JPH0615188A - 破砕装置 - Google Patents
破砕装置Info
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- JPH0615188A JPH0615188A JP17683992A JP17683992A JPH0615188A JP H0615188 A JPH0615188 A JP H0615188A JP 17683992 A JP17683992 A JP 17683992A JP 17683992 A JP17683992 A JP 17683992A JP H0615188 A JPH0615188 A JP H0615188A
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- Japan
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- crushed
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- Crushing And Grinding (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被破砕体、例えばコンクリート廃材(有筋コ
ンクリートや無筋コンクリート)の大塊を自動的に、迅
速に破砕できる。また破砕時にコンクリートと鉄筋材と
を分離できる。 【構成】 被破砕体3を破砕室8内に投入し、次いで各
液圧シリンダ6を伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板
4を押し出す一方、各衝撃破砕用ブレーカ1を作動さ
せ、チゼル2を被破砕体3に高速で衝突させて、被破砕
体3を小割りし、次いで各衝撃破砕用ブレーカ1のチゼ
ル2を縮め、次いで各液圧シリンダ6をさらに伸長方向
に作動させて、圧壊用破砕板4の固定刃5と破砕室側の
固定刃13とにより、被破砕体3を圧壊させ、被破砕体
3を粉々にして、これを破砕室8底部の排出口9から排
出するので、被破砕体、例えば有筋コンクリートや無筋
コンクリートの大塊を自動的に、迅速に破砕できる。ま
た被破砕体3が例えば鉄筋コンクリートであれば、鉄筋
材11が破砕室8底部の排出口9上に残るので、破砕時
に破砕済みのコンクリートと鉄筋材11とを分離でき
る。
ンクリートや無筋コンクリート)の大塊を自動的に、迅
速に破砕できる。また破砕時にコンクリートと鉄筋材と
を分離できる。 【構成】 被破砕体3を破砕室8内に投入し、次いで各
液圧シリンダ6を伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板
4を押し出す一方、各衝撃破砕用ブレーカ1を作動さ
せ、チゼル2を被破砕体3に高速で衝突させて、被破砕
体3を小割りし、次いで各衝撃破砕用ブレーカ1のチゼ
ル2を縮め、次いで各液圧シリンダ6をさらに伸長方向
に作動させて、圧壊用破砕板4の固定刃5と破砕室側の
固定刃13とにより、被破砕体3を圧壊させ、被破砕体
3を粉々にして、これを破砕室8底部の排出口9から排
出するので、被破砕体、例えば有筋コンクリートや無筋
コンクリートの大塊を自動的に、迅速に破砕できる。ま
た被破砕体3が例えば鉄筋コンクリートであれば、鉄筋
材11が破砕室8底部の排出口9上に残るので、破砕時
に破砕済みのコンクリートと鉄筋材11とを分離でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、岩石、コンクリート廃
材等の被破砕体を破砕する破砕装置に関するものであ
る。
材等の被破砕体を破砕する破砕装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、岩石、コンクリート廃材等の被破
砕体は、作業員が目視により、油圧シヨベル等のアタツ
チメントに取付けた油圧ブレーカを操作して、小割りの
状態に処理している。また鉄筋材を含むコンクリート廃
材は、油圧式カッタ等により、切断、処理している。ま
たクラツシヤにより、処理する場合もある。
砕体は、作業員が目視により、油圧シヨベル等のアタツ
チメントに取付けた油圧ブレーカを操作して、小割りの
状態に処理している。また鉄筋材を含むコンクリート廃
材は、油圧式カッタ等により、切断、処理している。ま
たクラツシヤにより、処理する場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】被破砕体を油圧ブレー
カにより小割りの状態に処理する場合、(1)作業員に
は、油圧ブレーカの不断の操作と熟練とが要求される。
(2)被破砕体をクラツシヤにより処理する場合、クラ
ツシヤは投入できる寸法に制限があって、大寸法の被破
砕体は処理できない。なお大型のクラツシヤは、存在す
るが、高価であり、経済的でない。(3)従来のクラツ
