JPH06150362A - 光記録装置及び光記録媒体 - Google Patents
光記録装置及び光記録媒体Info
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- JPH06150362A JPH06150362A JP4301336A JP30133692A JPH06150362A JP H06150362 A JPH06150362 A JP H06150362A JP 4301336 A JP4301336 A JP 4301336A JP 30133692 A JP30133692 A JP 30133692A JP H06150362 A JPH06150362 A JP H06150362A
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- Japan
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- optical
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- light
- optical fiber
- optical recording
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 60
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 37
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、光記録装置構造の簡略化、
薄型化及び小型化にある。 【構成】 記録媒体に沿って光学的に情報を記録、再生
する光学ヘッドを有する光記録装置において、先端部に
集光手段を有する光ファイバーにより光学ヘッドより出
射した光線を記録媒体まで誘導すること、光ファイバー
の記録媒体に対向する端部が記録媒体に接触または、微
小間隔をあけて記録媒体に沿って移動可能とする支持体
を有することを特徴とする光記録装置である。 【効果】 光記録装置におけるフォーカシング駆動装置
及びフォーカシング制御回路が省略でき、光学系の配置
自由度を増すことが出来る。
薄型化及び小型化にある。 【構成】 記録媒体に沿って光学的に情報を記録、再生
する光学ヘッドを有する光記録装置において、先端部に
集光手段を有する光ファイバーにより光学ヘッドより出
射した光線を記録媒体まで誘導すること、光ファイバー
の記録媒体に対向する端部が記録媒体に接触または、微
小間隔をあけて記録媒体に沿って移動可能とする支持体
を有することを特徴とする光記録装置である。 【効果】 光記録装置におけるフォーカシング駆動装置
及びフォーカシング制御回路が省略でき、光学系の配置
自由度を増すことが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光記録装置に関し、特に
光学ヘッド装置の導光機構に係る。
光学ヘッド装置の導光機構に係る。
【0002】
【従来の技術】特公昭58−36414に記載の装置に
おける構造に示しているように光を光ファイバで導光
し、フォーカシング機構を有する従来例がある。
おける構造に示しているように光を光ファイバで導光
し、フォーカシング機構を有する従来例がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の光記録装置で
は、対物レンズと記録媒体までの距離を一定に保ち、記
録媒体の記録トラックに集光するためのフォーカシング
駆動機構及びフォーカシング制御回路が必要であった。
は、対物レンズと記録媒体までの距離を一定に保ち、記
録媒体の記録トラックに集光するためのフォーカシング
駆動機構及びフォーカシング制御回路が必要であった。
【0004】本発明の目的は、光記録装置構造の簡略
化、薄型化及び小型化にある。
化、薄型化及び小型化にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、記録媒体に沿って光学的に情報を記録、再生する
光学ヘッドを有する光記録装置において、先端部に集光
手段を有する光ファイバーにより光学ヘッドより出射し
た光線を記録媒体まで誘導すること、光ファイバーの記
録媒体に対向する端部が記録媒体に接触または、微小間
隔をあけて記録媒体に沿って移動可能とする支持体を有
することを特徴とする光記録装置である。
明は、記録媒体に沿って光学的に情報を記録、再生する
光学ヘッドを有する光記録装置において、先端部に集光
手段を有する光ファイバーにより光学ヘッドより出射し
た光線を記録媒体まで誘導すること、光ファイバーの記
録媒体に対向する端部が記録媒体に接触または、微小間
隔をあけて記録媒体に沿って移動可能とする支持体を有
することを特徴とする光記録装置である。
【0006】
【実施例】本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明
する。なお、同一符号は同様の部材を表す。
