JPH0614894B2 - バスユニツトの床部材 - Google Patents
バスユニツトの床部材Info
- Publication number
- JPH0614894B2 JPH0614894B2 JP61156603A JP15660386A JPH0614894B2 JP H0614894 B2 JPH0614894 B2 JP H0614894B2 JP 61156603 A JP61156603 A JP 61156603A JP 15660386 A JP15660386 A JP 15660386A JP H0614894 B2 JPH0614894 B2 JP H0614894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- bus unit
- height
- floor material
- unit floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、浴室用バスユニットの浴槽を含む床部材に関
するものである。
するものである。
従来の技術 従来この種の浴室用バスユニットの浴槽は第4図および
第5図に示す構造となっていた。
第5図に示す構造となっていた。
すなわちバスユニット本体1の下部の架台2に、ナット
部分5を備えた金具3を取り付け、これに高さ調節用の
ボルト4を螺合した構造となっていた。
部分5を備えた金具3を取り付け、これに高さ調節用の
ボルト4を螺合した構造となっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものでは、バスユニット設置
施工時の高さ調節は、作業者が浴槽本体1の下部にもぐ
り込んでボルト4の回動作業を行なわねばならなく施工
作業が面倒であるという問題があった。
施工時の高さ調節は、作業者が浴槽本体1の下部にもぐ
り込んでボルト4の回動作業を行なわねばならなく施工
作業が面倒であるという問題があった。
本発明は前記従来の問題に留意し、高さ調節作業の行い
やすいバスユニットの床部材を提供するものである。
やすいバスユニットの床部材を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、浴槽
と、この浴槽を支持する架台と、浴槽を含む床部材外周
の壁付面に設けた穴部と、架台に設けられた浴槽の高さ
を調節する高さ調節装置とを備え、この高さ調節装置の
高さ調節の操作を前記穴部から行なうようにしたもので
ある。
と、この浴槽を支持する架台と、浴槽を含む床部材外周
の壁付面に設けた穴部と、架台に設けられた浴槽の高さ
を調節する高さ調節装置とを備え、この高さ調節装置の
高さ調節の操作を前記穴部から行なうようにしたもので
ある。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわちバスユニット設置施工時の高さ調節が、本体の
内側より可能となるため、その高さ調整作業が容易とな
るとともに、穴は壁面材で覆設されるので外観を損うこ
とがないものである。
内側より可能となるため、その高さ調整作業が容易とな
るとともに、穴は壁面材で覆設されるので外観を損うこ
とがないものである。
実施例 以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図において8は浴槽本体6の下部の架台7
に設けたナット部分9に螺合するとともに、浴槽本体6
の上部外周の壁付面6−aに設けた穴6−bにまで達す
る長寸ボルトであり、この長寸ボルト8は上部8−aが
下部8−bよりも小径のネジ部となり、最上部8−cは
ドライバー差し込み用スリワリ構造としている。なお図
中の9は調整後のボルトロック用の小径ナット、10は
ナット9と一体固着し、支持材11に接着された支持金
具、12は壁面材、13はシール部材である。
に設けたナット部分9に螺合するとともに、浴槽本体6
の上部外周の壁付面6−aに設けた穴6−bにまで達す
る長寸ボルトであり、この長寸ボルト8は上部8−aが
下部8−bよりも小径のネジ部となり、最上部8−cは
ドライバー差し込み用スリワリ構造としている。なお図
中の9は調整後のボルトロック用の小径ナット、10は
ナット9と一体固着し、支持材11に接着された支持金
具、12は壁面材、13はシール部材である。
上記構成によれば、浴槽本体6の設置施工時の高さ調節
が浴槽本体6の内側よりドライバーにて可能となるため
浴槽本体6の下部にもぐり込んでの作業が不要となり、
その分作業性が向上するものである。また穴6−bは壁
面材12で覆われるので、バスユニットの外観を損うこ
とはない。
が浴槽本体6の内側よりドライバーにて可能となるため
浴槽本体6の下部にもぐり込んでの作業が不要となり、
その分作業性が向上するものである。また穴6−bは壁
面材12で覆われるので、バスユニットの外観を損うこ
とはない。
なお上記実施例では、浴槽本体6の高さ調節装置につい
て説明したが、この高さ調節装置を洗い場側に応用して
もよいものである。
て説明したが、この高さ調節装置を洗い場側に応用して
もよいものである。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれ
ば、バスユニット設置施工時の高さ調節作業を、本体の
内側より行なうことが可能となるため、その分高さ調整
作業が向上し、また調整用穴は壁面材で覆設されるの
で、バスユニットの外観を損わない等の効果を有するも
のである。
ば、バスユニット設置施工時の高さ調節作業を、本体の
内側より行なうことが可能となるため、その分高さ調整
作業が向上し、また調整用穴は壁面材で覆設されるの
で、バスユニットの外観を損わない等の効果を有するも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示すバスユニット浴槽部の
外観斜視図、第2図はその要部断面図、第3図は施工時
の状態を示す斜視図、第4図は従来例を示すバスユニッ
トの浴槽部外観斜視図、第5図はその要部断面図であ
る。 6……浴槽本体、6−a……壁付面、6−b……穴部、
7……架台、8……長寸ボルト、9……ナット。
外観斜視図、第2図はその要部断面図、第3図は施工時
の状態を示す斜視図、第4図は従来例を示すバスユニッ
トの浴槽部外観斜視図、第5図はその要部断面図であ
る。 6……浴槽本体、6−a……壁付面、6−b……穴部、
7……架台、8……長寸ボルト、9……ナット。
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽と、この浴槽を支持する架台と、前記
浴槽を含む床部材外周の壁付面に設けた穴部と、前記穴
部の下方の位置でかつ前記架台に設けられ前記浴槽の高
さを調節する高さ調節装置とを備えたバスユニットの床
部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156603A JPH0614894B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | バスユニツトの床部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156603A JPH0614894B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | バスユニツトの床部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311126A JPS6311126A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0614894B2 true JPH0614894B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=15631348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156603A Expired - Lifetime JPH0614894B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | バスユニツトの床部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614894B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202387A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-09-04 | Matsushita Denko Bath & Life Kk | 床パンの支持構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716396Y2 (ja) * | 1988-08-12 | 1995-04-19 | 松下電工株式会社 | 防水床パンの高さ調整構造 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520863U (ja) * | 1978-07-29 | 1980-02-09 | ||
| JPS5615254U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-09 | ||
| JPS6026233Y2 (ja) * | 1979-09-18 | 1985-08-07 | 株式会社ノバ | 模型レ−シングカ−用スタ−タ− |
| JPS5978438U (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-28 | 積水化学工業株式会社 | 床体 |
| JPS6024253A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | 連続鋳造設備用リニア方式電磁攪拌装置 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61156603A patent/JPH0614894B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202387A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-09-04 | Matsushita Denko Bath & Life Kk | 床パンの支持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311126A (ja) | 1988-01-18 |
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