JPH0615110Y2 - 集水器 - Google Patents
集水器Info
- Publication number
- JPH0615110Y2 JPH0615110Y2 JP361288U JP361288U JPH0615110Y2 JP H0615110 Y2 JPH0615110 Y2 JP H0615110Y2 JP 361288 U JP361288 U JP 361288U JP 361288 U JP361288 U JP 361288U JP H0615110 Y2 JPH0615110 Y2 JP H0615110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water collector
- wire
- connecting piece
- rainwater
- rear wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 3
- 241000270728 Alligator Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は軒樋からの水を集水する集水器に関し、詳しく
は積雪地で使用される集水器に関するものである。
は積雪地で使用される集水器に関するものである。
[従来の技術] 一般に積雪地で使用する集水器は集水器内に積雪したと
き集水器が破損するのを防止するため集水器の前壁の上
端部と後壁の上端部との間に針金を張って補強される。
この針金を張るためには第5図に示すように集水器本体
1の前壁や後壁から連結片2を集水器1内がわに連出
し、連結片2に針金挿通孔3を穿孔し、この針金挿通孔
3に針金4の端部を挿通して巻き付けることにより連結
している。
き集水器が破損するのを防止するため集水器の前壁の上
端部と後壁の上端部との間に針金を張って補強される。
この針金を張るためには第5図に示すように集水器本体
1の前壁や後壁から連結片2を集水器1内がわに連出
し、連結片2に針金挿通孔3を穿孔し、この針金挿通孔
3に針金4の端部を挿通して巻き付けることにより連結
している。
[考案が解決しようとする課題] しかしかかる従来例にあっては、針金4を伝う雨水が第
5図矢印に示すように針金4から連結片2の上面を通
り、外にこぼれるという問題があり、後壁の場合鼻板側
に雨水が飛散するという問題があった。
5図矢印に示すように針金4から連結片2の上面を通
り、外にこぼれるという問題があり、後壁の場合鼻板側
に雨水が飛散するという問題があった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは針金を伝った雨水が堤部で外に
こぼれなく、鼻板側に雨水が飛散するのを防止できる集
水器を提供するにある。
案の目的とするところは針金を伝った雨水が堤部で外に
こぼれなく、鼻板側に雨水が飛散するのを防止できる集
水器を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため連結片に雨水が外へこぼれるの
を防止する堤部を設けた。
を防止する堤部を設けた。
[作用] 上記のように構成したことにより針金を伝った雨水が堤
部で止められ外にこぼれない。
部で止められ外にこぼれない。
[実施例] 上面を開口せる集水器本体1の両側には軒樋挿入口5を
設けてあり、集水器本体1の底部には排水口6を設けて
ある。集水器本体1の前壁1aと後壁1bとは前壁1a
の方が上端の高さが高くなっている。この前壁1a及び
後壁1bの上端部の隅部で集水器本体1内がわに突出す
る連結片2を突設してあり、連結片2の先端に針金挿通
孔3を穿孔してある。この前壁1a側の連結片2と後壁
1b側の連結片2のうち少なくとも後壁1b側の連結片
2の上面には雨水がこぼれるのを防止する堤部7を設け
てある。第1図及び第2図の実施例の場合、連結片2を
幅の広い基部2aと幅の狭い先部2bとの間に段部を設
けることにより堤部7を形成してある。このように構成
された集水器Aは軒樋挿入口5に軒樋8を挿入して軒樋
8と接続され、排水口6に竪樋が接続される。そして積
雪による集水器Aの上面の開口の広がりを防止するため
前壁1aの連結片2と後壁1bの連結片2との間に針金
4が張られる。針金4の端部が針金挿通孔3に挿通され
て針金4が巻き付けられる。このように施工された状態
で雨水が針金4を伝って落ちて連結片2に流れても堤部
7で止められ、外にこぼれなくて集水器A内に落ちる。
従って鼻板がわに水が飛散するような弊害がなくなっ
た。
設けてあり、集水器本体1の底部には排水口6を設けて
ある。集水器本体1の前壁1aと後壁1bとは前壁1a
の方が上端の高さが高くなっている。この前壁1a及び
後壁1bの上端部の隅部で集水器本体1内がわに突出す
る連結片2を突設してあり、連結片2の先端に針金挿通
孔3を穿孔してある。この前壁1a側の連結片2と後壁
1b側の連結片2のうち少なくとも後壁1b側の連結片
2の上面には雨水がこぼれるのを防止する堤部7を設け
てある。第1図及び第2図の実施例の場合、連結片2を
幅の広い基部2aと幅の狭い先部2bとの間に段部を設
けることにより堤部7を形成してある。このように構成
された集水器Aは軒樋挿入口5に軒樋8を挿入して軒樋
8と接続され、排水口6に竪樋が接続される。そして積
雪による集水器Aの上面の開口の広がりを防止するため
前壁1aの連結片2と後壁1bの連結片2との間に針金
4が張られる。針金4の端部が針金挿通孔3に挿通され
て針金4が巻き付けられる。このように施工された状態
で雨水が針金4を伝って落ちて連結片2に流れても堤部
7で止められ、外にこぼれなくて集水器A内に落ちる。
従って鼻板がわに水が飛散するような弊害がなくなっ
た。
次に第3図や第4図に示す実施例について述べる。第3
図の実施例の場合、連結片2の基部2aに突条を突設し
て堤部7を形成してあり、第4図の実施例の場合周縁に
立ち上がりを設けて堤部7を形成してある。いずれの場
合も連結片2に流れ込んだ雨水が外にこぼれない。
図の実施例の場合、連結片2の基部2aに突条を突設し
て堤部7を形成してあり、第4図の実施例の場合周縁に
立ち上がりを設けて堤部7を形成してある。いずれの場
合も連結片2に流れ込んだ雨水が外にこぼれない。
[考案の効果] 本考案は叙述のように連結片に雨水が外へこぼれるのを
防止する堤部を設けてあるので、針金を伝った雨水が堤
部で外にこぼれなく、鼻板側に雨水が飛散するのを防止
できるものである。
防止する堤部を設けてあるので、針金を伝った雨水が堤
部で外にこぼれなく、鼻板側に雨水が飛散するのを防止
できるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図(a)(b)
は同上の要部の斜視図及び作用説明図、第3図(a)(b)及
び第4図(a)(b)は同上の要部の斜視図及び作用説明図、
第5図は従来例の斜視図であって、1は集水器本体、2
は連結片、3は針金挿通孔、4は針金、7は堤部であ
る。
は同上の要部の斜視図及び作用説明図、第3図(a)(b)及
び第4図(a)(b)は同上の要部の斜視図及び作用説明図、
第5図は従来例の斜視図であって、1は集水器本体、2
は連結片、3は針金挿通孔、4は針金、7は堤部であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】容器状の集水器本体の上面開口で、集水器
本体の前壁と後壁の上端間を針金で連結するとき針金を
通す針金挿通孔を有する連結片を前壁及び後壁から突設
し、この連結片に雨水が外へこぼれるのを防止する堤部
を設けて成る集水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP361288U JPH0615110Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 集水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP361288U JPH0615110Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 集水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109520U JPH01109520U (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0615110Y2 true JPH0615110Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31205401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP361288U Expired - Lifetime JPH0615110Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 集水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615110Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP361288U patent/JPH0615110Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109520U (ja) | 1989-07-25 |
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