JPH06148260A - 密閉形電気機器の内部故障検出装置 - Google Patents
密閉形電気機器の内部故障検出装置Info
- Publication number
- JPH06148260A JPH06148260A JP4299853A JP29985392A JPH06148260A JP H06148260 A JPH06148260 A JP H06148260A JP 4299853 A JP4299853 A JP 4299853A JP 29985392 A JP29985392 A JP 29985392A JP H06148260 A JPH06148260 A JP H06148260A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- light
- failure detection
- detection device
- internal failure
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- Pending
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、被検出体内部の状態をより連続的
に高精度に検出し、かつ誤動作を防止して信頼性を向上
させることを目的とする。 【構成】 ガス密閉容器内のガス圧に応じて伸縮するベ
ローズの伸縮部7bに、三角穴13aを有する遮蔽板1
3を取り付け、さらに遮蔽板13を挟んでレーザ発光器
11とフォトトランジスタ12とを対向配置し、ベロー
ズの伸縮によりフォトトランジスタ12での受光量が連
続的に変化するようにした。
に高精度に検出し、かつ誤動作を防止して信頼性を向上
させることを目的とする。 【構成】 ガス密閉容器内のガス圧に応じて伸縮するベ
ローズの伸縮部7bに、三角穴13aを有する遮蔽板1
3を取り付け、さらに遮蔽板13を挟んでレーザ発光器
11とフォトトランジスタ12とを対向配置し、ベロー
ズの伸縮によりフォトトランジスタ12での受光量が連
続的に変化するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばガス絶縁開閉
装置などの密閉形電気機器内部に発生した地絡や相間短
絡などの事故を検出する密閉形電気機器の内部故障検出
装置に関するものである。
装置などの密閉形電気機器内部に発生した地絡や相間短
絡などの事故を検出する密閉形電気機器の内部故障検出
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば特開昭58−115370
号公報に示された従来の内部故障検出装置のガス絶縁開
閉装置への取付状態を示す断面図、図5は図4の内部故
障検出装置の拡大断面図である。図において、ガス絶縁
開閉装置1のガス密閉容器2の内部空間3には、絶縁ガ
スが封入され、高電圧部材である高圧電路導体4が内包
されている。この高圧電路導体4は、ガス密閉容器2の
内側に絶縁物を介して支持されている。
号公報に示された従来の内部故障検出装置のガス絶縁開
閉装置への取付状態を示す断面図、図5は図4の内部故
障検出装置の拡大断面図である。図において、ガス絶縁
開閉装置1のガス密閉容器2の内部空間3には、絶縁ガ
スが封入され、高電圧部材である高圧電路導体4が内包
されている。この高圧電路導体4は、ガス密閉容器2の
内側に絶縁物を介して支持されている。
【0003】ガス密閉容器2の外周部には、内部故障検
出装置5が取り付けられている。この内部故障検出装置
5は、被検出体であるガス絶縁開閉装置1内の急激な圧
力変化に応じて検出容器6内の圧力検出手段、即ちベロ
ーズ7が伸縮し、これによりマイクロスイッチ8の接点
が開閉されるように構成されている。また、内部故障検
出装置5には、表示装置9が接続されている。この表示
装置9は、内部故障検出装置5からの電気信号を受け、
この信号の情報を表示するものである。
出装置5が取り付けられている。この内部故障検出装置
5は、被検出体であるガス絶縁開閉装置1内の急激な圧
力変化に応じて検出容器6内の圧力検出手段、即ちベロ
ーズ7が伸縮し、これによりマイクロスイッチ8の接点
が開閉されるように構成されている。また、内部故障検
出装置5には、表示装置9が接続されている。この表示
装置9は、内部故障検出装置5からの電気信号を受け、
この信号の情報を表示するものである。
【0004】以上の構成により、ガス絶縁開閉装置1の
内部において、地絡または相間短絡などの事故が発生し
た場合、アークエネルギー等により内部空間3の温度が
急激に上昇する。この温度上昇にともない内部空間3の
ガス圧は上昇し、内部空間3と連通するベローズ7は伸
長される。これにより、ベローズ7と連動するマイクロ
スイッチ8の内部接点が閉状態となり、内部接点と電気
的に接続されている表示装置9により、ガス絶縁開閉装
