JPH0615083B2 - 自動板幅制御装置 - Google Patents

自動板幅制御装置

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JPH0615083B2
JPH0615083B2 JP59085534A JP8553484A JPH0615083B2 JP H0615083 B2 JPH0615083 B2 JP H0615083B2 JP 59085534 A JP59085534 A JP 59085534A JP 8553484 A JP8553484 A JP 8553484A JP H0615083 B2 JPH0615083 B2 JP H0615083B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、圧延機における自動板幅制御装置にかかるも
のであり、特に高温に加熱された金属素材を回転するロ
ール間に通すことによつて所定の板幅の板材に圧延形成
する熱間圧延機の自動板幅制御装置に関するものであ
る。
〔従来技術〕
従来の熱間圧延機の自動板幅制御装置としては、例えば
第3図に示すものがある。この図において、粗圧延機群
は、上流側から順に、上流側竪圧延機(10),上流側水平
圧延機(12),下流側竪圧延機(14)及び下流側水平圧延機
(16)を各々有している。
上流側水平圧延機(12)と下流側竪圧延機(14)の間には温
度計(18)及び板幅計(20)が配置されており、また、上流
側水平圧延機(12)にはロードセル(22)が設けられてい
る。このロードセール(22)は、上流側水平圧延機(12)に
おける圧延力を測定するものである。
温度計(18),板幅計(20)及びロードセル(22)は、制御装
置(24)に各々接続されている。また、この制御装置(24)
には、粗セツトアツプ計算機(26)及び下流側竪圧延機(1
4)も各々接続されている。粗セツトアツプ計算機(26)
は、粗圧延機群のセツトアツプ情報を制御装置(24)に対
して出力するもので、計算機の他これに類する装置によ
り構成されることもある。制御装置(24)は、温度計(18)
等から入力される温度情報,板幅情報あるいは粗圧延機
群のセツトアツプ情報から、所定の板幅を得るに必要な
下流側竪圧延機(14)のロール開度を演算し、制御出力と
して下流側竪圧延機(14)に出力する機能を有する。
次に、以上のように構成された従来装置の動作について
説明する。この制御動作の詳細な例としては、例えば特
開昭54−138846号公報に開示されているものがある。温
度計(18)によつて測定された圧延対象の板材の温度情報
あるいは、ロードセル(20)で測定された圧延力情報を変
換して得た温度情報は制御装置(24)に転送入力される。
また、板幅計(20)で測定された板材の板幅情報及び粗セ
ツトアツプ計算機(26)により決定されたセツトアツプ情
報も制御装置(24)に転送入力される。セツトアツプ情報
には、例えば下流竪圧延機(14)における幅圧下量,圧延
温度あるいはロール初期開度が含まれる。また、セツト
アツプ情報には、下流側水平圧延機(16)における入側板
厚,出側板厚,圧延温度あるいは圧延速度なども含まれ
る。
制御装置(24)は、入力される上述したセツトアツプ情
報,実績板幅情報及び実績温度情報に基づいて、まず下
流側水平圧延機(16)の出側での板幅を予測する。次に制
御装置(24)は、予測した板幅が当該板材の全長にわたつ
て所望の目標板幅となるように下流側竪圧延機(14)のロ
ール開度修正量を算出する。この修正量は、板材内の各
サンプルポイントについて算定される。次に制御装置(2
4)は、算出したロール開度修正量を、板材の該当する部
分が下流側竪圧延機(14)に到達するタイミングで下流側
竪圧延機(14)に対して出力する。
他の制御の手法としては、次のようなものがある。ま
ず、制御装置(24)において入力されるセツトアツプ情報
から所定の計算が行なわれる。すなわち、下流側水平圧
延機(16)の出側において所望の目標板幅を得るに必要な
下流側竪圧延機(14)のロール開度を算出するために必要
な量が計算される。この必要な量としては、下流側竪圧
延機(14)の入側での板幅変動,温度変動に対する感度が
ある。次に、実測された板幅変動,温度変動が制御装置
(24)に入力される。次に制御装置(24)により下流側竪圧
延機(14)の上記感度が求められ、これと実績板幅情報お
よび実績温度情報に基づいて下流側竪圧延機(14)に制御
出力が行なわれ、板幅の制御が行なわれる。
更に他の制御の手法としては、次のようなものがある。
まず制御装置(24)にあらかじめ所定のテーブルが用意さ
れる。このテーブルとしては、前述した板幅変動,温度
変動に対するロール開度修正量の感度が、スラブ幅,ス
ラブ厚,コイル幅,圧延温度,鋼種等で層別化されたも
のである。制御装置(24)は、セツトアツプ情報に従つて
前記テーブルから該当する感度を選択し、これを実測し
た板幅変動,温度変動に適用して下流側竪圧延機(14)に
対し制御出力を行う。
以上のように従来の自動板幅制御装置においては、いわ
ゆるフイードフオワード制御により圧延機のロール開度
を調整して板幅制御を行つていた。すなわち、下流側竪
圧延機(14)のロール開度操作量は、実測板幅と、実測温
度とからセツトアツプ情報を介して決定される。
従つて、セツトアツプ情報に含まれる諸々の予測値の誤
差あるいはセツトアツプ情報と板幅,温度の実測値に含
まれない同一板材内での圧延条件の違いは考慮されず、
板材内の各ポイントにおいて所望の板幅を得るのに必要
な下流側竪圧延機(14)のロール開度を精度よく算出する
ことができなという不都合がある。
〔発明の概要〕
本発明は、かかる従来技術の不都合に鑑みてなされたも
ので、被圧延材の板幅制御精度の向上を図ることができ
る自動板幅制御装置を提供することをその目的とするも
のである。
すなわち本発明は、竪圧延機入側での板幅実測,温度実
測,竪圧延機ロール開度の実測および水平圧延機出側で
の板幅実測によつて得られたデータを用いることによ
り、所望の板幅を得るために必要な竪圧延機入側の板幅
変動,温度変動に対する竪圧延機ロール開度修正量算出
の感度と、その感度に基づいて板幅調整効率を刻々算出
し、これを同一板内で適用して所望の板幅を得るための
正確な竪圧延機ロール開度修正量を算出し、これに基づ
いて竪圧延機のロール開度を制御するようにしたもので
ある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明にかかる自動板幅制御装置を添付図面に示
す実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明にかかる自動板幅制御装置の一実施例
が示されている。この図において、粗圧延機群は、上流
側から下流側に向かつて順に、上流側竪圧延機(10
0),上流側水平圧延機(102),下流側竪圧延機(10
4)及び下流側水平圧延機(106)を各々配置した構成と
なつている。
上流側水平圧延機(102)と、下流側竪圧延機(104)と
の間であつて、上流側水平圧延機(102)側には、温度
計(108)及び板幅計(110)が各々配置されており、ま
た、上流側水平圧延機(102)には、ロードセル(112)
が設けられている。このロードセル(112)は、上流側
水平圧延機(102)における圧延機を測定するものであ
る。
温度計(108)及びロードセル(112)は温度メモリ(11
4)に接続されており、板幅計(110)は、板幅メモリ
(116)に接続されている。温度メモリ(114)は、被圧延
対象である板材の温度を板材の全長にわたつて記憶格納
するものである。板材の温度は、温度計(108)で実測
されるか、又はロードセル(112)によつて実測された圧
延力を変換して得られる。板幅メモリ(116)は、板材
の板幅を全長にわたつて記憶格納するものである。板材
の板幅は、板幅計(110)によつて実測される。
下流側竪圧延機(104)は、ロール開度メモリ(118)に接
続されている。ロール開度メモリ(118)は、板材の全
長にわたつて下流側竪圧延機(104)のロール開度実績
を記憶格納するものである。
これらの温度メモリ(114),板厚メモリ(116)及びロ
ール開度メモリ(118)は、演算装置(120)に各々接続
されている。この演算装置(120)には、下流側水平圧
延機(106)の下流側に配置された他の板幅計(122)も
接続されている。この演算装置(120)は、温度メモリ
(114)などの接続された装置から入力される上流側及
び下流側の板幅実測値,温度実測値及びロール開度値か
ら下流竪圧延機(104)のロール開度修正に用いる感度を
計算するものである。
演算装置(120)は、温度メモリ(114)及び板幅メモリ
(116)とともに制御装置(124)に接続されており、前
述したロール開度修正に用いる感度,板材の温度あるい
は板幅の各情報が入力されるようになつている。また、
制御装置(124)には、粗セツトアツプ計算機(126)が
接続されており、セツトアツプ情報が入力されるように
なつている。更に、制御装置(124)による制御出力
は、下流側竪圧延機(104)に入力されるように接続さ
れている。
次に、本発明における板幅制御の基本的な原理について
説明する。まず一般的に、水平圧延機出側での板幅をW
0とすると、 W0=W0(WI,E,T,HI,H0,……)……(1) となる。すなわち、板幅W0は、竪圧延機入側板幅WI
竪圧延機ロール開度E,圧延温度T,水平圧延機入側板
厚HI,水平圧延機出側板厚H0などの関数として表わさ
れる。そこで、水平圧延機出側の板幅変動ΔW0は、全
微分を用いると、 で表わされる。
ここで、下流側竪圧延機(104)で幅方向圧延後に下流
側水平圧延機(106)で厚み方向に圧延されるときの幅
変形を、2段階の過程に分けて考えてみる。まず第1の
過程は、板材の幅方向に圧下されて板端に盛り上がり
(ドツグボーン)が生じ、この部分が幅方向に戻る段階
である。第2の過程は、その後板材が単純に幅方向に拡
がる段階である。前者をドツクボーン幅戻り、後者を水
平幅拡りと呼ぶこととする。まだ、第2図(A)ないし(D)
に示すように、竪圧延機入側での板幅WI,水平圧延機
出側での板幅W0に対して竪圧延機出側での板幅をW1
ドツクボーン幅戻り後の板幅のW2とすると、これら板
幅WI,W0,W1,W2は第2図(A)ないし(D)に概略示すような
関係となる。ここで、竪圧延機出側での板幅をW1は、
で竪圧延機ロール開度Eに対応し、水平圧延機出側での
板幅W0は水平幅拡り後の板幅に対応する。すなわち、
第2図(A)に断面を示す板材を竪圧延機によつて圧延す
ると同時(B)に示すようになり、次に第1過程(ドツク
ボーン幅戻り)を経ると同図(C)に示すようになり、更
に第2図の過程(水平幅拡り)を経ると同図(D)に示す
ようになる。
まず第1の過程について考察すると、ドツクボーン幅戻
りの量(W2−W1)は、竪圧延機における幅圧下量にほぼ
比例すると考えてよい。従つてドツクボーン幅戻り後の
板幅W2は、 W2=W1+a(WI−W1) =E+a(WI−E)………(3) と表わされる。ここではaは、ドツグボーン幅戻り率で
ある。
次に第2の過程について考察すると、水平幅拡りの量
(W0−W2)は、水平幅拡り前の板幅すなわちドツグボー
ンの幅戻り後の板幅W2にほぼ比例すると考えてよい。
従つて、 W0−W2=bW2 よつて W0=W2=bW2 =(1+b)W2 ……… (4) と表わされる。ここでbは、水平幅戻り率である。
以上の(3),(4)式から、 W0=(1+b){E+a(WI−E)}………(5) となる。
この(5)式から(2)式に含まれる各量を求めると、 となる。よつて、 ここで、水平幅拡り率bは、10-3のオーダーであるか
ら、(8)式でこれを無視するとともに、 として板幅調整効率ηを定義すると、(2)式は、 と表わされる。この(10)式を変形すると、 又は、 従つて、板幅変動ΔW0がない状態では、 となる。すなわち、竪圧延機入側板幅WI,水平圧延機
出側板幅W0及び竪圧延機ロール開度Eの実測値並びに
竪圧延機入側での温度変動に対する水平圧延機出側での
板幅変動の影響感度∂W0/∂Tを求めるようにすれば
(11)式から実際の板幅調整効率ηを求めることができ
る。ここにいう板幅調整効率ηとは竪圧延機のロール開
度Eを変えた時に水平圧延機の出板側幅がどれだけ変化
するかの割合を表すパラメータをいい、例えば、竪圧延
機のロール開度Eを10mm閉じた場合に、水平圧延機の
出側板幅が5mmしか狭くならなかったら、このときの板
幅調整効率は0.5ということになる。
別言すると、板幅調整効率ηがわかれば、(13)式からΔ
W0=0すなわち板幅変動の生じない竪圧延機ロール開度
Eの変更量ΔEを求めることができる。
次に、上記実施例の全体的動作について説明する。ま
ず、板材が第1図の左方から粗圧延機群に送り込まれ
る。板材は、上流側竪圧延機(100)及び上流側水平圧
延機(102)によつて圧延された後、下流側竪圧延機(1
04)に送られる。
この場合において、温度T及び板幅WIが実測され、温
度メモリ(114)及び板幅メモリ(116)に各々格納され
る。更に板材は、下流側竪圧延機(104)、下流側水平
圧延機(106)に送られ、下流側竪圧延機(104)のロー
ル開度は、ロール開度メモリ(118)に格納される。
次に、板材が下流側水平圧延機(106)の出側に配置さ
れている板幅計(122)に到達した時点から、下流側水
平圧延機(106)の出側における板材の板幅W0の計測が
開始される。
この板幅W0の実測値は、演算装置(120)に入力され
る。この演算装置(120)には、実測された板幅W0の測
定部位に対応する温度T,下側側竪圧延機(104)の入
側での板幅WI及び下流側竪圧延機(104)のロール開度E
が各メモリ(114),(116),(118)から読み出されて入力さ
れる。また、演算装置(120)には粗セツトアツプ計算機
(126)からセツトアツプ情報が入力される。演算装置
(120)では、これらの入力されたデータと、あらかじ
め数学的モデルに基づいて計算された下流側水平圧延機
出側板幅W0に対する温度の影響感度∂W0/∂Tとを用
い、上述した(11)式により板幅調整効率ηの実測値が計
算される。なお、(11)式における変動分ΔW0,ΔWI,
ΔE,ΔTとしては、先頭実測値を基準としてこれとの偏
差をとるか、もしくは直前実測値との偏差をとる。
次に、各測定部位に対応して刻々計算された板幅調整効
率ηは、制御装置(124)に入力される。この制御装置
(124)には、該当する測定部位における板材の温度T
及び板幅WIの実測値がメモリ(114),(116)から入力され
る。制御装置(124)では、これらの入力されるデータ
と、前述した温度の影響感度∂W0/∂Tとを用いて(1
3)式により下流側竪圧延機(104)のロール開度修正量
ΔEが計算され、下流側竪圧延機(104)に入力される。
これによつて下流側竪圧延機(104)のロール開度がΔ
0=0となるように制御される。以上の動作が板材の
各測定部位に対して刻々と行なわれる。
なお、影響感度∂W0/∂Tは、数学的モデルに基づい
て計算する他、例えばあらかじめ求めて一定のテーブル
とし、このテーブルを用意して、鋼種,サイズなどのセ
ツトアツプ情報に該当するテーブル値を選択するように
してもよい。
また、板材の出側における板幅変動に対する影響につい
ては、温度変動の影響が板材の入側における板幅変動あ
るいはロール開度変動の影響と比較してオーダ的に2桁
ほど低い。従つて、上述した予測計算値あるいはテーブ
ル値の∂W0/∂Tを用いても板幅調整効率ηの実測値
を正しく測定することにより、充分精度のよい板幅制御
が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明による自動板幅制御装置に
よれば、竪圧延機の上流側における被圧延材の温度及び
板幅、竪圧延機のロール開度、水平圧延機の出側におけ
る被圧延機の板幅の実測よって得られた各データを用い
ることにより、所望の板幅を得るために必要な竪圧延機
入側の板幅変動、温度変動に対する竪圧延機ロール開度
修正量算出の感度とその感度に基づいて板幅調整効率を
刻々算出し、これを同一板内で適用して所望の板幅を得
るための正確な竪圧延機ロール開度修正量を算出し、こ
れに基づいて竪圧延機ロール開度を制御するようにした
ので、常に実測のデータから現在の板幅調整効率に応じ
た竪圧延機ロール開度修正量が算出されるため、板幅制
御の精度が著しく向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる自動板幅制御装置の一実施例を
示すブロツク図、第2図(A)ないし(D)は第1図に示す装
置の各部所における板材の送り方向に対して垂直な断面
を各々示す説明図、第3図は従来の自動板幅制御装置の
一例を示すブロツク図である。 図において、(104)は下流側竪圧延機、(106)は下流
側水平圧延機、(108)は温度計、(110),(122)は板幅
計、(112)はロードセル、(114),(116),(118)はメ
モリ、(120)は演算装置、(124)は制御装置である。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示すものと
する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】竪圧延機の上流側に配置された温度測定手
    段及び板幅測定手段により被圧延部材の温度及び板幅を
    各々測定し、これらのデータを用いて前記竪圧延機の制
    御を行う自動板幅制御装置において、 前記温度測定手段によって測定された温度データを格納
    する第1のメモリ手段と、 前記板幅測定手段によって測定された板幅データを格納
    する第2のメモリ手段と、 前記竪圧延機のロール開度を格納する第3のメモリ手段
    と、 前記竪圧延機の下流側に配置された水平圧延機の出側に
    設置された他の板幅測定手段と、 前記他の板幅測定手段から入力される板幅データと、前
    記第1、第2、第3のメモリ手段に格納されたデータの
    うち当該板幅データの測定された部位に対応するデータ
    とを用いて水平圧延機出側板幅に対する温度の影響感度
    を求め、その影響感度に基づいて板幅調整効率の実測値
    を算出して出力する演算手段と、 前記演算手段から入力される板幅調整効率の実測値と前
    記影響感度に基づいて前記竪圧延機のロール開度修正量
    を算出し、そのロール開度修正量を前記竪圧延機に出力
    して前記竪圧延機を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする自動板幅制御装置。
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JPS58218318A (ja) * 1982-06-14 1983-12-19 Mitsubishi Electric Corp 圧延機の板巾自動制御装置

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