JP2000284827A - プラント画面設計支援装置 - Google Patents
プラント画面設計支援装置Info
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- JP2000284827A JP2000284827A JP11089596A JP8959699A JP2000284827A JP 2000284827 A JP2000284827 A JP 2000284827A JP 11089596 A JP11089596 A JP 11089596A JP 8959699 A JP8959699 A JP 8959699A JP 2000284827 A JP2000284827 A JP 2000284827A
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- plant screen
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画面形成手段と表形成手段とをリレーショナ
ルデータベースを介することなく直接連携して、動画デ
ータの更新を2つの手段間で容易に確認することができ
るようにしたプラント画面設計支援装置を提供する。 【解決手段】 リレーショナルデータベース3に文字、
色、サイズ等の図柄が変化する動画データを含むプラン
ト画面情報及び仕様表情報を格納し、プラント画面情報
をプラント画面形成処理で更新すると共に、仕様表情報
を仕様表形成処理で更新し、何れか一方の処理で更新さ
れた動画データは、識別コードと共にリンク機能によっ
て共用メモリCMに書込み、他方の処理で共用メモリに
記憶された識別コード及び更新された動画データを読込
むことにより、直ちに動画データを更新して表示する。
ルデータベースを介することなく直接連携して、動画デ
ータの更新を2つの手段間で容易に確認することができ
るようにしたプラント画面設計支援装置を提供する。 【解決手段】 リレーショナルデータベース3に文字、
色、サイズ等の図柄が変化する動画データを含むプラン
ト画面情報及び仕様表情報を格納し、プラント画面情報
をプラント画面形成処理で更新すると共に、仕様表情報
を仕様表形成処理で更新し、何れか一方の処理で更新さ
れた動画データは、識別コードと共にリンク機能によっ
て共用メモリCMに書込み、他方の処理で共用メモリに
記憶された識別コード及び更新された動画データを読込
むことにより、直ちに動画データを更新して表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラント設備を監
視すると共に制御するシステムにおけるプラント画面を
設計するプラント画面設計支援装置に関する。
視すると共に制御するシステムにおけるプラント画面を
設計するプラント画面設計支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプラント画面設計支援装置として
は、例えば、図9に示すものが提案されている。この従
来例は、プラント画面支援ツール51内に、プラント画
面を作成するCADシステム52及びプラント画面の仕
様表を作成する表エディタ53とが個別に設けられ、C
ADシステム52で作成されたプラント画面情報及び表
エディタ53で作成された仕様表情報が互いに関連付け
られてリレーショナルデータベース54に格納された構
成を有する。
は、例えば、図9に示すものが提案されている。この従
来例は、プラント画面支援ツール51内に、プラント画
面を作成するCADシステム52及びプラント画面の仕
様表を作成する表エディタ53とが個別に設けられ、C
ADシステム52で作成されたプラント画面情報及び表
エディタ53で作成された仕様表情報が互いに関連付け
られてリレーショナルデータベース54に格納された構
成を有する。
【0003】ここで、CADシステム52は、立ち上げ
時に所定単位のプラント画面情報をリレーショナルデー
タベース54から読込み、データの編集を行った後の保
管時に変更したプラント画面情報をリレーショナルデー
タベース54に書込み、同様に、表エディタ53でも、
立ち上げ時に所定単位の仕様表情報をリレーショナルデ
ータベース54から読込み、データの編集を行った後の
保管時に変更した仕様表情報をリレーショナルデータベ
ース4に書込むように構成されている。
時に所定単位のプラント画面情報をリレーショナルデー
タベース54から読込み、データの編集を行った後の保
管時に変更したプラント画面情報をリレーショナルデー
タベース54に書込み、同様に、表エディタ53でも、
立ち上げ時に所定単位の仕様表情報をリレーショナルデ
ータベース54から読込み、データの編集を行った後の
保管時に変更した仕様表情報をリレーショナルデータベ
ース4に書込むように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のプラント画面設計支援装置では、プラント画面で使
用する状態によって図柄(文字、色、サイズ、グラフ
等)が変化する動画データを定義する場合には、CAD
システム52及び表エディタ53の何れからも行うこと
ができ、この動画データはリレーショナルデータベース
54で、一元的に管理されているので、動画データをC
ADシステム52及び表エディタ53の何れか一方で更
新しても、この更新が他方から見た動画データに反映さ
せることができるものであるが、例えば表エディタ53
で更新した動画データの変更具合をCADシステム52
で確認する場合には、先ず表エディタ53で更新した仕
様表情報をリレーショナルデータベース54に書込んで
保管し、次いで表エディタ53を閉じてからCADシス
テムを立ち上げる必要があり、一方で更新した動画デー
タを他方で確認するには、多くの時間と手間が必要とな
るという未解決の課題がある。
来のプラント画面設計支援装置では、プラント画面で使
用する状態によって図柄(文字、色、サイズ、グラフ
等)が変化する動画データを定義する場合には、CAD
システム52及び表エディタ53の何れからも行うこと
ができ、この動画データはリレーショナルデータベース
54で、一元的に管理されているので、動画データをC
ADシステム52及び表エディタ53の何れか一方で更
新しても、この更新が他方から見た動画データに反映さ
せることができるものであるが、例えば表エディタ53
で更新した動画データの変更具合をCADシステム52
で確認する場合には、先ず表エディタ53で更新した仕
様表情報をリレーショナルデータベース54に書込んで
