JPH06149319A - プログラマブルコントローラの入出力点数の拡張方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラの入出力点数の拡張方法Info
- Publication number
- JPH06149319A JPH06149319A JP29427792A JP29427792A JPH06149319A JP H06149319 A JPH06149319 A JP H06149319A JP 29427792 A JP29427792 A JP 29427792A JP 29427792 A JP29427792 A JP 29427792A JP H06149319 A JPH06149319 A JP H06149319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- programmable controller
- circuit
- signals
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入出力信号の点数を拡張可能にする。
【構成】 入出力ユニットにおいて、プログラマブルコ
ントローラを介さず、デコード回路2により入力信号か
ら出力信号に変換する。
ントローラを介さず、デコード回路2により入力信号か
ら出力信号に変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラの入出力点数の拡張方法に関する。
ローラの入出力点数の拡張方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プログラマブルコントローラで
は、システム設置後の拡張を考慮に入れて、増設ユニッ
トを用いることにより一定数の制御対象の入出力点数の
拡張が可能である。
は、システム設置後の拡張を考慮に入れて、増設ユニッ
トを用いることにより一定数の制御対象の入出力点数の
拡張が可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プログ
ラマブルコントローラの入出力点数の拡張数にも限度が
ある。これは、一つには、プログラマブルコントローラ
に接続可能な入出力ユニット(入出力信号を変換するユ
ニット)の台数に制限があること、二つめにはプログラ
マブルコントローラが使用することのできるアドレス空
間に制限があり、その結果、入出力信号に割当て可能な
アドレス空間が限定されることに起因している。
ラマブルコントローラの入出力点数の拡張数にも限度が
ある。これは、一つには、プログラマブルコントローラ
に接続可能な入出力ユニット(入出力信号を変換するユ
ニット)の台数に制限があること、二つめにはプログラ
マブルコントローラが使用することのできるアドレス空
間に制限があり、その結果、入出力信号に割当て可能な
アドレス空間が限定されることに起因している。
【0004】第1の原因については、大規模のプログラ
マブルコントローラシステムに、交換することによりシ
ステム拡張を実現することが可能であるが、この実現に
は大幅な設備費を要する。第2の原因については、もは
や拡張が不可能である。
マブルコントローラシステムに、交換することによりシ
ステム拡張を実現することが可能であるが、この実現に
は大幅な設備費を要する。第2の原因については、もは
や拡張が不可能である。
【0005】そこで、本発明は、上述の点に鑑みて、シ
ステムの構成を大幅に変更することなく、入出力点数の
拡張を実現することの可能なプログラマブルコントロー
ラの入出力点数の拡張方法を提供することを目的とす
る。
ステムの構成を大幅に変更することなく、入出力点数の
拡張を実現することの可能なプログラマブルコントロー
ラの入出力点数の拡張方法を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、制御対象機器とプログラマブルコ
ントローラとの間で授受する入出力信号の転送に際し、
入出力ユニットを介在させるプログラマブルコントロー
ラの入出力点数の拡張方法において、入力信号を出力信
号に変換する信号処理回路を前記入出力ユニットに設
け、該信号処理回路に入出力する前記入力信号および前
記出力信号については、該入出力ユニットと前記プログ
ラマブルコントローラとの間で転送しないことを特徴と
する。
るために、本発明は、制御対象機器とプログラマブルコ
ントローラとの間で授受する入出力信号の転送に際し、
入出力ユニットを介在させるプログラマブルコントロー
ラの入出力点数の拡張方法において、入力信号を出力信
号に変換する信号処理回路を前記入出力ユニットに設
け、該信号処理回路に入出力する前記入力信号および前
記出力信号については、該入出力ユニットと前記プログ
ラマブルコントローラとの間で転送しないことを特徴と
する。
【0007】
【作用】本発明では拡張の入力信号はプログラマブルコ
ントローラを介さずに入出力ユニットにおいて、出力信
号に変換されて制御対象機器に応答送信される。
ントローラを介さずに入出力ユニットにおいて、出力信
号に変換されて制御対象機器に応答送信される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】<第1実施例>図1は本発明第1実施例に
おける入出力ユニットの部分構成を示す。
おける入出力ユニットの部分構成を示す。
【0010】図1において、制御対象機器から受信の拡
張された入力信号A〜Cは入力回路1に入力される制御
信号レベルに変換される。デコード回路2は、入力信号
A〜Cの示すオン/オフの組み合わせを識別し、この組
み合わせに対応させて出力信号AA〜EEのオン/オフ
を決定する。デコード回路2の出力は出力回路3により
制御信号レベルから情報伝送レベルに変換され、制御対
象機器に送信される。
張された入力信号A〜Cは入力回路1に入力される制御
信号レベルに変換される。デコード回路2は、入力信号
A〜Cの示すオン/オフの組み合わせを識別し、この組
み合わせに対応させて出力信号AA〜EEのオン/オフ
を決定する。デコード回路2の出力は出力回路3により
制御信号レベルから情報伝送レベルに変換され、制御対
象機器に送信される。
【0011】この実施例では入力信号A〜Cおよび出力
信号AA〜EEが新規に拡張する信号である。これまで
に存続している入出力信号は、プログラマブルコントロ
ーラとの間で転送されるが、拡張の入出力信号は、プロ
グラマブルコントローラとの間で転送しない。プログラ
マブルコントローラにおいてシーケンス演算を行う代り
にデコード回路2が実質的にシーケンス演算を行なって
出力信号の内容を決定する。
信号AA〜EEが新規に拡張する信号である。これまで
に存続している入出力信号は、プログラマブルコントロ
ーラとの間で転送されるが、拡張の入出力信号は、プロ
グラマブルコントローラとの間で転送しない。プログラ
マブルコントローラにおいてシーケンス演算を行う代り
にデコード回路2が実質的にシーケンス演算を行なって
出力信号の内容を決定する。
【0012】このため、プログラマブルコントローラ側
で入出力点数が拡張できない場合でも単にデコード回路
を入出力ユニット内に増設するだけで入出力信号を拡張
することができる。
で入出力点数が拡張できない場合でも単にデコード回路
を入出力ユニット内に増設するだけで入出力信号を拡張
することができる。
【0013】<第2実施例>第1実施例は入力信号の点
数が出力信号の点数よりも少ない場合の例であるが逆の
場合はエンコード回路を用いる。この場合の回路構成例
を図2に示す。
数が出力信号の点数よりも少ない場合の例であるが逆の
場合はエンコード回路を用いる。この場合の回路構成例
を図2に示す。
【0014】<他の実施例> (1)拡張の信号点数が多い場合には、入力信号を出力
信号に変換する回路として不揮発性メモリ、たとえばE
EPROMを用いることができる。この場合には入力回
路1の出力をメモリにアドレス入力し、アドレスで指示
されたメモリ領域のオン/オフデータを出力回路3にデ
ータ出力する。メモリに対してはディップスイッチ等を
用いた書き込み回路により記憶内容を予め書込んでお
く。この例では入力信号と出力信号の関係を可変設定で
きるという利点がある。
信号に変換する回路として不揮発性メモリ、たとえばE
EPROMを用いることができる。この場合には入力回
路1の出力をメモリにアドレス入力し、アドレスで指示
されたメモリ領域のオン/オフデータを出力回路3にデ
ータ出力する。メモリに対してはディップスイッチ等を
用いた書き込み回路により記憶内容を予め書込んでお
く。この例では入力信号と出力信号の関係を可変設定で
きるという利点がある。
【0015】このような回路は、既設の入出力ユニット
内に増設してもよいし、既設の入出力ユニットとは別個
の入出力ユニット内に新規に設置してもよい。
内に増設してもよいし、既設の入出力ユニットとは別個
の入出力ユニット内に新規に設置してもよい。
【0016】(2)既存の入力信号を用いて、新たな出
力信号を作成する等既存の入出力信号と拡張の入出力信
号の組み合わせが存在する場合には、入力回路(入力素
子)1,出力回路(出力素子)3が入出力ユニットに脱
着可能なものを使用するとよい。
力信号を作成する等既存の入出力信号と拡張の入出力信
号の組み合わせが存在する場合には、入力回路(入力素
子)1,出力回路(出力素子)3が入出力ユニットに脱
着可能なものを使用するとよい。
【0017】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
プログラマブルコントローラ側で入出力信号の点数が拡
張不可の場合でも、システムとしては拡張可能となる。
また、この拡張に際し、システム全体の構成を変更する
必要はない。
プログラマブルコントローラ側で入出力信号の点数が拡
張不可の場合でも、システムとしては拡張可能となる。
また、この拡張に際し、システム全体の構成を変更する
必要はない。
【図1】本発明第1実施例の回路構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】本発明第2実施例の回路構成を示すブロック図
である。
である。
1 入力回路 2 デコード回路 3 出力回路 4 エンコード回路
Claims (1)
- 【請求項1】 制御対象機器とプログラマブルコントロ
ーラとの間で授受する入出力信号の転送に際し、入出力
ユニットを介在させるプログラマブルコントローラの入
出力点数の拡張方法において、 入力信号を出力信号に変換する信号処理回路を前記入出
力ユニットに設け、該信号処理回路に入出力する前記入
力信号および前記出力信号については、該入出力ユニッ
トと前記プログラマブルコントローラとの間で転送しな
いことを特徴とするプログラマブルコントローラの入出
力点数の拡張方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29427792A JPH06149319A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | プログラマブルコントローラの入出力点数の拡張方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29427792A JPH06149319A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | プログラマブルコントローラの入出力点数の拡張方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149319A true JPH06149319A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17805628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29427792A Pending JPH06149319A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | プログラマブルコントローラの入出力点数の拡張方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104166351A (zh) * | 2014-07-18 | 2014-11-26 | 常熟开关制造有限公司(原常熟开关厂) | 一种控制装置及其控制方法、一种断路器 |
| CN104166351B (zh) * | 2014-07-18 | 2017-01-04 | 常熟开关制造有限公司(原常熟开关厂) | 一种控制装置及其控制方法、一种断路器 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP29427792A patent/JPH06149319A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104166351A (zh) * | 2014-07-18 | 2014-11-26 | 常熟开关制造有限公司(原常熟开关厂) | 一种控制装置及其控制方法、一种断路器 |
| CN104166351B (zh) * | 2014-07-18 | 2017-01-04 | 常熟开关制造有限公司(原常熟开关厂) | 一种控制装置及其控制方法、一种断路器 |
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