JPH06149776A - ペトリネットに基づくシミュレーション装置 - Google Patents
ペトリネットに基づくシミュレーション装置Info
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- JPH06149776A JPH06149776A JP31581692A JP31581692A JPH06149776A JP H06149776 A JPH06149776 A JP H06149776A JP 31581692 A JP31581692 A JP 31581692A JP 31581692 A JP31581692 A JP 31581692A JP H06149776 A JPH06149776 A JP H06149776A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産システム等をシミュレーションするため
のペトリネットに基づくシミュレーション装置におい
て、ペトリネットグラフのパターンモデルに対応させて
作成したパターンアイコンを、パターンモデルと対にし
て部品として利用できるように保存すること。 【構成】 ペトリネットに基づくシミュレーション装置
内に、ペトリネットグラフのパターンモデルとそれに対
応させて作成したパターンアイコンとを、対にして前記
記憶装置に部品として保存し且つ要求があった時にそれ
らを読み出す部品管理手段2−1を具える。これによ
り、パターンモデルに対して手作りで作成したパターン
アイコンを、部品として保存しておくことが出来、後の
機会にそれを利用することができる。
のペトリネットに基づくシミュレーション装置におい
て、ペトリネットグラフのパターンモデルに対応させて
作成したパターンアイコンを、パターンモデルと対にし
て部品として利用できるように保存すること。 【構成】 ペトリネットに基づくシミュレーション装置
内に、ペトリネットグラフのパターンモデルとそれに対
応させて作成したパターンアイコンとを、対にして前記
記憶装置に部品として保存し且つ要求があった時にそれ
らを読み出す部品管理手段2−1を具える。これによ
り、パターンモデルに対して手作りで作成したパターン
アイコンを、部品として保存しておくことが出来、後の
機会にそれを利用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生産システム等をシミ
ュレーションするためのペトリネットに基づくシミュレ
ーション装置に関するものである。
ュレーションするためのペトリネットに基づくシミュレ
ーション装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の部品や材料を生産ラインに流し、
幾つかの処理工程で処理を施し、或る製品を生産すると
いう生産システム等の離散事象システムを、ペトリネッ
トによって描いたグラフを用いてシミュレーションする
ことが行われている。システムを流れる部品等は、ペト
リネットグラフ中を移動するトークンで表現される。
幾つかの処理工程で処理を施し、或る製品を生産すると
いう生産システム等の離散事象システムを、ペトリネッ
トによって描いたグラフを用いてシミュレーションする
ことが行われている。システムを流れる部品等は、ペト
リネットグラフ中を移動するトークンで表現される。
【0003】このシミュレーションを行うことにより、
生産ラインの途中で部品の溜まり過ぎとか不足とかを生
ずることなく、出来るだけ速く生産を行い得るシステム
を構築するためのヒントを得ることが出来る。そのよう
なヒントとしては、設置する機器の数に関する情報,中
間バッファの配置箇所や容量に関する情報等がある。
生産ラインの途中で部品の溜まり過ぎとか不足とかを生
ずることなく、出来るだけ速く生産を行い得るシステム
を構築するためのヒントを得ることが出来る。そのよう
なヒントとしては、設置する機器の数に関する情報,中
間バッファの配置箇所や容量に関する情報等がある。
【0004】ペトリネットは、C. Petri氏によって提唱
された、並列同時進行の複数のプロセスからなる離散事
象システムを表現するモデルの1種である。離散事象シ
ステムの構成要素を条件と事象に分け、「条件」を「プ
レース」,「事象」を「トランジション」というノード
で表し、条件と事象との因果関係を、両者を結ぶ「アー
ク」で示すことによってシステムをモデル化している。
された、並列同時進行の複数のプロセスからなる離散事
象システムを表現するモデルの1種である。離散事象シ
ステムの構成要素を条件と事象に分け、「条件」を「プ
レース」,「事象」を「トランジション」というノード
で表し、条件と事象との因果関係を、両者を結ぶ「アー
ク」で示すことによってシステムをモデル化している。
【0005】システムの要素である「プレース」とか
「トランジション」とか「アーク」とかを、簡単な図形
(アイコン)で表すことによりグラフ表現したものを、
ペトリネットグラフという。現在では、このようなペト
リネットグラフを、ワークステーションや高機能パソコ
ンの表示装置上に描いて、シミュレーションすることが
行われている。
「トランジション」とか「アーク」とかを、簡単な図形
(アイコン)で表すことによりグラフ表現したものを、
ペトリネットグラフという。現在では、このようなペト