シヤでは、鉄筋材を含むコンクリート廃材を処理する場
合、処理時にコンクリートと鉄筋材とを分離し難いとい
う問題があった。
カにより小割りの状態に処理する場合、(1)作業員に
は、油圧ブレーカの不断の操作と熟練とが要求される。
(2)被破砕体をクラツシヤにより処理する場合、クラ
ツシヤは投入できる寸法に制限があって、大寸法の被破
砕体は処理できない。なお大型のクラツシヤは、存在す
るが、高価であり、経済的でない。(3)従来のクラツ
シヤでは、鉄筋材を含むコンクリート廃材を処理する場
合、処理時にコンクリートと鉄筋材とを分離し難いとい
う問題があった。
【0004】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、被破砕体、例えば有筋コ
ンクリートや無筋コンクリートの大塊を自動的に、迅速
に破砕できる。また破砕時に破砕済みのコンクリートと
鉄筋材とを分離できる破砕装置を提供しようとする点に
ある。
であり、その目的とする処は、被破砕体、例えば有筋コ
ンクリートや無筋コンクリートの大塊を自動的に、迅速
に破砕できる。また破砕時に破砕済みのコンクリートと
鉄筋材とを分離できる破砕装置を提供しようとする点に
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の破砕装置は、岩石、コンクリート廃材等
の被破砕体を投入する破砕室と、同破砕室内に前後進可
能に配設した圧壊用破砕板と、同圧壊用破砕板を前後進
させる液圧シリンダと、上記破砕板上に配設した複数個
の衝撃破砕用ブレーカとを具えている。
めに、本発明の破砕装置は、岩石、コンクリート廃材等
の被破砕体を投入する破砕室と、同破砕室内に前後進可
能に配設した圧壊用破砕板と、同圧壊用破砕板を前後進
させる液圧シリンダと、上記破砕板上に配設した複数個
の衝撃破砕用ブレーカとを具えている。
【0006】
【作用】本発明の破砕装置は前記のように構成されてお
り、被破砕体を破砕室内に投入し、次いで各液圧シリン
ダを伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板を押し出す一
方、各衝撃破砕用ブレーカを作動させ、チゼルを被破砕
体に高速で衝突させて、被破砕体を小割りし、次いで各
衝撃破砕用ブレーカのチゼルを縮め、次いで各液圧シリ
ンダをさらに伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板の固
定刃と破砕室側の固定刃とにより、被破砕体を圧壊さ
せ、被破砕体を粉々にして、これを破砕室底部の排出口
から排出するので、被破砕体、例えば有筋コンクリート
や無筋コンクリートの大塊を自動的に、迅速に破砕でき
る。
り、被破砕体を破砕室内に投入し、次いで各液圧シリン
ダを伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板を押し出す一
方、各衝撃破砕用ブレーカを作動させ、チゼルを被破砕
体に高速で衝突させて、被破砕体を小割りし、次いで各
衝撃破砕用ブレーカのチゼルを縮め、次いで各液圧シリ
ンダをさらに伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板の固
定刃と破砕室側の固定刃とにより、被破砕体を圧壊さ
せ、被破砕体を粉々にして、これを破砕室底部の排出口
から排出するので、被破砕体、例えば有筋コンクリート
や無筋コンクリートの大塊を自動的に、迅速に破砕でき
る。
【0007】また被破砕体が例えば鉄筋コンクリートで
あれば、鉄筋材が破砕室底部の排出口上に残るので、破
砕時に破砕済みのコンクリートと鉄筋材とを分離でき
る。
あれば、鉄筋材が破砕室底部の排出口上に残るので、破
砕時に破砕済みのコンクリートと鉄筋材とを分離でき
る。
【0008】
(第1実施例)次に本発明の破砕装置を図1に示す一実
施例により説明すると、1が複数個の衝撃破砕用ブレー
カ、2が同各衝撃破砕用ブレーカ1のチゼル、4が圧壊
用破砕板、5が同圧壊用破砕板4の内面に設けた固定
刃、6が複数個の液圧シリンダ、7、7が対峙する固定
フレーム、8が同各固定フレーム7間に形成された破砕
室で、各液圧シリンダ6が一方の固定フレーム7と圧壊
用破砕板4との間に介装されて、圧壊用破砕板4が破砕
室8内に前後進可能に支持され、各衝撃破砕用ブレーカ
2が圧壊用破砕板4上に取付けられている。
施例により説明すると、1が複数個の衝撃破砕用ブレー
カ、2が同各衝撃破砕用ブレーカ1のチゼル、4が圧壊
用破砕板、5が同圧壊用破砕板4の内面に設けた固定
刃、6が複数個の液圧シリンダ、7、7が対峙する固定
フレーム、8が同各固定フレーム7間に形成された破砕
室で、各液圧シリンダ6が一方の固定フレーム7と圧壊
用破砕板4との間に介装されて、圧壊用破砕板4が破砕
室8内に前後進可能に支持され、各衝撃破砕用ブレーカ
2が圧壊用破砕板4上に取付けられている。
【0009】9が破砕室8の底部に設けた排出口、10
が電磁石、12が同電磁石10を吊り下げ支持したホイ
スト、13が他方の固定フレーム7の内面に設けた固定
刃、14が上記排出口9の下方に配設した排出コンベア
である。次に前記図1に示す破砕装置の作用を具体的に
説明する。鉄筋材11を含む鉄筋コンクリート3(被破
砕体)を破砕室8内に投入し、次いで各液圧シリンダ6
を伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板4を押し出す
(前進させる)一方、各衝撃破砕用ブレーカ1を別々に
作動させ、チゼル2を鉄筋コンクリート3に高速で衝突
させて、コンクリートを小割りする。このとき、衝撃破
砕用ブレーカ1の全てを鉄筋コンクリート3に接触させ
ず、衝撃破砕用ブレーカ1の一部を鉄筋コンクリート3
に接触させるようにしてもよい。
が電磁石、12が同電磁石10を吊り下げ支持したホイ
スト、13が他方の固定フレーム7の内面に設けた固定
刃、14が上記排出口9の下方に配設した排出コンベア
である。次に前記図1に示す破砕装置の作用を具体的に
説明する。鉄筋材11を含む鉄筋コンクリート3(被破
砕体)を破砕室8内に投入し、次いで各液圧シリンダ6
を伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板4を押し出す
(前進させる)一方、各衝撃破砕用ブレーカ1を別々に
作動させ、チゼル2を鉄筋コンクリート3に高速で衝突
させて、コンクリートを小割りする。このとき、衝撃破
砕用ブレーカ1の全てを鉄筋コンクリート3に接触させ
ず、衝撃破砕用ブレーカ1の一部を鉄筋コンクリート3
に接触させるようにしてもよい。
【0010】小割りが終了すると、各衝撃破砕用ブレー
カ1のチゼル2を縮め、次いで各液圧シリンダ6をさら
に伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板4の固定刃5と
固定フレーム7の固定刃13とにより、鉄筋コンクリー
ト3を圧壊させて、コンクリートを粉々にする。なお各
液圧シリンダ6は、パラレル・リンク構造であり、各リ
ンクのストローク制御により、圧壊用破砕板4の破砕中
の揺動や各衝撃破砕用ブレーカ1のチゼル位置を変更可
能である。
カ1のチゼル2を縮め、次いで各液圧シリンダ6をさら
に伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板4の固定刃5と
固定フレーム7の固定刃13とにより、鉄筋コンクリー
ト3を圧壊させて、コンクリートを粉々にする。なお各
液圧シリンダ6は、パラレル・リンク構造であり、各リ
ンクのストローク制御により、圧壊用破砕板4の破砕中
の揺動や各衝撃破砕用ブレーカ1のチゼル位置を変更可
能である。
【0011】各衝撃破砕用ブレーカ1による衝撃破砕
と、圧壊用破砕板4による圧壊とを交互に、或いは同時
に、繰り返し行って、小割りしたコンクリート(鉄筋材
11を除くコンクリート)を破砕室8の底部に設けた排
出口9から排出コンベア14上へ落下させて、同排出コ
ンベア14により、次工程へ搬送する一方、鉄筋材11
を破砕室8の底部上に残留させる。
と、圧壊用破砕板4による圧壊とを交互に、或いは同時
に、繰り返し行って、小割りしたコンクリート(鉄筋材
11を除くコンクリート)を破砕室8の底部に設けた排
出口9から排出コンベア14上へ落下させて、同排出コ
ンベア14により、次工程へ搬送する一方、鉄筋材11
を破砕室8の底部上に残留させる。
【0012】上記コンクリートと上記鉄筋材11との分
離が或る程度進んだ時点で、圧壊用破砕板4を一旦後退
させる一方、ホイスト12により電磁石10を下降させ
て、破砕室8の底部上に残留する鉄筋材11を吸着し、
次いでホイスト12により電磁石10を上昇させて、鉄
筋材11を取り出す。その後、必要に応じてコンクリー
トの小割り、排出、鉄筋材11の分離、取出を続行し
て、鉄筋コンクリート3の処理を完了する。
離が或る程度進んだ時点で、圧壊用破砕板4を一旦後退
させる一方、ホイスト12により電磁石10を下降させ
て、破砕室8の底部上に残留する鉄筋材11を吸着し、
次いでホイスト12により電磁石10を上昇させて、鉄
筋材11を取り出す。その後、必要に応じてコンクリー
トの小割り、排出、鉄筋材11の分離、取出を続行し
て、鉄筋コンクリート3の処理を完了する。
【0013】(第2実施例)第2実施例を図2に示す。
この破砕装置では、一方の固定フレーム7と可動フレー
ム17との間に複数のスラストシリンダ16を介装し
て、可動フレーム17を前後進可能に支持し、圧壊用破
砕板4を可動フレーム17により回転可能に支持する。
また回転駆動用モータ15を可動フレーム17に取付
け、同回転駆動用モータ15の出力軸に取付けた歯車1
8を圧壊用破砕板4に取付けた環状歯車19に噛合させ
ている。
この破砕装置では、一方の固定フレーム7と可動フレー
ム17との間に複数のスラストシリンダ16を介装し
て、可動フレーム17を前後進可能に支持し、圧壊用破
砕板4を可動フレーム17により回転可能に支持する。
また回転駆動用モータ15を可動フレーム17に取付
け、同回転駆動用モータ15の出力軸に取付けた歯車1
8を圧壊用破砕板4に取付けた環状歯車19に噛合させ
ている。
【0014】上記破砕装置では、各スラストシリンダ1
6を伸長方向に作動して、可動フレーム17と圧壊用破
砕板4とを前進させる一方、各衝撃破砕用ブレーカ1を
作動させて、コンクリートを小割りするとき、回転駆動
用モータ15を起動し、その回転を歯車18→環状歯車
19を介し圧壊用破砕板4に伝え、同圧壊用破砕板4を
回転させて、各衝撃破砕用ブレーカ1や固定刃5の鉄筋
コンクリート3に対する接触点を変えたり、回転する圧
壊用破砕板4により鉄筋材11をねじ切る。
6を伸長方向に作動して、可動フレーム17と圧壊用破
砕板4とを前進させる一方、各衝撃破砕用ブレーカ1を
作動させて、コンクリートを小割りするとき、回転駆動
用モータ15を起動し、その回転を歯車18→環状歯車
19を介し圧壊用破砕板4に伝え、同圧壊用破砕板4を
回転させて、各衝撃破砕用ブレーカ1や固定刃5の鉄筋
コンクリート3に対する接触点を変えたり、回転する圧
壊用破砕板4により鉄筋材11をねじ切る。
【0015】
【発明の効果】本発明の破砕装置は前記のように被破砕
体を破砕室内に投入し、次いで各液圧シリンダを伸長方
向に作動させて、圧壊用破砕板を押し出す一方、各衝撃
破砕用ブレーカを作動させ、チゼルを被破砕体に高速で
衝突させて、被破砕体を小割りし、次いで各衝撃破砕用
ブレーカのチゼルを縮め、次いで各液圧シリンダをさら
に伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板の固定刃と破砕
室側の固定刃とにより、被破砕体を圧壊させ、被破砕体
を粉々にして、これを破砕室底部の排出口から排出する
ので、被破砕体、例えば有筋コンクリートや無筋コンク
リートの大塊を自動的に、迅速に破砕できる。
体を破砕室内に投入し、次いで各液圧シリンダを伸長方
向に作動させて、圧壊用破砕板を押し出す一方、各衝撃
破砕用ブレーカを作動させ、チゼルを被破砕体に高速で
衝突させて、被破砕体を小割りし、次いで各衝撃破砕用
ブレーカのチゼルを縮め、次いで各液圧シリンダをさら
に伸長方向に作動させて、圧壊用破砕板の固定刃と破砕
室側の固定刃とにより、被破砕体を圧壊させ、被破砕体
を粉々にして、これを破砕室底部の排出口から排出する
ので、被破砕体、例えば有筋コンクリートや無筋コンク
リートの大塊を自動的に、迅速に破砕できる。
【0016】また被破砕体が例えば鉄筋コンクリートで
あれば、鉄筋材が破砕室底部の排出口上に残るので、破
砕時に破砕済みのコンクリートと鉄筋材とを分離でき
る。
あれば、鉄筋材が破砕室底部の排出口上に残るので、破
砕時に破砕済みのコンクリートと鉄筋材とを分離でき
る。
【図1】本発明の破砕装置の第1実施例を示す縦断側面
図である。
図である。
【図2】本発明の破砕装置の第2実施例を示す縦断側面
図である。
図である。
1 衝撃破砕用ブレーカ 3 被破砕体(例えば鉄筋コンクリート) 4 圧壊用破砕板 6 液圧シリンダ 8 破砕室 11 鉄筋材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊田 誠一郎 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 納見 誠一 東京都千代田区富士見二丁目10−26 前田 建設工業株式会社内 (72)発明者 塩入 敏彦 東京都千代田区富士見二丁目10−26 前田 建設工業株式会社内 (72)発明者 中野 衛 東京都品川区上大崎町三丁目14−12 前田 道路株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 岩石、コンクリート廃材等の被破砕体を
投入する破砕室と、同破砕室内に前後進可能に配設した
圧壊用破砕板と、同圧壊用破砕板を前後進させる液圧シ
リンダと、上記破砕板上に配設した複数個の衝撃破砕用
ブレーカとを具えていることを特徴とした破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17683992A JPH0615188A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17683992A JPH0615188A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 破砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615188A true JPH0615188A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16020736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17683992A Pending JPH0615188A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615188A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011142663A1 (en) * | 2010-05-11 | 2011-11-17 | Koos Jacobus Schenk | Separating device |
