JPH06148464A - 小型光コネクタ - Google Patents
小型光コネクタInfo
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- JPH06148464A JPH06148464A JP31657792A JP31657792A JPH06148464A JP H06148464 A JPH06148464 A JP H06148464A JP 31657792 A JP31657792 A JP 31657792A JP 31657792 A JP31657792 A JP 31657792A JP H06148464 A JPH06148464 A JP H06148464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide pin
- connector ferrule
- ferrule
- female connector
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光コネクタの実装密度を高めることができ、
しかも、この場合、光コネクタの誤接続が生じ難く、ま
た、光コネクタの接続状態を把握する作業が容易である
光コネクタを提供することを目的とするものである。 【構成】 雌型コネクタフェルールに凹部を設け、雌型
コネクタフェルールをガイドピンの括れ部に固定するば
ね式押え部材を雌型コネクタフェルールの凹部に設け、
他の雌型コネクタフェルールと識別する識別回路を雌型
コネクタフェルールに設け、ばね式押え部材の一部を識
別回路に接続させ、ばね式押え部材とガイドピンとを介
して識別回路に記録されている識別信号を取り出すもの
である。
しかも、この場合、光コネクタの誤接続が生じ難く、ま
た、光コネクタの接続状態を把握する作業が容易である
光コネクタを提供することを目的とするものである。 【構成】 雌型コネクタフェルールに凹部を設け、雌型
コネクタフェルールをガイドピンの括れ部に固定するば
ね式押え部材を雌型コネクタフェルールの凹部に設け、
他の雌型コネクタフェルールと識別する識別回路を雌型
コネクタフェルールに設け、ばね式押え部材の一部を識
別回路に接続させ、ばね式押え部材とガイドピンとを介
して識別回路に記録されている識別信号を取り出すもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光通信線路を構成する光
ファイバの接続、切り替えに用いられる光コネクタに関
するものである。
ファイバの接続、切り替えに用いられる光コネクタに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の光コネクタは2つのコネクタプラ
グで構成され、これら2つのコネクタプラグの端面同士
を接触させ、光ファイバの軸方向に互いに押し付け合う
ようにコネクタプラグ同士に圧力を加え、この状態を保
持するようにしている。これによって、光コネクタで光
ファイバを接続したときにおける損失を低く抑えること
ができる。
グで構成され、これら2つのコネクタプラグの端面同士
を接触させ、光ファイバの軸方向に互いに押し付け合う
ようにコネクタプラグ同士に圧力を加え、この状態を保
持するようにしている。これによって、光コネクタで光
ファイバを接続したときにおける損失を低く抑えること
ができる。
【0003】また、従来の光コネクタとしては、光ファ
イバを固定するフェルールと、ばねが装着された外装と
によって構成され、フェルールに外装を固定する場合、
ねじで固定することによってばね圧を保持する光コネク
タや、ばねを利用して押し込むだけでフェルール同士が
固定され、そのばねを引くとフェルール同士の固定が外
れるプッシュプル構造を有する光コネクタや、フェルー
ル同士を押しつける板ばねを外部から嵌め込む光コネク
タ等が知られている。
イバを固定するフェルールと、ばねが装着された外装と
によって構成され、フェルールに外装を固定する場合、
ねじで固定することによってばね圧を保持する光コネク
タや、ばねを利用して押し込むだけでフェルール同士が
固定され、そのばねを引くとフェルール同士の固定が外
れるプッシュプル構造を有する光コネクタや、フェルー
ル同士を押しつける板ばねを外部から嵌め込む光コネク
タ等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において
は、フェルールの他に、外装、プッシュプル構造、また
は板ばねを必要とし、これらフェルール以外の部品の形
状が大きいので、光コネクタ全体の寸法が大きくなり、
したがって、光コネクタの実装密度を高めることができ
ないという問題がある。
は、フェルールの他に、外装、プッシュプル構造、また
は板ばねを必要とし、これらフェルール以外の部品の形
状が大きいので、光コネクタ全体の寸法が大きくなり、
したがって、光コネクタの実装密度を高めることができ
ないという問題がある。
【0005】また、多数の光コネクタを実装する光線路
