JPH06149384A - 減圧弁装置 - Google Patents

減圧弁装置

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JPH06149384A
JPH06149384A JP30084292A JP30084292A JPH06149384A JP H06149384 A JPH06149384 A JP H06149384A JP 30084292 A JP30084292 A JP 30084292A JP 30084292 A JP30084292 A JP 30084292A JP H06149384 A JPH06149384 A JP H06149384A
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JP
Japan
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pressure
valve
pressure receiving
chamber
valve body
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Pending
Application number
JP30084292A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Matsunaga
昌一 松永
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F M VALVE SEISAKUSHO KK
Original Assignee
F M VALVE SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】弁体5に作用する一次側の圧力で弁体を開弁方
向に付勢し、また受圧体10に作用する二次側の圧力に
よってこの弁体を閉弁方向に付勢し、これらの付勢力の
バランスによって所定の減圧比で減圧をなす減圧弁装置
において、上記の一次側の圧力によって弁体を閉弁方向
に付勢する均衡体21を設けた。 【効果】弁体5を開弁方向に付勢する力は、弁体の受圧
面積から均衡体21の受圧面積を差し引いた面積に作用
する一次側の圧力であるから、受圧体10の面積を小さ
くすることができる。したがって、可動部分の質量や摺
動抵抗を小さくでき、応答性等の特性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水道設備等に使用され、
圧力を所定の減圧比で減圧する減圧弁装置に関する。さ
らに特定すれば、本発明は任意の特性の安定した作動が
得られるとともに、小形化することができる減圧弁装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、高層建築等の水道設備には、
圧力を減圧する減圧弁装置が設けられている。このよう
な減圧弁装置は、一次側の圧力を所定の減圧比で減圧
し、給水水圧を調整するものである。
【0003】従来のこの種の減圧弁装置は、たとえば弁
箱内に形成された弁口に低圧側の二次側室から着座する
弁体を備え、またこの弁箱に圧力室を形成し、この圧力
室内にはピストン等の受圧体が液密をもって摺動自在に
設けられており、この受圧体は上記の弁体に連結されて
いる。そして、この受圧体には二次側の圧力が作用する
ように構成されている。
【0004】このような減圧弁装置は、高圧側の一次側
室の圧力が弁体に作用してこの弁体を開弁する方向に付
勢する。また、この弁体の背面側には二次側の圧力が作
用し、また上記の受圧体にも二次側の圧力が作用し、こ
れらに作用する二次側の圧力によって弁体が閉弁方向に
付勢される。
【0005】このような構成により、この減圧弁装置は
弁体の受圧面積と受圧体の受圧面積と関係にしたがっ
て、所定の減圧比で二次側の圧力を減圧する。すなわ
ち、弁体の受圧面積と、この弁体の背面側の受圧面積と
受圧体の受圧面積との合計との比がたとえば1対3の場
合には、一次側の圧力と二次側の圧力との比が3対1に
なった場合にこれらに作用する圧力がバランスする。そ
して、たとえば二次側の圧力が低下すると、弁体を閉弁
方向に付勢する付勢力が減少し、弁体の開度がより大き
くなり、流量が増加して二次側の圧力が上昇し、一次側
の圧力と二次側の圧力とが常に3対1となるように調整
をおこなう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の減圧弁装置では、その作動特性の点で満足すべき
ものではなかった。たとえば、上記の弁体および受圧体
の受圧面積は、設定した減圧比によって所定の関係に制
限される。たとえば、減圧比をn対1とし、また弁体に
作用する一次側の圧力の受圧面積とこの弁体の背面側に
作用する二次側の圧力の受圧面積を等しいとすれば、上
記の受圧体の受圧面積は、弁体の受圧面積のn−1倍に
設定しなければならない。
【0007】したがって、この減圧比nが大きくなる
と、上記の受圧体の受圧面積は極めて大きくなる。この
ため、この減圧弁装置が大形化するとともに、この弁体
および受圧体等の可動部分の慣性質量が大きくなり、ま
たこの受圧体の液密を維持するシールの摺動抵抗等も大
きくなる。よって、この減圧比が大きい減圧弁装置で
は、その応答性が低下する。
【0008】したがって、二次側の圧力の変動に対して
この弁体の開度が追従するまでの時間が長くなり、弁体
の開閉作動のオーバーシュート等が大きくなり、この弁
体の振動が発生したり、円滑な作動が妨げられることが
ある。このような不具合は、この減圧弁装置が大形でか
つ減圧比が大きい場合程大きくなる。
【0009】本発明は以上の事情に基づいてなされたも
ので、応答性が良く、また作動特性を自由に設定するこ
とができるとともに、全体を小形に形成することができ
る減圧弁装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、弁口に二次側
室側から着座する弁体を設け、またこの弁体に連結され
二次側の圧力が作用する受圧体を設けるとともに、この
弁体に均衡体を連結し、この均衡体には一次側の圧力が
作用するように構成したものである。そして、この均衡
体の受圧面積は、上記の弁体の受圧面積より小さくなる
ように設定したものである。
【0011】
【作用】このような減圧弁装置では、高圧の一次側の圧
力は弁体に作用し、この弁体を開弁方向に付勢する。一
方、この一次側の圧力は均衡体に作用し、弁体を閉弁方
向に付勢する。したがって、この弁体の受圧面積から均
衡体の受圧面積を差し引いた面積に作用する一次側の圧
力でこの弁体が開弁方向に付勢される。また、この弁体
の背面側および受圧体に作用する低圧側の二次側の圧力
によって、この弁体が閉弁方向に付勢される。よってこ
の減圧弁装置は、弁体の受圧面積から均衡体の受圧面積
を差し引いた面積と、この弁体の背面側および受圧体の
受圧面積の和との比が所定の減圧比となる。
【0012】このようなものは、所定の減圧比の減圧弁
装置を設計する場合に、上記の均衡体の受圧面積を変え
れば、受圧体の受圧面積を任意に設定することができ
る。たとえば、同じ減圧比であっても、均衡体の受圧面
積を大きくすれば、受圧体の受圧面積を小さくすること
ができ、また逆にこの均衡体の受圧面積を小さくすれ
ば、受圧体の受圧面積が大きくなる。
【0013】したがって、この受圧体の受圧面積を小さ
くして、これら可動部品の慣性質量を小さくし、またこ
れらのシール部分の摺動抵抗を小さくして、応答性の良
好な減圧弁装置を設計することができる。なお、この応
答性は、実際の仕様に応じて最適の特性に設定すること
が好ましく、この点、本発明のものば上記のように均衡
体の受圧面積を変更して減圧弁装置の応答特性等の作動
特性を最適な特性に設定することができる。また、本発
明の減圧弁装置は、受圧体の受圧面積を小さくすること
ができ、全体を小形化することができる。
【0014】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。この実施例は、本発明を水道設備用の減圧弁装置に
適用した場合のものである。
【0015】図中の1は弁箱であって、この弁箱1内に
は高圧側の一次側室2および低圧側の二次側室3が形成
されている。そして、この弁箱1内には上記の一次側室
2と二次側室3とを連通する弁口4が形成されている。
そして、この弁口4には、上記の二次側室3側から弁体
5が着座し、この弁体5によってこの弁口4が開閉され
る。また、この弁体5には、弁軸6が突設されている。
【0016】また、この弁箱1の蓋体7には、円筒状の
受圧室9が形成されている。この受圧室9は仕切部材8
によって上記の弁箱1の本体内と区画されている。そし
て、この圧力室9内には受圧体10が液密をもって摺動
自在に収容されている。なお、この受圧体10の外周部
にはOリング11が設けられ、圧力室10の内周面との
間の液密を維持している。
【0017】そして、前記の弁体5の弁軸6は、上記の
仕切部材8の中心部を液密をもって摺動自在に貫通し、
この圧力室10内まで延長されている。そして、この弁
軸6の先端部には、上記の受圧体10が取り付けられて
いる。
【0018】また、この受圧体10によって、上記の圧
力室9内は上下に区画されており、下方部分は開放通路
13を介して大気と連通している。また、上記の蓋体7
には連通路12が形成され、この連通路12によって、
上記の圧力室9の上側部分と上記の二次側室3内とが連
通されている。したがって、この二次側室3内の圧力
は、この連通路12を介して上記の圧力室19の上部に
導入され、上記の受圧体10の上面に作用するように構
成されている。
【0019】また、この蓋体7の頂部には、ストッパ1
4が液密をもって螺装され、このストッパ14の下端部
は上記の弁軸6の上端面に対向している。そして、上記
の受圧体10がこの弁軸6とともに上昇した場合に、こ
の弁軸6がこのストッパ14に当接し、この受圧体10
および上記の弁体5の上昇ストロークが規制されるよう
に構成されている。なお、このストッパ14を回転させ
て螺進させることにより、このストッパ14の位置を調
整できるようになっており、これによりこの受圧体10
および弁体5のストロークを調整できるように構成され
ている。
【0020】また、上記の弁箱1の底部には、円筒状の
均衡室20が形成されている。この均衡室20は、上記
の弁口4と同心状に配置され、その上端部は上記の一次
側室2内に開放されている。そして、この均衡室20内
には、ピストン状の均衡体21が液密をもって摺動自在
に収容されている。なお、この均衡体21の外周にはO
リング23が設けられ、均衡室20の内周面との間の液
密を維持している。
【0021】また、この均衡体21は、副弁軸22を介
して上記の弁体5に連結されている。そして、上記の均
衡室20内はこの均衡体21によって上下に区画されて
おり、この均衡体21の上面には一次側室2内の圧力が
作用するように構成されている。また、この均衡室20
の下部は開放通路24によって大気に連通されている。
そして、この均衡体21の受圧面積は、上記の弁体5の
受圧面積より小さく設定されている。
【0022】次に、このように構成された減圧弁装置の
作用を説明する。この減圧弁装置は、上記の一次側室2
を水道配管の上流側の配管に、また二次側室3を下流側
の配管に接続して使用される。
【0023】そして、上記の一次側室2内の高圧の圧力
は、上記の弁体5の下面および均衡体21の上面に作用
する。そして、この弁体5の下面に作用する圧力によっ
てこの弁体5は上方に、すなわち開弁方向に付勢され
る。また、上記の均衡体21の上面に作用する一次側の
圧力によって、この弁体5は下方に、すなわち閉弁方向
の付勢力を受ける。したがって、この弁体5は、この弁
体5の受圧面積から上記の均衡体の受圧面積を差し引い
た面積に作用する一次側の圧力による付勢力により開弁
方向に付勢される。
【0024】一方、この弁体5の背面側には上記の低圧
側の二次側室3内の圧力が作用し、また上記の受圧体1
0にも二次側の圧力が作用する。そして、これらに作用
する二次側の圧力の和によって、この弁体5には閉弁方
向の付勢力が作用する。
【0025】そして、この減圧弁装置では、上記の弁体
5に作用する開弁方向の付勢力と閉弁方向の付勢力が所
定の減圧比に対応して設定される。そして、この減圧弁
装置を介して水が流通している場合に、この弁体を開弁
方向に付勢する圧力と閉弁方向に付勢する圧力の比が上
記の受圧面積の関係と比の逆数となった場合にこの弁体
5に作用する付勢力がバランスし、この弁体5はその場
合の開度を維持する。そして、たとえば、二次側の圧力
が低下した場合には、この弁体5を閉弁方向に付勢する
力が減少し、この弁体5の開度が大きくなり、二次側の
圧力が上昇し、一次側の圧力と二次側の圧力とが再び所
定の比になるまでこの弁体5の開度が大きくなる。ま
た、二次側の圧力が上昇した場合には、この弁体5を閉
弁方向に付勢する力が増大し、この弁体5の付勢力が大
きくなり、この弁体5の開度が小さくなり、この二次側
の圧力が低下し、この一次側の圧力と二次側の圧力が所
定の比になるまでこの弁体5の開度が小さくなる。この
ようにして、この減圧弁装置は一次側の圧力と二次側の
圧力との比を所定の減圧比に維持する。
【0026】この場合、この弁体5の開弁方向の付勢力
は、この弁体5の受圧面積から均衡体21受圧面積を差
し引いた面積に作用する一次側の圧力であるから、これ
とバランスすべき弁体5の背面側および受圧体10の受
圧面積は小さくすることができる。したがって、この受
圧体10の径を小さくすることができ、この減圧弁装置
を小形に形成することができる。また、この受圧体10
の径が小さくなることにより、可動部品全体の慣性質量
が小さくなり、またこの受圧体の液密を維持するシール
の摺動抵抗も小さくなる。したがって、二次側または一
次側の圧力の変動に対する応答性が向上する。
【0027】なお、この種の減圧弁装置は、その応答特
性等は仕様等に対応して最適に設計されることが望まし
く、この点でも本発明のものは、上記の均衡体21の受
圧面積を変えることにより受圧体10の面積を自由に設
定でき、最適の特性の減圧弁装置を設計することができ
る。
【0028】なお、本発明は上記の実施例には限定され
ず、たとえば水道設備用の減圧弁装置には限定されず、
その他の用途の減圧弁装置にも適用できることはもちろ
んである。
【0029】
【発明の効果】上述の如く本発明は、所定の減圧比の減
圧弁装置を設計する場合に、上記の均衡体の受圧面積を
変えれば、受圧体の受圧面積を任意に設定することがで
きる。たとえば、同じ減圧比であっても、均衡体の受圧
面積を大きくすれば、受圧体の受圧面積を小さくするこ
とができ、また逆にこの均衡体の受圧面積を小さくすれ
ば、受圧体の受圧面積が大きくなる。
【0030】したがって、この受圧体の受圧面積を小さ
くして、これら可動部品の慣性質量を小さくし、またこ
れらのシール部分の摺動抵抗を小さくして、応答性の良
好な減圧弁装置を設計することができる。また、実際の
仕様に応じてこの受圧体の面積を最適に設定し、この減
圧弁装置の応答特性等の作動特性を最適な特性に設定す
ることができる。また、本発明の減圧弁装置は、受圧体
の受圧面積を小さくすることができるので、全体を小形
化することができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の減圧弁装置の縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1…弁箱 2…一次側室 3…二次側室 4…弁口 5…弁体 10…受圧体 20…均衡室 21…均衡体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁箱と、この弁箱内に形成された一次側
    室と二次側室と、これらの一次側室と二次側室とを連通
    する弁口と、この弁口に上記の二次側室側から着座して
    この弁口を開閉する弁体と、上記の弁箱の一部に形成さ
    れた圧力室と、この圧力室内に液密をもって変位自在に
    収容され上記の弁体に連結された受圧体と、上記の圧力
    室と上記の二次側室内とを連通しこの二次側室内の圧力
    を上記の圧力室内に導入して上記の受圧体に作用させ、
    この受圧体に作用する二次側室側の圧力によって上記の
    弁体を閉弁方向に付勢する連通路と、上記の一次側室内
    に形成された均衡室と、この均衡室内に液密をもって移
    動自在に設けられ上記の弁体に連結されるとともにこの
    弁体の受圧面積より小さい受圧面積を有する均衡体とを
    備え、この均衡体に作用する上記の一次側室内の圧力に
    よって上記の弁体が閉弁方向側に付勢されることを特徴
    とする減圧弁装置。
JP30084292A 1992-11-11 1992-11-11 減圧弁装置 Pending JPH06149384A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006139446A (ja) * 2004-11-11 2006-06-01 Tabuchi Corp 減圧弁
JP2007094545A (ja) * 2005-09-27 2007-04-12 Nippon Seiki Kk 減圧弁装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4894015A (ja) * 1972-03-13 1973-12-04

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