JPH06150625A - 音声と同期したムービー再生方式 - Google Patents
音声と同期したムービー再生方式Info
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- JPH06150625A JPH06150625A JP4294660A JP29466092A JPH06150625A JP H06150625 A JPH06150625 A JP H06150625A JP 4294660 A JP4294660 A JP 4294660A JP 29466092 A JP29466092 A JP 29466092A JP H06150625 A JPH06150625 A JP H06150625A
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/4302—Content synchronisation processes, e.g. decoder synchronisation
- H04N21/4307—Synchronising the rendering of multiple content streams or additional data on devices, e.g. synchronisation of audio on a mobile phone with the video output on the TV screen
- H04N21/43072—Synchronising the rendering of multiple content streams or additional data on devices, e.g. synchronisation of audio on a mobile phone with the video output on the TV screen of multiple content streams on the same device
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- H04N21/4325—Content retrieval operation from a local storage medium, e.g. hard-disk by playing back content from the storage medium
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/926—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
- H04N5/9265—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation with processing of the sound signal
- H04N5/9267—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation with processing of the sound signal using time division multiplex of the PCM audio and PCM video signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ファイル管理が簡単でファイル内の画像データ
と音声データとを同期して再生できる音声に同期したム
ービー再生方式を提供する。 【構成】ヘッダと画像データを所定時間分記録した画像
トラックと音声データを所定時間分記録した音声トラッ
クとからなるファイル1を有し、ファイル1は、トラッ
ク識別手段2とデータ識別手段3により単位時間毎の画
像データ及び音声データにトラック識別番号及びデータ
識別番号が付されて、データ同期手段4は、ファイル1
の画像データ及び音声データをヘッダの管理情報を基に
順次読み出すとともに画像データと音声データとに付さ
れたトラック識別番号及びデータ識別番号を参照して同
一のデータ識別番号を付した画像データと音声データと
を同期させて再生手段5に読み出すよう構成される。
と音声データとを同期して再生できる音声に同期したム
ービー再生方式を提供する。 【構成】ヘッダと画像データを所定時間分記録した画像
トラックと音声データを所定時間分記録した音声トラッ
クとからなるファイル1を有し、ファイル1は、トラッ
ク識別手段2とデータ識別手段3により単位時間毎の画
像データ及び音声データにトラック識別番号及びデータ
識別番号が付されて、データ同期手段4は、ファイル1
の画像データ及び音声データをヘッダの管理情報を基に
順次読み出すとともに画像データと音声データとに付さ
れたトラック識別番号及びデータ識別番号を参照して同
一のデータ識別番号を付した画像データと音声データと
を同期させて再生手段5に読み出すよう構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1ファイル内に音声デ
ータと画像データを記録し、ファイル内のデータを長時
間再生する音声と同期したムービー再生方式に関する。
ータと画像データを記録し、ファイル内のデータを長時
間再生する音声と同期したムービー再生方式に関する。
【0002】
【従来の技術】画像記録再生装置においては、動きのあ
る被写体をCCDなどで撮像することにより単位時間毎
の複数フレームの動画像データを得て、単位時間毎の複
数フレームの画像データをディジタルデータに変換して
画像ファイルに記録している。またこの画像データの記
録と同時に、被写体で発生する音をマイクなどから入力
し、音声データをディジタルデータに変換して音声ファ
イルに記録している。
る被写体をCCDなどで撮像することにより単位時間毎
の複数フレームの動画像データを得て、単位時間毎の複
数フレームの画像データをディジタルデータに変換して
画像ファイルに記録している。またこの画像データの記
録と同時に、被写体で発生する音をマイクなどから入力
し、音声データをディジタルデータに変換して音声ファ
イルに記録している。
【0003】そして、再生装置を用いて画像及び音声を
再生する時には、画像ファイルから単位時間毎の画像デ
ータを読み出すと共に、これに同期して音声ファイルか
ら単位時間毎の音声データを読み出して、画像を例えば
CRT(陰極線管)などに表示したり、音をスピーカな
どに出力していた。
再生する時には、画像ファイルから単位時間毎の画像デ
ータを読み出すと共に、これに同期して音声ファイルか
ら単位時間毎の音声データを読み出して、画像を例えば
CRT(陰極線管)などに表示したり、音をスピーカな
どに出力していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、再生時
には、前記2つのファイルから別々に音声データと画像
データとを読み出すためにファイル管理が大変であっ
た。また、このために2つのファイルを管理するための
プログラム作成が複雑となっていた。
には、前記2つのファイルから別々に音声データと画像
データとを読み出すためにファイル管理が大変であっ
た。また、このために2つのファイルを管理するための
プログラム作成が複雑となっていた。
【0005】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、ファイルの管理が簡
単であって、しかもファイル内の画像データと音声デー
タとを同期して再生できる音声に同期したムービー再生
方式を提供することにある。
もので、その目的とするところは、ファイルの管理が簡
単であって、しかもファイル内の画像データと音声デー
タとを同期して再生できる音声に同期したムービー再生
方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決し目的を達成するために下記の構成とした。図1は本
発明の原理図である。本発明は、単位時間に複数フレー
ムを含む動きのある画像データを所定時間分記録した画
像トラックと画像データに対応して音声データを所定時
間分記録した音声トラックと画像データ及び音声データ
を管理する管理情報を含むヘッダからなるファイル1を
有する。
決し目的を達成するために下記の構成とした。図1は本
発明の原理図である。本発明は、単位時間に複数フレー
ムを含む動きのある画像データを所定時間分記録した画
像トラックと画像データに対応して音声データを所定時
間分記録した音声トラックと画像データ及び音声データ
を管理する管理情報を含むヘッダからなるファイル1を
有する。
【0007】トラック識別手段2は前記画像トラック又
は音声トラックを識別するためのトラック識別番号を単
位時間毎の画像データ及び音声データとに付し、データ
識別手段3は画像トラック又は音声トラック内のデータ
の順序を表すためのデータ識別番号を前記単位時間毎の
画像データ及び音声データに付するよう構成される。
は音声トラックを識別するためのトラック識別番号を単
位時間毎の画像データ及び音声データとに付し、データ
識別手段3は画像トラック又は音声トラック内のデータ
の順序を表すためのデータ識別番号を前記単位時間毎の
画像データ及び音声データに付するよう構成される。
【0008】データ同期手段4は前記ファイル1から画
像データと音声データとを同期させて読み出し、再生手
段5は同期された画像データと音声データとを再生する
よう構成される。
像データと音声データとを同期させて読み出し、再生手
段5は同期された画像データと音声データとを再生する
よう構成される。
【0009】前記ファイル1は、前記トラック識別手段
2と前記データ識別手段3により単位時間毎の画像デー
タ及び音声データに前記トラック識別番号及びデータ識
別番号が付されて構成される。
2と前記データ識別手段3により単位時間毎の画像デー
タ及び音声データに前記トラック識別番号及びデータ識
別番号が付されて構成される。
【0010】前記データ同期手段4は、前記ファイル1
の画像データ及び音声データを前記ヘッダの管理情報を
基に順次読み出すとともに、画像データと音声データと
に付されたトラック識別番号及びデータ識別番号を参照
し同一のデータ識別番号を付した画像データと音声デー
タとを同期させて前記再生手段5に読み出すよう構成さ
れる。
の画像データ及び音声データを前記ヘッダの管理情報を
基に順次読み出すとともに、画像データと音声データと
に付されたトラック識別番号及びデータ識別番号を参照
し同一のデータ識別番号を付した画像データと音声デー
タとを同期させて前記再生手段5に読み出すよう構成さ
れる。
【0011】前記ファイル1は、例えばハードディス
ク、磁気ディスクなどの記録メディア上に作成されたフ
ァイルである。より好適には、以下のようにするのがよ
い。
ク、磁気ディスクなどの記録メディア上に作成されたフ
ァイルである。より好適には、以下のようにするのがよ
い。
【0012】単位時間に複数フレームを含む動きのある
画像データを所定時間分格納した画像ファイル11を設
けるとともに、前記所定時間分の画像データに対応する
音声データを格納した音声ファイル12を設け、前記画
像ファイル11の所定時間分の画像データから前記画像
トラックを作成するとともに前記音声ファイル12の所
定時間分の音声データから前記音声トラックとを作成す
るデータ作成部13を設ける。そして、ヘッダを作成す
るヘッダ作成部14を設け、前記ヘッダと前記画像トラ
ック上の画像データと前記音声トラック上の音声データ
とを結合して前記ファイル1を作成する結合部15を設
けるよう構成することにより、画像トラック、音声トラ
ック、ヘッダを有するファイル1を作成することができ
る。
画像データを所定時間分格納した画像ファイル11を設
けるとともに、前記所定時間分の画像データに対応する
音声データを格納した音声ファイル12を設け、前記画
像ファイル11の所定時間分の画像データから前記画像
トラックを作成するとともに前記音声ファイル12の所
定時間分の音声データから前記音声トラックとを作成す
るデータ作成部13を設ける。そして、ヘッダを作成す
るヘッダ作成部14を設け、前記ヘッダと前記画像トラ
ック上の画像データと前記音声トラック上の音声データ
とを結合して前記ファイル1を作成する結合部15を設
けるよう構成することにより、画像トラック、音声トラ
ック、ヘッダを有するファイル1を作成することができ
る。
【0013】画像ファイル11、音声ファイル12は、
例えばハードディスク、磁気ディスクなどの記録メディ
ア上に作成されたファイルである。また、前記データ同
期手段4は、前記ファイル1から画像データ及び音声デ
ータを読み出す読み出し部41を設けるとともに、この
読み出し部41で読み出された画像データ及び音声デー
タを格納する記憶手段42を設け、この記憶手段42に
記憶された前記トラック識別番号及びデータ識別番号を
参照して同一のデータ識別番号を付した画像データと音
声データとを同期して読み出して前記再生手段5に出力
する制御部43を設けるよう構成することにより、画像
データと音声データとの同期再生が可能となる。
例えばハードディスク、磁気ディスクなどの記録メディ
ア上に作成されたファイルである。また、前記データ同
期手段4は、前記ファイル1から画像データ及び音声デ
ータを読み出す読み出し部41を設けるとともに、この
読み出し部41で読み出された画像データ及び音声デー
タを格納する記憶手段42を設け、この記憶手段42に
記憶された前記トラック識別番号及びデータ識別番号を
参照して同一のデータ識別番号を付した画像データと音
声データとを同期して読み出して前記再生手段5に出力
する制御部43を設けるよう構成することにより、画像
データと音声データとの同期再生が可能となる。
【0014】記憶手段42は、少なくとも数秒分の画像
データまたは音声データを記憶できるような例えばメイ
ンメモリ、バッファメモリなどである。制御部43は、
例えば中央処理装置(CPU)あるいはマイクロプロセ
ッサなどである。
データまたは音声データを記憶できるような例えばメイ
ンメモリ、バッファメモリなどである。制御部43は、
例えば中央処理装置(CPU)あるいはマイクロプロセ
ッサなどである。
【0015】さらに、前記ファイル1を編集処理するフ
ァイル編集部20を設け、このファイル編集部20がも
との画像データ又は音声データを新たな画像データ又は
音声データと入替える場合、前記トラック識別手段2と
データ識別手段3とによって新たな画像データ又は音声
データに、もとの画像データ又は音声データに付された
トラック識別番号及びデータ識別番号が付されるよう構
成することにより、ファイル編集された画像データ及び
音声データを同期再生することができる。
ァイル編集部20を設け、このファイル編集部20がも
との画像データ又は音声データを新たな画像データ又は
音声データと入替える場合、前記トラック識別手段2と
データ識別手段3とによって新たな画像データ又は音声
データに、もとの画像データ又は音声データに付された
トラック識別番号及びデータ識別番号が付されるよう構
成することにより、ファイル編集された画像データ及び
音声データを同期再生することができる。
【0016】
【作用】本発明によれば、ファイル1が、画像データと
音声データを管理するヘッダと単位時間に複数フレーム
を含む動きのある画像データを所定時間分記録した画像
トラックと画像データに対応して音声データを所定時間
分記録した音声トラックとからなり、トラック識別手段
2が、トラック識別番号をヘッダと単位時間毎の画像デ
ータ及び音声データとに付し、データ識別手段3が、デ
ータ識別番号を単位時間毎の画像データ及び音声データ
に付すので、ファイル1は、単位時間毎の画像データ及
び音声データにトラック識別番号及びデータ識別番号が
付されて構成される。
音声データを管理するヘッダと単位時間に複数フレーム
を含む動きのある画像データを所定時間分記録した画像
トラックと画像データに対応して音声データを所定時間
分記録した音声トラックとからなり、トラック識別手段
2が、トラック識別番号をヘッダと単位時間毎の画像デ
ータ及び音声データとに付し、データ識別手段3が、デ
ータ識別番号を単位時間毎の画像データ及び音声データ
に付すので、ファイル1は、単位時間毎の画像データ及
び音声データにトラック識別番号及びデータ識別番号が
付されて構成される。
【0017】そして、データ同期手段4が、ファイル1
の画像データ及び音声データをヘッダの管理情報を基に
順次読み出すとともに、画像データと音声データとに付
されたトラック識別番号及びデータ識別番号を参照して
同一のデータ識別番号を付した画像データと音声データ
とを同期させて再生手段5に読み出すので、再生手段5
が、画像データとこの画像データに同期すべき音声デー
タとを同期して再生することができる。
の画像データ及び音声データをヘッダの管理情報を基に
順次読み出すとともに、画像データと音声データとに付
されたトラック識別番号及びデータ識別番号を参照して
同一のデータ識別番号を付した画像データと音声データ
とを同期させて再生手段5に読み出すので、再生手段5
が、画像データとこの画像データに同期すべき音声デー
タとを同期して再生することができる。
【0018】すなわち、1つのファイル1に記録した画
像データ及び音声データを同期して再生できるので、フ
ァイル管理すべきファイルが1つで済むから、ファイル
管理が簡単になり、しかもプログラム作成が容易にな
る。
像データ及び音声データを同期して再生できるので、フ
ァイル管理すべきファイルが1つで済むから、ファイル
管理が簡単になり、しかもプログラム作成が容易にな
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を説明する。
図2は本発明に係る音声に同期したムービー再生方式を
実現するためのムービ再生装置の一実施例を示す構成ブ
ロック図、図3はファイルフォーマットの概念図であ
る。
図2は本発明に係る音声に同期したムービー再生方式を
実現するためのムービ再生装置の一実施例を示す構成ブ
ロック図、図3はファイルフォーマットの概念図であ
る。
【0020】本装置は、図2に示すように動きのある画
像データと音声データとを格納したファイル1、このフ
ァイル1を作成するファイル生成処理装置7、ファイル
1の画像データ及び音声データを再生するファイル再生
処理装置8を備えている。
像データと音声データとを格納したファイル1、このフ
ァイル1を作成するファイル生成処理装置7、ファイル
1の画像データ及び音声データを再生するファイル再生
処理装置8を備えている。
【0021】前記画像データは、動きのある被写体をC
CDなどで撮像して得られたデータをディジタル変換し
たデータであり、単位時間に複数フレームからなるデー
タである。前記音声データは、被写体で発生した音をマ
イクなどで入力してディジタル変換したデータである。
CDなどで撮像して得られたデータをディジタル変換し
たデータであり、単位時間に複数フレームからなるデー
タである。前記音声データは、被写体で発生した音をマ
イクなどで入力してディジタル変換したデータである。
【0022】前記ファイル1は、光磁気ディスク上に作
成されたファイルであり、図3に示すように概略的に
は、画像データと音声データを管理する管理情報を含む
ヘッダ21と単位時間に複数フレームを含む動きのある
画像データを所定時間分記録した画像トラック22と画
像データに対応して音声データを所定時間分記録した音
声トラック23とからなる。 <ファイル生成処理装置7の構成>図4にファイル生成
処理装置7の構成ブロック図を示す。図4において、装
置には単位時間に複数フレームを含む動きのある画像デ
ータを所定時間分記録した画像ファイル11と、画像デ
ータに対応して音声データを所定時間分記録した音声フ
ァイル12とが設けられている。この画像ファイル11
及び音声ファイル12は、光磁気ディスク上に作成され
たファイルである。
成されたファイルであり、図3に示すように概略的に
は、画像データと音声データを管理する管理情報を含む
ヘッダ21と単位時間に複数フレームを含む動きのある
画像データを所定時間分記録した画像トラック22と画
像データに対応して音声データを所定時間分記録した音
声トラック23とからなる。 <ファイル生成処理装置7の構成>図4にファイル生成
処理装置7の構成ブロック図を示す。図4において、装
置には単位時間に複数フレームを含む動きのある画像デ
ータを所定時間分記録した画像ファイル11と、画像デ
ータに対応して音声データを所定時間分記録した音声フ
ァイル12とが設けられている。この画像ファイル11
及び音声ファイル12は、光磁気ディスク上に作成され
たファイルである。
【0023】また、画像ファイル11の画像データと音
声ファイル12の音声データとを読み出してデータ解析
部17又は画像音声データ作成更新部13に供給するフ
ァイル読み込み部16が設けられている。
声ファイル12の音声データとを読み出してデータ解析
部17又は画像音声データ作成更新部13に供給するフ
ァイル読み込み部16が設けられている。
【0024】前記データ解析部17は、ファイル読み込
み部16からの画像データ又は音声データの種別などを
解析してその解析結果をヘッダ作成更新部14と画像音
声データ作成更新部13に与えるようになっている。
み部16からの画像データ又は音声データの種別などを
解析してその解析結果をヘッダ作成更新部14と画像音
声データ作成更新部13に与えるようになっている。
【0025】画像音声データ作成更新部13は、データ
解析部17の解析結果に基づきファイル読み込み部16
からの画像データと音声データとを更新してデータ一次
ファイル18を作成するもので、トラック識別部2と、
データ識別部3とを有している。
解析部17の解析結果に基づきファイル読み込み部16
からの画像データと音声データとを更新してデータ一次
ファイル18を作成するもので、トラック識別部2と、
データ識別部3とを有している。
【0026】トラック識別部2は、前記画像トラック2
2又は音声トラック23を識別するためのトラック識別
番号#1,#2を前記ヘッダ21と単位時間毎の画像デ
ータ及び音声データとに付するものである。トラック識
別番号は、ファイル1内に存在するトラックに対してユ
ニークにつけられる識別子である。トラック関連のチャ
ンク(単位時間毎の画像データ及び音声データ)には全
てこの識別子を付し、自己がどのトラックに属するかを
表すための識別子となる。
2又は音声トラック23を識別するためのトラック識別
番号#1,#2を前記ヘッダ21と単位時間毎の画像デ
ータ及び音声データとに付するものである。トラック識
別番号は、ファイル1内に存在するトラックに対してユ
ニークにつけられる識別子である。トラック関連のチャ
ンク(単位時間毎の画像データ及び音声データ)には全
てこの識別子を付し、自己がどのトラックに属するかを
表すための識別子となる。
【0027】データ識別部3は、画像トラック22又は
音声トラック23内のデータの順序を表すためのデータ
識別番号01,02,03・・を前記単位時間毎の画像
データ及び音声データに付するものである。ここでは、
画像データとこの画像データに同期すべき音声データと
に、同一のデータ識別番号が付されるようになってい
る。
音声トラック23内のデータの順序を表すためのデータ
識別番号01,02,03・・を前記単位時間毎の画像
データ及び音声データに付するものである。ここでは、
画像データとこの画像データに同期すべき音声データと
に、同一のデータ識別番号が付されるようになってい
る。
【0028】従って、前記ファイル1は、前記トラック
識別部2とデータ識別部3により単位時間毎の画像デー
タ及び音声データにトラック識別番号及びデータ識別番
号が付されて構成されている。
識別部2とデータ識別部3により単位時間毎の画像デー
タ及び音声データにトラック識別番号及びデータ識別番
号が付されて構成されている。
【0029】ヘッダ作成更新部14は、データ解析部1
7からの解析結果によって画像データ及び音声データの
位置情報やデータの数などの管理情報を含むヘッダを作
成または更新してヘッダ一次ファイル19を作成するも
のである。
7からの解析結果によって画像データ及び音声データの
位置情報やデータの数などの管理情報を含むヘッダを作
成または更新してヘッダ一次ファイル19を作成するも
のである。
【0030】ヘッダ・データ結合部15は、データ一次
ファイル18の画像データ及び音声データとヘッダ一次
ファイル19のヘッダとを結合して前記ファイル1を作
成するものである。
ファイル18の画像データ及び音声データとヘッダ一次
ファイル19のヘッダとを結合して前記ファイル1を作
成するものである。
【0031】ファイル編集部20は、ファイル1に記録
された画像データまたは音声データの一部を削除した
り、その削除された領域に新たな画像データまたは音声
データを入替えるものである。
された画像データまたは音声データの一部を削除した
り、その削除された領域に新たな画像データまたは音声
データを入替えるものである。
【0032】なお、ファイル編集部20がもとの画像デ
ータ又は音声データを新たな画像データ又は音声データ
と入替える場合には、トラック識別部2とデータ識別部
3とは、新たな画像データ又は音声データに、もとの画
像データ又は音声データに付されたトラック識別番号及
びデータ識別番号を付するよう構成されている。 <ファイル再生処理装置の構成>図5に動画再生処理装
置の構成ブロック図を示す。図5において、装置8には
前記ファイル1から画像データ及び音声データを前記ヘ
ッダ21の管理情報を基に順次読み出す読み出し部41
が設けられている。また、装置8には読み出し部41で
読み出された画像データ及び音声データを例えば数秒分
格納するメインメモリ上のファイルデータ読み込み領域
部42が設けられている。
ータ又は音声データを新たな画像データ又は音声データ
と入替える場合には、トラック識別部2とデータ識別部
3とは、新たな画像データ又は音声データに、もとの画
像データ又は音声データに付されたトラック識別番号及
びデータ識別番号を付するよう構成されている。 <ファイル再生処理装置の構成>図5に動画再生処理装
置の構成ブロック図を示す。図5において、装置8には
前記ファイル1から画像データ及び音声データを前記ヘ
ッダ21の管理情報を基に順次読み出す読み出し部41
が設けられている。また、装置8には読み出し部41で
読み出された画像データ及び音声データを例えば数秒分
格納するメインメモリ上のファイルデータ読み込み領域
部42が設けられている。
【0033】主制御部43は、マイクロプロセッサであ
り、ファイル読み込み部41を制御するとともに、ファ
イルデータ読み込み領域部42内の画像データまたは音
声データに付されたトラック識別番号及びデータ識別番
号を参照して、同一のデータ識別番号を付した画像デー
タと音声データとを同期して読み出すようになってい
る。
り、ファイル読み込み部41を制御するとともに、ファ
イルデータ読み込み領域部42内の画像データまたは音
声データに付されたトラック識別番号及びデータ識別番
号を参照して、同一のデータ識別番号を付した画像デー
タと音声データとを同期して読み出すようになってい
る。
【0034】また、装置8には主制御部43の制御の下
に、ファイルデータ読み込み領域部42に格納されたヘ
ッダ21の内容を解析するヘッダ処理部51が設けられ
ている。
に、ファイルデータ読み込み領域部42に格納されたヘ
ッダ21の内容を解析するヘッダ処理部51が設けられ
ている。
【0035】画像データ処理部52は、V−RAMやデ
ィジタルアナログ変換器を有し、主制御部43の制御の
下に、ファイルデータ読み込み領域部42に格納された
画像データを再生処理し、その処理結果をCRT(陰極
線管)などの画像表示部54に出力するものである。
ィジタルアナログ変換器を有し、主制御部43の制御の
下に、ファイルデータ読み込み領域部42に格納された
画像データを再生処理し、その処理結果をCRT(陰極
線管)などの画像表示部54に出力するものである。
【0036】音声データ処理部53は、ディジタルアナ
ログ変換器を有し、主制御部43の制御の下に、ファイ
ルデータ読み込み領域部42に格納された音声データを
再生処理し、その処理結果をスピーカ55に出力するも
のである。
ログ変換器を有し、主制御部43の制御の下に、ファイ
ルデータ読み込み領域部42に格納された音声データを
再生処理し、その処理結果をスピーカ55に出力するも
のである。
【0037】次に、このように構成された実施例の動作
を以下に説明する。 <ファイル1の生成処理フロー>図6はファイル1の生
成処理フローを示す図、図7は生成処理されたファイル
1のフォーマットを示す図である。図6及び図7を参照
してファイル生成処理を説明する。
を以下に説明する。 <ファイル1の生成処理フロー>図6はファイル1の生
成処理フローを示す図、図7は生成処理されたファイル
1のフォーマットを示す図である。図6及び図7を参照
してファイル生成処理を説明する。
【0038】まず、処理を開始し(ステップ101)、
画像ファイル11の画像データをファイル読み込み部1
6によって読み取り、読み出された画像データをデータ
解析部17によって処理解析する(ステップ102)。
画像ファイル11の画像データをファイル読み込み部1
6によって読み取り、読み出された画像データをデータ
解析部17によって処理解析する(ステップ102)。
【0039】次に、データ解析部16による解析結果に
基づき、ヘッダ作成更新部14によってヘッダ21の作
成処理を行い(ステップ103)、トラック識別番号#
1を含む画像ヘッダ21aのためのヘッダ一次ファイル
19を作成する。
基づき、ヘッダ作成更新部14によってヘッダ21の作
成処理を行い(ステップ103)、トラック識別番号#
1を含む画像ヘッダ21aのためのヘッダ一次ファイル
19を作成する。
【0040】一方、ファイル読み込み部16の画像デー
タを画像音声データ作成更新部13によって単位時間
(1秒間)分読み込み、画像データブロック作成処理を
行う(ステップ104)。このとき、トラック識別部2
及びデータ識別部3によって単位時間毎の画像データに
トラック識別番号#1とデータ識別番号がデータの順番
に01と付す。そして、データ一次ファイル18が作成
される。
タを画像音声データ作成更新部13によって単位時間
(1秒間)分読み込み、画像データブロック作成処理を
行う(ステップ104)。このとき、トラック識別部2
及びデータ識別部3によって単位時間毎の画像データに
トラック識別番号#1とデータ識別番号がデータの順番
に01と付す。そして、データ一次ファイル18が作成
される。
【0041】次いで、ヘッダ作成更新部14によってヘ
ッダ更新処理を行い、(ステップ105)、ヘッダ一次
ファイル19を更新し、画像音声データ作成更新部13
では画像ファイル11に未処理画像があるかを判断する
(ステップ106)。
ッダ更新処理を行い、(ステップ105)、ヘッダ一次
ファイル19を更新し、画像音声データ作成更新部13
では画像ファイル11に未処理画像があるかを判断する
(ステップ106)。
【0042】ここで、画像ファイル11に未処理画像が
ある場合には次の単位時間分の画像データを読み込み、
画像データブロック作成処理を行う。このとき、トラッ
ク識別部2及びデータ識別部3によって単位時間毎の画
像データにトラック識別番号#1とデータ識別番号がデ
ータの順番に02と付す。
ある場合には次の単位時間分の画像データを読み込み、
画像データブロック作成処理を行う。このとき、トラッ
ク識別部2及びデータ識別部3によって単位時間毎の画
像データにトラック識別番号#1とデータ識別番号がデ
ータの順番に02と付す。
【0043】そして、データ一次ファイル18を更新し
(ステップ107)、ステップ105に戻ってステップ
105からステップ107の処理を繰り返し、単位時間
毎の画像データにトラック識別番号#1を付するととも
に、データ識別番号をインクリメントして付する。
(ステップ107)、ステップ105に戻ってステップ
105からステップ107の処理を繰り返し、単位時間
毎の画像データにトラック識別番号#1を付するととも
に、データ識別番号をインクリメントして付する。
【0044】一方、画像ファイル11に未処理画像がな
くなった場合には、ヘッダ一次ファイル19のヘッダ2
1とデータ一次ファイル18の画像データとをヘッダ・
データ結合部15によって結合することにより、画像デ
ータのみのファイル1を作成する(ステップ108)。
くなった場合には、ヘッダ一次ファイル19のヘッダ2
1とデータ一次ファイル18の画像データとをヘッダ・
データ結合部15によって結合することにより、画像デ
ータのみのファイル1を作成する(ステップ108)。
【0045】次に、音声ファイル12の音声データをフ
ァイル読み込み部16によって読み取り、読み出された
音声データをデータ解析部17によって処理解析する
(ステップ109)。
ァイル読み込み部16によって読み取り、読み出された
音声データをデータ解析部17によって処理解析する
(ステップ109)。
【0046】次に、データ解析部17による解析結果に
基づき、ヘッダ作成更新部14によってヘッダ更新処理
を行い(ステップ110)、トラック識別番号#2を含
む音声ヘッダ21bを作成してヘッダ一次ファイル19
を更新する。
基づき、ヘッダ作成更新部14によってヘッダ更新処理
を行い(ステップ110)、トラック識別番号#2を含
む音声ヘッダ21bを作成してヘッダ一次ファイル19
を更新する。
【0047】次に、画像音声データ作成更新部13では
音声ファイル12に未処理音声があるかを判断する(ス
テップ111)。ここで、音声ファイル12に未処理音
声がある場合には単位時間分の音声データを読み込み、
音声データブロック作成処理を行う。このとき、トラッ
ク識別部2及びデータ識別部3によって単位時間毎の音
声データにトラック識別番号#2とデータ識別番号がデ
ータの順番に01と付す。
音声ファイル12に未処理音声があるかを判断する(ス
テップ111)。ここで、音声ファイル12に未処理音
声がある場合には単位時間分の音声データを読み込み、
音声データブロック作成処理を行う。このとき、トラッ
ク識別部2及びデータ識別部3によって単位時間毎の音
声データにトラック識別番号#2とデータ識別番号がデ
ータの順番に01と付す。
【0048】そして、音声データと画像データとの結合
を行い(ステップ112)、データ一次ファイル18を
更新し(ステップ)、ステップ110に戻ってステップ
110からステップ112の処理を繰り返し、単位時間
毎の音声データにトラック番号#2を付するとともに、
インクリメントされたデータ識別番号を付する。
を行い(ステップ112)、データ一次ファイル18を
更新し(ステップ)、ステップ110に戻ってステップ
110からステップ112の処理を繰り返し、単位時間
毎の音声データにトラック番号#2を付するとともに、
インクリメントされたデータ識別番号を付する。
【0049】一方、音声ファイル12に未処理音声がな
くなった場合には、ヘッダ一次ファイル19のヘッダと
データ一次ファイル18の画像データとをヘッダ・デー
タ結合部15によって結合することにより、ファイル1
を作成する(ステップ113)。
くなった場合には、ヘッダ一次ファイル19のヘッダと
データ一次ファイル18の画像データとをヘッダ・デー
タ結合部15によって結合することにより、ファイル1
を作成する(ステップ113)。
【0050】このようにして例えば図7に示すようなフ
ォーマットからなるファイル1が作成される。図7に示
すファイル1には、画像ヘッダ#1-00、音声ヘッダ#2-00
の次に単位時間毎の音声データ#2-01、音声データ#2-0
2、画像データ#1-01、音声データ#2-03、画像データ#1-
02、画像データ#1-03が記録されている。
ォーマットからなるファイル1が作成される。図7に示
すファイル1には、画像ヘッダ#1-00、音声ヘッダ#2-00
の次に単位時間毎の音声データ#2-01、音声データ#2-0
2、画像データ#1-01、音声データ#2-03、画像データ#1-
02、画像データ#1-03が記録されている。
【0051】次に、ファイル編集部20によって、図7
に示すファイル1内の領域Aの画像データ#1-01の先頭
0.5秒分の画像データを削除し、図8に示すように先
頭0.5秒分に対応する領域Bに新画像データを挿入す
る。このとき、トラック識別部2とデータ識別部3とを
用いて新たな画像データに、もとの画像データに付され
たトラック識別番号#1及びデータ識別番号01を付する。
このようにしてファイル編集部20によって編集された
ファイル1aのフォーマットは、図8に示すようにな
る。 <動画ファイル再生処理フロー>図9にファイル再生処
理フローを示す。次に図面を参照してファイル再生処理
を説明する。ここでは、ファイル編集部20によって編
集されたファイル1aの画像データ及び音声データの再
生について説明する。
に示すファイル1内の領域Aの画像データ#1-01の先頭
0.5秒分の画像データを削除し、図8に示すように先
頭0.5秒分に対応する領域Bに新画像データを挿入す
る。このとき、トラック識別部2とデータ識別部3とを
用いて新たな画像データに、もとの画像データに付され
たトラック識別番号#1及びデータ識別番号01を付する。
このようにしてファイル編集部20によって編集された
ファイル1aのフォーマットは、図8に示すようにな
る。 <動画ファイル再生処理フロー>図9にファイル再生処
理フローを示す。次に図面を参照してファイル再生処理
を説明する。ここでは、ファイル編集部20によって編
集されたファイル1aの画像データ及び音声データの再
生について説明する。
【0052】まず、処理を開始し(ステップ201)、
主制御部43の制御の下にファイル読み込み部41によ
りファイル1aから記録された順番に画像データ及び音
声データのファイルデータ読み込み領域部42への読み
込みを開始する(ステップ202)。
主制御部43の制御の下にファイル読み込み部41によ
りファイル1aから記録された順番に画像データ及び音
声データのファイルデータ読み込み領域部42への読み
込みを開始する(ステップ202)。
【0053】次に、主制御部43では未処理データがフ
ァイルデータ読み込み領域部42に存在するか判断し
(ステップ203)、未処理データが存在する場合に
は、そのデータの内容を解析する(ステップ205)。
ここで、データがヘッダ21の管理情報である場合に
は、ヘッダ処理部51によってヘッダ解析処理を行う
(ステップ206)。
ァイルデータ読み込み領域部42に存在するか判断し
(ステップ203)、未処理データが存在する場合に
は、そのデータの内容を解析する(ステップ205)。
ここで、データがヘッダ21の管理情報である場合に
は、ヘッダ処理部51によってヘッダ解析処理を行う
(ステップ206)。
【0054】そして、ファイルデータ読み込み領域部4
2が空きか判断し(ステップ209)、この領域部42
が空いていない場合には、ステップ203の処理を行
い、未処理データがある場合には、ステップ205の処
理を行い、解析データが画像データまたは音声データで
ある場合には、画像データのデータ識別番号と音声デー
タのデータ識別番号とが同一かどうか判断する(ステッ
プ207)。
2が空きか判断し(ステップ209)、この領域部42
が空いていない場合には、ステップ203の処理を行
い、未処理データがある場合には、ステップ205の処
理を行い、解析データが画像データまたは音声データで
ある場合には、画像データのデータ識別番号と音声デー
タのデータ識別番号とが同一かどうか判断する(ステッ
プ207)。
【0055】ここで、データ識別番号が同一でない場合
にはステップ209,203,205の処理を繰り返し
行い、画像データのデータ識別番号と音声データのデー
タ識別番号とが同一となった時点で、そのときの画像デ
ータと音声データとを読み込み領域部42から同期して
読み出す。
にはステップ209,203,205の処理を繰り返し
行い、画像データのデータ識別番号と音声データのデー
タ識別番号とが同一となった時点で、そのときの画像デ
ータと音声データとを読み込み領域部42から同期して
読み出す。
【0056】例えば図8に示す例では、時刻t1におい
て、1秒分の音声データ#2-01、0.5秒分の新画像デ
ータ#1-01、0.5秒分の画像データ#1-01とを同期して
読み出す。
て、1秒分の音声データ#2-01、0.5秒分の新画像デ
ータ#1-01、0.5秒分の画像データ#1-01とを同期して
読み出す。
【0057】そして、画像データ処理部52により画像
データ表示処理を行い、その画像データを画像表示部5
4に表示する。またこの画像再生に同期して、音声デー
タ処理部53により音声再生処理を行い、音声データを
スピーカ55に出力する(ステップ208)。
データ表示処理を行い、その画像データを画像表示部5
4に表示する。またこの画像再生に同期して、音声デー
タ処理部53により音声再生処理を行い、音声データを
スピーカ55に出力する(ステップ208)。
【0058】次に、新画像データ#1-01、画像データ#1-
01及び音声データ#2-01が読み出されたことで、ステッ
プ209の処理において、読み込み領域部42が空きと
なる。
01及び音声データ#2-01が読み出されたことで、ステッ
プ209の処理において、読み込み領域部42が空きと
なる。
【0059】すると、ステップ202に戻り、ステップ
202以下の処理を繰り返し行うことになる。さらに、
図8に示す例では、時刻t2において、1秒分の音声デ
ータ#2-02、1秒分の画像データ#1-02とを同期して読み
出す。
202以下の処理を繰り返し行うことになる。さらに、
図8に示す例では、時刻t2において、1秒分の音声デ
ータ#2-02、1秒分の画像データ#1-02とを同期して読み
出す。
【0060】そして、画像データ処理部52により画像
データ表示処理を行い、その画像データを画像表示部5
4に表示する。またこの画像再生に同期して、音声デー
タ処理部53により音声再生処理を行い、音声データを
スピーカ55に出力する(ステップ208)。さらに、
時刻t3において、1秒分の音声データ#2-03、1秒分
の画像データ#1-03とを同期して読み出す。
データ表示処理を行い、その画像データを画像表示部5
4に表示する。またこの画像再生に同期して、音声デー
タ処理部53により音声再生処理を行い、音声データを
スピーカ55に出力する(ステップ208)。さらに、
時刻t3において、1秒分の音声データ#2-03、1秒分
の画像データ#1-03とを同期して読み出す。
【0061】そして、画像データ処理部52により画像
データ表示処理を行い、その画像データを画像表示部5
4に表示する。またこの画像再生に同期して、音声デー
タ処理部53により音声再生処理を行い、音声データを
スピーカ55に出力する(ステップ208)。
データ表示処理を行い、その画像データを画像表示部5
4に表示する。またこの画像再生に同期して、音声デー
タ処理部53により音声再生処理を行い、音声データを
スピーカ55に出力する(ステップ208)。
【0062】そして、ステップ203において、未処理
データがなくなった場合には、ファイル1aが終了した
か判断する(ステップ204)。このように本実施例に
よれば、ファイル1aに画像データ及び音声データに記
録する際にそれぞれのデータにトラック識別番号とデー
タ識別番号を付し、1つのファイル1aに記録した画像
データ及び音声データを同期して再生するので、ファイ
ル管理すべきファイルが1つで済むから、ファイル管理
が簡単になり、しかもプログラム作成が容易になる。
データがなくなった場合には、ファイル1aが終了した
か判断する(ステップ204)。このように本実施例に
よれば、ファイル1aに画像データ及び音声データに記
録する際にそれぞれのデータにトラック識別番号とデー
タ識別番号を付し、1つのファイル1aに記録した画像
データ及び音声データを同期して再生するので、ファイ
ル管理すべきファイルが1つで済むから、ファイル管理
が簡単になり、しかもプログラム作成が容易になる。
【0063】また、ファイル1を編集処理するファイル
編集部20を設け、ファイル編集部20がもとの画像デ
ータ又は音声データを新たな画像データ又は音声データ
と入替える場合、トラック識別部2とデータ識別部3と
によって新たな画像データ又は音声データに、もとの画
像データ又は音声データに付されたトラック識別番号及
びデータ識別番号が付されるよう構成することにより、
ファイル編集された画像データ及び音声データを同期再
生することができる。
編集部20を設け、ファイル編集部20がもとの画像デ
ータ又は音声データを新たな画像データ又は音声データ
と入替える場合、トラック識別部2とデータ識別部3と
によって新たな画像データ又は音声データに、もとの画
像データ又は音声データに付されたトラック識別番号及
びデータ識別番号が付されるよう構成することにより、
ファイル編集された画像データ及び音声データを同期再
生することができる。
【0064】
【発明の効果】本発明によれば、ファイルに画像データ
及び音声データに記録する際にそれぞれのデータにトラ
ック識別番号とデータ識別番号を付し、1つのファイル
に記録した画像データ及び音声データを同期して再生す
るので、ファイル管理すべきファイルが1つで済むか
ら、ファイル管理が簡単になり、しかもプログラム作成
が容易になる。
及び音声データに記録する際にそれぞれのデータにトラ
ック識別番号とデータ識別番号を付し、1つのファイル
に記録した画像データ及び音声データを同期して再生す
るので、ファイル管理すべきファイルが1つで済むか
ら、ファイル管理が簡単になり、しかもプログラム作成
が容易になる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図3】ファイルフォーマットの概念図である。
【図4】ファイル生成処理装置の構成ブロック図であ
る。
る。
【図5】ファイル再生処理装置の構成ブロック図であ
る。
る。
【図6】ファイル生成処理フローを示す図である。
【図7】生成処理されたファイルフォーマットを示す図
である。
である。
【図8】ファイル編集したファイルフォーマットを示す
図である。
図である。
【図9】ファイル再生処理フローを示す図である。
1,1a・・ファイル 2・・トラック識別部 3・・データ識別部 7・・ファイル生成処理装置 8・・ファイル再生処理装置 11・・画像ファイル 12・・音声ファイル 13・・画像音声データ作成更新部 14・・ヘッダ作成更新部 15・・ヘッダ・データ結合部 16,41・・ファイル読み込み部 17・・データ解析部 18・・データ一次ファイル 19・・ヘッダ一次ファイル 20・・ファイル編集部 21・・ヘッダ 22・・画像トラック 23・・音声トラック 42・・ファイルデータ読み込み領域部 43・・主制御部 51・・ヘッダ処理部 52・・画像データ処理部 53・・音声データ処理部 54・・画像表示部 55・・スピーカ
Claims (4)
- 【請求項1】 単位時間に複数フレームを含む動きのあ
る画像データを所定時間分記録した画像トラックと画像
データに対応して音声データを所定時間分記録した音声
トラックと画像データ及び音声データを管理する管理情
報を含むヘッダとからなるファイル(1)と、 前記画像トラック又は音声トラックを識別するためのト
ラック識別番号を単位時間毎の画像データ及び音声デー
タとに付するトラック識別手段(2)と、 画像トラック又は音声トラック内のデータの順序を表す
ためのデータ識別番号を前記単位時間毎の画像データ及
び音声データに付するデータ識別手段(3)と、 前記ファイル(1)から画像データと音声データとを同
期させて読み出すデータ同期手段(4)と、 このデータ同期手段(4)により同期された画像データ
と音声データとを再生する再生手段(5)とを備え、 前記ファイル(1)は、前記トラック識別手段(2)と
前記データ識別手段(3)により単位時間毎の画像デー
タ及び音声データに前記トラック識別番号及びデータ識
別番号が付されて構成され、 前記データ同期手段(4)は、前記ファイル(1)の画
像データ及び音声データを前記ヘッダの管理情報を基に
順次読み出すとともに、画像データと音声データとに付
されたトラック識別番号及びデータ識別番号を参照し同
一のデータ識別番号を付した画像データと音声データと
を同期させて前記再生手段(5)に読み出すよう構成さ
れている音声と同期したムービー再生方式。 - 【請求項2】 単位時間に複数フレームを含む動きのあ
る画像データを所定時間分格納した画像ファイル(1
1)と、 前記所定時間分の画像データに対応する音声データを格
納した音声ファイル(12)と、 前記画像ファイル(11)の所定時間分の画像データか
ら前記画像トラックを作成するとともに、前記音声ファ
イル(12)の所定時間分の音声データから前記音声ト
ラックとを作成するデータ作成部(13)と、 前記ヘッダを作成するヘッダ作成部(14)と、 前記ヘッダと前記画像トラック上の画像データと前記音
声トラック上の音声データとを結合して前記ファイル
(1)を作成する結合部(15)とを有することを特徴
とする請求項1記載の音声と同期したムービー再生方
式。 - 【請求項3】 前記データ同期手段(4)は、前記ファ
イル(1)から画像データ及び音声データを読み出す読
み出し部(41)と、 この読み出し部(41)で読み出された画像データ及び
音声データを格納する記憶手段(42)と、 この記憶手段(42)に記憶された前記トラック識別番
号及びデータ識別番号を参照して同一のデータ識別番号
を付した画像データと音声データとを同期して読み出し
て前記再生手段(5)に出力する制御部(43)とを有
することを特徴とする請求項1記載の音声と同期したム
ービー再生方式。 - 【請求項4】 前記ファイル(1)を編集処理するファ
イル編集部(20)を設け、このファイル編集部(2
0)がもとの画像データ又は音声データを新たな画像デ
ータ又は音声データと入替える場合、前記トラック識別
手段(2)とデータ識別手段(3)とによって新たな画
像データ又は音声データに、もとの画像データ又は音声
データに付されたトラック識別番号及びデータ識別番号
が付されることを特徴とする請求項1記載の音声と同期
したムービー再生方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294660A JPH06150625A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 音声と同期したムービー再生方式 |
| US08/698,172 US5627656A (en) | 1992-11-02 | 1996-08-12 | Motion picture reproducing apparatus in synchronism with sound signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294660A JPH06150625A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 音声と同期したムービー再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06150625A true JPH06150625A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17810651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294660A Withdrawn JPH06150625A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 音声と同期したムービー再生方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5627656A (ja) |
| JP (1) | JPH06150625A (ja) |
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| JP2002508850A (ja) * | 1997-03-04 | 2002-03-19 | サイトサウンド.コム インコーポレイテッド | オーディオ又はビデオ信号の処理方法及びシステム |
| KR100338737B1 (ko) * | 1998-06-24 | 2002-07-18 | 윤종용 | 정지화를 위한 정보를 저장하는 기록 매체 및 기록 재생방법과장치 |
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| KR100506846B1 (ko) * | 1998-09-05 | 2005-12-09 | 엘지전자 주식회사 | 재기록 가능 기록매체의 오디오/비디오 맵 정보 생성 및 갱신기록방법 |
| CN118870109A (zh) * | 2024-06-11 | 2024-10-29 | 荣耀终端有限公司 | 音频解析方法及电子设备 |
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|---|---|---|---|---|
| KR100256663B1 (ko) * | 1995-04-11 | 2000-05-15 | 니시무로 타이죠 | 데이타 기록 매체 |
| JP3421899B2 (ja) * | 1996-04-11 | 2003-06-30 | ソニー株式会社 | データ記録及び/又は再生装置並びに方法 |
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