JPH0614896B2 - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
- Publication number
- JPH0614896B2 JPH0614896B2 JP63212914A JP21291488A JPH0614896B2 JP H0614896 B2 JPH0614896 B2 JP H0614896B2 JP 63212914 A JP63212914 A JP 63212914A JP 21291488 A JP21291488 A JP 21291488A JP H0614896 B2 JPH0614896 B2 JP H0614896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower nozzle
- slit
- casing
- shower
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 230000001976 improved effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 2
- 206010040880 Skin irritation Diseases 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 210000003403 autonomic nervous system Anatomy 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000036541 health Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000008236 heating water Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 210000002345 respiratory system Anatomy 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000036556 skin irritation Effects 0.000 description 1
- 231100000475 skin irritation Toxicity 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、浴室などで使用されるシャワー装置に関し、
詳しくはシャワーノズルを往復移動されるようにしたシ
ャワー装置に関し、更に詳しくは外観及び安全性を高
め、かつコスト面、耐久性を向上させようとする技術に
係るものである。
詳しくはシャワーノズルを往復移動されるようにしたシ
ャワー装置に関し、更に詳しくは外観及び安全性を高
め、かつコスト面、耐久性を向上させようとする技術に
係るものである。
[従来の技術] 最近、シャワー装置は、入浴準備の手軽さ、節水、省エ
ネルギーなどの特徴が認められ、簡便な入浴手段として
定着している。一方、健康増進に対する社会的なニーズ
が高まり、シャワーの噴射圧による皮膚刺激と温熱刺激
効果が注目されてきた。即ち、刺激感のある温浴によっ
て血流量を増加させ、循環器系、呼吸器系、自律神経系
などの諸機能を活性化させ、心身のリラックスと疲労回
復、美容に効果的であることが認められてきた。
ネルギーなどの特徴が認められ、簡便な入浴手段として
定着している。一方、健康増進に対する社会的なニーズ
が高まり、シャワーの噴射圧による皮膚刺激と温熱刺激
効果が注目されてきた。即ち、刺激感のある温浴によっ
て血流量を増加させ、循環器系、呼吸器系、自律神経系
などの諸機能を活性化させ、心身のリラックスと疲労回
復、美容に効果的であることが認められてきた。
これらの効果を大きくするためには、噴射水の湯温や水
圧に変化をつけて、噴射水の刺激効果をできるだけ持続
させるなどの工夫が必要である。
圧に変化をつけて、噴射水の刺激効果をできるだけ持続
させるなどの工夫が必要である。
そのためには、できるだけ少ない湯量で身体に広範囲に
噴射できるように、シャワーヘッド自身を上下往復移動
させるなどの試みがなされ、従来例として、水圧シリン
ダーを利用した駆動方式が採られている。
噴射できるように、シャワーヘッド自身を上下往復移動
させるなどの試みがなされ、従来例として、水圧シリン
ダーを利用した駆動方式が採られている。
この方式のシステムは、第5図に示すように、水圧シリ
