JPH06149964A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH06149964A
JPH06149964A JP4295808A JP29580892A JPH06149964A JP H06149964 A JPH06149964 A JP H06149964A JP 4295808 A JP4295808 A JP 4295808A JP 29580892 A JP29580892 A JP 29580892A JP H06149964 A JPH06149964 A JP H06149964A
Authority
JP
Japan
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image
data
frame
display
image data
Prior art date
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Pending
Application number
JP4295808A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiko Matsuda
敬子 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、画像処理装置において、画像デー
タの拡大・縮小基範囲と図形データの拡大・縮小基範囲
との間に誤差が存在する場合でも、拡大・縮小後の画像
データと図形データとをずれなく表示することを目的と
する。 【構成】 キー入力部22及びマウス23を操作して表
示部27上で枠指定された拡大対象範囲の画像データ
を、表示メモリ26から表示ドット単位で抽出して画像
抽出メモリ28に格納し、上記抽出画像データと拡大指
定枠Pとの座標誤差分を補正値演算部29により算出
し、この誤差分に応じて上記抽出画像データを画像処理
部30にて縮小補正した後、予め指定された拡大倍率に
応じて拡大処理し、また、上記拡大指定枠Pに対応して
表示メモリ26から抽出された図形データは上記同様の
拡大倍率に応じて図形処理部31にて拡大処理し、各拡
大画像データ及び図形データを表示メモリ26に合成格
納して表示する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばイメージスキャ
ナにより入力された画像(イメージ)データと座標入力
により得られた図形(ベクトル)データとを合成して表
示する画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば地図や設計図面等の画像データを
イメージスキャナにより読込んで表示部に表示させ、こ
の表示された画像データに対して座標入力により得られ
る図形データを合成して表示させ、修正や校正を行なう
画像処理装置が考えられている。
【0003】図4は従来の画像処理装置における拡大・
縮小対象範囲の枠指定状態を示すもので、同図におい
て、11は表示画面であり、12a,12b,…は画像
(イメージ)データの表示分解能に対応して分割された
表示ドット、斜線で示す13は表示画面11に対してユ
ーザ指定された拡大・縮小の対象となる範囲である。
【0004】上記拡縮対象範囲13を指定する枠Pは、
予め四角形に規定されており、表示画面11内における
該枠Pの位置や大きさを変更してその拡縮対象範囲13
を任意に設定できるもので、この拡縮対象範囲13を示
す枠Pは、表示画面11における上下左右方向各2本の
ベクトル座標線分P1 〜P4 とその長さにより設定され
る。
【0005】つまり、画像データが表示される表示ドッ
ト12a,12b,…の1ドット当りの表示領域には、
その表示分解能が低ければ低い程ベクトル座標が多数含
まれるもので、よって、上記指定枠Pの枠線P1 〜P4
は4つの表示ドット12h,12i,12j,12kを
結ぶ線分となる。ここで、座標点a,b,cを通る線分
は、ベクトル入力により描かれた図形データ14であ
る。
【0006】すなわち、イメージ入力された画像データ
(図示せず)及びベクトル入力された図形データ14が
合成して表示された表示画面11上において、拡縮対象
範囲13をその指定枠Pを操作して指定すると、拡大あ
るいは縮小の基となる画像データ領域は、該指定枠Pの
