JPH0614912U - 方位検出装置 - Google Patents
方位検出装置Info
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- JPH0614912U JPH0614912U JP5871992U JP5871992U JPH0614912U JP H0614912 U JPH0614912 U JP H0614912U JP 5871992 U JP5871992 U JP 5871992U JP 5871992 U JP5871992 U JP 5871992U JP H0614912 U JPH0614912 U JP H0614912U
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路構成の簡略化により、部品点数の大幅な
削減、コストダウン及び小型コンパクト化を図るととも
に、検出精度を高める。 【構成】 フラックスゲート形磁気センサ2と、励磁回
路3と、少なくとも検出コイル2x(2y側も同じ)の
検出信号Sxを正側成分Sxpと負側成分Sxnに分離
して信号処理する一対の信号回路5xp、5xn及び分
離した正側成分Sxpと負側成分Sxnを積分する積分
回路6xを有する信号処理系4xを備える。特に、各信
号回路5xp、5xnの双方を単一のオペアンプ7にお
ける一方の入力部7aに接続するとともに、各信号回路
5xp、5xnにそれぞれ積分抵抗8p、8nを接続
し、かつオペアンプ7の一方の入力部7aと出力部7b
間に積分コンデンサ9を接続した積分回路6xを備え
る。
削減、コストダウン及び小型コンパクト化を図るととも
に、検出精度を高める。 【構成】 フラックスゲート形磁気センサ2と、励磁回
路3と、少なくとも検出コイル2x(2y側も同じ)の
検出信号Sxを正側成分Sxpと負側成分Sxnに分離
して信号処理する一対の信号回路5xp、5xn及び分
離した正側成分Sxpと負側成分Sxnを積分する積分
回路6xを有する信号処理系4xを備える。特に、各信
号回路5xp、5xnの双方を単一のオペアンプ7にお
ける一方の入力部7aに接続するとともに、各信号回路
5xp、5xnにそれぞれ積分抵抗8p、8nを接続
し、かつオペアンプ7の一方の入力部7aと出力部7b
間に積分コンデンサ9を接続した積分回路6xを備え
る。
Description
【0001】
本考案は自動車に搭載するナビゲーションシステム等に用いて好適な方位検出 装置に関する。
【0002】
一般に、人工衛星からの電波による方位情報やCD−ROMのマッピング情報 等を利用した自動車のナビゲーションシステムでは、予め、目的地をインプット することにより、現在の走行位置や走行案内等の情報を容易に知ることができる 。しかし、走行地域によっては電波の受信状態が不良になることから安定した方 位情報を得れなくなるため、通常、このようなナビゲーションシステムには地磁 気を検出して不安定な方位情報を補完する方位検出装置を備えている。
【0003】 従来、この種の方位検出装置は励磁コイルを巻回したZ方向の軸心を有するト ロイダルコアに対してX方向の軸心を有するX方向検出コイル及びY方向の軸心 を有するY方向検出コイルを配してなるフラックスゲート形(倍周波変調形)磁 気センサ(図3中符号2参照)と、この磁気センサにおける各検出コイルの検出 信号を処理して方位に対応した出力値を得る信号処理系を備えており、特に、信 号処理系は図4に示すように構成していた。
【0004】 次に、かかる信号処理系の構成及び動作について、図4及び図5を参照して説 明する。図4において、51は磁気センサにおけるX方向検出コイルであり、励 磁コイル(図3中符号2b参照)を図5(A)に示す5〜10kHzのパルス励 磁信号Sbにより励磁すれば、検出コイル51からは図5(B)に示す検出信号 Sxを得、この検出信号Sxは増幅回路52を介して並列接続された一対の信号 回路53pと53nに付与される。各信号回路53p、53nにはそれぞれアナ ログスイッチ54p、54nを接続してなり、一方のアナログスイッチ54pを 図5(C)に示す開閉制御信号Spにより制御すれば、信号回路53pを図5( E)に示す検出信号Sxの正側成分Sxpのみが通過するとともに、他方のアナ ログスイッチ54nを図5(D)に示す開閉制御信号Snにより制御すれば、信 号回路53nを図5(F)に示す検出信号Sxの負側成分Sxnのみが通過する 。また、各信号回路53p、53nにおける各アナログスイッチ54p、54n の後段にはそれぞれ積分回路55p、55nを接続し、各成分Sxp、Sxnは 各積分回路55p、55nにより積分される。この際、各積分回路55p、55 nは図5(G)に示すセット信号Ssとリセット信号Srにより制御されるため 、各積分回路55p、55nの出力には数msec単位で繰り返される図5(H )、(I)に示すのこぎり波状の積分出力信号Sop、Sonをそれぞれ得る。 なお、各積分出力信号Sop、Sonにおける信号波形の傾斜角は方位に対応し て変化する。また、各積分回路55p、55nにおいては各成分Sxp、Sxn の相対的誤差を低減する異なる定数設定がされている。一方、各積分出力信号S op、Sonは加算回路56により加算され、図5(J)の出力信号Somを得 るとともに、図5(K)に示すラッチ信号Shにより、出力信号Somにおける 最大値付近の瞬時値がホールド回路57にホールドされ、出力回路58からは方 位に対応した出力値を得る。
【0005】
しかし、上述した従来の方位検出装置は検出信号Sxの正側成分Sxpと負側 成分Sxnに対応した二つの積分回路55p、55nを必要とするとともに、加 算回路56が必要になる。このため、回路構成が複雑化し、部品点数が増加する とともに、装置のコストアップと大型化を招く問題があった。特に、装置をナビ ゲーションシステムに内蔵する場合、自動車の搭載スペースが制限されることか ら、大型化は最も重要な問題の一つになる。
【0006】 本考案はこのような従来の技術に存在する課題を解決したものであり、回路構 成を簡略化することにより、部品点数の大幅な削減、コストダウン及び小型コン パクト化を図れるとともに、検出精度を高めることができる方位検出装置の提供 を目的とする。
【0007】
本考案は励磁コイル2bを巻回したZ方向の軸心を有するトロイダルコア2c に対してX方向の軸心を有するX方向検出コイル2x及びY方向の軸心を有する Y方向検出コイル2yを配してなるフラックスゲート形磁気センサ2と、パルス 励磁信号Sbにより励磁コイル2bを励磁する励磁回路3と、少なくとも検出コ イル2x(2y側も同じ)の検出信号Sxを正側成分Sxpと負側成分Sxnに 分離して信号処理する一対の信号回路5xp、5xn及び分離した正側成分Sx pと負側成分Sxnを積分する積分回路6xを有する信号処理系4xを備えてな る方位検出装置1を構成するに際して、特に、各信号回路5xp、5xnの双方 を単一のオペアンプ7における一方の入力部7aに接続するとともに、各信号回 路5xp、5xnにそれぞれ積分抵抗8p、8nを接続し、かつオペアンプ7の 一方の入力部7aと出力部7b間に積分コンデンサ9を接続した積分回路6xを 備えることを特徴とする。
【0008】
本考案に係る方位検出装置1によれば、フラックスゲート形磁気センサ2は励 磁回路3から供給されるパルス励磁信号Sbにより励磁コイル2bが励磁され、 これにより、X方向検出コイル2x(2y側も同じ)には方位に対応して大きさ が変化する検出信号Sxが得られる。この検出信号Sxは信号処理系4xにより 信号処理され、この信号処理系4xからは方位に対応した出力値を得る。
【0009】 この場合、検出コイル2xから得る検出信号Sxは一対の信号回路5xp、5 xnにより、正側成分Sxpと負側成分Sxnに分離され、それぞれ異なる積分 抵抗8p、8nを介して単一のオペアンプ7の一方の入力部7aに付与される。 これにより、積分回路6xの出力には正側成分Sxpと負側成分Sxnを合成し た信号を積分した積分出力信号を得、この積分出力信号は正側成分Sxpと負側 成分Sxnをそれぞれ個別に積分した信号を加算して得る積分出力信号と同一と なり、従来に比べて積分回路が半減するとともに加算回路が不要となる。また、 回路の単純化により検出精度を高めることができる。
【0010】
次に、本考案に係る好適な実施例を挙げ、図面に基づき詳細に説明する。
【0011】 まず、本考案を明確にするため、方位検出装置1の全体的な概略構成について 図3を参照して説明する。
【0012】 図3において、2はフラックスゲート形(倍周波変調形)磁気センサであり、 励磁コイル2bを巻回したトロイダルコア2c、X方向検出コイル2x及びY方 向検出コイル2yを備える。X方向検出コイル2x及びY方向検出コイル2yは それぞれリング形に巻回し、それぞれ中心を一致させて直角関係に配するととも に、X方向検出コイル2xの軸心はX方向に、また、Y方向検出コイル2yの軸 心はY方向となるように相対的に配する。さらにまた、トロイダルコア2cはX 方向検出コイル2x及びY方向検出コイル2yの内側に配し、中心を一致させる とともに、その軸心はZ方向となるように相対的に配する。よって、磁気センサ 2は図3中、東西南北を向くように矢印A方向に変位する。なお、地磁気の方向 を矢印Fで示す。
【0013】 一方、3は励磁回路であり、パルス励磁信号Sbを励磁コイル2bに供給する ことにより、励磁コイル2bを励磁する機能を備える。
【0014】 他方、4x、4yは二系統の信号処理系であり、その入力側には検出コイル2 x、2yからの検出信号Sx、Syをそれぞれ供給する。また、信号処理系4x 、4yの出力側は方位演算部15に接続する。方位演算部15は各信号処理系4 x、4yにより求めた方位に対応した出力値から最終的な方位情報Doを得、例 えば、不図示の表示部やデータ処理部等に付与する。
【0015】 次に、本考案に係る方位検出装置1の要部を構成する信号処理系の構成につい て、図1を参照して具体的に説明する。なお、二系統の信号処理系4x、4yは いずれも基本構成は同一となるため、以下には一方の信号処理系4xについての み説明する。
【0016】 図1において、2xは南北方向の方位を検出するX方向検出コイルを示し、こ の検出コイル2xは増幅回路21の入力側に接続する。増幅回路21の出力側は 並列接続された一対の信号回路5xp、5xnを有する積分回路6xの入力側に 接続する。即ち、各信号回路5xp、5xnはそれぞれ積分抵抗8p、8nを備 え、各積分抵抗8p、8nの一端を増幅回路21の出力側に接続するとともに、 各積分抵抗8p、8nの他端はそれぞれアナログスイッチ22p、22nの一端 に接続する。なお、各積分抵抗8p、8nは予め抵抗値を選定した固定抵抗でも よいが、可変抵抗を用いることにより各抵抗値を任意に可変可能に構成すること が望ましい。この場合、各積分抵抗8p、8nにおける各抵抗値を可変すること により、各信号回路5xp、5xnにおけるゲイン設定を行うことができ、各信 号回路5xp、5xnに流れる信号成分の相対的誤差を低減できる。また、図1 中、Sp、Snは各アナログスイッチ22p、22nを制御する開閉制御信号を 示す。