リネットグラフを、ワークステーションや高機能パソコ
ンの表示装置上に描いて、シミュレーションすることが
行われている。
【0006】図2に、従来のペトリネットに基づくシミ
ュレーション装置のハード構成を示す。図2において、
1は中央処理装置、2は制御部、3は主記憶部、4は表
示装置(例、CRTディスプレイ)、5はデータ入力装
置(例、キーボード)、6はポインティング入力装置
(例、マウス)、7は補助記憶装置(例、磁気ディス
ク)である。補助記憶装置7は、必要に応じて設けられ
る。全体として、電子計算機の構成となっている。
ュレーション装置のハード構成を示す。図2において、
1は中央処理装置、2は制御部、3は主記憶部、4は表
示装置(例、CRTディスプレイ)、5はデータ入力装
置(例、キーボード)、6はポインティング入力装置
(例、マウス)、7は補助記憶装置(例、磁気ディス
ク)である。補助記憶装置7は、必要に応じて設けられ
る。全体として、電子計算機の構成となっている。
【0007】ペトリネットグラフによってシステムのモ
デルを作成するには、オペレータが、データ入力装置5
またはポインティング入力装置6を操作して、プレース
とかトランジション等のアイコンを、表示装置4の画面
上に配置して作成する。この操作は、画面との間で対話
的に行うことが出来る。制御部2は、作成されたモデル
のデータを計算機内部データに変換し、主記憶部3また
は補助記憶装置7に保存する。
デルを作成するには、オペレータが、データ入力装置5
またはポインティング入力装置6を操作して、プレース
とかトランジション等のアイコンを、表示装置4の画面
上に配置して作成する。この操作は、画面との間で対話
的に行うことが出来る。制御部2は、作成されたモデル
のデータを計算機内部データに変換し、主記憶部3また
は補助記憶装置7に保存する。
【0008】図11は、ペトリネットグラフの基本的動
作を説明する図である。図11において、8〜10はプ
レース、11〜13はトークン、14はトランジショ
ン、15〜17はアークである。一般に、トランジショ
ンは、その入力側にある各プレース内に、それらとトラ
ンジションとを結んでいるアークの本数以上の個数のト
ークンが存在すれば、発火可能となる。
作を説明する図である。図11において、8〜10はプ
レース、11〜13はトークン、14はトランジショ
ン、15〜17はアークである。一般に、トランジショ
ンは、その入力側にある各プレース内に、それらとトラ
ンジションとを結んでいるアークの本数以上の個数のト
ークンが存在すれば、発火可能となる。
【0009】図11(イ)は、発火前の状態のペトリネ
ットグラフを表している。プレース8には2個のトーク
ン11が存在し、プレース9には1個のトークン12が
存在している。各プレース8,9とトランジション14
とを結んでいるアークは、それぞれ1本であるから、ト
ランジション14は発火可能状態となっている。
ットグラフを表している。プレース8には2個のトーク
ン11が存在し、プレース9には1個のトークン12が
存在している。各プレース8,9とトランジション14
とを結んでいるアークは、それぞれ1本であるから、ト
ランジション14は発火可能状態となっている。
【0010】発火すれば、各入力プレースから、トラン
ジションと結ぶアークの本数と同じ個数のトークンが取
り去られ、出力側にあるプレースに1個のトークンが与
えられる。なお、入力プレースでの複数個のトークンの
出し入れの仕方は、いわゆる「先入れ先出し」であり、
先に入って来たものほど先に取り出される。図11
(ロ)は発火後の状態を表している。
ジションと結ぶアークの本数と同じ個数のトークンが取
り去られ、出力側にあるプレースに1個のトークンが与
えられる。なお、入力プレースでの複数個のトークンの
出し入れの仕方は、いわゆる「先入れ先出し」であり、
先に入って来たものほど先に取り出される。図11
(ロ)は発火後の状態を表している。
【0011】図7は、シミュレーション装置で作成した
ペトリネットグラフと階層化を説明する図である。図7
において、20〜27はプレース、28〜31はトラン
ジション、32はパターンモデル、33はパターン用ア
イコンである。図7(イ)は、次のような生産システム
のシミュレーションモデルを表している。倉庫(プレー
ス20)から材料を取り出し、加工工程Aで加工した
後、中間バッファ(プレース24)に送り、搬送工程B
を経て製品置場(プレース27)に送る。そして、加工
工程A,搬送工程Bの最初の段階では、作業者(プレー
ス21)が段取りをつける。
ペトリネットグラフと階層化を説明する図である。図7
において、20〜27はプレース、28〜31はトラン
ジション、32はパターンモデル、33はパターン用ア
イコンである。図7(イ)は、次のような生産システム
のシミュレーションモデルを表している。倉庫(プレー
ス20)から材料を取り出し、加工工程Aで加工した
後、中間バッファ(プレース24)に送り、搬送工程B
を経て製品置場(プレース27)に送る。そして、加工
工程A,搬送工程Bの最初の段階では、作業者(プレー
ス21)が段取りをつける。
【0012】加工工程Aを、更に詳細に説明する。トラ
ンジション28は「段取り」を表しているが、これが発
火するのは、プレース20(倉庫),プレース21(作
業者),プレース23(加工機械)にトークンが存在す
る時である。これらのプレースにトークンが存在すると
