JPH06148347A - 光電式透光性物体検出方法 - Google Patents
光電式透光性物体検出方法Info
- Publication number
- JPH06148347A JPH06148347A JP33938492A JP33938492A JPH06148347A JP H06148347 A JPH06148347 A JP H06148347A JP 33938492 A JP33938492 A JP 33938492A JP 33938492 A JP33938492 A JP 33938492A JP H06148347 A JPH06148347 A JP H06148347A
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- JP
- Japan
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- light receiving
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- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビニールシートやプラスチック板等の透光性
の高い被検出物体を、この物体が有する偏光特性を利用
して、容易に検出するとともに、耐ノイズ性の高い、か
つ投光部および受光部間距離、あるいは投光部および受
光部を構成する部品のばらつきや温度変化等による光量
変化の影響を受けにくい検出方法を得る。 【構成】 投光部および受光部に、投光用偏光フィルタ
ーおよび受光用偏光フィルターをそれぞれ設け、投光部
と受光部間に透光性物体が存在するときに、投光用偏光
フィルターによって偏光された光の方向を透光性物体に
よって乱し、受光用偏光フィルターに導く。
の高い被検出物体を、この物体が有する偏光特性を利用
して、容易に検出するとともに、耐ノイズ性の高い、か
つ投光部および受光部間距離、あるいは投光部および受
光部を構成する部品のばらつきや温度変化等による光量
変化の影響を受けにくい検出方法を得る。 【構成】 投光部および受光部に、投光用偏光フィルタ
ーおよび受光用偏光フィルターをそれぞれ設け、投光部
と受光部間に透光性物体が存在するときに、投光用偏光
フィルターによって偏光された光の方向を透光性物体に
よって乱し、受光用偏光フィルターに導く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光電式透光性物体検出
方法に関し、たとえば透明なビニールシートやプラスチ
ック板の検出に適用される。
方法に関し、たとえば透明なビニールシートやプラスチ
ック板の検出に適用される。
【0002】
【従来の技術】従来、透光性を有するビニールシートや
プラスチック板を検出するばあいには、主として透過形
の光電スイッチによって、それらの透過光量の変化を捕
えて検出している。ところがそれらのビニールシートや
プラスチック板は透光性が高いためにそれらが投光部と
受光部間に存在するときと存在しないときの光量の差は
ごくわずかであり、したがってその変化率はきわめて小
さい。すなわちわずかな光量変化を捕えるために、受光
感度を増加させる必要があり、このため耐ノイズ性が劣
り、いきおい誤動作の原因となる。しかも透光性物体の
有無による光量の変化に対して投、受光部間距離や、投
光部および受光部を構成する部品のばらつきや温度変化
等による光量の変化を無視することができず、感度調整
用ボリュ−ム等による個々の微細な調整が必要で、かつ
その作業が煩雑となる。
プラスチック板を検出するばあいには、主として透過形
の光電スイッチによって、それらの透過光量の変化を捕
えて検出している。ところがそれらのビニールシートや
プラスチック板は透光性が高いためにそれらが投光部と
受光部間に存在するときと存在しないときの光量の差は
ごくわずかであり、したがってその変化率はきわめて小
さい。すなわちわずかな光量変化を捕えるために、受光
感度を増加させる必要があり、このため耐ノイズ性が劣
り、いきおい誤動作の原因となる。しかも透光性物体の
有無による光量の変化に対して投、受光部間距離や、投
光部および受光部を構成する部品のばらつきや温度変化
等による光量の変化を無視することができず、感度調整
用ボリュ−ム等による個々の微細な調整が必要で、かつ
その作業が煩雑となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
技術においてはビニールシートやプラスチック板等の透
光性の高い被検出物体を検出するときにわずかな光量変
化を捕えるために、耐ノイズ性が劣り、誤動作の原因と
なることである。また投、受光部間距離や、投光部およ
び受光部を構成する部品のばらつきや温度変化等による