ンダー5内に送り込む水流の方向を、方向切換弁6を経
由させることによって切換え、上下往復移動を連続的に
行わせようとするものである。つまりシャワーノズル1
は、水圧シリンダー5内のピストン7に連結されたワイ
ヤー8にスライダー9を固定し、このスライダー9にシ
ャワーノズル1を取り付けて昇降駆動するのである。
ンダー5内に送り込む水流の方向を、方向切換弁6を経
由させることによって切換え、上下往復移動を連続的に
行わせようとするものである。つまりシャワーノズル1
は、水圧シリンダー5内のピストン7に連結されたワイ
ヤー8にスライダー9を固定し、このスライダー9にシ
ャワーノズル1を取り付けて昇降駆動するのである。
以上のような駆動方式を採用しながら従来例において
は、第6図に示すように、シャワーノズル1はこれを駆
動するための駆動機構部の両側にそのケーシング3から
突出させて配置されていたため、次のような問題があっ
た。
は、第6図に示すように、シャワーノズル1はこれを駆
動するための駆動機構部の両側にそのケーシング3から
突出させて配置されていたため、次のような問題があっ
た。
a.シャワーノズル1及びシャワーホースがケーシング
3から突出して露出しているため、幼児等が手指等を挟
まれたりする安全上の問題があり、又、駆動形態の一例
としての水圧駆動力に逆らって無理に止めたり、動かし
たりするいたずら行為の虞れがあり、駆動機構部を損傷
させたり、その耐久性を短くする。
3から突出して露出しているため、幼児等が手指等を挟
まれたりする安全上の問題があり、又、駆動形態の一例
としての水圧駆動力に逆らって無理に止めたり、動かし
たりするいたずら行為の虞れがあり、駆動機構部を損傷
させたり、その耐久性を短くする。
b.シャワーノズル1が外部に突出している故にデザイ
ン面での美観を損ない、ケーシング3やシャワーノズル
1及びその支持部の強度の確保や化粧仕上げのためにコ
ストアップにもなっている。
ン面での美観を損ない、ケーシング3やシャワーノズル
1及びその支持部の強度の確保や化粧仕上げのためにコ
ストアップにもなっている。
一方、従来例は駆動機構部の両側にシャワーノズル1を
配置しているため、マッサージシャワーとして適性なシ
ャワー噴射圧を確保するには噴射水量が15〜16程
度必要で、市販給湯機(能力16号程度)では冬期の加
熱能力が不足し、高コストの大型給湯機(能力22号以
上)が必要になる。また、給水、給湯圧が2.5〜3.
0Kg/cm2以下の場合、噴射水量が低下し、マッサージシ
ャワーとしての刺激感が得られないという問題があり、
これを解決するために給湯加圧ポンプを接続することに
なり、施工コストが高くなるという問題があった。
配置しているため、マッサージシャワーとして適性なシ
ャワー噴射圧を確保するには噴射水量が15〜16程
度必要で、市販給湯機(能力16号程度)では冬期の加
熱能力が不足し、高コストの大型給湯機(能力22号以
上)が必要になる。また、給水、給湯圧が2.5〜3.
0Kg/cm2以下の場合、噴射水量が低下し、マッサージシ
ャワーとしての刺激感が得られないという問題があり、
これを解決するために給湯加圧ポンプを接続することに
なり、施工コストが高くなるという問題があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、シャワーノズルの往復移動を
外観よく安全に行え、しかもコスト面及び耐久性を向上
させることができるシャワー装置を提供することにあ
る。
その目的とするところは、シャワーノズルの往復移動を
外観よく安全に行え、しかもコスト面及び耐久性を向上
させることができるシャワー装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明のシャワー装置は、シャワーノズル1を往復移動
させるシャワー装置であって、シャワーノズル1を往復
駆動する駆動機構部2を覆うケーシング3の略中央部に
長いスリット4を形成し、スリット4に沿ってケーシン
グ3内部にガイド10を配設し、ガイド10に駆動機構
部2にて往復駆動されるスライダー9を摺動移動自在に
設け、スリット4に臨ませたシャワーノズル1をスライ
ダー9に保持し、スリット4に沿って移動自在なこのシ
ャワーノズル1にシャワーノズル1の移動においてもス
リット4を覆うようにスリット4に沿って長い目隠しベ
ルト11を取付けて成ることを特徴とするものである。
させるシャワー装置であって、シャワーノズル1を往復
駆動する駆動機構部2を覆うケーシング3の略中央部に
