JPH06150593A - ロードアンロード機構 - Google Patents
ロードアンロード機構Info
- Publication number
- JPH06150593A JPH06150593A JP31647492A JP31647492A JPH06150593A JP H06150593 A JPH06150593 A JP H06150593A JP 31647492 A JP31647492 A JP 31647492A JP 31647492 A JP31647492 A JP 31647492A JP H06150593 A JPH06150593 A JP H06150593A
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- JP
- Japan
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- head slider
- cam
- load
- floating head
- loading
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク装置において、浮動ヘッドスラ
イダと磁気記録媒体との接触の危険性の低いロードアン
ロード機構を提供する。 【構成】 磁気ディスク装置において、電磁変換素子を
搭載した浮動ヘッドスライダに決められた荷重を加え、
かつ決められた傾斜面のカムを具備するサスペンション
機構と、前記カム高さ以上の深さを有し、かつ前記カム
幅以上の幅を有する矩型の溝9を具備する櫛状ロードサ
スペンション支持機構8から構成される。 【効果】 長期的なロードサスペンション機構のバネ部
の変形を抑制することが可能となり、ロードアンロード
の瞬間の浮動ヘッドスライダの姿勢変化が抑制されるた
め、浮動ヘッドスライダと磁気記録媒体との接触の可能
性の低いロードアンロード機構を提供することにある。
イダと磁気記録媒体との接触の危険性の低いロードアン
ロード機構を提供する。 【構成】 磁気ディスク装置において、電磁変換素子を
搭載した浮動ヘッドスライダに決められた荷重を加え、
かつ決められた傾斜面のカムを具備するサスペンション
機構と、前記カム高さ以上の深さを有し、かつ前記カム
幅以上の幅を有する矩型の溝9を具備する櫛状ロードサ
スペンション支持機構8から構成される。 【効果】 長期的なロードサスペンション機構のバネ部
の変形を抑制することが可能となり、ロードアンロード
の瞬間の浮動ヘッドスライダの姿勢変化が抑制されるた
め、浮動ヘッドスライダと磁気記録媒体との接触の可能
性の低いロードアンロード機構を提供することにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に関
し、特に浮動ヘッドのロードアンロードに関するもので
ある。
し、特に浮動ヘッドのロードアンロードに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスク装置では、装置の起
動および停止には、コンタクト・スタート・ストップ
(CSS)方式が用いられてきた。これは、磁気記録媒
体と浮動ヘッドスライダが接触した状態で磁気ディスク
装置の起動および停止を行う方式で、磁気ディスク装置
が停止している状態で浮動ヘッドスライダと磁気記録媒
体が吸着することを避けるために、磁気記録媒体面上を
適度に荒らす必要があった。このため、浮動ヘッドスラ
イダの浮上量を必要以上に確保しなければならず、記憶
密度向上の妨げとなり、CSSを行う際の摩擦および摩
耗に係わる粉塵の発生も避けられない問題となってい
る。更に、現在の磁気ディスク装置の高記録密度化、高
速アクセス化、高転送レート化に伴い、浮動ヘッドスラ
イダの低浮上化が進められており、それに伴って、浮動
ヘッドスライダの圧力発生面及び磁気記録媒体の平滑度
が上がり、先に述べた粉塵によるヘッドクラッシュや磁
気記録媒体と浮動ヘッドスライダの吸着の確率が高まっ
ている。
動および停止には、コンタクト・スタート・ストップ
(CSS)方式が用いられてきた。これは、磁気記録媒
体と浮動ヘッドスライダが接触した状態で磁気ディスク
装置の起動および停止を行う方式で、磁気ディスク装置
が停止している状態で浮動ヘッドスライダと磁気記録媒
体が吸着することを避けるために、磁気記録媒体面上を
適度に荒らす必要があった。このため、浮動ヘッドスラ
イダの浮上量を必要以上に確保しなければならず、記憶
密度向上の妨げとなり、CSSを行う際の摩擦および摩
耗に係わる粉塵の発生も避けられない問題となってい
る。更に、現在の磁気ディスク装置の高記録密度化、高
速アクセス化、高転送レート化に伴い、浮動ヘッドスラ
イダの低浮上化が進められており、それに伴って、浮動
ヘッドスライダの圧力発生面及び磁気記録媒体の平滑度