光量の変化を無視することができず、感度調整用ボリュ
ーム等による個々の微細な調整が欠かせないなどの問題
点があった。この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、透光性の高い被検出物体であっ
ても容易に検出できるとともに、部品のばらつきや温度
変化等の影響を受けにくい光電式透光性物体検出方法を
提供することを目的とする。
技術においてはビニールシートやプラスチック板等の透
光性の高い被検出物体を検出するときにわずかな光量変
化を捕えるために、耐ノイズ性が劣り、誤動作の原因と
なることである。また投、受光部間距離や、投光部およ
び受光部を構成する部品のばらつきや温度変化等による
光量の変化を無視することができず、感度調整用ボリュ
ーム等による個々の微細な調整が欠かせないなどの問題
点があった。この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、透光性の高い被検出物体であっ
ても容易に検出できるとともに、部品のばらつきや温度
変化等の影響を受けにくい光電式透光性物体検出方法を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る光
電式透光性物体検出方法は、投光部および受光部に、投
光用偏光フィルターおよび受光用偏光フィルターをそれ
ぞれ設け、投光部と受光部間に透光性物体が存在すると
きに、投光用偏光フィルターによって偏光された光の方
向を透光性物体によって乱し、受光用偏光フィルターに
導くものである。
電式透光性物体検出方法は、投光部および受光部に、投
光用偏光フィルターおよび受光用偏光フィルターをそれ
ぞれ設け、投光部と受光部間に透光性物体が存在すると
きに、投光用偏光フィルターによって偏光された光の方
向を透光性物体によって乱し、受光用偏光フィルターに
導くものである。
【0005】また、請求項2の発明に係る光電式透光性
物体検出方法は、投光部と受光部に、投光用偏光フィル
ターおよび受光用偏光フィルターを設け、この受光用偏
光フィルターと投光用偏光フィルターの偏光方向をたが
いに交差させ、投光用偏光フィルターによって偏光され
た光の方向を透光性物体によって乱し、受光用偏光フィ
ルターに導かれる光の量を制御するものである。
物体検出方法は、投光部と受光部に、投光用偏光フィル
ターおよび受光用偏光フィルターを設け、この受光用偏
光フィルターと投光用偏光フィルターの偏光方向をたが
いに交差させ、投光用偏光フィルターによって偏光され
た光の方向を透光性物体によって乱し、受光用偏光フィ
ルターに導かれる光の量を制御するものである。
【0006】さらに、請求項3に係る光電式透光性物体
検出方法は、投光部と受光部に、投光用偏光フィルター
および受光用偏光フィルターを設け、この受光用偏光フ
ィルターと投光用偏光フィルターの偏光方向をたがいに
一致させ、投光部と受光部との間に透光性物体が存在す
るときに、投光用偏光フィルターによって偏光された光
の方向を透光性物体によって乱し、受光用偏光フィルタ
ーに導かれる光の量を制御するものである。
検出方法は、投光部と受光部に、投光用偏光フィルター
および受光用偏光フィルターを設け、この受光用偏光フ
ィルターと投光用偏光フィルターの偏光方向をたがいに
一致させ、投光部と受光部との間に透光性物体が存在す
るときに、投光用偏光フィルターによって偏光された光
の方向を透光性物体によって乱し、受光用偏光フィルタ
ーに導かれる光の量を制御するものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明における光電式透光性物体検出
方法は、投光部および受光部間に透光性を有する被検出
物体が存在するときに、投光用偏光フィルターによって
所定の方向に偏光された光は透光性物体によって乱さ
れ、受光用偏光フィルターに達する。
方法は、投光部および受光部間に透光性を有する被検出
物体が存在するときに、投光用偏光フィルターによって
所定の方向に偏光された光は透光性物体によって乱さ
れ、受光用偏光フィルターに達する。
【0008】そして、請求項2の発明における光電式透
光性物体検出方法は、投光用偏光フィルターと受光用偏
光フィルターの偏光方向が同一のばあい、投光部および
受光部間に透光性を有する被検出物体が存在するときに
は、受光部に入射する光の量は減少する。
光性物体検出方法は、投光用偏光フィルターと受光用偏
光フィルターの偏光方向が同一のばあい、投光部および
受光部間に透光性を有する被検出物体が存在するときに
は、受光部に入射する光の量は減少する。
【0009】また、請求項3の発明における光電式透光
性物体検出方法は、受光用偏光フィルターと投光用偏光
フィルターの偏光方向がたがいに交差しているばあい、
投光部および受光部間に透光性を有する被検出物体が存
