JPH06148972A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

Info

Publication number
JPH06148972A
JPH06148972A JP4319368A JP31936892A JPH06148972A JP H06148972 A JPH06148972 A JP H06148972A JP 4319368 A JP4319368 A JP 4319368A JP 31936892 A JP31936892 A JP 31936892A JP H06148972 A JPH06148972 A JP H06148972A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
power
image forming
forming apparatus
light amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4319368A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Iwamoto
穣 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP4319368A priority Critical patent/JPH06148972A/ja
Publication of JPH06148972A publication Critical patent/JPH06148972A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 使い勝手に優れた節電モードを具備する電源
装置を提供する。 【構成】 画像形成を行う動作状態と該動作状態への移
行までの間の待機状態と電力の消費を抑える節電状態が
設けられており、さらに当該画像形成装置の前面の人体
を検知する人体検知手段と、前記待機状態にあるときに
前記人体検知手段が人体を検知しないときには節電状態
に移行し、更に該節電状態が所定時間継続したときには
当該画像形成装置への電力の供給を遮断する電源制御手
段とを備えて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置の電源装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から画像形成装置のための電源装置
としては各種のものが提案されている。例えば、画像記
録装置において、電源スイッチがOFFの時、負荷への
電源付与を停止させ、一方制御手段への電源付与を継続
させることにより、電源再投入時のデータ設定を不要に
したものが知られている(特開昭62−078576号
公報)。また、複写機の制御装置では、複写機の手前側
に使用者の存在を感知するセンサを設け、このセンサの
出力で予熱モードのON、OFF制御を行うようにし
て、予熱キーを押さなくても予熱モードへの移行或いは
解除を行うことができ、そのため手間を省き、またコピ
ー時のキー操作を少なくできるものがある(実開昭63
−029145号公報)。また、複写機の制御装置で、
ウィークリタイマを有し、予め設定される電源のオフ時
刻になったとき、その時点から一定時間、機械が使用さ
れない場合に当該電源をオフにするように制御すること
により、ジャムなどによる複写の中断中に電源がOFF
になることを防止するものも知られる(特開昭63−1
21864号公報)。
【0003】また、複写機の制御装置で、ウィークリタ
イマを有し、複写動作中またはオフ禁止条件がある場
合、設定オフ時刻における電源オフ動作を複写動作終了
後またはオフ禁止条件の解除時点に行うことにより、ジ
ャム等による複写の中断中に電源がOFFになることを
防止するものも知られる(特開昭63−121865号
公報)。
【0004】また、画像形成装置に照度センサ等を設
け、この照度センサで周囲の照度を検知して、昼間ある
いは照明が点灯している時間帯は装置本体の負荷機能の
動作を維持させ、消灯している時間帯は自動的に負荷機
能を停止させることにより、消費電力の低減を図るよう
にしたものもある(特開昭63−293559号公
報)。また、像形成装置おける通電制御装置において、
所定時間複写動作、操作がなされていないとき、自動的
に電源を切る第1のタイマ手段と、上記タイマによる電
源のOFF動作を所定時間だけ遅らせる第2のタイマと
を有し、操作者の電源スイッチの切り忘れによる無駄な
電力消費を防ぎ、また操作中にタイマが切れて電源がO
FFされることを防ぐものもある(実開平1−0346
34号公報)。また、像形成装置において、タイマスイ
ッチの付与により電源が供給されて像形成シーケンスを
開始し、終了後タイマスイッチ動作により電源供給がO
FFされ、省電力及び危険防止を図るものもある(実開
平1−038641号公報)。さらに、画像形成装置に
画像形成装置に計時手段と節電モード開始時刻の設定手
段とを設け、節電モードを自動的にセット可能とさせる
ものもある(特開平2−129658号公報)。
【0005】上述したように、複写機も年々多機能化
し、人体検知を装着し、コピー利用者がコピー終了後複
写機から離れると自動的に表示を消灯し、定着ヒータの
設定温度を低くして消費電力を節電する、いわゆる節電
モードになり、利用者が近づくと自動的に節電モードか
らコピーモードに復帰するような機能を付加されたもの
が開発されてきている。
【0006】しかしながら、上述したような節電モード
機能は使用者にとって省エネルギー化を踏まえた操作性
