JPH08317516A - 住宅用分電盤 - Google Patents

住宅用分電盤

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JPH08317516A
JPH08317516A JP7145721A JP14572195A JPH08317516A JP H08317516 A JPH08317516 A JP H08317516A JP 7145721 A JP7145721 A JP 7145721A JP 14572195 A JP14572195 A JP 14572195A JP H08317516 A JPH08317516 A JP H08317516A
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JP
Japan
Prior art keywords
finger insertion
insertion hole
distribution board
door
handle portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP7145721A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kondo
浩 近藤
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Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
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Publication date
Application filed by Kawamura Electric Inc filed Critical Kawamura Electric Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 美観的に優れると共に把手部の手指挿入孔に
塵埃が溜ることがない住宅用分電盤を提供する。 【構成】 住宅用分電盤21は、開口部を設けた箱体本
体22と、この開口部を施蓋する扉体23と、箱体本体
22と扉体23とを蝶着する蝶番と、扉体23の表面に
設けられた把手部24とで構成され、把手部24には手
指挿入孔25が設けられ、この手指挿入孔25を被覆す
る被覆体26が枢着され、被覆体26はバネ体27によ
り付勢され、手指挿入孔25を常時被覆状態で保持して
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅用分電盤の扉体の
表面に設けた把手部の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅用分電盤の扉体の表面に設け
た把手部は、例えば図10に示すようなものであった。
即ち住宅用分電盤41は、開口部を設けた箱体本体42
と、この開口部を施蓋する扉体43と、箱体本体42と
扉体43とを蝶着する蝶番(図示せず)と、扉体43の
表面に略面一に設けられた把手部44とで構成され、把
手部44には手指挿入孔45が設けられていた。扉体4
3を回動するには把手部44の手指挿入孔45に手指を
挿入し、手指を手指挿通孔内部45aに引っ掛けて蝶番
を軸に扉体43を回動させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の住宅用分電盤41は、把手部44の手指挿入孔45が
凹状になっているため、扉体43と把手部が略面一にな
っているにもかかわらず美観を損なうという欠点があっ
た。また、手指挿入孔45から塵埃が侵入し、把手部4
4の内部に溜りやすく、その清掃作業が非常にやりにく
いという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来の住宅用分電盤
の問題点に鑑み、本発明の目的は、美観的に優れると共
に把手部の手指挿入孔に塵埃が溜ることがない住宅用分
電盤を提供するもので、その構造は、少なくとも開口部
を設けた箱体本体と、該箱体本体の開口部を施蓋する扉
体と、該扉体の表面に手指挿入孔を設けた把手部とで構
成される住宅用分電盤において、前記把手部の手指挿入
孔を被覆する被覆体を設けたことである。
【0005】また、前記住宅用分電盤において、前記把
手部の手指挿入孔を被覆する被覆体を弾性体の弾性力に
より付勢し、手指挿入孔を常時被覆状態で保持すること
である。
【0006】また、前記住宅用分電盤において、前記把
手部の手指挿入孔を被覆する被覆体を把手部に枢着した
ことである。
【0007】また、前記住宅用分電盤において、前記把
手部の手指挿入孔を被覆する被覆体に連動する係止体を
設け、該係止部材を前記箱体本体に係止させることによ
り前記扉体を施蓋状態で保持することである。
【0008】
【作用】扉体を開けるには、被覆体の摘みを指先で摘ん
で手指挿入孔が開放される方向にスライドさせ被覆体を
把手部内部に収納する。この状態で手指挿入孔に手指を
挿入し、指先を手指挿入孔内部に引っ掛けて手前に引
く。すると扉体と箱体本体との係合が外れ、扉体を蝶番
を軸に回動させる。一方扉体を閉めるには、扉体を蝶番
を軸に回動させ、箱体本体と扉体が当接した時に扉体を
更に押圧すると、箱体本体に扉体が係合し、施蓋状態に
なる。その後被覆体の摘みを指先で摘んで手指挿入孔が
被覆される方向に被覆体をスライドさせると把手部に収
納されている被覆体が露出し、手指挿入孔を被覆する。
【0009】また、他の実施例において扉体を開けるに
は、被覆体の摘みを指先で摘んで手指挿入孔が開放され
る方向にスライドさせ被覆体を把手部内部に収納する。
この状態で手指挿入孔に手指を挿入し、指先を手指挿入
孔内部に引っ掛けて手前に引く。すると扉体と箱体本体
との係合が外れ、扉体を蝶番を軸に回動させる。その後
手指挿入孔から手指を抜くと、バネ体の付勢力により、
被覆体が把手部内部から露出し、手指挿入孔を被覆す
る。一方扉体を閉めるには、扉体を蝶番を軸に回動さ
せ、箱体本体と扉体が当接した時に扉体を更に押圧する
と、箱体本体に扉体が係合し、施蓋状態になる。
【0010】また、他の実施例において扉体を開けるに
は、被覆体を指先で押圧し、被覆体を回動させる。この
状態で手指挿入孔に手指を挿入し、指先を手指挿入孔内
部に引っ掛けて手前に引く。すると扉体と箱体本体との
係合が外れ、扉体を蝶番を軸に回動させる。その後手指
挿入孔から手指を抜くと、バネ体の付勢力により、被覆
体が回動し、手指挿入孔を被覆する。一方扉体を閉める
には、扉体を蝶番を軸に回動させ、箱体本体と扉体が当
接した時に扉体を更に押圧すると、箱体本体に扉体が係
合し、施蓋状態になる。
【0011】また、他の実施例において扉体を開けるに
は、被覆体を指先で押圧し、被覆体を回動させる。この
時被覆体の回動に連動する係止体の箱体本体の係合が解
除される。この状態で手指挿入孔に手指を挿入し、指先
を手指挿入孔内部に引っ掛けて手前に引き扉体を蝶番を
軸に回動させる。その後手指挿入孔から手指を抜くと、
バネ体の付勢力により、被覆体が回動し、手指挿入孔を
被覆する。一方扉体を閉めるには、扉体を蝶番を軸に回
動させ、箱体本体と係止体が当接した時に扉体を更に押
圧すると、箱体本体に係止体が係合し、施蓋状態にな
る。
【0012】
【実施例】図1〜図3は本発明に係る住宅用分電盤の第
1実施例である。以下これらの図面に基づき本発明を説
明する。
【0013】住宅用分電盤1は、開口部を設けた箱体本
体2と、この開口部を施蓋する扉体3と、箱体本体2と
扉体3とを蝶着する蝶番(図示せず)と、扉体3の表面
に設けられた把手部4とで構成され、把手部4には手指
挿入孔5及びこの手指挿入孔5を被覆する被覆体6が設
けられている。
【0014】扉体3を開けるには、被覆体6の摘み6a
を指先で摘んで手指挿入孔5が開放される方向にスライ
ドさせ被覆体6を把手部内部4aに収納する。この状態
で手指挿入孔5に手指を挿入し、指先を手指挿入孔内部
5aに引っ掛けて手前に引く。すると扉体3と箱体本体
2との係合が外れ(図示せず)、扉体3を蝶番を軸に回
動させる。一方扉体3を閉めるには、扉体3を蝶番を軸
に回動させ、箱体本体2と扉体3が当接した時に扉体3
を更に押圧すると、箱体本体2に扉体3が係合し、施蓋
状態になる。その後被覆体6の摘み6aを指先で摘んで
手指挿入孔5が被覆される方向に被覆体6をスライドさ
せると把手部内部4aに収納されている被覆体6が露出
し、手指挿入孔5を被覆する。
【0015】図4〜図5は本発明に係る住宅用分電盤の
第2実施例である。以下これらの図面に基づき本発明を
説明する。
【0016】住宅用分電盤11は、開口部を設けた箱体
本体12と、この開口部を施蓋する扉体13と、箱体本
体12と扉体13とを蝶着する蝶番(図示せず)と、扉
体13の表面に設けられた把手部14とで構成され、把
手部14には手指挿入孔15及びこの手指挿入孔15を
被覆する被覆体16が設けられ、被覆体16はバネ体1
7により付勢され、手指挿入孔15を常時被覆状態で保
持している。
【0017】扉体13を開けるには、被覆体16の摘み
16aを指先で摘んで手指挿入孔15が開放される方向
にスライドさせ被覆体16を把手部内部14aに収納す
る。この状態で手指挿入孔15に手指を挿入し、指先を
手指挿入孔内部15aに引っ掛けて手前に引く。すると
扉体13と箱体本体12との係合が外れ(図示せず)、
扉体13を蝶番を軸に回動させる。その後手指挿入孔1
5から手指を抜くと、バネ体17の付勢力により、被覆
体16が把手部内部14aから露出し、手指挿入孔15
を被覆する。一方扉体13を閉めるには、扉体13を蝶
番を軸に回動させ、箱体本体12と扉体13が当接した
時に扉体13を更に押圧すると、箱体本体12に扉体1
3が係合し、施蓋状態になる。
【0018】尚、本実施例ではバネ体17の付勢力を利
用したが、これに限定されるものではなく、本発明の主
旨である弾性体の弾性力を用いて被覆体16を付勢する
構造であれば適宜変更可能である。
【0019】図6〜図7は本発明に係る住宅用分電盤の
第3実施例である。以下これらの図面に基づき本発明を
説明する。
【0020】住宅用分電盤21は、開口部を設けた箱体
本体22と、この開口部を施蓋する扉体23と、箱体本
体22と扉体23とを蝶着する蝶番(図示せず)と、扉
体23の表面に設けられた把手部24とで構成され、把
手部24には手指挿入孔25が設けられ、この手指挿入
孔25を被覆する被覆体26が枢着され、被覆体26は
バネ体により付勢され、手指挿入孔25を常時被覆状態
で保持している。
【0021】扉体23を開けるには、被覆体26を指先
で押圧し、被覆体26を回動させる。この状態で手指挿
入孔25に手指を挿入し、指先を手指挿入孔内部25a
に引っ掛けて手前に引く。すると扉体23と箱体本体2
2との係合が外れ(図示せず)、扉体23を蝶番を軸に
回動させる。その後手指挿入孔25から手指を抜くと、
バネ体の付勢力により、被覆体26が回動し、手指挿入
孔25を被覆する。一方扉体23を閉めるには、扉体2
3を蝶番を軸に回動させ、箱体本体22と扉体23が当
接した時に扉体23を更に押圧すると、箱体本体22に
扉体23が係合し、施蓋状態になる。
【0022】尚、本実施例ではバネ体の付勢力を利用し
たが、これに限定されるものではなく、本発明の主旨で
ある弾性体の弾性力を用いて被覆体26を付勢する構造
であれば適宜変更可能である。
【0023】また、被覆体26の枢着位置は、本実施例
に限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない
範囲において適宜変更可能である。
【0024】図8〜図9は本発明に係る住宅用分電盤の
第4実施例である。以下これらの図面に基づき本発明を
説明する。
【0025】住宅用分電盤31は、開口部を設けた箱体
本体32と、この開口部を施蓋する扉体33と、箱体本
体32と扉体33とを蝶着する蝶番(図示せず)と、扉
体33の表面に設けられた把手部34とで構成され、把
手部34には手指挿入孔35が設けられ、この手指挿入
孔35を被覆する被覆体36が枢着され、被覆体36は
バネ体により付勢され手指挿入孔35を常時被覆状態で
保持していると共に、被覆板の回動に連動する係止体3
8が設けられ、この係止体を箱体本体に係止させること
により扉体33を施蓋状態で保持している。
【0026】扉体33を開けるには、被覆体36を指先
で押圧し、被覆体36を回動させる。この時被覆体36
の回動に連動する係止体38の箱体本体32の係合が解
除される。この状態で手指挿入孔35に手指を挿入し、
指先を手指挿入孔内部35aに引っ掛けて手前に引き扉
体33を蝶番を軸に回動させる。その後手指挿入孔35
から手指を抜くと、バネ体の付勢力により、被覆体36
が回動し、手指挿入孔35を被覆する。一方扉体33を
閉めるには、扉体33を蝶番を軸に回動させ、箱体本体
32と係止体38が当接した時に扉体33を更に押圧す
ると、箱体本体32に係止体38が係合し、施蓋状態に
なる。
【0027】尚、本実施例ではバネ体の付勢力を利用し
たが、これに限定されるものではなく、本発明の主旨で
ある弾性体の弾性力を用いて被覆体36を付勢する構造
であれば適宜変更可能である。
【0028】また、本実施例では係止体38は被覆体3
6の回動に連動するものとしたが、これに限定されるも
のではなく、第2実施例の如く被覆板をスライド構造と
し、スライドに連動するものとしてもよく、本発明の主
旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明の住宅用分電盤は、
少なくとも開口部を設けた箱体本体と、該箱体本体の開
口部を施蓋する扉体と、該扉体の表面に手指挿入孔を設
けた把手部とで構成され、前記把手部の手指挿入孔を被
覆する被覆体を設けたことによって、美観的に優れると
共に把手部に塵埃が溜ることがないという効果がある。
【0030】また、前記住宅用分電盤において、前記把
手部の手指挿入孔を被覆する被覆体を弾性体の弾性力に
より付勢し、手指挿入孔を常時被覆状態で保持すること
によって、美観的に優れると共に把手部に塵埃が溜るこ
とがないという効果がある。
【0031】また、前記住宅用分電盤において、前記把
手部の手指挿入孔を被覆する被覆体を把手部に枢着した
ことによって、美観的に優れると共に把手部に塵埃が溜
ることがないという効果がある。
【0032】また、前記住宅用分電盤において、前記把
手部の手指挿入孔を被覆する被覆体に連動する係止体を
設け、該係止体を前記箱体本体に係止させることにより
前記扉体を施蓋状態で保持することによって、美観的に
優れると共に把手部に塵埃が溜ることがなく、更に扉体
の開閉も簡単にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る住宅用分電盤の第1実施例の斜視
外観図である。
【図2】本発明に係る住宅用分電盤の第1実施例の扉体