在するときには、受光部に入射する光の量は増加する。
性物体検出方法は、受光用偏光フィルターと投光用偏光
フィルターの偏光方向がたがいに交差しているばあい、
投光部および受光部間に透光性を有する被検出物体が存
在するときには、受光部に入射する光の量は増加する。
【0010】
【実施例】以下図によってこの発明の一実施例について
説明する。すなわち図1において、透過形光電スイッチ
1は投光部3とこの投光部3と光学的に対向する受光部
4から構成される。そして投光部3は投光素子5を有
し、また受光部4は受光素子6を有する。また投光部3
において、その前面には投光用偏光フィルター7が配設
され、また受光部4の前面には受光用偏光フィルター8
が配設される。さらに投光用偏光フィルター7と受光用
偏光フィルター8の偏光方向は同一となるように設けら
れる。
説明する。すなわち図1において、透過形光電スイッチ
1は投光部3とこの投光部3と光学的に対向する受光部
4から構成される。そして投光部3は投光素子5を有
し、また受光部4は受光素子6を有する。また投光部3
において、その前面には投光用偏光フィルター7が配設
され、また受光部4の前面には受光用偏光フィルター8
が配設される。さらに投光用偏光フィルター7と受光用
偏光フィルター8の偏光方向は同一となるように設けら
れる。
【0011】一方、偏光方向が一定な光を透光性を有す
る被検出物体10たとえばビニールシートやプラスチッ
ク板に投射すると、これらの透明体を透過した光の偏光
方向が変化する。この現象はビニールシートやプラスチ
ック板が、それらの製造工程において、何等かの影響を
受けることによって生じるものと思われる。
る被検出物体10たとえばビニールシートやプラスチッ
ク板に投射すると、これらの透明体を透過した光の偏光
方向が変化する。この現象はビニールシートやプラスチ
ック板が、それらの製造工程において、何等かの影響を
受けることによって生じるものと思われる。
【0012】図1において、投光部3および受光部4間
に被検出物体10が存在しないときには投光部3から放
射された光は投光用偏光フィルター7によって偏光され
たあと、受光用偏光フィルター8に達する。このとき、
受光用偏光フィルター8の偏光方向が投光用偏光フィル
ター7の偏光方向と同一であるので、投光部3から放射
された光は受光用偏光フィルター8を透過して受光部4
に達する。この状態で被検出物体10が光電スイッチ1
の光路上に進入すると、投光用偏光フィルター7によっ
て偏光された光は透光性を有する被検出物体10を透過
するが、このときその光は透光性を有する被検出物体に
よってその偏光方向が乱され、したがってその偏光方向
が変えられる。このため受光用偏光フィルター8を透過
する光の量が減少し、いきおい受光素子6に達する光量
は少なくなる。
に被検出物体10が存在しないときには投光部3から放
射された光は投光用偏光フィルター7によって偏光され
たあと、受光用偏光フィルター8に達する。このとき、
受光用偏光フィルター8の偏光方向が投光用偏光フィル
ター7の偏光方向と同一であるので、投光部3から放射
された光は受光用偏光フィルター8を透過して受光部4
に達する。この状態で被検出物体10が光電スイッチ1
の光路上に進入すると、投光用偏光フィルター7によっ
て偏光された光は透光性を有する被検出物体10を透過
するが、このときその光は透光性を有する被検出物体に
よってその偏光方向が乱され、したがってその偏光方向
が変えられる。このため受光用偏光フィルター8を透過
する光の量が減少し、いきおい受光素子6に達する光量
は少なくなる。
【0013】図2に示すものは投光用偏光フィルター7
と受光用偏光フィルター8の偏光方向がたがいに交差す
なわち直交するように配設されている。
と受光用偏光フィルター8の偏光方向がたがいに交差す
なわち直交するように配設されている。
【0014】この図においては、投光部3および受光部
4間に被検出物体10が存在しないときには投光部3か
ら放射された光は投光用偏光フィルター7によって偏光
されたあと、受光用偏光フィルター8に達するが、受光
用偏光フィルター8の偏光方向と投光用偏光フィルター
7の偏光方向とが交差しているので、投光部3から放射
された光は受光用偏光フィルター8を透過せず、このた
め受光素子6に達することはできない。すなわち光電ス
イッチ1としての出力はオフである。この状態で被検出
物体10が光電スイッチ1の光路上に進入すると、投光
用偏光フィルター7によって偏光された光は透光性を有
する被検出物体10を透過するが、このときその光は透
光性を有する被検出物体によってその偏光方向が乱さ
れ、したがってその偏光方向が変えられる。このためそ
の被検出物体10を透過した光のかなりの量が受光用偏
光フィルター8を透過するようになる。したがって受光