の切り替え盤では、1つの光コネクタを他の光コネクタ
と区別して接続することが必要であり、また、接続され
ている状態を調べることが必要であるが、従来の光コネ
クタにおいては、光コネクタを識別する場合、番号等を
書き込んだ札を光コネクタに取り付け、目視によって接
続状態を把握している。このために、特に、高密度に多
数の光コネクタが実装されている場合、光コネクタの誤
接続が生じ易く、また、光コネクタに取りつけられた札
を目視で読み取る作業が煩雑であり、作業効率が低下す
るという問題がある。
の切り替え盤では、1つの光コネクタを他の光コネクタ
と区別して接続することが必要であり、また、接続され
ている状態を調べることが必要であるが、従来の光コネ
クタにおいては、光コネクタを識別する場合、番号等を
書き込んだ札を光コネクタに取り付け、目視によって接
続状態を把握している。このために、特に、高密度に多
数の光コネクタが実装されている場合、光コネクタの誤
接続が生じ易く、また、光コネクタに取りつけられた札
を目視で読み取る作業が煩雑であり、作業効率が低下す
るという問題がある。
【0006】本発明は、光コネクタの実装密度を高める
ことができる光コネクタを提供することを目的とするも
のである。また、本発明は、高密度に多数の光コネクタ
が実装されている場合、光コネクタの誤接続が生じ難
く、また、光コネクタの接続状態を把握する作業が容易
である光コネクタを提供することを目的とするものであ
る。
ことができる光コネクタを提供することを目的とするも
のである。また、本発明は、高密度に多数の光コネクタ
が実装されている場合、光コネクタの誤接続が生じ難
く、また、光コネクタの接続状態を把握する作業が容易
である光コネクタを提供することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、雄型コネクタフェルール、雌型コネクタフェルール
のそれぞれの光コネクタ端面にガイドピン案内穴が設け
られ、雄型コネクタフェルール、雌型コネクタフェルー
ルのそれぞれのガイドピン案内穴にガイドピンを挿通す
る光コネクタにおいて、雌型コネクタフェルールに凹部
を設け、ガイドピンの一端部に括れ部を設け、ガイドピ
ンの他端部を固定盤に固定し、ガイドピンが挿通された
雄型コネクタフェルールをガイドピンの一端部側にばね
で押圧し、雄型コネクタフェルールがガイドピンの一端
部側に移動することをストッパで阻止し、ガイドピンの
一端部に設けられた括れ部を引っ掛けることによって、
雌型コネクタフェルールをガイドピンに固定するばね式
押え部材を雌型コネクタフェルールの凹部に設けたもの
である。
は、雄型コネクタフェルール、雌型コネクタフェルール
のそれぞれの光コネクタ端面にガイドピン案内穴が設け
られ、雄型コネクタフェルール、雌型コネクタフェルー
ルのそれぞれのガイドピン案内穴にガイドピンを挿通す
る光コネクタにおいて、雌型コネクタフェルールに凹部
を設け、ガイドピンの一端部に括れ部を設け、ガイドピ
ンの他端部を固定盤に固定し、ガイドピンが挿通された
雄型コネクタフェルールをガイドピンの一端部側にばね
で押圧し、雄型コネクタフェルールがガイドピンの一端
部側に移動することをストッパで阻止し、ガイドピンの
一端部に設けられた括れ部を引っ掛けることによって、
雌型コネクタフェルールをガイドピンに固定するばね式
押え部材を雌型コネクタフェルールの凹部に設けたもの
である。
【0008】また、請求項2に記載の発明は、さらに、
1つの雌型コネクタフェルールを他の雌型コネクタフェ
ルールと識別する識別回路を雌型コネクタフェルールに
設け、ばね式押え部材とガイドピンとに導電性を具備
し、ばね式押え部材の一部を識別回路に接続させ、ばね
式押え部材とガイドピンとを介して、識別回路に記録さ
れている識別信号を取り出すものである。
1つの雌型コネクタフェルールを他の雌型コネクタフェ
ルールと識別する識別回路を雌型コネクタフェルールに
設け、ばね式押え部材とガイドピンとに導電性を具備
し、ばね式押え部材の一部を識別回路に接続させ、ばね
式押え部材とガイドピンとを介して、識別回路に記録さ
れている識別信号を取り出すものである。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明は、雌型コネクタフェル
ールに凹部を設け、ガイドピンの一端部に括れ部を設
け、ガイドピンの他端部を固定盤に固定し、ガイドピン
が挿通された雄型コネクタフェルールをガイドピンの一
端部側にばねで押圧し、雄型コネクタフェルールがガイ
ドピンの一端部側に移動することをストッパで阻止し、
ガイドピンの一端部に設けられた括れ部をばね式押え部
材で引っ掛けることによって、雌型コネクタフェルール
をガイドピンに固定するばね式押え部材を雌型コネクタ
フェルールの凹部に設けたので、フェルール以外の部品
がフェルールの凹部に収納され、光コネクタ全体の寸法
が小さくなり、したがって、光コネクタの実装密度を高
めることができる。
ールに凹部を設け、ガイドピンの一端部に括れ部を設
