JPH0614871Y2 - 浄水器のカートリッジ交換時期表示装置 - Google Patents
浄水器のカートリッジ交換時期表示装置Info
- Publication number
- JPH0614871Y2 JPH0614871Y2 JP1995889U JP1995889U JPH0614871Y2 JP H0614871 Y2 JPH0614871 Y2 JP H0614871Y2 JP 1995889 U JP1995889 U JP 1995889U JP 1995889 U JP1995889 U JP 1995889U JP H0614871 Y2 JPH0614871 Y2 JP H0614871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water purifier
- calendar date
- replacement time
- cartridge replacement
- cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、回転自在の暦日表示操作体を備えた浄水器の
カートリッジ交換時期表示装置に関する。
カートリッジ交換時期表示装置に関する。
(ロ)従来の技術 本考案に先行する実公昭63−2146号公報に記載さ
れた従来の浄水器のカートリッジ交換時期表示装置で
は、その目盛環を螺子状支軸にて浄水器本体に取付けて
いるが、前記螺子状支軸の締め付けを強くすると目盛環
の回動がきつく操作性が悪くなり、逆に締め付けを弱く
すると目盛環が簡単に回動し位置ずれしてしまう欠点が
ある。
れた従来の浄水器のカートリッジ交換時期表示装置で
は、その目盛環を螺子状支軸にて浄水器本体に取付けて
いるが、前記螺子状支軸の締め付けを強くすると目盛環
の回動がきつく操作性が悪くなり、逆に締め付けを弱く
すると目盛環が簡単に回動し位置ずれしてしまう欠点が
ある。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、前述の欠点を解消し、設定操作性が良く、且
つその設定、表示状態を正確に維持できる浄水器のカー
トリッジ交換時期表示装置を提供するものである。
つその設定、表示状態を正確に維持できる浄水器のカー
トリッジ交換時期表示装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、カートリッジの装着された浄水器本体に回転
自在に設けた暦日表示操作体と、該暦日表示操作体をそ
の押し込み位置から復帰位置に復帰させる弾性体と、前
記暦日表示操作体をその復帰位置で回転不能にロックす
るロック部と、を備えてなるものである。
自在に設けた暦日表示操作体と、該暦日表示操作体をそ
の押し込み位置から復帰位置に復帰させる弾性体と、前
記暦日表示操作体をその復帰位置で回転不能にロックす
るロック部と、を備えてなるものである。
(ホ)作用 本考案によれば、暦日表示操作体は、通常状態ではロッ
クされ回転不能のためその表示状態が正確に維持される
ようになる。また、暦日表示操作体は、設定操作時で
は、それを押し込むことでロック解除されロック部に影
響されることなく円滑に回転操作されるようになる。
クされ回転不能のためその表示状態が正確に維持される
ようになる。また、暦日表示操作体は、設定操作時で
は、それを押し込むことでロック解除されロック部に影
響されることなく円滑に回転操作されるようになる。
(ヘ)実施例 次に本考案の一実施例につい説明する。
第1図において、(1)は円筒状の浄水器本体で、入水
管(2)を延出して水栓(図示しない)から水道水等を
導入し、この水道水等をこの浄水器本体(1)内の着脱
自在のミネラルカートリッジ(3)及び活性炭カートリ
ッジ(4)等を通過させて注ぎ管(5)から注ぐ。活性
炭カートリッジ(4)は、6カ月程度の使用時にその機
能が劣化するため浄水器本体(1)に着脱自在に設けら
れている。(6)は入水管(2)の端部に設けた切替装
置で、水栓の注水口に固定される固定リング(7)と、
該固定リング(7)に対して切替装置本体(8)を接続
する回転リング(9)と、水道水を原水吐出口(10)と
浄水器本体(1)とに切替供給する回動レバー(11)と
から構成されている。(12)は浄水器本体(1)に接続
した水抜きホースである。(13)は浄水器本体(1)の
上端部に固設した蓋体、(14)は蓋体(13)の上部に取
付けた内ケースで、蓋体(13)に対して回動自在に構成
されている。(15)は内ケース(14)の外側に配設した
外ケースで、内ケース(14)に固定用スプリング(図示
しない)等で固定されている。
管(2)を延出して水栓(図示しない)から水道水等を
導入し、この水道水等をこの浄水器本体(1)内の着脱
自在のミネラルカートリッジ(3)及び活性炭カートリ
ッジ(4)等を通過させて注ぎ管(5)から注ぐ。活性
炭カートリッジ(4)は、6カ月程度の使用時にその機
能が劣化するため浄水器本体(1)に着脱自在に設けら
れている。(6)は入水管(2)の端部に設けた切替装
置で、水栓の注水口に固定される固定リング(7)と、
該固定リング(7)に対して切替装置本体(8)を接続
する回転リング(9)と、水道水を原水吐出口(10)と
浄水器本体(1)とに切替供給する回動レバー(11)と
から構成されている。(12)は浄水器本体(1)に接続
した水抜きホースである。(13)は浄水器本体(1)の
上端部に固設した蓋体、(14)は蓋体(13)の上部に取
付けた内ケースで、蓋体(13)に対して回動自在に構成
されている。(15)は内ケース(14)の外側に配設した
外ケースで、内ケース(14)に固定用スプリング(図示
しない)等で固定されている。
(16)は前記活性炭カートリッジ(4)の交換時期を表
示するカートリッジ交換時期表示装置で、浄水器本体
(1)に回転自在に設けた暦日表示操作体(17)と、該
暦日表示操作体(17)をその押し込み位置から復帰位置
に復帰させる弾性体(18)と、前記暦日表示操作体(1
7)をその復帰位置で回転不能にロックするロック部(1
9)(後記する)と、を備えている。前記弾性体(18)
は、具体的には圧縮コイルばねで形成され、一端部で暦
日表示操作体(17)の係合突起部(20)に係合してこれ
と一体に回転すると共に、この圧縮コイルばね(18)の
他端部で摺動ケース(21)に収容されている。摺動ケー
ス(21)は、暦日表示操作体(17)の内筒部(22)に係
合し、この内筒部(22)と相対的に、軸方向には摺動す
