JPH06149945A - 3次元形状生成方法 - Google Patents
3次元形状生成方法Info
- Publication number
- JPH06149945A JPH06149945A JP4316556A JP31655692A JPH06149945A JP H06149945 A JPH06149945 A JP H06149945A JP 4316556 A JP4316556 A JP 4316556A JP 31655692 A JP31655692 A JP 31655692A JP H06149945 A JPH06149945 A JP H06149945A
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- JP
- Japan
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- color
- dimensional
- dimensional shape
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、等高線別に色分けされた平面状測
定物を用い、色識別可能なイメ−ジスキャナで読み取っ
たデ−タの色信号を高さ方向のデ−タに変換し、簡単に
3次元的な立体形状を生成することを目的としている。 【構成】 等高線別に色分けされた平面状の測定物を色
識別可能なイメ−ジスキャナで読み込み、該2次元デ−
タをコンピュ−タシステムにより編集し、前記デ−タの
色信号を高さ方向のデ−タに変換し、3次元デ−タとす
ることを特徴とする3次元形状生成方法。
定物を用い、色識別可能なイメ−ジスキャナで読み取っ
たデ−タの色信号を高さ方向のデ−タに変換し、簡単に
3次元的な立体形状を生成することを目的としている。 【構成】 等高線別に色分けされた平面状の測定物を色
識別可能なイメ−ジスキャナで読み込み、該2次元デ−
タをコンピュ−タシステムにより編集し、前記デ−タの
色信号を高さ方向のデ−タに変換し、3次元デ−タとす
ることを特徴とする3次元形状生成方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2次元的な形状デ−タ
に高さ方向のデ−タを加え3次元的な形状を生成する方
法に関するものである。
に高さ方向のデ−タを加え3次元的な形状を生成する方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来3次元的な立体形状を生成する方法
としては、図3に示すような手段が知られている。即
ち、測定物であるワ−ク101の測定面102を座標変
換機(図示せず)に接続されているブロ−ブ103によ
り読み取るようになっている。
としては、図3に示すような手段が知られている。即
ち、測定物であるワ−ク101の測定面102を座標変
換機(図示せず)に接続されているブロ−ブ103によ
り読み取るようになっている。
【0003】先ず最初にブロ−ブ103の原点0を設定
する。次いで、ブロ−ブ103を下降させワ−ク101
の測定面102に当接させる。この時原点0から当接し
た位置までの距離(Z軸方向:高さ方向)を認識させ
る。次いで、X軸方向、Y軸方向へブロ−ブ103を移
動させ、前述したと同様に各ポイント(ブロ−ブ103
と測定面102との当接点)での原点0からの距離(Z
軸方向、X軸方向、Y軸方向)を座標変換装置に認識さ
せる。
する。次いで、ブロ−ブ103を下降させワ−ク101
の測定面102に当接させる。この時原点0から当接し
た位置までの距離(Z軸方向:高さ方向)を認識させ
る。次いで、X軸方向、Y軸方向へブロ−ブ103を移
動させ、前述したと同様に各ポイント(ブロ−ブ103
と測定面102との当接点)での原点0からの距離(Z
軸方向、X軸方向、Y軸方向)を座標変換装置に認識さ
せる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術においては、各ブロ−ブ103と測定面102との
当接点で座標を入力していたので、読み取られた測定デ
−タが非常に粗く、その粗いデ−タで加工すると、その
加工されたものも粗くなり精度が悪かった。そこで測定
点を増やすことも考えられるが、非常に手間並びに時間
がかゝり現実的ではなかった。
技術においては、各ブロ−ブ103と測定面102との
当接点で座標を入力していたので、読み取られた測定デ
−タが非常に粗く、その粗いデ−タで加工すると、その
加工されたものも粗くなり精度が悪かった。そこで測定
点を増やすことも考えられるが、非常に手間並びに時間
がかゝり現実的ではなかった。
【0005】又、最近3次元CAD(コンピュ−タ・エ
イデイト・デザイン)のディスプレイ上で具体的にZ軸
方向、X軸方向、Y軸方向の各々の数値を入力しながら
3次元的な立体形状を中央演算処理装置に認識させるこ
とも行われているが、入力作業が面倒で手間がかゝり、
それゆえに多くの入力時間が必要であった。
イデイト・デザイン)のディスプレイ上で具体的にZ軸
方向、X軸方向、Y軸方向の各々の数値を入力しながら
3次元的な立体形状を中央演算処理装置に認識させるこ
とも行われているが、入力作業が面倒で手間がかゝり、
それゆえに多くの入力時間が必要であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、等高線別に色分けされた平面状
の測定物を色識別可能なイメ−ジスキャナで読み込み、
該2次元デ−タをコンピュ−タシステムにより編集し、
前記デ−タの色信号を高さ方向のデ−タに変換し、3次
元デ−タとすることを特徴とするものである。
決することを目的とし、等高線別に色分けされた平面状
の測定物を色識別可能なイメ−ジスキャナで読み込み、
該2次元デ−タをコンピュ−タシステムにより編集し、
前記デ−タの色信号を高さ方向のデ−タに変換し、3次
元デ−タとすることを特徴とするものである。
【0007】
【実施例】図1に本発明における基本構成を示し以下説
明する。1は中央演算処理装置であり、その中央演算処
理装置1には色認識可能なカラ−イメ−ジスキャナ2が
接続されている。又、中央演算処理装置1には記憶装置
3並びに補助記憶装置4が、更に数値などを直接入力す
るキ−ボ−ド5が接続されている。
明する。1は中央演算処理装置であり、その中央演算処
理装置1には色認識可能なカラ−イメ−ジスキャナ2が
接続されている。又、中央演算処理装置1には記憶装置
3並びに補助記憶装置4が、更に数値などを直接入力す