の観点からは優れた機能であるが、この節電モードでは
一部の表示を除いて全て消灯されるため、一見しただけ
では電源がOFFされているかのように見え、その日の
最終コピー利用者がうっかり電源を切り忘れる恐れがあ
る。また、毎朝、電源を投入し、毎晩電源を遮断する行
為は煩わしく、例えば朝に電源投入を忘れると最初の利
用者は待ち時間が長く、また夜に電源遮断を忘れると無
駄に電力が消費され、さらには電力系が接続されいるた
めの思わぬ事故が発生することが懸念される。
【0007】
【発明の目的】本発明は、上記課題に鑑みてなされたも
ので、より使い勝手の良い節電モードを備える画像形成
装置の電源装置を提供することを目的とする。
【0008】
【発明の構成】上記目的を達成するため本願第1の発明
は、画像形成を行う動作状態と該動作状態への移行まで
の間の待機状態と電力の消費を抑える節電状態とを有す
る画像形成装置の電源装置において、当該画像形成装置
の前面の人体を検知する人体検知手段と、前記待機状態
にあるときに前記人体検知手段が人体を検知しないとき
には節電状態に移行し、更に該節電状態が所定時間継続
したときには当該画像形成装置への電力の供給を遮断す
る電源制御手段とを具備することを特徴とする。また、
本願第2の発明は、画像形成を行う動作状態と該動作状
態への移行までの間の待機状態と電力の消費を抑える節
電状態とを有する画像形成装置の電源装置において、当
該画像形成装置の前面の人体を検知する人体検知手段
と、当該画像形成装置の上面方向の光量を検出する光量
検出手段と、前記待機状態にあるときに前記人体検知手
段で人体が検知されないときには節電状態に移行し、更
に該節電状態にあるときに前記光量検出手段で検出され
る光量が所定値を下まわったときには当該画像形成装置
への電力の供給を遮断する電源制御手段とを具備するこ
とを特徴とする。
【0009】また、本願第3の発明は、画像形成を行う
画像形成装置の電源装置において、当該画像形成装置の
上面方向の光量を検出する光量検出手段と、この光量検
出手段で検出される光量が所定値を下まわるときには当
該画像形成装置への電力の供給を遮断する電源遮断手段
と、当該画像形成装置が電力の遮断状態にあるときに前
記光量検出手段で検出される光量が所定値を上まわった
ときには当該画像形成装置へ電力を供給する電源供給手
段とを具備することを特徴とする。また、本願第4の発
明は、画像形成を行う画像形成装置の電源装置におい
て、当該画像形成装置の上面方向の光量を検出する光量
検出手段と、この光量検出手段で検出される光量が所定
値を下まわるときには当該画像形成装置への電力の供給
を遮断する電源遮断手段と、当該画像形成装置が電力の
遮断状態にあるときに前記光量検出手段で検出される光
量が所定値を上まわったときには当該画像形成装置へ電
力を供給する電源供給手段と、前記電源遮断手段で電力
の供給が遮断されたときに前記光量検出手段と前記電源
供給手段に電力を供給する電源遮断時電力供給手段とを
具備することを特徴とする。
【0010】また、本願第5の発明は、画像形成を行う
画像形成装置の電源装置において、当該画像形成装置の
上面方向の光量を検出する光量検出手段と、この光量検
出手段で検出される光量が所定値を下まわるときには当
該画像形成装置への電力の供給を遮断する電源遮断手段
と、太陽電池を具備し当該画像形成装置が電力の遮断状
態にあるときに前記光量検出手段で検出される光量が所
定値を上まわったときには当該太陽電池からの電力で画
像形成装置への電力の投入を行う電源供給手段と、前記
電源遮断手段で電力の供給が遮断されたときに前記光量
検出手段と前記電源供給手段に電力を供給する電源遮断
時電力供給手段とを具備することを特徴とする。また、
本願第6の発明は、画像形成を行う動作状態と該動作状
態への移行までの間の待機状態と電力の消費を抑える節
電状態とを有する画像形成装置の電源装置において、当
該画像形成装置の上面方向の光量を検出する光量検出手
段と、この光量検出手段で検出される光量が所定値を下
まわるときには当該画像形成装置への電力の供給を遮断
する電源遮断手段と、当該画像形成装置が電力の遮断状
態にあるときに前記光量検出手段で検出される光量が所
定値を上まわったときには当該画像形成装置へ電力を供
給すると共に当該画像形成装置を節電状態とする電源供
給手段とを具備することを特徴とする。
【0011】また、本願第7の発明は、画像形成を行う
画像形成装置の電源装置において、当該画像形成装置の
上面方向の光量を検出する光量検出手段と、この光量検
出手段における検出の際の閾値を任意の値に適宜変更す
る変更手段と、前記光量検出手段で検出される光量が前
記変更手段による所定値を下まわるときには当該画像形
成装置への電力の供給を遮断する電源遮断手段と、当該
画像形成装置が電力の遮断状態にあるときに前記光量検
出手段で検出される光量が前記変更手段による所定値を
上まわったときには当該画像形成装置へ電力を供給する
電源供給手段と、を具備することを特徴とする。また、
本願第8の発明は、画像形成を行う画像形成装置の電源
装置において、当該画像形成装置の上面方向の光量を検
出する光量検出手段と、この光量検出手段における検出
の際の閾値を所定期間毎の光量の変化比を判断基準にし
て任意の値に適宜変更する変更手段と、前記光量検出手
段で検出される光量が前記変更手段による所定値を下ま
わるときには当該画像形成装置への電力の供給を遮断す
る電源遮断手段と、当該画像形成装置が電力の遮断状態
にあるときに前記光量検出手段で検出される光量が前記
変更手段による所定値を上まわったときには当該画像形
