JPH0615185B2 - 積層体の製造方法 - Google Patents
積層体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0615185B2 JPH0615185B2 JP16870686A JP16870686A JPH0615185B2 JP H0615185 B2 JPH0615185 B2 JP H0615185B2 JP 16870686 A JP16870686 A JP 16870686A JP 16870686 A JP16870686 A JP 16870686A JP H0615185 B2 JPH0615185 B2 JP H0615185B2
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- JP
- Japan
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- glass
- elastomer
- group
- jis
- styrene
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、板ガラスの熱可塑性エラストマーとの積層体
の製造方法に関し、特に自動車の窓ガラスとガスケット
とを一体成形化した同時積層体の製造方法に関するもの
である。
の製造方法に関し、特に自動車の窓ガラスとガスケット
とを一体成形化した同時積層体の製造方法に関するもの
である。
[従来の技術] 現在、自動車の窓は、ガラスとガスケットが別個に準備
され、各々を組合せることにより一体化して仕上げてい
るが、作業効率が悪く、合理化する要求にせまられてい
る。
され、各々を組合せることにより一体化して仕上げてい
るが、作業効率が悪く、合理化する要求にせまられてい
る。
[発明が解決しようとする問題点] 現在自動車の窓ガラスに使用されているガスケット材
は、エチレン・プロピレン系ゴム(EPR )、スチレン・
ブダジエン系ゴム(SBR )等の加硫ゴムが使用されてい
る。これらのゴムは熱可塑性ではないので、ガスケット
のプロフイールに従って予め押出賦形したものを加硫し
て生産し、その後、ガラスの周りに装着するシステムを
採用している。この方法は工法に手間がかかると共に、
今後の自由なデザインのニーズの多様化には適さない方
法である。
は、エチレン・プロピレン系ゴム(EPR )、スチレン・
ブダジエン系ゴム(SBR )等の加硫ゴムが使用されてい
る。これらのゴムは熱可塑性ではないので、ガスケット
のプロフイールに従って予め押出賦形したものを加硫し
て生産し、その後、ガラスの周りに装着するシステムを
採用している。この方法は工法に手間がかかると共に、
今後の自由なデザインのニーズの多様化には適さない方
法である。
[問題点を解決するための手段] 本発明は自動車の窓ガラスの取付けにおける非能率性を
改善するために、特定の熱可塑性エラストマーを加硫ゴ
ムのかわりに用いて、窓ガラスとガスケットとを一体成
形することにより、前記問題点を一挙に解決することに
成功し、本発明に至った。
改善するために、特定の熱可塑性エラストマーを加硫ゴ
ムのかわりに用いて、窓ガラスとガスケットとを一体成
形することにより、前記問題点を一挙に解決することに
成功し、本発明に至った。
即ち本発明は、カルボキシル基またはその無水物基を含
有するポリレフィン系樹脂を 0.2〜10重量%含有し、JI
S K-6301,JIS-A法による硬度が60〜95で、2.16Kg荷
重、230 ℃におけるMFR が 0.5〜10g/10分の物性を有
するスチレン系またはオレフィン系熱可塑性エラストマ
ーと、予めシランカップリング剤で表面の少なくとも一
部分を処理した板ガラスとをインサート射出成形で積層
させることを特徴とする積層体の製造方法である。
有するポリレフィン系樹脂を 0.2〜10重量%含有し、JI
S K-6301,JIS-A法による硬度が60〜95で、2.16Kg荷
重、230 ℃におけるMFR が 0.5〜10g/10分の物性を有
するスチレン系またはオレフィン系熱可塑性エラストマ
ーと、予めシランカップリング剤で表面の少なくとも一
部分を処理した板ガラスとをインサート射出成形で積層
させることを特徴とする積層体の製造方法である。
本発明において使用される熱可塑性エラストマー(以
下、単にエラストマーという場合があるとしては、材料
の柔軟性の観点からオレフィン系またはスチレン系の熱
可塑性エラストマーが選定された。
下、単にエラストマーという場合があるとしては、材料
の柔軟性の観点からオレフィン系またはスチレン系の熱
可塑性エラストマーが選定された。
オレフィン系熱可塑性エラストマーは、 EPRあるいはブ
チルゴムとオレフィン系樹脂とのブレンド物であり、ゴ
ム成分の一部分を部分架橋したものに、ポリオレフィン
樹脂をブレンドしたものもある。これらの具体的な製法
としては、例えば特開昭47-18942号、同48-26838号、同
55-71738号各公報等に記載されている。一方、スチレン
系熱可塑性エラストマーは、SBS (スチレン・ブタジエ
ン・スチレン)ブロックコポリマーあるいはSEBS(スチ
レン・エチレン・ブチレ・スチレン)ブロックコポリマ
ーとポリオレフィン樹脂とのブレンドにより、容易に得
ることができ、これらの具体的製法としては、特公昭57
-37618号、特公昭59-31540号、特開昭58-206644号各公
報に記載されている。
チルゴムとオレフィン系樹脂とのブレンド物であり、ゴ
ム成分の一部分を部分架橋したものに、ポリオレフィン
樹脂をブレンドしたものもある。これらの具体的な製法
としては、例えば特開昭47-18942号、同48-26838号、同
55-71738号各公報等に記載されている。一方、スチレン
系熱可塑性エラストマーは、SBS (スチレン・ブタジエ
ン・スチレン)ブロックコポリマーあるいはSEBS(スチ
レン・エチレン・ブチレ・スチレン)ブロックコポリマ
ーとポリオレフィン樹脂とのブレンドにより、容易に得
ることができ、これらの具体的製法としては、特公昭57
-37618号、特公昭59-31540号、特開昭58-206644号各公
報に記載されている。
本発明ではこれらエラストマーに、ガラスとの接着性を
考慮し、カルボキシル基またはその無水物基を含有する
ポリオレフィン系樹脂を、エラストマーに対し、 0.2〜
10重量%配合せしめる。エラストマー自身を改質して、
カルボキシル基またはその無水物基をエラストマーに導
入することによっても、エラストマーのガラスに対する
接着性の改善効果は得られるが、製造効率や経済性にや
や劣るので、一般には使用しがたい。
考慮し、カルボキシル基またはその無水物基を含有する
ポリオレフィン系樹脂を、エラストマーに対し、 0.2〜
10重量%配合せしめる。エラストマー自身を改質して、
カルボキシル基またはその無水物基をエラストマーに導
入することによっても、エラストマーのガラスに対する
接着性の改善効果は得られるが、製造効率や経済性にや
や劣るので、一般には使用しがたい。
カルボキシル基またはその無水物基を含有するポリオレ
フィン系樹脂は、これらの基を有する化合物を共重合あ
るいはグラフト変性によって含有する改質されたポリオ
レフィン樹脂であり、このような化合物としては、アク
リル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマル酸などの
α,β−不飽和カルボン酸またはその酸無水物が多く用
いられる。好ましいものはアクリル酸または無水マレイ
ン酸である。これらのカルボキシルまたはその無水物基
含有のポリオレフィン系樹脂は、一般にメルトインデッ
クス(180 ℃、2.16Kg荷重)が約10〜1000g/10分、好
ましくは50〜800g/10分の範囲のものが用いられ、カル
ボキシルル基またはその無水物基(ただし無水物基はカ
ルボキシル基が2個と計算)の含有量は、接着効果や製
造効率の点から好ましい範囲は1〜20重量%であり、
特に好ましくは 3〜10重量%の範囲で選択される。この
含有量が20重量%超過では製造が困難である。
フィン系樹脂は、これらの基を有する化合物を共重合あ
るいはグラフト変性によって含有する改質されたポリオ
レフィン樹脂であり、このような化合物としては、アク
リル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマル酸などの
α,β−不飽和カルボン酸またはその酸無水物が多く用
いられる。好ましいものはアクリル酸または無水マレイ
ン酸である。これらのカルボキシルまたはその無水物基
含有のポリオレフィン系樹脂は、一般にメルトインデッ
クス(180 ℃、2.16Kg荷重)が約10〜1000g/10分、好
ましくは50〜800g/10分の範囲のものが用いられ、カル
ボキシルル基またはその無水物基(ただし無水物基はカ
ルボキシル基が2個と計算)の含有量は、接着効果や製
造効率の点から好ましい範囲は1〜20重量%であり、
特に好ましくは 3〜10重量%の範囲で選択される。この
含有量が20重量%超過では製造が困難である。
このような改質されたポリオレフィン系樹脂のエラスト
マー成分中の含有量は、0.2 重量%未満の含量ではガラ
スとの充分な接着強度が得られず、10重量%超過では効
果上大きな優位性が認められないばかりか、経済上好ま
しくない。
マー成分中の含有量は、0.2 重量%未満の含量ではガラ
スとの充分な接着強度が得られず、10重量%超過では効
果上大きな優位性が認められないばかりか、経済上好ま
しくない。
エラストマーの硬度としては、60〜95の範囲のものが好
ましく使用できる。60未満では、機械的強度が弱くな
り、ガラスとの接触界面でめくれたり、車両との取付け
治具の固定の点で不利となる。また95超過ではゴム弾性
が劣り、雨もり等の原因となりうる。
ましく使用できる。60未満では、機械的強度が弱くな
り、ガラスとの接触界面でめくれたり、車両との取付け
治具の固定の点で不利となる。また95超過ではゴム弾性
が劣り、雨もり等の原因となりうる。
エラストマーのMFR としては、 0.5〜10g/20分の範囲
が好ましい。0.5 未満のMFR では、大型のガラスに対
し、成形する際、ショートショット等の問題が発生す
る。一方、10超過のものは、流動性がありすぎて、金型
内で、ボイド、ヒケ等の外観不良が発生しやすいし、エ
ラストマー物性としても、機械的強度が劣る傾向にあ
り、好ましくない。
が好ましい。0.5 未満のMFR では、大型のガラスに対
し、成形する際、ショートショット等の問題が発生す
る。一方、10超過のものは、流動性がありすぎて、金型
内で、ボイド、ヒケ等の外観不良が発生しやすいし、エ
ラストマー物性としても、機械的強度が劣る傾向にあ
り、好ましくない。
インサートされるガラスについては、概略70〜200 ℃位
に予め加温されたものを使用する方が接着性の観点から
好ましい効果を与える。
に予め加温されたものを使用する方が接着性の観点から
好ましい効果を与える。
ガラスを予め処理するシランカップリング剤は、一般式
X Si(OR)3の式で表わされる化合物で、Xは有機質と反
応する官能基(アミノ基、ビニル基、エポキシ基、メタ
ルカプト基、フロル基等)を有しても有さなくてもよい
有機基で、R は加水分解可能な基(メトキシ基、エトキ
シ基等)である。シランカップリング剤としては、具体
的にはメチルトリメトキシシラン、ビニルトリアセトキ
シシラン、アミノシラン、γ−グリシドキシプロピルト
リメトキシシラン等が好ましく使用される。
X Si(OR)3の式で表わされる化合物で、Xは有機質と反
応する官能基(アミノ基、ビニル基、エポキシ基、メタ
ルカプト基、フロル基等)を有しても有さなくてもよい
有機基で、R は加水分解可能な基(メトキシ基、エトキ
シ基等)である。シランカップリング剤としては、具体
的にはメチルトリメトキシシラン、ビニルトリアセトキ
シシラン、アミノシラン、γ−グリシドキシプロピルト
リメトキシシラン等が好ましく使用される。
[実施例] 次に、本発明を実施例で、具体的説明する。なお、実施
例および比較例でエラストマーに配合した変性樹脂は次
のものである。
例および比較例でエラストマーに配合した変性樹脂は次
のものである。
変性樹脂 MFR が0.8g/10分のポリプロピレン500 g、無水マレイ
ン酸50gおよびクロロベンゼン10を20の重合槽に入
れ、撹拌しながら 120℃に昇温して重合体を溶解させた
後、105 度に冷却し、クロロベンゼン250ml に溶かした
過酸化ベンゾイル40gを滴下漏斗により1時間かけて滴
下し、滴下後さらに 4時間 105℃にて重合を完結させ
た。反応終了後、60℃位まで冷却し、反応液を大量のア
セトン中に添加し、析出した重合体を濾別した。得られ
重合体を大量のアセトンで繰り返し洗浄し、無水マレイ
ン酸変性ポリプロピレンを得た。得られた重合体中の無
水マレイン酸含量は、赤外吸収スペクトル法で測定した
ところ 6重量%(無水物基で 4.4重量%)であった。
ン酸50gおよびクロロベンゼン10を20の重合槽に入
れ、撹拌しながら 120℃に昇温して重合体を溶解させた
後、105 度に冷却し、クロロベンゼン250ml に溶かした
過酸化ベンゾイル40gを滴下漏斗により1時間かけて滴
下し、滴下後さらに 4時間 105℃にて重合を完結させ
た。反応終了後、60℃位まで冷却し、反応液を大量のア
セトン中に添加し、析出した重合体を濾別した。得られ
重合体を大量のアセトンで繰り返し洗浄し、無水マレイ
ン酸変性ポリプロピレンを得た。得られた重合体中の無
水マレイン酸含量は、赤外吸収スペクトル法で測定した
ところ 6重量%(無水物基で 4.4重量%)であった。