け、ガイドピンの他端部を固定盤に固定し、ガイドピン
が挿通された雄型コネクタフェルールをガイドピンの一
端部側にばねで押圧し、雄型コネクタフェルールがガイ
ドピンの一端部側に移動することをストッパで阻止し、
ガイドピンの一端部に設けられた括れ部をばね式押え部
材で引っ掛けることによって、雌型コネクタフェルール
をガイドピンに固定するばね式押え部材を雌型コネクタ
フェルールの凹部に設けたので、フェルール以外の部品
がフェルールの凹部に収納され、光コネクタ全体の寸法
が小さくなり、したがって、光コネクタの実装密度を高
めることができる。
【0010】また、請求項2に記載の発明は、さらに、
雌型コネクタフェルールを他の雌型コネクタフェルール
と識別する識別回路を雌型コネクタフェルールに設け、
ばね式押え部材とガイドピンとに導電性を具備し、ばね
式押え部材の一部を識別回路に接続させ、ばね式押え部
材とガイドピンとを介して、識別回路に記録されている
識別信号を取り出すので、高密度に多数の光コネクタが
実装されている場合、光コネクタの誤接続が生じ難く、
また、光コネクタの接続状態を把握する作業が容易であ
る。
雌型コネクタフェルールを他の雌型コネクタフェルール
と識別する識別回路を雌型コネクタフェルールに設け、
ばね式押え部材とガイドピンとに導電性を具備し、ばね
式押え部材の一部を識別回路に接続させ、ばね式押え部
材とガイドピンとを介して、識別回路に記録されている
識別信号を取り出すので、高密度に多数の光コネクタが
実装されている場合、光コネクタの誤接続が生じ難く、
また、光コネクタの接続状態を把握する作業が容易であ
る。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す平面図であ
る。
る。
【0012】この実施例は、雄型コネクタフェルール1
0と、雌型コネクタフェルール20と、ガイドピン30
と、ばね押え部材50と、固定盤60とで構成され、コ
ネクタフェルール10、20は、基本的には、通常MT
コネクタと呼ばれるコネクタと同じであり、2本のガイ
ドピン30によって、対向するコネクタフェルール1
0、20の位置合わせが行われる。
0と、雌型コネクタフェルール20と、ガイドピン30
と、ばね押え部材50と、固定盤60とで構成され、コ
ネクタフェルール10、20は、基本的には、通常MT
コネクタと呼ばれるコネクタと同じであり、2本のガイ
ドピン30によって、対向するコネクタフェルール1
0、20の位置合わせが行われる。
【0013】図2は、上記実施例中の雄型コネクタフェ
ルール10を示す斜視図である。
ルール10を示す斜視図である。
【0014】雄型コネクタフェルール10は、その光コ
ネクタ端面11に光ファイバOFの端面が設けられ、こ
の光コネクタ端面11に2つのガイドピン案内穴12、
12が設けられ、光ファイバOFの心線を挿入し、接着
剤で固定するための光ファイバ心線挿入穴13、14
と、鍔15、15とを有する。雄型コネクタフェルール
10は、鍔15以外の点で通常のMTコネクタと同じで
あり、雄型コネクタフェルール10は、これと同じもの
が多数マトリックス状に並べられ、固定盤60に組み込
まれている。雄型コネクタフェルール10は、ガイドピ
ン30が貫通し、ガイドピン30に沿って慴動する。
ネクタ端面11に光ファイバOFの端面が設けられ、こ
の光コネクタ端面11に2つのガイドピン案内穴12、
12が設けられ、光ファイバOFの心線を挿入し、接着
剤で固定するための光ファイバ心線挿入穴13、14
と、鍔15、15とを有する。雄型コネクタフェルール
10は、鍔15以外の点で通常のMTコネクタと同じで
あり、雄型コネクタフェルール10は、これと同じもの
が多数マトリックス状に並べられ、固定盤60に組み込
まれている。雄型コネクタフェルール10は、ガイドピ
ン30が貫通し、ガイドピン30に沿って慴動する。
【0015】図3は、上記実施例における雌型コネクタ
フェルール20を示す斜視図である。なお、図3(1)
は雌型コネクタフェルール20の上面21uを上にして
見た斜視図であり、図3(2)は、図3(1)を180
度回転した図であり、雌型コネクタフェルール20の底
面21dを上にして見た斜視図である。
フェルール20を示す斜視図である。なお、図3(1)
は雌型コネクタフェルール20の上面21uを上にして
見た斜視図であり、図3(2)は、図3(1)を180
度回転した図であり、雌型コネクタフェルール20の底
面21dを上にして見た斜視図である。
【0016】雌型コネクタフェルール20は、その光コ
ネクタ端面21に、2つのガイドピン案内穴22、22
と、光ファイバOFの心線を挿通する光ファイバガイド
穴23とが設けられている。また、雌型コネクタフェル
ール20の上面21uに識別回路埋め込み穴24が設け
られ、雌型コネクタフェルール20の両側に凹部40が
設けられている。さらに、雌型コネクタフェルール20
の底面21dに光ファイバ心線埋め込み穴25が設けら
れている。雌型コネクタフェルール20は、識別回路埋
め込み穴24と凹部40以外の点では、通常のMTコネ
