JPH06150052A - ファクシミリ画情報の解析方法 - Google Patents
ファクシミリ画情報の解析方法Info
- Publication number
- JPH06150052A JPH06150052A JP4326150A JP32615092A JPH06150052A JP H06150052 A JPH06150052 A JP H06150052A JP 4326150 A JP4326150 A JP 4326150A JP 32615092 A JP32615092 A JP 32615092A JP H06150052 A JPH06150052 A JP H06150052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image information
- picture information
- analysis
- fax
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 18
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 12
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ(FAX)通信とOCR技術を融
合させた情報処理システムにおいて、画情報を受信しな
がら並行してそのOCR解析を実行させ、迅速に解析結
果を得る。 【構成】 RAM(画情報蓄積メモリ)12を複数のエリア
に分割し、その1つの分割エリアにFAXアダプタ4を
介して受信画情報の蓄積が完了した段階で画情報の解析
を開始し、以降、各分割エリアに順次蓄積されてゆく受
信画情報を分割エリア単位で解析する。また、解析が完
了した分割エリアの画情報は消去され、蓄積可能状態と
なる。全画情報が蓄積された段階で最終エリアの画情報
の解析を行うだけで解析が完了し、全画情報の転送・蓄
積がなされた後に解析を開始させる場合と比較して極め
て迅速に解析結果が得られる。
合させた情報処理システムにおいて、画情報を受信しな
がら並行してそのOCR解析を実行させ、迅速に解析結
果を得る。 【構成】 RAM(画情報蓄積メモリ)12を複数のエリア
に分割し、その1つの分割エリアにFAXアダプタ4を
介して受信画情報の蓄積が完了した段階で画情報の解析
を開始し、以降、各分割エリアに順次蓄積されてゆく受
信画情報を分割エリア単位で解析する。また、解析が完
了した分割エリアの画情報は消去され、蓄積可能状態と
なる。全画情報が蓄積された段階で最終エリアの画情報
の解析を行うだけで解析が完了し、全画情報の転送・蓄
積がなされた後に解析を開始させる場合と比較して極め
て迅速に解析結果が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ画情報の解
析方法に係り、特にファクシミリ(FAX)通信とOCR
技術を融合させた情報処理システム等に適用され、画情
報を受信しながら並行してその解析を実行させ、迅速に
解析結果を得るための方法に関する。
析方法に係り、特にファクシミリ(FAX)通信とOCR
技術を融合させた情報処理システム等に適用され、画情
報を受信しながら並行してその解析を実行させ、迅速に
解析結果を得るための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、FAX通信とOCR技術を融合さ
せた情報処理システムが開発されており、商品の受発注
に係る通信システムとして普及しつつある。この通信シ
ステムでは、発注者側が入力シートに数字やマークで記
入した発注情報をFAXで読取らせてその画情報を受注
センター側へ伝送し、一方、受注センター側では予めデ
ィスク装置等に商品種別や得意先や商品の在庫等に関す
るマスター情報を格納させておき、受信した入力シート
の画情報を解析することにより受注確認を行うようにな
っている。
せた情報処理システムが開発されており、商品の受発注
に係る通信システムとして普及しつつある。この通信シ
ステムでは、発注者側が入力シートに数字やマークで記
入した発注情報をFAXで読取らせてその画情報を受注
センター側へ伝送し、一方、受注センター側では予めデ
ィスク装置等に商品種別や得意先や商品の在庫等に関す
るマスター情報を格納させておき、受信した入力シート
の画情報を解析することにより受注確認を行うようにな
っている。
【0003】そして、前記のシステムにおいては、一般
的に図5に示すようなネットワーク構成が採用されてい
る。この構成では、各発注者が自己が有しているFAX
1a〜1nから受注センター側を発呼し、予め用意されてい
る図6に示すような入力シート2a〜2nに発注者コードや
納期と共に商品種別の発注個数欄に個数を記入し、その
入力シート2a〜2nの画情報を電話網又はFAX網3を介