置1の内部において圧力が上昇したことが表示される。
内部において、地絡または相間短絡などの事故が発生し
た場合、アークエネルギー等により内部空間3の温度が
急激に上昇する。この温度上昇にともない内部空間3の
ガス圧は上昇し、内部空間3と連通するベローズ7は伸
長される。これにより、ベローズ7と連動するマイクロ
スイッチ8の内部接点が閉状態となり、内部接点と電気
的に接続されている表示装置9により、ガス絶縁開閉装
置1の内部において圧力が上昇したことが表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来の内部故障検出装置においては、マイクロスイッ
チ8を用いて被検出体の状態を検出するように構成され
ているので、開・閉の2状態しか表示できず、情報量や
精度の点で十分な機能が得られないという問題点があっ
た。また、この密閉形電気機器(電力用機器)外部で発
生した放電などによるノイズによって、マイクロスイッ
チ8が誤動作する恐れがあり、信頼性が低いという問題
点もあった。
た従来の内部故障検出装置においては、マイクロスイッ
チ8を用いて被検出体の状態を検出するように構成され
ているので、開・閉の2状態しか表示できず、情報量や
精度の点で十分な機能が得られないという問題点があっ
た。また、この密閉形電気機器(電力用機器)外部で発
生した放電などによるノイズによって、マイクロスイッ
チ8が誤動作する恐れがあり、信頼性が低いという問題
点もあった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、被検出体内部
の状態をより連続的に高精度に検出することができ、か
つ誤動作を防止して信頼性を向上させることができる密
閉形電気機器の内部故障検出装置を得ることを目的とす
る。
ることを課題としてなされたものであり、被検出体内部
の状態をより連続的に高精度に検出することができ、か
つ誤動作を防止して信頼性を向上させることができる密
閉形電気機器の内部故障検出装置を得ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る密閉形電
気機器の内部故障検出装置は、圧力検出手段の可動部分
に遮蔽手段を取り付け、この遮蔽手段に光を投射する発
光手段と、この発光手段から投射され遮蔽手段を通過し
た光を受光する受光手段とを設け、さらに遮蔽手段の位
置に応じて上記光の通過量を変化させるようにしたもの
である。
気機器の内部故障検出装置は、圧力検出手段の可動部分
に遮蔽手段を取り付け、この遮蔽手段に光を投射する発
光手段と、この発光手段から投射され遮蔽手段を通過し
た光を受光する受光手段とを設け、さらに遮蔽手段の位
置に応じて上記光の通過量を変化させるようにしたもの
である。
【0008】
【作用】この発明においては、ガス密閉容器内の高電圧
部材において地絡または相間短絡などの事故が発生した
場合、この事故により発生したアークによりガス密閉容
器内部の温度が急激に上昇する。この温度上昇にともな
い、ガス密閉容器内部の圧力が上昇し、ガス密閉容器と
連通した圧力検出手段が伸長する。この圧力検出手段の
可動部分には遮蔽手段が取り付けられており、この遮蔽
手段はその位置に応じて光の通過量を変化させるように
なっている。このため、圧力検出手段の伸縮動作によ
り、受光手段における受光量は連続的に変化し、ガス密
閉容器内の状態が精度良く検出される。
部材において地絡または相間短絡などの事故が発生した
場合、この事故により発生したアークによりガス密閉容
器内部の温度が急激に上昇する。この温度上昇にともな
い、ガス密閉容器内部の圧力が上昇し、ガス密閉容器と
連通した圧力検出手段が伸長する。この圧力検出手段の
可動部分には遮蔽手段が取り付けられており、この遮蔽
手段はその位置に応じて光の通過量を変化させるように
なっている。このため、圧力検出手段の伸縮動作によ
り、受光手段における受光量は連続的に変化し、ガス密
閉容器内の状態が精度良く検出される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の一実施例による内部故障検出装置
の断面図、図2は図1の要部斜視図であり、図4及び図
5と同一又は相当部分には同一符号を付している。
る。図1はこの発明の一実施例による内部故障検出装置
の断面図、図2は図1の要部斜視図であり、図4及び図
5と同一又は相当部分には同一符号を付している。
【0010】図において、ガス密閉容器2の外周部に
は、検出容器6が固着されている。この検出容器6の内
部には、圧力検出手段であるベローズ7がガス密閉容器
2内に連通して配置されている。このベローズ7は、枠
体7aと、可動部分である伸縮部7bとから構成されて
おり、枠体7aはガス密閉容器2に対して固定されてい
る。
は、検出容器6が固着されている。この検出容器6の内
部には、圧力検出手段であるベローズ7がガス密閉容器
