JPH06149267A - 遮音窓 - Google Patents
遮音窓Info
- Publication number
- JPH06149267A JPH06149267A JP4304187A JP30418792A JPH06149267A JP H06149267 A JPH06149267 A JP H06149267A JP 4304187 A JP4304187 A JP 4304187A JP 30418792 A JP30418792 A JP 30418792A JP H06149267 A JPH06149267 A JP H06149267A
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- JP
- Japan
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- sound
- window
- speaker
- vibration
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
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- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】窓全体の振動レベルを容易に低減できる遮音窓
を提供する。 【構成】窓1の透過音圧を検出するマイクロホン2と、
窓周縁部にあって受音室空間7内に音波を放射するスピ
ーカ3と、このスピーカ3を駆動する駆動部4と、騒音
源6からの騒音を検出するセンサー5と、センサー5と
マイクロホン2からの信号に演算を施して騒音による受
音室空間7内への透過音圧をスピーカ3からの放射音に
よって抑制するようにスピーカ3を制御する駆動部4と
を有する。 【効果】従来のように振動センサー以外の点の振動が逆
に増大して、却って窓全体の遮音性が低下してしまう欠
点は生じない。また、スピーカを用いているので、制御
信号の伝達周波数特性を平坦にすることが容易である。
さらに、窓周縁部分にスピーカを取り付けたので、窓の
光透過性(採光性)を阻害しない。
を提供する。 【構成】窓1の透過音圧を検出するマイクロホン2と、
窓周縁部にあって受音室空間7内に音波を放射するスピ
ーカ3と、このスピーカ3を駆動する駆動部4と、騒音
源6からの騒音を検出するセンサー5と、センサー5と
マイクロホン2からの信号に演算を施して騒音による受
音室空間7内への透過音圧をスピーカ3からの放射音に
よって抑制するようにスピーカ3を制御する駆動部4と
を有する。 【効果】従来のように振動センサー以外の点の振動が逆
に増大して、却って窓全体の遮音性が低下してしまう欠
点は生じない。また、スピーカを用いているので、制御
信号の伝達周波数特性を平坦にすることが容易である。
さらに、窓周縁部分にスピーカを取り付けたので、窓の
光透過性(採光性)を阻害しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、騒音防止のための遮音
窓に関するものであり、例えば、楽器演奏室やオーディ
オルームの遮音性を高めるために利用されるものであ
る。
窓に関するものであり、例えば、楽器演奏室やオーディ
オルームの遮音性を高めるために利用されるものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、都市部における住宅の密集化や集
合化により、生活環境の場において騒音防止が重要な問
題となっており、これに伴って種々の遮音窓が用いられ
ているが、一般的には中間に空気層を有する2重構造の
ものが軽量で遮音性も比較的良好であるとして使用され
ている。しかし、このものでは中間の空気層のばね作用
による低周波域共鳴透過現象があるために、その中・低
周波域での遮音性能は十分であるとは言いがたい。
合化により、生活環境の場において騒音防止が重要な問
題となっており、これに伴って種々の遮音窓が用いられ
ているが、一般的には中間に空気層を有する2重構造の
ものが軽量で遮音性も比較的良好であるとして使用され
ている。しかし、このものでは中間の空気層のばね作用
による低周波域共鳴透過現象があるために、その中・低
周波域での遮音性能は十分であるとは言いがたい。
【0003】このために、アクティブな遮音作用を有す
る遮音窓が提案されている。これは、図3に示すよう
に、窓1と、窓1に取り付けられて窓1の振動を検出す
る振動センサー9と、窓1に取り付けられる励振用のア
クチュエータ10と、アクチュエータ10を駆動する駆
動部4と、騒音源6から出た音または振動を検出する騒
音検出センサー5とからなり、振動センサー9と騒音検
出センサー5とから入力される騒音の電気信号に対し、
駆動部4が演算を施して騒音と逆位相で窓1を励振させ
ることで騒音による窓1の振動を打ち消し、結果的に窓
1の振動を止めて静止状態を保つものである。
る遮音窓が提案されている。これは、図3に示すよう
に、窓1と、窓1に取り付けられて窓1の振動を検出す
る振動センサー9と、窓1に取り付けられる励振用のア
クチュエータ10と、アクチュエータ10を駆動する駆
動部4と、騒音源6から出た音または振動を検出する騒
音検出センサー5とからなり、振動センサー9と騒音検
出センサー5とから入力される騒音の電気信号に対し、
駆動部4が演算を施して騒音と逆位相で窓1を励振させ
ることで騒音による窓1の振動を打ち消し、結果的に窓
1の振動を止めて静止状態を保つものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の遮音窓
では、窓1の振動を検出する振動センサー9として、振
動加速度を検出するタイプのものが使用されるととも
に、窓1はその周辺部8が固定されるために最も振動が
大きくなると考えられる窓1の中央に振動センサー9が
取り付けられていた。このために、従来の遮音パネルで
は、振動センサー9が取り付けられている点の振動レベ
ルを低減するように機能するものであり、振動センサー
9が設置された点以外の窓1上の点の振動レベルについ
ては一切関与しないものとなっている。したがって、場
合によっては振動センサー9が設置された位置の振動を
抑制することによって、この位置以外の点の振動が逆に
増大するようなことが起こり得る。つまり、一次共振モ
ード以外の振動モードとなる周波数領域では、二次元パ
ネルの平面上に多数の山谷が分布する形、つまり振動の
節と腹とが生じる形となり、図4の破線に示すように、
振動センサー9の位置における振動がゼロとなるように
制御しても、他の点で振動が増えてしまう場合がある。
そして、パネルの遮音性はパネル面全体の振動状態で決
まることから、却って遮音性が低下してしまう場合が生
じるわけである。振動センサー9を複数個用いて窓1上
での振動レベルを抑制する点を増やしても、周波数が高
くなるほど高次の振動モード(節・腹の数が多いモー
ド)が生じるために、根本的な解決とはならない。
では、窓1の振動を検出する振動センサー9として、振
動加速度を検出するタイプのものが使用されるととも
に、窓1はその周辺部8が固定されるために最も振動が
大きくなると考えられる窓1の中央に振動センサー9が
取り付けられていた。このために、従来の遮音パネルで
は、振動センサー9が取り付けられている点の振動レベ
ルを低減するように機能するものであり、振動センサー
9が設置された点以外の窓1上の点の振動レベルについ
ては一切関与しないものとなっている。したがって、場
合によっては振動センサー9が設置された位置の振動を
抑制することによって、この位置以外の点の振動が逆に
増大するようなことが起こり得る。つまり、一次共振モ
ード以外の振動モードとなる周波数領域では、二次元パ
ネルの平面上に多数の山谷が分布する形、つまり振動の
節と腹とが生じる形となり、図4の破線に示すように、
振動センサー9の位置における振動がゼロとなるように
制御しても、他の点で振動が増えてしまう場合がある。
そして、パネルの遮音性はパネル面全体の振動状態で決
まることから、却って遮音性が低下してしまう場合が生
じるわけである。振動センサー9を複数個用いて窓1上
での振動レベルを抑制する点を増やしても、周波数が高
くなるほど高次の振動モード(節・腹の数が多いモー
ド)が生じるために、根本的な解決とはならない。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、窓全体の振動レベ
ルの低減を容易に行うことができる遮音窓を提供するこ
とにある。
のであり、その目的とするところは、窓全体の振動レベ
ルの低減を容易に行うことができる遮音窓を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の遮音窓にあって
は、上記の課題を解決するために、図1に示すように、
窓1と、受音室空間7内にあって窓1の透過音の音圧を
検出するマイクロホン2と、窓周縁部8にあって受音室
空間7内に音波を放射するスピーカ3と、このスピーカ
3を駆動する駆動部4と、騒音源6から出た音または振
動を検出するセンサー5と、騒音検出用のセンサー5と
受音室空間7内の音圧を検出するマイクロホン2からの
信号に演算を施して騒音による受音室空間7内への透過
音の音圧レベルをスピーカ3からの放射音によって抑制
するようにスピーカ3への駆動力を制御する駆動部4と
からなることを特徴とするものである。
は、上記の課題を解決するために、図1に示すように、
窓1と、受音室空間7内にあって窓1の透過音の音圧を
検出するマイクロホン2と、窓周縁部8にあって受音室
空間7内に音波を放射するスピーカ3と、このスピーカ
3を駆動する駆動部4と、騒音源6から出た音または振
動を検出するセンサー5と、騒音検出用のセンサー5と
受音室空間7内の音圧を検出するマイクロホン2からの
信号に演算を施して騒音による受音室空間7内への透過
音の音圧レベルをスピーカ3からの放射音によって抑制
するようにスピーカ3への駆動力を制御する駆動部4と
からなることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】図1において、窓面板1による音の透過損失
は、窓面板1の機械インピーダンスにより決定される。
騒音源6から発生した音波は窓面板1の表面に入射し、
この窓面板1を振動させる。この振動によって、騒音源
6と反対側の受音室空間7に音波が放射されることによ
り音の透過が起こる。ここで、窓周辺部のスピーカ3か
ら、受音室空間7内のマイクロホン2を設置した点にお
ける音圧レベルが減少するような2次音波、すなわち窓
面板1からの透過音の波面に対して同振幅逆位相の波面
を放射して、騒音の透過音と干渉させることによって、
音波が打ち消し合い、窓面板1の遮音性が上昇する。
は、窓面板1の機械インピーダンスにより決定される。
騒音源6から発生した音波は窓面板1の表面に入射し、
この窓面板1を振動させる。この振動によって、騒音源
6と反対側の受音室空間7に音波が放射されることによ
り音の透過が起こる。ここで、窓周辺部のスピーカ3か
ら、受音室空間7内のマイクロホン2を設置した点にお
ける音圧レベルが減少するような2次音波、すなわち窓
面板1からの透過音の波面に対して同振幅逆位相の波面
を放射して、騒音の透過音と干渉させることによって、
音波が打ち消し合い、窓面板1の遮音性が上昇する。
【0008】
【実施例】図2は本発明の一実施例の概略構成を示して
いる。2つの空間を隔てる壁に、面板1が周縁部材8に
よって固定された窓があり、周縁部材8の受音室側の面
には複数個、図示実施例では8個の制御用のスピーカ3
が埋設されると共に、4個のマイクロホン2が受音室空
間7内に設置されている。スピーカ3に制御信号を与え
る駆動部4はDSP(ディジタル・シグナル・プロセッ
サ)を用いた演算回路を有する。この駆動部4には騒音
源6が発する振動もしくは音を検出する騒音検出用のセ
ンサー5が接続されていると共に、マイクロホン2から
の音圧信号が入力される。駆動部4の演算回路はMul
tiple Error Filtered−X LM
Sアルゴリズムにより動作する適応型ディジタル・フィ
ルタを構成しており、マイクロホン2で検出される音圧
レベルを低下させる信号を出力し、この信号で制御用の
スピーカ3を駆動し、受音室空間7へ透過する騒音を低
下させる。
いる。2つの空間を隔てる壁に、面板1が周縁部材8に
よって固定された窓があり、周縁部材8の受音室側の面
には複数個、図示実施例では8個の制御用のスピーカ3
が埋設されると共に、4個のマイクロホン2が受音室空
間7内に設置されている。スピーカ3に制御信号を与え
る駆動部4はDSP(ディジタル・シグナル・プロセッ
サ)を用いた演算回路を有する。この駆動部4には騒音
源6が発する振動もしくは音を検出する騒音検出用のセ
ンサー5が接続されていると共に、マイクロホン2から
の音圧信号が入力される。駆動部4の演算回路はMul
tiple Error Filtered−X LM
Sアルゴリズムにより動作する適応型ディジタル・フィ
ルタを構成しており、マイクロホン2で検出される音圧
レベルを低下させる信号を出力し、この信号で制御用の
スピーカ3を駆動し、受音室空間7へ透過する騒音を低
下させる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、受音室空間内の音圧を
検出するマイクロホンが取り付けられている点の音圧レ
ベルを低減するように働くものであるから、従来の遮音
窓のように振動センサー以外の点の振動が逆に増大し
て、却って窓全体の遮音性が低下してしまう欠点は生じ
ない。また、従来例のように窓面板上にアクチュエータ
を装着する場合では、窓面板の固有振動モードの影響に
より、制御信号伝達周波数特性に凹凸が生じ、制御可能
な周波数と制御困難な周波数が発現して適切な制御が行
われにくいのに対して、本発明では、受音室空間内の透
過音の音圧レベルを抑制するための制御力としてスピー
カから放射される音波を用いていることにより、制御信
号の伝達周波数特性を平坦にすることが容易となる。さ
らに、制御にアクチュエータを用いると、そのアクチュ
エータ設置部分は窓に必要とされる光透過性が得られな
いのに対して、本発明では、窓周縁部分にスピーカを取
り付けて制御することによって、窓の採光性を阻害しな
いという効果もある。
検出するマイクロホンが取り付けられている点の音圧レ
ベルを低減するように働くものであるから、従来の遮音
窓のように振動センサー以外の点の振動が逆に増大し
て、却って窓全体の遮音性が低下してしまう欠点は生じ
ない。また、従来例のように窓面板上にアクチュエータ
を装着する場合では、窓面板の固有振動モードの影響に
より、制御信号伝達周波数特性に凹凸が生じ、制御可能
な周波数と制御困難な周波数が発現して適切な制御が行
われにくいのに対して、本発明では、受音室空間内の透
過音の音圧レベルを抑制するための制御力としてスピー
カから放射される音波を用いていることにより、制御信
号の伝達周波数特性を平坦にすることが容易となる。さ
らに、制御にアクチュエータを用いると、そのアクチュ
エータ設置部分は窓に必要とされる光透過性が得られな
いのに対して、本発明では、窓周縁部分にスピーカを取
り付けて制御することによって、窓の採光性を阻害しな
いという効果もある。
【図1】本発明の概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例の斜視図である。
【図3】従来例の概略構成を示す斜視図である。
【図4】従来例における振動モードの説明図である。
1 窓(面板) 2 マイクロホン 3 スピーカ 4 駆動部 5 センサー 6 騒音源 7 受音室空間 8 周縁部 9 振動センサー 10 アクチュエータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 末藤 卓也 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 窓と、受音室空間内にあって窓の透過
音の音圧を検出するマイクロホンと、窓周縁部にあって
受音室空間内に音波を放射するスピーカと、このスピー
カを駆動する駆動部と、騒音源から出た音または振動を
検出するセンサーと、騒音検出用のセンサーと受音室空
間内の音圧を検出するマイクロホンからの信号に演算を
施して騒音による受音室空間内への透過音の音圧レベル
をスピーカからの放射音によって抑制するようにスピー
カへの駆動力を制御する駆動部とからなることを特徴と
する遮音窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4304187A JPH06149267A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 遮音窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4304187A JPH06149267A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 遮音窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149267A true JPH06149267A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17930082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4304187A Pending JPH06149267A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 遮音窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149267A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6957516B2 (en) * | 2002-12-03 | 2005-10-25 | Smart Skin, Inc. | Acoustically intelligent windows |
| KR101523247B1 (ko) * | 2013-06-28 | 2015-05-29 | 한국에너지기술연구원 | 다층유리 창호 시스템 |
| JP2018072501A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 三井住友建設株式会社 | アクティブノイズコントロールシステム |
| US10916234B2 (en) | 2018-05-04 | 2021-02-09 | Andersen Corporation | Multiband frequency targeting for noise attenuation |
| US11335312B2 (en) | 2016-11-08 | 2022-05-17 | Andersen Corporation | Active noise cancellation systems and methods |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP4304187A patent/JPH06149267A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6957516B2 (en) * | 2002-12-03 | 2005-10-25 | Smart Skin, Inc. | Acoustically intelligent windows |
| KR101523247B1 (ko) * | 2013-06-28 | 2015-05-29 | 한국에너지기술연구원 | 다층유리 창호 시스템 |
| JP2018072501A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 三井住友建設株式会社 | アクティブノイズコントロールシステム |
| US11335312B2 (en) | 2016-11-08 | 2022-05-17 | Andersen Corporation | Active noise cancellation systems and methods |
| US10916234B2 (en) | 2018-05-04 | 2021-02-09 | Andersen Corporation | Multiband frequency targeting for noise attenuation |
| US11417308B2 (en) | 2018-05-04 | 2022-08-16 | Andersen Corporation | Multiband frequency targeting for noise attenuation |
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