JPH06149095A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06149095A JPH06149095A JP30385392A JP30385392A JPH06149095A JP H06149095 A JPH06149095 A JP H06149095A JP 30385392 A JP30385392 A JP 30385392A JP 30385392 A JP30385392 A JP 30385392A JP H06149095 A JPH06149095 A JP H06149095A
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- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホロキャラクタ現像を従来のものと同様に防
止できる上に、被転写材への転写像の延びや、回転方向
へのスリップによる不具合を解消できるようにする。 【構成】 像担持体1に転写ローラ2を弾性接触させて
この両者間を通る被転写材に像担持体1のトナー像を転
写するようにした画像形成装置において、像担持体1と
転写ローラ2の周速を同一にすると共に、像担持体1と
転写ローラ2を相対的に軸方向へ往復動するように構成
する。
止できる上に、被転写材への転写像の延びや、回転方向
へのスリップによる不具合を解消できるようにする。 【構成】 像担持体1に転写ローラ2を弾性接触させて
この両者間を通る被転写材に像担持体1のトナー像を転
写するようにした画像形成装置において、像担持体1と
転写ローラ2の周速を同一にすると共に、像担持体1と
転写ローラ2を相対的に軸方向へ往復動するように構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、レーザビーム
プリンタ等の画像形成装置で、詳しくは、像担持体に転
写ローラを弾性接触させてこの両者間を通る被転写材に
像担持体のトナー像を転写するようにした画像形成装置
に関するものである。
プリンタ等の画像形成装置で、詳しくは、像担持体に転
写ローラを弾性接触させてこの両者間を通る被転写材に
像担持体のトナー像を転写するようにした画像形成装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記像担持体とこれに弾性接触する転写
ローラとを有する画像形成装置としての従来例としては
特開1−196087号公報に示されたものがある。こ
の従来例のものは、像担持体と転写ローラとの接触部の
周速を変え、像担持体と転写ローラとがスリップしつつ
回転する構成となっており、この構成により、画像の中
に島状に白抜けが生ずる、いわゆるホロキャラクタ現象
を防止することができるようになっている。
ローラとを有する画像形成装置としての従来例としては
特開1−196087号公報に示されたものがある。こ
の従来例のものは、像担持体と転写ローラとの接触部の
周速を変え、像担持体と転写ローラとがスリップしつつ
回転する構成となっており、この構成により、画像の中
に島状に白抜けが生ずる、いわゆるホロキャラクタ現象
を防止することができるようになっている。
【0003】しかし、転写ローラを像担持体へばねによ
り押圧し、この転写ローラにバイアス電圧を印加して像
担持体上のトナー像を被転写材(シート)に転写してお
り、このとき、像担持体と転写ローラとの周速に差が有
ると、被転写材に転写された像が延びてしまったり、回
転方向のスリップする際の挙動がドラム状の像担持体の
速度変動となって、デジタル複写機やレーザビームプリ
ンタ等でハーフトーンを作成した際、縞模様となるバン
デイングが発生することがある。
り押圧し、この転写ローラにバイアス電圧を印加して像
担持体上のトナー像を被転写材(シート)に転写してお
り、このとき、像担持体と転写ローラとの周速に差が有
ると、被転写材に転写された像が延びてしまったり、回
転方向のスリップする際の挙動がドラム状の像担持体の
速度変動となって、デジタル複写機やレーザビームプリ
ンタ等でハーフトーンを作成した際、縞模様となるバン
デイングが発生することがある。
【0004】本発明は上記のことにかんがみなされたも
ので、ホロキャラクタを防止できると共に、上記従来の
問題点である像延びや回転方向のスリツプによる不具合
の発生を防止できるようにした画像形成装置を提供する
ことを目的とするものである。
ので、ホロキャラクタを防止できると共に、上記従来の
問題点である像延びや回転方向のスリツプによる不具合
の発生を防止できるようにした画像形成装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る画像形成装置は、像担持体1に転写ロ
ーラ2を弾性接触させてこの両者間を通る被転写材に像
担持体1のトナー像を転写するようにした画像形成装置
において、像担持体1と転写ローラ2の周速を同一にす
ると共に、像担持体1と転写ローラ2を相対的に軸方向
へ往復動するように構成されている。また上記転写ロー
ラ2を軸方向に移動自在にすると共に、この転写ローラ
2にばね7等の軸方向付勢機構を設け、転写ローラ2の
軸方向付勢側の端面部にカム10を設け、このカム10
にカムフオーロア9を当接した構成となつている。
に、本発明に係る画像形成装置は、像担持体1に転写ロ
ーラ2を弾性接触させてこの両者間を通る被転写材に像
担持体1のトナー像を転写するようにした画像形成装置
において、像担持体1と転写ローラ2の周速を同一にす
ると共に、像担持体1と転写ローラ2を相対的に軸方向
へ往復動するように構成されている。また上記転写ロー
ラ2を軸方向に移動自在にすると共に、この転写ローラ
2にばね7等の軸方向付勢機構を設け、転写ローラ2の
軸方向付勢側の端面部にカム10を設け、このカム10
にカムフオーロア9を当接した構成となつている。
【0006】
【作 用】像担持体1と転写ローラ2は同一周速で回
転すると共に、相互に軸方向に往復動し、相互の回転中
に軸方向へスリップされる。そして像担持体1と転写ロ
ーラ2との間に被転写材が通過することにより像担持体
1側のトナーが被転写材に転写される。
転すると共に、相互に軸方向に往復動し、相互の回転中
に軸方向へスリップされる。そして像担持体1と転写ロ
ーラ2との間に被転写材が通過することにより像担持体
1側のトナーが被転写材に転写される。
【0007】
【実 施 例】本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図中1はドラム状に構成された像担持体、2はこの
像担持体1に転接する転写ローラである。像担持体1の
一側端部には従動ギヤ3が同心状に固着してあり、この
従動ギヤ3に、本体側に設けられた第1の駆動ギヤが噛
合されている。転写ローラ2の他側端部には従動ギヤ5
が同心状に固着してあり、この従動ギヤ5に、本体側に
設けられた第2の駆動ギヤ6が噛合されている。第1・
第2の駆動ギヤ4,6は像担持体1と転写ローラ2を同
一接線方向に回転するようになっている。上記像担持体
1側の駆動ギヤラインと転写ローラ2側の駆動ギヤ比
は、像担持体1の周速と転写ローラ2の周囲とが同一と
なるように設定してある。
る。図中1はドラム状に構成された像担持体、2はこの
像担持体1に転接する転写ローラである。像担持体1の
一側端部には従動ギヤ3が同心状に固着してあり、この
従動ギヤ3に、本体側に設けられた第1の駆動ギヤが噛
合されている。転写ローラ2の他側端部には従動ギヤ5
が同心状に固着してあり、この従動ギヤ5に、本体側に
設けられた第2の駆動ギヤ6が噛合されている。第1・
第2の駆動ギヤ4,6は像担持体1と転写ローラ2を同
一接線方向に回転するようになっている。上記像担持体
1側の駆動ギヤラインと転写ローラ2側の駆動ギヤ比
は、像担持体1の周速と転写ローラ2の周囲とが同一と
なるように設定してある。
【0008】上記転写ローラ2は軸方向及び像担持体1
方向へ移動自在になっていて、転写ローラ2の従動ギヤ
5側へばね7にて付勢されており、また像担持体1側へ
ばね8にて付勢される。上記転写ローラ2の従動ギヤ5
の端面には上記軸方向に付勢するばね7による付勢力を
受けるカムフォロア9が当接してあり、またこの従動ギ
ヤ5の端面は円周方向に傾斜したカム10が形成されて
いる。また図1においては、10は現像装置、11はク
リーニング装置、12は給紙装置、13は定着装置をそ
れぞれ示す。また転写ローラ2にはバイアス電圧が印加
されている。
方向へ移動自在になっていて、転写ローラ2の従動ギヤ
5側へばね7にて付勢されており、また像担持体1側へ
ばね8にて付勢される。上記転写ローラ2の従動ギヤ5
の端面には上記軸方向に付勢するばね7による付勢力を
受けるカムフォロア9が当接してあり、またこの従動ギ
ヤ5の端面は円周方向に傾斜したカム10が形成されて
いる。また図1においては、10は現像装置、11はク
リーニング装置、12は給紙装置、13は定着装置をそ
れぞれ示す。また転写ローラ2にはバイアス電圧が印加
されている。
【0009】上記構成において、本体側の第1・第2の
駆動ギヤ4,6が駆動されることにより、像担持体1と
転写ローラ2とが同一の周速で転接して回転される。そ
してこのとき、転写ロール2の回転に従って、従動ギヤ
5の端面に形成されたカム10の高さ分だけ軸方向に往
復動されて軸方向にスリップされる。
駆動ギヤ4,6が駆動されることにより、像担持体1と
転写ローラ2とが同一の周速で転接して回転される。そ
してこのとき、転写ロール2の回転に従って、従動ギヤ
5の端面に形成されたカム10の高さ分だけ軸方向に往
復動されて軸方向にスリップされる。
【0010】上記図2で示す例では転写ローラ2の従動
ギヤ5を像担持体1を駆動する第1の駆動ギヤ4とは別
の第2の駆動ギヤ6の噛合させる例を示したが、これは
図3に示すように、転写ローラ2の従動ギヤ5を像担持
体1側の従動ギヤ3に噛合し、これの端面に形成された
カム5にカムフォーロア9を当接するようにしてもよ
い。
ギヤ5を像担持体1を駆動する第1の駆動ギヤ4とは別
の第2の駆動ギヤ6の噛合させる例を示したが、これは
図3に示すように、転写ローラ2の従動ギヤ5を像担持
体1側の従動ギヤ3に噛合し、これの端面に形成された
カム5にカムフォーロア9を当接するようにしてもよ
い。
【0011】図4は他の実施例を示すもので、図3に示
すものと同様に転写ローラ2の従動ギヤ5aは像担持体
1の従動ギヤ3aに噛合して従動される構成となってい
る。そして駆動ギヤ4a及びこの両従動ギヤ3a,5a
ははすば歯車になっており、この各歯車の傾斜方向は、
転写ローラ2の従動ギヤ5aに歯車端面方向(図中右方
向)へ軸力が作用する方向に傾斜されている。転写ロー
ラ2の従動ギヤ5aの端面は円周方向に傾斜したカム1
0となっており、これにカムフォロア9が当接されてい
る。
すものと同様に転写ローラ2の従動ギヤ5aは像担持体
1の従動ギヤ3aに噛合して従動される構成となってい
る。そして駆動ギヤ4a及びこの両従動ギヤ3a,5a
ははすば歯車になっており、この各歯車の傾斜方向は、
転写ローラ2の従動ギヤ5aに歯車端面方向(図中右方
向)へ軸力が作用する方向に傾斜されている。転写ロー
ラ2の従動ギヤ5aの端面は円周方向に傾斜したカム1
0となっており、これにカムフォロア9が当接されてい
る。
【0012】この構成によれば、転写ローラ2は像担持
体1の回転に従動されて回転されるが、このとき、転写
ローラ2ははすば歯車噛合時の軸力により常時従動ギヤ
5aの端面側へ付勢されているが、その動きはカム10
とカムフォロア9にて規制されることにより、転写ロー
ラ2は回転に従つてカム10aの高さ分だけ軸方向に往
復動される。
体1の回転に従動されて回転されるが、このとき、転写
ローラ2ははすば歯車噛合時の軸力により常時従動ギヤ
5aの端面側へ付勢されているが、その動きはカム10
とカムフォロア9にて規制されることにより、転写ロー
ラ2は回転に従つてカム10aの高さ分だけ軸方向に往
復動される。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、像担持体1と転写ロー
ラ2との接触部の周速が同一で、かつ軸方向に往復移動
することにより、ホロキャラクタ現像を従来のものと同
様に防止できる上に、被転写材への転写像の延びや、回
転方向へのスリップによる不具合の発生をなくすること
ができる。
ラ2との接触部の周速が同一で、かつ軸方向に往復移動
することにより、ホロキャラクタ現像を従来のものと同
様に防止できる上に、被転写材への転写像の延びや、回
転方向へのスリップによる不具合の発生をなくすること
ができる。
【図1】 本発明装置を適用しようとする画像形成装置
の概略的な構成説明図である。
の概略的な構成説明図である。
【図2】 本発明の第1の実施例を示す概略的な構成説
明図である。
明図である。
【図3】 本発明の第1の実施例の変形例を示す概略的
な構成説明図である。
な構成説明図である。
【図4】 本発明の第2実施例を示す概略的な構成説明
図である。
図である。
1…像担持体、2…転写ローラ、3,3a,5,5a…
従動ギヤ、4,6…駆動ギヤ、7,8…ばね、9…カム
フォーロア、10…現像装置、11…クリーニング装
置、12…給紙装置、13…定着装置。
従動ギヤ、4,6…駆動ギヤ、7,8…ばね、9…カム
フォーロア、10…現像装置、11…クリーニング装
置、12…給紙装置、13…定着装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 像担持体1に転写ローラ2と弾性接触さ
せてこの両者間を通る被転写材に像担持体1のトナー像
を転写するようにした画像形成装置において、像担持体
1と転写ローラ2の周速を同一にすると共に、像担持体
1と転写ローラ2を相対的に軸方向へ往復動するように
したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 転写ローラ2を軸方向に移動自在にする
と共に、この転写ローラ2にばね7等の軸方向付勢機構
を設け、転写ローラ2の軸方向付勢側の端面部にカム1
0を設け、このカム10にカムフォーロア9を当接した
ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30385392A JPH06149095A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30385392A JPH06149095A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149095A true JPH06149095A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17926088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30385392A Pending JPH06149095A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015184636A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | クリーニング装置、画像形成装置 |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP30385392A patent/JPH06149095A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015184636A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | クリーニング装置、画像形成装置 |
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