する。なお、同一符号は同様の部材を表す。
【0007】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例
である。図1においては、本発明の原理を簡略に示して
ある。
である。図1においては、本発明の原理を簡略に示して
ある。
【0008】光源駆動回路9により発光部1が発光し、
光が矢印の方向に出射する。出射した光はコリメートレ
ンズ2、プリズム3、集光レンズ4を経由して光ファイ
バ5に端部より入射する。光は光ファイバ5の中を記録
媒体7に向かって進み、記録媒体7と接触している支持
体16に固定された光ファイバ5の他端に付く集光手段
6により集光されて記録媒体7の記録面にスポット11
を作る。このとき支持体16は接触面16aにおいて記
録媒体7の接触面7aと接触している。
光が矢印の方向に出射する。出射した光はコリメートレ
ンズ2、プリズム3、集光レンズ4を経由して光ファイ
バ5に端部より入射する。光は光ファイバ5の中を記録
媒体7に向かって進み、記録媒体7と接触している支持
体16に固定された光ファイバ5の他端に付く集光手段
6により集光されて記録媒体7の記録面にスポット11
を作る。このとき支持体16は接触面16aにおいて記
録媒体7の接触面7aと接触している。
【0009】記録面より反射した光は集光手段6より逆
の経路を通ってプリズム3に入射する。ここで反射光は
プリズム3の反射面で一部が反射して受光部8に入射す
る。受光部8が受けた光により発生した信号は検出回路
10により読み取り信号として再生される。
の経路を通ってプリズム3に入射する。ここで反射光は
プリズム3の反射面で一部が反射して受光部8に入射す
る。受光部8が受けた光により発生した信号は検出回路
10により読み取り信号として再生される。
【0010】図1に示した集光手段6はレンズ状の形状
で記載されているが、角錐形状のプリズム、円錐形状の
プリズム、または使用する光の波長より小さい直径の絞
りによっても実現できる。また、レンズ及びプリズムの
材料はガラスまたは樹脂である。
で記載されているが、角錐形状のプリズム、円錐形状の
プリズム、または使用する光の波長より小さい直径の絞
りによっても実現できる。また、レンズ及びプリズムの
材料はガラスまたは樹脂である。
【0011】光ファイバ5は単一モード光ファイバまた
は偏波面保存型光ファイバを用いることにより、スポッ
ト11を小さくするとともに光の偏波を利用可能とな
る。
は偏波面保存型光ファイバを用いることにより、スポッ
ト11を小さくするとともに光の偏波を利用可能とな
る。
【0012】図2は本実施例の応用例である。モータ1
3により回転する光ディスク15には同心円またはスパ
イラル状のトラック14が作られており、トラック上に
記録される情報を光によって記録、再生する。
3により回転する光ディスク15には同心円またはスパ
イラル状のトラック14が作られており、トラック上に
記録される情報を光によって記録、再生する。
【0013】発光部1が発光し矢印の方向に出射した光
はコリメートレンズ2、プリズム3、集光レンズ4を経
由して光ファイバ5に端部より入射する。光はスイング
アーム12に取り付けられた光ファイバ5の中を光ディ
スク15に向かって進み、光ファイバ5の他端に付く集
光手段6により集光されて光ディスク15上のトラック
14にスポット11を作る。
はコリメートレンズ2、プリズム3、集光レンズ4を経
由して光ファイバ5に端部より入射する。光はスイング
アーム12に取り付けられた光ファイバ5の中を光ディ
スク15に向かって進み、光ファイバ5の他端に付く集
光手段6により集光されて光ディスク15上のトラック
14にスポット11を作る。
【0014】スポット11で記録面より反射した光は集
光手段6より逆の経路を通ってプリズム3に入射する。
ここで反射光はプリズム3の反射面で反射して受光部8
a、8bに入射する。受光部8a、8bに入射した光に
より発生した信号を用いてトラッキング制御および記録
情報の再生を行う。
光手段6より逆の経路を通ってプリズム3に入射する。
ここで反射光はプリズム3の反射面で反射して受光部8
a、8bに入射する。受光部8a、8bに入射した光に
より発生した信号を用いてトラッキング制御および記録
情報の再生を行う。
【0015】トラッキング動作はスイングアーム12の
一端にあるアーム端部12bに、光ファイバ5の先端と
集光手段6を取り付けた支持体16を固定し、アームば
ね部12aのばね力により予圧されて支持体16と光デ
ィスク15表面とが接触状態を保ちながらスイングアー
ム12の他端を支持する回転軸を中心に光ディスク15
の半径方向に回動することにより行う。
一端にあるアーム端部12bに、光ファイバ5の先端と
集光手段6を取り付けた支持体16を固定し、アームば
ね部12aのばね力により予圧されて支持体16と光デ
ィスク15表面とが接触状態を保ちながらスイングアー
ム12の他端を支持する回転軸を中心に光ディスク15
の半径方向に回動することにより行う。
【0016】光ディスク15は、表面が樹脂またはガラ
スで覆われた光ディスクを使用するが、光ディスク表面
と支持体16が接触するため、接触する支持体16表面
と光ディスク15表面の少なくとも一方に保護コートを
行う。保護コートの材料はアクリル系樹脂であり、保護
コートの厚さは2〜10μmである。
スで覆われた光ディスクを使用するが、光ディスク表面
と支持体16が接触するため、接触する支持体16表面
と光ディスク15表面の少なくとも一方に保護コートを
行う。保護コートの材料はアクリル系樹脂であり、保護
コートの厚さは2〜10μmである。
【0017】このように本実施例によれば、集光手段6
が光ディスク15と略接触状態であるため従来必要であ
ったフォーカシング制御が不要となる。また、光学系の
配置が自由であるため薄型化、小型化が可能となる。
が光ディスク15と略接触状態であるため従来必要であ
ったフォーカシング制御が不要となる。また、光学系の
配置が自由であるため薄型化、小型化が可能となる。
【0018】(実施例2)図3は第2の実施例である。
図3においては、本発明の原理を簡略に示している。
図3においては、本発明の原理を簡略に示している。
【0019】光源駆動回路9により発光部1が発光し光
を矢印の方向に出射する。出射した光はコリメートレン
ズ2、偏光板19a、プリズム3、集光レンズ4を経由
して光ファイバ5に端部より入射する。光は光ファイバ
5の中を記録媒体7に向かって進み、光ファイバ5の他
端に付く集光手段6により集光されて記録媒体7の記録
面にスポット11を作る。
を矢印の方向に出射する。出射した光はコリメートレン
ズ2、偏光板19a、プリズム3、集光レンズ4を経由
して光ファイバ5に端部より入射する。光は光ファイバ
5の中を記録媒体7に向かって進み、光ファイバ5の他
端に付く集光手段6により集光されて記録媒体7の記録
面にスポット11を作る。
【0020】記録面の光磁気効果により偏光角が変調し
た反射光は集光手段6より逆の経路を通ってプリズム3
に入射する。ここで反射光はプリズム3の一方の反射面
で反射して受光部8cに入射する光と、他方の反射面で
反射し偏光板19bを透過して単一偏光になり受光部8
dに入射する光と、偏光板19aに戻る光に分離され
る。受光部8cが受けた光により発生した信号は制御回
路10aによりトラック制御に使用され、受光部8dが
受けた光により発生した信号は検出回路10bにより読
み取り信号として再生される。
た反射光は集光手段6より逆の経路を通ってプリズム3
に入射する。ここで反射光はプリズム3の一方の反射面
で反射して受光部8cに入射する光と、他方の反射面で
反射し偏光板19bを透過して単一偏光になり受光部8
dに入射する光と、偏光板19aに戻る光に分離され
る。受光部8cが受けた光により発生した信号は制御回
路10aによりトラック制御に使用され、受光部8dが
受けた光により発生した信号は検出回路10bにより読
み取り信号として再生される。
【0021】光ファイバ5は中を通る光の偏波が保存さ
れる単一モード光ファイバまたは偏波面保存型光ファイ
バを用いることにより、光磁気記録媒体の利用を可能と
している。
れる単一モード光ファイバまたは偏波面保存型光ファイ
バを用いることにより、光磁気記録媒体の利用を可能と
している。
【0022】集光手段6の付いた光ファイバ5の端部は
支持体16に固定され、固定部18より弾性体17で記
録媒体表面に直交する方向に可動支持されている。
支持体16に固定され、固定部18より弾性体17で記
録媒体表面に直交する方向に可動支持されている。
【0023】図4は第2の実施例の応用例である。光フ
ァイバ5の集光手段6が付いた端部を支持体16に固定
し、支持体16は光ディスク15と略平行な弾性体17
を介して固定部18に光ディスク15表面と直交方向に
可動支持されている。
ァイバ5の集光手段6が付いた端部を支持体16に固定
し、支持体16は光ディスク15と略平行な弾性体17
を介して固定部18に光ディスク15表面と直交方向に
可動支持されている。
【0024】トラッキング用コイル23、キャリッジ2
5及びベアリング26で構成する可動部に中ヨーク22
a、22bを挿入し、トラッキング用磁石24を取付け
た下ヨーク21aと、トラッキング用磁石24を下面に
取り付けた上ヨーク21b、21cで挟んで構成するト
ラッキング機構の前記可動部はベアリング26を介して
支持軸20に光ディスク15の半径方向に可動支持され
ている。
5及びベアリング26で構成する可動部に中ヨーク22
a、22bを挿入し、トラッキング用磁石24を取付け
た下ヨーク21aと、トラッキング用磁石24を下面に
取り付けた上ヨーク21b、21cで挟んで構成するト
ラッキング機構の前記可動部はベアリング26を介して
支持軸20に光ディスク15の半径方向に可動支持され
ている。
【0025】固定部18はキャリッジ25に固定されて
おり、前記トラッキング機構のトラッキング用磁石24
の作る磁界とコイルに流れる電流により発生する電磁力
の作用で、集光手段6の付いた光ファイバ5の先端を光
ディスク15の半径方向に移動できる。
おり、前記トラッキング機構のトラッキング用磁石24
の作る磁界とコイルに流れる電流により発生する電磁力
の作用で、集光手段6の付いた光ファイバ5の先端を光
ディスク15の半径方向に移動できる。
【0026】本実施例の発光部1、コリメートレンズ
2、偏光板19a、プリズム3、集光レンズ4よりなる
光学系は、前記可動部と光ファイバ5を介して分離して
いる固定光学系である。発光部1より矢印の方向に出射
した光はコリメートレンズ2、偏光板19a、プリズム
3、集光レンズ4を経由して光ファイバ5に端部より入
射する。光は光ファイバ5の中を光ディスク15に向か
って進み、光ファイバ5の他端に付く集光手段6により
集光されて光ディスク15の記録面にスポット11を作
る。
2、偏光板19a、プリズム3、集光レンズ4よりなる
光学系は、前記可動部と光ファイバ5を介して分離して
いる固定光学系である。発光部1より矢印の方向に出射
した光はコリメートレンズ2、偏光板19a、プリズム
3、集光レンズ4を経由して光ファイバ5に端部より入
射する。光は光ファイバ5の中を光ディスク15に向か
って進み、光ファイバ5の他端に付く集光手段6により
集光されて光ディスク15の記録面にスポット11を作
る。
【0027】記録面より反射した光は集光手段6より逆
の経路を通ってプリズム3に入射する。ここで反射光は
プリズム3の一方の反射面で反射して受光部8cに入射
する光と、他方の反射面で反射し偏光板19bを透過し
て単一偏光になり受光部8dに入射する光と、偏光板1
9aに戻る光に分離される。受光部8cが受けた光によ
り発生した信号はトラック制御に使用され、トラッキン
グ機構を駆動してスポット11の位置を制御し、受光部
8dが受けた光により発生した信号は読み取り信号とし
て再生される。
の経路を通ってプリズム3に入射する。ここで反射光は
プリズム3の一方の反射面で反射して受光部8cに入射
する光と、他方の反射面で反射し偏光板19bを透過し
て単一偏光になり受光部8dに入射する光と、偏光板1
9aに戻る光に分離される。受光部8cが受けた光によ
り発生した信号はトラック制御に使用され、トラッキン
グ機構を駆動してスポット11の位置を制御し、受光部
8dが受けた光により発生した信号は読み取り信号とし
て再生される。
【0028】記録、再生時はモータ13により光ディス
ク15が回転する。回転線速度が遅い状態での使用にお
いては支持体16は光ディスク15と略接触状態を維持
し、回転線速度が速い状態での使用においては、この回
転の作用で光ディスク15と支持体16の間に空気が流
れ込み、空気による流体バネで光ディスク15と支持体
16の微小間隙が維持される。とりわけ、スポット11
があるトラック14の位置での回転線速度を一定に保つ
ことにより安定した微小間隙が維持できる。
ク15が回転する。回転線速度が遅い状態での使用にお
いては支持体16は光ディスク15と略接触状態を維持
し、回転線速度が速い状態での使用においては、この回
転の作用で光ディスク15と支持体16の間に空気が流
れ込み、空気による流体バネで光ディスク15と支持体
16の微小間隙が維持される。とりわけ、スポット11
があるトラック14の位置での回転線速度を一定に保つ
ことにより安定した微小間隙が維持できる。
【0029】このように本実施例によれば、従来必要で
あったフォーカシング駆動装置が省略でき、さらにスポ
ット11の位置制御であるトラッキング制御のみで信号
の記録、再生が可能となり、従来必要であったフォーカ
シング制御回路が不要となる。また光ファイバ5は曲げ
やすく、光学系の配置が自由であるため薄型化、小型化
が可能となる。
あったフォーカシング駆動装置が省略でき、さらにスポ
ット11の位置制御であるトラッキング制御のみで信号
の記録、再生が可能となり、従来必要であったフォーカ
シング制御回路が不要となる。また光ファイバ5は曲げ
やすく、光学系の配置が自由であるため薄型化、小型化
が可能となる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、光記録装置におけるフ
ォーカシング駆動装置及びフォーカシング制御回路が省
略できるので光記録装置の構造が簡略化でき、またコス
トダウンが可能となる。また光ファイバのしなやかさの
結果、光学系の配置自由度が増すため、薄型、小型の光
記録装置を得ることが可能となる。
ォーカシング駆動装置及びフォーカシング制御回路が省
略できるので光記録装置の構造が簡略化でき、またコス
トダウンが可能となる。また光ファイバのしなやかさの
結果、光学系の配置自由度が増すため、薄型、小型の光
記録装置を得ることが可能となる。
【図1】 本発明の第1の実施例の原理説明図。
【図2】 本発明の第1の実施例を説明する斜視図。
【図3】 本発明の第2の実施例の原理説明図。
【図4】 本発明の第2の実施例の説明する斜視図。
1 発光部 2 コリメートレンズ 3 プリズム 4 集光レンズ 5 光ファイバ 6 集光手段 7 記録媒体 7a 記録媒体の接触面 8 受光部 9 光源駆動回路 10、10b 検出回路 10a 制御回路 11 スポット 12 スイングアーム 13 モータ 14 トラック 15 光ディスク 16 支持体 16a 支持体の接触面
Claims (7)
- 【請求項1】 記録媒体に沿って光学的に情報を伝達す
る光学ヘッドを有する光記録装置において、前記光学ヘ
ッドより出射した光線を前記記録媒体まで誘導する光フ
ァイバと、前記光ファイバ先端部の集光手段と、前記集
光手段を含む端部を支持し前記記録媒体に接触または微
小間隔をあけて前記記録媒体表面に沿って移動可能とす
る支持体を有することを特徴とする光記録装置。 - 【請求項2】 前記光ファイバが、単一モード光ファイ
バまたは偏波面保存型光ファイバであることを特徴とす
る請求項1記載の光記録装置。 - 【請求項3】 前記集光手段がレンズ、角錐形状のプリ
ズム、円錐形状のプリズム、使用する光の波長より小さ
い直径の絞りの少なくとも一つであり、前記集光手段の
材料がガラスまたは樹脂であることを特徴とする請求項
2記載の光記録装置。 - 【請求項4】 前記記録媒体と接触する前記支持体の接
触面に保護コートすることを特徴とする請求項3記載の
光記録装置。 - 【請求項5】 前記支持体の接触面の保護コートがアク
リル系樹脂を主成分とし、前記保護コートの厚さが2〜
10μmであることを特徴とする請求項4記載の光記録
装置。 - 【請求項6】 前記支持体と接触する前記記録媒体の接
触面に保護コートすることを特徴とする光記録媒体。 - 【請求項7】 前記記録媒体の接触面の保護コートがア
クリル系樹脂を主成分とし、前記保護コートの厚さが2
〜10μmであることを特徴とする請求項6記載の光記
録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4301336A JPH06150362A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 光記録装置及び光記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4301336A JPH06150362A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 光記録装置及び光記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150362A true JPH06150362A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17895638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4301336A Pending JPH06150362A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 光記録装置及び光記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06150362A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001312830A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-09 | Sony Corp | 光学ピックアップ、光ディスク装置、及びフォーカス調整方法 |
| JP2002008260A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-11 | Sony Corp | 光ヘッドおよび光ディスク装置 |
| US6798729B1 (en) * | 1996-07-30 | 2004-09-28 | Seagate Technology Llc | Optical head using micro-machined elements |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP4301336A patent/JPH06150362A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6798729B1 (en) * | 1996-07-30 | 2004-09-28 | Seagate Technology Llc | Optical head using micro-machined elements |
| JP2001312830A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-09 | Sony Corp | 光学ピックアップ、光ディスク装置、及びフォーカス調整方法 |
| JP2002008260A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-11 | Sony Corp | 光ヘッドおよび光ディスク装置 |
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