JPH06150512A - メディアチェンジャープレーヤにおける位置検出装置 - Google Patents

メディアチェンジャープレーヤにおける位置検出装置

Info

Publication number
JPH06150512A
JPH06150512A JP21450792A JP21450792A JPH06150512A JP H06150512 A JPH06150512 A JP H06150512A JP 21450792 A JP21450792 A JP 21450792A JP 21450792 A JP21450792 A JP 21450792A JP H06150512 A JPH06150512 A JP H06150512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
position detection
chassis
disc
moving
loading section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21450792A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Takamatsu
良次 高松
Toshihiro Watanabe
智弘 渡辺
Koichi Nojima
孝一 野嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP21450792A priority Critical patent/JPH06150512A/ja
Publication of JPH06150512A publication Critical patent/JPH06150512A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 メディアチェンジャーにおいて複数の収納メ
ディアに対し精度の高い位置検出を可能とする。 【構成】 ディスク再生駆動装置Aを搭載した移動シャ
ーシ3をディスクマガジン装填部Bに対し、送りねじ
4,5の回転によりディスクの収納方向に沿って移動さ
せる。送りねじ4,5は送りモータMにより回転駆動さ
れる位置検出ギヤ10を介して回動され、位置検出ギヤ
10には被検出部24を設け、この被検出部24に対応
して固定側に検出手段であるセンサー261 ,262
263 ,264 を配設し、このセンサーの出力信号によ
り送りモータMを制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば複数枚のディスク
を交換再生できるようにしたディスクオートチェンジャ
プレーヤ等のメディアチェンジャープレーヤにおいて複
数のメディアの位置を検出する位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスクオートチェンジャープレ
ーヤにいて、複数枚の収納ディスクのうち所望のディス
クを選択するための位置検出装置としては、1個のセン
サーを用いて位置検出を行なうようにしているため、指
定位置の前後が判別不可能であり、精度の高い位置規制
が困難であった。
【0003】即ち、相対ポジション判別のため途中位置
を検出できず所定位置修正が不可能であり、位置検出の
正確さに難点がある。
【0004】また、位置検出動作の途中で電源オフさ
れ、再度オンした場合、一度基準位置へ戻ってから再
度、電源オン前の位置へ移行するため、動作所要時間が
長くなり、迅速な位置検出が行えない不具合がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる点に
鑑み、ディスクオートチェンジャープレーヤ等のメディ
アチェンジャープレーヤにおいてメディア位置検出を正
確にかつ迅速に行なえるようにしたメディアチェンジャ
ーにおける位置検出装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のメディ
アを収納保持するメディア装填部と、メディア再生駆動
機構が備えられ、メディア装填部に対してメディア収納
方向に移動される移動機構とを有するメディアチェンジ
ャープレーヤにおいて、移動機構側に、移動機構の移動
により相対的に移動される被検出部と、複数の検出手段
を配し、検出手段の出力信号により、メディア装填部に
対する移動機構の指定位置及びこの指定位置の前後途中
位置を検出し、移動機構の駆動源を制御するように構成
したものである。
【0007】また、この構成において、被検出部を移動
機構の駆動伝達部材に設け、検出手段を固定側に配設す
る。
【0008】また、検出手段として非接触検出スイッチ
を用いる。
【0009】
【作用】このように構成される本発明は、メディア再生
駆動機構が備えられる移動機構の移動により、被検出部
と複数の検出手段とが相対的に移動されて移動機構の移
動指定位置が判別され、検出手段の検出信号により移動
機構の駆動源が制御されて移動機構は指定位置に移動保
持される。
【0010】この移動機構の指定位置への移動により該
当するメディアが装填部から取出されて再生駆動される
ことになる。
【0011】また、この移動機構の移動指定位置の判別