クタと同じである。
ネクタ端面21に、2つのガイドピン案内穴22、22
と、光ファイバOFの心線を挿通する光ファイバガイド
穴23とが設けられている。また、雌型コネクタフェル
ール20の上面21uに識別回路埋め込み穴24が設け
られ、雌型コネクタフェルール20の両側に凹部40が
設けられている。さらに、雌型コネクタフェルール20
の底面21dに光ファイバ心線埋め込み穴25が設けら
れている。雌型コネクタフェルール20は、識別回路埋
め込み穴24と凹部40以外の点では、通常のMTコネ
クタと同じである。
【0017】埋め込み穴24に識別回路が設けられ、こ
の識別回路は、抵抗、コンデンサ、インダクタンス等の
受動素子で構成され、他の雌型コネクタフェルールと識
別する識別信号が記録されている。つまり、雌型コネク
タフェルール20毎に、電気抵抗の値、電気容量の値、
インダクタンスの値を変えることによって、識別信号を
異ならせている。
の識別回路は、抵抗、コンデンサ、インダクタンス等の
受動素子で構成され、他の雌型コネクタフェルールと識
別する識別信号が記録されている。つまり、雌型コネク
タフェルール20毎に、電気抵抗の値、電気容量の値、
インダクタンスの値を変えることによって、識別信号を
異ならせている。
【0018】凹部40は、第1凹部41と、第2凹部4
2と、第3凹部43と、第1溝44と、第2溝45とで
構成されている。第1凹部41は、光コネクタ面21側
に設けられた凹部であり、第2凹部42は、埋め込み穴
24側に設けられた凹部であり、第3凹部43は、第1
凹部41、第2凹部42よりも深く、ほぼ中央に設けら
れた凹部である。第1溝44は、第3凹部43の中央付
近に設けられたガイドピン案内穴22と連通する溝であ
り、第2溝45は、第2凹部42と埋め込み穴24とを
連通する溝である。
2と、第3凹部43と、第1溝44と、第2溝45とで
構成されている。第1凹部41は、光コネクタ面21側
に設けられた凹部であり、第2凹部42は、埋め込み穴
24側に設けられた凹部であり、第3凹部43は、第1
凹部41、第2凹部42よりも深く、ほぼ中央に設けら
れた凹部である。第1溝44は、第3凹部43の中央付
近に設けられたガイドピン案内穴22と連通する溝であ
り、第2溝45は、第2凹部42と埋め込み穴24とを
連通する溝である。
【0019】ばね押え部材50は、引掛け板51と固定
ばね52とで構成され、雌型コネクタフェルール20の
両脇にそれぞれ1組づつ装備されている。引掛け板51
は、導電性を有し、ばね52に挟まれる2つの溝と、ガ
イドピン30の括れ部33を引っ掛ける開口部51a
と、ガイドピン30の本体部分(括れ部33以外の部
分)の直径よりも広い開口部51bとを有する。開口部
51aの広さは、括れ部33の直径よりも広く、ガイド
ピン33の本体部分の直径よりも狭く設定されている。
ばね52とで構成され、雌型コネクタフェルール20の
両脇にそれぞれ1組づつ装備されている。引掛け板51
は、導電性を有し、ばね52に挟まれる2つの溝と、ガ
イドピン30の括れ部33を引っ掛ける開口部51a
と、ガイドピン30の本体部分(括れ部33以外の部
分)の直径よりも広い開口部51bとを有する。開口部
51aの広さは、括れ部33の直径よりも広く、ガイド
ピン33の本体部分の直径よりも狭く設定されている。
【0020】ばね52は、導電性を有し、ほぼL字状の
棒が2段重ねになった形状を有し、第1溝44に挿入さ
れ、上記識別回路と接続する端部52aと、第1凹部4
1に固定される端部52bとを有する。なお、端部52
a、52bは、それぞれ、第1凹部41、第1溝44に
接着剤で固定されている。つまり、ばね押え部材50
は、雌型コネクタフェルール20のガイドピン案内穴2
2にガイドピン30を挿通したときに、ガイドピン30
の一端部31に設けられた括れ部33を引っ掛け、ガイ
ドピン30を雌型コネクタフェルール20に固定するも
のであり、凹部40に設けられたものである。
棒が2段重ねになった形状を有し、第1溝44に挿入さ
れ、上記識別回路と接続する端部52aと、第1凹部4
1に固定される端部52bとを有する。なお、端部52
a、52bは、それぞれ、第1凹部41、第1溝44に
接着剤で固定されている。つまり、ばね押え部材50
は、雌型コネクタフェルール20のガイドピン案内穴2
2にガイドピン30を挿通したときに、ガイドピン30
の一端部31に設けられた括れ部33を引っ掛け、ガイ
ドピン30を雌型コネクタフェルール20に固定するも
のであり、凹部40に設けられたものである。
【0021】図1に戻って、固定盤60は、電気配線が
施された電気配線付押え板61と、この押え板61と協
働して固定リング35を挟む押え板62と、ばね63
と、ばね63部分がくり貫かれた押え板64と、雄型コ
ネクタフェルール10の本体部分よりもやや広い穴を有
する板状のストッパ65とで構成されている。押え板6
1、62には、ガイドピンよりもやや広いホール61
h、62hと、光ファイバOFを挿通するホール(図示
せず)とが設けられている。
施された電気配線付押え板61と、この押え板61と協
働して固定リング35を挟む押え板62と、ばね63
と、ばね63部分がくり貫かれた押え板64と、雄型コ
ネクタフェルール10の本体部分よりもやや広い穴を有
する板状のストッパ65とで構成されている。押え板6
1、62には、ガイドピンよりもやや広いホール61
h、62hと、光ファイバOFを挿通するホール(図示
せず)とが設けられている。
【0022】ばね63は、押え板62とストッパ65と
の間に設けられ、ガイドピン30が挿通された雄型コネ
クタフェルール10をガイドピン30の一端部31側に
押圧するばねであり、ストッパ65は、雄型コネクタフ
ェルール10がガイドピン30の一端部31側に移動す
ることを阻止するストッパである。
の間に設けられ、ガイドピン30が挿通された雄型コネ
クタフェルール10をガイドピン30の一端部31側に
押圧するばねであり、ストッパ65は、雄型コネクタフ
ェルール10がガイドピン30の一端部31側に移動す
ることを阻止するストッパである。
【0023】電気配線付押え板61は、ばね式押え部材
50とガイドピン30と導電性の固定リング35とを介
して、上記識別回路に記録されている識別信号を小型光
コネクタの外部に取り出すものである。
50とガイドピン30と導電性の固定リング35とを介
して、上記識別回路に記録されている識別信号を小型光
コネクタの外部に取り出すものである。
【0024】図4は、上記実施例において、固定リング
35によって、ガイドピン30の他端部32が固定盤6
0の電気配線付押え板61のホール61hに固定される
様子を説明する斜視図である。
35によって、ガイドピン30の他端部32が固定盤6
0の電気配線付押え板61のホール61hに固定される
様子を説明する斜視図である。
【0025】固定リング35は全体がホール61hより
も大きく、その開口部35aの幅が、ガイドピン30の
括れ部33の直径よりもやや広く、ガイドピン30の本
体部分よりも狭く設定され、その開口部35aの奥の部
分の幅も開口部35aとほぼ同じ幅で設定されている。
も大きく、その開口部35aの幅が、ガイドピン30の
括れ部33の直径よりもやや広く、ガイドピン30の本
体部分よりも狭く設定され、その開口部35aの奥の部
分の幅も開口部35aとほぼ同じ幅で設定されている。
【0026】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0027】まず、雄型コネクタフェルール10と雌型
コネクタフェルール20とが接続されていないときは、
図1に示すように、ばね63によって、雄型コネクタフ
ェルール10の鍔15がストッパ65に押し当てられ、
固定されている。
コネクタフェルール20とが接続されていないときは、
図1に示すように、ばね63によって、雄型コネクタフ
ェルール10の鍔15がストッパ65に押し当てられ、
固定されている。
【0028】この状態で、雄型コネクタフェルール10
と雌型コネクタフェルール20とを接続、固定するに
は、雌型コネクタフェルール20の案内穴22にガイド
ピン30を挿入して、雌型コネクタフェルール20を雄
型コネクタフェルール10に近づけながら、2つの引掛
け板51をその外側から内側に向かって押す。雌型コネ
クタフェルール20を雄型コネクタフェルール10に近
づけると、つまり、雌型コネクタフェルール20を図1
中、下方に進めると、光コネクタ面21と11とが接触
し、雌型コネクタフェルール20が雄型コネクタフェル
ール10に接続される。
と雌型コネクタフェルール20とを接続、固定するに
は、雌型コネクタフェルール20の案内穴22にガイド
ピン30を挿入して、雌型コネクタフェルール20を雄
型コネクタフェルール10に近づけながら、2つの引掛
け板51をその外側から内側に向かって押す。雌型コネ
クタフェルール20を雄型コネクタフェルール10に近
づけると、つまり、雌型コネクタフェルール20を図1
中、下方に進めると、光コネクタ面21と11とが接触
し、雌型コネクタフェルール20が雄型コネクタフェル
ール10に接続される。
【0029】さらに、ばね63の力に抗して雌型コネク
タフェルール20を下方に進めながら、2つの引掛け板
51をその外側から内側に向かって押すと、引掛け板5
1を固定しているばね52が撓み、引掛け板51が内側
に押し込まれ、引掛け板51が第2溝45の奥に進入す
る。この状態では、引掛け板51の広くなった開口部5
1bがガイドピン案内穴22の位置に来るので、ガイド
ピン30は引掛け板51に接触することなく、雌型コネ
クタフェルール20に挿入される。そして、雌型コネク
タフェルール20を図1中、さらに下方に進めると、光
コネクタ面21と11とが接触しながら、つまり、雌型
コネクタフェルール20が雄型コネクタフェルール10
に接続されながら、第2溝45に、ガイドピン30の括
れ部33が到来する。
タフェルール20を下方に進めながら、2つの引掛け板
51をその外側から内側に向かって押すと、引掛け板5
1を固定しているばね52が撓み、引掛け板51が内側