保管し、次いで表エディタ53を閉じてからCADシス
テムを立ち上げる必要があり、一方で更新した動画デー
タを他方で確認するには、多くの時間と手間が必要とな
るという未解決の課題がある。
【0005】特に、CADシステム52及び表エディタ
53によるリレーショナルデータベース54に対する読
み書き処理は、リレーショナルデータベース54への接
続、入出力インタフェースの衝突、ネットワークの使用
等が原因で非常に遅くなり、更新した動画データの確認
作業を容易に行うことができないという課題がある。そ
こで、本発明は、上記従来例の未解決の課題に着目して
なされたものであり、画面形成手段と表形成手段とをリ
レーショナルデータベースを介することなく直接連携し
て、動画データの更新を2つの手段間で容易に確認する
ことができるようにしたプラント画面設計支援装置を提
供することを目的としている。
53によるリレーショナルデータベース54に対する読
み書き処理は、リレーショナルデータベース54への接
続、入出力インタフェースの衝突、ネットワークの使用
等が原因で非常に遅くなり、更新した動画データの確認
作業を容易に行うことができないという課題がある。そ
こで、本発明は、上記従来例の未解決の課題に着目して
なされたものであり、画面形成手段と表形成手段とをリ
レーショナルデータベースを介することなく直接連携し
て、動画データの更新を2つの手段間で容易に確認する
ことができるようにしたプラント画面設計支援装置を提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係るプラント画面設計支援装置は、プラ
ント設備を監視すると共に制御するシステムにおけるプ
ラント画面を設計するプラント画面設計支援装置におい
て、動画データを含むプラント画面を形成する図面形成
手段と、前記プラント画面の仕様表を形成する表形成手
段と、前記図面形成手段で形成したプラント図面情報及
び表形成手段で形成した仕様表情報を互いに関連付けて
格納するリレーショナルデータベースと、前記図面形成
手段及び前記表形成手段間で直接データ連携を行うデー
タ連携手段とを備えたことを特徴としている。
に、請求項1に係るプラント画面設計支援装置は、プラ
ント設備を監視すると共に制御するシステムにおけるプ
ラント画面を設計するプラント画面設計支援装置におい
て、動画データを含むプラント画面を形成する図面形成
手段と、前記プラント画面の仕様表を形成する表形成手
段と、前記図面形成手段で形成したプラント図面情報及
び表形成手段で形成した仕様表情報を互いに関連付けて
格納するリレーショナルデータベースと、前記図面形成
手段及び前記表形成手段間で直接データ連携を行うデー
タ連携手段とを備えたことを特徴としている。
【0007】この請求項1に係る発明においては、図面
形成手段及び表形成手段間でデータ連携手段によって直
接データ連携を行うことができるので、図面形成手段及
び表形成手段の何れか一方で動画データを更新したとき
に、この更新された動画データを他方に直ちに取込むこ
とが可能となり、動画データ更新時の確認を容易に行う
ことができる。
形成手段及び表形成手段間でデータ連携手段によって直
接データ連携を行うことができるので、図面形成手段及
び表形成手段の何れか一方で動画データを更新したとき
に、この更新された動画データを他方に直ちに取込むこ
とが可能となり、動画データ更新時の確認を容易に行う
ことができる。
【0008】また、請求項2に係るプラント画面設計支
援装置は、請求項1に係る発明において、前記データ連
携手段は、前記図面形成手段及び表形成手段間でのデー
タの連携を両者間で共用する共用メモリを使用して行う
ことを特徴としている。この請求項2に係る発明におい
ては、データ連携手段で動画データの一時的な作業領域
として共用メモリを使用するので、共用メモリに対する
アクセス処理時間をリレーショナルデータベースへのア
クセス時間に比較して格段に短くすることができる。
援装置は、請求項1に係る発明において、前記データ連
携手段は、前記図面形成手段及び表形成手段間でのデー
タの連携を両者間で共用する共用メモリを使用して行う
ことを特徴としている。この請求項2に係る発明におい
ては、データ連携手段で動画データの一時的な作業領域
として共用メモリを使用するので、共用メモリに対する
アクセス処理時間をリレーショナルデータベースへのア
クセス時間に比較して格段に短くすることができる。
【0009】さらに、請求項3に係るプラント画面設計
支援装置は、請求項1に係る発明において、前記データ
連携手段は、前記図面形成手段及び表形成手段で共用す
る共用メモリを有し、前記図面形成手段及び表形成手段
の一方でデータ変更を行ったときに、変更動画データ及
び当該変更動画データに固有の識別コードのみを前記共
用メモリを介して他方に取込むようにしたことを特徴と
している。
支援装置は、請求項1に係る発明において、前記データ
連携手段は、前記図面形成手段及び表形成手段で共用す
る共用メモリを有し、前記図面形成手段及び表形成手段
の一方でデータ変更を行ったときに、変更動画データ及
び当該変更動画データに固有の識別コードのみを前記共
用メモリを介して他方に取込むようにしたことを特徴と
している。
【0010】この請求項3に係る発明においては、共用
メモリに変更動画データ及び固有の識別コードのみを格
納すればよいので、データ転送量を必要最小限としてデ
ータ連携をより高速化することができる。
メモリに変更動画データ及び固有の識別コードのみを格
納すればよいので、データ転送量を必要最小限としてデ
ータ連携をより高速化することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明の概略構成を示す
概略構成図であって、図中、1はコンピュータであり、
このコンピュータ1がLAN等のネットワーク2を介し
てリレーショナルデータベース3に接続されている。
に基づいて説明する。図1は、本発明の概略構成を示す
概略構成図であって、図中、1はコンピュータであり、
このコンピュータ1がLAN等のネットワーク2を介し
てリレーショナルデータベース3に接続されている。
【0012】ここで、コンピュータ1は、少なくとも演
算処理部1a、入出力インタフェース部1b及び記憶部
1cがバス1dを介して接続され、入出力インタフェー
ス部1bにキーボード1e、マウス1f、ディスプレイ
1g及びプリンタ1hが接続された構成を有し、記憶部
1cに演算処理部1aの処理に必要な図面を作成するC
ADソフト及び仕様表を作成する表エディタが少なくと
も格納され、演算処理装置1aが通信制御装置4を介し
てリレーショナルデータベース3に接続されている。
算処理部1a、入出力インタフェース部1b及び記憶部
1cがバス1dを介して接続され、入出力インタフェー
ス部1bにキーボード1e、マウス1f、ディスプレイ
1g及びプリンタ1hが接続された構成を有し、記憶部
1cに演算処理部1aの処理に必要な図面を作成するC
ADソフト及び仕様表を作成する表エディタが少なくと
も格納され、演算処理装置1aが通信制御装置4を介し
てリレーショナルデータベース3に接続されている。
【0013】また、リレーショナルデータベース3に
は、CADソフトで作成されたプラント図面情報及び表
エディタで作成された仕様表情報が互いに関連付けられ
て格納されており、図柄(文字、色、サイズ、グラフ
等)が変化する動画データには個々に固有の識別コード
としての例えばPOS番号が付与され、動画データがC
ADソフト及び表エディタの何れかで更新されると、そ
の更新結果が他方に反映されるように一元管理されてい
る。
は、CADソフトで作成されたプラント図面情報及び表
エディタで作成された仕様表情報が互いに関連付けられ
て格納されており、図柄(文字、色、サイズ、グラフ
等)が変化する動画データには個々に固有の識別コード
としての例えばPOS番号が付与され、動画データがC
ADソフト及び表エディタの何れかで更新されると、そ
の更新結果が他方に反映されるように一元管理されてい
る。
【0014】コンピュータ1では、図2に示す管理処理
を実行する。この管理処理は、先ずステップS1で、リ
レーショナルデータベース3を検索して、格納されてい
るプラント画面や仕様書等の情報を表す一覧画面を表示
し、次いでステップS2に移行して、表示、編集、印刷
等の処理メニューが選択されたか否かを判定し、これら
が選択されていないときには、ステップS3に移行し
て、終了メニューが選択されたか否かを判定し、終了メ
ニューが選択されたときには、そのまま処理を終了し、
終了メニューが選択されていないときには前記ステップ
S2に戻る。
を実行する。この管理処理は、先ずステップS1で、リ
レーショナルデータベース3を検索して、格納されてい
るプラント画面や仕様書等の情報を表す一覧画面を表示
し、次いでステップS2に移行して、表示、編集、印刷
等の処理メニューが選択されたか否かを判定し、これら
が選択されていないときには、ステップS3に移行し
て、終了メニューが選択されたか否かを判定し、終了メ
ニューが選択されたときには、そのまま処理を終了し、
終了メニューが選択されていないときには前記ステップ
S2に戻る。
【0015】一方、ステップS2の判定結果が、処理メ
ニューが選択されたときには、ステップS4に移行し
て、一覧画面から所望とする1以上の情報が選択された
か否かを判定し、選択されていないときには、選択され
るまで待機し、選択されたときには、ステップS5に移
行して、選択された1以上の情報を処理するプラント画
面形成処理、仕様表形成処理等を行うCAD、表エディ
タ等のアプリケーションソフトを起動してからステップ
S6に移行して、後述するプラント画面形成処理又は仕
様表形成処理において、表示画面に表示された「リン
ク」又は「CAD連携」のプルダウンメニューが選択さ
れたか否かを判定し、「リンク」又は「CAD連携」の
プルダウンメニューが選択されていないときには前記ス
テップS8に移行し、「リンク」又は「CAD連携」の
プルダウンメニューが選択されたときには、ステップS
7に移行して選択されたプルダウンメニューで選択した
機能に応じたリンク処理を行ってからステップS8に移
行する。
ニューが選択されたときには、ステップS4に移行し
て、一覧画面から所望とする1以上の情報が選択された
か否かを判定し、選択されていないときには、選択され
るまで待機し、選択されたときには、ステップS5に移
行して、選択された1以上の情報を処理するプラント画
面形成処理、仕様表形成処理等を行うCAD、表エディ
タ等のアプリケーションソフトを起動してからステップ
S6に移行して、後述するプラント画面形成処理又は仕
様表形成処理において、表示画面に表示された「リン
ク」又は「CAD連携」のプルダウンメニューが選択さ
れたか否かを判定し、「リンク」又は「CAD連携」の
プルダウンメニューが選択されていないときには前記ス
テップS8に移行し、「リンク」又は「CAD連携」の
プルダウンメニューが選択されたときには、ステップS
7に移行して選択されたプルダウンメニューで選択した
機能に応じたリンク処理を行ってからステップS8に移
行する。
【0016】ステップS7のリンク処理は、プルダウン
メニューから「リンク」が選択されたときには、図柄
(文字、色、サイズ、グラフ等)が変化する動画データ
をプラント画面形成処理及び仕様表形成処理間でリンク
するものと判断し、「リンク」を指定した処理側の識別
コードに対応する識別コードを有する動画データがある
場合には、該当する動画データを指定し、該当する動画
データがない場合には、動画データを指定するメッセー
ジを表示し、動画データが指定されると、対応する動画
データ同士間で相互にデータ授受を行うことができるよ
うにリンクを確立し、リンクする動画データの指定が完
了したことを表す「リンク完了」が選択されると、リン
クの確立処理を終了し、「リンク確認」が選択されると
指定された動画データのリンクが確立されているか否か
を表示し、さらに「リンク確認終了」が選択されるリン
ク確認処理を終了し、「リンク解除」を選択するとその
時点で確立されているリンクを解除する。
メニューから「リンク」が選択されたときには、図柄
(文字、色、サイズ、グラフ等)が変化する動画データ
をプラント画面形成処理及び仕様表形成処理間でリンク
するものと判断し、「リンク」を指定した処理側の識別
コードに対応する識別コードを有する動画データがある
場合には、該当する動画データを指定し、該当する動画
データがない場合には、動画データを指定するメッセー
ジを表示し、動画データが指定されると、対応する動画
データ同士間で相互にデータ授受を行うことができるよ
うにリンクを確立し、リンクする動画データの指定が完
了したことを表す「リンク完了」が選択されると、リン
クの確立処理を終了し、「リンク確認」が選択されると
指定された動画データのリンクが確立されているか否か
を表示し、さらに「リンク確認終了」が選択されるリン
ク確認処理を終了し、「リンク解除」を選択するとその
時点で確立されているリンクを解除する。
【0017】ステップS8では、前述したステップS3
と同様に終了メニューが選択されたか否かを判定し、終
了メニューが選択されたときには、そのまま処理を終了
し、終了メニューが選択されていないときには前記ステ
ップS6に戻る。また、コンピュータ1は、プラント画
面形成手段に対応する図3に示すプラント画面形成処理
を実行する。このプラント画面形成処理は、先ず、ステ
ップS11で、選択されたプラント画面情報をリレーシ
ョナルデータベース3から取込み、次いでステップS1
2に移行して、プラント画面更新処理を行う。このプラ
ント画面更新処理は、線の種類を表す線種、線の色を表
す線色、直線,丸,四角等の図形を選択する図形種別等
の選択メニューを利用して、既存の図形データを変更し
たり、新たな形状の線画を描いて静止画情報を作成した
り、作成した静止画情報を動画データに格上げするなど
の処理を行い、動画データについてはその設定時に識別
コードとしての固有のPOS番号が付与されている。
と同様に終了メニューが選択されたか否かを判定し、終
了メニューが選択されたときには、そのまま処理を終了
し、終了メニューが選択されていないときには前記ステ
ップS6に戻る。また、コンピュータ1は、プラント画
面形成手段に対応する図3に示すプラント画面形成処理
を実行する。このプラント画面形成処理は、先ず、ステ
ップS11で、選択されたプラント画面情報をリレーシ
ョナルデータベース3から取込み、次いでステップS1
2に移行して、プラント画面更新処理を行う。このプラ
ント画面更新処理は、線の種類を表す線種、線の色を表
す線色、直線,丸,四角等の図形を選択する図形種別等
の選択メニューを利用して、既存の図形データを変更し
たり、新たな形状の線画を描いて静止画情報を作成した
り、作成した静止画情報を動画データに格上げするなど
の処理を行い、動画データについてはその設定時に識別
コードとしての固有のPOS番号が付与されている。
【0018】次いで、ステップS13に移行して、「リ
ンク」のプルダウンメニューから「反映」が選択された
か否かを判定し、これが選択されたときにはステップS
14に移行して、リンクが確立されているか否かを判定
し、リンクが確立されていないときには、ステップS1
5に移行して、リンクを確立することを促すメッセージ
を出力してからステップS14に戻り、リンクが確立し
ているときには、ステップS16に移行して、更新され
た動画データを抽出し、この動画データ及び識別コード
を記憶装置1cに形成した作業領域としての共用メモリ
CMに書込んでからステップS17に移行し、「反映」
が選択されていないときには直接ステップS17に移行
する。
ンク」のプルダウンメニューから「反映」が選択された
か否かを判定し、これが選択されたときにはステップS
14に移行して、リンクが確立されているか否かを判定
し、リンクが確立されていないときには、ステップS1
5に移行して、リンクを確立することを促すメッセージ
を出力してからステップS14に戻り、リンクが確立し
ているときには、ステップS16に移行して、更新され
た動画データを抽出し、この動画データ及び識別コード
を記憶装置1cに形成した作業領域としての共用メモリ
CMに書込んでからステップS17に移行し、「反映」
が選択されていないときには直接ステップS17に移行
する。
【0019】このステップS17では、「リンク」のプ
ルダウンメニューから「取込」が選択されたか否かを判
定し、「取込」が選択されたときには、ステップS18
に移行して、リンクが確立されているか否かを判定し、
リンクが確立されていないときにはステップS19に移
行して、リンクを確立することを促すメッセージを出力
してからステップS18に戻り、リンクが確立している
ときにはステップS20に移行して、共用メモリCMに
格納されている更新された動画データ及び識別コードを
読込み、必要に応じて所定のコンバート処理を行ってか
ら該当する動画データを更新する。
ルダウンメニューから「取込」が選択されたか否かを判
定し、「取込」が選択されたときには、ステップS18
に移行して、リンクが確立されているか否かを判定し、
リンクが確立されていないときにはステップS19に移
行して、リンクを確立することを促すメッセージを出力
してからステップS18に戻り、リンクが確立している
ときにはステップS20に移行して、共用メモリCMに
格納されている更新された動画データ及び識別コードを
読込み、必要に応じて所定のコンバート処理を行ってか
ら該当する動画データを更新する。
【0020】また、前記ステップS17の判定結果が
「取込」が選択されていないときにはステップS21に
移行して、「ファイル」のプルダウンメニューから「保
管」が選択されたか否かを判定し、「保管」が選択され
ているときには、ステップS22に移行して、更新され
たプラント図面情報をリレーショナルデータベース3に
上書きしてからプラント画面形成処理を終了し、「保
管」が選択されていないときには、前記ステップS12
に戻る。
「取込」が選択されていないときにはステップS21に
移行して、「ファイル」のプルダウンメニューから「保
管」が選択されたか否かを判定し、「保管」が選択され
ているときには、ステップS22に移行して、更新され
たプラント図面情報をリレーショナルデータベース3に
上書きしてからプラント画面形成処理を終了し、「保
管」が選択されていないときには、前記ステップS12
に戻る。
【0021】さらに、コンピュータ1は、表作成手段と
しての図4に示す仕様表形成処理を実行する。この仕様
表形成処理は、先ず、ステップS31で選択された仕様
表情報をリレーショナルデータベース3から取込み、次
いでステップS32に移行して、仕様表更新処理を行
う。この仕様表更新処理は、キーボード1eを使用し
て、表示された使用表の各項目に文字を入力したり、動
画データの文字、色、サイズ等を指定するデータを入力
する処理を行い、プラント画面形成処理における動画デ
ータに対応する動画データについては同一POS番号が
動画データの定義時に付与する。
しての図4に示す仕様表形成処理を実行する。この仕様
表形成処理は、先ず、ステップS31で選択された仕様
表情報をリレーショナルデータベース3から取込み、次
いでステップS32に移行して、仕様表更新処理を行
う。この仕様表更新処理は、キーボード1eを使用し
て、表示された使用表の各項目に文字を入力したり、動
画データの文字、色、サイズ等を指定するデータを入力
する処理を行い、プラント画面形成処理における動画デ
ータに対応する動画データについては同一POS番号が
動画データの定義時に付与する。
【0022】次いで、ステップS33に移行して、「C
AD連携」のプルダウンメニューから「反映」が選択さ
れたか否かを判定し、これが選択されたときにはステッ
プS34に移行して、リンクが確立されているか否かを
判定し、リンクが確立されていないときには、ステップ
S35に移行して、リンクを確立することを促すメッセ
ージを出力してからステップS34に戻り、リンクが確
立しているときには、ステップS36に移行して、更新
された動画データを抽出し、この動画データ及び識別コ
ードを記憶装置1cに形成した作業領域としての共用メ
モリCMに書込んでからステップS37に移行し、「反
映」が選択されていないときには直接ステップS37に
移行する。
AD連携」のプルダウンメニューから「反映」が選択さ
れたか否かを判定し、これが選択されたときにはステッ
プS34に移行して、リンクが確立されているか否かを
判定し、リンクが確立されていないときには、ステップ
S35に移行して、リンクを確立することを促すメッセ
ージを出力してからステップS34に戻り、リンクが確
立しているときには、ステップS36に移行して、更新
された動画データを抽出し、この動画データ及び識別コ
ードを記憶装置1cに形成した作業領域としての共用メ
モリCMに書込んでからステップS37に移行し、「反
映」が選択されていないときには直接ステップS37に
移行する。
【0023】このステップS37では、「CAD連携」
のプルダウンメニューから「取込」が選択されたか否か
を判定し、「取込」が選択されたときには、ステップS
38に移行して、リンクが確立されているか否かを判定
し、リンクが確立されていないときにはステップS39
に移行して、リンクを確立することを促すメッセージを
出力してからステップS38に戻り、リンクが確立して
いるときにはステップS40に移行して、共用メモリC
Mに格納されている更新された動画データ及び識別コー
ドを読込み、必要に応じて所定のコンバート処理を行っ
てから該当する動画データを更新する。
のプルダウンメニューから「取込」が選択されたか否か
を判定し、「取込」が選択されたときには、ステップS
38に移行して、リンクが確立されているか否かを判定
し、リンクが確立されていないときにはステップS39
に移行して、リンクを確立することを促すメッセージを
出力してからステップS38に戻り、リンクが確立して
いるときにはステップS40に移行して、共用メモリC
Mに格納されている更新された動画データ及び識別コー
ドを読込み、必要に応じて所定のコンバート処理を行っ
てから該当する動画データを更新する。
【0024】また、前記ステップS37の判定結果が
「取込」が選択されていないときにはステップS41に
移行して、「ファイル」のプルダウンメニューから「保
管」が選択されたか否かを判定し、「保管」が選択され
ているときには、ステップS42に移行して、更新され
たプラント図面情報をリレーショナルデータベース3に
上書きしてからプラント画面形成処理を終了し、「保
管」が選択されていないときには、前記ステップS32
に戻る。
「取込」が選択されていないときにはステップS41に
移行して、「ファイル」のプルダウンメニューから「保
管」が選択されたか否かを判定し、「保管」が選択され
ているときには、ステップS42に移行して、更新され
たプラント図面情報をリレーショナルデータベース3に
上書きしてからプラント画面形成処理を終了し、「保
管」が選択されていないときには、前記ステップS32
に戻る。
【0025】そして、上述した図2〜図4の処理におい
て、ステップS6,S7,S13〜S20及びS33〜
S40の処理及び共用メモリCMがデータ連携手段を構
成している。次に、上記実施形態の動作を説明する。
今、リレーショナルデータベース3に予め作成した夫々
動画データを含むプラント画面情報及び仕様表情報が格
納されているものとする。
て、ステップS6,S7,S13〜S20及びS33〜
S40の処理及び共用メモリCMがデータ連携手段を構
成している。次に、上記実施形態の動作を説明する。
今、リレーショナルデータベース3に予め作成した夫々
動画データを含むプラント画面情報及び仕様表情報が格
納されているものとする。
【0026】この状態で、コンピュータ1を立ち上げる
と、図2の管理処理が起動されて、図5に示すリレーシ
ョナルデータベース3に格納されている各種情報のタイ
トルが一覧表示される。この状態で、例えばプラント画
面情報及び機能別仕様書情報を使用して、両者に定義さ
れている動画データを変更する場合について説明する
と、図5に表示されたタイトル情報から区分番号2.1
の「プラント画面」及び区分番号2.3の「機能別仕様
書」をクリックすることにより選択することにより、こ
れらに対応するCADソフト及び表エディタのアプリケ
ーションソフトが起動されて、図3及び図4に示すプラ
ント図面形成処理及び仕様表形成処理が実行開始され
る。
と、図2の管理処理が起動されて、図5に示すリレーシ
ョナルデータベース3に格納されている各種情報のタイ
トルが一覧表示される。この状態で、例えばプラント画
面情報及び機能別仕様書情報を使用して、両者に定義さ
れている動画データを変更する場合について説明する
と、図5に表示されたタイトル情報から区分番号2.1
の「プラント画面」及び区分番号2.3の「機能別仕様
書」をクリックすることにより選択することにより、こ
れらに対応するCADソフト及び表エディタのアプリケ
ーションソフトが起動されて、図3及び図4に示すプラ
ント図面形成処理及び仕様表形成処理が実行開始され
る。
【0027】このため、図6(a)に示すように、リレ
ーショナルデータベース3から動画データを含むプラン
ト画面情報及び仕様表情報が取込まれ、ディスプレイ1
gの表示画面上に、図7に示すように、プラント画面作
成画面11及び機能別仕様表作成画面12が異なるウィ
ンドウで同時に又は活性化された何れか一方のウィンド
ウが表示される。
ーショナルデータベース3から動画データを含むプラン
ト画面情報及び仕様表情報が取込まれ、ディスプレイ1
gの表示画面上に、図7に示すように、プラント画面作
成画面11及び機能別仕様表作成画面12が異なるウィ
ンドウで同時に又は活性化された何れか一方のウィンド
ウが表示される。
【0028】この状態で、例えば、機能別仕様表作成画
面12を活性化させて、図6(b)に示すように、例え
ばPOS番号「0001」の仕様データのうち文字列
「あいう」を「ABC」に、表示色を「赤(R)」から
「緑(G)」に夫々キーボード1eを使用して更新した
後、図7における左上に表示されている「CAD連携」
のプルダウンメニュー21から「リンク」を選択する
と、同時に立ち上げられているプラント画面形成処理に
おけるPOS番号「0001」の動画データにリンクが
確立される。
面12を活性化させて、図6(b)に示すように、例え
ばPOS番号「0001」の仕様データのうち文字列
「あいう」を「ABC」に、表示色を「赤(R)」から
「緑(G)」に夫々キーボード1eを使用して更新した
後、図7における左上に表示されている「CAD連携」
のプルダウンメニュー21から「リンク」を選択する
と、同時に立ち上げられているプラント画面形成処理に
おけるPOS番号「0001」の動画データにリンクが
確立される。
【0029】この状態で、図7の機能別仕様表作成画面
12で「CAD連携」のプルダウンメニュー21から
「反映」を選択すると、図6(c)に示すように、PO
S番号「0001」と変更された文字列「ABC」及び
表示色「緑」とが更新動画データとして共用メモリCM
に書込まれる。この状態で、プラント画面作成画面11
を活性化させて、図7に示すように、「リンク」のプル
ダウンメニュー20から「取込」を選択することによ
り、図6(d)に示すように、共用メモリCMに記憶さ
れている更新動画データを読込み、POS番号が一致す
る動画データを更新する。このため、プラント画面作成
画面11でPOS番号22と共に表示されている動画デ
ータが「ABC」に直ちに変更され、動画データの更新
状態を容易確実に視認することができる。
12で「CAD連携」のプルダウンメニュー21から
「反映」を選択すると、図6(c)に示すように、PO
S番号「0001」と変更された文字列「ABC」及び
表示色「緑」とが更新動画データとして共用メモリCM
に書込まれる。この状態で、プラント画面作成画面11
を活性化させて、図7に示すように、「リンク」のプル
ダウンメニュー20から「取込」を選択することによ
り、図6(d)に示すように、共用メモリCMに記憶さ
れている更新動画データを読込み、POS番号が一致す
る動画データを更新する。このため、プラント画面作成
画面11でPOS番号22と共に表示されている動画デ
ータが「ABC」に直ちに変更され、動画データの更新
状態を容易確実に視認することができる。
【0030】その後、活性化されているプラント画面作
成画面11で「リンク」のプルダウンメニュー20から
「リンク解除」を選択するか、又は使用表作成画面12
を活性化させて「CAD連携」のプルダウンメニュー2
1から「リンク解除」を選択することにより、動画デー
タのリンク状態を遮断して、プラント画面形成処理及び
使用表形成処理で個別の処理を行うことができる。
成画面11で「リンク」のプルダウンメニュー20から
「リンク解除」を選択するか、又は使用表作成画面12
を活性化させて「CAD連携」のプルダウンメニュー2
1から「リンク解除」を選択することにより、動画デー
タのリンク状態を遮断して、プラント画面形成処理及び
使用表形成処理で個別の処理を行うことができる。
【0031】また、仕様表作成画面側で、現在のリンク
状況を知りたいときには、「CAD連携」のプルダウン
メニュー21から「リンク確認」を選択することによ
り、現在のリンク状況が例えば点滅表示によって表示さ
れ、このリンク確認状態を終了するには、「リンク確認
終了」を選択することにより、終了させることができ
る。
状況を知りたいときには、「CAD連携」のプルダウン
メニュー21から「リンク確認」を選択することによ
り、現在のリンク状況が例えば点滅表示によって表示さ
れ、このリンク確認状態を終了するには、「リンク確認
終了」を選択することにより、終了させることができ
る。
【0032】その後、動画データの更新処理を終了する
には、図7のプラント画面作成画面11で「ファイル」
のプルダウンメニュー22から「保管」を選択すること
により、更新されたプラント画面情報がリレーショナル
データベース3に上書きされると共に、図7の仕様表作
成画面12で「DB登録」のプルダウンメニューから
「登録」を選択することにより、更新された仕様表情報
がリレーショナルデータベース3に上書きされてから図
5の表示状態に復帰し、この状態で、例えば「表示」の
プルダウンメニューから「終了」を選択することによ
り、全ての処理を終了することができる。
には、図7のプラント画面作成画面11で「ファイル」
のプルダウンメニュー22から「保管」を選択すること
により、更新されたプラント画面情報がリレーショナル
データベース3に上書きされると共に、図7の仕様表作
成画面12で「DB登録」のプルダウンメニューから
「登録」を選択することにより、更新された仕様表情報
がリレーショナルデータベース3に上書きされてから図
5の表示状態に復帰し、この状態で、例えば「表示」の
プルダウンメニューから「終了」を選択することによ
り、全ての処理を終了することができる。
【0033】また、プラント画面作成画面11から動画
データを更新する場合には、例えば「編集」のプルダウ
ンメニューから表示色、文字等の変更を選択し、所望の
POS番号の動画データを指定して、動画データを更新
した後、「リンク」のプルダウンメニューから「反映」
を選択することにより、POS番号及び更新した動画デ
ータが共用メモリCMに書込まれ、この状態で仕様表作
成画面を活性化して「CAD連携」のプルダウンメニュ
ー21から「取込」を選択することにより、共用メモリ
CMに記憶されたPOS番号及び更新された動画データ
が読込まれて、仕様表の動画データが更新される。
データを更新する場合には、例えば「編集」のプルダウ
ンメニューから表示色、文字等の変更を選択し、所望の
POS番号の動画データを指定して、動画データを更新
した後、「リンク」のプルダウンメニューから「反映」
を選択することにより、POS番号及び更新した動画デ
ータが共用メモリCMに書込まれ、この状態で仕様表作
成画面を活性化して「CAD連携」のプルダウンメニュ
ー21から「取込」を選択することにより、共用メモリ
CMに記憶されたPOS番号及び更新された動画データ
が読込まれて、仕様表の動画データが更新される。
【0034】さらに、プラント画面及び仕様表の作成が
完了したときには、プラント画面情報及び仕様表情報を
共にプリンタ1hに出力することにより、印字すること
ができる。カラー印字されたプラント画面では、より実
機に近いイメージを表現することができるが、モノクロ
印字した場合でも仕様表に表されているデータから動画
データ等の詳細データを読み取ることができる。
完了したときには、プラント画面情報及び仕様表情報を
共にプリンタ1hに出力することにより、印字すること
ができる。カラー印字されたプラント画面では、より実
機に近いイメージを表現することができるが、モノクロ
印字した場合でも仕様表に表されているデータから動画
データ等の詳細データを読み取ることができる。
【0035】このように、上記実施形態によると、模式
的に表すと図8に示すように、プラント画面形成処理部
31及び仕様表形成処理部32間のデータ連携を管理処
理部のリンク機能33で管理するようにしているので、
仕様表形成処理で動画データを更新したときに、リレー
ショナルデータベース3を経由することなく、共用メモ
リCMを介して直接データ連携を行うことができ、動画
データを更新した際の確認を容易迅速に行うことができ
る。
的に表すと図8に示すように、プラント画面形成処理部
31及び仕様表形成処理部32間のデータ連携を管理処
理部のリンク機能33で管理するようにしているので、
仕様表形成処理で動画データを更新したときに、リレー
ショナルデータベース3を経由することなく、共用メモ
リCMを介して直接データ連携を行うことができ、動画
データを更新した際の確認を容易迅速に行うことができ
る。
【0036】因みに、従来例においては、プラント画面
形成処理及び仕様表形成処理で、これらの立ち上げ時に
リレーショナルデータベース3からプラント画面情報及
び仕様表情報を取込むようにしていたので、例えば仕様
表形成処理で動画データを更新したときには、先ず、仕
様表形成処理側で「保管」処理を行ってリレーショナル
データベース3に格納し、この状態で、プラント画面形
成処理を立ち上げることにより、リレーショナルデータ
ベース3に格納されている更新された動画データを含む
プラント画面情報を取込むことによって始めて更新され
た動画データをが表示されることになり、その確認作業
が煩雑であると共に、時間がかかり、プラント画面にお
ける動画データの更新作業を容易迅速に行うことができ
ないものであるが、本願発明においては、上述したよう
に、データ連携手段を設けることにより、動画データの
更新作業を容易迅速に行うことができる。
形成処理及び仕様表形成処理で、これらの立ち上げ時に
リレーショナルデータベース3からプラント画面情報及
び仕様表情報を取込むようにしていたので、例えば仕様
表形成処理で動画データを更新したときには、先ず、仕
様表形成処理側で「保管」処理を行ってリレーショナル
データベース3に格納し、この状態で、プラント画面形
成処理を立ち上げることにより、リレーショナルデータ
ベース3に格納されている更新された動画データを含む
プラント画面情報を取込むことによって始めて更新され
た動画データをが表示されることになり、その確認作業
が煩雑であると共に、時間がかかり、プラント画面にお
ける動画データの更新作業を容易迅速に行うことができ
ないものであるが、本願発明においては、上述したよう
に、データ連携手段を設けることにより、動画データの
更新作業を容易迅速に行うことができる。
【0037】なお、上記実施形態においては、リンク機
能等の選択をプルダウンメニューから選択する場合につ
いて説明したが、これに限定されるものではなく、これ
らの機能をキーボード1eのファンクションキー等に割
り付けて、キー入力によって選択するようにしてもよ
い。また、上記実施形態においては、コンピュータ1と
リレーショナルデータベース3とが一対一で接続されて
いる場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、リレーショナルデータベース3にネットワーク
2を介して複数のコンピュータを接続し、これらからリ
レーショナルデータベース3をアクセスするようにして
もよい。
能等の選択をプルダウンメニューから選択する場合につ
いて説明したが、これに限定されるものではなく、これ
らの機能をキーボード1eのファンクションキー等に割
り付けて、キー入力によって選択するようにしてもよ
い。また、上記実施形態においては、コンピュータ1と
リレーショナルデータベース3とが一対一で接続されて
いる場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、リレーショナルデータベース3にネットワーク
2を介して複数のコンピュータを接続し、これらからリ
レーショナルデータベース3をアクセスするようにして
もよい。
【0038】さらに、上記実施形態においては、コンピ
ュータ1とリレーショナルデータベース3とがネットワ
ークを介して接続されている場合について説明したが、
これに限定されるものではなく、1つのコンピュータ内
にリレーショナルデータベース3を構築するようにして
もよい。さらにまた、上記実施形態においては、リンク
機能を選択するプルダウンメニュー20及び21のタイ
トルがことなる場合について説明したが、これに限ら
ず、プラント画面作成画面11及び仕様表作成画面12
で統一したタイトルを使用するようにしてもよいことは
言うまでもない。
ュータ1とリレーショナルデータベース3とがネットワ
ークを介して接続されている場合について説明したが、
これに限定されるものではなく、1つのコンピュータ内
にリレーショナルデータベース3を構築するようにして
もよい。さらにまた、上記実施形態においては、リンク
機能を選択するプルダウンメニュー20及び21のタイ
トルがことなる場合について説明したが、これに限ら
ず、プラント画面作成画面11及び仕様表作成画面12
で統一したタイトルを使用するようにしてもよいことは
言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によれば、図面形成手段及び表形成手段間でデータ連
携手段によって直接データ連携を行うことができるの
で、図面形成手段及び表形成手段の何れか一方で動画デ
ータを更新したときに、この更新された動画データを他
方に直ちに取込むことが可能となり、動画データ更新時
の確認をリレーショナルデータベースを介することなく
容易迅速に行うことができるという効果が得られる。
明によれば、図面形成手段及び表形成手段間でデータ連
携手段によって直接データ連携を行うことができるの
で、図面形成手段及び表形成手段の何れか一方で動画デ
ータを更新したときに、この更新された動画データを他
方に直ちに取込むことが可能となり、動画データ更新時
の確認をリレーショナルデータベースを介することなく
容易迅速に行うことができるという効果が得られる。
【0040】また、請求項2に係る発明によれば、デー
タ連携手段で動画データの一時的な作業領域として共用
メモリを使用するので、共用メモリに対するアクセス処
理時間をリレーショナルデータベースへのアクセス時間
に比較して格段に短くすることができるという効果が得
られる。さらに、請求項3に係る発明によれば、共用メ
モリに変更動画データ及び固有の識別コードのみを格納
すればよいので、データ転送量を必要最小限としてデー
タ連携をより高速化することができるという効果が得ら
れる。
タ連携手段で動画データの一時的な作業領域として共用
メモリを使用するので、共用メモリに対するアクセス処
理時間をリレーショナルデータベースへのアクセス時間
に比較して格段に短くすることができるという効果が得
られる。さらに、請求項3に係る発明によれば、共用メ
モリに変更動画データ及び固有の識別コードのみを格納
すればよいので、データ転送量を必要最小限としてデー
タ連携をより高速化することができるという効果が得ら
れる。
【図1】本発明の一実施形態を示す概略構成図である。
【図2】図1の実施形態におけるコンピュータで実行す
る管理処理の一例を示すフローチャートである。
る管理処理の一例を示すフローチャートである。
【図3】図1の実施形態におけるコンピュータで実行す
るプラント画面形成処理の一例を示すフローチャートで
ある。
るプラント画面形成処理の一例を示すフローチャートで
ある。
【図4】図1の実施形態におけるコンピュータで実行す
る仕様表形成処理の一例を示すフローチャートである。
る仕様表形成処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】図1の実施形態における動作の説明に供する表
示画面の一例を示す説明図である。
示画面の一例を示す説明図である。
【図6】図1の実施形態における動作の説明に供する説
明図である。
明図である。
【図7】図1の実施形態における動作の説明に供する表
示画面の一例を示す説明図である。
示画面の一例を示す説明図である。
【図8】図1の実施形態を模式的に示す説明図である。
【図9】従来例を示す説明図である。
1 コンピュータ 1a 演算処理装置 1b 入出力インタフェース部 1c 記憶装置 1e キーボード 1g ディスプレイ 1h プリンタ 2 ネットワーク 3 リレーショナルデータベース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B046 AA02 CA09 GA01 KA03 KA05 KA07 5H223 AA01 CC08 DD03 EE08 FF03 9A001 DD13 JJ50 KK63
Claims (3)
- 【請求項1】 プラント設備を監視すると共に制御する
システムにおけるプラント画面を設計するプラント画面
設計支援装置において、動画データを含むプラント画面
を形成する図面形成手段と、前記プラント画面の仕様表
を形成する表形成手段と、前記図面作成手段で作成した
プラント図面情報及び表形成手段で形成した仕様表情報
を互いに関連付けて格納するリレーショナルデータベー
スと、前記図面形成手段及び前記表形成手段間で直接デ
ータ連携を行うデータ連携手段とを備えたことを特徴と
するプラント画面設計支援装置。 - 【請求項2】 前記データ連携手段は、前記図面形成手
段及び表形成手段間でのデータの連携を両者間で共用す
る共用メモリを使用して行うことを特徴とする請求項1
記載のプラント画面設計支援装置。 - 【請求項3】 前記データ連携手段は、前記図面形成手
段及び表形成手段で共用する共用メモリを有し、前記図
面形成手段及び表形成手段の一方でデータ変更を行った
ときに、変更動画データ及び当該変更動画データに固有
の識別コードのみを前記共用メモリを介して他方に取込
むようにしたことを特徴とする請求項1記載のプラント
画面設計支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089596A JP2000284827A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | プラント画面設計支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089596A JP2000284827A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | プラント画面設計支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284827A true JP2000284827A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13975165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089596A Pending JP2000284827A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | プラント画面設計支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458543B1 (ko) * | 2002-11-30 | 2004-12-03 | 삼성에스디에스 주식회사 | 그래픽방식에 의한 2d 캐드파일 비교 방법 |
| JP2015210647A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 富士電機株式会社 | 表示装置、監視システム、表示方法および表示プログラム |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11089596A patent/JP2000284827A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458543B1 (ko) * | 2002-11-30 | 2004-12-03 | 삼성에스디에스 주식회사 | 그래픽방식에 의한 2d 캐드파일 비교 방법 |
| JP2015210647A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 富士電機株式会社 | 表示装置、監視システム、表示方法および表示プログラム |
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