JPH0614996B2 - センサーユニット - Google Patents
センサーユニットInfo
- Publication number
- JPH0614996B2 JPH0614996B2 JP63200431A JP20043188A JPH0614996B2 JP H0614996 B2 JPH0614996 B2 JP H0614996B2 JP 63200431 A JP63200431 A JP 63200431A JP 20043188 A JP20043188 A JP 20043188A JP H0614996 B2 JPH0614996 B2 JP H0614996B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- battery
- box
- sensor unit
- toy
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は玩具に着脱できるセンサーユニットに関する。
(従来技術) 一般に、電池を電源とする玩具のスイッチは手動スイッ
チとして構成され、該スイッチを手指でオンさせること
によって玩具を作動させるものが多い。ところが、最近
センサーを内蔵し、音、光、熱、振動等を感知すると自
動的に作動する玩具が提案されており、近い将来にはこ
の種の玩具がますます増加することが予想される。
チとして構成され、該スイッチを手指でオンさせること
によって玩具を作動させるものが多い。ところが、最近
センサーを内蔵し、音、光、熱、振動等を感知すると自
動的に作動する玩具が提案されており、近い将来にはこ
の種の玩具がますます増加することが予想される。
しかし、従来の玩具をセンサーによって作動させること
はできなかった。
はできなかった。
(発明の技術的課題) 本発明は上記事情に鑑み、手動スイッチによって作動す
る玩具を簡単にセンサーで作動させることができるセン
サーユニットを提供することをその技術的課題とする。
る玩具を簡単にセンサーで作動させることができるセン
サーユニットを提供することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明に係るセンサーユニッ
トは、電池を入れるための電池ボックスと上記電池を電
源として作動する作動機構と、上記電池をオンオフする
手動スイッチとを備えた玩具に供されるセンサーユニッ
トで、以下の要件を備えたことを特徴とする。
トは、電池を入れるための電池ボックスと上記電池を電
源として作動する作動機構と、上記電池をオンオフする
手動スイッチとを備えた玩具に供されるセンサーユニッ
トで、以下の要件を備えたことを特徴とする。
(イ)前記電池ボックス内に嵌込み可能なユニットボック
スを有すること (ロ)上記ユニットボックス内は、電源部と、音、光、
熱、振動、匂い等の物理量を感知して上記電源部をオン
オフ作動するセンサー部と、前記電池ボックスの接点部
に接続する接続部とが電気的に接続して配置されている
こと なお、電源部は電池の代わりに外部電源に接続可能な接
続手段であってもよい。
スを有すること (ロ)上記ユニットボックス内は、電源部と、音、光、
熱、振動、匂い等の物理量を感知して上記電源部をオン
オフ作動するセンサー部と、前記電池ボックスの接点部
に接続する接続部とが電気的に接続して配置されている
こと なお、電源部は電池の代わりに外部電源に接続可能な接
続手段であってもよい。
(発明の作用、効果) 前記構成によれば、手動スイッチで動く玩具の電池ボッ
クスから電池を取り出し、この電池ボックスにユニット
ボックスを嵌込んで接続部を電池ボックスの接点部に接
続する。これにより、センサーが音等を感知すると電源
部がオンされ、玩具の作動機構が作動することになる。
クスから電池を取り出し、この電池ボックスにユニット
ボックスを嵌込んで接続部を電池ボックスの接点部に接
続する。これにより、センサーが音等を感知すると電源
部がオンされ、玩具の作動機構が作動することになる。
このように、手動スイッチで動く玩具を簡単にセンサー
で動く玩具に変えることができる。
で動く玩具に変えることができる。
(実施例) 以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
図において符号Aは動物玩具を示す。この動物玩具Aは
内部に脚、頭部の作動機構(図示せず)を備え、該作動
機構はモータMを含み、背中に設けられた電池ボックス
1内の電池2の電力によって作動し、電池2は手動スイ
ッチ3によってオンオフされるように構成されている。
電池ボックス1内には電池2の両極が接触する接点部4
が設けられている。
内部に脚、頭部の作動機構(図示せず)を備え、該作動
機構はモータMを含み、背中に設けられた電池ボックス
1内の電池2の電力によって作動し、電池2は手動スイ
ッチ3によってオンオフされるように構成されている。
電池ボックス1内には電池2の両極が接触する接点部4
が設けられている。
なお、玩具Aは電力で動く作動機構を有するものであれ
ばどのようなものであってもよい。
ばどのようなものであってもよい。
次に、Bはセンサーユニットを示す。このセンサーユニ
ットBはユニツトボックス5内に、音の物理量を感知し
てオンオフ作動するセンサー部6と嵌込み時に電池ボッ
クス1の接点部4に接続する接続部7と電源部8とを配
線基盤9により電気的に接続してユニットボックス5内
に配置したものである。
ットBはユニツトボックス5内に、音の物理量を感知し
てオンオフ作動するセンサー部6と嵌込み時に電池ボッ
クス1の接点部4に接続する接続部7と電源部8とを配
線基盤9により電気的に接続してユニットボックス5内
に配置したものである。
ユニットボックス5は上記動物玩具Aに設けられた電池
ボックス1に嵌込み可能な大きさに形成されている。
ボックス1に嵌込み可能な大きさに形成されている。
センサー部は6は音センサーによって構成され、電源部
8に接続される回路を開放又は閉鎖するスイッチとして
の機能を有しているが、そのほかに手動スイッチ(図示
せず)をセンサー部6と直列に接続してもよい。
8に接続される回路を開放又は閉鎖するスイッチとして
の機能を有しているが、そのほかに手動スイッチ(図示
せず)をセンサー部6と直列に接続してもよい。
電源部8は電池によって構成すればよい。
ユニットボックス5内の配線基盤9には、例えば第2図
に示すような回路を構成すればよい。
に示すような回路を構成すればよい。
上記構成において、上記動物玩具Aの電池ボックス1か
ら電池2を抜き取った後、この電池ボックス1内にユニ
ットボックス5を嵌込むことにより、電池ボックス1の
接点部4とセンサーユニットBの接続部7とが接触して
接続される。したがって、ユニットボックス5内におい
てセンサー部6が外部の音を感知したとき電源部8がオ
ンされ、接続部7と接続された玩具の接点部4から出力
され、動物玩具A内のモータMとともに作動機構を駆動
させる。したがって、上記センサーユニットBによれ
ば、手動スイッチ3で動く動物玩具Aを、音の感知で自
動的に動く動物玩具Aに変えることができる。あたかも
動物玩具Aに音に反応して自らの意思で動いているよう
に見えるので、同じ動きであっても従来の手動スイッチ
3による場合とは全く異なる印象を与えることができ
る。
ら電池2を抜き取った後、この電池ボックス1内にユニ
ットボックス5を嵌込むことにより、電池ボックス1の
接点部4とセンサーユニットBの接続部7とが接触して
接続される。したがって、ユニットボックス5内におい
てセンサー部6が外部の音を感知したとき電源部8がオ
ンされ、接続部7と接続された玩具の接点部4から出力
され、動物玩具A内のモータMとともに作動機構を駆動
させる。したがって、上記センサーユニットBによれ
ば、手動スイッチ3で動く動物玩具Aを、音の感知で自
動的に動く動物玩具Aに変えることができる。あたかも
動物玩具Aに音に反応して自らの意思で動いているよう
に見えるので、同じ動きであっても従来の手動スイッチ
3による場合とは全く異なる印象を与えることができ
る。
なお、センサー部6はセンサーの種類を変えることによ
り、光、熱、振動、匂い等の物理量を感知してオンオフ
作動させるように構成することができる。
り、光、熱、振動、匂い等の物理量を感知してオンオフ
作動させるように構成することができる。
また、センサーユニットの電源としては電池に限定され
ない。例えばユニットボックスにジャック(接続手段)
を形成し、該ジャックにACアダプターを接続して家庭
用の100V電源を利用するように構成してもよい。店
頭ディスプレー等に効果的である。
ない。例えばユニットボックスにジャック(接続手段)
を形成し、該ジャックにACアダプターを接続して家庭
用の100V電源を利用するように構成してもよい。店
頭ディスプレー等に効果的である。
次に、第3図はセンサーユニットの他の実施例で、接続
部は接続コード7aによって構成され、該接続コード7
aの先端にはワニ口クリップ10等の接合手段が設けら
れている。この場合、電池ボックス1の接点部4をワニ
口クリップ10で挟むことにより、センサーユニットB
と玩具のモータとを接続させることができるので、ユニ
ットボックスを嵌込むことができない大きさの電池ボッ
クスを有する玩具に適用することができる。
部は接続コード7aによって構成され、該接続コード7
aの先端にはワニ口クリップ10等の接合手段が設けら
れている。この場合、電池ボックス1の接点部4をワニ
口クリップ10で挟むことにより、センサーユニットB
と玩具のモータとを接続させることができるので、ユニ
ットボックスを嵌込むことができない大きさの電池ボッ
クスを有する玩具に適用することができる。
これに関連し、ユニットボックスを予め小さく形成して
おき、接続部をユニットボックスからバネによって伸縮
可能に構成しておけば、どのような大きさの電池ボック
スにも対応させることができる。
おき、接続部をユニットボックスからバネによって伸縮
可能に構成しておけば、どのような大きさの電池ボック
スにも対応させることができる。
第1図は本発明に係るセンサーユニットの使用状態説明
図、第2図はセンサーユニットの配線の一例を示す回路
図、第3図はセンサーユニットの他の実施例である。 符号A……動物玩具、B……センサーユニット、1……
電池ボックス、2……電池、4……接点部、5……ユニ
ットボックス、6……センサー部、7……接続部、8…
