JPH06148283A - メモリテスタ - Google Patents
メモリテスタInfo
- Publication number
- JPH06148283A JPH06148283A JP4294059A JP29405992A JPH06148283A JP H06148283 A JPH06148283 A JP H06148283A JP 4294059 A JP4294059 A JP 4294059A JP 29405992 A JP29405992 A JP 29405992A JP H06148283 A JPH06148283 A JP H06148283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- memory tester
- pattern
- display screen
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリテスタのパターンプログラム等のレジ
スタ設定を対話形式で画面を見ながら可能とし、変更の
たびにプログラム修正を不要にする。 【構成】 メモリの複数のテストパターンにおいて、評
価をするメモリテスタであって、評価パターンを設定、
または不良部分を表示するディスプレイ画面130と、
ディスプレイ画面のウィンドウを制御するウィンドウコ
ントロール部90と、テストパターンをパターンプログ
ラムのレジスタとする逆アドレススクランブラ80と、
プログラムアドレスを画面アドレスに変換するアドレス
スクランブラ70と、パターンジェネレータ60などか
ら構成され、アドレススキャン範囲を対話形式で指定
し、該アドレススキャン範囲の評価をする。
スタ設定を対話形式で画面を見ながら可能とし、変更の
たびにプログラム修正を不要にする。 【構成】 メモリの複数のテストパターンにおいて、評
価をするメモリテスタであって、評価パターンを設定、
または不良部分を表示するディスプレイ画面130と、
ディスプレイ画面のウィンドウを制御するウィンドウコ
ントロール部90と、テストパターンをパターンプログ
ラムのレジスタとする逆アドレススクランブラ80と、
プログラムアドレスを画面アドレスに変換するアドレス
スクランブラ70と、パターンジェネレータ60などか
ら構成され、アドレススキャン範囲を対話形式で指定
し、該アドレススキャン範囲の評価をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ評価装置に関
し、特にメモリ評価における対話形式のメモリ評価技術
に適用して有効な技術に関する。
し、特にメモリ評価における対話形式のメモリ評価技術
に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、メモリテスタ等において、半
導体メモリの評価を行う場合、パターンジェネレータの
プログラミングが不可欠となる。この際メモリに与え
る、アドレス、データ等に関する初期レジスタを設定し
ておく。通常この作業は、パターンプログラムの記述時
に編集され、完成後コンパイル、ストアしておく。
導体メモリの評価を行う場合、パターンジェネレータの
プログラミングが不可欠となる。この際メモリに与え
る、アドレス、データ等に関する初期レジスタを設定し
ておく。通常この作業は、パターンプログラムの記述時
に編集され、完成後コンパイル、ストアしておく。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
な従来技術においては、半導体メモリの高機能化によ
り、パターンプログラムの記述が複雑化し、プログラム
デバッグに多大な労力を必要とする欠点がある。
な従来技術においては、半導体メモリの高機能化によ
り、パターンプログラムの記述が複雑化し、プログラム
デバッグに多大な労力を必要とする欠点がある。
【0004】また、前記デバッグの過程でのプログラム
記述修正、およびプログラムコンパイルの煩雑さが無視
できなくなるという欠点もある。
記述修正、およびプログラムコンパイルの煩雑さが無視
できなくなるという欠点もある。
【0005】そして、半導体メモリの大容量化により、
チップ内メモリアレー配置が複雑化し、フィジカルアド
レスに対応した、アドレススキャン設定が難解になって
きているという欠点もある。
チップ内メモリアレー配置が複雑化し、フィジカルアド
レスに対応した、アドレススキャン設定が難解になって
きているという欠点もある。
【0006】さらに、設定したアドレス、データが、実
際のチップ内のメモリセルに対して、どのように印加、
進行して行くかを視角的に捉えることが困難になってい
るという欠点もある。
際のチップ内のメモリセルに対して、どのように印加、
進行して行くかを視角的に捉えることが困難になってい
るという欠点もある。
【0007】また、パターンプログラムによって記述さ
れた内容を、視角的に表示するための機能が現状のメモ
リテスタ等に不足しているという欠点もある。
れた内容を、視角的に表示するための機能が現状のメモ
リテスタ等に不足しているという欠点もある。