2内に連通して配置されている。このベローズ7は、枠
体7aと、可動部分である伸縮部7bとから構成されて
おり、枠体7aはガス密閉容器2に対して固定されてい
る。
【0011】ベローズ7の枠体7a上には、発光手段で
あるレーザ発光器11と、受光手段であるフォトトラン
ジスタ12とが互いに対向するように取り付けられてい
る。また、伸縮部7b上には、レーザ発光器11とフォ
トトランジスタ12との間に介在するように、遮蔽手段
である遮蔽板13が固定されている。この遮蔽板13に
は、三角穴13aが設けられており、レーザ発光器11
から投射された光は、三角穴13aの部分を通過してフ
ォトトランジスタ12に受光される。また、フォトトラ
ンジスタ12には、表示装置(図示せず)が接続されて
いる。
あるレーザ発光器11と、受光手段であるフォトトラン
ジスタ12とが互いに対向するように取り付けられてい
る。また、伸縮部7b上には、レーザ発光器11とフォ
トトランジスタ12との間に介在するように、遮蔽手段
である遮蔽板13が固定されている。この遮蔽板13に
は、三角穴13aが設けられており、レーザ発光器11
から投射された光は、三角穴13aの部分を通過してフ
ォトトランジスタ12に受光される。また、フォトトラ
ンジスタ12には、表示装置(図示せず)が接続されて
いる。
【0012】次に、動作について説明する。ガス絶縁開
閉装置1の内部で地絡または相間短絡などの事故が発生
した場合、この事故部分において発生したアーク等によ
り、ガス密閉容器2内の温度は一旦急激に上昇する。こ
の温度上昇にともない、ガス密閉容器2内のガス圧も一
旦急激に上昇する。その後、アーク等の事故によるエネ
ルギーが再注入されなければ、このガス密閉容器2内の
圧力は事故前の状態に戻って行く。
閉装置1の内部で地絡または相間短絡などの事故が発生
した場合、この事故部分において発生したアーク等によ
り、ガス密閉容器2内の温度は一旦急激に上昇する。こ
の温度上昇にともない、ガス密閉容器2内のガス圧も一
旦急激に上昇する。その後、アーク等の事故によるエネ
ルギーが再注入されなければ、このガス密閉容器2内の
圧力は事故前の状態に戻って行く。
【0013】上記のようにガス絶縁開閉装置1において
事故が発生した場合、ガス密閉容器2内の圧力は急激に
変化するため、このガス密閉容器2に連通したベローズ
7の伸縮部7bはガス圧に応じて伸長し、これとともに
遮蔽板13が図1の上方へ移動する。この結果、遮蔽板
13を通過する光の量が徐々に減少し、フォトトランジ
スタ12での受光量も減少する。
事故が発生した場合、ガス密閉容器2内の圧力は急激に
変化するため、このガス密閉容器2に連通したベローズ
7の伸縮部7bはガス圧に応じて伸長し、これとともに
遮蔽板13が図1の上方へ移動する。この結果、遮蔽板
13を通過する光の量が徐々に減少し、フォトトランジ
スタ12での受光量も減少する。
【0014】ここで、事故発生後のベローズ7の伸縮部
7bの動きに対するフォトトランジスタ12での受光量
の変化を図3に示す。遮蔽板7に対する光の照射位置
は、位置1〜6の間を連続的に移動して行くので、フォ
トトランジスタ12での受光量も連続的に変化して行
く。
7bの動きに対するフォトトランジスタ12での受光量
の変化を図3に示す。遮蔽板7に対する光の照射位置
は、位置1〜6の間を連続的に移動して行くので、フォ
トトランジスタ12での受光量も連続的に変化して行
く。
【0015】従って、フォトトランジスタ12での受光
量の変化を電気信号として表示装置に出力することによ
り、ガス密閉容器2内のガス圧の変化を精度良く連続的
に検出することができる。また、このような内部故障検
出装置を被検出体の複数箇所に設置することにより、ガ
ス絶縁開閉装置の事故規模を正確に推定することが可能
となる。また、マイクロスイッチ等の機械的接点を用い
ていないため、誤動作が防止され、信頼性が向上する。
量の変化を電気信号として表示装置に出力することによ
り、ガス密閉容器2内のガス圧の変化を精度良く連続的
に検出することができる。また、このような内部故障検
出装置を被検出体の複数箇所に設置することにより、ガ
ス絶縁開閉装置の事故規模を正確に推定することが可能
となる。また、マイクロスイッチ等の機械的接点を用い
ていないため、誤動作が防止され、信頼性が向上する。
【0016】なお、上記実施例では遮蔽手段として三角
穴13aを有する遮蔽板13を示したが、これに限定さ
れるものではなく、例えば位置により透明度が徐々に変
化しており、透光量が変化するようになっているガラス
板などであってもよい。
穴13aを有する遮蔽板13を示したが、これに限定さ
れるものではなく、例えば位置により透明度が徐々に変
化しており、透光量が変化するようになっているガラス
板などであってもよい。
【0017】また、上記実施例ではガス圧の上昇により
フォトトランジスタ12での受光量が減少する内部故障