して受注センター側へ伝送する。一方、受注センター側
では、複数の回線を収容したFAXアダプタ4によって
伝送された入力シート2a〜2nの画情報を受信すると共に
その符号化圧縮されている画情報を復号化し、その復号
化された画情報をイメージ解析装置5へ転送して一通信
分の画情報を同装置5の画情報蓄積メモリへ蓄積させ、
その後に蓄積された全ての画情報に対してセグメンテイ
ションと文字認識処理を実行して解析結果を得る。
的に図5に示すようなネットワーク構成が採用されてい
る。この構成では、各発注者が自己が有しているFAX
1a〜1nから受注センター側を発呼し、予め用意されてい
る図6に示すような入力シート2a〜2nに発注者コードや
納期と共に商品種別の発注個数欄に個数を記入し、その
入力シート2a〜2nの画情報を電話網又はFAX網3を介
して受注センター側へ伝送する。一方、受注センター側
では、複数の回線を収容したFAXアダプタ4によって
伝送された入力シート2a〜2nの画情報を受信すると共に
その符号化圧縮されている画情報を復号化し、その復号
化された画情報をイメージ解析装置5へ転送して一通信
分の画情報を同装置5の画情報蓄積メモリへ蓄積させ、
その後に蓄積された全ての画情報に対してセグメンテイ
ションと文字認識処理を実行して解析結果を得る。
【0004】そして、イメージ解析装置5による前記の
解析結果はコンピュータ6へ通知され、コンピュータ6が
前記の結果とディスク7に格納されている商品種別や得
意先などのマスター情報と照合し、条件を満たしていれ
ば各商品についての発注個数等を書込んだ受注確認書を
FAXアダプタ4を介して当該発注者側のFAX1a〜1n
へ返送させ、更にその受注内容をプリンタ8に記録出力
させる。
解析結果はコンピュータ6へ通知され、コンピュータ6が
前記の結果とディスク7に格納されている商品種別や得
意先などのマスター情報と照合し、条件を満たしていれ
ば各商品についての発注個数等を書込んだ受注確認書を
FAXアダプタ4を介して当該発注者側のFAX1a〜1n
へ返送させ、更にその受注内容をプリンタ8に記録出力
させる。
【0005】その結果、入力シート2a〜2nを伝送した発
注者側とそれを受信した受注センター側の間で受注確認
書に基づいた商品の受発注契約が成立し、受注センター
側がその受注内容に係る商品を発注者側へ納品するため
の手配を行うことになる。尚、このシステムでは、ター
ンアラウンド方式を採用できるようになっている。即
ち、受注センター側でスキャナ(又はFAX)9を用いて
前記の入力シート2a〜2nと同様の入力シート10を読取ら
せてその原稿画情報をディスク7に格納させておき、発
注者側の要求により、又は毎日発注者が受注センターへ
発注を行う時刻に合わせてディスク7の原稿画情報を発
注者側のFAX1a〜1nへ送信し、発注者側がその受信原
稿を用いて発注を行うようにすることも可能である。
注者側とそれを受信した受注センター側の間で受注確認
書に基づいた商品の受発注契約が成立し、受注センター
側がその受注内容に係る商品を発注者側へ納品するため
の手配を行うことになる。尚、このシステムでは、ター
ンアラウンド方式を採用できるようになっている。即
ち、受注センター側でスキャナ(又はFAX)9を用いて
前記の入力シート2a〜2nと同様の入力シート10を読取ら
せてその原稿画情報をディスク7に格納させておき、発
注者側の要求により、又は毎日発注者が受注センターへ
発注を行う時刻に合わせてディスク7の原稿画情報を発
注者側のFAX1a〜1nへ送信し、発注者側がその受信原
稿を用いて発注を行うようにすることも可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、受注センタ
ー側で返送する受注確認書はできる限り迅速に発注者側
へ返送される必要がある。何故なら、面談や電話による
商取引の場合と異なり、FAX通信による場合は受注セ
ンター側に対して正確な発注内容が通知・確認されたか
否かを発注者側でリアルタイムに知ることができないた
め、受注センター側からの応答が遅くなると不安を感じ
ることが多く、また入力シートの送信者がFAXの前で
長時間にわたって受注確認書の返送を待っていると業務
の遂行に支障をきたすことになるからである。更に、イ
メージ解析装置5では各種の文字認識手段を駆使して受
注内容の確認を行うが、前記の入力シートには各発注者
が手書きで数値を記入するようになっているために個性
的な数字が記入されることが多く、文字の認識不能が発
生する場合が少なくない。従って、受注センター側のシ
ステムでは、文字の認識不能が生じた場合にその箇所を
指摘したエラー通知書を返送するようにしているが、当
然にその返信もできる限り迅速に実行される必要があ
る。
ー側で返送する受注確認書はできる限り迅速に発注者側
へ返送される必要がある。何故なら、面談や電話による
商取引の場合と異なり、FAX通信による場合は受注セ
ンター側に対して正確な発注内容が通知・確認されたか
否かを発注者側でリアルタイムに知ることができないた
め、受注センター側からの応答が遅くなると不安を感じ
ることが多く、また入力シートの送信者がFAXの前で
長時間にわたって受注確認書の返送を待っていると業務
の遂行に支障をきたすことになるからである。更に、イ
メージ解析装置5では各種の文字認識手段を駆使して受
注内容の確認を行うが、前記の入力シートには各発注者
が手書きで数値を記入するようになっているために個性
的な数字が記入されることが多く、文字の認識不能が発
生する場合が少なくない。従って、受注センター側のシ
ステムでは、文字の認識不能が生じた場合にその箇所を
指摘したエラー通知書を返送するようにしているが、当
然にその返信もできる限り迅速に実行される必要があ
る。
【0007】そして、発注者側においては入力シートの
送信が完了した後から受注確認書又はエラー通知書が受
信されるまでが待機時間となるが、入力シートが複数枚
の場合であってもその待機時間が約60〜90sec以内であ
ることが望まれている。
送信が完了した後から受注確認書又はエラー通知書が受
信されるまでが待機時間となるが、入力シートが複数枚
の場合であってもその待機時間が約60〜90sec以内であ
ることが望まれている。
【0008】しかし、従来の受注センター側のシステム
では一通信の画情報の蓄積が完了した後に画情報の解析
を開始するために前記の時間内に応答することが困難で
あり、特に一通信で複数枚の入力シートが伝送されてき
た場合には全ての画情報に対する解析時間がそのまま待
機時間に加算されることになり、前記の時間内での処理
が不可能になる。具体的には、受注確認書等の返信のた
めの発呼・読出し時間(約30〜40sec)も見込まねばなら
ず、イメージ解析装置5の動作クロックを高速化したり
解析プログラムに工夫を施しても前記の待機時間を達成
することが困難であった。
では一通信の画情報の蓄積が完了した後に画情報の解析
を開始するために前記の時間内に応答することが困難で
あり、特に一通信で複数枚の入力シートが伝送されてき
た場合には全ての画情報に対する解析時間がそのまま待
機時間に加算されることになり、前記の時間内での処理
が不可能になる。具体的には、受注確認書等の返信のた
めの発呼・読出し時間(約30〜40sec)も見込まねばなら
ず、イメージ解析装置5の動作クロックを高速化したり
解析プログラムに工夫を施しても前記の待機時間を達成
することが困難であった。
【0009】そこで、本発明は、FAX画情報を解析す
る際に、一通信に係る全ての画情報の受信・蓄積を待た
ずに画情報の解析を実行する方法を提供し、前記の情報
処理システム等において画情報の受信から解析結果の応
答までの時間を短縮させることを目的として創作され
た。
る際に、一通信に係る全ての画情報の受信・蓄積を待た
ずに画情報の解析を実行する方法を提供し、前記の情報
処理システム等において画情報の受信から解析結果の応
答までの時間を短縮させることを目的として創作され
た。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、FAX受信し
た画情報を画情報蓄積手段に蓄積させてキャラクタ解析
を実行する場合のFAX画情報の解析方法において、画
情報蓄積手段を複数のエリアに分割し、1つの分割エリ
アに対する受信画情報の蓄積が完了した段階で画情報の
解析を開始し、以降、順次蓄積されてゆく受信画情報を
分割エリア単位で解析することを特徴としたFAX画情
報の解析方法に係る。
た画情報を画情報蓄積手段に蓄積させてキャラクタ解析
を実行する場合のFAX画情報の解析方法において、画
情報蓄積手段を複数のエリアに分割し、1つの分割エリ
アに対する受信画情報の蓄積が完了した段階で画情報の
解析を開始し、以降、順次蓄積されてゆく受信画情報を
分割エリア単位で解析することを特徴としたFAX画情
報の解析方法に係る。
【0011】また、前記の発明においては、解析完了後
の分割エリアの受信画情報を消去しておき、その消去後
の分割エリアに対して当該受信に係る新たな受信画情報
を蓄積させることもできる。
の分割エリアの受信画情報を消去しておき、その消去後
の分割エリアに対して当該受信に係る新たな受信画情報
を蓄積させることもできる。
【0012】
【作用】本発明によれば、一通信に係る全ての受信画情
報が画情報蓄積手段に蓄積されるのを待たずに、画情報
を受信しながら画情報の解析を並行して実行できる。従
って、画情報の受信・蓄積後に長時間の解析時間を見込
む必要がなくなり、画情報の受信開始時から最終的な解
析結果を得るまでの時間を大幅に短縮できる。尚、分割
エリアの記憶容量は受信画情報の蓄積速度及び蓄積画情
報の解析速度に応じて最適値に設定される。
報が画情報蓄積手段に蓄積されるのを待たずに、画情報
を受信しながら画情報の解析を並行して実行できる。従
って、画情報の受信・蓄積後に長時間の解析時間を見込
む必要がなくなり、画情報の受信開始時から最終的な解
析結果を得るまでの時間を大幅に短縮できる。尚、分割
エリアの記憶容量は受信画情報の蓄積速度及び蓄積画情
報の解析速度に応じて最適値に設定される。
【0013】また、通常の処理では解析後の分割エリア
の画情報は不要になるためにそれを消去しておき、その
通信に係る新たな受信画情報の蓄積領域として活用する
と、記憶容量の小さい画情報蓄積手段を使用しながら前
記の機能を実現させることができる。
の画情報は不要になるためにそれを消去しておき、その
通信に係る新たな受信画情報の蓄積領域として活用する
と、記憶容量の小さい画情報蓄積手段を使用しながら前
記の機能を実現させることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図4を用
いて詳細に説明する。本実施例は、従来技術において説
明した図5の情報処理システムに本発明の方法を適用し
たものであり、図1は同方法を実行するイメージ解析装
置5のシステム回路図を示している。図1において、11
は制御プログラムと文字認識の際の解析プログラムを格
納したEPROM、12は画情報蓄積用領域と各種管理デ
ータを格納するRAM、13は通信用のDMAコントロー
ラ、14はFAXアダプタ4とのデータ送受信を実行する
シリアルI/O、15はタイマ、16はコンピュータ6側か
らの割込み信号を受信するI/O、17はコンピュータ6
側やシリアルI/O14からの割込みやタイマ割込みを管
理する割込みコントローラ、18はコンピュータ6側へ割
込み要求を出力する際のパラレルI/Oであり、これら
のモジュール等はCPU19のバスに接続されていて、C
PU19がEPROM11のプログラムを実行することによ
りこの解析装置5の動作が制御されるようになってい
る。
いて詳細に説明する。本実施例は、従来技術において説
明した図5の情報処理システムに本発明の方法を適用し
たものであり、図1は同方法を実行するイメージ解析装
置5のシステム回路図を示している。図1において、11
は制御プログラムと文字認識の際の解析プログラムを格
納したEPROM、12は画情報蓄積用領域と各種管理デ
ータを格納するRAM、13は通信用のDMAコントロー
ラ、14はFAXアダプタ4とのデータ送受信を実行する
シリアルI/O、15はタイマ、16はコンピュータ6側か
らの割込み信号を受信するI/O、17はコンピュータ6
側やシリアルI/O14からの割込みやタイマ割込みを管
理する割込みコントローラ、18はコンピュータ6側へ割
込み要求を出力する際のパラレルI/Oであり、これら
のモジュール等はCPU19のバスに接続されていて、C
PU19がEPROM11のプログラムを実行することによ
りこの解析装置5の動作が制御されるようになってい
る。
【0015】このイメージ解析装置5は、図2に示すよ
うに、RAM12に画情報蓄積用領域として500Kバイトを
用意しており、FAXアダプタ4から100Kバイト単位で
受信画情報の転送を受け、エリア(1)〜エリア(5)へ100K
バイトの各ブロック画情報を順次蓄積させると共に、そ
の画情報に対する文字認識の解析も前記の各エリアのブ
ロック画情報単位で実行する点に特徴がある。
うに、RAM12に画情報蓄積用領域として500Kバイトを
用意しており、FAXアダプタ4から100Kバイト単位で
受信画情報の転送を受け、エリア(1)〜エリア(5)へ100K
バイトの各ブロック画情報を順次蓄積させると共に、そ
の画情報に対する文字認識の解析も前記の各エリアのブ
ロック画情報単位で実行する点に特徴がある。
【0016】以下、本実施例における画情報の転送・解
析手順を図3のフローチャートを参照しながら説明す
る。まず、図5において、発注者側のFAX1aから図6
に示した入力シート2aが受注センター側へ送信されてF
AXアダプタ4がその画情報を受信すると、イメージ解
析装置5はシリアルI/Oを介してFAXアダプタ4へ画
情報の転送を要求し、RAM12へ画情報の蓄積を開始す
る(S1,S2)。そして、画情報の転送制御はDMAコント
ローラ13へ移管され、DMAコントローラ13がシリアル
I/O14を介してFAXアダプタ4と交信しながら100K
バイト単位で受信画情報を取込み、RAM12のエリア
(1)から順に画情報を蓄積させてゆく。
析手順を図3のフローチャートを参照しながら説明す
る。まず、図5において、発注者側のFAX1aから図6
に示した入力シート2aが受注センター側へ送信されてF
AXアダプタ4がその画情報を受信すると、イメージ解
析装置5はシリアルI/Oを介してFAXアダプタ4へ画
情報の転送を要求し、RAM12へ画情報の蓄積を開始す