…電源部
図、第2図はセンサーユニットの配線の一例を示す回路
図、第3図はセンサーユニットの他の実施例である。 符号A……動物玩具、B……センサーユニット、1……
電池ボックス、2……電池、4……接点部、5……ユニ
ットボックス、6……センサー部、7……接続部、8…
…電源部
Claims (2)
- 【請求項1】電池を入れるための電池ボックスと上記電
池を電源として作動する作動機構と、上記電池をオンオ
フする手動スイッチとを備えた玩具に供されるセンサー
ユニットで、以下の要件を備えたことを特徴とするセン
サーユニット。 (イ)前記電池ボックス内に嵌込み可能なユニットボック
スを有すること (ロ)上記ユニットボックス内には、電源部と、音、光、
熱、振動、匂い等の物理量を感知して上記電源部をオン
オフ作動するセンサー部と、前記電池ボックスの接点部
に接続する接続部とが配置されていること - 【請求項2】前記電源部は電池の代わりに外部電源に接
続可能な接続手段である前記請求項1記載のセンサーユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200431A JPH0614996B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | センサーユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200431A JPH0614996B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | センサーユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249683A JPH0249683A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0614996B2 true JPH0614996B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16424185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200431A Expired - Fee Related JPH0614996B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | センサーユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001014033A1 (fr) * | 1999-08-24 | 2001-03-01 | Kabushiki Kaisha Bandai | Jouet electronique |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000202171A (ja) * | 1999-01-11 | 2000-07-25 | Tomy Co Ltd | 音感応玩具 |
| EP1666910B1 (en) | 1999-11-16 | 2009-03-11 | Hitachi Metals, Ltd. | Magnetic-field generator comprising a pole-piece unit |
| JP4226915B2 (ja) | 2003-01-17 | 2009-02-18 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | 遠隔操作玩具、及びその拡張ユニット |
| CN100415162C (zh) * | 2005-03-09 | 2008-09-03 | Ge医疗系统环球技术有限公司 | 磁体系统和磁共振成像系统 |
| CN106450078B (zh) * | 2016-08-31 | 2022-12-23 | 艾森(宁波)智能科技有限公司 | 一种多功能电池盒 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195885A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | Takara Co Ltd | 遠隔操縦玩具 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200431A patent/JPH0614996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001014033A1 (fr) * | 1999-08-24 | 2001-03-01 | Kabushiki Kaisha Bandai | Jouet electronique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249683A (ja) | 1990-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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