JPH0615023U - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
- Publication number
- JPH0615023U JPH0615023U JP5839092U JP5839092U JPH0615023U JP H0615023 U JPH0615023 U JP H0615023U JP 5839092 U JP5839092 U JP 5839092U JP 5839092 U JP5839092 U JP 5839092U JP H0615023 U JPH0615023 U JP H0615023U
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- sensor
- scanning
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Abstract
(57)【要約】
【目的】走査スタート位置検出用センサへ走査光を導く
反射ミラーの調整機構が簡単で部品点数が少なく、ミラ
ーの剥がれや調整位置の経時的なずれの原因となるばね
付勢を不要にした光走査装置を得る。 【構成】ポリゴンミラー15をその鏡面が光源からの光
の光軸上に位置するように配置し、ポリゴンミラー15
の鏡面で反射された走査光を受光してスタート位置を検
出するセンサ20を設けてなる光走査装置。フレーム1
1への取付け部32と取付け部32から斜めに立ち上が
った傾斜部31とからなる保持部材30を設け、走査光
を反射させてセンサ20に導く反射ミラー19を保持部
材30の傾斜部31に固定し、保持部材30はその取付
け部32をフレーム11に対して回転位置調整可能に設
けた。
反射ミラーの調整機構が簡単で部品点数が少なく、ミラ
ーの剥がれや調整位置の経時的なずれの原因となるばね
付勢を不要にした光走査装置を得る。 【構成】ポリゴンミラー15をその鏡面が光源からの光
の光軸上に位置するように配置し、ポリゴンミラー15
の鏡面で反射された走査光を受光してスタート位置を検
出するセンサ20を設けてなる光走査装置。フレーム1
1への取付け部32と取付け部32から斜めに立ち上が
った傾斜部31とからなる保持部材30を設け、走査光
を反射させてセンサ20に導く反射ミラー19を保持部
材30の傾斜部31に固定し、保持部材30はその取付
け部32をフレーム11に対して回転位置調整可能に設
けた。
Description
【0001】
本考案は、光走査装置に関するもので、特にそのスタート位置検出用光学系に 用いられる反射ミラー保持部材の構成に関する。
【0002】
光走査装置では、レーザービームの走査スタート位置を受光素子で検出し、受 光素子による検出信号出力時点から一定時間後に同期信号を発生させ、この同期 信号に同期してレーザー光源を被記録情報信号により駆動開始するようになって いる。レーザービームは上記被記録情報信号に応じて変調されると共に、上記の ようにレーザー光源の駆動開始位置の同期がとられることにより、感光体の感光 面上にジッターのない良好な潜象が形成される。
【0003】 図8、図9は、従来の光走査装置の例を示すもので、レーザー光源41から出 射されるレーザービームは、シリンドリカルレンズ42を経ることにより、ポリ ゴンミラー43の鏡面上に線状に集束するようになっている。ポリゴンミラー4 3は一定速度で回転駆動され、その鏡面によって上記レーザービームを一定の角 度範囲で偏向する。偏向されたレーザービームはfθレンズ44を通り、斜設ミ ラー45で反射されて感光体ドラム46の表面上に結像するようになっている。 感光体ドラム46上での実質的なレーザービームの走査範囲をWとすると、レー ザービームの走査スタート位置は上記走査範囲Wの範囲外にある。そこで、上記 走査範囲Wの範囲外にセンサ50を配置してレーザービームの走査スタート位置 を検出し、センサ50による検出信号出力時点から一定時間後に同期信号を発生 させ、この同期信号に同期してレーザー光源を被記録情報信号により駆動開始し 、これによって上記走査範囲Wに画像を形成するようになっている。
【0004】 図10は、上記スタート位置を検出するセンサ50の例を示す。図中符号40 はレーザービームによる走査線を示しており、この走査線40は、センサ50の 四角形の受光面50a上において受光面50aの一辺と平行な方向を走査するよ うになっている。図11は上記センサ50によるレーザービームの検出出力を示 すもので、受光面50aの走査線40方向の寸法に対応した大きさ(時間幅)の 検出出力aが得られる。
【0005】 光走査装置では、上記のようにレーザービームの走査スタート位置を検出し、 センサ50による検出信号出力時点から一定時間後に同期信号を発生させ、この 同期信号に同期してレーザー光源を被記録情報信号により駆動開始することによ って所期の像を形成するため、センサ50が正確かつ確実にレーザービームの走 査スタート位置を検出する必要がある。そこで、センサ50が正確かつ確実にレ ーザービームの走査スタート位置を検出することができるように、ポリゴンミラ ー43からセンサ50に至るレーザービームの光路上に調整機構を介してセンサ 用のミラーを配置し、このミラーの傾斜角度や回転角度位置などを上記調整機構 によって調整するようにしている。
【0006】
上記従来の光走査装置における走査スタート位置検出用センサのミラーの調整 機構によれば、ミラーの傾斜角度や回転角度位置などを調整可能にする必要があ るため、機構が複雑で部品点数が多くなるという難点があり、また、傾斜角度調 整のためにはばねによる付勢が必要なため、ばね付勢によるストレスでミラーが 剥がれたり、調整位置が経時的にずれたりするという難点があった。
【0007】 本考案は、このような従来技術の問題点を解消するためになされたもので、走 査スタート位置検出用センサの反射ミラーの調整機構が簡単で部品点数が少なく 、また、ミラーの剥がれや調整位置の経時的なずれの原因となるばね付勢を不要 にして信頼性を高めた光走査装置を提供することを目的とする。
【0008】
上記目的を達成するために本考案は、ポリゴンミラーをその鏡面が光源からの 光の光軸上に位置するように配置し、ポリゴンミラーの鏡面によって反射された 走査光を受光してスタート位置を検出するセンサを設けてなる光走査装置におい て、フレームへの取付け部とこの取付け部から斜めに立ち上がった傾斜部とから なる保持部材を設け、走査光を反射させてセンサに導く反射ミラーを保持部材の 傾斜部に固定し、保持部材はその取付け部をフレームに対して回転位置調整可能 に設けたことを特徴とする。保持部材は、その傾斜部の反射ミラーによって反射 された光がポリゴンミラーによって反射された走査光に対し交差する向きに進む ように設けてもよい。
【0009】
保持部材の取付け部をフレームに対して回転させると、走査光のセンサによる 検出タイミングが変わる。従って、保持部材の取付け部のフレームに対する回転 位置を調整することにより走査光のセンサによる検出タイミングを調整すること ができる。
【0010】
以下、図面を参照しながら本考案にかかる光走査装置の実施例について説明す る。 図1、図2において、周壁を有するフレーム11の一側部には半導体レーザー 等でなるレーザー光源12が固定されており、レーザー光源12から出射したレ ーザービームの進路にはシリンドリカルレンズ13が配置されると共に、さらに その先方にモータ14によって回転駆動されるポリゴンミラー15が配置されて いる。ポリゴンミラー15の回転により、レーザー光源12からのレーザービー ムが一定の角度範囲で偏向される。ポリゴンミラー15によって偏向されたレー ザービームは、ポリゴンミラー15の近傍に配置されたfθレンズ16を通り、 図1においてフレーム11の上縁部に配置された第1の走査用反射ミラー17で 反射される。第1の走査用反射ミラー17は図2に示すようにレーザービームを 鋭角的に折り返し状に反射するものであり、この反射光はさらにフレーム11の 内方底部に配置された第2の走査用反射ミラー18でフレーム11の外方に向か い反射される。
【0011】 図5にも示すように、第2の走査用反射ミラー18による反射光の進路上には 感光体(図示されず)などがあり、この感光体などの感光面上で走査線21を描 く。図5において走査線21の走査方向を矢印で示すように右から左に向かう方 向とすると、走査開始側である右側に、第2の走査用反射ミラー18による反射 ビームの一部を反射するための反射ミラー19が配置されている。反射ミラー1 9による反射ビームは、ポリゴンミラー15によって反射された走査光に対し交 差する向きに進むように上記反射ミラー19が配設されている。反射ミラー19 による反射ビームの進路上にはセンサ20が配置されている。センサ20は、図 1に示すように、fθレンズ16と第2の走査用反射ミラー18との間において 、fθレンズ16を通ったレーザービームの進行に支障とならないようにフレー ム11に固定されている。このセンサ20にレーザービームの一部を導くために 、図5に示すように反射ミラー19は所定の傾き角度をもって取付けられている 。
【0012】 上に述べた反射ミラー19とセンサ20及び第2の走査用反射ミラー18の配 置関係からわかるように、センサ20はレーザービームの走査スタート位置を検 出する。そこで、センサ20による検出信号出力時点から一定時間後に同期信号 を発生させ、この同期信号に同期してレーザー光源12を被記録情報信号により 駆動開始すると、この被記録情報信号に応じてレーザービームが変調され、前記 感光体の感光面上にジッターのない良好な潜象が形成される。
【0013】 このように、反射ミラー19は同期信号を検出するためのセンサ20に走査ス タート位置のレーザービームを導くためのものであるから、そのフレーム11に 対する回転位置は精度よく調整されている必要がある。反射ミラー19の回転位 置調整精度がよくない場合はセンサ20に入射する走査光のタイミングがずれ、 被記録情報信号の同期がずれて画像が正しく形成されないことになる。そこで、 図示の実施例では、反射ミラー19のフレーム11に対する回転角度位置を調整 することによってセンサ20による走査光のスタート位置を正確に検出すること ができるようになっている。図3ないし図7はミラー角度調整装置の具体例を示 す。