る(S1,S2)。そして、画情報の転送制御はDMAコント
ローラ13へ移管され、DMAコントローラ13がシリアル
I/O14を介してFAXアダプタ4と交信しながら100K
バイト単位で受信画情報を取込み、RAM12のエリア
(1)から順に画情報を蓄積させてゆく。
【0017】一方、CPU19はRAM12への画情報の蓄
積状態を監視しており、エリア(1)に対して最初の100K
バイト分の画情報の蓄積が完了すると、直ちにEPRO
M11の解析プログラムを用いてそのエリア(1)に蓄積さ
れた画情報の解析を実行する(S3,S4,S5)。ここで、100K
バイト分の画情報を図6の入力シートに対応させると同
図の二点鎖線X-Xで示すように数値記入欄を分割しない
ラインまでの領域に対応し、CPU19は特徴抽出法やパ
ターンマッチング法等の解析プログラムを用いて前記領
域内に記入されている数値の認識を行い、その認識結果
と記入数値の位置情報をコンピュータ6へ転送する。
積状態を監視しており、エリア(1)に対して最初の100K
バイト分の画情報の蓄積が完了すると、直ちにEPRO
M11の解析プログラムを用いてそのエリア(1)に蓄積さ
れた画情報の解析を実行する(S3,S4,S5)。ここで、100K
バイト分の画情報を図6の入力シートに対応させると同
図の二点鎖線X-Xで示すように数値記入欄を分割しない
ラインまでの領域に対応し、CPU19は特徴抽出法やパ
ターンマッチング法等の解析プログラムを用いて前記領
域内に記入されている数値の認識を行い、その認識結果
と記入数値の位置情報をコンピュータ6へ転送する。
【0018】そして、エリア(1)の蓄積画情報の解析が
完了すると、CPU19は直ちにそのエリアの画情報をク
リアする(S6,S7)。ところで、DMAコントローラ13は
前記の解析手順と関係なく受信画情報を100Kバイト単位
でRAM12の第2エリア以降のエリアへ継続的に蓄積さ
せてゆくが、100Kバイトのブロック画情報の転送・蓄積
時間とそのブロック画情報の解析時間を比較した場合
に、通信回線の伝送レート(2400/4800/7200/9600bps)に
対してCPU12の動作クロックとして例えば20MHzを使
用すると、複雑な解析プログラムを実行しても後者の解
析時間の方が短く、エリア(1)の画情報ブロックの解析
が完了した時点ではDMAコントローラ13が未だエリア
(2)に対する画情報の蓄積を実行している段階にある。
従って、CPU12は認識結果をコンピュータ6側へ転送
すると共に、その時間的余裕を利用して他のタスクも実
行することが可能になる。
完了すると、CPU19は直ちにそのエリアの画情報をク
リアする(S6,S7)。ところで、DMAコントローラ13は
前記の解析手順と関係なく受信画情報を100Kバイト単位
でRAM12の第2エリア以降のエリアへ継続的に蓄積さ
せてゆくが、100Kバイトのブロック画情報の転送・蓄積
時間とそのブロック画情報の解析時間を比較した場合
に、通信回線の伝送レート(2400/4800/7200/9600bps)に
対してCPU12の動作クロックとして例えば20MHzを使
用すると、複雑な解析プログラムを実行しても後者の解
析時間の方が短く、エリア(1)の画情報ブロックの解析
が完了した時点ではDMAコントローラ13が未だエリア
(2)に対する画情報の蓄積を実行している段階にある。
従って、CPU12は認識結果をコンピュータ6側へ転送
すると共に、その時間的余裕を利用して他のタスクも実
行することが可能になる。
【0019】次に、DMAコントローラ13によってエリ
ア(2)に対する画情報の蓄積が完了すると、また直ちに
エリア(2)の画情報ブロックに対する解析を開始し、そ
の解析結果を前記とコンピュータ6側へ転送し、解析が
完了したエリア(2)の画情報をクリアする(S8,S9,S10→S
4〜S7)。そして、以降、エリア(3)〜(5)に蓄積された画
情報ついても同様の手順を実行して順次解析結果を得て
ゆき、その通信に係る受信画情報を全て解析した時点で
転送・解析手順終了するが、各画情報ブロック単位で転
送された解析結果はコンピュータ6で集計され、同コン
ピュータ6は全ての記入文字についての認識が可能であ
った場合には受注確認書を、認識不能文字があった場合
にはエラー通知書を、それぞれ一定のフォーマット画情
報に構成してFAXアダプタ4へ転送し、FAXアダプ
タ4が逆に発注者側のFAX1aを発呼してその画情報を
伝送する。
ア(2)に対する画情報の蓄積が完了すると、また直ちに
エリア(2)の画情報ブロックに対する解析を開始し、そ
の解析結果を前記とコンピュータ6側へ転送し、解析が
完了したエリア(2)の画情報をクリアする(S8,S9,S10→S
4〜S7)。そして、以降、エリア(3)〜(5)に蓄積された画
情報ついても同様の手順を実行して順次解析結果を得て
ゆき、その通信に係る受信画情報を全て解析した時点で
転送・解析手順終了するが、各画情報ブロック単位で転
送された解析結果はコンピュータ6で集計され、同コン
ピュータ6は全ての記入文字についての認識が可能であ
った場合には受注確認書を、認識不能文字があった場合
にはエラー通知書を、それぞれ一定のフォーマット画情
報に構成してFAXアダプタ4へ転送し、FAXアダプ
タ4が逆に発注者側のFAX1aを発呼してその画情報を
伝送する。
【0020】ところで、発注者側のFAX1aから多数枚
の入力シート2aが連続的に送信されている場合には500K
バイト以上のデータ量になることがある。そこで、その
ような場合には、DMAコントローラ13がエリア(5)のF
ULL状態を確認することにより、次に転送されてくる受
信画情報を再びエリア(1)から順に蓄積させてゆく(S8,S
9→S3)。尚、エリア(1)は先に蓄積された画情報ブロッ
クの解析が完了していることにより既に画情報がクリア
されており、蓄積可能エリアになっている。
の入力シート2aが連続的に送信されている場合には500K
バイト以上のデータ量になることがある。そこで、その
ような場合には、DMAコントローラ13がエリア(5)のF
ULL状態を確認することにより、次に転送されてくる受
信画情報を再びエリア(1)から順に蓄積させてゆく(S8,S
9→S3)。尚、エリア(1)は先に蓄積された画情報ブロッ
クの解析が完了していることにより既に画情報がクリア
されており、蓄積可能エリアになっている。
【0021】ここで、上記の手順による転送・解析機能
をRAM12のメモリ展開図に対応させると、図2に示す
ように、FAXアダプタ4による受信画情報を100Kバイ
ト単位のブロック画情報として各エリアに順次蓄積させ
てゆきながら、仮想的な解析ウィンドウ(点線枠)20をブ
ロック画情報が蓄積された次のエリアへ順次移動させて
ゆくことに他ならない。
をRAM12のメモリ展開図に対応させると、図2に示す
ように、FAXアダプタ4による受信画情報を100Kバイ
ト単位のブロック画情報として各エリアに順次蓄積させ
てゆきながら、仮想的な解析ウィンドウ(点線枠)20をブ
ロック画情報が蓄積された次のエリアへ順次移動させて
ゆくことに他ならない。
【0022】従って、ブロック画情報の解析時間がブロ
ック画情報の転送・蓄積時間より短い場合には、伝送画
情報の最終画情報ブロックが転送された段階で直ちにそ
の画情報ブロックの解析へ移行できることになり、受注
センター側でのデータ処理時間は受信画情報の転送・蓄
積時間(Ts)と最終画情報ブロックのみの解析時間(ΔTa)
とコンピュータ6による受注確認書又はエラー通知書の
返送処理時間(Tr)の合計時間(Ts+ΔTa+Tr)になる。一
方、発注者側において、前記の転送・蓄積時間(Ts)は待
機時間とはならず、入力シート2aの送信が終了した時点
以降が待機時間となる。即ち、発注者側の送信者は入力
シート2aの送信が終了した後にFAX1aの前で受注確認
書の受信を待つことになる。
ック画情報の転送・蓄積時間より短い場合には、伝送画
情報の最終画情報ブロックが転送された段階で直ちにそ
の画情報ブロックの解析へ移行できることになり、受注
センター側でのデータ処理時間は受信画情報の転送・蓄
積時間(Ts)と最終画情報ブロックのみの解析時間(ΔTa)
とコンピュータ6による受注確認書又はエラー通知書の
返送処理時間(Tr)の合計時間(Ts+ΔTa+Tr)になる。一
方、発注者側において、前記の転送・蓄積時間(Ts)は待
機時間とはならず、入力シート2aの送信が終了した時点
以降が待機時間となる。即ち、発注者側の送信者は入力
シート2aの送信が終了した後にFAX1aの前で受注確認
書の受信を待つことになる。
【0023】ここで、前記の時間的関係を発注者側から
見ると、図4に示すように、Txを通信網上での伝送遅延
時間として、FAX1aで入力シート2aの送信が終了した
後、時間(Tx+ΔTa+Tr+Tx)が受注確認書又はエラー通
知書の返送を受けるまでの待機時間になる。そして、前
記の待機時間を従来のように全ての受信画情報を蓄積さ
せた後に解析処理を実行していた場合と比較すると、例
えば(n×100)Kバイトの画情報を受信した場合に、従来
の全画情報を蓄積後に解析を開始する方法では時間[Tx
+(n×ΔTa)+Tr+Tx)が発注者側の待機時間となり、本
実施例による発注者側での待機時間が時間[(n-1)×ΔT
a]分だけ短縮されていることが理解される。即ち、画情
報の受信とその解析を並行して実行させることにより、
最終ブロック以外の画情報をその受信・蓄積段階で解析
させてしまうために解析時間が大幅に短縮でき、入力シ
ートが複数枚の場合であっても約60〜90sec以内に受注
確認書又はエラー通知書を返送させることが可能にな
る。
見ると、図4に示すように、Txを通信網上での伝送遅延