において指定位置の途中位置も判別できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明するに、先ず本
発明の位置検出装置が適用されるディスクオートチェン
ジャープレーヤの一例の概略を図3乃至図5を参照して
説明する。
【0013】このディスクオートチェンジャープレーヤ
は図3に示すようにベースシャーシ1とサブシャーシ2
との一半部1aと2aとの間にディスク回転機構、光学
ピックアップ機構から成るディスク再生駆動装置Aが搭
載される移動シャーシ3が、2本の送りねじ4,5によ
り、両シャーシ1,2の他半部1bと2bとの間に配さ
れるディスクマガジン装填部Bに対してディスクの積層
収納方向に移動可能に装着されている。
【0014】即ち、図4に示すように、ベースシャーシ
1及びサブシャーシ2の一半部1a及び2aの対角線方
向の前後部に、軸受6a,6b及び7a,7bを配設し
て送りねじ4及び5が軸支されており、この軸受構造は
ベースシャーシ1側の軸受6a及び6bはラジアル軸受
けとし、また、サブシャーシ2側の軸受7a及び7bは
スラスト軸受として構成され、ラジアル軸受6a及び6
bはベースシャーシ1にブラケット8a及び8bにより
取付けられて送りねじ4及び5がスラスト規制を受ける
ようになされている。
【0015】そして、この送りねじ4及び5のベースシ
ャーシ1側の端部には、同軸状にギヤ9a及び9bが圧
入固定されて、この両ギヤ9a及び9bにベースシャー
シ1側に備えられる駆動機構からの駆動力が伝達され
る。即ち、送りモータMにより回転駆動される位置検出
ギヤ10に噛み合う中間ギヤ11a及び11bからギヤ
9a及び9bに回転力が伝達されて送りねじ4及び5は
正逆回転され移動シャーシ3が移動される。
【0016】この移動シャーシ3には送りねじ4及び5
に対応して軸受12a及び12bが固定されており、一
方の軸受12aは筒状でシャーシ3に貫通して固定され
て送りねじ4に螺合されるナット13が圧入され、また
他方の軸受12bは移動シャーシ3の一方の面側に固定
され、他方の面側に軸受12bに対応して送りねじ5に
噛み合うハーフナット14が設けられ、移動シャーシ3
は送りねじ4及び5に対してナット13とハーフナット
14により位置規制される。
【0017】また、移動シャーシ3には、ディスクをデ
ィスク再生駆動装置Aとディスクマガジン装填部Bとの
間を往復移送する移送機構Cが備えられている。
【0018】次に、ディスク再生駆動装置Aが搭載され
る移動シャーシ3をディスクマガジン装填部Bのディス
ク積層方向に対して移動駆動する駆動機構を説明する。
【0019】この駆動機構の駆動源は、前述した送りモ
ータMの回転軸mに軸着されたウォーム21と、このウ
ォーム21に噛み合うウォームホイール22と、ウォー
ムホイール22と同軸一体の平車歯23とから構成され
ている(図3参照)。
【0020】そして、この駆動源の終段の平車歯23が
前述した位置検出ギヤ10に噛み合い、この位置検出ギ
ヤ10に一対の中間ギヤ11a及び11bの小径歯車部
11a1 及び11b1 が噛み合わされ、大径歯車部11
2 及び11b2 がそれぞれ送りねじ4及び5に圧入固
定されるギヤ9a及び9bに噛み合い、これにより駆動
源の回転力がギヤ9a及び9bに伝達されて送りねじ4
及び5が回転される。
【0021】この送りねじ4及び5の回転により、移動
シャーシ3が軸受12a及び12bのナット13及びハ
ーフナット14を介して送りねじ4及び5の軸方向、即
ち、ディスクマガジン装填部Bのディスク積層方向に対
して移動される。
【0022】この移動シャーシ3の指定位置への移動に
より、ディスクマガジン装填部Bから所望のディスクが
取り出され、ディスク再生駆動装置A側に移送機構Cの
動作により移送されて再生が行われる。この移動シャー
シ3の位置検出移動制御は、送りモータMを位置検出ギ
ヤ10とセンサーの関係からマイコン制御により行な
う。
【0023】このため、図3及び図5に示すように位置
検出ギヤ10の裏面側には、被検出部24を配設し、こ
れに対応してベースシャーシ1に取付けられたセンサー
基板25にセンサー26を設置してあり、このセンサー
26の出力信号により送りモータMを制御するようにし
てある。
【0024】次に、以上のように構成されるディスクオ
ートチェンジャープレーヤにおける移動シャーシ3の移
動制御に適用する本発明の位置検出装置について説明す
る。
【0025】先ず、一般に位置検出において絶対ポジシ
ョンを判別するために、n個のセンサーがあると2n
り検出可能なポジションがあるが、実際には図6に示す
ように必要ポジションに対して前後のデータがさらに必
要となる。
【0026】そのため、n個のセンサーがあると〔2
n-1 −1〕個の必要ポジションが判別可能となる。例え
ば、4個のセンサーを使用すると24-1 −1=7、7個
のポジションが判別できることになる。
【0027】そこで、本例の位置検出装置においては、
4個のセンサーで6枚のディスクのポジションを判別
し、さらに1個は予備として確保してある。
【0028】即ち、位置検出ギヤ10が60°回転する
と移動シャーシ3がディスクマガジン装填部Bに対して
ディスクの積層ピッチ分4.5mm移動し、前後のディ
スクへ交換可能となるような各枠の歯数比を設定してあ
る。
【0029】また、この必要ポジションエリアは、θ=
5°、5/60=1/12より、4.5 /12=0.375とな
り、この0.375mmのエリア内で移動シャーシ3が
停止されるようにしてある(図1参照)。そして、この
エリアを越えてしまうと途中データを読んで送りモータ
Mを回転駆動させて移動シャーシ3を所定のポジション
へ移動させる。
【0030】このような移動シャーシ3の修正は、基準
位置よりカウント式により停動させる従来の相対ポジシ
ョン方式では不可能であり、また、相対ポジション方式
を使用した場合、リセット時等のイニシアル時でリセッ
ト前のポジションが不明となり、基準位置まで戻す行為
及び基準位置からリセット前のポジションまで移動する
行為が余分な時間となるが、本発明では高精度位置検出
及び余分なアクセス時間を削除するようにしてある。
【0031】このため、本例においては、移動シャーシ
3のポジション、即ちディスクマガジン装填部Bに積層
保持される6枚のディスクに対する6個所のポジション
をa,b,c,d,e,fとしてこれを4個のセンサー
で判別するようにしたもので、各ポジションにおいて必
要エリアを設定するようにしてあり、このa〜fの6個
所のポジションを4個のセンサー261 ,262 ,26
3 ,264 で判別するための4ビットデータを次表に示
す。
【0032】
【表1】
【0033】このように各ポジションにおいて隣り合う
4ビットデータは1ヵ所のみ変化するようにしてあるた
め各ポジションエリアも判別される。
【0034】このため、本例においては図1及び図2に
示すように位置検出ギヤ10の被検出部24としては4
個のセンサー26(261 ,262 ,263 ,264
に対応する4列の被検出部241 ,242 ,243 ,2
4 を同心円弧状で径方向には対応、非対応状に形成し
て各ポジションa〜f及びそのポジションエリア(θ=
5°の範囲)において前述した4ビットデータが得られ
るように形成してある。なお、被検出部241 〜244
にセンサー261 〜264 が対応した状態での検出信号
データを0としている。
【0035】また、本例においては位置検出ギヤ10に
被検出部241 〜244 が径方向に全く対応しないエリ
ア240 が形成されてセンサー261 〜264 による4
ビットデータを〔1,1,1,1〕とする第7のポジシ
ョンgとされて例えばディスクマガジン装填部Bからの
ディスクマガジンのイジェクト動作に使用される。
【0036】そして、本例においては位置検出ギヤ10
の厚み方向を低減するために、センサー26としては反
射型インタラプターを使用し、被検出部24を反射板に
より形成してある。
【0037】次に、図7乃至図12を参照して位置検出
機構の他の実施例を説明する。先ず、図7及び図8に示
す位置検出機構は、センサー27として透過型インタラ
プター271 ,272 ,273 ,274 を用いた例であ
って、位置検出ギヤ28の下面側にセンサーに対応する
数、本例では4本のリブ281 ,282 ,283 ,28
4 を同心円状に形成して、このそれぞれのリブ281
284 に被検出部29としてスリット又は透孔291
292 ,293 ,294 を前述した被検出部241 〜2
4 と同様の配置関係で形成し、各リブ281 〜284
にそれぞれセンサー271 〜274 が跨ぐように対応配
置して(図8参照)、各ポジションa〜fにおいて前述
した4ビットデータが得られるように構成したもので、
反射板を省略できて構成が簡単化される。
【0038】図9及び図10に示す位置検出機構は、位
置検出ギヤに換えて板状のラックを用いたものであっ
て、板状ラック30は歯部30aと平行に案内長孔31
が形成されてベースシャーシ側に植立される案内ピン3
1に係合されており、歯部30aに前述した駆動源のウ
ォームホィール22の平歯車23に相当するピニオン3
2が噛み合い、ウォームホイール22の回転により直線
方向に往復移動され、この移動により前述した送りねじ
が回転されて移動シャーシを移動させるようにしてあ
る。
【0039】そして、本例ではこの板状ラック30に案
内長孔31と平行に被検出部33としての反射片3
1 ,332 ,333 ,334 を配置し、この反射片3
1 〜334 に対応してセンサー34としての反射側イ
ンタラプター341 ,342 ,343 ,344 を配設し
て、各ポジションa,b,c,d,e,f及びそのポジ
ションエリアにおいて前述した4ビットデータが得られ
るように構成されている。
【0040】また、図11及び図12に示す位置検出機
構は、前例と同様に板状ラックを用いるもので、本例に
おいても板状ラック35に歯部35aと平行に案内長孔
36が形成されてベースシャーシ側に植立される案内ピ
ン37に係合されて直線方向に移動される。
【0041】そして、本例の板状ラック35の裏面側に
は移動方向、即ち、案内長孔36と平行に複数条、本例
では4条のリブ351 ,352 ,353 ,354 を形成
して、このそれぞれのリブ351 〜354 に対応してセ
ンサー38としての透過型インタラプター381 ,38
2 ,383 ,384 を跨ぐように配置し、それぞれのリ
ブ351 〜354 には各ポジションa,b,c,d,
e,f及びそのポジションエリアにおいて前述した4ビ
ットデータが得られるように被検出部39としてのスリ
ット又は透孔391 ,392 ,393 ,394 が形成さ
れている。
【0042】以上のように、構成される位置検出機構の
実施例においては複数の指定位置検出には複数個のセン
サー、実施例では6個所の指定位置検出に4個のセンサ
ーを用いるので指定位置の途中モードをも判別できて精
度の高い位置規制が確実に行え、また、電源がオフされ
再度オンした場合でも、その位置の絶対位置を検出して
いるため、その場で直ちに動作可能となり、動作所要時
間の短縮が可能となる。また、マイコンソフトプログラ
ミングの容易化が可能となる。
【0043】このように構成される位置検出機構の動作
により、送りモータMは所定の位置に正確に停止させる
ことができて、これにより移動シャーシ3をディスクマ
ガジン装填部Bに装填されるディスクマガジンに段状に
積層収納される複数、実施例では6枚のディスクのう
ち、所望のディスクに対応する位置に確実に移動させる
ことができて、その所望のディスクを引き出し、移動シ
ャーシ3に搭載されるディスク再生駆動装置A側に移送
してチャッキングし、再生可能状態に保持させることが
できる。
【0044】以上の実施例において、位置検出機構の指
定位置及びセンサーの個数は適宜に変更できるものであ
る。即ち、位置検出ギヤ10に反射板により形成される
被検出部24、位置検出ギヤ28にリブにより形成され
る被検出部29及び位置検出ラック30に反射片により
形成される被検出部33、位置検出ラック35にリブに
より形成される被検出部39とこのそれぞれの被検出部
24,29,33及び39と対応配置されるセンサー2
6,27,34及び38の個数はディスクマガジン装填
部Bにディスクマガジンにより収納保持されるディスク
の枚数に応じて増減できるものである。
【0045】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明はこれ等の実施例に特定されるものではなく、本発明
の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更できるものであ
る。
【0046】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複数のメ
ディア収納位置の位置検出において、指定位置の途中モ
ードをも判別可能となり、正確な位置検出ができ、ま
た、電源オフされ、再度オンになった場合でも、その位
置の絶対ポジションを検出しているため、その場で動作
可能となり、動作所要時間の短縮が可能になる。また、
マイコンソフトのプロミングも容易に行える等の効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例の要部の下面図。
【図2】図1のI−I線断面図。
【図3】本発明装置を適用するディスクオートチェンジ
ャープレーヤの一部省略した正面図。
【図4】同、側面図。
【図5】同、下面図。
【図6】本発明装置の作用を説明する説明図。
【図7】本発明装置の第二例の要部の一部省略した下面
図。
【図8】図7のII−II線断面図。
【図9】本発明装置の第三例の要部の一部省略した下面
図。
【図10】図9のIII−III線断面図。
【図11】本発明装置の第四例の要部の一部省略した下
面図。
【図12】図11のIV−IV線断面図。
【符号の説明】
3 移動シャーシ 4,5 送りねじ 10,28 位置検出ギヤ 30,35 位置検出ラック 24,29,33,39 被検出部 26,27,34,38 センサー A ディスク再生駆動装置 B ディスクマガジン装填部 C ディスク移送機構 M 送りモータ
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項3】 上記検出手段を被接触検出スイッチによ
り構成したことを特徴とするメディアチェンジャープレ
ーヤにおける位置検出装置。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば複数枚のディスク
を交換再生できるようにしたディスクオートチェンジャ
プレーヤ等のメディアチェンジャープレーヤにおいて複
数のメディアの位置を検出する位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスクオートチェンジャープレ
ーヤにいて、複数枚の収納ディスクのうち所望のディス
クを選択するための位置検出装置としては、1個のセン
サーを用いて位置検出を行なうようにしているため、指
定位置の前後が判別不可能であり、精度の高い位置規制
が困難であった。
【0003】即ち、相対ポジション判別のため途中位置
を検出できず所定位置修正が不可能であり、位置検出の
正確さに難点がある。
【0004】また、位置検出動作の途中で電源オフさ
れ、再度オンした場合、一度基準位置へ戻ってから再
度、電源オン前の位置へ移行するため、動作所要時間が
長くなり、迅速な位置検出が行えない不具合がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる点に
鑑み、ディスクオートチェンジャープレーヤ等のメディ
アチェンジャープレーヤにおいてメディア位置検出を正
確にかつ迅速に行なえるようにしたメディアチェンジャ
ーにおける位置検出装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のメディ
アを収納保持するメディア装填部と、メディア再生駆動
機構が備えられ、メディア装填部に対してメディア収納
方向に移動される移動機構とを有するメディアチェンジ
ャープレーヤにおいて、移動機構側に、移動機構の移動
により相対的に移動される被検出部と、複数の検出手段
を配し、検出手段の出力信号により、メディア装填部に
対する移動機構の指定位置及びこの指定位置の前後途中
位置を検出し、移動機構の駆動源を制御するように構成
したものである。
【0007】また、この構成において、被検出部を移動
機構の駆動伝達部材に設け、検出手段を固定側に配設す
る。
【0008】また、検出手段として非接触検出スイッチ
を用いる。
【0009】
【作用】このように構成される本発明は、メディア再生
駆動機構が備えられる移動機構の移動により、被検出部
と複数の検出手段とが相対的に移動されて移動機構の移
動指定位置が判別され、検出手段の検出信号により移動
機構の駆動源が制御されて移動機構は指定位置に移動保
持される。
【0010】この移動機構の指定位置への移動により該
当するメディアが装填部から取出されて再生駆動される
ことになる。
【0011】また、この移動機構の移動指定位置の判別
において指定位置の途中位置も判別できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明するに、先ず本
発明の位置検出装置が適用されるディスクオートチェン
ジャープレーヤの一例の概略を図3乃至図5を参照して
説明する。
【0013】このディスクオートチェンジャープレーヤ
は図3に示すようにベースシャーシ1とサブシャーシ2
との一半部1aと2aとの間にディスク回転機構、光学
ピックアップ機構から成るディスク再生駆動装置Aが搭
載される移動シャーシ3が、2本の送りねじ4,5によ
り、両シャーシ1,2の他半部1bと2bとの間に配さ
れるディスクマガジン装填部Bに対してディスクの積層
収納方向に移動可能に装着されている。
【0014】即ち、図4に示すように、ベースシャーシ
1及びサブシャーシ2の一半部1a及び2aの対角線方
向の前後部に、軸受6a,6b及び7a,7bを配設し
て送りねじ4及び5が軸支されており、この軸受構造は
ベースシャーシ1側の軸受6a及び6bはラジアル軸受
けとし、また、サブシャーシ2側の軸受7a及び7bは
スラスト軸受として構成され、ラジアル軸受6a及び6
bはベースシャーシ1にブラケット8a及び8bにより
取付けられて送りねじ4及び5がスラスト規制を受ける
ようになされている。
【0015】そして、この送りねじ4及び5のベースシ
ャーシ1側の端部には、同軸状にギヤ9a及び9bが圧
入固定されて、この両ギヤ9a及び9bにベースシャー
シ1側に備えられる駆動機構からの駆動力が伝達され
る。即ち、送りモータMにより回転駆動される位置検出
ギヤ10に噛み合う中間ギヤ11a及び11bからギヤ
9a及び9bに回転力が伝達されて送りねじ4及び5は
正逆回転され移動シャーシ3が移動される。
【0016】この移動シャーシ3には送りねじ4及び5
に対応して軸受12a及び12bが固定されており、一
方の軸受12aは筒状でシャーシ3に貫通して固定され
て送りねじ4に螺合されるナット13が圧入され、また
他方の軸受12bは移動シャーシ3の一方の面側に固定
され、他方の面側に軸受12bに対応して送りねじ5に
噛み合うハーフナット14が設けられ、移動シャーシ3
は送りねじ4及び5に対してナット13とハーフナット
14により位置規制される。
【0017】また、移動シャーシ3には、ディスクをデ
ィスク再生駆動装置Aとディスクマガジン装填部Bとの
間を往復移送する移送機構Cが備えられている。
【0018】次に、ディスク再生駆動装置Aが搭載され
る移動シャーシ3をディスクマガジン装填部Bのディス
ク積層方向に対して移動駆動する駆動機構を説明する。
【0019】この駆動機構の駆動源は、前述した送りモ
ータMの回転軸mに軸着されたウォーム21と、このウ
ォーム21に噛み合うウォームホイール22と、ウォー
ムホイール22と同軸一体の平車歯23とから構成され
ている(図3参照)。
【0020】そして、この駆動源の終段の平車歯23が
前述した位置検出ギヤ10に噛み合い、この位置検出ギ
ヤ10に一対の中間ギヤ11a及び11bの小径歯車部
11a1 及び11b1 が噛み合わされ、大径歯車部11
2 及び11b2 がそれぞれ送りねじ4及び5に圧入固
定されるギヤ9a及び9bに噛み合い、これにより駆動
源の回転力がギヤ9a及び9bに伝達されて送りねじ4
及び5が回転される。
【0021】この送りねじ4及び5の回転により、移動
シャーシ3が軸受12a及び12bのナット13及びハ
ーフナット14を介して送りねじ4及び5の軸方向、即
ち、ディスクマガジン装填部Bのディスク積層方向に対
して移動される。
【0022】この移動シャーシ3の指定位置への移動に
より、ディスクマガジン装填部Bから所望のディスクが
取り出され、ディスク再生駆動装置A側に移送機構Cの
動作により移送されて再生が行われる。この移動シャー
シ3の位置検出移動制御は、送りモータMを位置検出ギ
ヤ10とセンサーの関係からマイコン制御により行な
う。
【0023】このため、図3及び図5に示すように位置
検出ギヤ10の裏面側には、被検出部24を配設し、こ
れに対応してベースシャーシ1に取付けられたセンサー
基板25にセンサー26を設置してあり、このセンサー
26の出力信号により送りモータMを制御するようにし
てある。
【0024】次に、以上のように構成されるディスクオ
ートチェンジャープレーヤにおける移動シャーシ3の移
動制御に適用する本発明の位置検出装置について説明す
る。
【0025】先ず、一般に位置検出において絶対ポジシ
ョンを判別するために、n個のセンサーがあると2n
り検出可能なポジションがあるが、実際には図6に示す
ように必要ポジションに対して前後のデータがさらに必
要となる。
【0026】そのため、n個のセンサーがあると〔2
n-1 −1〕個の必要ポジションが判別可能となる。例え
ば、4個のセンサーを使用すると24-1 −1=7、7個
のポジションが判別できることになる。
【0027】そこで、本例の位置検出装置においては、
4個のセンサーで6枚のディスクのポジションを判別
し、さらに1個は予備として確保してある。
【0028】即ち、位置検出ギヤ10が60°回転する
と移動シャーシ3がディスクマガジン装填部Bに対して
ディスクの積層ピッチ分4.5mm移動し、前後のディ
スクへ交換可能となるような各枠の歯数比を設定してあ
る。
【0029】また、この必要ポジションエリアは、θ=
5°、5/60=1/12より、4.5 /12=0.375とな
り、この0.375mmのエリア内で移動シャーシ3が
停止されるようにしてある(図1参照)。そして、この
エリアを越えてしまうと途中データを読んで送りモータ
Mを回転駆動させて移動シャーシ3を所定のポジション
へ移動させる。
【0030】このような移動シャーシ3の修正は、基準
位置よりカウント式により停動させる従来の相対ポジシ
ョン方式では不可能であり、また、相対ポジション方式
を使用した場合、リセット時等のイニシアル時でリセッ
ト前のポジションが不明となり、基準位置まで戻す行為
及び基準位置からリセット前のポジションまで移動する
行為が余分な時間となるが、本発明では高精度位置検出
及び余分なアクセス時間を削除するようにしてある。
【0031】このため、本例においては、移動シャーシ
3のポジション、即ちディスクマガジン装填部Bに積層
保持される6枚のディスクに対する6個所のポジション
をa,b,c,d,e,fとしてこれを4個のセンサー
で判別するようにしたもので、各ポジションにおいて必
要エリアを設定するようにしてあり、このa〜fの6個
所のポジションを4個のセンサー261 ,262 ,26
3 ,264 で判別するための4ビットデータを次表に示
す。
【0032】
【表1】
【0033】このように各ポジションにおいて隣り合う
4ビットデータは1ヵ所のみ変化するようにしてあるた
め各ポジションエリアも判別される。
【0034】このため、本例においては図1及び図2に
示すように位置検出ギヤ10の被検出部24としては4
個のセンサー26(261 ,262 ,263 ,264
に対応する4列の被検出部241 ,242 ,243 ,2
4 を同心円弧状で径方向には対応、非対応状に形成し
て各ポジションa〜f及びそのポジションエリア(θ=
5°の範囲)において前述した4ビットデータが得られ
るように形成してある。なお、被検出部241 〜244
にセンサー261 〜264 が対応した状態での検出信号
データを0としている。
【0035】また、本例においては位置検出ギヤ10に
被検出部241 〜244 が径方向に全く対応しないエリ
ア240 が形成されてセンサー261 〜264 による4
ビットデータを〔1,1,1,1〕とする第7のポジシ
ョンgとされて例えばディスクマガジン装填部Bからの
ディスクマガジンのイジェクト動作に使用される。
【0036】そして、本例においては位置検出ギヤ10
の厚み方向を低減するために、センサー26としては反
射型インタラプターを使用し、被検出部24を反射板に
より形成してある。
【0037】次に、図7乃至図12を参照して位置検出
機構の他の実施例を説明する。先ず、図7及び図8に示
す位置検出機構は、センサー27として透過型インタラ
プター271 ,272 ,273 ,274 を用いた例であ
って、位置検出ギヤ28の下面側にセンサーに対応する
数、本例では4本のリブ281 ,282 ,28 3 ,28
4 を同心円状に形成して、このそれぞれのリブ281
284 に被検出部29としてスリット又は透孔291
292 ,293 ,294 を前述した被検出部241 〜2
4 と同様の配置関係で形成し、各リブ281 〜284
にそれぞれセンサー271 〜274 が跨ぐように対応配
置して(図8参照)、各ポジションa〜fにおいて前述
した4ビットデータが得られるように構成したもので、
反射板を省略できて構成が簡単化される。
【0038】図9及び図10に示す位置検出機構は、位
置検出ギヤに換えて板状のラックを用いたものであっ
て、板状ラック30は歯部30aと平行に案内長孔31
が形成されてベースシャーシ側に植立される案内ピン3
1に係合されており、歯部30aに前述した駆動源のウ
ォームホィール22の平歯車23に相当するピニオン3
2が噛み合い、ウォームホイール22の回転により直線
方向に往復移動され、この移動により前述した送りねじ
が回転されて移動シャーシを移動させるようにしてあ
る。
【0039】そして、本例ではこの板状ラック30に案
内長孔31と平行に被検出部33としての反射片3
1 ,332 ,333 ,334 を配置し、この反射片3
1 〜334 に対応してセンサー34としての反射側イ
ンタラプター341 ,342 ,343 ,344 を配設し
て、各ポジションa,b,c,d,e,f及びそのポジ
ションエリアにおいて前述した4ビットデータが得られ
るように構成されている。
【0040】また、図11及び図12に示す位置検出機
構は、前例と同様に板状ラックを用いるもので、本例に
おいても板状ラック35に歯部35aと平行に案内長孔
36が形成されてベースシャーシ側に植立される案内ピ
ン37に係合されて直線方向に移動される。
【0041】そして、本例の板状ラック35の裏面側に
は移動方向、即ち、案内長孔36と平行に複数条、本例
では4条のリブ351 ,352 ,353 ,354 を形成
して、このそれぞれのリブ351 〜354 に対応してセ
ンサー38としての透過型インタラプター381 ,38
2 ,383 ,384 を跨ぐように配置し、それぞれのリ
ブ351 〜354 には各ポジションa,b,c,d,
e,f及びそのポジションエリアにおいて前述した4ビ
ットデータが得られるように被検出部39としてのスリ
ット又は透孔391 ,392 ,393 ,394 が形成さ
れている。
【0042】以上のように、構成される位置検出機構の
実施例においては複数の指定位置検出には複数個のセン
サー、実施例では6個所の指定位置検出に4個のセンサ
ーを用いるので指定位置の途中モードをも判別できて精
度の高い位置規制が確実に行え、また、電源がオフされ
再度オンした場合でも、その位置の絶対位置を検出して
いるため、その場で直ちに動作可能となり、動作所要時
間の短縮が可能となる。また、マイコンソフトプログラ
ミングの容易化が可能となる。
【0043】このように構成される位置検出機構の動作
により、送りモータMは所定の位置に正確に停止させる
ことができて、これにより移動シャーシ3をディスクマ
ガジン装填部Bに装填されるディスクマガジンに段状に
積層収納される複数、実施例では6枚のディスクのう
ち、所望のディスクに対応する位置に確実に移動させる
ことができて、その所望のディスクを引き出し、移動シ
ャーシ3に搭載されるディスク再生駆動装置A側に移送
してチャッキングし、再生可能状態に保持させることが
できる。
【0044】以上の実施例において、位置検出機構の指
定位置及びセンサーの個数は適宜に変更できるものであ
る。即ち、位置検出ギヤ10に反射板により形成される
被検出部24、位置検出ギヤ28にリブにより形成され
る被検出部29及び位置検出ラック30に反射片により
形成される被検出部33、位置検出ラック35にリブに
より形成される被検出部39とこのそれぞれの被検出部
24,29,33及び39と対応配置されるセンサー2
6,27,34及び38の個数はディスクマガジン装填
部Bにディスクマガジンにより収納保持されるディスク
の枚数に応じて増減できるものである。
【0045】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明はこれ等の実施例に特定されるものではなく、本発明
の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更できるものであ
る。
【0046】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複数のメ
ディア収納位置の位置検出において、指定位置の途中モ
ードをも判別可能となり、正確な位置検出ができ、ま
た、電源オフされ、再度オンになった場合でも、その位
置の絶対ポジションを検出しているため、その場で動作
可能となり、動作所要時間の短縮が可能になる。また、
マイコンソフトのプロミングも容易に行える等の効果を
有する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のメディアを収納保持するメディア
    装填部と、メディア再生駆動機構が備えられ、上記メデ
    ィア装填部に対して上記メディア収納方向に移動される
    移動機構とを有するメディアチェンジャープレーヤにお
    いて、 上記移動機構側に、移動機構の移動により相対的に移動
    される被検出部と、複数の検出手段を配して成り、 上記検出手段の出力信号により、上記メディア装填部に
    対する上記移動機構の指定位置及び該指定位置の前後途
    中位置を検出し、上記移動機構の駆動源を制御するよう
    にしたことを特徴とするメディアチェンジャープレーヤ
    における位置検出装置。
  2. 【請求項2】 上記被検出部を上記移動機構の駆動部材
    に設け、上記検出手段を固定側に配設したことを特徴と
    する請求項1記載のメディアチェンジャープレーヤにお
    ける位置検出装置。
  3. 【請求項3】 上記検出手段を非接触検出スイッチによ
    り構成したことを特徴とするメディアチェンジャープレ
    ーヤにおける位置検出装置。
JP21450792A 1992-07-20 1992-07-20 メディアチェンジャープレーヤにおける位置検出装置 Pending JPH06150512A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21450792A JPH06150512A (ja) 1992-07-20 1992-07-20 メディアチェンジャープレーヤにおける位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21450792A JPH06150512A (ja) 1992-07-20 1992-07-20 メディアチェンジャープレーヤにおける位置検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06150512A true JPH06150512A (ja) 1994-05-31

Family

ID=16656865

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21450792A Pending JPH06150512A (ja) 1992-07-20 1992-07-20 メディアチェンジャープレーヤにおける位置検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06150512A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6359843B1 (en) 1997-03-28 2002-03-19 Sanyo Electric Co., Ltd. Disk recording-playback device, disk tray for use in the device, and method of ejecting the tray

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6359843B1 (en) 1997-03-28 2002-03-19 Sanyo Electric Co., Ltd. Disk recording-playback device, disk tray for use in the device, and method of ejecting the tray

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0639832B1 (en) Disk recording and/or reproduction apparatus
US5870367A (en) Disc recording and/or reproducing apparatus
US4888751A (en) Image information processing apparatus
US4730292A (en) Device for sequentially feeding a plurality of disk-shaped recording media
JPH05128693A (ja) デイスク再生装置
JP3867419B2 (ja) ディスクローディング装置
JP2001076411A (ja) ディスク収納装置
JPH06150512A (ja) メディアチェンジャープレーヤにおける位置検出装置
US7339858B2 (en) Disk device, and methods for checking, ejecting, and loading disk in disk device
US6680882B2 (en) System for reproducing a disc
US6091695A (en) Recording/reproducing device having positioning mechanism for vertically movable pickup unit
JP5350756B2 (ja) 収納型ディスク装置及びディスク駆動方法
JP2595310Y2 (ja) ディスク選択式プレーヤの検出装置
JP2007066347A (ja) ディスク装置
JPH11150992A (ja) ステッピングモータの駆動方法及び駆動装置
JP3467924B2 (ja) ディスク装置
JP2554342B2 (ja) デイスクカートリツジ交換装置
CN1156877A (zh) 记录和/或重放盘状记录介质的装置
JPH06338119A (ja) 記録媒体ローディング装置および記録媒体搬送制御方法
JP2000228047A (ja) 記録媒体移送装置
JP3163763B2 (ja) ディスク再生装置
JPH0831071A (ja) ディスクチェンジャ装置
JP3805127B2 (ja) チェンジャー型ディスク再生装置
JP4100742B2 (ja) ディスク装置
JPH0689494A (ja) メディアチェンジャープレーヤにおけるイジェクト装置