【0008】そこで、本発明の目的は、メモリテスタの
パターンプログラムのアドレス等のレジスタ設定を対話
形式で画面を見ながら可能とし、変更のたびにプログラ
ム修正を必要としない機能を備えたメモリテスタを提供
することにある。
パターンプログラムのアドレス等のレジスタ設定を対話
形式で画面を見ながら可能とし、変更のたびにプログラ
ム修正を必要としない機能を備えたメモリテスタを提供
することにある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0011】すなわち、本発明のメモリテスタは、メモ
リのテストパターンの評価を行うメモリテスタであっ
て、メモリ評価パターンのアドレススキャン範囲を対話
形式で指定できる機能と、前記指定されたアドレススキ
ャン領域をチップイメージにて表示する機能とを備える
ものである。
リのテストパターンの評価を行うメモリテスタであっ
て、メモリ評価パターンのアドレススキャン範囲を対話
形式で指定できる機能と、前記指定されたアドレススキ
ャン領域をチップイメージにて表示する機能とを備える
ものである。
【0012】また、本発明のメモリテスタは、ディスプ
レイ画面表示機能として、特にチップ内部メモリアレー
分割を明確にするための境界表示線を任意に設定できる
機能を備えるものである。
レイ画面表示機能として、特にチップ内部メモリアレー
分割を明確にするための境界表示線を任意に設定できる
機能を備えるものである。
【0013】さらに、メモリテスタのディスプレイ画面
上にチップイメージにて、展開、表示し、前記画面内の
任意のチップ領域を入力装置を使い、評価パターンのア
ドレススキャン範囲を設定可能とし、また複数個のアド
レススキャン範囲も設定可能とし、複個数の場合は順
次、あるいは選択的にパターンプログラムを起動できる
機能を備えるものである。
上にチップイメージにて、展開、表示し、前記画面内の
任意のチップ領域を入力装置を使い、評価パターンのア
ドレススキャン範囲を設定可能とし、また複数個のアド
レススキャン範囲も設定可能とし、複個数の場合は順
次、あるいは選択的にパターンプログラムを起動できる
機能を備えるものである。
【0014】そして、メモリテスタのディスプレイ画面
上にチップイメージにて、展開、表示し、前記画面内の
任意のチップ領域を入力装置を使い、マスク領域も設定
できる機能を備えるものである。
上にチップイメージにて、展開、表示し、前記画面内の
任意のチップ領域を入力装置を使い、マスク領域も設定
できる機能を備えるものである。
【0015】また、フェイル・ビット・マップもチップ
イメージにて、ディスプレイ画面上に表示可能とするも
のである。
イメージにて、ディスプレイ画面上に表示可能とするも
のである。
【0016】さらに、必要な評価パターン用レジスタの
内容をディスプレイ画面上でも書き換える機能を持ち、
ディスプレイ画面上のレジスタ内容に従ってロードされ
ているパターンプログラムの内容を取り込んだ上で、メ
インプログラムを起動して、デバイス評価をしながら、
必要に応じて随時パターンプログラムのコンパイルをバ
ックグラウンドジョブにて行う機能を備えるものであ
る。
内容をディスプレイ画面上でも書き換える機能を持ち、
ディスプレイ画面上のレジスタ内容に従ってロードされ
ているパターンプログラムの内容を取り込んだ上で、メ
インプログラムを起動して、デバイス評価をしながら、
必要に応じて随時パターンプログラムのコンパイルをバ
ックグラウンドジョブにて行う機能を備えるものであ
る。
【0017】また、請求項1のメモリテスタであって、
メモリテスタのアドレススキャン範囲の表示画面とし
て、ディスプレイではなく、タッチパネルを使用するも
のである。
メモリテスタのアドレススキャン範囲の表示画面とし
て、ディスプレイではなく、タッチパネルを使用するも
のである。
【0018】
【作用】前記したメモリテスタによれば、メモリ評価パ
ターンのアドレススキャン範囲を対話形式により指定す
ることが可能であり、パターンプログラム記述の修正お
よびデバッグが省略できる。
ターンのアドレススキャン範囲を対話形式により指定す
ることが可能であり、パターンプログラム記述の修正お
よびデバッグが省略できる。
【0019】また、チップイメージにて展開された後、
表示された画面の任意の2点を入力装置を使うことによ
り、容易にアドレススキャン範囲を設定できる。
表示された画面の任意の2点を入力装置を使うことによ
り、容易にアドレススキャン範囲を設定できる。
【0020】さらに、ディスプレイ画面上のメモリ評価
パターンの種類も任意のパターンが設定できる。
パターンの種類も任意のパターンが設定できる。
【0021】
【実施例】図1は本発明の一実施例であるメモリテスタ
のハードウェア構成を示す概念図、図2は本発明の一実
施例であるメモリテスタのパターンプログラムレジスタ
設定モード切り換え方法を示す概念図、図3は本発明の
一実施例であるメモリテスタのディスプレイ表示画面図
を示す概念図、図4は本発明の一実施例であるメモリテ
スタのソフトウェア構成を示す概念図である。