が上がり、先に述べた粉塵によるヘッドクラッシュや磁
気記録媒体と浮動ヘッドスライダの吸着の確率が高まっ
ている。
【0003】一方、小型化の磁気ディスク装置ではラッ
プトップコンピュータ等に搭載されるため、消費電力を
抑えるために、一定時間入力がない場合磁気ディスク装
置を止める傾向にあり、CSS回数の増加による耐CS
S特性がさらに求められてきている。また、耐衝撃性も
要求され、CSS方式では強い衝撃が加わった場合、磁
気記録媒体、浮動ヘッドスライダ、ヘッド等に損傷を与
える危険性がある。
プトップコンピュータ等に搭載されるため、消費電力を
抑えるために、一定時間入力がない場合磁気ディスク装
置を止める傾向にあり、CSS回数の増加による耐CS
S特性がさらに求められてきている。また、耐衝撃性も
要求され、CSS方式では強い衝撃が加わった場合、磁
気記録媒体、浮動ヘッドスライダ、ヘッド等に損傷を与
える危険性がある。
【0004】以上の問題を解決する一手段として、浮動
ヘッドスライダと磁気記録媒体を接触させないで磁気デ
ィスク装置の起動および停止を行う浮動ヘッドスライダ
ロードアンロード機構を備えた磁気ディスク装置が開発
されてきている。
ヘッドスライダと磁気記録媒体を接触させないで磁気デ
ィスク装置の起動および停止を行う浮動ヘッドスライダ
ロードアンロード機構を備えた磁気ディスク装置が開発
されてきている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】浮動ヘッドスライダの
ロードアンロードにおいて、信頼性のあるヘッド・ディ
スクインターフェースを実現するためには、ロードアン
ロード速度ともに、ロードアンロードの瞬間のスライダ
の姿勢が重要な条件になる。それは、ロードアンロード
速度が速すぎたり、浮動ヘッドスライダが大きくピッ
チ、あるいはロールしたままロードアンロードが行われ
たりすると、浮動ヘッドスライダと磁気記録媒体との接
触の危険性は著しく高くなるためである。従来のロード
アンロード機構は、図3に示すように、磁気記録媒体を
はさむ櫛状サスペンション支持機構上にカムを備える
か、あるいは図4に示すように、ロードサスペンション
上にカムを備えるかいずれかであった。図3の場合は、
ロードアンロードの瞬間において、ロードサスペンショ
ン機構3の片側のみが、ある傾斜面を有するカム4に支
えられることから浮動ヘッドスライダ2の姿勢変動が大
きくなるといった欠点がある。一方、図4の場合は、ロ
ードアンロードの瞬間において、櫛状ロードサスペンシ
ョン支持機構8が支持する、ある傾斜面を有するカム5
の位置がロードサスペンション機構3の中心軸上にある
場合、浮動ヘッドスライダ2の姿勢変化を抑えることが
可能である。しかし、磁気ディスク装置非動作時におい
て、ロードサスペンション機構3は、荷重を受けた状態
で、カム5の傾斜面を介して櫛状ロードサスペンション
支持機機構8によって支持されるため、ロードサスペン
ション機構3のバネ部7が捻れた状態になったままが長
期間放置されることになり、ロードサスペンション機構
3のバネ部7が変形して、浮動ヘッドスライダ2を所定
の姿勢でロードアンロードすることができなくなる。
ロードアンロードにおいて、信頼性のあるヘッド・ディ
スクインターフェースを実現するためには、ロードアン
ロード速度ともに、ロードアンロードの瞬間のスライダ
の姿勢が重要な条件になる。それは、ロードアンロード
速度が速すぎたり、浮動ヘッドスライダが大きくピッ
チ、あるいはロールしたままロードアンロードが行われ
たりすると、浮動ヘッドスライダと磁気記録媒体との接
触の危険性は著しく高くなるためである。従来のロード
アンロード機構は、図3に示すように、磁気記録媒体を
はさむ櫛状サスペンション支持機構上にカムを備える
か、あるいは図4に示すように、ロードサスペンション
上にカムを備えるかいずれかであった。図3の場合は、
ロードアンロードの瞬間において、ロードサスペンショ
ン機構3の片側のみが、ある傾斜面を有するカム4に支
えられることから浮動ヘッドスライダ2の姿勢変動が大
きくなるといった欠点がある。一方、図4の場合は、ロ
ードアンロードの瞬間において、櫛状ロードサスペンシ
ョン支持機構8が支持する、ある傾斜面を有するカム5
の位置がロードサスペンション機構3の中心軸上にある
場合、浮動ヘッドスライダ2の姿勢変化を抑えることが
可能である。しかし、磁気ディスク装置非動作時におい
て、ロードサスペンション機構3は、荷重を受けた状態
で、カム5の傾斜面を介して櫛状ロードサスペンション
支持機機構8によって支持されるため、ロードサスペン
ション機構3のバネ部7が捻れた状態になったままが長
期間放置されることになり、ロードサスペンション機構
3のバネ部7が変形して、浮動ヘッドスライダ2を所定
の姿勢でロードアンロードすることができなくなる。
【0006】本発明の目的は、以上の問題点を解決し、
長期的なロードサスペンションの変形を抑制することに
より、ロードの瞬間の浮動ヘッドスライダの姿勢変動を
小さくすることによって、ロードアンロード時にヘッド
スライダと磁気記録媒体の接触の危険性が低く信頼性の
高い、浮動ヘッドスライダロードアンロード機構を提供
することにある。
長期的なロードサスペンションの変形を抑制することに
より、ロードの瞬間の浮動ヘッドスライダの姿勢変動を
小さくすることによって、ロードアンロード時にヘッド
スライダと磁気記録媒体の接触の危険性が低く信頼性の
高い、浮動ヘッドスライダロードアンロード機構を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に示すロードアンロード機構は、磁気ディス
ク装置において、電磁変換素子を搭載した浮動ヘッドス
ライダに決められた荷重を加え、かつ決められた傾斜面
のカムを具備するサスペンション機構と、前記カム高さ
以上の深さを有し、かつ前記カム幅以上の幅を有する矩
型の溝を具備し、装置非動作に前記カムと当接し、前記
電磁変換素子を磁気記録媒体面上より離反せしめる櫛状
支持機構とから構成されることを特徴とする。
に、本発明に示すロードアンロード機構は、磁気ディス
ク装置において、電磁変換素子を搭載した浮動ヘッドス
ライダに決められた荷重を加え、かつ決められた傾斜面
のカムを具備するサスペンション機構と、前記カム高さ
以上の深さを有し、かつ前記カム幅以上の幅を有する矩
型の溝を具備し、装置非動作に前記カムと当接し、前記
電磁変換素子を磁気記録媒体面上より離反せしめる櫛状
支持機構とから構成されることを特徴とする。
【0008】
【実施例】本願発明であって請求項1に記載された発明
の実施例について図面を用いて説明する。図1は、本発
明に係わる、矩型溝9を有する櫛状ロードサスペンショ
ン支持機構8の部分斜視図である。図2は、本発明に係
わるロードアンロード機構の動作を示す。図2(a)
は、ロード動作の場合である。ロードが開始される前は
カム6は、櫛状ロードサスペンション機構8に設けられ
た矩型溝9の溝の中にあり、ロードサスペンション機構
3を矩型溝9の両縁が支えており、ロードが開始される
と矢印Aの方向にロードサスペンション機構3が移動す
る。図2(b)はロードされる瞬間の状態を示す。この
状態では、既に櫛状ロードサスペンション機構の先端が
カム6を支えており、ロードサスペンション機構3は矩
型溝9に支持されていない。ロードの瞬間に櫛状ロード
サスペンション機構8が、ロードサスペンション機構8
が、ロードサスペンション機構3の中心軸の鉛直線下方
のカム6の傾斜面上を支持するようにしておくと、浮動
ヘッドスライダ2は、アンロードされている時の姿勢を
保ったまま、ロードが行われる。このときの姿勢を磁気
記録媒体1と浮動ヘッドスライダ2が接触しないような
条件にしておくことによって、接触の危険性の低いロー
ドを行うことが可能となる。アンロードの場合は、ロー
ドの場合の動作の逆であり、同様に、接触の危険性の低
いアンロードが可能となる。
の実施例について図面を用いて説明する。図1は、本発
明に係わる、矩型溝9を有する櫛状ロードサスペンショ
ン支持機構8の部分斜視図である。図2は、本発明に係
わるロードアンロード機構の動作を示す。図2(a)
は、ロード動作の場合である。ロードが開始される前は
カム6は、櫛状ロードサスペンション機構8に設けられ
た矩型溝9の溝の中にあり、ロードサスペンション機構
3を矩型溝9の両縁が支えており、ロードが開始される
と矢印Aの方向にロードサスペンション機構3が移動す
る。図2(b)はロードされる瞬間の状態を示す。この
状態では、既に櫛状ロードサスペンション機構の先端が
カム6を支えており、ロードサスペンション機構3は矩
型溝9に支持されていない。ロードの瞬間に櫛状ロード
サスペンション機構8が、ロードサスペンション機構8
が、ロードサスペンション機構3の中心軸の鉛直線下方
のカム6の傾斜面上を支持するようにしておくと、浮動
ヘッドスライダ2は、アンロードされている時の姿勢を
保ったまま、ロードが行われる。このときの姿勢を磁気
記録媒体1と浮動ヘッドスライダ2が接触しないような
条件にしておくことによって、接触の危険性の低いロー
ドを行うことが可能となる。アンロードの場合は、ロー
ドの場合の動作の逆であり、同様に、接触の危険性の低
いアンロードが可能となる。
【0009】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、浮動ヘッドスライダがアンロードされた状態におい
て、ロードサスペンション機構に具備されたカムの傾斜
面と櫛状ロードサスペンション支持機機構が直接接触し
ないため、長期間にわたってアンロードされた状態にあ
ってもロードサスペンション機構のバネ部が変形するこ
とがないので、浮動ヘッドスライダを所定の姿勢に保っ
たままロードアンロードすることができるため、浮動ヘ
ッドスライダと磁気記録媒体の接触の可能性の小さい、
信頼性の高いロードアンロード機構を提供することが可
能となる。
ば、浮動ヘッドスライダがアンロードされた状態におい
て、ロードサスペンション機構に具備されたカムの傾斜
面と櫛状ロードサスペンション支持機機構が直接接触し
ないため、長期間にわたってアンロードされた状態にあ
ってもロードサスペンション機構のバネ部が変形するこ
とがないので、浮動ヘッドスライダを所定の姿勢に保っ
たままロードアンロードすることができるため、浮動ヘ
ッドスライダと磁気記録媒体の接触の可能性の小さい、
信頼性の高いロードアンロード機構を提供することが可
能となる。
【図1】本発明の請求項1の実施例に係わるロードアン
ロード機構を示す図である。
ロード機構を示す図である。
【図2】本発明の請求項1の実施例に係わるロードアン
ロード機構の動作を示す図である。
ロード機構の動作を示す図である。
【図3】従来のロードアンロード機構を示す図である。
【図4】従来のロードアンロード機構を示す図である。
1 磁気記録媒体 2 浮動ヘッドスライダ 3 ロードサスペンション機構 4,5,6 カム 7 バネ部 8 櫛状ロードサスペンション支持機構 9 矩型溝
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ディスク装置において、電磁変換素
子を搭載した浮動ヘッドスライダに決められた荷重を加
え、かつ決められた傾斜面のカムを具備するサスペンシ
ョン機構と、前記カム高さ以上の深さを有し、かつ前記
カム幅以上の幅を有する矩型の溝を具備し、装置非動作
時に前記カムと当接し、前記電磁変換素子を磁気記録媒
体面上より離反せしめる櫛状支持機構とから構成される
ことを特徴とするロードアンロード機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31647492A JP2663813B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ロードアンロード機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31647492A JP2663813B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ロードアンロード機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150593A true JPH06150593A (ja) | 1994-05-31 |
| JP2663813B2 JP2663813B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=18077503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31647492A Expired - Fee Related JP2663813B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ロードアンロード機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663813B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941642B1 (en) * | 2002-12-24 | 2005-09-13 | Western Digital Technologies, Inc. | Head stack load comb for controlled head loading |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP31647492A patent/JP2663813B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941642B1 (en) * | 2002-12-24 | 2005-09-13 | Western Digital Technologies, Inc. | Head stack load comb for controlled head loading |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663813B2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970520 |
|
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