| CN103934069A (zh) * | 2014-04-25 | 2014-07-23 | 王兢 | 污泥破碎系统及方法 |
| CN108787064A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-11-13 | 深圳万研科技研发有限公司 | 一种用于医疗废弃塑料药瓶的破碎装置 |
| CN111111830A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-08 | 咸阳职业技术学院 | 一种电子类垃圾处理装置 |
| CN114130486A (zh) * | 2021-11-08 | 2022-03-04 | 中国科学院西北生态环境资源研究院 | 一种用于微生物有机混合物生产的原材料处理装置 |
| CN114160240A (zh) * | 2021-12-07 | 2022-03-11 | 聂志满 | 一种建筑工程用废旧混凝土废渣回收装置 |
| CN118491591A (zh) * | 2024-05-14 | 2024-08-16 | 济南热电集团有限公司 | 一种降低建筑施工成本的建筑废料回收装置 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17683992A patent/JPH0615188A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102917797B (zh) * | 2010-05-11 | 2016-01-27 | 克卢斯·雅各布斯·申克 | 分离装置和方法 |
| US20130092769A1 (en) * | 2010-05-11 | 2013-04-18 | Koos Jacobus Schenk | Separating device |
| JP2013526403A (ja) * | 2010-05-11 | 2013-06-24 | ジャコバス シェンク、クース | 分離デバイス |
| US8789777B2 (en) | 2010-05-11 | 2014-07-29 | Koos Jacobus Schenk | Concrete separating device |
| WO2011142663A1 (en) * | 2010-05-11 | 2011-11-17 | Koos Jacobus Schenk | Separating device |
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| CN108787064A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-11-13 | 深圳万研科技研发有限公司 | 一种用于医疗废弃塑料药瓶的破碎装置 |
| CN111111830A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-08 | 咸阳职业技术学院 | 一种电子类垃圾处理装置 |
| CN114130486B (zh) * | 2021-11-08 | 2022-12-02 | 中国科学院西北生态环境资源研究院 | 一种用于微生物有机混合物生产的原材料处理装置 |
| CN114130486A (zh) * | 2021-11-08 | 2022-03-04 | 中国科学院西北生态环境资源研究院 | 一种用于微生物有机混合物生产的原材料处理装置 |
| CN114160240B (zh) * | 2021-12-07 | 2023-10-03 | 武汉盛鸿磊建材有限公司 | 一种建筑工程用废旧混凝土废渣回收装置 |
| CN114160240A (zh) * | 2021-12-07 | 2022-03-11 | 聂志满 | 一种建筑工程用废旧混凝土废渣回收装置 |
| CN118491591A (zh) * | 2024-05-14 | 2024-08-16 | 济南热电集团有限公司 | 一种降低建筑施工成本的建筑废料回收装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011120 |