に押し込まれ、引掛け板51が第2溝45の奥に進入す
る。この状態では、引掛け板51の広くなった開口部5
1bがガイドピン案内穴22の位置に来るので、ガイド
ピン30は引掛け板51に接触することなく、雌型コネ
クタフェルール20に挿入される。そして、雌型コネク
タフェルール20を図1中、さらに下方に進めると、光
コネクタ面21と11とが接触しながら、つまり、雌型
コネクタフェルール20が雄型コネクタフェルール10
に接続されながら、第2溝45に、ガイドピン30の括
れ部33が到来する。
【0030】このときに、引掛け板51のC字状の狭く
なった開口部51aが括れ部33の直径よりも広いの
で、引掛け板51がガイドピン30に接触することがな
い。したがって、2つの引掛け板51をその外側から内
側に向かって押していた力をゆるめると、ばね52の復
元力によって引掛け板51が元の位置に戻る。しかし、
引掛け板51の狭くなった開口部51aはガイドピン3
0の本体部分の直径よりも狭いので、ばね63の反発力
によって雌型コネクタフェルール20が押し戻されて
も、開口部51aが括れ部33に引っかかっているため
に動かない。つまり、引掛け板51が括れ部33を引っ
掛けるので、雌型コネクタフェルール20がガイドピン
30に固定される。
なった開口部51aが括れ部33の直径よりも広いの
で、引掛け板51がガイドピン30に接触することがな
い。したがって、2つの引掛け板51をその外側から内
側に向かって押していた力をゆるめると、ばね52の復
元力によって引掛け板51が元の位置に戻る。しかし、
引掛け板51の狭くなった開口部51aはガイドピン3
0の本体部分の直径よりも狭いので、ばね63の反発力
によって雌型コネクタフェルール20が押し戻されて
も、開口部51aが括れ部33に引っかかっているため
に動かない。つまり、引掛け板51が括れ部33を引っ
掛けるので、雌型コネクタフェルール20がガイドピン
30に固定される。
【0031】雌型コネクタフェルール20を開放する場
合は、引掛け板51を内側に押し込めばよく、これによ
って、広くなっている開口部51bがガイドピン案内穴
22の位置に達し、ガイドピン30が開放され、雌型コ
ネクタフェルール20は、ガイドピン30に対して自由
に抜き差しすることが可能になる。
合は、引掛け板51を内側に押し込めばよく、これによ
って、広くなっている開口部51bがガイドピン案内穴
22の位置に達し、ガイドピン30が開放され、雌型コ
ネクタフェルール20は、ガイドピン30に対して自由
に抜き差しすることが可能になる。
【0032】上記実施例において、雌型コネクタフェル
ール20をガイドピン30に固定するときに、雌型コネ
クタフェルール20を雄型コネクタフェルール10方向
に押し込み、ばね63を圧縮し、圧縮されたばね63
は、雄型コネクタフェルール10を雌型コネクタフェル
ール20に押し返し、この状態を保持する。これによっ
て、雄型コネクタフェルール10の光コネクタ面11と
雌型コネクタフェルール20の光コネクタ面21とが確
実に密着するので、低損失な接続が行われる。
ール20をガイドピン30に固定するときに、雌型コネ
クタフェルール20を雄型コネクタフェルール10方向
に押し込み、ばね63を圧縮し、圧縮されたばね63
は、雄型コネクタフェルール10を雌型コネクタフェル
ール20に押し返し、この状態を保持する。これによっ
て、雄型コネクタフェルール10の光コネクタ面11と
雌型コネクタフェルール20の光コネクタ面21とが確
実に密着するので、低損失な接続が行われる。
【0033】また、上記実施例においては、雌型コネク
タフェルールをガイドピンに固定するばね式押え部材を
雌型コネクタフェルールの凹部に設けたので、フェルー
ル以外の部品がフェルールの凹部に収納され、光コネク
タ全体の寸法が小さくなり、したがって、光コネクタの
実装密度を高めることができる。
タフェルールをガイドピンに固定するばね式押え部材を
雌型コネクタフェルールの凹部に設けたので、フェルー
ル以外の部品がフェルールの凹部に収納され、光コネク
タ全体の寸法が小さくなり、したがって、光コネクタの
実装密度を高めることができる。
【0034】一方、雄型コネクタフェルール10と雌型
コネクタフェルール20とが接続された状態で、識別回
路埋め込み穴24に設置されている識別回路に固定ばね
52が電気的に接続し、引掛け板51を介して固定ばね
52がガイドピン30に接続され、したがって、光コネ
クタの接続状態では、ガイドピン30は識別回路に電気
的に接続された状態になる。2本のガイドピン30、3
0のそれぞれに上記電気的接続が行われるので、識別回
路は2本の電極で動作することになる。なお、ガイドピ
ン30は固定盤60の電気配線付押え板61に固定さ
れ、この電気配線を介して、識別回路を認識する認識回
路(図示せず)に接続されている。上記識別回路は、電
気抵抗、電気容量、インダクタンス等の受動素子で構成
されているが、識別回路が電気抵抗で構成されている場
合は、上記認識回路として定電流源とAD変換器を組み
合わせた抵抗測定回路を使用し、識別回路が電気容量、
インダクタンスで構成されている場合は、PLL回路に
よる周波数掃引発振器とAD変換器とを組み合わせた共
振周波数測定回路を使用すればよく、これによって、コ
ネクタを互いに識別することが容易になる。
コネクタフェルール20とが接続された状態で、識別回
路埋め込み穴24に設置されている識別回路に固定ばね
52が電気的に接続し、引掛け板51を介して固定ばね
52がガイドピン30に接続され、したがって、光コネ
クタの接続状態では、ガイドピン30は識別回路に電気
的に接続された状態になる。2本のガイドピン30、3
0のそれぞれに上記電気的接続が行われるので、識別回
路は2本の電極で動作することになる。なお、ガイドピ
ン30は固定盤60の電気配線付押え板61に固定さ
れ、この電気配線を介して、識別回路を認識する認識回
路(図示せず)に接続されている。上記識別回路は、電
気抵抗、電気容量、インダクタンス等の受動素子で構成
されているが、識別回路が電気抵抗で構成されている場
合は、上記認識回路として定電流源とAD変換器を組み
合わせた抵抗測定回路を使用し、識別回路が電気容量、
インダクタンスで構成されている場合は、PLL回路に
よる周波数掃引発振器とAD変換器とを組み合わせた共
振周波数測定回路を使用すればよく、これによって、コ
ネクタを互いに識別することが容易になる。
【0035】上記実施例では、保持機能を有していなが
ら、通常のMTコネクタとほぼ同じ大きさであり、ガイ
ドピン30と引掛け板51とを押し込むという動作、つ
まり、コネクタを掴む動作とガイドピン30に沿って抜
き差しする動作のみで、光コネクタの接続、開放作業を
実行できるので、その作業が簡便である。
ら、通常のMTコネクタとほぼ同じ大きさであり、ガイ
ドピン30と引掛け板51とを押し込むという動作、つ
まり、コネクタを掴む動作とガイドピン30に沿って抜
き差しする動作のみで、光コネクタの接続、開放作業を
実行できるので、その作業が簡便である。
【0036】さらに、多数の雄型コネクタをマトリック
ス状に固定盤60に配置したときに、高密度な光線路の
切り替え盤を容易に構成でき、また、雌型コネクタフェ
ルール20の識別回路によって個々のコネクタを確実に
識別できるので、切り替え盤のように多数のコネクタが
輻湊した使用条件においても、接続状態を容易に認識す
ることができる。
ス状に固定盤60に配置したときに、高密度な光線路の
切り替え盤を容易に構成でき、また、雌型コネクタフェ
ルール20の識別回路によって個々のコネクタを確実に
識別できるので、切り替え盤のように多数のコネクタが
輻湊した使用条件においても、接続状態を容易に認識す
ることができる。
【0037】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、フェルール以
外の部品がフェルールの凹部に収納されるので、光コネ
クタ全体の寸法が小さくなり、したがって、光コネクタ
の実装密度を高めることができるという効果を奏する。
外の部品がフェルールの凹部に収納されるので、光コネ
クタ全体の寸法が小さくなり、したがって、光コネクタ
の実装密度を高めることができるという効果を奏する。
【0038】請求項2の発明によれば、さらに、高密度
に多数の光コネクタが実装されている場合、光コネクタ
の誤接続が生じ難く、また、光コネクタの接続状態を把
握する作業が容易であるという効果を奏する。
に多数の光コネクタが実装されている場合、光コネクタ
の誤接続が生じ難く、また、光コネクタの接続状態を把
握する作業が容易であるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】上記実施例ににおける雄型コネクタフェルール
10を示す斜視図である。
10を示す斜視図である。
【図3】上記実施例における雌型コネクタフェルール2
0を示す斜視図であり、図3(1)は雌型コネクタフェ
ルール20の上面21uを上にして見た斜視図であり、
図3(2)は、図3(1)を180度回転した図であ
る。
0を示す斜視図であり、図3(1)は雌型コネクタフェ
ルール20の上面21uを上にして見た斜視図であり、
図3(2)は、図3(1)を180度回転した図であ
る。
【図4】上記実施例において、固定リング35によっ
て、ガイドピン30の他端部32が固定盤60の電気配
線付押え板61のホール61hに固定される様子を説明
する斜視図である。
て、ガイドピン30の他端部32が固定盤60の電気配
線付押え板61のホール61hに固定される様子を説明
する斜視図である。
10…雄型コネクタフェルール、 11、21…光コネクタ面、 12、22…ガイドピン案内穴 13…光ファイバ心線挿入穴、 14、25…光ファイバ心線埋め込み穴、 15…鍔、 20…雌型コネクタフェルール、 23…光ファイバガイド穴、 24…識別回路埋め込み穴、 30…ガイドピン、 31…一端部、 32…他端部、 33、34…括れ部、 40、41、42、43…凹部、 44、45…溝 51…引掛け板、 52…固定ばね、 60…固定盤、 61…電気配線付押さえ板、 62、64…押さえ板、 63…ばね。
Claims (2)
- 【請求項1】 雄型コネクタフェルールの光コネクタ端
面に、光ファイバの端面とガイドピン案内穴とが設けら
れ、雌型コネクタフェルールの光コネクタ端面に、光フ
ァイバの端面とガイドピン案内穴とが設けられ、上記雄
型コネクタフェルールのガイドピン案内穴と上記雌型コ
ネクタフェルールのガイドピン案内穴とにガイドピンを
挿通し、上記雄型コネクタフェルールの光コネクタ端面
と上記雌型コネクタフェルールの光コネクタ端面とを突
き合わせることによって光ファイバ同士を接続する光コ
ネクタにおいて、 上記雌型コネクタフェルールに設けられた凹部と;上記
ガイドピンの一端部に設けられた括れ部と;上記雄型コ
ネクタフェルールのガイドピン案内穴に挿通された上記
ガイドピンの他端部を固定する固定盤と;上記ガイドピ
ンが挿通された上記雄型コネクタフェルールを上記ガイ
ドピンの上記一端部側に押圧するばねと;上記雄型コネ
クタフェルールが上記ガイドピンの上記一端部に移動す
ることを阻止するストッパと;上記雌型コネクタフェル
ールの上記ガイドピン案内穴に上記ガイドピンを挿通し
たときに、上記ガイドピンの上記一端部に設けられた括
れ部を引っ掛け、上記ガイドピンを上記雌型コネクタフ
ェルールに固定するばね式押え部材であって、上記凹部
に設けられたばね式押え部材と;を有することを特徴と
する小型光コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記雌型コネクタフェルールを他の雌型コネクタフェル
ールと識別する識別回路が上記雌型コネクタフェルール
に設けられ、上記ばね式押え部材と上記ガイドピンとが
導電性を具備し、上記ばね式押え部材の一部が上記識別
回路に接続され、上記ばね式押え部材と上記ガイドピン
とを介して、上記識別回路に記録されている識別信号を
上記小型光コネクタの外部に取り出すことを特徴とする
小型光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31657792A JPH06148464A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 小型光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31657792A JPH06148464A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 小型光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148464A true JPH06148464A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=18078646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31657792A Pending JPH06148464A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 小型光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06148464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999031539A1 (en) * | 1997-12-17 | 1999-06-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Guide pin for optical fiber connectors and optical fiber connector plug |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP31657792A patent/JPH06148464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999031539A1 (en) * | 1997-12-17 | 1999-06-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Guide pin for optical fiber connectors and optical fiber connector plug |
| US6497516B1 (en) | 1997-12-17 | 2002-12-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Guide pin for optical fiber connectors and optical fiber connector plug |
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