検出装置を示したが、逆に異常時に受光手段での受光量
が増大するような設定としてもよい。
フォトトランジスタ12での受光量が減少する内部故障
検出装置を示したが、逆に異常時に受光手段での受光量
が増大するような設定としてもよい。
【0018】さらに、上記実施例では内部故障検出装置
をガス絶縁開閉装置1に設けた場合を示したが、ガスが
封入された密閉形電気機器であれば、他の機器にもこの
発明を適用できることは言うまでもない。
をガス絶縁開閉装置1に設けた場合を示したが、ガスが
封入された密閉形電気機器であれば、他の機器にもこの
発明を適用できることは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の密閉形
電気機器の内部故障検出装置は、圧力検出手段の可動部
分に遮蔽手段を取り付け、この遮蔽手段に光を投射する
発光手段と、この発光手段から投射され遮蔽手段を通過
した光を受光する受光手段とを設け、さらに遮蔽手段の
位置に応じて上記光の通過量を変化させるようにしたの
で、被検出体内部の状態をより連続的に高精度に検出す
ることができ、またマイクロスイッチ等の機械的接点を
用いていないため、誤動作の発生を防止することがで
き、信頼性を向上させることができるなどの効果を奏す
る。
電気機器の内部故障検出装置は、圧力検出手段の可動部
分に遮蔽手段を取り付け、この遮蔽手段に光を投射する
発光手段と、この発光手段から投射され遮蔽手段を通過
した光を受光する受光手段とを設け、さらに遮蔽手段の
位置に応じて上記光の通過量を変化させるようにしたの
で、被検出体内部の状態をより連続的に高精度に検出す
ることができ、またマイクロスイッチ等の機械的接点を
用いていないため、誤動作の発生を防止することがで
き、信頼性を向上させることができるなどの効果を奏す
る。
【図1】この発明の一実施例による内部故障検出装置の
断面図である。
断面図である。
【図2】図1の要部斜視図である。
【図3】図1の遮蔽板への光の照射位置の変化によるフ
ォトトランジスタでの受光量の変化についての説明図で
ある。
ォトトランジスタでの受光量の変化についての説明図で
ある。
【図4】従来の内部故障検出装置のガス絶縁開閉装置へ
の取付状態の一例を示す断面図である。
の取付状態の一例を示す断面図である。
【図5】図4の内部故障検出装置の拡大断面図である。
2 ガス密閉容器 4 高圧電路導体(高電圧部材) 7 ベローズ(圧力検出手段) 7b 伸縮部(可動部分) 11 レーザ発光器(発光手段) 12 フォトトランジスタ(受光手段) 13 遮蔽板(遮蔽手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 高電圧部材を内包したガス密閉容器に連
通され、上記ガス密閉容器内のガス圧に応じて伸縮する
圧力検出手段と、この圧力検出手段の可動部分に取り付
けられている遮蔽手段と、この遮蔽手段に光を投射する
発光手段と、この発光手段から投射され上記遮蔽手段を
通過した光を受光する受光手段とを備え、上記遮蔽手段
は、その位置に応じて上記光の通過量を変化させるよう
になっていることを特徴とする密閉形電気機器の内部故
障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299853A JPH06148260A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 密閉形電気機器の内部故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299853A JPH06148260A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 密閉形電気機器の内部故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148260A true JPH06148260A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17877740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4299853A Pending JPH06148260A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 密閉形電気機器の内部故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06148260A (ja) |
-
1992
- 1992-11-10 JP JP4299853A patent/JPH06148260A/ja active Pending
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