施蓋時の把手部の要部断面図である。
【図3】本発明に係る住宅用分電盤の第1実施例の扉体
開蓋時の把手部の要部断面図である。
【図4】本発明に係る住宅用分電盤の第2実施例の扉体
施蓋時の把手部の要部断面図である。
【図5】本発明に係る住宅用分電盤の第2実施例の扉体
開蓋時の把手部の要部断面図である。
【図6】本発明に係る住宅用分電盤の第3実施例の扉体
施蓋時の把手部の要部断面図である。
【図7】本発明に係る住宅用分電盤の第3実施例の扉体
開蓋時の把手部の要部断面図である。
【図8】本発明に係る住宅用分電盤の第4実施例の扉体
施蓋時の把手部の要部断面図である。
【図9】本発明に係る住宅用分電盤の第4実施例の扉体
開蓋時の把手部の要部断面図である。
【図10】従来の住宅用分電盤の斜視外観図である。
【符号の説明】
1,11,21,31・・・住宅用分電盤、2,12,
22,32・・・箱体本体、3,13,23,33・・
・扉体、4,14,24,34・・・把手部、5,1
5,25,35・・・手指挿入孔、6,16,26,3
6・・・被覆体、6a,16a・・・摘み、17・・・
バネ体、38・・・係止体。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも開口部を設けた箱体本体と、
    該箱体本体の開口部を施蓋する扉体と、前記箱体本体と
    前記扉体とを蝶着する蝶番と、前記扉体の表面に手指挿
    入孔を設けた把手部とで構成される住宅用分電盤におい
    て、前記把手部の手指挿入孔を被覆する被覆体を設けた
    ことを特徴とする住宅用分電盤。
  2. 【請求項2】 前記住宅用分電盤において、前記把手部
    の手指挿入孔を被覆する被覆体を弾性体の弾性力により
    付勢し、手指挿入孔を常時被覆状態で保持することを特
    徴とする請求項1に記載の住宅用分電盤。
  3. 【請求項3】 前記住宅用分電盤において、前記把手部
    の手指挿入孔を被覆する被覆体を把手部に枢着したこと
    を特徴とする請求項1又は請求項2に記載の住宅用分電
    盤。
  4. 【請求項4】 前記住宅用分電盤において、前記把手部
    の手指挿入孔を被覆する被覆体に連動する係止体を設
    け、該係止体を前記箱体本体に係止させることにより前
    記扉体を施蓋状態で保持することを特徴とする請求項2
    又請求項3に記載の住宅用分電盤。
JP7145721A 1995-05-19 1995-05-19 住宅用分電盤 Pending JPH08317516A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7145721A JPH08317516A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 住宅用分電盤

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JP7145721A JPH08317516A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 住宅用分電盤

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JP7145721A Pending JPH08317516A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 住宅用分電盤

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JP (1) JPH08317516A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006034075A (ja) * 2004-07-21 2006-02-02 Tempearl Ind Co Ltd 分電盤
US20150192503A1 (en) * 2013-03-29 2015-07-09 Panasonic Healthcare Holdings Co., Ltd. Isolator
JP2018200162A (ja) * 2017-05-29 2018-12-20 リンナイ株式会社 加熱調理器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006034075A (ja) * 2004-07-21 2006-02-02 Tempearl Ind Co Ltd 分電盤
US20150192503A1 (en) * 2013-03-29 2015-07-09 Panasonic Healthcare Holdings Co., Ltd. Isolator
JP2018200162A (ja) * 2017-05-29 2018-12-20 リンナイ株式会社 加熱調理器

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