るが回転方向には摺動せずに一体回転するように構成さ
れている。
示するカートリッジ交換時期表示装置で、浄水器本体
(1)に回転自在に設けた暦日表示操作体(17)と、該
暦日表示操作体(17)をその押し込み位置から復帰位置
に復帰させる弾性体(18)と、前記暦日表示操作体(1
7)をその復帰位置で回転不能にロックするロック部(1
9)(後記する)と、を備えている。前記弾性体(18)
は、具体的には圧縮コイルばねで形成され、一端部で暦
日表示操作体(17)の係合突起部(20)に係合してこれ
と一体に回転すると共に、この圧縮コイルばね(18)の
他端部で摺動ケース(21)に収容されている。摺動ケー
ス(21)は、暦日表示操作体(17)の内筒部(22)に係
合し、この内筒部(22)と相対的に、軸方向には摺動す
るが回転方向には摺動せずに一体回転するように構成さ
れている。
第2図に示すように、前記ロック部(19)は、前記外ケ
ース(15)の内筒部(23)の内周面に溝状に形成され、
その下側から前記暦日表示操作体(17)の摺動リブ(2
4)を受け入れるように機能する。ロック部(19)の係
合溝(25)(25)…は、同芯円上で12個刻設され、こ
の係合溝数に対応した暦日表示操作体(17)上の1月〜
12月の記載表示部(26)(26)…を、指標部位(図示
しない)に位置決めすべく機能する。
ース(15)の内筒部(23)の内周面に溝状に形成され、
その下側から前記暦日表示操作体(17)の摺動リブ(2
4)を受け入れるように機能する。ロック部(19)の係
合溝(25)(25)…は、同芯円上で12個刻設され、こ
の係合溝数に対応した暦日表示操作体(17)上の1月〜
12月の記載表示部(26)(26)…を、指標部位(図示
しない)に位置決めすべく機能する。
前記カートリッジ交換時期表示装置では、暦日表示操作
体(17)を設定操作する場合は、一旦、この暦日表示操
作体(17)を押し込んでこの暦日表示操作体(17)の摺
動リブ(24)を係合溝(25)(25)…から離脱し、その
後にこの暦日表示操作体(17)を回転操作して所望とす
る表示箇所で押し込み解除することで、この暦日表示操
作体(17)は圧縮コイルばね(18)にて押し返されて新
たな係口溝(25)(25)…に再係合して所望とする設定
位置に保持されるようになる。
体(17)を設定操作する場合は、一旦、この暦日表示操
作体(17)を押し込んでこの暦日表示操作体(17)の摺
動リブ(24)を係合溝(25)(25)…から離脱し、その
後にこの暦日表示操作体(17)を回転操作して所望とす
る表示箇所で押し込み解除することで、この暦日表示操
作体(17)は圧縮コイルばね(18)にて押し返されて新
たな係口溝(25)(25)…に再係合して所望とする設定
位置に保持されるようになる。
(ト)考案の効果 本考案は以上のように構成したから、暦日表示操作体
は、通常状態ではロックされ回転不能のためその表示状
態が正確に維持されるようになり、また設定操作時では
それを押し込むことでロック解除されロック部に影響さ
れることなく円滑に回転操作されるようになり、従っ
て、設定操作性が良く且つ表示状態を正確に維持し得る
浄水器のカートリッジ交換時期表示装置を提供できる。
は、通常状態ではロックされ回転不能のためその表示状
態が正確に維持されるようになり、また設定操作時では
それを押し込むことでロック解除されロック部に影響さ
れることなく円滑に回転操作されるようになり、従っ
て、設定操作性が良く且つ表示状態を正確に維持し得る
浄水器のカートリッジ交換時期表示装置を提供できる。
第1図は本考案の一実施例を備えた浄水器の一部を破断
して示す斜視図、第2図は本考案の一実施例の一部の分
解斜視図である。 (1)……浄水器本体、(4)……カートリッジ、(1
7)……暦日表示操作体、(18)……弾性体、(19)…
…ロック部。
して示す斜視図、第2図は本考案の一実施例の一部の分
解斜視図である。 (1)……浄水器本体、(4)……カートリッジ、(1
7)……暦日表示操作体、(18)……弾性体、(19)…
…ロック部。
Claims (1)
- 【請求項1】カートリッジの装着された浄水器本体に回
転自在に設けた暦日表示操作体と、該暦日表示操作体を
その押し込み位置から復帰位置に復帰させる弾性体と、
前記暦日表示操作体をその復帰位置で回転不能にロック
するロック部と、を備えたことを特徴とする浄水器のカ
ートリッジ交換時期表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995889U JPH0614871Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 浄水器のカートリッジ交換時期表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995889U JPH0614871Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 浄水器のカートリッジ交換時期表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112389U JPH02112389U (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0614871Y2 true JPH0614871Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31235927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995889U Expired - Lifetime JPH0614871Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 浄水器のカートリッジ交換時期表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614871Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1995889U patent/JPH0614871Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112389U (ja) | 1990-09-07 |
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