いうことは、倉庫から材料が取り出せ、作業者が作業可
能であり、加工機械が使用可能であることを意味してい
る。この時、「段取り」を表すトランジション28は発
火し、所定の段取り時間(発火継続時間)の経過後、
「加工待ち」を表すプレース22と作業者を表すプレー
ス21とに、トークンを送る。次に、トランジション2
9(機械加工)が発火し、所定の加工時間(発火継続時
間)の経過後、「中間バッファ」を表すプレース24と
「加工機械」を表すプレース23とにトークンを送る。
ンジション28は「段取り」を表しているが、これが発
火するのは、プレース20(倉庫),プレース21(作
業者),プレース23(加工機械)にトークンが存在す
る時である。これらのプレースにトークンが存在すると
いうことは、倉庫から材料が取り出せ、作業者が作業可
能であり、加工機械が使用可能であることを意味してい
る。この時、「段取り」を表すトランジション28は発
火し、所定の段取り時間(発火継続時間)の経過後、
「加工待ち」を表すプレース22と作業者を表すプレー
ス21とに、トークンを送る。次に、トランジション2
9(機械加工)が発火し、所定の加工時間(発火継続時
間)の経過後、「中間バッファ」を表すプレース24と
「加工機械」を表すプレース23とにトークンを送る。
【0013】同様に、搬送工程Bを構成するトランジシ
ョン30は「段取り」,プレース25は「搬送待ち」,
トランジション31は「搬送」,プレース26は「搬送
具」を表している。そして、段取り可能な状態となった
時、段取りをつけ、搬送を実行する。
ョン30は「段取り」,プレース25は「搬送待ち」,
トランジション31は「搬送」,プレース26は「搬送
具」を表している。そして、段取り可能な状態となった
時、段取りをつけ、搬送を実行する。
【0014】図7(イ)は、2つの工程だけを表し、要
素の数も少ないから、それほど複雑ではない。しかし、
生産システムによっては要素数や工程数が多く、ディス
プレイ面上に一時に表示することができず、スクロール
表示や分割表示しなければならず、見にくい。無理に一
時に表示しようと縮小すると、これまた見にくくなる。
素の数も少ないから、それほど複雑ではない。しかし、
生産システムによっては要素数や工程数が多く、ディス
プレイ面上に一時に表示することができず、スクロール
表示や分割表示しなければならず、見にくい。無理に一
時に表示しようと縮小すると、これまた見にくくなる。
【0015】そこで、ペトリネットグラフを簡単化する
ために、要素の配置と結合関係が同じである部分が複数
ある場合は、その部分を1つのパターンとして捕らえ、
それの代わりに1つのアイコンで代替して表示すること
が行われている。これが、ペトリネットグラフの階層化
といわれるものである。
ために、要素の配置と結合関係が同じである部分が複数
ある場合は、その部分を1つのパターンとして捕らえ、
それの代わりに1つのアイコンで代替して表示すること
が行われている。これが、ペトリネットグラフの階層化
といわれるものである。
【0016】例えば、図7(イ)のペトリネットグラフ
の加工工程Aと搬送工程Bの部分を見ると、プレースと
トランジションの配置、およびアークでの連結の仕方
は、全く同じである。そこで、これを1つのパターンモ
デルとして捕らえる。図7(ロ)は、そのようにして捕
らえたパターンモデル32を表している。このパターン
モデル32を、ペトリネットグラフを作成する場合の1
つの部品として定め(登録し)、補助記憶装置7(図2
参照)に格納しておく。そして、これを図7(ハ)に示
すようなパターン用アイコン33で表す。
の加工工程Aと搬送工程Bの部分を見ると、プレースと
トランジションの配置、およびアークでの連結の仕方
は、全く同じである。そこで、これを1つのパターンモ
デルとして捕らえる。図7(ロ)は、そのようにして捕
らえたパターンモデル32を表している。このパターン
モデル32を、ペトリネットグラフを作成する場合の1
つの部品として定め(登録し)、補助記憶装置7(図2
参照)に格納しておく。そして、これを図7(ハ)に示
すようなパターン用アイコン33で表す。
【0017】図8は、階層化を実施することによって単
純化されたペトリネットグラフである。符号は図7のも
のに対応し、33A,33Bはパターン用アイコンであ
る。パターン用アイコン33Aは加工工程Aを表し、パ
ターン用アイコン33Bは搬送工程Bを表している。パ
ターン用アイコン33(33A,33B)を用いて描か
れた図8のペトリネットグラフに対し、図7(ロ)のパ
ターンモデル32のグラフは、下位の階層のグラフとい
う関係になる。
純化されたペトリネットグラフである。符号は図7のも
のに対応し、33A,33Bはパターン用アイコンであ
る。パターン用アイコン33Aは加工工程Aを表し、パ
ターン用アイコン33Bは搬送工程Bを表している。パ
ターン用アイコン33(33A,33B)を用いて描か
れた図8のペトリネットグラフに対し、図7(ロ)のパ
ターンモデル32のグラフは、下位の階層のグラフとい
う関係になる。
【0018】図8を作成する場合には、次のようにす
る。プレース20の次段に加工工程を配置したい場合、
その位置で部品管理ウィンドゥを開き、次々と登録して
ある部品(パターンモデル)を表示させ、パターンモデ
ル32が利用できると分かると、それを用いるとの決定
