JPH0424706B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424706B2 JPH0424706B2 JP56115995A JP11599581A JPH0424706B2 JP H0424706 B2 JPH0424706 B2 JP H0424706B2 JP 56115995 A JP56115995 A JP 56115995A JP 11599581 A JP11599581 A JP 11599581A JP H0424706 B2 JPH0424706 B2 JP H0424706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- photosensitive drum
- photoreceptor
- axial direction
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/757—Drive mechanisms for photosensitive medium, e.g. gears
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18024—Rotary to reciprocating and rotary
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感光体に画情報に応じたレーザー光を
照射する手段と、感光体の周方向に回転力を与え
る駆動源と、を有する電子写真装置に関するもの
である。
照射する手段と、感光体の周方向に回転力を与え
る駆動源と、を有する電子写真装置に関するもの
である。
従来、この種の装置において、転写後感光ドラ
ムに残留したトナーを除去する為に、クリーナー
のクリーナーブレードがドラム面に圧接されてい
るが、通常このクリーナーブレードと感光ドラム
とのドラム軸方向の位置関係は固定である為に感
光ドラムがいつも同一箇所をこすられ、クリーナ
ーブレードについてキズやクリーナーブレードと
感光ドラムの間に入つた異物によつて感光ドラム
に付いたキズが次第に拡大され感光ドラムの劣化
が早まるという問題がある。
ムに残留したトナーを除去する為に、クリーナー
のクリーナーブレードがドラム面に圧接されてい
るが、通常このクリーナーブレードと感光ドラム
とのドラム軸方向の位置関係は固定である為に感
光ドラムがいつも同一箇所をこすられ、クリーナ
ーブレードについてキズやクリーナーブレードと
感光ドラムの間に入つた異物によつて感光ドラム
に付いたキズが次第に拡大され感光ドラムの劣化
が早まるという問題がある。
一方、レーザービームプリンターにおいては別
の問題として、連続して同じフオーマツトを印字
すると感光層にそのパターンがメモリーされてし
まい、フオーマツトが変わつた後も暫くの間前の
パターンが薄く印字されてしまうという問題があ
つた。
の問題として、連続して同じフオーマツトを印字
すると感光層にそのパターンがメモリーされてし
まい、フオーマツトが変わつた後も暫くの間前の
パターンが薄く印字されてしまうという問題があ
つた。
そしてこの種の問題を解決する方法として規定
回数の記録毎に感光ドラムを軸方向に移動させる
という提案がなされているが、これには次の様な
欠点がある。
回数の記録毎に感光ドラムを軸方向に移動させる
という提案がなされているが、これには次の様な
欠点がある。
1 感光ドラムを規定回数の記録毎にステツプ状
に移動するので感光体メモリーを除去すること
ができない。
に移動するので感光体メモリーを除去すること
ができない。
2 感光ドラムをステツプ状に移動するので移動
と移動の間の期間は感光ドラムとクリーナーブ
レードの位置関係は固定で、この間はクリーナ
ーブレードによつていつも感光ドラムの同一箇
所がこすられ、感光ドラムに付いたキズが拡大
されてしまう。
と移動の間の期間は感光ドラムとクリーナーブ
レードの位置関係は固定で、この間はクリーナ
ーブレードによつていつも感光ドラムの同一箇
所がこすられ、感光ドラムに付いたキズが拡大
されてしまう。
3 移動させる為のモーターやクラツチとその制
御回路が必要となりコストが上昇し、またスペ
ースがとられる。
御回路が必要となりコストが上昇し、またスペ
ースがとられる。
4 移動時間中は記録ができなくなるので連続運
転ができない。
転ができない。
そこで、本発明は以上の欠点に鑑みて改良され
た新規な電子写真装置を提供することを目的とす
るものである。
た新規な電子写真装置を提供することを目的とす
るものである。
本発明の別の目的は、感光体の駆動回転数に応
じて感光体の対応周面の位置を軸方向に連続的に
変位する感光体駆動装置を提供することである。
じて感光体の対応周面の位置を軸方向に連続的に
変位する感光体駆動装置を提供することである。
上記目的を達成する本発明は、感光体に画情報
に応じたレーザー光を照射する手段と、感光体の
周方向に回転力を与える駆動源と、を有する電子
写真装置において、上記駆動源からの回転力を上
記感光体の軸方向への移動力に変換する変換手段
を有し、上記感光体が回転する間上記感光体が軸
方向に連続して移動することを特徴とするもので
ある。
に応じたレーザー光を照射する手段と、感光体の
周方向に回転力を与える駆動源と、を有する電子
写真装置において、上記駆動源からの回転力を上
記感光体の軸方向への移動力に変換する変換手段
を有し、上記感光体が回転する間上記感光体が軸
方向に連続して移動することを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の具体的実施例について図に従つ
て説明する。
て説明する。
1は感光ドラム、2は内径にボールベアリング
101が圧入され、感光ドラム1と嵌合するギヤ
フランジで、凸起21を持つ。3は差動ギヤでカ
ム31を持ち、ギヤフランジ2と同様内径にボー
ルベアリング102が圧入されている。差動ギヤ
3の歯車は転位されておりギヤフランジ2とは歯
数が1,2歯異なる。4はギヤフランジ2と差動
ギヤ3にかみ合う駆動ギヤで二つのギヤ2,3に
回転力を伝える。5は駆動ギヤ軸で駆動源である
本体駆動用モーター(不図示)からチエーン等に
よつて駆動力を受ける。6は感光ドラム1のもう
一方のフランジで感光ドラム1に嵌合し、内径に
ボールベアリング103が圧入されている。7は
ギヤフランジ2の凸起21と差動ギヤ3のカム31
を密着させる為に感光ドラム1を左方へ押し付け
る為の圧縮バネである。8は圧縮バネ7の力をフ
ランジ6に圧入されたボールベアリング103の
内輪に伝えるカラー、9は圧縮バネ7とカラー8
を納めたハウジングで、芯決めプレート15に固
定されている。11は感光ドラム1を支持するド
ラム軸、12はドラム軸を本体に保持する為のド
ラム軸支えであり、ドラム軸支えの右端は差動ギ
ヤ3に圧入されたボールベアリング102の内輪
を受けている。13は本体フレーム、14は本体
右フレームである。
101が圧入され、感光ドラム1と嵌合するギヤ
フランジで、凸起21を持つ。3は差動ギヤでカ
ム31を持ち、ギヤフランジ2と同様内径にボー
ルベアリング102が圧入されている。差動ギヤ
3の歯車は転位されておりギヤフランジ2とは歯
数が1,2歯異なる。4はギヤフランジ2と差動
ギヤ3にかみ合う駆動ギヤで二つのギヤ2,3に
回転力を伝える。5は駆動ギヤ軸で駆動源である
本体駆動用モーター(不図示)からチエーン等に
よつて駆動力を受ける。6は感光ドラム1のもう
一方のフランジで感光ドラム1に嵌合し、内径に
ボールベアリング103が圧入されている。7は
ギヤフランジ2の凸起21と差動ギヤ3のカム31
を密着させる為に感光ドラム1を左方へ押し付け
る為の圧縮バネである。8は圧縮バネ7の力をフ
ランジ6に圧入されたボールベアリング103の
内輪に伝えるカラー、9は圧縮バネ7とカラー8
を納めたハウジングで、芯決めプレート15に固
定されている。11は感光ドラム1を支持するド
ラム軸、12はドラム軸を本体に保持する為のド
ラム軸支えであり、ドラム軸支えの右端は差動ギ
ヤ3に圧入されたボールベアリング102の内輪
を受けている。13は本体フレーム、14は本体
右フレームである。
上記構成において駆動ギヤ4が回転すると、ギ
ヤフランジ2と一体になつた感光ドラム1が回転
する。同時に差動ギヤ3も回転する。そして差動
ギヤ3のカム31とギヤフランジ2の凸起21はギ
ヤフランジ2と差動ギヤ3の歯車の歯数の差に応
じたすべり運動を起こす。
ヤフランジ2と一体になつた感光ドラム1が回転
する。同時に差動ギヤ3も回転する。そして差動
ギヤ3のカム31とギヤフランジ2の凸起21はギ
ヤフランジ2と差動ギヤ3の歯車の歯数の差に応
じたすべり運動を起こす。
第2図は駆動源からの回転力を感光体の軸方向
への移動力に変換する変換手段であるカム31と
凸起21との関係を円周方向に展開して示した図
で、カム31は二周期分のサインカーブ状を成し、
凸起21は全周に二ケ所ある。したがつてギヤフ
ランジ2と差動ギヤ3がその回転によつてすべり
運動を起こすと、感光ドラム1はカム31の形状
にしたがいサインカーブ状に軸方向に往復運動す
る。従つて、感光ドラム1は、回転中は軸方向の
一方向の移動が停止することなく連続的に移動す
る。
への移動力に変換する変換手段であるカム31と
凸起21との関係を円周方向に展開して示した図
で、カム31は二周期分のサインカーブ状を成し、
凸起21は全周に二ケ所ある。したがつてギヤフ
ランジ2と差動ギヤ3がその回転によつてすべり
運動を起こすと、感光ドラム1はカム31の形状
にしたがいサインカーブ状に軸方向に往復運動す
る。従つて、感光ドラム1は、回転中は軸方向の
一方向の移動が停止することなく連続的に移動す
る。
今、ドラム径を200(mm)、ギヤフランジの歯数
を200、差動ギヤの歯数を201とすると、感光ドラ
ムは100回転に一回の周期で軸方向に往復運動す
る。A4カツト紙を短辺方向送りで印字する場合
であれば、約250枚に一回の周期で往復運動を繰
り返す。従つて、感光体に像形成を行う毎に感光
体は異なる位置に移動する。
を200、差動ギヤの歯数を201とすると、感光ドラ
ムは100回転に一回の周期で軸方向に往復運動す
る。A4カツト紙を短辺方向送りで印字する場合
であれば、約250枚に一回の周期で往復運動を繰
り返す。従つて、感光体に像形成を行う毎に感光
体は異なる位置に移動する。
第3図は凸起22の先端にボールベアリング23
を取り付けて、カム31との接触抵抗を減らした
場合を示したものである。その他の構成は第2図
と同様である。
を取り付けて、カム31との接触抵抗を減らした
場合を示したものである。その他の構成は第2図
と同様である。
第4図,第5図は第1図実施例の変形例を示し
たものである。第4図では第1図の駆動ギヤ4を
歯数の異なる二つのギヤ41と42に分離し、差動
ギヤ32の歯車を転位しなくても済む様に、また、
ギヤフランジ2と差動ギヤ32のそれぞれの歯車
のモジユールを異なつたものに選べる様にしたも
のである。差動ギヤ32の歯車のモジユールをギ
ヤフランジ2の歯車のモジユールより小さくと
り、ギヤフランジ2と差動ギヤ32の速度差を小
さくすれば、感光ドラム1に対する回転駆動力の
許容値を下げることなく、第1図実施例より移動
周期を長くすることができる。
たものである。第4図では第1図の駆動ギヤ4を
歯数の異なる二つのギヤ41と42に分離し、差動
ギヤ32の歯車を転位しなくても済む様に、また、
ギヤフランジ2と差動ギヤ32のそれぞれの歯車
のモジユールを異なつたものに選べる様にしたも
のである。差動ギヤ32の歯車のモジユールをギ
ヤフランジ2の歯車のモジユールより小さくと
り、ギヤフランジ2と差動ギヤ32の速度差を小
さくすれば、感光ドラム1に対する回転駆動力の
許容値を下げることなく、第1図実施例より移動
周期を長くすることができる。
第5図は第4図変形例における駆動ギヤ41と
駆動ギヤ42の駆動軸を別々にしたものである。
この様な構成であれば第4図変形例と同様歯車を
転位しなくて済むし。またモジユールを変えるこ
とによりギヤフランジ2と差動ギヤ32の速度差
を小さくすることができるので移動周期を長くす
ることができる。駆動軸を別々にすればそれぞれ
の駆動軸の回転数を自由に選ぶことができるの
で、ギヤフランジ2、差動ギヤ32、駆動ギヤ4
1、駆動ギヤ42の4つのギヤの歯数とモジユール
を適当に組み合わせることにより、ギヤフランジ
2と差動ギヤ32の速度差を第4図実施例よりも
さらに小さくして移動周期を長くすることが可能
である。第5図変形例の場合は、駆動軸5と駆動
軸51の回転数だけを僅かに変え、ギヤフランジ
2と差動ギヤ32の歯数、モジユール、転位量及
び駆動ギヤ41と駆動ギヤ42の歯数、モジユー
ル、転位量を全く同一にしても良い。
駆動ギヤ42の駆動軸を別々にしたものである。
この様な構成であれば第4図変形例と同様歯車を
転位しなくて済むし。またモジユールを変えるこ
とによりギヤフランジ2と差動ギヤ32の速度差
を小さくすることができるので移動周期を長くす
ることができる。駆動軸を別々にすればそれぞれ
の駆動軸の回転数を自由に選ぶことができるの
で、ギヤフランジ2、差動ギヤ32、駆動ギヤ4
1、駆動ギヤ42の4つのギヤの歯数とモジユール
を適当に組み合わせることにより、ギヤフランジ
2と差動ギヤ32の速度差を第4図実施例よりも
さらに小さくして移動周期を長くすることが可能
である。第5図変形例の場合は、駆動軸5と駆動
軸51の回転数だけを僅かに変え、ギヤフランジ
2と差動ギヤ32の歯数、モジユール、転位量及
び駆動ギヤ41と駆動ギヤ42の歯数、モジユー
ル、転位量を全く同一にしても良い。
以上の実施例では駆動手段としてギヤを用いた
場合を説明したが、ベルト駆動によつても本発明
の目的は達成しうる。ベルト駆動の場合それぞれ
のギヤはベルトプーリーとなる。また第1図,第
4図,第5図のギヤフランジはギヤとドラムフラ
ンジの2部品に分けても良いものである。
場合を説明したが、ベルト駆動によつても本発明
の目的は達成しうる。ベルト駆動の場合それぞれ
のギヤはベルトプーリーとなる。また第1図,第
4図,第5図のギヤフランジはギヤとドラムフラ
ンジの2部品に分けても良いものである。
第6図は本発明の他の実施例である。24は内
径にボールベアリング104が圧入され、感光ド
ラム1と嵌合するギヤフランジ、44は駆動ギヤ、
114はパイプ状のドラム軸、16はスライド軸
17に貫通して取り付けられ、ボールベアリング
104の内輪を受けるピン、18は軸17から突
き出た軸19に外輪が回転可能に取り付けられた
ボールベアリング、20は外径が円形でその円の
中心からずれた位置に回転中心を持つ軸22に固
定された偏心カムで、ボールベアリング18に接
している。21は軸22に固定されたウオームホ
イールで偏心カム20と一体となつている。23
はウオムホイール21とかみ合つたウオーム、2
4はウオーム23の駆動軸、25はすべり軸受で
ある。図中第1図と同一番号を付した部材は第1
図と同一の部材を示す。また図の右半分は第1図
と全く同じなので省略してある。
径にボールベアリング104が圧入され、感光ド
ラム1と嵌合するギヤフランジ、44は駆動ギヤ、
114はパイプ状のドラム軸、16はスライド軸
17に貫通して取り付けられ、ボールベアリング
104の内輪を受けるピン、18は軸17から突
き出た軸19に外輪が回転可能に取り付けられた
ボールベアリング、20は外径が円形でその円の
中心からずれた位置に回転中心を持つ軸22に固
定された偏心カムで、ボールベアリング18に接
している。21は軸22に固定されたウオームホ
イールで偏心カム20と一体となつている。23
はウオムホイール21とかみ合つたウオーム、2
4はウオーム23の駆動軸、25はすべり軸受で
ある。図中第1図と同一番号を付した部材は第1
図と同一の部材を示す。また図の右半分は第1図
と全く同じなので省略してある。
上記構成において、感光ドラム1は本体駆動用
モーター(不図示)から駆動力を受けた駆動ギヤ
44により回転される。これとは別に感光ドラム
1を駆動する本体駆動用モーターから別の手段に
よりウオーム23が駆動力を受けて回転する。す
るとウオーム23にかみ合つたウオームホイール
21が回転し、ウオームホイール21と一体の偏
心カム20も回転する。偏心カム20の回転によ
りスライド軸17がボールベアリング18を介し
て軸方向に往復運動をし、圧縮バネ7(第1図に
図示)によりピン16に押し付けられている感光
ドラム1がスライド軸17の動きに合わせて軸方
向に往復運動する。
モーター(不図示)から駆動力を受けた駆動ギヤ
44により回転される。これとは別に感光ドラム
1を駆動する本体駆動用モーターから別の手段に
よりウオーム23が駆動力を受けて回転する。す
るとウオーム23にかみ合つたウオームホイール
21が回転し、ウオームホイール21と一体の偏
心カム20も回転する。偏心カム20の回転によ
りスライド軸17がボールベアリング18を介し
て軸方向に往復運動をし、圧縮バネ7(第1図に
図示)によりピン16に押し付けられている感光
ドラム1がスライド軸17の動きに合わせて軸方
向に往復運動する。
また往復運動によつてクリーナーブレードが感
光ドラムに残す軌跡はできるだけ重ならない方が
感光ドラムのキズを拡大しない為に良い。したが
つて往復運動の周期Tをドラムの回転数n(回転)
で表した場合 T=f(n) Tはできるだけ小数点以下の桁数が多い方が良
い。たとえば、T=100.1234…(回転)などであ
る。Tが無理数であれば軌跡が重なることが絶対
にないので最も良い。これは小数点以上の数値が
小さい程、即ち、周期が短かい場合程有効であ
る。
光ドラムに残す軌跡はできるだけ重ならない方が
感光ドラムのキズを拡大しない為に良い。したが
つて往復運動の周期Tをドラムの回転数n(回転)
で表した場合 T=f(n) Tはできるだけ小数点以下の桁数が多い方が良
い。たとえば、T=100.1234…(回転)などであ
る。Tが無理数であれば軌跡が重なることが絶対
にないので最も良い。これは小数点以上の数値が
小さい程、即ち、周期が短かい場合程有効であ
る。
以上説明したように本発明の構成により次の様
な効果が期待できる。
な効果が期待できる。
1 感光体が連続的に軸方向に移動するので感光
体メモリーを除去することができる。
体メモリーを除去することができる。
2 感光体が連続的に軸方向に移動するのでクリ
ーナーブレード等にキズや異物の付着があつて
もその影響が移動領域全体に分散され、特定箇
所に集中することがない。したがつてステツプ
状に移動する場合よりも感光体の長寿命化がは
かれる。
ーナーブレード等にキズや異物の付着があつて
もその影響が移動領域全体に分散され、特定箇
所に集中することがない。したがつてステツプ
状に移動する場合よりも感光体の長寿命化がは
かれる。
3 駆動源が1つで済むので低コストである。
4 感光体移動の為に記録を中断する必要がない
ので、連続運転が可能である。
ので、連続運転が可能である。
5 構造が簡単でコンパクトである。
なお感光体の移動中に感光体に記録を行なう、
即ち像形成を行なうと一枚の記録紙上の書き始め
と書き終りで画像が軸方向に位置ズレを起こし、
そのズレ量は移動方向が反転する時に一番大きく
なる。しかしそのズレ量は、例えば前述のドラム
径200(mm)、周期100回転、移動量2mmppの場合
で、A4カツト紙の短辺長さ当り0.05mm以下であ
る。したがつてこの様な現象があつても実用上は
全く問題はない。また、転写部で起こる感光体と
記録紙の軸方向のすべり運動もこの程度の移動量
であれば同様に全く問題ないものである。
即ち像形成を行なうと一枚の記録紙上の書き始め
と書き終りで画像が軸方向に位置ズレを起こし、
そのズレ量は移動方向が反転する時に一番大きく
なる。しかしそのズレ量は、例えば前述のドラム
径200(mm)、周期100回転、移動量2mmppの場合
で、A4カツト紙の短辺長さ当り0.05mm以下であ
る。したがつてこの様な現象があつても実用上は
全く問題はない。また、転写部で起こる感光体と
記録紙の軸方向のすべり運動もこの程度の移動量
であれば同様に全く問題ないものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図及び第3図は第1図実施例のカム部の展開図を
示す図、第4図及び第5図は第1図実施例の変形
例の要部を示す断面図、第6図は本発明の他の実
施例の断面図である。 図中、1は感光ドラム、2,24はギヤフラン
ジ、3,32は差動ギヤ、31はカム、4,41,
42,43は駆動ギヤ、7は圧縮バネ、17はスラ
イド軸、20は偏心カム、21はウオームホイー
ル、23はウオームである。
図及び第3図は第1図実施例のカム部の展開図を
示す図、第4図及び第5図は第1図実施例の変形
例の要部を示す断面図、第6図は本発明の他の実
施例の断面図である。 図中、1は感光ドラム、2,24はギヤフラン
ジ、3,32は差動ギヤ、31はカム、4,41,
42,43は駆動ギヤ、7は圧縮バネ、17はスラ
イド軸、20は偏心カム、21はウオームホイー
ル、23はウオームである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体に画情報に応じたレーザー光を照射す
る手段と、感光体の周方向に回転力を与える駆動
源と、を有する電子写真装置において、 上記駆動源からの回転力を上記感光体の軸方向
への移動力に変換する変換手段を有し、上記感光
体が回転する間上記感光体が軸方向に連続して移
動することを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115995A JPS5817458A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 感光体駆動装置 |
| US06/398,829 US4425036A (en) | 1981-07-24 | 1982-07-16 | Apparatus for driving a photosensitive medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115995A JPS5817458A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 感光体駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817458A JPS5817458A (ja) | 1983-02-01 |
| JPH0424706B2 true JPH0424706B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=14676241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115995A Granted JPS5817458A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 感光体駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425036A (ja) |
| JP (1) | JPS5817458A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969765A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Canon Inc | 回転体駆動装置 |
| US4621919A (en) * | 1983-07-13 | 1986-11-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Metal drum and image holding member using the same |
| JPH0731433B2 (ja) * | 1985-07-11 | 1995-04-10 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH0682232B2 (ja) * | 1985-12-23 | 1994-10-19 | キヤノン株式会社 | 回転軸方向に往復移動する像担持体を有する画像形成装置 |
| US4833502A (en) * | 1985-07-11 | 1989-05-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having an image bearing member reciprocally movable in the direction of the rotational axis thereof |
| JPH07104643B2 (ja) * | 1986-05-21 | 1995-11-13 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JPS634252A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-09 | Canon Inc | プロセスカ−トリツジ及びこのカ−トリツジを使用する画像形成装置 |
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