成装置へ電力を供給する電源供給手段とを具備すること
を特徴とする。さらに、本願第9の発明は、上面方向の
光量を検出する光量検出手段と、この光量検出手段にお
ける検出の際の閾値を所定期間の継続性を判断基準にし
て任意の値に適宜変更する変更手段と、前記光量検出手
段で検出される光量が前記変更手段による所定値を下ま
わるときには当該画像形成装置への電力の供給を遮断す
る電源遮断手段と、当該画像形成装置が電力の遮断状態
にあるときに前記光量検出手段で検出される光量が前記
変更手段による所定値を上まわったときには当該画像形
成装置へ電力を供給する電源供給手段とを具備すること
を特徴とする。
【0012】上記構成を有する本願の発明は次のような
作用を奏する。本願第1の発明の電源装置は、画像形成
を行う動作状態と該動作状態への移行までの間の待機状
態と電力の消費を抑える節電状態とを有し、待機状態に
あるときに人体検知手段が当該画像形成装置の前面に人
体を検知しないときには節電状態に移行し、更に該節電
状態が所定時間継続したときには当該画像形成装置への
電力の供給を遮断することで、節電状態で最終操作者が
電源を切り忘れても所定時間後に自動的に電源が遮断さ
れるため、一晩中電源が入りっぱなしになることによる
無駄な電力消費を防止する。本願第2の発明の電源装置
は、画像形成装置、例えば複写機等の設置されている場
所は室内がほとんどであり、使用される周囲条件はその
部門の就業中であり、つまり室内照明が点灯している場
合であることを前提とするものである。すなわち、上記
タイマ等による所定時間を計時する場合は、例え就業時
間内でも当該所定時間が来ると自動的に電源が切れるた
め、所定時間後にきた利用者にとっては、改めて電源を
立ち上げてから使用しなけりばならず操作性が悪い。そ
こで本願第2の発明の電源装置においては、周囲の明る
さを検知し、ある基準より暗い、つまりその部屋の最終
利用者が部屋の照明を消灯したと判断される時点で電源
を切るようにした。そのためコピー利用者に対する操作
性が改善される。
【0013】本願第3の発明の電源装置は、画像形成装
置が電力の遮断状態にあるときに光量検出手段で検出さ
れる光量が所定値を上まわったときには当該画像形成装
置へ電力を供給するようにしていることから、毎朝、そ
の部屋の利用者が部屋の照明を点灯したとき自動的に複
写機の電源も投入されるため、コピー利用者は待ち時間
無しでコピーを行うことができる。本願第4の発明の電
源装置は、電源遮断手段で電力の供給が遮断されたとき
に光量検出手段と電源供給手段には例えばバッテリ等に
より電力が供給されることから、光量が所定値を上まわ
ったときの電源の投入を行うことができ、さらに電力消
費の少ない回路のみに限定して電力を供給するようにし
ており、その電力消耗を低くすることができる。これに
より、全ての回路は商用電源より切り離され、電力制御
系のトラブルによる危険の懸念がない。
【0014】本願第5の発明の電源装置は、太陽電池を
具備することで電源投入のトリガを太陽電池の利用によ
り、CPUも不動作にして更なる安全性の確保とバッテ
リの寿命維持のため効果を高めている。また、このと
き、電源が遮断されている間、光量検出手段と電源供給
手段からなる電源自動復帰部のみバッテリにて電源を保
持するようにし、電源投入後は前記バッテリは電源自動
復帰部より切り離され、直流電源より充電されるように
しても良い。すなわち、電源遮断時はバッテリで維持
し、電源回復時は直流電源より充電させるためバッテリ
の寿命維持のため効果を高めている。本願第6の発明の
電源装置は、光量検出手段で検出される光量が所定値を
上まわったときには当該画像形成装置へ電力を供給する
と共に当該画像形成装置を節電状態とするものであり、
これにより電源が自動的に投入された場合、節電モード
の状態にて維持することができ、直ぐに利用者がいない
場合であっても電力消費の無駄を防ぐ効果を有してい
る。
【0015】本願第7の発明の電源装置は、複写機の設
置環境は個々に大きな差があり、光量検知の作動レベル
を固定化したのでは設置条件が狭い範囲に限定されてし
まうことに対してなされたもので、光量検出手段におけ
る検出の際の閾値をセールスマン、サービスマン、更に
ユーザー等が任意の値に適宜変更しうるようにして、そ
の設置環境において最適レベルを容易に設定できるよう
にした。本願第8の発明の電源装置は、複写機の使用さ
れる期間は室内照明の点灯している期間と考えれば、夜
間の照明点灯時と晴れた昼間の照明消灯時とではその差
が小さく、絶対値で検出する場合適用範囲が狭くなる。
そこで、光量検出手段における検出の際の閾値を所定期
間毎の光量の変化比を判断基準にして任意の値に適宜変
更しうるようにすることで、ある期間毎の光量変化率で
見る場合には、天候、日照等自然環境による光量変化は
緩慢であるため無視され、室内照明の点灯時と消灯時の
光量変化は容易に検知しやすくなり、検知信頼性を向上
させることができる。本願第9の発明の電源装置は、光
量検出手段における検出の際の閾値を所定期間の継続性
を判断基準にして任意の値に適宜変更し、この所定値を
下まわるときには電力の供給を遮断し、該所定値を上ま
わったときには電力を供給するようにして、自動電源遮
断時及び自動電源投入時の光量変化の検知にある期間の
継続性をもたせ、室内照明点灯時のちらつき、人の影、
書類の影等、一時的に変化するノイズの影響を排除し動
作の安定性を増している。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を説明する。ここで、図1は本発明による画像形成装置
の電源装置の構成を示すブロック図であり、図2は図1
に示した電源装置が採用される画像形成装置の一実施例
の複写機の外観を示す斜視図であり、図3は図1に示し
た電源装置における制御を行うマイクロコンピュータの
構成を示すブロック図である。まず図2を参照するに、
画像形成装置(複写機)1の上面には図示しない被複写
物(原稿等)を載置するコンタクトガラス(載置用透明
ガラス)が設けられており、このコンタクトガラスは圧
板3によって覆われる。またこの圧板3の前面には各種
操作キー及び表示部が適宜配設される操作パネル5が設
けられている。この操作パネル5下側の、複写機1の前
面は前面カバー7で覆われており、この前面カバー7を
開扉することで複写機内部の点検を容易に行うことがで
きる。また側面には各種異なる大きさの用紙をそれぞれ
収納する複数の給紙カセット9が配設される。さらに、
操作パネル5の前面部には人体検知手段としての人体
(物体)感知センサC1が配設され、当該複写機1にコ
ピー操作者が近づいたときには、これを検知し、また操
作パネル5の上部には複写機1の周辺(特に上方向)の
明るさを検知する光量検出手段としての照度センサC2
が配設され、室内の照明が消灯あるいは点灯したことが
検知されるようにしている。
【0017】図3は本実施例における各種制御を行わせ
るためのマイクロコンピュータの構成図である。以下、
その構成をその作用と共に簡単に説明する。前記操作パ
ネル5の内部に設けられる操作ボードキースイッチ群1
1から入力された指示或いは制御信号は、バッファ13
を介してCPU15に入力される。同様に複写機1の内
部の状態を検出する状態検出センサ類17の検出信号も
CPU15に入力される。この状態検出センサ類17と
しては、上記人体感知センサC1及び照度センサC2の
他、給、排紙される被転写用の用紙の有無或いは位置を
検出するセンサ、定着装置の温度を検出するセンサ等が
ある。また、パルス発振器19は、感光体ドラムの回転
周期に同期して同期信号をCPU15に出力する。これ
ら、CPU15に入力された信号データは、バス21を
介してRAM23に一時格納され、或いは、RAM2
3、ROM25に格納された各種データが参照されて、
該CPU15からI/O&バッファ27を介して複数の
ドライバ29に制御信号が出力される。この複数ドライ
バ29には、それぞれ操作ボード表示素子31、機械駆
動系33、露光、帯電系35、給、排紙系37、定着系
39或いは周辺機器系41がそれぞれ接続されており、
当該制御信号に対応した被駆動系がドライバ29によっ
て適宜駆動される。
【0018】次に図1を参照して本実施例による電源装
置の構成を説明する。直流電源回路PWDCは、2回路の
スイッチMS1、MS2を内蔵するメインスイッチを介
して商用交流電源に接続されており、交流制御回路(特
に電力系回路)は電源リレーRA1を介して商用電源に
接続されている。このメインスイッチはスイッチMS1
とスイッチMS2の2回路から構成されておりレバー動
作は2段のトグル構成でそのうちスイッチMS1は跳ね
返り(プッシュオン)動作となっている。
【0019】ここで図4を参照して、この図1に示した
電源装置で使用される2回路2段のトグル構成のメイン
スイッチの動作を説明する。図4(a)の初期状態にあ
っては、スイッチMS1、MS2が共にオフでスイッチ
オフの状態である。まず、レバーを1段目にセットする
と(図4(b))、スイッチMS2の接点は接続される
がスイッチMS1の接点は解放のままである。次に、更
に2段目にセットすると(図4(c))、スイッチMS
2は接続(オン)状態のまま、スイッチMS1の接点も
接続される。
【0020】従って、直流電源回路PWDCに商用交流電
源が供給され、該直流電源回路PWDCにおいてAC/D
C変換され直流電力が生成され、マイクロコンピュータ
(CPU)に供給される。この直流電力の供給によって
マイクロコンピュータによる制御が開始される。その結
果、パワーリレーRA1が作動し、その接点RA1が閉
成され、商用交流電源が後述するヒータH及び交流駆動
回路に接続される。ここでレバーより手を離すと(図4
(d))、バネ力によりレバーは1段目まで戻され、ス
イッチMS1の接点は解放される。しかし前記リレー接
点RA1は閉成状態にあり、かつスイッチMS2も接続
状態のままであることから直流電源回路には電力が供給
され、自己保持状態となる。またリレー接点RA1を介
して交流駆動回路に電源が供給され、また定着ヒータH
が活性化され節電モードへ移る。さらに、レバーをオフ
位置に戻せば(図4(a))、スイッチMS2の接点も
解放され、直流電源回路は自己保持状態を解かれ完全解
放状態となる。なお前記自己保持状態で後述する制御ル
ーチンによりパワーリレーをオフさせた場合も自己保持
を解除するが、この場合はスイッチMS2の接点は導通
状態であるため、トリガリレーにより自動電源投入が可
能になる。図5にメインスイッチのオートシャットオフ
タイマ使用時における動作を、図6にメインスイッチの
光量検知使用時における動作を示す。
【0021】図7は電源自動復帰回路の一例で、直流電
源がオフ状態になってもCPU及び電源自動復帰部はバ
ッテリBによって電力の供給が維持されており、常時照
度センサC2による周辺の明るさの監視を可能としてい
る。室内の明るさが基準以上になると、図11に示す電
源装置の電源復帰の動作を示すフローチャートによりト
リガリレーを作動させ直流電源を自己保持させる。なお
直流電源が活性化されるとその電源によりバッテリーは
充電されるようになっている。
【0022】図8は電源自動復帰部回路の他の一例で、
太陽電池が複写機周辺(上部)の照明光を吸収しその起
電力を増幅しトリガリレーを作動させ直流電源を自己保
持させる。なお直流電源回路がオフ状態の時はこの電源
自動復帰部の回路はバッテリーBにより維持されるがい
ったん直流電源が活性化されると、リレーRA3により
バッテリーは復帰回路より解放され、直流電源より充電
されるようになっている。
【0023】図9は自動電源遮断制御の際の動作を説明
するためのフローチャートの一例である。待機モード時
(コピーが即スタートできる状態)に人体検知がオフ
(コピー利用者がいない)の場合(ステップA1)、節
電モード(定着ヒーターの制御温度をさげ、表示類も消
灯させた省エネモード)に移行(ステップA5)し、さ
らに所定時間Ts 経過した場合(ステップA7)、パワ
ーリレーRA1をオフ(ステップA9)し、前記自己保
持状態を解除させる(ステップA11)。なおタイマー
Ts 計時中に人体検知がオン(ステップA1)になれば
その時点で節電モードから待機モードへ移行する(ステ
ップA17)。
【0024】図10は自動電源遮断制御の際の動作を説
明するためのフローチャートの他の一例である。待機モ
ード(ステップB3)時に人体検知がオフ(ステップB
1)の場合、節電モード(ステップB5)になり、更に
機械周辺の光量が基準値より低い場合(ステップB7)
にパワーリレーをオフ(ステップB9、B11)し自己
保持を解除させる。
【0025】次に図11のフローチャートを参照して図
1に示す構成時の電源復帰の際の動作を説明する。自動
モード(ステップC1)及び電源オフモード(自動的に
電源遮断された場合にセットされるフラグ)時(ステッ
プC3)に光量検知がオン(ステップC5)の場合トリ
ガリレーをオン(ステップC7)させると共に電源オン
ルーチンへ移行する。
【0026】次に図12のフローチャートを参照して機
械周辺の光量を検知判定する際の動作を説明する。操作
パネル5等の上面に配設された受光素子により照明光等
の受光データを読み込み(ステップD1)、その絶対値
を明部基準値と比較し基準値より大きければ明るい(就
業中)と判断し光量検知をオン(ステップD13)にさ
せ、また暗部基準値と比較し基準値より小さければ暗い
(就業外)と判断し光量検知をオフさせる(ステップD
23)、なおノイズ、人の影、原稿等書類の影、等によ
り誤検知防止のためデータ反転時は所定時間継続性をみ
て判定している。
【0027】次に図13のフローチャートを参照して機
械周辺の光量を検知判定する際の動作の他の一例を説明
する。操作パネル5等の上面に配設された照度センサC
2により照明光等の受光データを定期的に読み込み(ス
テップE3、E5)、1回前の受光データとの比を求め
(ステップE9)、その値を基準値と比較し基準値より
大きく、前回のデータより今回のデータの方が大きけれ
ば明るくなった(就業開始)と判断し光量検知をオンに
させ、また前回のデータの方が大きければ暗くなった
(就業終了)と判断し光量検知をオフ(ステップE3
3)させる。なおノイズ、人の影、原稿等書類の影、等
により誤検知防止のためデータ反転時は所定時間継続性
(ステップE1)をみて判定している。
【0028】次に、図14のフローチャートを参照し
て、図12に対応した光量の基準レベルを設定する際の
動作を説明する。まず複写機の設置されている室内の照
明を点灯させておき、ディップスイッチ、あるいは操作
部からの特殊キー操作により設定される光量調整モード
を明部検出モードにセット(ステップF1)して(キー
押下中のみセット)、このときの受光データP1をメモ
リMP1に格納する(ステップF3)、つぎに室内の照
明を消灯し、光量調整モードを暗部検出モードにセット
(ステップF5)し、このときの受光データP2をメモ
リMP2に格納する(ステップF7)。その後光量調整
モードをレベル設定モードにセット(ステップF9)す
れば、前記2つのデータより基準レベルを算出しメモリ
MP1、メモリMP2に格納する(ステップF15)。
なお前記レベル設定モード時P1またはP2のいずれか
のデータが0の場合(ステップF11)、または各デー
タの比が基準範囲外の場合(ステップF13)には自動
電源作動モードをオフ(ステップF17)し、その旨操
作部に表示を行う。
【0029】次に、図15を参照して図13に対応した
光量の基準レベルを設定する際の動作を説明する。まず
複写機の設置されている室内の照明を点灯させておき、
ディップスイッチ、あるいは操作パネル5からの特殊キ
ー操作により設定される光量調整モードを明部検出モー
ドにセット(ステップG1)して(キー押下中のみセッ
ト)、このときの受光データP1をメモリMP1に格納
する(ステップG3)。次に室内の照明を消灯し、光量
調整モードを暗部検出モードにセット(ステップG5)
し、このときの受光データP2をメモリMP2に格納す
る(ステップG7)。その後、光量調整モードをレベル
設定モードにセットすれば(ステップG9)、前記2つ
のデータより基準レベルを算出し、メモリMP1、メモ
リMP2に格納する(ステップG13)。なお前記レベ
ル設定モード時受光データP1または受光データP2の
いずれかのデータが0の場合、または各データの比が基
準範囲外の場合には自動電源作動モードをオフし(ステ
ップG15)、その旨操作部に表示を行う。
【0030】次に、図16のフローチャートを参照して
電源をオンした際の動作を説明する。初期設定処理(ス
テップH1)を行うと共にパワーリレーをオンさせ(ス
テップH5)、電源部を自己保持させた後、トリガリレ
ーがオンであれば自動的に電源がオフ(ステップH7、
H9)されたと判断し、節電モードに移行し(ステップ
H11)1、同リレーをオフさせる。
【0031】次に、図17のフローチャートを参照して
節電モード時における動作を説明する。まず、節電モー
ドであるときに(ステップI1)、トリガリレーがオン
であれば(ステップI3)、リレー接点RA1による自
己保持期間を待ってトリガリレーをオフさせ(ステップ
I13)、その後、節電モードであることを示す表示を
点灯(ステップI9)させ、それ以外の表示を全て消灯
させる(ステップI11)と共に、通常よりも低い設定
温度にてヒータ温度の制御(ステップI5、I7)を行
う。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、節電状態
から電源遮断状態への移行或いは電源遮断状態からの電
源の投入を周囲の環境に応じて適宜行うようにしたの
で、電源装置を使い勝手に優れたものとすることができ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の電源装置の構成を示す
ブロック図。
【図2】図1に示した電源装置が採用される複写機の外
観を示す斜視図。
【図3】図1に示した電源装置における制御を行うマイ
クロコンピュータの構成を示すブロック図。
【図4】(a) 乃至(d) は図1に示した電源装置で使用さ
れる2回路2段のトグル構成のメインスイッチの動作を
説明するための図。
【図5】図4に示したメインスイッチのオートシャット
オフタイマ使用時における動作を説明するための図。
【図6】図4に示したメインスイッチの光量検知使用時
における動作を説明するための図。
【図7】電源自動復帰回路の構成を示す回路図。
【図8】電源自動復帰回路の他の構成を示す回路図。
【図9】自動電源遮断制御の動作を説明するためのフロ
ーチャート。
【図10】自動電源遮断制御の他の一例における動作を
説明するためのフローチャート。
【図11】図1に示す電源装置の電源復帰の動作を説明
するためのフローチャート。
【図12】機械周辺の光量を検知判定する際の動作を説
明するためのフローチャート。
【図13】機械周辺の光量を検知判定する際の他の一例
における動作を説明するためのフローチャート。
【図14】図12における光量の基準レベルを設定する
際の動作を説明するためのフローチャート。
【図15】図13における光量の基準レベルを設定する
際の動作を説明するためのフローチャート。
【図16】電源をオンした際の動作を説明するためのフ
ローチャート。
【図17】節電モード時における動作を説明するための
フローチャート。
【符号の説明】 1 画像形成装置、 3 圧板、 5 操作パネル、
7 前面カバー、 9給紙カセット、 11 操作ボー
ドキースイッチ群、 13 バッファ、 15 CP
U、 17 機械内状態検出センサ類、 19 パルス
発振器、 21バス、 23 RAM、 25 RO
M、 27 I/O&バッファ、 29ドライバ、 3
1 操作ボード表示素子、 33 機械駆動系、 35
露光、帯電系、 37 給、排紙系、 39 定着
系、 41 周辺機器系、

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成を行う動作状態と、該動作状態
    への移行までの間の待機状態と、電力の消費を抑える節
    電状態とを有する画像形成装置の電源装置において、 当該画像形成装置の前面に位置する人体を検知する人体
    検知手段と、 前記待機状態にあるときに前記人体検知手段が人体を検
    知しないときには節電状態に移行し、更に該節電状態が
    所定時間継続したときには当該画像形成装置への電力の
    供給を遮断する電源制御手段と、を具備することを特徴
    とする電源装置。
  2. 【請求項2】 画像形成を行う動作状態と、該動作状態
    への移行までの間の待機状態と、電力の消費を抑える節
    電状態とを有する画像形成装置の電源装置において、 当該画像形成装置の前面の人体を検知する人体検知手段
    と、 当該画像形成装置の上面方向の光量を検出する光量検出
    手段と、 前記待機状態にあるときに前記人体検知手段で人体が検
    知されないときには節電状態に移行し、更に該節電状態
    にあるときに前記光量検出手段で検出される光量が所定
    値を下まわったときには当該画像形成装置への電力の供
    給を遮断する電源制御手段と、を具備することを特徴と
    する電源装置。
  3. 【請求項3】 画像形成を行う画像形成装置の電源装置
    において、当該画像形成装置の上面方向の光量を検出す
    る光量検出手段と、該光量検出手段で検出される光量が
    所定値を下まわるときには当該画像形成装置への電力の
    供給を遮断する電源遮断手段と、当該画像形成装置が電
    力の遮断状態にあるときに前記光量検出手段で検出され
    る光量が所定値を上まわったときには当該画像形成装置
    へ電力を供給する電源供給手段と、を具備することを特
    徴とする電源装置。
  4. 【請求項4】 画像形成を行う画像形成装置の電源装置
    において、当該画像形成装置の上面方向の光量を検出す
    る光量検出手段と、該光量検出手段で検出される光量が
    所定値を下まわるときには当該画像形成装置への電力の
    供給を遮断する電源遮断手段と、当該画像形成装置が電
    力の遮断状態にあるときに前記光量検出手段で検出され
    る光量が所定値を上まわったときには当該画像形成装置
    へ電力を供給する電源供給手段と、前記電源遮断手段で
    電力の供給が遮断されたときに前記光量検出手段と前記