また、各種物性測定および効果の判定は以下の方法によ
った。
った。
(1) 硬度 JIS-A :JIS K6301に準拠。
ショアーD :ASTM D2240に準拠。
(2) 破断点強度(Kg/cm2) JIS K6301に準拠。
(3) 破断点伸度(%) JIS K6301に準拠。
(4) 圧縮永久歪(%) JIS K6301に準拠。25%圧縮、70℃、22時間。
(5) MFR (g/10分) JIS K7210に準拠。230 ℃、荷重2.16Kg。
(6) ガラス接着性 JIS K6854、第2図の接着性能測定部3 について、JIS
K6854に準拠し、180゜ピールお行なった。
K6854に準拠し、180゜ピールお行なった。
◎:剥離せず、凝集破壊 ○:接着強度 3〜5kg/インチ ×:接着強度 3Kg/インチ以下 (7) ゴム弾性 前記(4) の圧縮永久歪によって判定した。
○:圧縮永久歪60%以下 ×:圧縮永久歪60%超過 (8) 成形外観 成形したテストピースの肉眼観察による。
○:フローマーク、ショートショット、ヒケ等の発生な
し ×:同上あり (9) 機械的強度 前記(2) の破断点強度により判定。
し ×:同上あり (9) 機械的強度 前記(2) の破断点強度により判定。
○:破断点強度50Kg/cm2以上 ×:破断点強度50Kg/cm2未満 実施例1〜6、比較例1〜8 8オンス射出成形機を使用し、予め加温し、かつ、シラ
ンカップリング剤(日本ユニカー製、アミノシランA-11
20)を塗布した直径92mm、厚さ2.8mmのガラス板の両面
に加硫ゴムのスペーサーを当てて金型内にインサート
し、射出圧550Kg/cm2、温度240 ℃で図に示すテストピ
ースを成形した。第1図はテストピースの半分のみを示
した平面図で、第2図は第1図のA-A 断面の端面図であ
る。図において1 はガラス板、2 はガラス板の周辺に積
層されたエラストマー、3 は接着性の測定部である。4
は射出成形のために対向する 2点に設けられたサイドゲ
ートである。
ンカップリング剤(日本ユニカー製、アミノシランA-11
20)を塗布した直径92mm、厚さ2.8mmのガラス板の両面
に加硫ゴムのスペーサーを当てて金型内にインサート
し、射出圧550Kg/cm2、温度240 ℃で図に示すテストピ
ースを成形した。第1図はテストピースの半分のみを示
した平面図で、第2図は第1図のA-A 断面の端面図であ
る。図において1 はガラス板、2 はガラス板の周辺に積
層されたエラストマー、3 は接着性の測定部である。4
は射出成形のために対向する 2点に設けられたサイドゲ
ートである。
第1表に示す各種の物性を有するエラストマー材料を用
いてテストピースを成形し、得られたテストピースにつ
いてエラストマーとガラス面の接 着レベルを把握した。実験結果を第1表に示す。
いてテストピースを成形し、得られたテストピースにつ
いてエラストマーとガラス面の接 着レベルを把握した。実験結果を第1表に示す。
本発明のエラストマーが非常に優れた接着性を示すこと
がわかる。
がわかる。
第1図は積層ガラスの接着性を評価するためのテストピ
ースの平面図、第2図は第1図のA-A 断面の端面図であ
る。
ースの平面図、第2図は第1図のA-A 断面の端面図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:30 4F
Claims (1)
- 【請求項1】カルボキシル基またはその無水物を1〜20
重量%含有するポリオレフィン系樹脂を0.2〜10重量
%含有し、JIS K-6301.JIS-A法による硬度が60〜95
で、2.16Kg荷重、230 ℃におけるMFRが0.5〜10g/10
分の物性を有するスチレン系またはオレフィン系熱可塑
性エラストマーと、予めシランカップリング剤で表面の
少なくとも一部分を処理した板ガラスとをインサート射
出成形で積層させることを特徴とする積層体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16870686A JPH0615185B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16870686A JPH0615185B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 積層体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325005A JPS6325005A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0615185B2 true JPH0615185B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=15872938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16870686A Expired - Lifetime JPH0615185B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615185B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005104331A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Tokai Kogyo Co Ltd | 窓組立体およびその製造方法と製造装置ならびに窓組立体用窓板 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550582Y2 (ja) * | 1989-09-11 | 1997-10-15 | 昭栄合成株式会社 | 自動車の窓用モールディング |
| ES2088485T3 (es) * | 1990-02-19 | 1996-08-16 | Mitsui Petrochemical Ind | Procedimiento de fabricacion de elastomero termoplastico. |
| EP1365180A4 (en) * | 2001-01-31 | 2005-03-23 | Bridgestone Corp | INTEGRATED SEAL IN A COVER |
| JP5087343B2 (ja) * | 2007-08-20 | 2012-12-05 | ダイニチ工業株式会社 | 液量計部付タンク |
| US10385202B2 (en) | 2007-12-20 | 2019-08-20 | Kuraray Co., Ltd. | Thermoplastic polymer composition and shaped article composed of the same |
| KR101781238B1 (ko) | 2010-03-31 | 2017-09-22 | 주식회사 쿠라레 | 열가소성 중합체 조성물 및 그것으로 이루어지는 성형체 |
| KR101796809B1 (ko) | 2010-07-09 | 2017-11-10 | 주식회사 쿠라레 | 열가소성 중합체 조성물 및 성형품 |
| ES2664971T3 (es) | 2010-08-27 | 2018-04-24 | Kuraray Co., Ltd. | Composición del polímero termoplástico y artículo moldeado |
| US20140349127A1 (en) | 2012-01-11 | 2014-11-27 | Kuraray Co., Ltd. | Thermoplastic polymer composition and molded article |
| KR20160098234A (ko) | 2013-12-11 | 2016-08-18 | 주식회사 쿠라레 | 열 가소성 엘라스토머 조성물, 성형체 및 접착제 |
| US11951731B2 (en) | 2020-02-27 | 2024-04-09 | Kuraray Co., Ltd. | Multilayer body and method for producing same |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16870686A patent/JPH0615185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005104331A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Tokai Kogyo Co Ltd | 窓組立体およびその製造方法と製造装置ならびに窓組立体用窓板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325005A (ja) | 1988-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |