JPH0615072Y2 - 天井設置ルーバ - Google Patents

天井設置ルーバ

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Publication number
JPH0615072Y2
JPH0615072Y2 JP1988016808U JP1680888U JPH0615072Y2 JP H0615072 Y2 JPH0615072 Y2 JP H0615072Y2 JP 1988016808 U JP1988016808 U JP 1988016808U JP 1680888 U JP1680888 U JP 1680888U JP H0615072 Y2 JPH0615072 Y2 JP H0615072Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
louver
blades
ceiling
tip
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1988016808U
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English (en)
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JPH01119707U (ja
Inventor
賢治 福入
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oiles Corp
Original Assignee
Oiles Corp
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Publication date
Application filed by Oiles Corp filed Critical Oiles Corp
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R9/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor

Landscapes

  • Blinds (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 「産業上の利用分野」 この考案は天井より入射する太陽光を羽根の傾きにより
調整および遮蔽する天井設置ルーバに関するものであ
る。
「従来の技術」 第7図は従来例の天井設置ルーバの羽根の長手方向に直
角な側面図である。羽根1は横枠2の下縁にピン14に
より枢着され、横枠2の下面より下方に突出する取付腕
13の先端に根本が取付けられている。取付腕13がピ
ン14を中心に回転することにより羽根1は開閉する。
閉じた状態において羽根1の先端部1cは隣接する羽根
1の根本に設けた基部1bに接近している。
第8図は他の従来例の天井設置ルーバの羽根の長手方向
に直交する側から見る側断面図である。羽根1はその短
手方向の中央部の羽根1の長手方向の両端において軸2
1により横枠2に支持されており、各軸21が同期して
駆動側から駆動されることにより、羽根1の先端は隣接
する羽根1の根本と重なる。
以上各従来例の羽根1はアルミ押出しにより成形されて
いる。
「考案が解決しようとする課題」 然し乍ら、羽根1の先端と隣接する羽根1の根本を重ね
たとしても、羽根1の横枠2への直接の取付構造部の
精度羽根1の開閉装置の加工精度のばらつきによる同
期の程度羽根1の真直度等によつてこの羽根1を閉じ
て重なる部分は互に接触せず上記の理由によつて羽
根1の全長にわたり隙間が出来たり、上記の何れ
か又は二つ以上の複合により羽根1の一方の端から他方
の端にかけてくさび状に幅が変化する隙間ができる。
そうすると、天井設置ルーバを閉めた場合に羽根1と羽
根1の重なり部分の隙間を回り込んだ光が建屋内に入る
ことになり、遮光性を阻害する。これによつて室内の暗
さが阻害され、床上よりルーバを見上げるとルーバ部分
が相対的に明るく見える欠点がある。
この考案は上記従来の問題点を緩和し、隣接する羽根を
閉じた際に羽根の重なり部分に隙間が生ずることを防止
できる天井設置ルーバを提供することを目的とする。
〔考案の構成〕
「課題を解決するための手段」 この考案は天窓より入射する太陽光を羽根の傾きにより
調整及び遮蔽する天井設置ルーバにおいて、隣接する羽
根が重なる対向面に、一方の羽根の長手方向に他方の羽
根に接してたわみ得る密閉部材を取付けたことを特徴と
する天井設置ルーバである。
「作用」 ルーバを閉じる際、隣接する羽根の対向面に一方の羽根
に設けた密閉部材が他方の羽根に圧接するとたわみ、各
組の羽根の対向面間の隙間を閉じる。
「実施例」 以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。第
4図は全体を示す斜視図である。並列する羽根1列上に
直交して横枠2が並列されている。横枠2上には駆動装
置3,4が取付けられている。
駆動装置3,4内にはモータ及び減速手段が配設され、そ
の出力軸間はドライブ軸5により剛結されている。そし
て出力軸から羽根1の開閉装置を駆動するので羽根1は
二つの駆動装置3,4により同期して駆動される。
第3図は横枠2の側面の方向から見る第4図の拡大側面
図である。横枠2には一端が該ドライブ軸5に固定され
た同軸の駆動装置3,4の出力軸6に固定されたクランク
アーム7の他端と押桿8の一端がピン9により回転自在
に係合され、押桿8の他端とピン11により回転自在に
連結された連結桿12が収容されており、該連結桿12
に一端がピン10により回転自在に連結された取付腕1
3が該横枠2の下縁にピン14により回転自在に支持さ
れるとともに該横枠2の下面から突出して配されてお
り、該取付腕13の横枠2の下面から突出した端部には
ホルダ15が固定されており、該ホルダ15に前記羽根
1の長手方向に沿う片側の縁部が装着されている。
第3図の一部拡大図の第1図に示すように、ダイキヤス
ト製の取付腕13に鋲16止めして固定された板ばね製
ホルダ15には取付腕13の下端に当接する基部15a
の一端の根本を半円形の鍵形に屈曲して係止条溝15b
を設け、他端を基部15aに対して直角方向に長い長円
形様に曲げて係止条溝15cを設け、その先端部を巻き
込んで円筒の一部をなす導入部15dが設けてある。ホ
ルダ15の第1図の紙面に直交する方向の長さは横枠2
の幅程度である。
第2図に示すようにホルダ15の基部15aには補強用
の絞り出しのリブ15eが設けられ、基部15aの強
度、剛性を高めている。15fは取付腕13への鋲16
止め用の穴である。又、係止条溝15cを構成する部分
の長円形に曲げた根本の幅方向の中央には切込み15g
が設けてある。
羽根1は隣接する羽根1の基部1bに先端が接近するよ
うに屈折して先端部1cを設けてある。根本側は羽根1
の床上と平行となる主部1gに平行な基部1bを設け、
基部1bの羽根主部1gを一体的に形成支持する側の一
端で垂下部1hを設け、基部1bの他端には垂下する突
条1aを設ける。基部1bの両側にホルダ15の係止条
溝15b,15cに係合する係止突条1d,1eを設けてある。係止
突条1d,1eは夫々上側の角が丸めてある。突条1aには
羽根1に対して外斜め下向の条溝1fを設け、羽根1を
閉じた際、隣接する羽根1の先端近くと接する軟質樹脂
製のひれ付パツキン17が嵌めてある。
羽根1は基部1bの係止突条1dをホルダ15の係止条
溝15bに係合するように傾けて入れ、係止条溝15b
を中心に第1図において反時計回りに回動すると係止突
条1eはホルダ導入部15dに当接して導入部15dを
図において右方へ押し拡げ、係止条溝15cに嵌まり込
むとばね力により導入部15dは復元する。この際、切
込み15gがあるため、係止条溝15cを形成している
根本側が比較的多く変形し、入れ易い。これにより羽根
1は取付腕13に容易に装着できる。
第3図に示すようにルーバを閉じる際、羽根1に取付け
たひれ付パツキン17のひれは隣接する羽根1の屈曲し
た先端部1cの該屈曲部の曲り始めの直接の平らな部分
即ち、主部1gに対して斜め方向を向いており、パツキ
ン17の先端は上方に向つて容易に曲るので隣接する羽
根1の先端部と根本部は隙間が不等であつてもパツキン
17により該隙間がふさがれ、総ての羽根1間の重なり
部分がパツキン17によりふさがれる。
第5図はこの考案の他の実施例であつて、羽根1に直角
な方向より見る側面図、第6図は第5図の正面図であ
る。横枠2に沿つて配された連結桿22にピン23によ
り一端の枢着されたクランクアーム24の他端には片持
の軸21が固定されている。軸21群を結ぶ線上にある
軸25を持つ減速モータ26が回転すると、モータ軸2
5に固定したクランクアーム24に平行な駆動アーム2
7が回転し、駆動アーム27にピン28により枢着した
連結桿22を軸21を中心に揺動させて羽根1を開閉す
る。この実施例においても、隣接する羽根1が重なる対
向面において一方の羽根1の長手方向に他方の羽根1に
接する軟質ゴム製のひれ付のパツキン17を加硫接着に
より、取付けてある。
実施例はひれ付のパツキン17を軟質樹脂製および軟質
ゴム製としたが、ひれ付でなくてもよく、又材質も植毛
タイプおよび織布等のパツキンであつてもよい。
〔考案の効果〕
この考案は一方の羽根の長手方向に他方の羽根に接して
たわみ得る密閉部材を取付けたことを特徴とする天井設
置ルーバとしたから、 (1)遮光性が向上する。
(2)ルーバを閉じる際の隣接する羽根が衝突することに
よる騒音をなくすことができる。
(3)ルーバを閉じた場合の遮音性能が向上する(音の透
過損失が増大)。
(4)ルーバの加工精度上のばらつきを吸収し組立を容易
にする。
等の効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの考案の実施例の羽根及びその取付部の断面
図、第2図はホルダの斜視図、第3図は第1図の羽根を
備えた天井設置ルーバの側面図、第4図は天井設置ルー
バの斜視図、第5図は他の実施例の側面図、第5図(a)
は第5図の一部拡大図、第6図は第5図の正面図、第7
図は従来例の側面図、第8図は他の従来例の側面図であ
る。 1……羽根、1a……突条、1b……基部、1c……先
端部、1d,1e……係止突条、1f……条溝、1g……主
部、1h……垂下部、2……横枠、3,4……駆動装置、
5……ドライブ軸、6……出力軸、7……クランクアー
ム、8……押桿、9,10,11……ピン、12……連結桿、
13……取付腕、14……ピン、15……ホルダ、15
a……基部、15b,15c……係止条溝、15d……導入
部、15e……リブ、15f……止め用穴、15g……
切込み、16……鋲、17……ひれ付パツキン、21…
…軸、22……連結桿、23……ピン、24……クラン
クアーム、25……モータ軸、26……減速モータ、2
7……駆動アーム、28……ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】天窓より入射する太陽光を羽根の傾きによ
    り調整及び遮蔽する天井設置ルーバにおいて、隣接する
    羽根が重なる対向面に、一方の羽根の長手方向に他方の
    羽根に接してたわみ得る密閉部材を取付けたことを特徴
    とする天井設置ルーバ。
JP1988016808U 1988-02-10 1988-02-10 天井設置ルーバ Expired - Lifetime JPH0615072Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988016808U JPH0615072Y2 (ja) 1988-02-10 1988-02-10 天井設置ルーバ
KR1019890001498A KR890013828A (ko) 1988-02-10 1989-02-10 고밀도 커넥터

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988016808U JPH0615072Y2 (ja) 1988-02-10 1988-02-10 天井設置ルーバ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01119707U JPH01119707U (ja) 1989-08-14
JPH0615072Y2 true JPH0615072Y2 (ja) 1994-04-20

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ID=31230054

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JP1988016808U Expired - Lifetime JPH0615072Y2 (ja) 1988-02-10 1988-02-10 天井設置ルーバ

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JP6453008B2 (ja) * 2014-09-26 2019-01-16 ミサワホーム株式会社 天井構造および天井のリフォーム方法

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KR890013828A (ko) 1989-09-26
JPH01119707U (ja) 1989-08-14

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