時間として、FAX1aで入力シート2aの送信が終了した
後、時間(Tx+ΔTa+Tr+Tx)が受注確認書又はエラー通
知書の返送を受けるまでの待機時間になる。そして、前
記の待機時間を従来のように全ての受信画情報を蓄積さ
せた後に解析処理を実行していた場合と比較すると、例
えば(n×100)Kバイトの画情報を受信した場合に、従来
の全画情報を蓄積後に解析を開始する方法では時間[Tx
+(n×ΔTa)+Tr+Tx)が発注者側の待機時間となり、本
実施例による発注者側での待機時間が時間[(n-1)×ΔT
a]分だけ短縮されていることが理解される。即ち、画情
報の受信とその解析を並行して実行させることにより、
最終ブロック以外の画情報をその受信・蓄積段階で解析
させてしまうために解析時間が大幅に短縮でき、入力シ
ートが複数枚の場合であっても約60〜90sec以内に受注
確認書又はエラー通知書を返送させることが可能にな
る。
【0024】
【発明の効果】本発明のFAX画情報の解析方法は、以
上の構成を有していることにより、次のような効果を奏
する。請求項1の発明は、画情報を受信しながら分割エ
リア分の画情報が蓄積される度に解析を実行してゆくた
め、全ての受信画情報が蓄積された後に解析を実行する
場合に比較して、解析結果を得るまでの時間を大幅に短
縮することが可能になる。特に、FAX通信とOCR技
術を融合させた情報処理システム(商品の受発注システ
ム)等に適用され、発注者側における受注確認書やエラ
ー通知書が返送されてくるまでの待機時間を大幅に短縮
し、受発注業務の円滑な遂行を実現する。請求項2の発
明は、多数のページにわたる画情報を小さい記憶容量の
画情報蓄積手段を用いて解析することを可能にし、その
メモリの効率的な利用を図ると共に、画情報解析システ
ムのコストの低減化を実現にする。
上の構成を有していることにより、次のような効果を奏
する。請求項1の発明は、画情報を受信しながら分割エ
リア分の画情報が蓄積される度に解析を実行してゆくた
め、全ての受信画情報が蓄積された後に解析を実行する
場合に比較して、解析結果を得るまでの時間を大幅に短
縮することが可能になる。特に、FAX通信とOCR技
術を融合させた情報処理システム(商品の受発注システ
ム)等に適用され、発注者側における受注確認書やエラ
ー通知書が返送されてくるまでの待機時間を大幅に短縮
し、受発注業務の円滑な遂行を実現する。請求項2の発
明は、多数のページにわたる画情報を小さい記憶容量の
画情報蓄積手段を用いて解析することを可能にし、その
メモリの効率的な利用を図ると共に、画情報解析システ
ムのコストの低減化を実現にする。
【図1】本発明に係るファクシミリ画情報の解析方法を
適用したイメージ解析装置のシステム回路である。
適用したイメージ解析装置のシステム回路である。
【図2】RAM(画情報蓄積メモリ)の仮想的展開図であ
る。
る。
【図3】イメージ解析装置の動作手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】発注者側と受注センター側の通信シーケンスフ
ローである。
ローである。
【図5】FAX通信とOCR技術を融合させた情報処理
システム(商品の受発注システム)のネットワーク構成図
である。
システム(商品の受発注システム)のネットワーク構成図
である。
【図6】入力シートの一例を示す図である。
1a〜1n FAX 2a〜2n 入力シート 3 電話網又はFAX網 4 FAXアダプタ 5 イメージ解析装置 6 コンピュータ 7 ディスク 8 プリンタ 9 スキャナ又はFAX 10 入力シート 11 EPROM 12 RAM 13 DMAコントローラ 14 シリアルI/O 15 タイマ 16 I/O 17 割込みコントローラ 18 パラレルI/O 20 解析ウィンドウ
Claims (2)
- 【請求項1】 ファクシミリ受信した画情報を画情報蓄
積手段に蓄積させてキャラクタ解析を実行する場合のフ
ァクシミリ画情報の解析方法において、画情報蓄積手段
を複数のエリアに分割し、1つの分割エリアに対する受
信画情報の蓄積が完了した段階で画情報の解析を開始
し、以降、順次蓄積されてゆく受信画情報を分割エリア
単位で解析することを特徴としたファクシミリ画情報の
解析方法。 - 【請求項2】 解析完了後の分割エリアの受信画情報を
消去しておき、その消去後の分割エリアに対して当該受
信に係る新たな受信画情報を蓄積させることとした請求