内側領域だけでなく、画像座標を表示ドット単位で整数
型に変換するため、実際には、指定枠Pが通過する表示
ドット範囲で抽出され、例えば図4における指定枠Pの
場合、斜線領域に対応するユーザ指定の拡縮対象範囲1
3だけでなく、交線領域に対応する上記指定枠Pより外
側の範囲15をも含まれることになる。
【0007】一方、図形データ14における拡大あるい
は縮小の基となる図形データ領域は、上記指定枠Pとの
交点座標a,bを境にしたベクトルa,b及びb,cか
らなり、ユーザ指定の拡縮対象範囲13に正確に対応す
るもので、この拡縮対象範囲13に対応する図形データ
a,b及びb,cと上記交線領域15を含む実際の拡大
あるいは縮小の対象となる範囲13+15の画像データ
とは、それぞれ別々に拡大あるいは縮小処理されて合成
表示される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記ユー
ザ指定枠Pが表示画面11上における各表示ドット12
a,12b,…それぞれの境界線に略一致して設定され
た場合を除き、画像データの拡大あるいは縮小の基とな
る実際の範囲は、ユーザ指定枠Pよりも該指定枠Pが存
在する各表示ドットの外周線Po まで必ず大きくなるも
ので、ユーザ指定枠Pに正確に対応する図形データの拡
大あるいは縮小基範囲に対して上記斜線領域15分の誤
差が生じることになる。
【0009】ここで、上記各表示ドット12a,12
b,…の各表示面積は、実際には、表示画面11全体の
表示面積に比較して非常に小さいため、画像縮小の場合
には上記誤差分も縮小されて画像データと図形データと
の間に目視で明らかなずれは確認されなくなるが、画像
拡大の場合には上記誤差分も拡大されるので、特に、指
定枠Pに対応した正確な拡大あるいは縮小が施される図
形データが合成されている場合、画像データと図形デー
タとのずれは非常に顕著に現れることになる。
【0010】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
画像データの拡大あるいは縮小基範囲と図形データの拡
大あるいは縮小基範囲との間に誤差が存在する場合で
も、拡大あるいは縮小後の画像データと図形データとを
ずれなく表示することが可能になる画像処理装置を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る画像処理装置は、画像(イメージ)データと図形(ベ
クトル)データとを合成して表示するもので、上記合成
して表示されたデータに対して拡大・縮小の対象となる
枠を指定する枠指定手段と、この枠指定手段による指定
枠に対応する画像データをその表示ドット単位で抽出し
て格納する画像抽出格納手段と、上記枠指定手段により
指定された枠の範囲と上記画像抽出格納手段により抽出
格納された画像データ範囲との誤差を表示座標値で算出
する誤差算出手段と、この誤差算出手段により算出され
た誤差座標値に応じて上記画像抽出格納手段に抽出格納
された画像データ範囲を上記枠の範囲に一致するよう補
正する補正手段と、この補正手段により範囲補正された
画像データを予め指定された倍率に応じて拡大・縮小す
る画像処理手段と、上記枠指定手段による指定枠に対応
する図形データを抽出し上記予め指定された倍率に応じ
て拡大・縮小する図形処理手段と、上記画像処理手段に
より得られた画像データと上記図形処理手段により得ら
れた図形データとを被表示データとして合成して格納す
る表示データ格納手段とを備えて構成したものである。
【0012】
【作用】つまり、画像(イメージ)データも拡大・縮小
の指定枠に正確に対応して拡大・縮小処理されるように
なり、別途拡大・縮小処理された図形(ベクトル)デー
タとの間でずれのない合成表示が行なえることになる。
【0013】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。
【0014】図1は画像処理装置の構成を示すブロック
図であり、この画像処理装置には制御部21が備えら
れ、キー入力部22やマウス23からの入力信号に基づ
き、プログラムROM24に予め記憶された画像処理プ
ログラム等、各種装置制御プログラムが起動され装置各
部の動作が制御される。
【0015】制御部21には、上記キー入力部22、マ
ウス23、プログラム記憶部24の他、イメージスキャ
ナ25、表示メモリ26、表示部27、画像抽出メモリ
28、補正値演算部29、画像(イメージ)処理部3
0、及び図形(ベクトル)処理部31が接続される。
【0016】キー入力部22は、英数字キーや記号キー
等の文字入力キーの他、カーソルキーや動作実行キー等
の各種機能キーを備え、画像(イメージ)データや図形
(ベクトル)データの入力指示や表示指示、あるいは拡
大・縮小等の指示を行なうもので、このキー入力部22
と共に使用される補助入力装置としてマウス23が備え
られ、表示画面上におけるカーソル操作やベクトル座標
の指定操作あるいは画像,図形データの拡大・縮小範囲
を指定する指定枠Pの操作が行なわれる。
【0017】イメージスキャナ25は、地図や設計図面
等の画像(イメージ)データを光学的に読取るもので、
このイメージスキャナ25により読取られた画像データ
は制御部21を介して表示メモリ26に格納される。
【0018】表示メモリ26は、表示部27の表示領域
に対応するフレームメモリを有し、上記イメージスキャ
ナ25により読取られた画像データと上記キー入力部2
2やマウス23の操作により入力された図形データとを
合成して格納するもので、この表示メモリ26に格納さ
れた合成画像データが、制御部21により表示部27に
表示される。
【0019】画像抽出メモリ28は、上記キー入力部2
2やマウス23を操作して、表示部27に表示される合
成画像データに対する拡大あるいは縮小の枠指定を行な
った際に、その指定枠Pに対応して上記表示メモリ26
から表示ドット単位で整数型に変換されて抽出転送され
る画像(イメージ)データを格納するもので、この画像
抽出メモリ28に格納された画像データが、後述する画
像処理部30にて拡大あるいは縮小処理される。
【0020】補正値演算部29は、上記拡大あるいは縮
小の対象となるユーザ指定枠Pとこの指定枠Pに対応し
て表示ドット単位で実際に画像抽出メモリ28に転送格
納された画像データとの領域誤差に相当する補正値を、
ベクトル座標値に換算して算出するもので、この場合、
指定枠Pの上枠線P1 に対する画像データの上縁補正値
はY1 、指定枠Pの下枠線P2 に対する画像データの下
縁補正値はY2 、指定枠Pの左枠線P3 に対する画像デ
ータの左縁補正値はX1 、指定枠Pの右枠線P4 に対す
る画像データの右縁補正値はX2 となる。
【0021】画像処理部30は、上記画像抽出メモリ2
8に格納された画像データに基づき、上記補正値演算部
29で算出された補正値X1 ,X2 ,Y1 ,Y2 に応じ
た画像データ補正処理を行なうと共に、上記キー入力部
22の操作により指定された指定倍率に応じて画像デー
タ拡大処理あるいは縮小処理を行なうもので、この画像
処理部30において拡大あるいは縮小された画像データ
は、上記表示メモリ26に転送されて格納される。
【0022】図形処理部31は、上記拡大あるいは縮小
のユーザ指定枠Pに対応して上記表示メモリ26から抽
出される図形(ベクトル)データに基づき、上記キー入
力部22の操作により指定された指定倍率に応じた拡大
あるいは縮小処理を行なうもので、この図形処理部31
において拡大あるいは縮小された図形データは、上記表
示メモリ26に転送され上記拡大あるいは縮小処理後の
画像データと合成されて格納される。次に、上記構成に
よる画像処理装置の動作について説明する。図2は上記
画像処理装置による合成表示データの拡大・縮小処理を
示すフローチャートである。図3は上記画像処理装置の
拡大・縮小処理に伴う処理対象範囲の設定状態を示す図
である。
【0023】すなわち、地図や設計図等の画像(イメー
ジ)データがイメージスキャナ25を介して制御部21
に読込まれると共に、キー入力部22あるいはマウス2
3による表示部27上での座標指定操作により各指定座
標間を結ぶ図形(ベクトル)データが描かれると、上記
画像データと図形データとは表示メモリ26に合成して
格納され表示部27に表示される。
【0024】ここで、ユーザが表示部27上における所
望の表示領域を拡大すべく、キー入力部22及びマウス
23を操作して拡大指定枠Pを設定すると、制御部21
によりその指定枠Pに対応して上記表示メモリ26から
表示ドット12a,12b,…単位で整数型に変換され
て抽出転送される画像(イメージ)データAが画像抽出
メモリ28に格納される(ステップS1,S2)。
【0025】このステップS2において、上記画像抽出
メモリ28に格納された画像データAは、ユーザ指定枠
Pに対して該枠線P1 〜P4 が存在する各表示ドットの
外周線までの誤差領域(斜線部)15を含んでいる。
【0026】すると、上記拡大の対象となるユーザ指定
枠Pとこの指定枠Pに対応して表示ドット単位で上記画
像抽出メモリ28に転送格納された画像データAとの領
域誤差に相当する補正値が、補正値演算部29によりベ
クトル座標値に換算して算出される(ステップS3)。
【0027】この場合、指定枠Pの上枠線P1 に対する
画像データAの上縁補正値はY1 、指定枠Pの下枠線P
2 に対する画像データAの下縁補正値はY2 、指定枠P
の左枠線P3 に対する画像データAの左縁補正値はX1
、指定枠Pの右枠線P4 に対する画像データAの右縁
補正値はX2 となる。
【0028】上記ステップS3において、上記誤差領域
15を含む画像データAの補正値X1 ,X2 ,Y1 ,Y
2 が求められると、画像抽出メモリ28に格納された画
像データAは、画像処理部30により、上記補正値演算
部29で算出された補正値X1 ,X2 ,Y1 ,Y2 に応
じて消去処理され、上記指定枠Pに一致するよう縮小補
正される(ステップS4)。
【0029】こうして、画像抽出メモリ28に、ユーザ
指定枠Pに正確に対応する画像データBが拡大対象画像
範囲として得られると、この被拡大画像データBは、キ
ー入力部22の操作により予め指定された拡大倍率に応
じて画像処理部30により拡大処理される(ステップS
5)。
【0030】また、上記ユーザによる拡大指定枠Pに対
応して表示メモリ26から抽出された図形(ベクトル)
データ14(a,b及びb,c)は、キー入力部22の
操作により予め指定された上記同様の拡大倍率に応じて
図形処理部31により拡大処理される(ステップS
6)。
【0031】そして、上記ステップS5及びS6におい
てそれぞれ拡大処理された画像データ及び図形データ
は、表示メモリ26に合成して格納され表示部27に表
示出力される(ステップS7)。これにより、上記拡大
処理された画像データと図形データとは、ずれずに表示
されるようになる。
【0032】したがって、上記構成の画像処理装置によ
れば、キー入力部22及びマウス23を操作して表示部
27上で枠指定された拡大対象範囲の画像データを、表
示メモリ26から表示ドット単位で抽出して画像抽出メ
モリ28に格納し、上記抽出画像データと拡大指定枠P
との座標誤差分X1 ,X2 ,Y1 ,Y2 を補正値演算部
29により算出し、この座標誤差分X1 ,X2 ,Y1 ,
Y2 に応じて上記抽出画像データを画像処理部30にて
縮小補正した後に、予め指定された拡大倍率に応じて拡
大処理し、また、上記拡大指定枠Pに対応して表示メモ
リ26から抽出された図形データは上記同様の拡大指定
倍率に応じて図形処理部31にて拡大処理し、上記拡大
後の画像データ及び図形データを表示メモリ26に合成
して格納し表示出力する構成としたので、画像(イメー
ジ)データも拡大指定枠Pに正確に対応して拡大処理さ
れるようになり、拡大された図形(ベクトル)データと
の間でずれのない合成表示が行なえるようになる。
【0033】なお、上記実施例の動作説明では、表示デ
ータの範囲指定による拡大処理について説明したが、縮
小処理を行なう場合でも、上記同様にして指定枠Pに対
応して抽出された画像(イメージ)データは、誤差補正
された後に縮小処理されるので、別個縮小された図形
(ベクトル)データとずれのない合成表示が行なえるよ
うになる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、画像(イ
メージ)データと図形(ベクトル)データとを合成して
表示するもので、上記合成して表示されたデータに対し
て拡大・縮小の対象となる枠を指定する枠指定手段と、
この枠指定手段による指定枠に対応する画像データをそ
の表示ドット単位で抽出して格納する画像抽出格納手段
と、上記枠指定手段により指定された枠の範囲と上記画
像抽出格納手段により抽出格納された画像データ範囲と
の誤差を表示座標値で算出する誤差算出手段と、この誤
差算出手段により算出された誤差座標値に応じて上記画
像抽出格納手段に抽出格納された画像データ範囲を上記
枠の範囲に一致するよう補正する補正手段と、この補正
手段により範囲補正された画像データを予め指定された
倍率に応じて拡大・縮小する画像処理手段と、上記枠指
定手段による指定枠に対応する図形データを抽出し上記
予め指定された倍率に応じて拡大・縮小する図形処理手
段と、上記画像処理手段により得られた画像データと上
記図形処理手段により得られた図形データとを被表示デ
ータとして合成して格納する表示データ格納手段とを備
えて構成したので、画像データの拡大あるいは縮小基範
囲と図形データの拡大あるいは縮小基範囲との間に誤差
が存在する場合でも、拡大あるいは縮小後の画像データ
と図形データとをずれなく表示することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる画像処理装置の構成
を示すブロック図。
【図2】上記画像処理装置による合成表示データの拡大
・縮小処理を示すフローチャート。
【図3】上記画像処理装置の拡大・縮小処理に伴う処理
対象範囲の設定状態を示す図。
【図4】従来の画像処理装置における拡大・縮小対象範
囲の枠指定状態を示す図。
【符号の説明】
11…表示画面、12a,12b,…表示ドット、14
…図形(ベクトル)データ、15…誤差領域、21…制
御部、22…キー入力部、23…マウス、24…プログ
ラムROM、25…イメージスキャナ、26…表示メモ
リ、27…表示部、28…画像抽出メモリ、29…補正
値演算部、30…画像処理部、31…図形処理部、P…
拡大・縮小指定枠、A…指定枠Pに対応して抽出された
画像データ範囲、B…指定枠Pに一致させて補正された
画像データ範囲、X1 ,X2 ,Y1 ,Y2 …誤差補正
値、a,b,c…表示座標点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像(イメージ)データと図形(ベクト
    ル)データとを合成して表示する画像処理装置におい
    て、 上記合成して表示されたデータに対して拡大・縮小の対
    象となる枠を指定する枠指定手段と、 この枠指定手段による指定枠に対応する画像データをそ
    の表示ドット単位で抽出して格納する画像抽出格納手段
    と、 上記枠指定手段により指定された枠の範囲と上記画像抽
    出格納手段により抽出格納された画像データ範囲との誤
    差を表示座標値で算出する誤差算出手段と、 この誤差算出手段により算出された誤差座標値に応じて
    上記画像抽出格納手段に抽出格納された画像データ範囲
    を上記枠の範囲に一致するよう補正する補正手段と、 この補正手段により範囲補正された画像データを予め指
    定された倍率に応じて拡大・縮小する画像処理手段と、 上記枠指定手段による指定枠に対応する図形データを抽
    出し上記予め指定された倍率に応じて拡大・縮小する図
    形処理手段と、 上記画像処理手段により得られた画像データと上記図形
    処理手段により得られた図形データとを被表示データと
    して合成して格納する表示データ格納手段と、を具備し
    たことを特徴とする画像処理装置。
JP4295808A 1992-11-05 1992-11-05 画像処理装置 Pending JPH06149964A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8634659B2 (en) 2011-03-23 2014-01-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Image processing apparatus, computer readable medium storing program, and image processing method

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8634659B2 (en) 2011-03-23 2014-01-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Image processing apparatus, computer readable medium storing program, and image processing method

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