のハードウェア構成を示す概念図、図2は本発明の一実
施例であるメモリテスタのパターンプログラムレジスタ
設定モード切り換え方法を示す概念図、図3は本発明の
一実施例であるメモリテスタのディスプレイ表示画面図
を示す概念図、図4は本発明の一実施例であるメモリテ
スタのソフトウェア構成を示す概念図である。
【0022】まず、図1、および図4により本実施例の
メモリテスタの構成を説明する。
メモリテスタの構成を説明する。
【0023】本実施例のメモリテスタは、たとえば任意
のアドレス設定を可能とし、その領域をビシュアル化す
る機能を備えたメモリテスタとされている。
のアドレス設定を可能とし、その領域をビシュアル化す
る機能を備えたメモリテスタとされている。
【0024】このメモリテスタは、各種情報を格納する
記憶装置10と、フェイルメモリ20と、コンパレータ
30と、ドライバー35と、被測定デバイスであるDU
T40と、DUT40の機能試験に必要な基準タイミン
グを発生する回路であるタイミングジェネレータ50
と、メモリのテストパターン発生器であるパターンジェ
ネレータ60と、パターン発生器から発生されたアドレ
スを被測定メモリ内部のセルの配置に合わせたアドレス
に変換する機能であるアドレススクランブラ70と、そ
の反対の機能である逆アドレススクランブラ80と、複
数画面の表示制御を行うウィンドウコントロール部90
と、作画機能部100と、ピクセル制御部110と、ア
レー展開処理部120と、ディスプレイ画面130とで
構成されている。
記憶装置10と、フェイルメモリ20と、コンパレータ
30と、ドライバー35と、被測定デバイスであるDU
T40と、DUT40の機能試験に必要な基準タイミン
グを発生する回路であるタイミングジェネレータ50
と、メモリのテストパターン発生器であるパターンジェ
ネレータ60と、パターン発生器から発生されたアドレ
スを被測定メモリ内部のセルの配置に合わせたアドレス
に変換する機能であるアドレススクランブラ70と、そ
の反対の機能である逆アドレススクランブラ80と、複
数画面の表示制御を行うウィンドウコントロール部90
と、作画機能部100と、ピクセル制御部110と、ア
レー展開処理部120と、ディスプレイ画面130とで
構成されている。
【0025】そこで、ディスプレイ画面130では、図
3に示すように、種々のパターンの選択メニューと、現
在ロードされているパターンプログラムの名前と、前記
パターンプログラムにて設定されているレジスタの内容
とを表示する。
3に示すように、種々のパターンの選択メニューと、現
在ロードされているパターンプログラムの名前と、前記
パターンプログラムにて設定されているレジスタの内容
とを表示する。
【0026】さらに、マスク領域の指定とフェイルビッ
トマップ表示機能をディスプレイ上で可能とする。
トマップ表示機能をディスプレイ上で可能とする。
【0027】そして、ディスプレイ画面130のレジス
タ表示内容の書き換えについては、図2に示すように、
メモリテスタチップイメージ表示ウィンドウ1にて、ロ
ードされたパターンプログラムについてのレジスタ内容
をレジスタ設定ウィンドウ1aにて、編集しながら、そ
の内容でメインプログラムを、ソースコンパイル起動コ
マンドORスイッチ6をONすることにより起動し、そ
の時点で設定されているレジスタの内容でプログラムコ
ンパイラ3により、コンパイルするモードがある。
タ表示内容の書き換えについては、図2に示すように、
メモリテスタチップイメージ表示ウィンドウ1にて、ロ
ードされたパターンプログラムについてのレジスタ内容
をレジスタ設定ウィンドウ1aにて、編集しながら、そ
の内容でメインプログラムを、ソースコンパイル起動コ
マンドORスイッチ6をONすることにより起動し、そ
の時点で設定されているレジスタの内容でプログラムコ
ンパイラ3により、コンパイルするモードがある。
【0028】また、レジスタ内容変更編集モード切り換
えスイッチ5を切り換えて、従来通り、パターンプログ
ラム記述2およびレジスタ設定記述部2aを修正し、プ
ログラムをコンパイルした上で、記憶装置10の内容の
書き換えをEWS(エンジニアリング ワークステーシ
ョン)のマルチウィンドウ機能によりバックグラウンド
ジョブにて実行できるモードとの2つを切り換えられる
方法とする。
えスイッチ5を切り換えて、従来通り、パターンプログ
ラム記述2およびレジスタ設定記述部2aを修正し、プ
ログラムをコンパイルした上で、記憶装置10の内容の
書き換えをEWS(エンジニアリング ワークステーシ
ョン)のマルチウィンドウ機能によりバックグラウンド
ジョブにて実行できるモードとの2つを切り換えられる
方法とする。
【0029】また、ウィンドウコントロール部90で
は、フィジカルアドレススクランブラの論理とパターン
プログラムにおけるアドレススキャントレース機能とを
組み合わせ、チップイメージに展開する機能と、それを
ディスプレイ上にある倍率にて表示し、その内容に応じ
て、チップイメージの輪郭とメモリアレー配置境界線の
指定を可能とし、ディスプレイ上の任意のチップ領域
(例えば、指定領域が矩形の場合では、2点(Xmi
n,Ymin),(Xmax,Ymax))にて指定さ
れたアドレススキャン範囲を逆変換して、パターンプロ
グラムに展開する。
は、フィジカルアドレススクランブラの論理とパターン
プログラムにおけるアドレススキャントレース機能とを
組み合わせ、チップイメージに展開する機能と、それを
ディスプレイ上にある倍率にて表示し、その内容に応じ
て、チップイメージの輪郭とメモリアレー配置境界線の
指定を可能とし、ディスプレイ上の任意のチップ領域
(例えば、指定領域が矩形の場合では、2点(Xmi
n,Ymin),(Xmax,Ymax))にて指定さ
れたアドレススキャン範囲を逆変換して、パターンプロ
グラムに展開する。
【0030】また、逆アドレススクランブラ80の機能
として、従来のメモリテスタのスクランブル機能に対し
て、チップイメージ表示のディスプレイ画面上で指定さ
れた領域について、アドレススキャン範囲をパターンプ
ログラムのレジスタに変換させる機能を持つ。
として、従来のメモリテスタのスクランブル機能に対し
て、チップイメージ表示のディスプレイ画面上で指定さ
れた領域について、アドレススキャン範囲をパターンプ
ログラムのレジスタに変換させる機能を持つ。
【0031】この機能実現のために、ウィンドウコント
ロール部90において、パターンプログラムの内容をビ
ットマップに展開し、さらに逆アドレススクランブルす
るためのディスプレイ画面アドレスをチップアドレスに
展開するために、ピクセル制御部110とアレー展開処
理部120を設置する。
ロール部90において、パターンプログラムの内容をビ
ットマップに展開し、さらに逆アドレススクランブルす
るためのディスプレイ画面アドレスをチップアドレスに
展開するために、ピクセル制御部110とアレー展開処
理部120を設置する。
【0032】さらに、ディスプレイ上の種々の作画機能
をサポートする作画機能部100を設置する。
をサポートする作画機能部100を設置する。
【0033】以上の制御部により、チップイメージ表示
のディスプレイ画面上で、マウス等により必要なアドレ
ススキャン範囲の指定が可能となる。
のディスプレイ画面上で、マウス等により必要なアドレ
ススキャン範囲の指定が可能となる。
【0034】さらに、パターントレース機能を組み合わ
せることにより、アドレススキャンの状態をモニタする
ことができる。
せることにより、アドレススキャンの状態をモニタする
ことができる。
【0035】また、マスク領域の設定も行えるようにす
ることにより、メモリ動作の解析が容易になる。この作
業におけるツールとしては、マウスのほかにスタイラス
ペン等でもよい。
ることにより、メモリ動作の解析が容易になる。この作
業におけるツールとしては、マウスのほかにスタイラス
ペン等でもよい。
【0036】次に、本実施例のメモリテスタの作用につ
いて説明する。
いて説明する。
【0037】そこで、ディスプレイ画面より、任意のア
ドレススキャン範囲を指定し、前記アドレススキャン範
囲において、逆アドレススクランブルすることによりパ
ターンプログラムを作成し、前記パターンプログラムを
用いて、メモリ評価を行う場合について説明する。
ドレススキャン範囲を指定し、前記アドレススキャン範
囲において、逆アドレススクランブルすることによりパ
ターンプログラムを作成し、前記パターンプログラムを
用いて、メモリ評価を行う場合について説明する。
【0038】まず、ディスプレイ画面130において、
マウスを使い、必要なアドレススキャン範囲の指定を行
う。
マウスを使い、必要なアドレススキャン範囲の指定を行
う。
【0039】次に、ウィンドウコントロール部90にお
いて、ピクセル制御部110、およびアレー展開処理部
120により、ディスプレイ画面アドレスをチップアド
レスへ展開する。
いて、ピクセル制御部110、およびアレー展開処理部
120により、ディスプレイ画面アドレスをチップアド
レスへ展開する。
【0040】そこで、逆アドレススクランブラ80で
は、ウィンドウコントロール部90において変換された
チップアドレスをパターンプログラムのレジスタに変換
し、記憶装置10に格納する。
は、ウィンドウコントロール部90において変換された
チップアドレスをパターンプログラムのレジスタに変換
し、記憶装置10に格納する。
【0041】さらに、前記レジスタの内容と、以前に選
択されているパターンとにより、スィツチをONして、
メインプログラムを起動し、パターンプログラムをコン
パイルする。
択されているパターンとにより、スィツチをONして、
メインプログラムを起動し、パターンプログラムをコン
パイルする。
【0042】次に、パターンジェネレータ60では、D
UT40に対して、該テストパターンを発生させる。
UT40に対して、該テストパターンを発生させる。
【0043】そこで、パターンジェネレータ60による
論理データと、タイミングジェネレータ50によるタイ
ミングとを合成することで、試験波形を生成し、被測定
デバイスであるDUT40の測定を行う。
論理データと、タイミングジェネレータ50によるタイ
ミングとを合成することで、試験波形を生成し、被測定
