JPH06152158A - 蓋開閉装置 - Google Patents
蓋開閉装置Info
- Publication number
- JPH06152158A JPH06152158A JP29479692A JP29479692A JPH06152158A JP H06152158 A JPH06152158 A JP H06152158A JP 29479692 A JP29479692 A JP 29479692A JP 29479692 A JP29479692 A JP 29479692A JP H06152158 A JPH06152158 A JP H06152158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- operation button
- opening
- present
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は高級感の有る操作釦を押すと蓋
が開く方式に加え、操作釦を押しても蓋が閉じる蓋開閉
装置を提供することにある。 【構成】蓋1は板バネにより係合され、フロントケース
6に閉操作釦10、係合片11、係合片12、蓋1に突
起7を設けた。 【効果】本発明によれば、操作釦を押して蓋を閉じる事
もできるので、操作性良好の効果がある。
が開く方式に加え、操作釦を押しても蓋が閉じる蓋開閉
装置を提供することにある。 【構成】蓋1は板バネにより係合され、フロントケース
6に閉操作釦10、係合片11、係合片12、蓋1に突
起7を設けた。 【効果】本発明によれば、操作釦を押して蓋を閉じる事
もできるので、操作性良好の効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音響機器等の蓋開閉装
置に関するもので、とくに操作釦を押して蓋を開ける蓋
開閉装置で、かつ蓋を引き開ける事も可能で、尚かつ操
作釦を押して蓋を閉じる事も可能にした操作性に好適な
蓋開閉装置に関する。
置に関するもので、とくに操作釦を押して蓋を開ける蓋
開閉装置で、かつ蓋を引き開ける事も可能で、尚かつ操
作釦を押して蓋を閉じる事も可能にした操作性に好適な
蓋開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】音響機器等のフロントパネルは、通常あ
まり使用しない釦類を隠し、外観を整理する為に蓋を付
けているものが多い。
まり使用しない釦類を隠し、外観を整理する為に蓋を付
けているものが多い。
【0003】図7に示す物はVTRであり、1は蓋,2
は蓋を開ける為の操作釦,6はフロントケースである。
従来よりの蓋開閉装置としては図5,図6のような装置
がある。図4は板バネ3の斜視図であり、突起4が一体
形成されている。図6は従来装置の斜視図、図5は断面
図による動作図である。図5に於いて、操作釦2は弾性
片5と一体形成されている。P方向に操作釦2を押す事
により弾性片5は点線の様にB方向に回動し、弾性片5
が回動する事により板バネ3に設けた突起4が押し上げ
られる。突起4が押し上げられることにより板バネ3は
A方向に回動し、突起9と板バネ3の係合が解除され蓋
1は自重により開く。又、指8で蓋1をH方向に回動さ
せる事により蓋1は閉じる。
は蓋を開ける為の操作釦,6はフロントケースである。
従来よりの蓋開閉装置としては図5,図6のような装置
がある。図4は板バネ3の斜視図であり、突起4が一体
形成されている。図6は従来装置の斜視図、図5は断面
図による動作図である。図5に於いて、操作釦2は弾性
片5と一体形成されている。P方向に操作釦2を押す事
により弾性片5は点線の様にB方向に回動し、弾性片5
が回動する事により板バネ3に設けた突起4が押し上げ
られる。突起4が押し上げられることにより板バネ3は
A方向に回動し、突起9と板バネ3の係合が解除され蓋
1は自重により開く。又、指8で蓋1をH方向に回動さ
せる事により蓋1は閉じる。
【0004】尚、この種の装置としては例えば実開昭6
2−190990号公報が挙げられる。
2−190990号公報が挙げられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は蓋を指
で閉じる操作の点について配慮がされておらず、蓋を指
で閉じる操作性に問題があった。
で閉じる操作の点について配慮がされておらず、蓋を指
で閉じる操作性に問題があった。
【0006】本発明の目的は高級感の有る操作釦を押す
と蓋が開く方式に加え、かつ高級感の有る操作釦を押す
と蓋が閉じる蓋開閉装置を提供する事にある。
と蓋が開く方式に加え、かつ高級感の有る操作釦を押す
と蓋が閉じる蓋開閉装置を提供する事にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は図1に示す様
にフロントケース6に操作釦10、操作釦10と係合す
る係合片11、係合片11とカム機構を形成する係合片
12を、蓋1に係合片11と係合する突起7を設ける事
により達成される。
にフロントケース6に操作釦10、操作釦10と係合す
る係合片11、係合片11とカム機構を形成する係合片
12を、蓋1に係合片11と係合する突起7を設ける事
により達成される。
【0008】
【作用】係合片12が回動し、蓋1にに設けた突起7が
カム機構として押し倒されるそれによって回動する為、
蓋1が閉じる。
カム機構として押し倒されるそれによって回動する為、
蓋1が閉じる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2、図
3、図4、図5により説明する。
3、図4、図5により説明する。
【0010】本発明の蓋開閉装置は図3に示す様に、フ
ロントケース6に蓋1を開ける為の操作釦2及び蓋1を
閉じる為の操作釦10を設けている。図2に示すもの
は、本発明における一実施例の透視斜視図である。図1
は断面図及び動作図である。操作釦10をC方向に押す
と係合片11がD方向に回動し、係合片11がD方向に
回動する事により係合片12がE方向に回動し、係合片
12がE方向に回動する事により突起7を押し倒し蓋1
は点線の様に回動し閉じる。これは、丁度図5で示す指
8で蓋1をH方向に回動した時の動作と同じ動作であ
る。
ロントケース6に蓋1を開ける為の操作釦2及び蓋1を
閉じる為の操作釦10を設けている。図2に示すもの
は、本発明における一実施例の透視斜視図である。図1
は断面図及び動作図である。操作釦10をC方向に押す
と係合片11がD方向に回動し、係合片11がD方向に
回動する事により係合片12がE方向に回動し、係合片
12がE方向に回動する事により突起7を押し倒し蓋1
は点線の様に回動し閉じる。これは、丁度図5で示す指
8で蓋1をH方向に回動した時の動作と同じ動作であ
る。
【0011】以上の様に、本実施例によれば操作釦を押
す事で蓋を閉じる事が可能となる。
す事で蓋を閉じる事が可能となる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、操作釦を押しても蓋を
閉じる事が可能となるので、操作性良好の効果がある。
閉じる事が可能となるので、操作性良好の効果がある。
【図1】本発明の一実施例の断面図及び動作図である。
【図2】本発明の一実施例の透視斜視図である。
【図3】本発明の一実施例の斜視図である。
【図4】本発明の一実施例の板バネ斜視図である。
【図5】従来方式の断面図及び動作図である。
【図6】従来方式の透視斜視図である。
【図7】VTRの斜視図である。
1…蓋、 2…操作釦、 3…板バネ、 4…突起、 5…弾性片、 6…フロントケース、 7…突起、 8…指、 9…突起、 10…操作釦、 11…係合片、 12…係合片。
Claims (1)
- 【請求項1】箱体と、前記箱体を覆う一端支点で開閉可
能な蓋と、前記蓋に係合する前記箱体に取り付けた板バ
ネと、前記板バネの係合を解除する前記箱体に取り付け
た操作釦より成る蓋開閉装置に於いて、前記蓋に突起
を、前記箱体に前記突起と係合し回動する係合片を、前
記箱体に前記係合片と係合する操作釦を設けた、前記操
作釦を押す事により前記係合片が回動し、前記係合片が
回動する事により前記突起が回動し、前記突起が回動す
る事により前記蓋が閉じる事を特徴とする蓋開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29479692A JPH06152158A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 蓋開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29479692A JPH06152158A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 蓋開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152158A true JPH06152158A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17812387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29479692A Pending JPH06152158A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06152158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8867221B2 (en) | 2012-02-02 | 2014-10-21 | Fujitsu Limited | Lid opening and closing device and storage apparatus |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP29479692A patent/JPH06152158A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8867221B2 (en) | 2012-02-02 | 2014-10-21 | Fujitsu Limited | Lid opening and closing device and storage apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06152158A (ja) | 蓋開閉装置 | |
| JPS6344915B2 (ja) | ||
| JPS58162681U (ja) | 電気機器の操作装置 | |
| JPH06338112A (ja) | 蓋開閉装置 | |
| JPH0637466A (ja) | 蓋開閉装置 | |
| JPH0122871Y2 (ja) | ||
| JPH021881Y2 (ja) | ||
| JPH0126138Y2 (ja) | ||
| JPS5911568Y2 (ja) | 扉開閉装置 | |
| JPH08317516A (ja) | 住宅用分電盤 | |
| JPS6022832Y2 (ja) | 上蓋開閉装置 | |
| JPH0546620Y2 (ja) | ||
| JPS5934704Y2 (ja) | 扉開閉装置 | |
| JPS605597Y2 (ja) | 操作用つまみの保護装置 | |
| JPS6228120Y2 (ja) | ||
| JPH031402Y2 (ja) | ||
| JPS5915339Y2 (ja) | 開閉装置 | |
| JPS60173193U (ja) | 操作部開閉装置 | |
| JP2523214Y2 (ja) | Cdプレーヤの蓋体開閉安全装置 | |
| JPH06275168A (ja) | 操作スイッチの保護カバー | |
| JPH02128293U (ja) | ||
| JPH0428483Y2 (ja) | ||
| JPS61279199A (ja) | 操作パネル装置 | |
| JPS6212049Y2 (ja) | ||
| JP2958940B2 (ja) | 蓋係止装置 |