長いスリット4を形成し、スリット4に沿ってケーシン
グ3内部にガイド10を配設し、ガイド10に駆動機構
部2にて往復駆動されるスライダー9を摺動移動自在に
設け、スリット4に臨ませたシャワーノズル1をスライ
ダー9に保持し、スリット4に沿って移動自在なこのシ
ャワーノズル1にシャワーノズル1の移動においてもス
リット4を覆うようにスリット4に沿って長い目隠しベ
ルト11を取付けて成ることを特徴とするものである。
又、シャワーノズル1を往復駆動する駆動機構部2から
の排水を目隠しベルト11に飛散させてケーシング3の
内部構造部を洗浄するようにして成ることを特徴とする
ものである。
の排水を目隠しベルト11に飛散させてケーシング3の
内部構造部を洗浄するようにして成ることを特徴とする
ものである。
[作用] このように、シャワーノズル1を往復駆動する駆動機構
部2を覆うケーシング3の略中央部に長いスリット4を
形成し、スリット4に沿ってケーシング3内部にガイド
10を配設し、ガイド10に駆動機構部2にて往復駆動
されるスライダー9を摺動移動自在に設け、スリット4
に臨ませたシャワーノズル1をスライダー9に保持する
ことによって、従来のようにケーシング3の外部にシャ
ワーノズル1を設ける構成のものに比べて外観を高める
とともに、シャワーノズル1は外部に突出することなく
ケーシング3内部に収めることができ、シャワーノズル
1に触れて不測に手指を挟むようなことが回避でき、安
全面及び耐久性も高め、しかもシャワーノズル1をケー
シング3内部に配することで、これの外観等をコストを
掛けて仕上げる必要がなく、コスト面においても有利に
するるようにしたものである。
部2を覆うケーシング3の略中央部に長いスリット4を
形成し、スリット4に沿ってケーシング3内部にガイド
10を配設し、ガイド10に駆動機構部2にて往復駆動
されるスライダー9を摺動移動自在に設け、スリット4
に臨ませたシャワーノズル1をスライダー9に保持する
ことによって、従来のようにケーシング3の外部にシャ
ワーノズル1を設ける構成のものに比べて外観を高める
とともに、シャワーノズル1は外部に突出することなく
ケーシング3内部に収めることができ、シャワーノズル
1に触れて不測に手指を挟むようなことが回避でき、安
全面及び耐久性も高め、しかもシャワーノズル1をケー
シング3内部に配することで、これの外観等をコストを
掛けて仕上げる必要がなく、コスト面においても有利に
するるようにしたものである。
又、スリット4に沿って移動するシャワーノズル1の両
端に目隠しベルト11を取付け、シャワーノズル1の移
動においてもスリット4を覆うようにすることによっ
て、長いスリット4に沿ってシャワーノズル1を移動さ
せながらシャワーノズル1以外のスリット4部分を目隠
しベルト11にて隠すことができ、一層外観を高めるも
のである。
端に目隠しベルト11を取付け、シャワーノズル1の移
動においてもスリット4を覆うようにすることによっ
て、長いスリット4に沿ってシャワーノズル1を移動さ
せながらシャワーノズル1以外のスリット4部分を目隠
しベルト11にて隠すことができ、一層外観を高めるも
のである。
又、シャワーノズル1を往復駆動する駆動機構部2から
の排水を目隠しベルト11に飛散させてケーシング3の
内部構造部を洗浄するようにすることによって、駆動機
構部2からの排水を有効に利用して内部構造部の洗浄を
行い、内部を清浄に維持できるようにしたものである。
の排水を目隠しベルト11に飛散させてケーシング3の
内部構造部を洗浄するようにすることによって、駆動機
構部2からの排水を有効に利用して内部構造部の洗浄を
行い、内部を清浄に維持できるようにしたものである。
[実施例] 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。
シャワー装置は第1図に示すように、縦型とした水圧の
シリンダー5内にピストン7を縦方向に昇降自在に配
し、転輪12,12に巻回したワイヤー8がピストン7
に緊結され、ワイヤー8にスライダー9が連結され、ス
ライダー9にシャワーノズル1が固定されている。そし
てシャワーノズル1を往復駆動するシリンダー5、ワイ
ヤー8の他に後述する反転機構部13等の諸部材から構
成される駆動機構部2がケーシング3にて覆われてい
て、ケーシング3の中央部に長いスリット4を形成して
ある。このスリット4に沿ってケーシング3内部にガイ
ド10を縦長に配設してある。ガイド10にスライダー
9を摺動移動自在に設け、スリット4に臨ませたシャワ
ーノズル1をスライダー9に保持してある。