【0017】 一方、各アナログスイッチ22p、22nの他端はそれぞれオペアンプ7の反 転入力部7aに接続するとともに、オペアンプ7の反転入力部7aと出力部7c 間には積分コンデンサ9を接続する。また、オペアンプ7の非反転入力部7bは 接地する。他方、積分回路6xの出力部となるオペアンプ7の出力部7cはホー ルド回路23の入力側に接続し、さらに、ホールド回路23の出力側は出力回路 24の入力側に接続する。そして、出力回路24の出力側は前述した方位演算部 15に接続する。
【0018】 次に、信号処理系4xを含む方位検出装置1の動作について、図1〜図3を参 照して説明する。
【0019】 まず、励磁コイル2bは図2(A)に示す5〜10kHzのパルス励磁信号S bにより励磁する。
【0020】 一方、X方向検出コイル2xが南北方向の方位を検出するものとすれば、X方 向検出コイル2xの向き(方位)に応じて同コイル2xからは図2(B)に示す 正側成分Sxpと負側成分Sxnを含む検出信号Sxを得る。この検出信号Sx は増幅回路21に付与され、増幅された後、一対の信号回路5xp、5xnにお ける積分抵抗8p、8nに付与される。
【0021】 そして、一方の信号回路5xpにおけるアナログスイッチ22pは図2(C) に示す開閉制御信号Spにより制御されるため、図2(B)に示す検出信号Sx のうち正側成分Sxpのみが信号回路5xpを通過してオペアンプ7の反転入力 部7aに付与されるとともに、他方の信号回路5xnにおけるアナログスイッチ 22nは図2(D)に示す開閉制御信号Snにより制御されるため、図2(B) に示す検出信号Sxのうち負側成分Sxnのみが信号回路5xnを通過してオペ アンプ7の反転入力部7aに付与される。よって、各成分Sxp、Sxnは反転 入力部7aにおいて合成された交番状の信号となって積分回路6xにより積分さ れる。
【0022】 この場合、積分回路6xは図2(E)に示すリセット信号Ss及びSrにより 制御されるため、積分回路6xの出力には図2(F)に示すような数msec周 期で繰り返されるのこぎり波状の積分出力信号Smを得る。なお、積分出力信号 Smにおける信号波形の傾斜角は方位に対応して変化する。
【0023】 また、積分出力信号Smは図2(G)に示すラッチ信号Shにより、積分出力 信号Smにおける最大値付近の瞬時値がホールド回路23にホールドされ、出力 回路24を介して外部に出力する。なお、出力回路24からの出力値は方位に対 応した値となる。
【0024】 他方、Y方向検出コイル2yは東西方向の方位を検出するもので、信号処理系 4yは上述した信号処理系4xと同様に機能(動作)する。
【0025】 以上、実施例について詳細に説明したが本考案はこのような実施例に限定され るものではなく、細部の回路構成等において、本考案の要旨を逸脱しない範囲で 任意に変更できる。
【0026】
このように、本考案は励磁コイルを巻回したZ方向の軸心を有するトロイダル コアに対してX方向の軸心を有するX方向検出コイル及びY方向の軸心を有する Y方向検出コイルを配してなるフラックスゲート形磁気センサと、パルス励磁信 号により励磁コイルを励磁する励磁回路と、少なくとも各検出コイルの検出信号 を正側成分と負側成分に分離して信号処理する一対の信号回路及び分離した正側 成分と負側成分を積分する積分回路を有する信号処理系を備えてなる方位検出装 置において、各信号回路の双方を単一のオペアンプにおける一方の入力部に接続 するとともに、各信号回路にそれぞれ積分抵抗を接続し、かつオペアンプの一方 の入力部と出力部間に積分コンデンサを接続した積分回路を備えるため、回路構 成の簡略化により、部品点数の大幅な削減、特に、積分回路の半減と加算回路の 排除を図れるとともに、装置全体のコストダウン及び小型コンパクト化を達成で き、しかも、検出精度を高めることができるという顕著な効果を奏する。
【図1】本考案に係る方位検出装置の信号処理系のブロ
ック回路図、
ック回路図、
【図2】同信号処理系の各部における信号のタイムチャ
ート、
ート、
【図3】同方位検出装置の全体概略構成図、
【図4】従来の技術に係る方位検出装置の信号処理系の
ブロック回路図、
ブロック回路図、
【図5】同信号処理系の各部における信号のタイムチャ
ート、
ート、
1 方位検出装置 2 フラックスゲート形磁気センサ 2b 励磁コイル 2c トロイダルコア 2x X方向検出コイル 2y Y方向検出コイル 3 励磁回路 4x 信号処理系 5xp 信号回路 5xn 信号回路 6x 積分回路 7 オペアンプ 7a オペアンプの一方の入力部 7c オペアンプの出力部 8p 積分抵抗 8n 積分抵抗 9 積分コンデンサ Sb パルス励磁信号 Sx 検出信号 Sxp 正側成分 Sxn 負側成分
Claims (1)
- 【請求項1】 励磁コイルを巻回したZ方向の軸心を有
するトロイダルコアに対してX方向の軸心を有するX方
向検出コイル及びY方向の軸心を有するY方向検出コイ
ルを配してなるフラックスゲート形磁気センサと、パル
ス励磁信号により励磁コイルを励磁する励磁回路と、少
なくとも各検出コイルの検出信号を正側成分と負側成分
に分離して信号処理する一対の信号回路及び分離した正
側成分と負側成分を積分する積分回路を有する信号処理
系を備えてなる方位検出装置において、各信号回路の双
方を単一のオペアンプにおける一方の入力部に接続する
とともに、各信号回路にそれぞれ積分抵抗を接続し、か
つオペアンプの一方の入力部と出力部間に積分コンデン
サを接続した積分回路を備えることを特徴とする方位検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5871992U JP2565170Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 方位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5871992U JP2565170Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 方位検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614912U true JPH0614912U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2565170Y2 JP2565170Y2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=13092308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5871992U Expired - Fee Related JP2565170Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 方位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565170Y2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146777A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-21 | Taneike Shisetsu Kk | Kasoro |
| JPS5146778A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-21 | Taneike Shisetsu Kk | Kasoro |
| JPS5263977U (ja) * | 1975-11-07 | 1977-05-11 | ||
| JPS5291570A (en) * | 1976-01-27 | 1977-08-02 | Miyamoto Kougiyoushiyo Kk | Cremator |
| JPS5359269A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-27 | Tokunao Narumi | Cremator |
| JP2002243818A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Ap One System Co Ltd | 地磁気センサ |
| JP2007199069A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Commiss Energ Atom | パルス励磁及びサンプル検出フラックスゲート型磁力計 |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP5871992U patent/JP2565170Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146778A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-21 | Taneike Shisetsu Kk | Kasoro |
| JPS5146777A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-21 | Taneike Shisetsu Kk | Kasoro |
| JPS5263977U (ja) * | 1975-11-07 | 1977-05-11 | ||
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| JP2002243818A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Ap One System Co Ltd | 地磁気センサ |
| JP2007199069A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Commiss Energ Atom | パルス励磁及びサンプル検出フラックスゲート型磁力計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565170Y2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |