JPH0615207U - 葬祭用照明灯 - Google Patents
葬祭用照明灯Info
- Publication number
- JPH0615207U JPH0615207U JP5325392U JP5325392U JPH0615207U JP H0615207 U JPH0615207 U JP H0615207U JP 5325392 U JP5325392 U JP 5325392U JP 5325392 U JP5325392 U JP 5325392U JP H0615207 U JPH0615207 U JP H0615207U
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- JP
- Japan
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- fire bag
- rotating member
- light
- light source
- rotating members
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で光の動きに変化のある照明灯を
提供することにある。 【構成】 基台1上に設けた火袋2の内部に所要数本の
上下に長い回転部材4を回転自在に組込み、この回転部
材4を光源で照射すると共に、駆動機構によって回転を
与え、回転部材4の反射光を火袋2に写し出すことによ
り、動きの変化に富んだ模様を表わすことができる。
提供することにある。 【構成】 基台1上に設けた火袋2の内部に所要数本の
上下に長い回転部材4を回転自在に組込み、この回転部
材4を光源で照射すると共に、駆動機構によって回転を
与え、回転部材4の反射光を火袋2に写し出すことによ
り、動きの変化に富んだ模様を表わすことができる。
Description
【0001】
この考案は、葬祭に使用する灯ろうの如き照明灯、更に詳しくは、光の変化を 無限に変化させることができるようにした照明灯に関する。
【0002】
従来の葬祭用照明灯として、透明又は半透明の火袋内に、気泡発生管と熱源及 び光源を組込み、気泡発生管に生じた気泡の動きを火袋に光の変化として写し出 すようにしたものがある。
【0003】
ところで、気泡発生器の使用は、構造的に複雑で製作コストが高くつくと共に 、気泡による光の変化を火袋に写し出す効率がわるく、実際上変化のある照明が 得られないという問題がある。
【0004】 そこでこの考案は、構造が簡単で製作コストが安価になり、しかも変化のある 光の照明が得られる葬祭用照明灯を提供することを課題としている。
【0005】
上記のような課題を解決するため、この考案は、基台上に設けた火袋の内部に 、上下に長い所要数本の回転部材を起立状に配置し、この回転部材を光源によっ て照明すると共に、駆動機構で回転させるようにした構成を採用したものである 。
【0006】
火袋内で回転部材を回転させると共に、光源によって回転部材を照射すると、 回転部材の反射光が火袋の周面に写り、変化のある光の動きが得られる。
【0007】
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0008】 図示のように、基台1の上部に設けた火袋2は、枠体に透明や半透明のシート を張設して内部中空に形成され、上部に飾り屋根3が設けられている。
【0009】 上記火袋2の内部に、所要数本の回転部材4が起立状態で回動自在となるよう 収納され、火袋2内で基台1上の部分には回転部材4を下部から照射する白熱電 球の如き光源5が配置され、また飾り屋根3の内部に回転部材4を強制回転させ るための駆動機構6が設けられている。
【0010】 上記回転部材4は上下方向に長く、光を反射や透過することのできるものであ ればその構造や材質は自由に選択でき、図1乃至図3に示す例は、上下に長い帯 状の金属板もしくは合成樹脂板を用い、その表面に光の反射膜を均一もしくは不 均一に設けて形成したものである。
【0011】 図4(A)に示す回転部材4は、短尺の矩形状プレート4aを直角の配置とな るよう上下に順次接続し、各プレート4aの表面に光の反射膜を設けたものであ る。
【0012】 図4(B)に示す回転部材4は、複数の芯材4b間でモール4cを挾み、これ を螺旋状にねじって形成したものであり、モール4cが光を反射することになる 。
【0013】 前記回転部材4は、三本を直列状となるよう火袋2内に配置し、各回転部材4 の下端は図2の如く、基台1上に設けた円形孔7内で回転自在となるよう収納し 、上端は駆動機構6によって支持している。
【0014】 駆動機構6は、図3のように、ベース台8に設けた三本の軸9を歯車10によ って連動し、モータ11によって駆動すると共に、各軸9の下端を二又状に形成 し、この二又部分で回転部材4の上端を保持している。
【0015】 従って、各回転部材4は、軸9と円形孔7で上下端が支持され、モータ11の 起動により低速で回転することになる。
【0016】 また、光源5は図2の如く、回転部材4群の前方下部に位置し、回転部材4の 反射光が火袋2に写し出される。
【0017】 なお、回転部材4の火袋2内への組込み本数は図示の三本に限定されないと共 に、駆動機構6の構造や設置位置及び回転部材4の支持構造等は自由に選択すれ ばよい。
【0018】 この考案の照明灯は上記のような構成であり、図1のように、基台1上に設け た火袋2と飾り屋根3によって灯ろう状の装飾具となり、光源5の点灯とモータ 11の起動により、火袋2内で回転部材4が回転すると共に、光源5の光が回転 部材4で反射され、回転部材4は回転するためその反射光は複雑な動きをしなが ら火袋2に照射され、火袋2に動きのある変化に富んだ光の模様が表われる。
【0019】
以上のように、この考案によると、上下に長い回転部材を火袋内で回転させ、 光源によって回転部材を照射するようにしたので、火袋に変化のある光の動きを 表わすことができ、装飾性に富んだ照明灯になると共に、火袋内に回転部材と光 源を組込むだけであるので構造が簡単になり、製作コストの安価な照明灯が提供 できる。
【図1】この考案に係る照明灯の正面図
【図2】同上における火袋の下部を示す拡大断面図
【図3】駆動機構を示す正面図
【図4】(A)は回転部材の他の例を示す斜視図、
(B)は更に他の例を示す正面図
(B)は更に他の例を示す正面図
1 基台 2 火袋 4 回転部材 5 光源 6 駆動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 基台上に設けた火袋の内部に、上下に長
い所要数本の回転部材を起立状に配置し、この回転部材
を光源によって照明すると共に、駆動機構で回転させる
ようにした葬祭用照明灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053253U JPH0751686Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 葬祭用照明灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053253U JPH0751686Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 葬祭用照明灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615207U true JPH0615207U (ja) | 1994-02-25 |
| JPH0751686Y2 JPH0751686Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12937630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992053253U Expired - Lifetime JPH0751686Y2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 葬祭用照明灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751686Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015032538A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 日本ぱちんこ部品株式会社 | 光装飾装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062701U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-02 | 原岡 顯 | 回り燈篭 |
| JPS6319701U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-09 | ||
| JPH0261003U (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP1992053253U patent/JPH0751686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062701U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-02 | 原岡 顯 | 回り燈篭 |
| JPS6319701U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-09 | ||
| JPH0261003U (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015032538A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 日本ぱちんこ部品株式会社 | 光装飾装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751686Y2 (ja) | 1995-11-22 |
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