シリンダー5内にピストン7を縦方向に昇降自在に配
し、転輪12,12に巻回したワイヤー8がピストン7
に緊結され、ワイヤー8にスライダー9が連結され、ス
ライダー9にシャワーノズル1が固定されている。そし
てシャワーノズル1を往復駆動するシリンダー5、ワイ
ヤー8の他に後述する反転機構部13等の諸部材から構
成される駆動機構部2がケーシング3にて覆われてい
て、ケーシング3の中央部に長いスリット4を形成して
ある。このスリット4に沿ってケーシング3内部にガイ
ド10を縦長に配設してある。ガイド10にスライダー
9を摺動移動自在に設け、スリット4に臨ませたシャワ
ーノズル1をスライダー9に保持してある。
しかして第1図に示すように、駆動水は四方弁6を通っ
たあと、シリンダー5の上部加圧室5aに入り、ピスト
ン7を押し下げて、シリンダー5の下部加圧室5bの水
を四方弁6を通って排水させるのである。このようなピ
ストン7の下降動によりワイヤー8及びスライダー9を
介してシャワーノズル1を上昇させる。シャワーノズル
1が上限位置に達すると反転機構13の上の高さ調整具
14を蹴り、高さ調整具14を一体的に取付けてある反
転棒15を押し上げて四方弁6を切換えるのである。四
方弁6の切換えにより、駆動水は流路aを通り、シリン
ダー5の下部加圧室5bに入り、ピストン7を押し上
げ、ワイヤー8及びスライダー9を介してシャワーノズ
ル1を下降させ、そして上部加圧室5a内の水を流路b
をへて四方弁6を介して排水させるのである。そしてシ
ャワーノズル1が下限位置にまで下降されると、下の高
さ調整具14を蹴り、反転棒15を下降させ、四方弁6
を切換え、初期の状態に戻し、シャワーノズル1を再び
上昇させるのである。以後このような動作を繰り返すの
である。
たあと、シリンダー5の上部加圧室5aに入り、ピスト
ン7を押し下げて、シリンダー5の下部加圧室5bの水
を四方弁6を通って排水させるのである。このようなピ
ストン7の下降動によりワイヤー8及びスライダー9を
介してシャワーノズル1を上昇させる。シャワーノズル
1が上限位置に達すると反転機構13の上の高さ調整具
14を蹴り、高さ調整具14を一体的に取付けてある反
転棒15を押し上げて四方弁6を切換えるのである。四
方弁6の切換えにより、駆動水は流路aを通り、シリン
ダー5の下部加圧室5bに入り、ピストン7を押し上
げ、ワイヤー8及びスライダー9を介してシャワーノズ
ル1を下降させ、そして上部加圧室5a内の水を流路b
をへて四方弁6を介して排水させるのである。そしてシ
ャワーノズル1が下限位置にまで下降されると、下の高
さ調整具14を蹴り、反転棒15を下降させ、四方弁6
を切換え、初期の状態に戻し、シャワーノズル1を再び
上昇させるのである。以後このような動作を繰り返すの
である。
第2図に示すように、その水平断面状態で、ケーシング
3の中央にシャワーノズル1が位置され、シャワーノズ
ル1の両側にはガイド10が配置され、ガイド10にシ
ャワーノズル1と一体となったスライダー9が摺動移動
自在に挿合されている。そしてスライダー9にはワイヤ
ー8が締結されている。第4図に示すように、目隠しベ
ルト11はシャワーノズル1の上下に連結され、ガイド
10に一体化された固定台16に取付けた上下のプーリ
17に巻掛けて、エンドレス状になっていて、シャワー
ノズル1の上下の移動に伴って目隠しベルト11が回動
し、この目隠しベルト11にてケーシング3のスリット
4をシャワーノズル1の動きに拘わらず常に覆うように
してある。
3の中央にシャワーノズル1が位置され、シャワーノズ
ル1の両側にはガイド10が配置され、ガイド10にシ
ャワーノズル1と一体となったスライダー9が摺動移動
自在に挿合されている。そしてスライダー9にはワイヤ
ー8が締結されている。第4図に示すように、目隠しベ
ルト11はシャワーノズル1の上下に連結され、ガイド
10に一体化された固定台16に取付けた上下のプーリ
17に巻掛けて、エンドレス状になっていて、シャワー
ノズル1の上下の移動に伴って目隠しベルト11が回動
し、この目隠しベルト11にてケーシング3のスリット
4をシャワーノズル1の動きに拘わらず常に覆うように
してある。
目隠しベルト11を巻掛けた上のプーリ17の更に上方
には、四方弁6の排水部18が配設され、四方弁6から
の排水が目隠しベルト11に飛散し、目隠しベルト11
が汚れるのを防止するとともに目隠しベルト11に付着
した排水にてケーシング3内部の内部構造部を洗浄する
ことができるのである。
には、四方弁6の排水部18が配設され、四方弁6から
の排水が目隠しベルト11に飛散し、目隠しベルト11
が汚れるのを防止するとともに目隠しベルト11に付着
した排水にてケーシング3内部の内部構造部を洗浄する
ことができるのである。
四方弁6及び反転機構部13は四方弁本体19、四方弁
蓋20、弁体21、弁軸22、弁軸22に一体化された
反転ギヤとなるピニオンギヤ23、このピニオンギヤ2
3に噛合していて上記反転棒15にて押し上げ作動され
る反転棒15の上端に取付けられたラックギヤ25、作
動軸24を挿通させて移動自在に保持していてガイド1
0に取付け固定されている保持軸26、作動軸24に遊
挿され、ラックギヤ25の下端と保持軸26間に介装さ
れる反転ばね27等にて構成され、シャワーノズル1が
上の高さ調整具14に当接して反転棒15を上動作動さ
せ、ラックギヤ25を介してピニオンギヤ23を回転さ
せ、弁軸22を回転させて弁体21を切換えるのであ
り、又、シャワーノズル1が下の高さ調整具14に当接
すると、反転棒15を下降させ、ラックギヤ25を介し
てピニオンギヤ23を回転させ、弁体22を切換えるの
である。
蓋20、弁体21、弁軸22、弁軸22に一体化された
反転ギヤとなるピニオンギヤ23、このピニオンギヤ2
3に噛合していて上記反転棒15にて押し上げ作動され
る反転棒15の上端に取付けられたラックギヤ25、作
動軸24を挿通させて移動自在に保持していてガイド1
0に取付け固定されている保持軸26、作動軸24に遊
挿され、ラックギヤ25の下端と保持軸26間に介装さ
れる反転ばね27等にて構成され、シャワーノズル1が
上の高さ調整具14に当接して反転棒15を上動作動さ
せ、ラックギヤ25を介してピニオンギヤ23を回転さ
せ、弁軸22を回転させて弁体21を切換えるのであ
り、又、シャワーノズル1が下の高さ調整具14に当接
すると、反転棒15を下降させ、ラックギヤ25を介し
てピニオンギヤ23を回転させ、弁体22を切換えるの
である。
シャワーノズル1への給水はフレキシブルな給水ホース
28にて行なわれ、この給水ホース28は実施例におい
てはケーシング3内に内蔵されているが、給水ホース2
8を内蔵しない構成のものでもよいものである。
28にて行なわれ、この給水ホース28は実施例におい
てはケーシング3内に内蔵されているが、給水ホース2
8を内蔵しない構成のものでもよいものである。
このような構造にすることにより、シャワーノズル1は
ガイド10内にスライダー9を介して昇降するので、昇
降作動ががたつきなく円滑に行なわれる。そしてケーシ
ング3のスリット4には、シャワーノズル1に目隠しベ
ルト11が連動するため、内部構造が見えず、デザイン
性が向上するとと同時に、内部に手を挿入することがで
きず、安全であり、シャワー水が内部に入り難く、内部
の汚れ防止にもなる。
ガイド10内にスライダー9を介して昇降するので、昇
降作動ががたつきなく円滑に行なわれる。そしてケーシ
ング3のスリット4には、シャワーノズル1に目隠しベ
ルト11が連動するため、内部構造が見えず、デザイン
性が向上するとと同時に、内部に手を挿入することがで
きず、安全であり、シャワー水が内部に入り難く、内部
の汚れ防止にもなる。
又、四方弁ブロック30はシャワーノズル1の上方に位
置し、ガイド10と固定されているから、高さ調整具1
4、反転棒15による反転信号が精度良く四方弁ブロッ
ク30に伝わり、往復運動の反転が円滑になる。
置し、ガイド10と固定されているから、高さ調整具1
4、反転棒15による反転信号が精度良く四方弁ブロッ
ク30に伝わり、往復運動の反転が円滑になる。
更に、四方弁6の排水部18は、目隠しベルト11を巻
掛けている上のプーリ17の上方にあるため、排水が目
隠しベルト11に飛散し、目隠しベルト11を通じて流
れ落ちるため、シャワーノズル1、スライダー9、ガイ
ド10に排水がかかり、シャワー水の飛散による汚れを
除去するとと同時に、汚れの付着を防止する作用があ
る。
掛けている上のプーリ17の上方にあるため、排水が目
隠しベルト11に飛散し、目隠しベルト11を通じて流
れ落ちるため、シャワーノズル1、スライダー9、ガイ
ド10に排水がかかり、シャワー水の飛散による汚れを
除去するとと同時に、汚れの付着を防止する作用があ
る。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、シャワーノズルを往復駆動する
駆動機構部を覆うケーシングの略中央部に長いスリット
を形成し、スリットに沿ってケーシング内部にガイドを
配設し、ガイドに駆動機構部にて往復駆動されるスライ
ダーを摺動移動自在に設け、スリットに臨ませたシャワ
ーノズルをスライダーに保持してあるから、従来のよう
にケーシングの外部にシャワーノズルを設ける構成のも
のに比べて外観を高めるとともに、シャワーノズルは外
部に突出することなくケーシング内部に収めることがで
き、シャワーノズルに触れて不測に手指を挟むようなこ
とが回避でき、安全面も高め、しかもシャワーノズルを
ケーシング内部に配することで、これの外観等をコスト
を掛けて仕上げる必要がなく、コスト面においても有利
でき、かつ全てをケーシングにて覆う故、各部の保護が
でき、耐久性も向上できうという利点がある。
駆動機構部を覆うケーシングの略中央部に長いスリット
を形成し、スリットに沿ってケーシング内部にガイドを
配設し、ガイドに駆動機構部にて往復駆動されるスライ
ダーを摺動移動自在に設け、スリットに臨ませたシャワ
ーノズルをスライダーに保持してあるから、従来のよう
にケーシングの外部にシャワーノズルを設ける構成のも
のに比べて外観を高めるとともに、シャワーノズルは外
部に突出することなくケーシング内部に収めることがで
き、シャワーノズルに触れて不測に手指を挟むようなこ
とが回避でき、安全面も高め、しかもシャワーノズルを
ケーシング内部に配することで、これの外観等をコスト
を掛けて仕上げる必要がなく、コスト面においても有利
でき、かつ全てをケーシングにて覆う故、各部の保護が
でき、耐久性も向上できうという利点がある。
又、スリットに沿って移動するシャワーノズルの両端に
目隠しベルトを取付け、シャワーノズルの移動において
もスリットを覆うようにすることによって、長いスリッ
トに沿ってシャワーノズルを移動させながらシャワーノ
ズル以外のスリット部分を目隠しベルトにて隠すことが
でき、一層外観を高め、又、スリットからのシャワー水
の浸入を防止することができるという利点がある。
目隠しベルトを取付け、シャワーノズルの移動において
もスリットを覆うようにすることによって、長いスリッ
トに沿ってシャワーノズルを移動させながらシャワーノ
ズル以外のスリット部分を目隠しベルトにて隠すことが
でき、一層外観を高め、又、スリットからのシャワー水
の浸入を防止することができるという利点がある。
又、シャワーノズルを往復駆動する駆動機構部からの排
水を目隠しベルトに飛散させてケーシングの内部構造部
を洗浄するようにすることによって、駆動機構部からの
排水を有効に利用して内部構造部の洗浄を行い、内部を
清浄に維持できるという利点がある。
水を目隠しベルトに飛散させてケーシングの内部構造部
を洗浄するようにすることによって、駆動機構部からの
排水を有効に利用して内部構造部の洗浄を行い、内部を
清浄に維持できるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の概略説明図、第2図は同上
のガイドとシャワーノズルとの関係を示す水平断面図、
第3図は同上の切換え弁部分の水平断面図、第4図(a)
(b)は同上の縦断面図、部分破断正面図、第5図は従来
例の概略説明図、第6図は同上の斜視図であり、1はシ
ャワーノズル、2は駆動機構部、3はケーシング、4は
スリット、9はスライダー、10はガイド、11は目隠
しベルトである。
のガイドとシャワーノズルとの関係を示す水平断面図、
第3図は同上の切換え弁部分の水平断面図、第4図(a)
(b)は同上の縦断面図、部分破断正面図、第5図は従来
例の概略説明図、第6図は同上の斜視図であり、1はシ
ャワーノズル、2は駆動機構部、3はケーシング、4は
スリット、9はスライダー、10はガイド、11は目隠
しベルトである。
Claims (2)
- 【請求項1】シャワーノズルを往復移動させるシャワー
装置であって、シャワーノズルを往復駆動する駆動機構
部を覆うケーシングの略中央部に長いスリットを形成
し、スリットに沿ってケーシング内部にガイドを配設
し、ガイドに駆動機構部にて往復駆動されるスライダー
を摺動移動自在に設け、スリットに臨ませたシャワーノ
ズルをスライダーに保持し、スリットに沿って移動自在
なこのシャワーノズルにシャワーノズルの移動において
もスリットを覆うようにスリットに沿って長い目隠しベ
ルトを取付けて成るシャワー装置。 - 【請求項2】シャワーノズルを往復駆動する駆動機構部
からの排水を目隠しベルトに飛散させてケーシングの内
部構造部を洗浄するようにして成る請求項1記載のシャ
ワー装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212914A JPH0614896B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | シャワー装置 |
| US07/398,836 US5035010A (en) | 1988-08-26 | 1989-08-14 | Reciprocating shower device for human usage when showering |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212914A JPH0614896B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260617A JPH0260617A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0614896B2 true JPH0614896B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16630370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212914A Expired - Lifetime JPH0614896B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614896B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100489131B1 (ko) * | 2002-05-14 | 2005-05-17 | 현대자동차주식회사 | 연료탱크의 연료주입장치 |
| CN111234971A (zh) * | 2020-03-06 | 2020-06-05 | 四川水井坊股份有限公司 | 往复式打量水机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194917A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-03 | 松下電器産業株式会社 | シヤワ−装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63212914A patent/JPH0614896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260617A (ja) | 1990-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4274400A (en) | Massage shower having a guide rail | |
| CN112353281A (zh) | 一种自动洗澡机 | |
| CN104814694B (zh) | 往复式自动搓澡机 | |
| KR101181369B1 (ko) | 와상형 환자 세정장치 | |
| JPH0614896B2 (ja) | シャワー装置 | |
| US8419667B2 (en) | Electric shower masseuse | |
| JPH08336482A (ja) | 背中洗い装置 | |
| JPH0515820Y2 (ja) | ||
| JPH0449985Y2 (ja) | ||
| CN213721656U (zh) | 一种多功能洗澡装置 | |
| CN2140203Y (zh) | 淋浴洗澡器 | |
| JPH0452131B2 (ja) | ||
| KR102546642B1 (ko) | 반려동물 목욕 시스템 | |
| CN209252625U (zh) | 按摩洗澡机 | |
| CN111870156A (zh) | 一种自动洗澡浴缸 | |
| CN2381250Y (zh) | 一种浴缸 | |
| KR920019301A (ko) | 자동두발샴푸장치 | |
| JPH0452132B2 (ja) | ||
| KR0129020B1 (ko) | 세면대의 높이조절 승강장치 | |
| CN107252744A (zh) | 一种卫浴喷头及其卫浴机 | |
| JPH0910274A (ja) | 洗浄装置 | |
| CN204636174U (zh) | 带有自动涂抹沐浴露的搓澡机 | |
| JPH049006Y2 (ja) | ||
| CN213030560U (zh) | 自动搓澡器 | |
| EP3135165A1 (en) | Water powered back scrubber |