素子6に入射する光の量が増加する。これによって光電
スイッチ1の出力はオンとなる。
4間に被検出物体10が存在しないときには投光部3か
ら放射された光は投光用偏光フィルター7によって偏光
されたあと、受光用偏光フィルター8に達するが、受光
用偏光フィルター8の偏光方向と投光用偏光フィルター
7の偏光方向とが交差しているので、投光部3から放射
された光は受光用偏光フィルター8を透過せず、このた
め受光素子6に達することはできない。すなわち光電ス
イッチ1としての出力はオフである。この状態で被検出
物体10が光電スイッチ1の光路上に進入すると、投光
用偏光フィルター7によって偏光された光は透光性を有
する被検出物体10を透過するが、このときその光は透
光性を有する被検出物体によってその偏光方向が乱さ
れ、したがってその偏光方向が変えられる。このためそ
の被検出物体10を透過した光のかなりの量が受光用偏
光フィルター8を透過するようになる。したがって受光
素子6に入射する光の量が増加する。これによって光電
スイッチ1の出力はオンとなる。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明は上述のように、投光部
および受光部に、投光用偏光フィルターおよび受光用偏
光フィルターをそれぞれ設け、投光部と受光部間に透光
性物体が存在するときに、投光用偏光フィルターによっ
て偏光された光の方向を透光性を有する被検出物体によ
って乱し、受光用偏光フィルターに導くので、透光性を
有する被検出物体による偏光の変化はその被検出物体の
透過光量の変化に比べて大きく、このため受光感度を徒
に増大させる必要はなく、ノイズに対してもきわめて安
定している。
および受光部に、投光用偏光フィルターおよび受光用偏
光フィルターをそれぞれ設け、投光部と受光部間に透光
性物体が存在するときに、投光用偏光フィルターによっ
て偏光された光の方向を透光性を有する被検出物体によ
って乱し、受光用偏光フィルターに導くので、透光性を
有する被検出物体による偏光の変化はその被検出物体の
透過光量の変化に比べて大きく、このため受光感度を徒
に増大させる必要はなく、ノイズに対してもきわめて安
定している。
【0016】また請求項2の発明は投光部と受光部に、
投光用偏光フィルターおよび受光用偏光フィルターを設
け、この受光用偏光フィルターと投光用偏光フィルター
の偏光方向をたがいに交差させ、投光用偏光フィルター
によって偏光された光の方向を透光性を有する被検出物
体によって乱し、受光用偏光フィルターに導かれる光の
量を制御するようにしているので、透光性を有する被検
出物体による偏光の変化は透光性を有する被検出物体の
透過光量の変化に比べて大きく、このため受光感度を徒
に増大させる必要はなく、ノイズに対してもきわめて安
定している。また被検出物体が存在しないときに、光電
スイッチの出力をオンにするばあいに便利である。
投光用偏光フィルターおよび受光用偏光フィルターを設
け、この受光用偏光フィルターと投光用偏光フィルター
の偏光方向をたがいに交差させ、投光用偏光フィルター
によって偏光された光の方向を透光性を有する被検出物
体によって乱し、受光用偏光フィルターに導かれる光の
量を制御するようにしているので、透光性を有する被検
出物体による偏光の変化は透光性を有する被検出物体の
透過光量の変化に比べて大きく、このため受光感度を徒
に増大させる必要はなく、ノイズに対してもきわめて安
定している。また被検出物体が存在しないときに、光電
スイッチの出力をオンにするばあいに便利である。
【0017】さらに請求項3の発明は投光部と受光部
に、投光用偏光フィルターおよび受光用偏光フィルター
を設け、この受光用偏光フィルターと投光用偏光フィル
ターの偏光方向をたがいに一致させ、投光部と受光部と
の間に透光性を有する被検出物体が存在するときに、投
光用偏光フィルターによって偏光された光の方向を透光
性を有する被検出物体によって乱し、受光用偏光フィル
ターに導かれる光の量を制御するようにしているので、
透光性を有する被検出物体による偏光の変化は透光性を
有する被検出物体の透過光量の変化に比べて大きく、こ
のため受光感度を徒に増大させる必要はなく、ノイズに
対してもきわめて安定している。また被検出物体が存在
しないときに、光電スイッチの出力をオフにするばあい
に便利である。
に、投光用偏光フィルターおよび受光用偏光フィルター
を設け、この受光用偏光フィルターと投光用偏光フィル
ターの偏光方向をたがいに一致させ、投光部と受光部と
の間に透光性を有する被検出物体が存在するときに、投
光用偏光フィルターによって偏光された光の方向を透光
性を有する被検出物体によって乱し、受光用偏光フィル
ターに導かれる光の量を制御するようにしているので、
透光性を有する被検出物体による偏光の変化は透光性を
有する被検出物体の透過光量の変化に比べて大きく、こ