デバイスであるDUT40の測定を行う。
【0044】そして、アドレススクランブラ70では、
パターンジェネレータ60より発生されたアドレスを被
測定メモリ内部のセルの配置に合わせたアドレスに変換
する。
パターンジェネレータ60より発生されたアドレスを被
測定メモリ内部のセルの配置に合わせたアドレスに変換
する。
【0045】そこで、ウィンドウコントロール部90で
は、前記アドレスをディスプレイ画面アドレスに変換し
て、メモリのフェイルビットマップ等を表示し、DUT
40の評価を行う。
は、前記アドレスをディスプレイ画面アドレスに変換し
て、メモリのフェイルビットマップ等を表示し、DUT
40の評価を行う。
【0046】従って、本実施例のメモリテスタによれ
ば、テスタのパターンプログラムのアドレス等のレジス
タ設定を対話形式で画面を見ながら可能とし、変更のた
びに煩雑なプログラム修正をする必要がない。
ば、テスタのパターンプログラムのアドレス等のレジス
タ設定を対話形式で画面を見ながら可能とし、変更のた
びに煩雑なプログラム修正をする必要がない。
【0047】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0048】たとえば、本実施例のディスプレイ画面1
30のフェイルビットマップ機能については、ロードさ
れたパターンプログラムについてのレジスタ内容を編集
しながら、その内容でメインプログラムをスイッチON
することにより起動し、その時点で設定されているレジ
スタの内容でコンパイルする場合について説明したが、
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、パター
ンプログラムを修正し、その後、コンパイルを行い、パ
ターンプログラムを起動する方法についても広く適用可
能である。
30のフェイルビットマップ機能については、ロードさ
れたパターンプログラムについてのレジスタ内容を編集
しながら、その内容でメインプログラムをスイッチON
することにより起動し、その時点で設定されているレジ
スタの内容でコンパイルする場合について説明したが、
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、パター
ンプログラムを修正し、その後、コンパイルを行い、パ
ターンプログラムを起動する方法についても広く適用可
能である。
【0049】また、パターンプログラムのレジスタによ
って設定されたアドレススキャン範囲をスクランブル論
理と組み合わせるか否かを選択する機能により、それぞ
れフィジカルスキャン、ロジカルスキャンの領域をディ
スプレイ上で確認できるようにする。
って設定されたアドレススキャン範囲をスクランブル論
理と組み合わせるか否かを選択する機能により、それぞ
れフィジカルスキャン、ロジカルスキャンの領域をディ
スプレイ上で確認できるようにする。
【0050】そして、ディスプレイにて指定された、複
数のアドレススキャン範囲については、順次、または指
定されたものについてパターンプログラムが起動され、
その結果が順次確認できるようにする。
数のアドレススキャン範囲については、順次、または指
定されたものについてパターンプログラムが起動され、
その結果が順次確認できるようにする。
【0051】また、メモリテスタのアドレススキャン範
囲等の表示画面として、ディスプレイを使用するのでは
なく、タッチパネルを使用する場合についても適用可能
である。
囲等の表示画面として、ディスプレイを使用するのでは
なく、タッチパネルを使用する場合についても適用可能
である。
【0052】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0053】すなわち、半導体メモリの高機能化によ
り、パターンプログラムの記述が複雑化し、プログラム
デバッグに多大な労力が必要であったが本発明のメモリ
テスタによりデバックをする必要がなくなる。
り、パターンプログラムの記述が複雑化し、プログラム
デバッグに多大な労力が必要であったが本発明のメモリ
テスタによりデバックをする必要がなくなる。
【0054】また、チップ内メモリアレー配置が複雑化
し、フィジカルアドレスに対応したアドレススキャンを
行うことができる。
し、フィジカルアドレスに対応したアドレススキャンを
行うことができる。
【0055】さらに、設定したアドレス、データがどの
ように印加、進行して行くかを視角的に捉えることがで
きる。
ように印加、進行して行くかを視角的に捉えることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例であるメモリテスタのハード
ウェア構成を示す概念図である。
ウェア構成を示す概念図である。
【図2】本発明の一実施例であるメモリテスタのパター
ンプログラムレジスタ設定モード切り換え方法を示す概
念図である。
ンプログラムレジスタ設定モード切り換え方法を示す概
念図である。
【図3】本発明の一実施例であるメモリテスタのディス
プレイ表示画面を示す概念図である。
プレイ表示画面を示す概念図である。
【図4】本発明の一実施例であるメモリテスタのソフト
ウェア構成を示す概念図である。
ウェア構成を示す概念図である。
1 メモリテスタチップイメージ表示ウィンドウ 1a レジスタ設定ウィンドウ 2 パターンプログラム記述 2a レジスタ設定記述部 3 プログラムコンパイラ 5 レジスタ内容変更編集モード切り換えスイッチ 6 ソースコンパイル起動コマンドORスイッチ 10 記憶装置 20 フェイルメモリ 30 コンパレータ 35 ドライバー 40 DUT 50 タイミングジェネレータ 60 パターンジェネレータ 70 アドレススクランブラ 80 逆アドレススクランブラ 90 ウィンドウコントロール部 100 作画機能部 110 ピクセル制御部 120 アレー展開処理部 130 ディスプレイ画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北目 哲也 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 日 立超エル・エス・アイ・エンジニアリング 株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 メモリの評価パターンの解析を行うメモ
リテスタであって、メモリ評価パターンのアドレススキ
ャン範囲を対話形式で指定できる機能と、前記指定され
たアドレススキャン領域をチップイメージにて表示する
機能とを備えることを特徴とするメモリテスタ。 - 【請求項2】 メモリテスタのディスプレイ画面表示機
能として、特にチップ内部メモリアレー分割を明確にす
るための境界表示線を任意に設定できる機能を備えるこ
とを特徴とするメモリテスタ。 - 【請求項3】 メモリテスタのディスプレイ画面上にチ
ップイメージにて、展開、表示し、前記画面内の任意の
チップ領域を入力装置を使い、評価パターンのアドレス
スキャン範囲を設定可能とし、また複数個のアドレスス
キャン範囲も設定可能とし、複個数の場合は順次、ある
いは選択的にパターンプログラムを起動できる機能を備
えることを特徴とするメモリテスタ。 - 【請求項4】 メモリテスタのディスプレイ画面上にチ
ップイメージにて、展開、表示し、前記画面内の任意の
チップ領域を入力装置を使い、マスク領域も設定できる
機能を備えることを特徴とするメモリテスタ。 - 【請求項5】 フェイル・ビット・マップもチップイメ
ージにて、ディスプレイ画面上に表示可能とすることを
特徴とするメモリテスタ。 - 【請求項6】 必要な評価パターン用レジスタの内容を
ディスプレイ画面上でも書き換える機能を持ち、ディス
プレイ画面上のレジスタ内容に従ってロードされている
パターンプログラムの内容を取り込んだ上で、メインプ
ログラムを起動して、デバイス評価をしながら、必要に
応じて随時パターンプログラムのコンパイルをバックグ
ラウンドジョブにて行う機能を備えることを特徴とする
メモリテスタ。 - 【請求項7】 請求項1のメモリテスタであって、メモ
リテスタのアドレススキャン範囲の表示画面として、デ
ィスプレイではなく、タッチパネルを使用することを特
徴とするメモリテスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294059A JPH06148283A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | メモリテスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294059A JPH06148283A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | メモリテスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148283A true JPH06148283A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17802757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294059A Withdrawn JPH06148283A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | メモリテスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06148283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006201017A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Yokogawa Electric Corp | Icテスタ |
| JP2008034100A (ja) * | 2007-10-18 | 2008-02-14 | Hitachi Ulsi Systems Co Ltd | メモリ不良解析システム |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP4294059A patent/JPH06148283A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006201017A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Yokogawa Electric Corp | Icテスタ |
| JP2008034100A (ja) * | 2007-10-18 | 2008-02-14 | Hitachi Ulsi Systems Co Ltd | メモリ不良解析システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5377122A (en) | Logic compiler for design of circuit models | |
| US6286132B1 (en) | Debugging support apparatus, a parallel execution information generation device, a computer-readable recording medium storing a debugging support program, and a computer-readable recording medium storing a parallel execution information generation program | |
| US4541114A (en) | Routing techniques using serial neighborhood image analyzing system | |
| US5481741A (en) | Method and apparatus for providing attribute nodes in a graphical data flow environment | |
| EP0135864A2 (en) | System and method for automatically testing integrated circuit memory arrays on different memory array testers | |
| US5581491A (en) | High-throughput testing apparatus | |
| CN1093288C (zh) | 总线分析器及其测试内总线的方法 | |
| US5566300A (en) | Microcomputer with built in debugging capability | |
| EP0324386A2 (en) | Memory testing device | |
| US20020010886A1 (en) | Recording medium storing a program for constructing scan paths, scan path constructing method, and arithmetic processing system in which said scan paths are integrated | |
| JP3871384B2 (ja) | 半導体メモリ試験装置用不良解析メモリ | |
| KR19990065765A (ko) | 스트레스용 전압을 이용하여 메모리를 테스팅하는 기능을 갖는집적회로 및 그의 메모리 테스트 방법 | |
| US6019501A (en) | Address generating device for memory tester | |
| US6725449B1 (en) | Semiconductor test program debugging apparatus | |
| JPH06148283A (ja) | メモリテスタ | |
| JP2988380B2 (ja) | 半導体試験装置およびこの試験装置を用いた試験方法 | |
| US6781584B2 (en) | Recapture of a portion of a displayed waveform without loss of existing data in the waveform display | |
| KR100345673B1 (ko) | 자기 진단 가능한 집적 회로 | |
| JPS6232559B2 (ja) | ||
| JP2001110198A (ja) | メモリ検査装置 | |
| JP2634905B2 (ja) | 図形ぬりつぶし方法 | |
| JP2003004810A (ja) | 半導体デバイス試験装置 | |
| JPH0477271B2 (ja) | ||
| JPH07280893A (ja) | 半導体メモリ試験装置 | |
| JPS63317840A (ja) | プログラムデバック方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |