JPH0614952A - コンドームアプリケータ - Google Patents
コンドームアプリケータInfo
- Publication number
- JPH0614952A JPH0614952A JP4048243A JP4824392A JPH0614952A JP H0614952 A JPH0614952 A JP H0614952A JP 4048243 A JP4048243 A JP 4048243A JP 4824392 A JP4824392 A JP 4824392A JP H0614952 A JPH0614952 A JP H0614952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condom
- ring member
- container
- applicator
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F6/00—Contraceptive devices; Pessaries; Applicators therefor
- A61F6/005—Packages or dispensers for contraceptive devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F6/00—Contraceptive devices; Pessaries; Applicators therefor
- A61F6/02—Contraceptive devices; Pessaries; Applicators therefor for use by males
- A61F6/04—Condoms, sheaths or the like, e.g. combined with devices protecting against contagion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S128/00—Surgery
- Y10S128/917—Body fluid, devices for protection therefrom, e.g. aids, hepatitus
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Reproductive Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はコンドームアプリケータに関する。
【構成】 本発明のコンドームアプリケータ(2)は巻
回したコンドーム(4)とそれをペニス上で解巻して装
着するためのリング部材(6)から成り、上記リング部
材は側壁(8)、フラット部(10)、第1リップ(1
2)、第2リップ(16)、およびコンドームアプリケ
ータ(2)の使用前に所定位置へコンドーム(4)を保
持するためにリング部材(6)を完全なリングに形成し
かつコンドームアプリケータ(2)の使用中に外れる脆
弱なジョイント(22)により共に結合されている第1
および第2端部(18,20)を有し、更にリング部材
(6)は脆弱なジョイント(22)が外れた後に第1お
よび第2端部(18,20)の相互間捩じれの傾向を制
御する構成になっている。
回したコンドーム(4)とそれをペニス上で解巻して装
着するためのリング部材(6)から成り、上記リング部
材は側壁(8)、フラット部(10)、第1リップ(1
2)、第2リップ(16)、およびコンドームアプリケ
ータ(2)の使用前に所定位置へコンドーム(4)を保
持するためにリング部材(6)を完全なリングに形成し
かつコンドームアプリケータ(2)の使用中に外れる脆
弱なジョイント(22)により共に結合されている第1
および第2端部(18,20)を有し、更にリング部材
(6)は脆弱なジョイント(22)が外れた後に第1お
よび第2端部(18,20)の相互間捩じれの傾向を制
御する構成になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンドームアプリケータ
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンドームは周知であり、数年にわたり
使用されている。多くの種類のコンドームはそれを使用