    電源供給手段に電力を供給する電源遮断時電力供給手段
    と、を具備することを特徴とする電源装置。
  5. 【請求項5】 画像形成を行う画像形成装置の電源装置
    において、当該画像形成装置の上面方向の光量を検出す
    る光量検出手段と、該光量検出手段で検出される光量が
    所定値を下まわるときには当該画像形成装置への電力の
    供給を遮断する電源遮断手段と、太陽電池を具備し当該
    画像形成装置が電力の遮断状態にあるときに前記光量検
    出手段で検出される光量が所定値を上まわったときには
    当該太陽電池からの電力で画像形成装置への電力の投入
    を行う電源供給手段と、前記電源遮断手段で電力の供給
    が遮断されたときに前記光量検出手段と前記電源供給手
    段に電力を供給する電源遮断時電力供給手段と、を具備
    することを特徴とする電源装置。
  6. 【請求項6】 画像形成を行う動作状態と該動作状態へ
    の移行までの間の待機状態と電力の消費を抑える節電状
    態とを有する画像形成装置の電源装置において、当該画
    像形成装置の上面方向の光量を検出する光量検出手段
    と、この光量検出手段で検出される光量が所定値を下ま
    わるときには当該画像形成装置への電力の供給を遮断す
    る電源遮断手段と、当該画像形成装置が電力の遮断状態
    にあるときに前記光量検出手段で検出される光量が所定
    値を上まわったときには当該画像形成装置へ電力を供給
    すると共に当該画像形成装置を節電状態とする電源供給
    手段と、を具備することを特徴とする電源装置。
  7. 【請求項7】 画像形成を行う画像形成装置の電源装置
    において、当該画像形成装置の上面方向の光量を検出す
    る光量検出手段と、この光量検出手段における検出の際
    の閾値を任意の値に適宜変更する変更手段と、前記光量
    検出手段で検出される光量が前記変更手段による所定値
    を下まわるときには当該画像形成装置への電力の供給を
    遮断する電源遮断手段と、当該画像形成装置が電力の遮
    断状態にあるときに前記光量検出手段で検出される光量
    が前記変更手段による所定値を上まわったときには当該
    画像形成装置へ電力を供給する電源供給手段と、を具備
    することを特徴とする電源装置。
  8. 【請求項8】 画像形成を行う画像形成装置の電源装置
    において、当該画像形成装置の上面方向の光量を検出す
    る光量検出手段と、この光量検出手段における検出の際
    の閾値を所定期間毎の光量の変化比を判断基準にして任
    意の値に適宜変更する変更手段と、前記光量検出手段で
    検出される光量が前記変更手段による所定値を下まわる
    ときには当該画像形成装置への電力の供給を遮断する電
    源遮断手段と、当該画像形成装置が電力の遮断状態にあ
    るときに前記光量検出手段で検出される光量が前記変更
    手段による所定値を上まわったときには当該画像形成装
    置へ電力を供給する電源供給手段と、を具備することを
    特徴とする電源装置。
  9. 【請求項9】 画像形成を行う画像形成装置の電源装置
    において、当該画像形成装置の上面方向の光量を検出す
    る光量検出手段と、この光量検出手段における検出の際
    の閾値を所定期間の継続性を判断基準にして任意の値に
    適宜変更する変更手段と、前記光量検出手段で検出され
    る光量が前記変更手段による所定値を下まわるときには
    当該画像形成装置への電力の供給を遮断する電源遮断手
    段と、当該画像形成装置が電力の遮断状態にあるときに
    前記光量検出手段で検出される光量が前記変更手段によ
    る所定値を上まわったときには当該画像形成装置へ電力
    を供給する電源供給手段と、を具備することを特徴とす
    る電源装置。
JP4319368A 1992-11-04 1992-11-04 電源装置 Pending JPH06148972A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4319368A JPH06148972A (ja) 1992-11-04 1992-11-04 電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4319368A JPH06148972A (ja) 1992-11-04 1992-11-04 電源装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06148972A true JPH06148972A (ja) 1994-05-27

Family

ID=18109375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4319368A Pending JPH06148972A (ja) 1992-11-04 1992-11-04 電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06148972A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08310081A (ja) * 1995-05-24 1996-11-26 Nec Corp プリンタ装置
JP2008096911A (ja) * 2006-10-16 2008-04-24 Kyocera Mita Corp 加熱システム、画像形成装置
JP2010066372A (ja) * 2008-09-09 2010-03-25 Sharp Corp 画像形成装置
WO2010073742A1 (ja) * 2008-12-25 2010-07-01 株式会社サトー 携帯式プリンターおよびその電源制御方法
JP2012203131A (ja) * 2011-03-24 2012-10-22 Fuji Xerox Co Ltd 電力供給制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム
JP2012230228A (ja) * 2011-04-26 2012-11-22 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
KR101331847B1 (ko) * 2011-10-11 2013-11-25 (주)미디어에버 장 수명의 배터리전원이 되도록 전원을 관리하는 방법 및 장치
JP2014106631A (ja) * 2012-11-26 2014-06-09 Ricoh Co Ltd 制御装置、制御方法およびプログラム
US9961224B2 (en) 2015-02-16 2018-05-01 Ricoh Company, Ltd. Information processing apparatus, control method, and recording medium
JP2019123247A (ja) * 2019-03-18 2019-07-25 シャープ株式会社 画像形成装置

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08310081A (ja) * 1995-05-24 1996-11-26 Nec Corp プリンタ装置
JP2008096911A (ja) * 2006-10-16 2008-04-24 Kyocera Mita Corp 加熱システム、画像形成装置
JP2010066372A (ja) * 2008-09-09 2010-03-25 Sharp Corp 画像形成装置
WO2010073742A1 (ja) * 2008-12-25 2010-07-01 株式会社サトー 携帯式プリンターおよびその電源制御方法
JP2010149405A (ja) * 2008-12-25 2010-07-08 Sato Knowledge & Intellectual Property Institute 携帯式プリンターおよびその電源制御方法
JP2012203131A (ja) * 2011-03-24 2012-10-22 Fuji Xerox Co Ltd 電力供給制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム
JP2012230228A (ja) * 2011-04-26 2012-11-22 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
KR101331847B1 (ko) * 2011-10-11 2013-11-25 (주)미디어에버 장 수명의 배터리전원이 되도록 전원을 관리하는 방법 및 장치
JP2014106631A (ja) * 2012-11-26 2014-06-09 Ricoh Co Ltd 制御装置、制御方法およびプログラム
US9961224B2 (en) 2015-02-16 2018-05-01 Ricoh Company, Ltd. Information processing apparatus, control method, and recording medium
JP2019123247A (ja) * 2019-03-18 2019-07-25 シャープ株式会社 画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0345231Y2 (ja)
JPS6367602A (ja) 自動電源オフシステム
JP2008311202A (ja) 人体検知機能付負荷制御装置
JPH1042489A (ja) 照明装置
JPH1138841A (ja) 複写装置
JP2005072687A (ja) 電源制御装置および電源制御方法
JP6425038B2 (ja) 画像形成装置
GB2255242A (en) Emergency lighting system
JP3509400B2 (ja) 照明装置
JP2013033174A (ja) 電源制御装置と画像形成装置
KR101690040B1 (ko) 조도 센서를 이용한 태양광 인버터 상태표시장치의 전원제어 장치 및 방법
JPH06110267A (ja) 画像形成装置
JP2006184346A (ja) 画像形成装置
JP2002008080A (ja) タイムレコーダ
CN111601437A (zh) 一种卫生间照明灯控制系统及方法
JP2561666Y2 (ja) 交流無停電電源装置
JP2001330293A (ja) 空気調和機
JP3228652B2 (ja) 電子機器
JP2013046964A (ja) 画像処理装置および電源制御方法
JP2591846Y2 (ja) 照度感応型テーブルタップ
JP3436726B2 (ja) 自動点消灯装置
KR20050119255A (ko) 전원 스위치의 자동 오프 제어 장치
JPH0496464A (ja) 複写装置のモード切換制御装置
KR19980057124U (ko) 태양전지를 이용한 항공장애등 제어장치
JP3826427B2 (ja) 負荷制御装置