【0014】 図3、図4において、反射ミラー19は保持部材30の傾斜部31の表面に取 付けられている。保持部材30は、フレーム11への取付け部32とこの取付け 部32の一側端部から鈍角的に斜めに立ち上がった上記傾斜部31とを有してな る。上記取付け部32は平坦に形成されていて、この取付け部32には丸孔29 とこの丸孔29を中心とする円弧の接線方向の長孔27が形成されている。上記 丸孔29および長孔27にはそれぞれ図1に示すように締め付けねじ39,37 が挿通されてフレーム11のねじ孔に螺入され締め付けられる。保持部材30は 上記締め付けねじ39を中心として長孔27の範囲内で回転位置を調整可能であ り、調整後締め付けねじ39,37を締め付けることにより保持部材30をフレ ーム11に固定することができる。
【0015】 鈍角的に立ち上がった上記傾斜部31の斜め下方を向いた側の面に上記反射ミ ラー19が固定されている。上記傾斜部31の3方から折曲片33,34,35 が延びており、この折曲片33,34,35に反射ミラー19の3片を押し当て て位置決めした状態で複数個所を接着剤36で接着することにより、反射ミラー 19が保持部材30の傾斜部31に取付けられている。フレーム11に対する保 持部材30の回転位置を上記のように調整することにより反射ミラー19が回転 し、走査光がセンサ20で検出されるタイミングを調整することができるように なっている。
【0016】 反射ミラー19によって反射された走査光はセンサ20に導かれるが、図5に 示すように反射ミラー19は光ビームの入射方向に対して傾けて、かつ、反射ミ ラー19の面上において光ビームが反射ミラー19を対角線方向に横切るように 配置されている。これに対してセンサ20は、反射ミラー19からの光ビームに 正対するように、かつ、図5、図6に詳細に示すように、反射ミラー19からの 光ビームのセンサ20上における走査線40がセンサ20の受光面20aの中心 を対角線方向に横切るように配置されている。
【0017】 このように、センサ20上における光ビームの走査線40が受光面20aの中 心を対角線方向に横切るようにセンサ20を配置し、保持部材30を回動調整す ることによって、図6に示すように受光面20aにおける光ビームの受光範囲が 最大の範囲lとなってセンサ20による光ビームの検出出力幅は最大となる。こ の最大の検出出力幅を図7(a)に波形Aで示すものとすると、受光面20aの 対角線上から走査線40が外れるに従って、図7(b)に波形Bで示すように検 出出力幅は順次小さくなるので、保持部材30を回動調整することによって、セ ンサ20の検出出力幅が最大となるようにする。
【0018】 なお、上記実施例においては、光ビームの走査線40を斜めにするようにして いたが、光ビームを従来通り水平に走らせ、菱形の受光面をもつセンサに入射さ せるようにしてもよいし、円形の受光面を有するセンサに入力させるようにして もよい。もっとも、本考案の目的はセンサの検出出力幅を最大にすることではな いから、図10のようにセンサの四角形の受光面上において受光面の一辺と平行 な方向を走査するようにしてもよい。
【0019】 以上説明した実施例によれば、フレーム11への取付け部32とこの取付け部 32から斜めに立ち上がった傾斜部31とからなる保持部材30を設け、ポリゴ ンミラーによる走査光を反射させてスタート位置検出用センサ20に導く反射ミ ラー19を上記保持部材30の傾斜部31に固定し、保持部材30はその取付け 部32をフレーム11に対して回転位置調整可能に設けたため、センサ20によ るスタート位置信号の検出タイミングを保持部材30の回転位置調整のみで行う ことができる。従って、走査スタート位置検出用センサ20に走査光を導く反射 ミラー19の調整機構を簡単な構成でかつ少ない部品点数で得ることができるし 、反射ミラー19の剥がれや調整位置の経時的なずれの原因となるばね付勢を不 要にすることができ、信頼性の高い光走査装置を得ることができる。
【0020】 また、図示の実施例のように、反射ミラー19の保持部材30を、その傾斜部 31の反射ミラー19によって反射された光がポリゴンミラー15によって反射 された走査光に対し交差する向きに進むように設けると、反射ミラー19で反射 された走査光を検出するセンサ20をポリゴンミラー15によるビームの走査面 に重ねて配置することができ、光走査装置が横方向に嵩張るのを防止することが できる。
【0021】
請求項1記載の本考案によれば、フレームへの取付け部とこの取付け部から斜 めに立ち上がった傾斜部とからなる保持部材を設け、ポリゴンミラーによる走査 光を反射させてスタート位置検出用センサに導く反射ミラーを上記保持部材の傾 斜部に固定し、保持部材はその取付け部をフレームに対して回転位置調整可能に 設けたため、センサによるスタート位置信号の検出タイミングを保持部材の回転 位置調整のみで行うことができる。従って、走査スタート位置検出用センサに走 査光を導く反射ミラーの調整機構を簡単な構成でかつ少ない部品点数で得ること ができるし、反射ミラーの剥がれや調整位置の経時的なずれの原因となるばね付 勢を不要にすることができ、信頼性の高い光走査装置を得ることができる。
【0022】 また、請求項2記載の考案のように、反射ミラーの保持部材を、その傾斜部の 反射ミラーによって反射された光がポリゴンミラーによって反射された走査光に 対し交差する向きに進むように設けると、反射ミラーで反射された走査光を検出 するセンサをポリゴンミラーによるビームの走査面に重ねて配置することができ 、光走査装置が横方向に嵩張るのを防止することができる。
【図1】本考案にかかる光走査装置の実施例を示す平面
図。
図。
【図2】同上断面側面図。
【図3】同上実施例中の反射ミラー保持機構を示す平面
図。
図。
【図4】同上反射ミラー保持機構の側面図。
【図5】上記実施例中の反射ミラー及びセンサの部分の
配置関係を示す斜視図。
配置関係を示す斜視図。
【図6】上記実施例中のセンサと走査光との関係を示す
斜視図。
斜視図。
【図7】同上センサの検出出力を示す波形図。
【図8】従来の光走査装置の例を示す平面図。
【図9】同上側面図。
【図10】上記従来の光走査装置中のセンサと走査光と
の関係を示す斜視図。
の関係を示す斜視図。
【図11】同上センサの検出出力を示す波形図。
11 フレーム 12 光源 15 ポリゴンミラー 19 反射ミラー 20 センサ 30 保持部材 31 傾斜部 32 取付け部
Claims (2)
- 【請求項1】 ポリゴンミラーをその鏡面が光源からの
光の光軸上に位置するように配置し、上記ポリゴンミラ
ーの鏡面によって反射された走査光を受光してスタート
位置を検出するセンサを設けてなる光走査装置におい
て、 フレームへの取付け部とこの取付け部から斜めに立ち上
がった傾斜部とからなる保持部材を設け、 上記走査光を反射させて上記センサに導く反射ミラーを
上記保持部材の傾斜部に固定し、 上記保持部材はその取付け部をフレームに対して回転位
置調整可能に設けた光走査装置。 - 【請求項2】 保持部材は、その傾斜部の反射ミラーに
よって反射された光がポリゴンミラーによって反射され
た走査光に対し交差する向きに進むように設けた請求項
1記載の光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992058390U JP2575570Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992058390U JP2575570Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 光走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615023U true JPH0615023U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2575570Y2 JP2575570Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13083023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992058390U Expired - Fee Related JP2575570Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575570Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044893U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-07 | ||
| JP2016212429A (ja) * | 2016-07-13 | 2016-12-15 | シャープ株式会社 | 光走査装置、及びそれを備えた画像形成装置 |
| US10062016B2 (en) | 2012-10-17 | 2018-08-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light scanning device and image forming apparatus with the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181918U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-18 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP1992058390U patent/JP2575570Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181918U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044893U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-07 | ||
| US10062016B2 (en) | 2012-10-17 | 2018-08-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light scanning device and image forming apparatus with the same |
| JP2016212429A (ja) * | 2016-07-13 | 2016-12-15 | シャープ株式会社 | 光走査装置、及びそれを備えた画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575570Y2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |