JPH06150680A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置

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JPH06150680A
JPH06150680A JP29297292A JP29297292A JPH06150680A JP H06150680 A JPH06150680 A JP H06150680A JP 29297292 A JP29297292 A JP 29297292A JP 29297292 A JP29297292 A JP 29297292A JP H06150680 A JPH06150680 A JP H06150680A
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JP
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JP29297292A
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Inventor
Nobuaki Ando
伸朗 安藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電気的に書き込み及び一括消去可能な不揮発
性半導体記憶装置においてテスト時に自動書き込み動作
/自動消去動作の最大繰り返し回数を通常時よりも小さ
くすることによりテスト時間を短縮する。 【構成】 制御回路7A内に、情報の自動書き込み動作
/自動消去動作時の繰り返し回数を所定の最大繰り返し
回数まで計数可能なカウンタ7bと、カウンタ7bの計
数可能な最大繰り返し回数よりも小さい最大繰り返し回
数まで計数可能なカウンタ7bとを備え、通常モード時
にはカウンタ7aを用い、テストモード時にはカウンタ
7bを用いて、自動書き込み動作/自動消去動作を実行
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、不揮発性半導体記憶
装置に関し、特に電気的に書き込み及び一括消去可能な
不揮発性半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、電気的に書き込み及び一括消去
可能な不揮発性半導体記憶装置としてのフラッシュメモ
リを示すブロック図である。同図において、外部よりア
ドレス入力端子A0〜A16を介して入力されるアドレス
信号に応じてXデコーダ1とYデコーダ2により、メモ
リセルアレイ3内のメモリセルがバイト単位で選択され
る。
【0003】これら選択されたバイト単位のメモリセル
に、外部からデータ入出力端子D0〜D7とセンスアン
プ及び出力バッファ4とYゲート回路5とを介して入力
されるデータが書き込まれる。
【0004】メモリセルアレイ3のデータの書き込みや
消去は、外部からデータ入出力端子D0〜D7に入力さ
れてコマンドラッチ回路6にラッチされたコマンドの内
容に応じて、制御回路7により実行される。
【0005】チップイネ−ブル端子CEバー及びアウト
プットイネーブル端子OEバーを介して外部よりチップ
イネーブル回路及びアウトプットイネーブル回路8に入
力されるチップイネーブル信号及びアウトプットイネー
ブル信号と、外部よりライトイネーブル端子WEバーに
入力されるライトイネーブル信号とに応じて、制御回路
7によるデータの書き込みや消去が可能な状態になる。
【0006】そして、制御回路7は、プログラム電圧発
生部9または消去電圧発生部10からそれぞれプログラ
ム電圧または消去電圧を発生させて、タイマ10による
所定の時間内に書き込みや消去を実行し、終了する度
に、ベリファイ電圧発生回路11からベリファイ電圧を
発生させて書き込みや消去の状態をチェックする。
【0007】なお、制御回路7は、外部からのコマンド
に応じて、書き込み動作や消去動作を外部指令に従いな
がら実行するか、または自動的に実行する。また、制御
回路7は、書き込み動作や消去動作毎にパルスを発生し
てこれを書き込み動作や消去動作の回数として制御回路
7内部のカウンタ回路7aにより計数する。1バイトに
対する書き込み動作/消去動作の最大繰り返し回数はあ
らかじめ25/1000と固定で、カウンタ回路7aに
計数可能な最大値として設定される。
【0008】また、書き込みと動作と消去動作が実行さ
れる際にはVPP端子にVPPH(12V)が印加される。
【0009】次に、上述した構成の制御回路による動作
を説明する。まず、外部操作に従って書き込み動作/消
去動作を実行する場合について説明する。外部よりデー
タ入出力端子D0〜D7を介して、ライトプログラムコ
マンド/ライトイレーズコマンドが入力された後に、プ
ログラムパルス/イレーズパルスが入力される。コマン
ドラッチ回路6は、それらのコマンドをラッチして制御
回路7に指令を出力する。制御回路7は、コマンンドラ
ッチ回路6からの指令に応じて書き込み動作/消去動作
を実行する。
【0010】制御回路7による書き込み動作/消去動作
が終了する都度、外部からライトプログラムベリファイ
コマンド/ライトイレーズベリファイコマンドが入力さ
れて、制御回路7により書き込み/消去の状態がチェッ
クされる。書き込み/消去の状態が十分でない場合に
は、書き込み/消去の状態が良好になるまで上述した外
部からのコマンド入力操作を繰り返して制御回路7に書
き込み動作/消去動作を繰り返し実行させる。
【0011】制御回路7による書き込み動作/消去動作
の繰り返し回数は、あらかじめ定められていてカウンタ
回路7aに設定される計数可能な最大値例えば25/1
000まで実行可能で、25/1000回目の書き込み
動作/消去動作後のベリファイでも書き込み/消去の状
態が十分でない場合には、そのデバイスの書き込み/消
去はフェイル(失敗)となる。
【0012】制御回路7は、このように書き込み/消去
の状態が良好になるまで書き込み動作/消去動作を外部
操作に応じて繰り返し実行する機能の他に、外部操作に
よらず自動的に書き込み動作/消去動作を繰り返し実行
する自動書き込み動作/自動消去動作の機能をもつ。
【0013】制御回路7による自動書き込み動作を図5
のフローチャートを用いて説明する。まず、ステップs
1でVCC端子に5V、VPP端子にVPPH(12V)が印
加された後、ステップs2で外部からコマンドラッチ回
路6にオートプログラムコマンドが入力されて、コマン
ドラッチ回路6から制御回路7に自動書き込み指令が出
力される。
【0014】この自動書き込み指令により、ステップs
3で制御回路7はカウンタ回路7aの初期値を0に設定
して、ステップs4で書き込みデータが外部からデータ
入出力端子D0〜D7に入力される。
【0015】続いて、ステップs5で1回目の自動書き
込み動作を開始し、ステップs6で例えば10μsで書
き込み動作を終了した後、ステップs6でカウンタ回路
7aをインクリメントする。
【0016】続いて、カウンタ回路7aの計数値が最大
値25にまだ達していないので、ステップs7を経てス
テップs8に進み、ベリファイを実行して書き込み状態
をチェックする。書き込み状態が良好であれば、そのデ
バイスは書き込みをパスする。
【0017】上記ステップs8で、ベリファイを実行し
た結果、書き込み状態が十分でない場合には、書き込み
失敗で、上記ステップs4〜s8を繰り返しその都度カ
ウンタ回路7aをインクリメントする。
【0018】ステップs7でカウンタ回路7aの計数値
が最大値25に達したら、ステップs10に進んでベリ
ファイを実行する。その結果、書き込み状態が良好であ
ればそのデバイスは書き込みをパスし、書き込み状態が
十分でなければそのデバイスは書き込み失敗である。
【0019】次に、制御回路7による自動消去動作を図
6のフローチャートを用いて説明する。まず、ステップ
t1でVCC端子に5V、VPP端子にVPPH(12V)が
印加された後、ステップt2で外部からコマンドラッチ
回路6にオートイレーズコマンドが入力されて、コマン
ドラッチ回路6から制御回路7に自動書き込み指令が出
力される。
【0020】続いて、ステップt3で、全バイトが書き
込まれている状態で00Hか否かを判断し、00Hでな
い場合にステップt4で全バイトを00Hにした後、ス
テップt5でアドレスの先頭番地を指定する。また、上
記ステップt3で全バイトが00Hである場合にはステ
ップt5に進む。
【0021】続いて、ステップt6で制御回路7はカウ
ンタ回路7aの初期値を0に設定して、ステップt7で
1回目の消去動作を開始する。ステップt7で例えば
9.5msで消去動作を終了した後、ステップt8でカ
ウンタ回路7aをインクリメントする。
【0022】続いて、カウンタ回路7aの計数値が最大
値1000にまだ達していないので、ステップt9を経
てステップt10に進み、ベリファイを実行して消去状
態をチェックする。消去状態が良好であれば、そのデバ
イスは消去をパスする。
【0023】上記ステップt10で、ベリファイを実行
した結果、消去状態が十分でない場合には、消去失敗
で、上記ステップt7〜t10を繰り返しその都度カウ
ンタ回路7aをインクリメントする。
【0024】上記ステップt9でカウンタ回路7aの計
数値が最大値1000に達したら、ステップt11に進
んでベリファイを実行する。その結果、消去状態が良好
であればそのデバイスは消去をパスし、消去状態が十分
でなければそのデバイスは消去失敗である。
【0025】このように、自動書き込み動作/自動消去
動作では、最初に外部よりオートプトグラムコマンド/
オートイレーズコマンドが入力されるだけで制御回路7
は書き込み動作/消去動作の全工程を自動的に実行する
ので、外部操作は非常に簡単である。
【0026】なお、自動書き込み動作/自動消去動作の
テストを行う場合も、上述した通常時と同じ動作を実施
する。
【0027】
【発明が解決しようとする課題】従来の不揮発性半導体
記憶装置は、上述したように、自動書き込み動作/自動
消去動作毎に発生するパルス数即ち自動書き込み動作/
自動消去動作の繰り返し回数を計数するカウンタ回路7
aの計数可能な最大値があらかじめ定められた値に設定
され変化させることができないので、テスト時にも通常
時と同じく、書き込み/消去が良好な状態にならなけれ
ばカウンタ回路7aに設定された最大値まで書き込み動
作/消去動作を繰り返す。そのため、テスト時間が長く
なるという問題点があった。
【0028】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、テスト時に、自動書き込み動作
/自動消去動作の最大繰り返し回数を通常時よりも小さ
くすることによりテスト時間を短縮することができる不
揮発性半導体記憶装置を得ることを目的とする。
【0029】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る不揮発性半導体記憶装置は、電気的に情報の書き込み
と消去が可能な不揮発性半導体記憶装置において、情報
の自動書き込み動作または自動消去動作時の繰り返し回
数を最大繰り返し回数まで計数する第1カウンタと、上
記第1カウンタの最大繰り返し回数よりも小さい最大繰
り返し回数まで計数する第2カウンタとを有し、通常モ
ード時には上記第1カウンタを用いて自動書き込みまた
は自動消去を実行し、テストモード時には上記第2カウ
ンタを用いて自動書き込みまたは自動消去を実行する制
御手段を備えたものである。
【0030】この発明の請求項2に係る不揮発性半導体
記憶装置は、電気的に情報の書き込みと消去が可能な不
揮発性半導体記憶装置において、情報の自動書き込み動
作または自動消去動作時の最大繰り返し回数が設定可能
で、設定された最大繰り返し回数まで繰り返し回数を計
数するカウンタを有し、このカウンタを用いて自動書き
込みまたは自動消去を実行する制御手段を備えたもので
ある。
【0031】
【作用】この発明の請求項1に係る不揮発性半導体装置
においては、制御回路は、通常モード時に、情報の自動
書き込み動作または自動消去動作時の繰り返し回数を最
大繰り返し回数まで計数する第1カウンタを用い、テス
トモード時には、上記第1カウンタの最大繰り返し回数
よりも小さい最大繰り返し回数まで計数する第2カウン
タを用いて、自動書き込みまたは自動消去を実行する。
【0032】この発明の請求項2に係る不揮発性半導体
記憶装置においては、制御回路は、情報の自動書き込み
動作または自動消去動作の最大繰り返し回数が外部から
カウンタに設定されて、設定された最大繰り返し回数ま
で上記カウンタにより自動書き込み動作または自動消去
動作を計数する。
【0033】
【実施例】以下、この発明の諸実施例を図について説明
する。 実施例1.図1は、この発明の実施例1を示すブロック
図である。同図において、例えばアドレス入力端子A1
からの入力がXデコーダ内のアドレス検出回路13に入
力されると共に高電圧検出回路14に入力され、その入
力がアドレス入力である場合には高電圧検出回路14か
ら制御回路7Aに5Vが印加されて制御回路7Aが通常
動作を実行する通常モードとなり、その入力が高電圧V
HHである場合には制御回路7Aに0Vが印加されて制御
回路7Aがテストを実行するテストモードとなる。
【0034】制御回路7Aは、従来例と同じくコマンド
ラッチ回路6からの指令に応じて、1バイトに対する計
数可能な最大値が自動書き込み動作時には例えば25に
設定され自動消去動作時には例えば1000に設定され
るカウンタ回路7aを有し、通常モード時に、書き込み
動作/消去動作毎に発生するパルス数を書き込み動作/
消去動作の繰り返し回数としてカウンタ回路7aにより
計数する。
【0035】また、制御回路7Aは、コマンドラッチ回
路6からの指令に応じて、1バイトに対する計数可能な
最大値が自動書き込み動作時には25よりも小さい例え
ば12に設定され自動消去動作時には1000よりも小
さい数に設定されるカウンタ回路7aを有し、テストモ
ード時に、書き込み動作/消去動作毎に発生するパルス
数を書き込み動作/消去動作の繰り返し回数としてカウ
ンタ回路7bにより計数する。なお、上述した構成以外
の他の部分は図4と同様である。
【0036】次に、上述した構成の制御回路7Aによる
動作を図2を用いて説明する。まず、自動書き込み時に
ついて説明する。ステップu1でVCC端子に5Vが印加
されかつVPP端子にVPPH(12V)が印加された後、
ステップu2でアドレス入力端子A1に高電圧VHHが入
力されて高電圧検出回路14により検出される。高電圧
検出回路14は制御回路7Aに0Vを供給して制御回路
7Aをテストモードに切り替える。これにより、制御回
路7A内のカウンタ回路7bが動作可能になる。
【0037】続いて、ステップu3で、外部からコマン
ドラッチ回路6にオートプログラムコマンドが入力され
てコマンドラッチ回路6から制御回路7Aに自動書き込
み指令が出力される。
【0038】制御回路7Aでは、カウンタ回路7bが動
作可能にされているので、ステップu4では、カウンタ
回路7bがコマンドラッチ回路6からの自動書き込み指
令を受けて図5と同様な自動書き込み動作を実行する。
ただし、カウンタ回路7bの計数可能な最大値は12に
設定されているので、1バイトに対する自動書き込み動
作は最大12回繰り返され、12回目の自動書き込み動
作でも書き込み状態が十分でない場合に、そのデバイス
は書き込み失敗(フェイル)となる。
【0039】このように、テストモード時に、計数可能
な最大値が通常モード時よりも小さい12に設定される
カウンタ回路7bを用いて1バイトに対する自動書き込
み動作の繰り返し回数を計数することによって、テスト
に要する時間が通常モード時の約半分に短縮される。
【0040】また、自動消去時にも、図2(b)に示す
ように、ステップv1でVCC端子に5Vが印加されかつ
VPP端子にVPPH(12V)が印加された後、ステップ
v2でアドレス入力端子A1に入力された高電圧VHH2
が高電圧検出回路14により検出され高電圧検出回路1
4から制御回路7Aに0Vが供給されて、制御回路7A
がテストモードに切り替わる。
【0041】その後、ステップv3で、外部からコマン
ドラッチ回路6にオートイレーズコマンドが入力されて
コマンドラッチ回路6から制御回路7Aに自動消去指令
が出力されて、ステップv4で制御回路7Aが自動消去
動作を実行し、自動消去動作毎に発するパルスが自動消
去動作の繰り返し回数としてカウンタ回路7bにより計
数される。
【0042】このように、テストモード時に、計数可能
な最大値が通常モード時よりも小さく設定されるカウン
タ回路7bを用いて1バイトに対する自動消去動作の繰
り返し回数を計数することによって、テストに要する時
間が短縮される。なお、通常モードでは、自動書き込み
動作/自動消去動作ともに、従来例と同様にカウンタ回
路7aが用いられてパルス数が計数される。
【0043】実施例2.上記実施例1では、特定の端子
に高電圧を印加することによって制御回路7Aがテスト
モードに切り替わるように構成したが、外部からテスト
用のコマンドを入力しコマンドラッチ回路6にラッチさ
せてテストモードに切り替えるようにしても良い。
【0044】実施例3.上記実施例1では、制御回路7
Aがテストモードに切り替わってカウンタ回路7bが動
作可能な状態になった後にオートプログラムコマンド/
オートイレーズコマンドが外部から入力されると、カウ
ンタ回路7bの計数可能な最大値は通常モード時よりも
小さいあらかじめ定まっている値に設定される。これに
対して、この実施例3では、図3(a)/図3(b)に
示すように、ステップw2/ステップx3でテストモー
ドに切り替わってカウンタ回路7bが動作可能な状態に
なった後に、カウンタ回路7bの計数可能な最大値を外
部からデータ入出力端子D0〜D7及びコマンドラッチ
回路6を介してカウンタ回路7bに任意に設定する。
【0045】従って、この実施例3では、外部から入力
するカウンタ回路7bの計数可能な最大値に応じて1バ
イトに対する自動書き込み動作/自動消去動作の繰り返
し回数を可変にすることができるので、テスト時間を自
由に設定することができる。
【0046】実施例4.上記実施例1〜3では、カウン
タ回路7bの初期値を例えば0に固定しておき上限値を
変えることによってカウンタ回路7bの計数可能な最大
値を変化させるが、カウンタ回路7bの上限値を固定し
ておき初期値を変えることによってカウンタ回路7bの
計数可能な最大値を変化させるようにしても同様の効果
が得られる。
【0047】
【発明の効果】以上説明した通り、この発明の請求項1
に係る不揮発性半導体記憶装置は、通常モード時には情
報の自動書き込み動作または自動消去動作時の繰り返し
回数を最大繰り返し回数まで計数する第1カウンタを用
い、テストモード時には上記第1カウンタの最大繰り返
し回数よりも小さい最大繰り返し回数まで計数する第2
カウンタを用いて、自動書き込み動作または自動消去動
作を実行するよう構成したことによって、テスト時の自
動書き込み動作/自動消去動作の最大繰り返し回数が通
常モード時よりも小さいので、テスト時間を短縮するこ
とができるという効果を奏する。
【0048】また、この発明の請求項2に係る不揮発性
半導体記憶装置は、情報の自動書き込み動作または自動
消去動作時の最大繰り返し回数が設定可能で、設定され
た最大繰り返し回数まで繰り返し回数を計数するカウン
タを用いて自動書き込み動作または自動消去動作を実行
するよう構成したことによって、テスト時に自動書き込
み動作または自動消去動作の最大繰り返し回数を通常モ
ード時よりも小さく設定できるので、テスト時間を短縮
することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例1の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図3】この発明の実施例2の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図4】従来の不揮発性半導体記憶装置を示すブロック
図である。
【図5】従来の不揮発性半導体記憶装置の動作を説明す
るためのフローチャートである。
【図6】従来の不揮発性半導体記憶装置の動作を説明す
るためのフローチャートである。
【符号の説明】
7A 制御回路 7a カウンタ 7b カウンタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】この発明の請求項2に係る不揮発性半導体
記憶装置は、電気的に情報の書き込みと消去が可能な不
揮発性半導体記憶装置において、情報の自動書き込み動
作または自動消去動作時の最大繰り返し回数が外部より
任意の値に設定可能で、設定された最大繰り返し回数ま
で繰り返し回数を計数するカウンタを有し、このカウン
タを用いて自動書き込みまたは自動消去を実行する制御
手段を備えたものである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気的に情報の書き込みと消去が可能な
    不揮発性半導体記憶装置において、情報の自動書き込み
    動作または自動消去動作時の繰り返し回数を最大繰り返
    し回数まで計数する第1カウンタと、上記第1カウンタ
    の最大繰り返し回数よりも小さい最大繰り返し回数まで
    計数する第2カウンタとを有し、通常モード時には上記
    第1カウンタを用いて自動書き込みまたは自動消去を実
    行し、テストモード時には上記第2カウンタを用いて自
    動書き込みまたは自動消去を実行する制御手段を備えた
    ことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 電気的に情報の書き込みと消去が可能な
    不揮発性半導体記憶装置において、情報の自動書き込み
    動作または自動消去動作時の最大繰り返し回数が設定可
    能で、設定された最大繰り返し回数まで繰り返し回数を
    計数するカウンタを有し、このカウンタを用いて自動書
    き込みまたは自動消去を実行する制御手段を備えたこと
    を特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
JP29297292A 1992-10-30 1992-10-30 不揮発性半導体記憶装置 Pending JPH06150680A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07182899A (ja) * 1993-12-22 1995-07-21 Nec Corp 半導体記憶装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07182899A (ja) * 1993-12-22 1995-07-21 Nec Corp 半導体記憶装置

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