項1のファクシミリ画情報の解析方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4326150A JPH06150052A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ファクシミリ画情報の解析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4326150A JPH06150052A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ファクシミリ画情報の解析方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150052A true JPH06150052A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=18184613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4326150A Pending JPH06150052A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ファクシミリ画情報の解析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06150052A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195355A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | Ricoh Co Ltd | 文字認識装置 |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP4326150A patent/JPH06150052A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195355A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | Ricoh Co Ltd | 文字認識装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001189824A (ja) | 画像処理装置 | |
| US5666210A (en) | Document communication apparatus and document communication system | |
| JP2001103188A (ja) | データ送信システム | |
| JPS6291075A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS5962976A (ja) | 信用取引処理装置 | |
| US20030014321A1 (en) | System for single-action scan and purchase in a physical environment | |
| JPS63140367A (ja) | Pos端末装置 | |
| JPS63311563A (ja) | 注文情報伝送システム | |
| JPH05324906A (ja) | イメージ伝送処理システム | |
| JPS6153748B2 (ja) | ||
| JPH0752476B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH05274424A (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JP3248983B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH02268557A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06215180A (ja) | 入力シートの画情報解析方法 | |
| JP2003036382A (ja) | 電子メールによる発注方法 | |
| JPS59121457A (ja) | 端末装置 | |
| JPH06177948A (ja) | バーコードリーダ付き電話機 | |
| JP2901302B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0283660A (ja) | フアクシミリコードデータ用のpos端末システム | |
| JPH03289732A (ja) | 複数端末における着信処理方式及び端末 | |
| US20030088478A1 (en) | Order placement and acceptance management system and method thereof | |
| JPH06225040A (ja) | 電話機能付商品販売データ処理装置 | |
| JPH05108686A (ja) | Faxを利用した在庫引当結果回答装置 | |
| JPH06303406A (ja) | ファクシミリ装置 |