るキ−ボ−ド5が接続されている。
【0008】更に、前記中央演算処理装置1にはディス
プレイ表示を行うビデオRAM(VRAM)6とイメ−
ジスキャナ2などにより認識された測定デ−タが表示さ
れる表示装置7とが接続されている。又、前記中央演算
処理装置1にはロボットコントロ−ラ8が接続されてお
り、そのロボットコントロ−ラ8には水平多関節型や垂
直多関節型、あるいは球面作業ロボットなど種々の加工
機9が接続されている。又、10は等高線別に色分けさ
れた地図等の平面状測定物である。
プレイ表示を行うビデオRAM(VRAM)6とイメ−
ジスキャナ2などにより認識された測定デ−タが表示さ
れる表示装置7とが接続されている。又、前記中央演算
処理装置1にはロボットコントロ−ラ8が接続されてお
り、そのロボットコントロ−ラ8には水平多関節型や垂
直多関節型、あるいは球面作業ロボットなど種々の加工
機9が接続されている。又、10は等高線別に色分けさ
れた地図等の平面状測定物である。
【0009】次に認識方法について図2を基に説明す
る。本実施例では等高線別に色分けされた地図を認識さ
せ、その測定デ−タにより加工機で地図の立体形状を作
成する方法について説明する。
る。本実施例では等高線別に色分けされた地図を認識さ
せ、その測定デ−タにより加工機で地図の立体形状を作
成する方法について説明する。
【0010】先ず最初に、カラ−イメ−ジスキャナ2に
地図を載置してその地図のデ−タを中央演算処理装置に
1に取り込み(ステップ1)、一時的に補助記憶装置4
に記憶させておく。次に各色毎に対応した高さをキ−ボ
−ド5から、例えば緑色は1mm、茶色は3mm等と入力す
る(ステップ2)。なお、この色毎の高さ設定は予め記
憶装置3や補助記憶装置4等に記憶させておいてもよい
ことは勿論である。こゝで表示装置7に前記測定デ−タ
を表示させ(ステップ3)認識しながら、キ−ボ−ド5
やマウス11を使用し適宜拡大、縮小などの編集・修正
を行う(ステップ4)。
地図を載置してその地図のデ−タを中央演算処理装置に
1に取り込み(ステップ1)、一時的に補助記憶装置4
に記憶させておく。次に各色毎に対応した高さをキ−ボ
−ド5から、例えば緑色は1mm、茶色は3mm等と入力す
る(ステップ2)。なお、この色毎の高さ設定は予め記
憶装置3や補助記憶装置4等に記憶させておいてもよい
ことは勿論である。こゝで表示装置7に前記測定デ−タ
を表示させ(ステップ3)認識しながら、キ−ボ−ド5
やマウス11を使用し適宜拡大、縮小などの編集・修正
を行う(ステップ4)。
【0011】次で拡大、縮小なども編集・修正終了後、
前記各色毎に対応した高さに変換する(ステップ5)。
変換後、その変換されたデ−タを加工デ−タに変換し、
ロボットコントロ−ラ8にその加工デ−タを転送する。
次いで、その加工デ−タにより加工機9で立体的な地図
を加工する。
前記各色毎に対応した高さに変換する(ステップ5)。
変換後、その変換されたデ−タを加工デ−タに変換し、
ロボットコントロ−ラ8にその加工デ−タを転送する。
次いで、その加工デ−タにより加工機9で立体的な地図
を加工する。
【0012】
【発明の効果】本発明によると、等高線別に色分けされ
た平面状の測定物を色識別可能なイメ−ジスキャナで読
み込み、該2次元デ−タをコンピュ−タシステムにより
編集し、前記デ−タの色信号を高さ方向のデ−タに変換
し、3次元デ−タとしているので、簡単に3次元的な立
体形状を生成することができる。
た平面状の測定物を色識別可能なイメ−ジスキャナで読
み込み、該2次元デ−タをコンピュ−タシステムにより
編集し、前記デ−タの色信号を高さ方向のデ−タに変換
し、3次元デ−タとしているので、簡単に3次元的な立
体形状を生成することができる。
【図1】本発明方法の基本構成ブロック図である。
【図2】図2は図1のフロ−チャ−トである。
【図3】従来方法の基本構成図である。
1 中央演算処理装置 2 イメ−ジスキャナ 3 記憶装置 4 補助記憶装置 5 キ−ボ−ド 6 ビデオRAM 7 表示装置 8 ロボットコントロ−ラ 9 加工機 10 平面状測定物
Claims (1)
- 【請求項1】 等高線別に色分けされた平面状の測定物
を色識別可能なイメ−ジスキャナで読み込み、該2次元
デ−タをコンピュ−タシステムにより編集し、前記デ−
タの色信号を高さ方向のデ−タに変換し、3次元デ−タ
とすることを特徴とする3次元形状生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4316556A JPH06149945A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 3次元形状生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4316556A JPH06149945A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 3次元形状生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149945A true JPH06149945A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=18078417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4316556A Pending JPH06149945A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 3次元形状生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281599A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報強調表示方法および情報入出力装置 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4316556A patent/JPH06149945A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008281599A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報強調表示方法および情報入出力装置 |
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