する人に嫌われており、これにコンドーム使用時の不自
然さ、一般的扱い難さ、コンドーム内側からの漏れの不
安、滑りやすい感触、指に残る潤滑剤の臭い、および安
くて気の滅入るようなパッケージが加わる。
使用されている。多くの種類のコンドームはそれを使用
する人に嫌われており、これにコンドーム使用時の不自
然さ、一般的扱い難さ、コンドーム内側からの漏れの不
安、滑りやすい感触、指に残る潤滑剤の臭い、および安
くて気の滅入るようなパッケージが加わる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上記欠
点を減少して装着に対する使用者の信頼と安心を増進
し、避妊具としての作用および性感染病の蔓延防止に役
立つと言う重要な機能からコンドームの使用を奨励する
ことにある。
点を減少して装着に対する使用者の信頼と安心を増進
し、避妊具としての作用および性感染病の蔓延防止に役
立つと言う重要な機能からコンドームの使用を奨励する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題から、本発明
は、巻回したコンドームとそれをペニス上で解巻するこ
とにより装着するためのリング部材から成り、上記リン
グ部材は側壁、上記側壁に関して実質的に垂直に延びる
フラット部、上記フラット部の内部に沿って設けられか
つ上記リング部材を介して装着するときに上記コンドー
ムがその上を走る第1リップ、および上記フラット部か
ら隔置されかつ上記フラット部と共に使用前に上記リン
グ部材内に上記コンドームを保持する働きをする第2リ
ップを有し、上記リング部材は上記コンドームアプリケ
ータの使用前に所定位置へ上記コンドームを保持するた
めに上記リング部材を完全なリングに形成し、かつ直径
の異なるペニスを収納するために上記リング部材を半径
方向へ拡張させるために上記コンドームアプリケータの
使用中に外れる脆弱なジョイントにより共に結合されて
いる第1および第2端部を有し、上記リング部材は上記
脆弱なジョイントが外れて上記リング部材がペニスに沿
って移動するときに上記第1および第2端部が相互間で
捩じれる傾向を制御できる構成になっていることを特徴
とするコンドームアプリケータを提供する。上記リング
部材はペニス上に上記コンドームを置き、解巻して所定
位置へ巻き上げるのに便利である。上記フラット部は、
従来コンドームに使用されている潤滑剤の使用と共に、
上記コンドームの解巻をスムーズにする。上記第1リッ
プは上記リング部材がペニスに沿って移動するときに上
記コンドームのロール上の走行を停止させるのに役立
つ。上記側壁は上記リング部材の第1および第2端部の
捩じれを最小限にする構成になっているが、上記リング
部材の最大限の開口を可能にする。上記捩れは1平面で
発生するが上記半径方向の開口は異なる平面で生じる。
巻回コンドームの大半は実質的に同一直径であるので、
初期には上記リング部材を閉鎖リングの形態に保持する
上で問題はない。上記リング部材は、しかし、直径の異
なるペニスを収納するために半径方向へ拡張するもので
なければならない。従って、その壁はスムーズかつ容易
に半径方向の拡張を可能にする形状でなけばならない。
上記脆弱ジョイントは上記コンドームが完全に解巻され
たときで上記コンドームアプリケータの使用後には上記
リング部材の除去を容易にする。好ましくは、上記コン
ドームアプリケータは閉鎖状態の上記リング部材が上記
コンドームよりもほんの僅かに大きいものである。これ
は上記コンドームのコンパクト収納を可能する。本発明
の第1態様において、上記側壁は上記フラット部が上記
側壁の長手に沿って実質的に半分長の所で位置決めされ
るようになっており、かつ上記側壁は後方部よりも厚い
部を有し、その前方部はその断面により上記第1および
第2端部の捩じれの傾向を制御する働きをする。本発明
の第2態様として、上記側壁は上記フラット部が実質的
に上記側壁の前方端部に位置決めされるようになってお
り、かつ上記側壁の大半は均一断面を有し、この断面は
上記第1および第2端部の捩じれの傾向を制御できるよ
うに選択されている。上記リング部材の外面はグリップ
拡大手段を有していてよい。また、所望により上記リン
グ部材の外面は平面であってよい。好ましくは、上記脆
弱ジョイントは接着剤ジョイントである。上記接着剤は
強力すぎず、比較的容易に外れるものがよい。他のタイ
プの脆弱ジョイントが使用されてもよい。本発明の第3
態様として、上記側壁は2種の異なる強度の2種材料か
ら形成されてよく、その一方の材料は上記第1および第
2端部の捩じれの傾向を制御できる硬質材料であり、そ
の他方の材料は半径方向の拡張を容易にする軟質材料で
ある。本発明のコンドームアプリケータは魅力的パッケ
ージを提供する。上記コンドームアプリケータは第1容
器を含み、この第1容器は上記コンドームと上記リング
部材とを収容する。通常、上記第1容器は単に1つのコ
ンドームと1つのリング部材を収容するようになってい
る。しかし、所望により、上記第1容器を2以上のコン
ドームと上記リング部材とを収容できるものにしてよ
い。好ましくは、上記第1容器は気密シールされた容器
であり、従って、『無菌』であり、こじ開け不可であ
る。上記第1容器は本体部と蓋で構成されてよい。好ま
しくは、上記蓋は剥離蓋である。上記第1容器は上記蓋
を剥離するための引っ張りタグを含むものであってよ
い。上記本体部は真空形態のトレイとして形成されるの
が有利である。かかるトレイは安価、小型、かつ軽量で
ある。上記本体部はまた他の形態、例えば、射出成形に
より形成されてよい。上記コンドームアプリケータは第
2容器を含んでいてよい。通常、上記第2容器は審美目
的、ポケット、ハンドバッグ等内での安全携帯を目的と
する。上記第2容器は通常2またはそれ以上の上記第1
容器を含む。従って、例えば、上記第2容器は2〜10
の上記第1容器を収納できる。しかし、所望により、唯
一の上記第1容器を収納するものであってよい。好まし
くは、上記第2容器は硬質内部と軟質外部とを有するよ
うになっている。かかる第2容器は、例えば、白粉のの
コンパクト容器のごとく、既知容器とは異なる感触およ
び外観を呈する。上記第2容器の硬質内部はプラスチッ
ク材で形成されてよく、また上記第2容器の軟質外部は
ゴムまたはフォーム材で形成されてよい。上記軟質外部
は上記第1容器を射出するために押圧できる構成になっ
ていてよい。これは上記第1容器が上記第2容器内に比
較的堅固に嵌入される点で特に便利であり、偶然の落下
を防ぐ。上記第1容器を付勢して上記第1容器を上記第
2容器から射出するために、上記軟質外部は上記硬質内
部内の孔から押し出すことができる。上記リング部材
は、通常、プラスチック材で形成される。このプラスチ
ック材として、半径方向の拡張を容易にできる性質のも
のであって、上記リング部材の第1および第2端部の相
互間の捩れの傾向を制御できるものが選択されるのが好
ましく。プラスチック材料はコンドームの潤滑剤と相容
性があるものがよい。以下に、添付図面を参照して本発
明の実施例を説明する。
は、巻回したコンドームとそれをペニス上で解巻するこ
とにより装着するためのリング部材から成り、上記リン
グ部材は側壁、上記側壁に関して実質的に垂直に延びる
フラット部、上記フラット部の内部に沿って設けられか
つ上記リング部材を介して装着するときに上記コンドー
ムがその上を走る第1リップ、および上記フラット部か
ら隔置されかつ上記フラット部と共に使用前に上記リン
グ部材内に上記コンドームを保持する働きをする第2リ
ップを有し、上記リング部材は上記コンドームアプリケ
ータの使用前に所定位置へ上記コンドームを保持するた
めに上記リング部材を完全なリングに形成し、かつ直径
の異なるペニスを収納するために上記リング部材を半径
方向へ拡張させるために上記コンドームアプリケータの
使用中に外れる脆弱なジョイントにより共に結合されて
いる第1および第2端部を有し、上記リング部材は上記
脆弱なジョイントが外れて上記リング部材がペニスに沿
って移動するときに上記第1および第2端部が相互間で
捩じれる傾向を制御できる構成になっていることを特徴
とするコンドームアプリケータを提供する。上記リング
部材はペニス上に上記コンドームを置き、解巻して所定
位置へ巻き上げるのに便利である。上記フラット部は、
従来コンドームに使用されている潤滑剤の使用と共に、
上記コンドームの解巻をスムーズにする。上記第1リッ
プは上記リング部材がペニスに沿って移動するときに上
記コンドームのロール上の走行を停止させるのに役立
つ。上記側壁は上記リング部材の第1および第2端部の
捩じれを最小限にする構成になっているが、上記リング
部材の最大限の開口を可能にする。上記捩れは1平面で
発生するが上記半径方向の開口は異なる平面で生じる。
巻回コンドームの大半は実質的に同一直径であるので、
初期には上記リング部材を閉鎖リングの形態に保持する
上で問題はない。上記リング部材は、しかし、直径の異
なるペニスを収納するために半径方向へ拡張するもので
なければならない。従って、その壁はスムーズかつ容易
に半径方向の拡張を可能にする形状でなけばならない。
上記脆弱ジョイントは上記コンドームが完全に解巻され
たときで上記コンドームアプリケータの使用後には上記
リング部材の除去を容易にする。好ましくは、上記コン
ドームアプリケータは閉鎖状態の上記リング部材が上記
コンドームよりもほんの僅かに大きいものである。これ
は上記コンドームのコンパクト収納を可能する。本発明
の第1態様において、上記側壁は上記フラット部が上記
側壁の長手に沿って実質的に半分長の所で位置決めされ
るようになっており、かつ上記側壁は後方部よりも厚い
部を有し、その前方部はその断面により上記第1および
第2端部の捩じれの傾向を制御する働きをする。本発明
の第2態様として、上記側壁は上記フラット部が実質的
に上記側壁の前方端部に位置決めされるようになってお
り、かつ上記側壁の大半は均一断面を有し、この断面は
上記第1および第2端部の捩じれの傾向を制御できるよ
うに選択されている。上記リング部材の外面はグリップ
拡大手段を有していてよい。また、所望により上記リン
グ部材の外面は平面であってよい。好ましくは、上記脆
弱ジョイントは接着剤ジョイントである。上記接着剤は
強力すぎず、比較的容易に外れるものがよい。他のタイ
プの脆弱ジョイントが使用されてもよい。本発明の第3
態様として、上記側壁は2種の異なる強度の2種材料か
ら形成されてよく、その一方の材料は上記第1および第
2端部の捩じれの傾向を制御できる硬質材料であり、そ
の他方の材料は半径方向の拡張を容易にする軟質材料で
ある。本発明のコンドームアプリケータは魅力的パッケ
ージを提供する。上記コンドームアプリケータは第1容
器を含み、この第1容器は上記コンドームと上記リング
部材とを収容する。通常、上記第1容器は単に1つのコ
ンドームと1つのリング部材を収容するようになってい
る。しかし、所望により、上記第1容器を2以上のコン
ドームと上記リング部材とを収容できるものにしてよ
い。好ましくは、上記第1容器は気密シールされた容器
であり、従って、『無菌』であり、こじ開け不可であ
る。上記第1容器は本体部と蓋で構成されてよい。好ま
しくは、上記蓋は剥離蓋である。上記第1容器は上記蓋
を剥離するための引っ張りタグを含むものであってよ
い。上記本体部は真空形態のトレイとして形成されるの
が有利である。かかるトレイは安価、小型、かつ軽量で
ある。上記本体部はまた他の形態、例えば、射出成形に
より形成されてよい。上記コンドームアプリケータは第
2容器を含んでいてよい。通常、上記第2容器は審美目
的、ポケット、ハンドバッグ等内での安全携帯を目的と
する。上記第2容器は通常2またはそれ以上の上記第1
容器を含む。従って、例えば、上記第2容器は2〜10
の上記第1容器を収納できる。しかし、所望により、唯
一の上記第1容器を収納するものであってよい。好まし
くは、上記第2容器は硬質内部と軟質外部とを有するよ
うになっている。かかる第2容器は、例えば、白粉のの
コンパクト容器のごとく、既知容器とは異なる感触およ
び外観を呈する。上記第2容器の硬質内部はプラスチッ
ク材で形成されてよく、また上記第2容器の軟質外部は
ゴムまたはフォーム材で形成されてよい。上記軟質外部
は上記第1容器を射出するために押圧できる構成になっ
ていてよい。これは上記第1容器が上記第2容器内に比
較的堅固に嵌入される点で特に便利であり、偶然の落下
を防ぐ。上記第1容器を付勢して上記第1容器を上記第
2容器から射出するために、上記軟質外部は上記硬質内
部内の孔から押し出すことができる。上記リング部材
は、通常、プラスチック材で形成される。このプラスチ
ック材として、半径方向の拡張を容易にできる性質のも
のであって、上記リング部材の第1および第2端部の相
互間の捩れの傾向を制御できるものが選択されるのが好
ましく。プラスチック材料はコンドームの潤滑剤と相容
性があるものがよい。以下に、添付図面を参照して本発
明の実施例を説明する。
【0005】
【実施例】図1を参照すると、巻回したコンドーム4お
よびコンドーム4をペニス(図示せず)に装着するため
のリング部材6から成るコンドームアプリケータ2が示
されている。リング部材6は側壁8および図2から明ら
かなように側壁8へ実質的に垂直に延びるフラット部1
0を有する。リング部材6はまたフラット部10の内部
14に沿って設けられた第1リップ12を有する。コン
ドーム4はリング部材6を介してペニス上に装着される
と第1リップ12上を走る。リング部材6はまた図示さ
れたようにフラット部10から隔置され、かつペニス上
に伸ばして装着する間巻回されたコンドーム4を保持す
るためにフラット部10と共に作用する第2リップ16
を有する。リング部材6は第1端部18および第2端部
20を有する。第1および第2端部18,20は接着剤
ジョイント22の形態の脆弱ジョイントにより共に結合
されている。接着剤ジョイント22はリング部材6を完
全なリングに形成する。これはコンドーム4をコンドー
ムアプリケータ2の使用前に所定位置へコンドーム4を
保持するためである。接着剤ジョイント22は、直径の
異なるペニスを収容するためにリング部材6の半径方向
への拡張を可能にするためにコンドームアプリケータ2
の使用中に外れる。側壁8は接着剤ジョイント22が外
れて、リング部材6がペニスに沿って移動するときに上
記第1および第2端部が相互間でねじれ安くなる傾向を
制御するように構成された部24を有する。図1および
2から明らかなように、リング部材6は閉鎖位置にある
ときには、コンドーム4より僅かに大きい。従って、リ
ング部材6はそれほど大きなスペースを占領しないので
パッケージ目的から有利である。図2に示されたフラッ
ト部10の断面形状はリング部材6の半径方向への簡単
かつスムーズな拡張を可能にする上で有利である。図2
から明らかなように、側壁8はフラット部10が側壁8
の長手に沿って実質的に半分の長さのところに位置決め
されるようになっている。側壁8は部24より薄い部2
6を有する。この部26はコンドーム4を保持するため
にフラット部10と共に働く。
よびコンドーム4をペニス(図示せず)に装着するため
のリング部材6から成るコンドームアプリケータ2が示
されている。リング部材6は側壁8および図2から明ら
かなように側壁8へ実質的に垂直に延びるフラット部1
0を有する。リング部材6はまたフラット部10の内部
14に沿って設けられた第1リップ12を有する。コン
ドーム4はリング部材6を介してペニス上に装着される
と第1リップ12上を走る。リング部材6はまた図示さ
れたようにフラット部10から隔置され、かつペニス上
に伸ばして装着する間巻回されたコンドーム4を保持す
るためにフラット部10と共に作用する第2リップ16
を有する。リング部材6は第1端部18および第2端部
20を有する。第1および第2端部18,20は接着剤
ジョイント22の形態の脆弱ジョイントにより共に結合
されている。接着剤ジョイント22はリング部材6を完
全なリングに形成する。これはコンドーム4をコンドー
ムアプリケータ2の使用前に所定位置へコンドーム4を
保持するためである。接着剤ジョイント22は、直径の
異なるペニスを収容するためにリング部材6の半径方向
への拡張を可能にするためにコンドームアプリケータ2
の使用中に外れる。側壁8は接着剤ジョイント22が外
れて、リング部材6がペニスに沿って移動するときに上
記第1および第2端部が相互間でねじれ安くなる傾向を
制御するように構成された部24を有する。図1および
2から明らかなように、リング部材6は閉鎖位置にある
ときには、コンドーム4より僅かに大きい。従って、リ
ング部材6はそれほど大きなスペースを占領しないので
パッケージ目的から有利である。図2に示されたフラッ
ト部10の断面形状はリング部材6の半径方向への簡単
かつスムーズな拡張を可能にする上で有利である。図2
から明らかなように、側壁8はフラット部10が側壁8
の長手に沿って実質的に半分の長さのところに位置決め
されるようになっている。側壁8は部24より薄い部2
6を有する。この部26はコンドーム4を保持するため
にフラット部10と共に働く。
【0006】図3および4には、第2コンドームアプリ
ケータ2が示されている。図1および2の同様な部は比
較と理解を容易にするために同一の参照番号が付されて
いる。図3および4において、側壁8はフラット部10
が側壁8の前端部に実質的に位置決めされるようになっ
ている。側壁8の高さは第1および第2端部18,20
の相互間ねじれの傾向を制御できるように選択される。
図3および4から明らかなように、リング部材6の外面
は放射状リブ28の形態のグリップ拡大手段を具備す
る。図5はコンドーム4とリング部材6から成るコンド
ームアプリケータ2を示す。リング部材6は半径方向内
部へ突出するアーム30を有する。アーム30はコンド
ーム4の乳頭部34を収容するためのスリット32を有
する。スリット32は乳頭部34を絞って閉鎖しておく
作用をする。これはコンドームアプリケータ2の使用中
に乳頭部34へ空気が進入するのを防ぐ役割をする。
ケータ2が示されている。図1および2の同様な部は比
較と理解を容易にするために同一の参照番号が付されて
いる。図3および4において、側壁8はフラット部10
が側壁8の前端部に実質的に位置決めされるようになっ
ている。側壁8の高さは第1および第2端部18,20
の相互間ねじれの傾向を制御できるように選択される。
図3および4から明らかなように、リング部材6の外面
は放射状リブ28の形態のグリップ拡大手段を具備す
る。図5はコンドーム4とリング部材6から成るコンド
ームアプリケータ2を示す。リング部材6は半径方向内
部へ突出するアーム30を有する。アーム30はコンド
ーム4の乳頭部34を収容するためのスリット32を有
する。スリット32は乳頭部34を絞って閉鎖しておく
作用をする。これはコンドームアプリケータ2の使用中
に乳頭部34へ空気が進入するのを防ぐ役割をする。
【0007】図5はコンドーム4および第1容器36へ
挿入されるパック形態のリング部材6を示す。第1容器
36は密閉容器である。第1容器36は本体部38と蓋
40から成る。蓋40は剥離蓋である。第1容器36は
蓋40を剥離するための引っ張りタグ42を有する。図
示されたごとく、引っ張りタグ42は本体部38の上周
辺部のまわりに及ぶ。図6,7および8は本体部38の
形状を示す。本体部38は最小限の材料を用いて非常に
軽く形成することのできる真空状態の本体部38であ
る。図9は第2容器44へ挿入される2つの第1容器3
6を示す。第2容器44はヒンジ48により共に係止さ
れた類似の2部46を有する。第2容器44の精確な構
造は図10,11および12に更に明瞭に示されてい
る。第2容器44を堅く閉鎖するためにクリップが設け
られている。第2容器44の各部46は硬質内部50と
軟質外部52を有する。硬質内部50は孔54を有し、
軟質外部52はこの孔54へ僅かに押し出すことができ
る。孔54へ軟質外部52を押圧することにより第2容
器44のその部46から第1容器36の1つを効果的に
押し出すことができる。このように、第1容器36は第
2容器44内に確実に収納されると同時に、第2容器4
4から簡単に取り出せる。
挿入されるパック形態のリング部材6を示す。第1容器
36は密閉容器である。第1容器36は本体部38と蓋
40から成る。蓋40は剥離蓋である。第1容器36は
蓋40を剥離するための引っ張りタグ42を有する。図
示されたごとく、引っ張りタグ42は本体部38の上周
辺部のまわりに及ぶ。図6,7および8は本体部38の
形状を示す。本体部38は最小限の材料を用いて非常に
軽く形成することのできる真空状態の本体部38であ
る。図9は第2容器44へ挿入される2つの第1容器3
6を示す。第2容器44はヒンジ48により共に係止さ
れた類似の2部46を有する。第2容器44の精確な構
造は図10,11および12に更に明瞭に示されてい
る。第2容器44を堅く閉鎖するためにクリップが設け
られている。第2容器44の各部46は硬質内部50と
軟質外部52を有する。硬質内部50は孔54を有し、
軟質外部52はこの孔54へ僅かに押し出すことができ
る。孔54へ軟質外部52を押圧することにより第2容
器44のその部46から第1容器36の1つを効果的に
押し出すことができる。このように、第1容器36は第
2容器44内に確実に収納されると同時に、第2容器4
4から簡単に取り出せる。
【0008】本発明の上記実施態様は1例として示され
たものであり、他の態様が可能である。例えば、図2に
おいて、部24は第1および第2端部18,20の相互
間の捩じれ傾向をコントロールするために比較的硬い材
料で形成できる。そしてフラット部10と部26を相対
的に軟質な材料で形成できる。同様に、異なる断面形状
のリング部材6を使用できる。更に、異なる種類の第1
容器36および第2容器44が採用されてもよい。
たものであり、他の態様が可能である。例えば、図2に
おいて、部24は第1および第2端部18,20の相互
間の捩じれ傾向をコントロールするために比較的硬い材
料で形成できる。そしてフラット部10と部26を相対
的に軟質な材料で形成できる。同様に、異なる断面形状
のリング部材6を使用できる。更に、異なる種類の第1
容器36および第2容器44が採用されてもよい。
【図1】本発明のコンドームアプリケータの第1態様の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1のコンドームアプリケータの断面図であ
る。
る。
【図3】本発明のコンドームアプリケータの第2態様の
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図3のコンドームアプリケータの断面図であ
る。
る。
【図5】剥離蓋と引っ張りタグを有する第1容器を具備
したコンドームアプリケータの斜視図である。
したコンドームアプリケータの斜視図である。
【図6】第1容器の側面図である。
【図7】第1容器の平面図である。
【図8】図7のA−A線上の断面図である。
【図9】本発明のコンドームアプリケータの一部を形成
する第1および第2容器を示す側面図である。
する第1および第2容器を示す側面図である。
【図10】図9の第2容器の詳細図である。
【図11】閉鎖した状態の図10の第2容器の側面図で
ある。
ある。
【図12】図10の第2容器の断面図である。
2... コンドームアプリケータ 4... コンドーム 6... リング部材 8... 側壁 10... フラット部 12... 第1リップ 16... 第2リップ 22... 接着剤ジョイント 28... リブ 30... アーム 32... スリット 36... 第1容器 40... 蓋 42... タグ 44... 第2容器 48... ヒンジ
Claims (11)
- 【請求項1】 巻回したコンドームとそれをペニス上で
解巻することにより装着するためのリング部材から成
り、 上記リング部材は側壁、上記側壁に関して実質的に垂直
に延びるフラット部、上記フラット部の内部に沿って設
けられかつ上記リング部材を介して装着するときに上記
コンドームがその上を走る第1リップ、および上記フラ
ット部から隔置されかつ上記フラット部と共に使用前に
上記リング部材内に上記コンドームを保持する働きをす
る第2リップを有し、 上記リング部材は上記コンドームアプリケータの使用前
に所定位置へ上記コンドームを保持するために上記リン
グ部材を完全なリングに形成し、かつ直径の異なるペニ
スを収容するために上記リング部材を半径方向へ拡張さ
せるために上記コンドームアプリケータの使用中に外れ
る脆弱ジョイントにより共に結合されている第1および
第2端部を有し、 上記リング部材は上記脆弱ジョイントが外れて上記リン
グ部材がペニスに沿って移動するときに上記第1および
第2端部が相互間で捩じれる傾向を制御できる構成にな
っている、ことを特徴とするコンドームアプリケータ。 - 【請求項2】 上記側壁は上記フラット部が上記側壁の
長手に沿って実質的に半分長の位置で位置決めされるよ
うになっていて、かつ上記側壁は後方部よりも厚い部を
有し、その前方部はその断面により上記第1および第2
端部が相互間で捩じれる傾向を制御する働きをする、請
求項1のコンドームアプリケータ。 - 【請求項3】 上記側壁は上記フラット部が実質的に上
記側壁の前方端部に位置決めされるようになっていて、
かつ上記側壁の大半は均一断面を有し、この断面は上記
第1および第2端部の捩じれの傾向を制御できるように
選択されている、請求項1のコンドームアプリケータ。 - 【請求項4】 上記リング部材の外面はグリップ拡大手
段を有する、上記請求項のいずれか1のコンドームアプ
リケータ。 - 【請求項5】 上記脆弱ジョイントは接着剤ジョイント
である、上記請求項のいずれか1のコンドームアプリケ
ータ。 - 【請求項6】 上記側壁は2種の異なる強度の2種材料
から形成されていて、その一方の材料は上記第1および
第2端部の捩じれの傾向を制御できる硬質材料であり、
その他方の材料は半径方向への拡張を容易にする軟質材
料である、請求項1のコンドームアプリケータ。 - 【請求項7】 第1容器を含み、上記第1容器は上記コ
ンドームと上記リング部材とを収容できるものである、
上記請求項のいずれか1のコンドームアプリケータ。 - 【請求項8】 上記第1容器は気密シールされた容器で
あり、上記第1容器は本体部および蓋から成り、上記蓋
は剥離蓋である、請求項7のコンドームアプリケータ。 - 【請求項9】 上記第1容器を収納するための第2容器
を含む、請求項7または8のコンドームアプリケータ。 - 【請求項10】 上記第2容器は硬質内部と軟質外部と
を有する、請求項9のコンドームアプリケータ。 - 【請求項11】 上記軟質外部は、上記第1容器を付勢
して上記第1容器を上記第2容器から射出するために、
上記硬質内部内の孔から押し出せるようになっている、
請求項10のコンドームアプリケータ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919104574A GB9104574D0 (en) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | A condom applicator |
| GB91045740 | 1991-11-13 | ||
| GB919124058A GB9124058D0 (en) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | A condom applicator |
| GB91240580 | 1991-11-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614952A true JPH0614952A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=26298522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048243A Pending JPH0614952A (ja) | 1991-03-05 | 1992-03-05 | コンドームアプリケータ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5316019A (ja) |
| EP (1) | EP0505050B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0614952A (ja) |
| AT (1) | ATE176392T1 (ja) |
| AU (1) | AU651776B2 (ja) |
| CA (1) | CA2062148C (ja) |
| DE (1) | DE69228329T2 (ja) |
| ES (1) | ES2126585T3 (ja) |
| GB (1) | GB2253352B (ja) |
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| CN102970948A (zh) * | 2010-06-21 | 2013-03-13 | 申一澈 | 具有凝胶收纳护罩的避孕套 |
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| EP0678287A2 (de) * | 1994-04-21 | 1995-10-25 | Joachim Metz | Präservativ |
| AU3160295A (en) * | 1994-08-21 | 1996-03-14 | Rolf Heusser | Dimensionally stable or flexible condom package |
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| US5862908A (en) * | 1995-09-12 | 1999-01-26 | Distrilook | Packaging case for condoms |
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- 1992-03-05 JP JP4048243A patent/JPH0614952A/ja active Pending
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1993
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