をする。すると、パターン用アイコン33が、加工工程
Aを配置したい位置に組み込まれる。プレース24の次
段に搬送工程Bを配置したい場合にも、同様にしてパタ
ーンモデル32の採用を決定すると、パターン用アイコ
ン33が組み込まれる。
る。プレース20の次段に加工工程を配置したい場合、
その位置で部品管理ウィンドゥを開き、次々と登録して
ある部品(パターンモデル)を表示させ、パターンモデ
ル32が利用できると分かると、それを用いるとの決定
をする。すると、パターン用アイコン33が、加工工程
Aを配置したい位置に組み込まれる。プレース24の次
段に搬送工程Bを配置したい場合にも、同様にしてパタ
ーンモデル32の採用を決定すると、パターン用アイコ
ン33が組み込まれる。
【0019】かくして、図7(イ)と同じ内容のシステ
ムが、それより遙かに簡単な図8のように表される。加
工工程や搬送工程の各要素の属性変数(例、発火継続時
間)は、図8の各パターン用アイコン33A,33Bを
マウスでクリックして内容(図7(ロ)のパターンモデ
ル32)を開かせ、各要素ごとに設定する。
ムが、それより遙かに簡単な図8のように表される。加
工工程や搬送工程の各要素の属性変数(例、発火継続時
間)は、図8の各パターン用アイコン33A,33Bを
マウスでクリックして内容(図7(ロ)のパターンモデ
ル32)を開かせ、各要素ごとに設定する。
【0020】従来は、パターンモデル32を代替するパ
ターン用アイコン33としては、予め作成してある出来
合いの形のアイコン(デフォルト形状のアイコン)が利
用され、パターンモデル32の工程内容には関係なく、
同じものが表示されるようになっていた。図8で言うな
らば、加工工程にも搬送工程にも、同じパターンモデル
32を用いる限り、同じパターン用アイコン33が表示
されていた。
ターン用アイコン33としては、予め作成してある出来
合いの形のアイコン(デフォルト形状のアイコン)が利
用され、パターンモデル32の工程内容には関係なく、
同じものが表示されるようになっていた。図8で言うな
らば、加工工程にも搬送工程にも、同じパターンモデル
32を用いる限り、同じパターン用アイコン33が表示
されていた。
【0021】これでは、グラフは簡単化されたものの、
工程内容の区別がつけにくいという欠点があるので、工
程内容を反映した形状を案出し、その形状のアイコンを
作成することが行われている。アイコンの作成は、図2
のデータ入力装置5(またはポインティング入力装置
6)を操作することによって行われる。
工程内容の区別がつけにくいという欠点があるので、工
程内容を反映した形状を案出し、その形状のアイコンを
作成することが行われている。アイコンの作成は、図2
のデータ入力装置5(またはポインティング入力装置
6)を操作することによって行われる。
【0022】図9は、パターンモデルのために案出され
たパターンアイコンの例を示す。図9(イ)は、図8の
加工工程Aを表すパターン用アイコン33に対するパタ
ーンアイコン34であり、図9(ロ)は、図8の搬送工
程Bを表すパターン用アイコン33に対するパターンア
イコン35である。
たパターンアイコンの例を示す。図9(イ)は、図8の
加工工程Aを表すパターン用アイコン33に対するパタ
ーンアイコン34であり、図9(ロ)は、図8の搬送工
程Bを表すパターン用アイコン33に対するパターンア
イコン35である。
【0023】図10は、図8のペトリネットグラフを、
図9のパターンアイコンを用いて表した図である。この
ように表すと、図8よりも、工程内容を一層分かり易く
表示することができる。
図9のパターンアイコンを用いて表した図である。この
ように表すと、図8よりも、工程内容を一層分かり易く
表示することができる。
【0024】図6は、以上のような動作をするシミュレ
ーション装置の機能ブロックを示す図である。60はペ
トリネットグラフ作成部、61はペトリネットグラフ階
層管理部、62は部品管理部、63はペトリネットグラ
フ記憶部である。ペトリネットグラフ作成部60は、デ
ータ入力装置5(またはポインティング入力装置6)に
よりプレースやトランジションの配置を行い、ペトリネ
ットグラフを作成する機能を表す。パターンアイコンの
作成も、これで行う。
ーション装置の機能ブロックを示す図である。60はペ
トリネットグラフ作成部、61はペトリネットグラフ階
層管理部、62は部品管理部、63はペトリネットグラ
フ記憶部である。ペトリネットグラフ作成部60は、デ
ータ入力装置5(またはポインティング入力装置6)に
よりプレースやトランジションの配置を行い、ペトリネ
ットグラフを作成する機能を表す。パターンアイコンの
作成も、これで行う。
【0025】ペトリネットグラフ階層管理部61は、ペ
トリネットグラフを階層化した時、その階層関係を管理
する。例えば、図9のパターンアイコン34で、図7
(ロ)のパターンモデル32を表す時は、その関係を記
録する。部品管理部62は、ペトリネットグラフを作成
するのに使う部品を管理する。パターンモデル32を部
品として使うと定めた時には、これを1つの部品として
登録し、要求があった時には取り出せるように管理す
る。ペトリネットグラフ記憶部63は、作成したペトリ
ネットグラフを記憶する。
トリネットグラフを階層化した時、その階層関係を管理
する。例えば、図9のパターンアイコン34で、図7
(ロ)のパターンモデル32を表す時は、その関係を記