のため受光感度を徒に増大させる必要はなく、ノイズに
対してもきわめて安定している。また被検出物体が存在
しないときに、光電スイッチの出力をオフにするばあい
に便利である。
【図1】この発明における光電式透光性物体検出方法の
一実施例を示す斜視図である。
一実施例を示す斜視図である。
【図2】この発明における光電式透光性物体検出方法の
他の実施例を示す斜視図である。
他の実施例を示す斜視図である。
1 光電スイッチ 3 投光部 4 受光部 5 投光素子 6 受光素子 7 投光用偏光フィルター 8 受光用偏光フィルター 10 被検出物体
Claims (3)
- 【請求項1】 投光部に、この投光部から放射される光
を偏光する投光用偏光フィルターを設け、また上記投光
部と光学的に対向する受光部に、この受光部に入射する
光を偏光する受光用偏光フィルターを設け、上記投光部
と上記受光部との間に透光性を有する被検出物体が存在
するときに、上記投光用偏光フィルターによって偏光さ
れた光の方向を上記透光性を有する被検出物体によって
乱し、上記受光用偏光フィルターに導かれる光の量を制
御することを特徴とする光電式透光性物体検出方法。 - 【請求項2】 投光部に、この投光部から放射される光
を偏光する投光用偏光フィルターを設け、また上記投光
部と光学的に対向する受光部に、この受光部に入射する
光を偏光する受光用偏光フィルターを設け、この受光用
偏光フィルターと上記投光用偏光フィルターの偏光方向
をたがいに交差させ、上記投光部と上記受光部との間に
透光性を有する被検出物体が存在するときに、上記投光
用偏光フィルターによって偏光された光の方向を上記透
光性を有する被検出物体によって乱し、上記受光用偏光
フィルターに導かれる光の量を制御することを特徴とす
る光電式透光性物体検出方法。 - 【請求項3】 投光部に、この投光部から放射される光
を偏光する投光用偏光フィルターを設け、また上記投光
部と光学的に対向する受光部に、この受光部に入射する
光を偏光する受光用偏光フィルターを設け、この受光用
偏光フィルターと上記投光用偏光フィルターの偏光方向
をたがいに一致させ、上記投光部と上記受光部との間に
透光性を有する被検出物体が存在するときに、上記投光
用偏光フィルターによって偏光された光の方向を上記透
光性を有する被検出物体によって乱し、上記受光用偏光
フィルターに導かれる光の量を制御することを特徴とす
る光電式透光性物体検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33938492A JPH06148347A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 光電式透光性物体検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33938492A JPH06148347A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 光電式透光性物体検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148347A true JPH06148347A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=18326961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33938492A Pending JPH06148347A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 光電式透光性物体検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06148347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11190699A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Hoya Corp | 透光性物質の不均一性検査方法及びその装置 |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP33938492A patent/JPH06148347A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11190699A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Hoya Corp | 透光性物質の不均一性検査方法及びその装置 |
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