録する。部品管理部62は、ペトリネットグラフを作成
するのに使う部品を管理する。パターンモデル32を部
品として使うと定めた時には、これを1つの部品として
登録し、要求があった時には取り出せるように管理す
る。ペトリネットグラフ記憶部63は、作成したペトリ
ネットグラフを記憶する。
【0026】なお、ペトリネットに基づくシミュレーシ
ョンに関する従来の文献としては、例えば、「計測と制
御」誌 1969年9月号(Vol. 28, No.9),P1〜4
3、特開平 4−130953号公報等がある。
ョンに関する従来の文献としては、例えば、「計測と制
御」誌 1969年9月号(Vol. 28, No.9),P1〜4
3、特開平 4−130953号公報等がある。
【0027】
(問題点)前記した従来のペトリネットに基づくシミュ
レーション装置では、折角作成したパターンアイコンが
保存されないので、後の機会に使おうとしても使えない
という問題点があった。
レーション装置では、折角作成したパターンアイコンが
保存されないので、後の機会に使おうとしても使えない
という問題点があった。
【0028】(問題点の説明)パターンモデル32に対
して、パターンアイコン34やパターンアイコン35の
ようなアイコンを作成して、図10のようなペトリネッ
トグラフを作成しても、パターンアイコン34やパター
ンアイコン35を、部品として保存することまではして
いなかった。そのため、後の機会に別のペトリネットグ
ラフを作成する際、搬送工程を配置しようとして、部品
として登録してあるパターンモデル32を選択しても、
現れて来るのはデフォルトとして与えられているパター
ン用アイコン33であり、パターンアイコン35ではな
い。
して、パターンアイコン34やパターンアイコン35の
ようなアイコンを作成して、図10のようなペトリネッ
トグラフを作成しても、パターンアイコン34やパター
ンアイコン35を、部品として保存することまではして
いなかった。そのため、後の機会に別のペトリネットグ
ラフを作成する際、搬送工程を配置しようとして、部品
として登録してあるパターンモデル32を選択しても、
現れて来るのはデフォルトとして与えられているパター
ン用アイコン33であり、パターンアイコン35ではな
い。
【0029】従って、パターンアイコン35で表示した
ければ、再びデータ入力装置5(ポインティング入力装
置6)を用いて、このアイコンを作成し直さなければな
らなかった。本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題とするものである。
ければ、再びデータ入力装置5(ポインティング入力装
置6)を用いて、このアイコンを作成し直さなければな
らなかった。本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題とするものである。
【0030】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、ペトリネットグラフを表示するための
表示装置と、ペトリネットグラフを作成編集する操作を
行うための入力装置と、記憶装置と、前記表示装置,入
力装置および記憶装置と接続され、ペトリネットグラフ
作成編集の処理を行う中央処理装置とを有するペトリネ
ットに基づくシミュレーション装置において、ペトリネ
ットグラフのパターンモデルとそれに対応させて作成し
たパターンアイコンとを、対にして前記記憶装置に部品
として保存し且つ要求があった時にそれらを読み出す部
品管理手段を具えることとした。
め、本発明では、ペトリネットグラフを表示するための
表示装置と、ペトリネットグラフを作成編集する操作を
行うための入力装置と、記憶装置と、前記表示装置,入
力装置および記憶装置と接続され、ペトリネットグラフ
作成編集の処理を行う中央処理装置とを有するペトリネ
ットに基づくシミュレーション装置において、ペトリネ
ットグラフのパターンモデルとそれに対応させて作成し
たパターンアイコンとを、対にして前記記憶装置に部品
として保存し且つ要求があった時にそれらを読み出す部
品管理手段を具えることとした。
【0031】
【作 用】ペトリネットに基づくシミュレーション装
置内に、ペトリネットグラフのパターンモデルとそれに
対応させて作成したパターンアイコンとを、対にして前
記記憶装置に部品として保存し且つ要求があった時にそ
れらを読み出す部品管理手段を設ける。これにより、パ
ターンモデルに対して手作りで作成したパターンアイコ
ンを部品として保存しておくことが出来、後の機会にそ
れを利用することが可能となる。
置内に、ペトリネットグラフのパターンモデルとそれに
対応させて作成したパターンアイコンとを、対にして前
記記憶装置に部品として保存し且つ要求があった時にそ
れらを読み出す部品管理手段を設ける。これにより、パ
ターンモデルに対して手作りで作成したパターンアイコ
ンを部品として保存しておくことが出来、後の機会にそ
れを利用することが可能となる。
【0032】
(構成)以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図1は、本発明のペトリネットに基づくシミ
ュレーション装置のハード構成を示す図である。符号は
図2に対応し、2−1は部品管理手段である。図2と同
じ符号の部分は、従来と同様の動作をするので、その説
明は省略する。
説明する。図1は、本発明のペトリネットに基づくシミ
ュレーション装置のハード構成を示す図である。符号は
図2に対応し、2−1は部品管理手段である。図2と同
じ符号の部分は、従来と同様の動作をするので、その説
明は省略する。
【0033】本発明の特徴は、制御部2に、パターンモ
デルとそれに対応させて案出したパターンアイコンと
を、対にして管理する部品管理手段2−1を設けた点に
ある。この手段は、例えばソフト的に実現される。部品
管理手段2−1により、パターンアイコンを新たに作成
した時、これを対応するパターンモデルと対にして、補
助記憶装置7に部品として登録する。
デルとそれに対応させて案出したパターンアイコンと
を、対にして管理する部品管理手段2−1を設けた点に
ある。この手段は、例えばソフト的に実現される。部品
管理手段2−1により、パターンアイコンを新たに作成
した時、これを対応するパターンモデルと対にして、補
助記憶装置7に部品として登録する。
【0034】図5は、部品管理の操作をする際の表示装
置4の画面を示す図である。50は部品管理ウィンド
ゥ、51は設定完了ボタン、52は編集中止ボタン、5
3は読み込みボタン、54はモデル名欄、55はコメン
ト欄、56はイメージ欄、57はパターンアイコン表示
欄である。
置4の画面を示す図である。50は部品管理ウィンド
ゥ、51は設定完了ボタン、52は編集中止ボタン、5
3は読み込みボタン、54はモデル名欄、55はコメン
ト欄、56はイメージ欄、57はパターンアイコン表示
欄である。
【0035】プレースやトランジションを次々と配置し
てペトリネットグラフを作成している途中で、配置した
い工程が部品として登録されていないかを調べる場合
に、部品管理ウィンドゥ50を開く。モデル名欄54に
は、部品として登録されているパターンモデルの名前
(例、「加工工程」,「搬送工程」,「タイマー」等
々)が書かれている。そこを見て、必要とするものを選
択する。
てペトリネットグラフを作成している途中で、配置した
い工程が部品として登録されていないかを調べる場合
に、部品管理ウィンドゥ50を開く。モデル名欄54に
は、部品として登録されているパターンモデルの名前
(例、「加工工程」,「搬送工程」,「タイマー」等
々)が書かれている。そこを見て、必要とするものを選
択する。
【0036】今、タイマーTを含む図3に示すようなペ
トリネットグラフを作成しようとしていると仮定する。
なお、36〜42はプレース、43〜47はトランジシ
ョンである。ここで、タイマーTの動作について説明し
ておく。プレース41にトークンが存在すると、トラン
ジション44が発火する。ここの発火継続時間は0とし
てあり、直ちにプレース38,39にトークンが送られ
る。プレース38にトークンが来たことにより、トラン
ジション43はプレース36にトークンが存在すると発
火出来る(動作を許可)。
トリネットグラフを作成しようとしていると仮定する。
なお、36〜42はプレース、43〜47はトランジシ
ョンである。ここで、タイマーTの動作について説明し
ておく。プレース41にトークンが存在すると、トラン
ジション44が発火する。ここの発火継続時間は0とし
てあり、直ちにプレース38,39にトークンが送られ
る。プレース38にトークンが来たことにより、トラン
ジション43はプレース36にトークンが存在すると発
火出来る(動作を許可)。
【0037】一方、プレース39にトークンが来ると、
トランジション45が発火する。トランジション45の
発火継続時間が10秒と定めてあれば、10秒後にプレ
ース40にトークンが送られる。この時点でプレース3
8,40にトークンが存在することになるから、トラン
ジション46が発火する。プレース38のトークンはな
くなり、トランジション43は発火できなくなる(動作
を不許可)。ここの発火継続時間は0としてあり、直ち
にプレース42にトークンが送られ、トランジション4
7が発火する。
トランジション45が発火する。トランジション45の
発火継続時間が10秒と定めてあれば、10秒後にプレ
ース40にトークンが送られる。この時点でプレース3
8,40にトークンが存在することになるから、トラン
ジション46が発火する。プレース38のトークンはな
くなり、トランジション43は発火できなくなる(動作
を不許可)。ここの発火継続時間は0としてあり、直ち
にプレース42にトークンが送られ、トランジション4
7が発火する。
【0038】トランジション47の発火継続時間を5秒
と定めておくと、5秒後にプレース41にトークンが送
られる。すると、上記の如き動作を再びたどり、また動
作が許可される。かくして、10秒動作させたら、5秒
休むという間欠タイマーが実現される。
と定めておくと、5秒後にプレース41にトークンが送
られる。すると、上記の如き動作を再びたどり、また動
作が許可される。かくして、10秒動作させたら、5秒
休むという間欠タイマーが実現される。
【0039】(部品の読み出し)さて、上記のようなタ
イマー部分を描くに当たって、図示するような要素構成
のタイマーが部品として登録されていないかどうかを探
す際に、部品管理ウィンドゥ50を開く。モデル名欄5
4で「タイマー」を選択すると、コメント欄55に図示
のようなコメントが表示されると共に、イメージ欄56
に、具体的な要素構成が表示される。4角内に記載され
ている「1」は、このグラフと他の要素との接続端子数
を意味している。
イマー部分を描くに当たって、図示するような要素構成
のタイマーが部品として登録されていないかどうかを探
す際に、部品管理ウィンドゥ50を開く。モデル名欄5
4で「タイマー」を選択すると、コメント欄55に図示
のようなコメントが表示されると共に、イメージ欄56
に、具体的な要素構成が表示される。4角内に記載され
ている「1」は、このグラフと他の要素との接続端子数
を意味している。
【0040】これを見て、利用できると認識すれば、読
み込みボタン53を押す。すると、イメージ欄56のグ
ラフと対にして部品として登録されていたパターンアイ
コン48が、パターンアイコン表示欄57に表示され
る。次に設定完了ボタン51を押せば、タイマーTの位
置にパターンアイコン48が組み込まれ、図4のような
ペトリネットグラフが作成できる。組み込みを中止した
ければ、編集中止ボタン52を押せばよい。
み込みボタン53を押す。すると、イメージ欄56のグ
ラフと対にして部品として登録されていたパターンアイ
コン48が、パターンアイコン表示欄57に表示され
る。次に設定完了ボタン51を押せば、タイマーTの位
置にパターンアイコン48が組み込まれ、図4のような
ペトリネットグラフが作成できる。組み込みを中止した
ければ、編集中止ボタン52を押せばよい。
【0041】(部品の登録)なお、図5のパターンアイ
コン48を作成し、これを図3のタイマーTの構成のパ
ターンモデルで初めて代替した後、両者を対にして部品
登録するには、次のようにする。ペトリネットグラフ内
にあるパターンアイコン48をマウスでクリックして、
部品管理ウィンドゥ50を表示させる。イメージ欄56
にはタイマーTのグラフが取り込まれ、パターンアイコ
ン表示欄57にはパターンアイコン48が取り込まれ
る。モデル名欄54に「タイマー」という部品名を記載
する等、必要な編集作業を行った後、設定完了ボタン5
1を押す。すると、両者が対に対応づけられた形で、補
助記憶装置7(図1参照)に保存される。
コン48を作成し、これを図3のタイマーTの構成のパ
ターンモデルで初めて代替した後、両者を対にして部品
登録するには、次のようにする。ペトリネットグラフ内
にあるパターンアイコン48をマウスでクリックして、
部品管理ウィンドゥ50を表示させる。イメージ欄56
にはタイマーTのグラフが取り込まれ、パターンアイコ
ン表示欄57にはパターンアイコン48が取り込まれ
る。モデル名欄54に「タイマー」という部品名を記載
する等、必要な編集作業を行った後、設定完了ボタン5
1を押す。すると、両者が対に対応づけられた形で、補
助記憶装置7(図1参照)に保存される。
【0042】なお、本発明は、ペトリネットグラフの部
品に例をとって説明したが、階層関係を取り入れている
グラフ(例、フローチャート,PERT図)における部
品管理においても、応用することが出来る。
品に例をとって説明したが、階層関係を取り入れている
グラフ(例、フローチャート,PERT図)における部
品管理においても、応用することが出来る。
【0043】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明では、ペトリネ
ットに基づくシミュレーション装置内に、ペトリネット
グラフのパターンモデルとそれに対応させて作成したパ
ターンアイコンとを、対にして前記記憶装置に部品とし
て保存し且つ要求があった時にそれらを読み出す部品管
理手段を設けた。
ットに基づくシミュレーション装置内に、ペトリネット
グラフのパターンモデルとそれに対応させて作成したパ
ターンアイコンとを、対にして前記記憶装置に部品とし
て保存し且つ要求があった時にそれらを読み出す部品管
理手段を設けた。
【0044】そのため、パターンモデルに対して一度苦
労して作成したパターンアイコンを部品として保存して
おくことが出来、後の機会に誰でも何度でもそれを利用
することが出来るようになった。
労して作成したパターンアイコンを部品として保存して
おくことが出来、後の機会に誰でも何度でもそれを利用
することが出来るようになった。
【図1】 本発明のペトリネットに基づくシミュレーシ
ョン装置のハード構成を示す図
ョン装置のハード構成を示す図
【図2】 従来のペトリネットに基づくシミュレーショ
ン装置のハード構成を示す図
ン装置のハード構成を示す図
【図3】 パターンモデルを含むペトリネットグラフ
【図4】 図3のペトリネットグラフをパターンアイコ
ンを使用して描いた図
ンを使用して描いた図
【図5】 部品管理の操作をする際の表示装置の画面を
示す図
示す図
【図6】 シミュレーション装置の機能ブロックを示す
図
図
【図7】 シミュレーション装置で作成したペトリネッ
トグラフと階層化を説明する図
トグラフと階層化を説明する図
【図8】 階層化を実施することによって単純化された
ペトリネットグラフ
ペトリネットグラフ
【図9】 パターンモデルのために案出されたパターン
アイコン
アイコン
【図10】 パターンアイコンを用いて表したペトリネ
ットグラフ
ットグラフ
【図11】 ペトリネットグラフの基本的動作を説明す
る図
る図
1…中央処理装置、2…制御部、2−1…複数シミュレ
ーション条件設定手段、2−2…アイコン変更手段、3
…主記憶部、4…表示装置、5…データ入力装置、6…
ポインティング入力装置、7…補助記憶装置、8〜10
…プレース、11〜13…トークン、14…トランジシ
ョン、15〜17…アーク、20〜27…プレース、2
8〜31…トランジションン、32…パターンモデル、
33,33A,33B…パターン用アイコン、34,3
5…パターンアイコン、36〜42…プレース、43〜
47…トランジション、48…パターンアイコン、50
…部品管理ウィンドゥ、51…設定完了ボタン、52…
編集中止ボタン、53…読み込みボタン、54…モデル
名欄、55…コメント欄、56…イメージ欄、57…パ
ターンアイコン表示欄、60…ペトリネットグラフ作成
部、61…ペトリネットグラフ階層管理部、62…部品
管理部、63…ペトリネットグラフ記憶部
ーション条件設定手段、2−2…アイコン変更手段、3
…主記憶部、4…表示装置、5…データ入力装置、6…
ポインティング入力装置、7…補助記憶装置、8〜10
…プレース、11〜13…トークン、14…トランジシ
ョン、15〜17…アーク、20〜27…プレース、2
8〜31…トランジションン、32…パターンモデル、
33,33A,33B…パターン用アイコン、34,3
5…パターンアイコン、36〜42…プレース、43〜
47…トランジション、48…パターンアイコン、50
…部品管理ウィンドゥ、51…設定完了ボタン、52…
編集中止ボタン、53…読み込みボタン、54…モデル
名欄、55…コメント欄、56…イメージ欄、57…パ
ターンアイコン表示欄、60…ペトリネットグラフ作成
部、61…ペトリネットグラフ階層管理部、62…部品
管理部、63…ペトリネットグラフ記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 ペトリネットグラフを表示するための表
示装置と、ペトリネットグラフを作成編集する操作を行
うための入力装置と、記憶装置と、前記表示装置,入力
装置および記憶装置と接続され、ペトリネットグラフ作
成編集の処理を行う中央処理装置とを有するペトリネッ
トに基づくシミュレーション装置において、ペトリネッ
トグラフのパターンモデルとそれに対応させて作成した
パターンアイコンとを、対にして前記記憶装置に部品と
して保存し且つ要求があった時にそれらを読み出す部品
管理手段を具えたことを特徴とするペトリネットに基づ
くシミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31581692A JPH06149776A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ペトリネットに基づくシミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31581692A JPH06149776A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ペトリネットに基づくシミュレーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149776A true JPH06149776A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=18069906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31581692A Pending JPH06149776A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ペトリネットに基づくシミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149776A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001522083A (ja) * | 1997-10-31 | 2001-11-13 | エンテロス・インコーポレーテッド | ノードおよびリンク表現を使用する動的シミュレーション・モデルの表示を生成する方法 |
| JP2007058447A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Kimura Unity Co Ltd | 拡張ペトリネットに基づく制御対象システムのモデル化方法および拡張ペトリネットに基づく制御装置 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP31581692A patent/JPH06149776A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001522083A (ja) * | 1997-10-31 | 2001-11-13 | エンテロス・インコーポレーテッド | ノードおよびリンク表現を使用する動的シミュレーション・モデルの表示を生成する方法 |
| JP2007058447A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Kimura Unity Co Ltd | 拡張ペトリネットに基づく制御対象システムのモデル化方法および拡張ペトリネットに基づく制御装置 |
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