JPH06152228A - リフレクターの製造方法 - Google Patents
リフレクターの製造方法Info
- Publication number
- JPH06152228A JPH06152228A JP30269292A JP30269292A JPH06152228A JP H06152228 A JPH06152228 A JP H06152228A JP 30269292 A JP30269292 A JP 30269292A JP 30269292 A JP30269292 A JP 30269292A JP H06152228 A JPH06152228 A JP H06152228A
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- Japan
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- reflector
- metal net
- mold
- manufacturing
- backup material
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- Pending
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リフレクターの製造工程において、表面保護
層を形成する工程を省くことができるリフレクターの製
造方法を得る。 【構成】 リフレクター10の反射面を成形するコアモ
ールド18へ金属網14を配設する。この金属網14に
は、バックアップ材12と同色の保護膜が皮膜されてい
る。次に、この金属網14の上にバックアップ材12を
投入し、キャビティモールド19で型締めして加熱加圧
し、金属網14とバックアップ材12を一体に成形す
る。この金属網14には保護膜が形成されているので、
後塗装によってリフレクター10の反射面に保護層を形
成する必要がなく、また、保護膜の色もバックアップ材
12と同色とされているので、金属網14が外観に表れ
ることがない。
層を形成する工程を省くことができるリフレクターの製
造方法を得る。 【構成】 リフレクター10の反射面を成形するコアモ
ールド18へ金属網14を配設する。この金属網14に
は、バックアップ材12と同色の保護膜が皮膜されてい
る。次に、この金属網14の上にバックアップ材12を
投入し、キャビティモールド19で型締めして加熱加圧
し、金属網14とバックアップ材12を一体に成形す
る。この金属網14には保護膜が形成されているので、
後塗装によってリフレクター10の反射面に保護層を形
成する必要がなく、また、保護膜の色もバックアップ材
12と同色とされているので、金属網14が外観に表れ
ることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星放送受信用、通信
衛星の送受信用、更には中継局の無線用等に利用できる
マイクロ波等のリフレクターの製造方法に関する。
衛星の送受信用、更には中継局の無線用等に利用できる
マイクロ波等のリフレクターの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、パラボラアンテナ用のリフレクタ
ーは、以下に示すような方法で製造されている。すなわ
ち、リフレクターの反射面を形成するコアモールドへ、
反射材となる金属網をセットし、この金属網の上へバッ
クアップ材となるSMC(シートモールデイングコンパ
ウンド)を載せる。次に、リフレクターのバックアップ
面を形成するキャビティモールドで型締めして、加熱加
圧し、金属網とSMCとを一体成形する。この後、コア
モールド及びキャビティモールドを型開きして成形品を
取り出し、スプレー等によって後塗装して反射面に表面
保護層を形成し、金属網の防錆及び耐候性処理を行なっ
ていた。
ーは、以下に示すような方法で製造されている。すなわ
ち、リフレクターの反射面を形成するコアモールドへ、
反射材となる金属網をセットし、この金属網の上へバッ
クアップ材となるSMC(シートモールデイングコンパ
ウンド)を載せる。次に、リフレクターのバックアップ
面を形成するキャビティモールドで型締めして、加熱加
圧し、金属網とSMCとを一体成形する。この後、コア
モールド及びキャビティモールドを型開きして成形品を
取り出し、スプレー等によって後塗装して反射面に表面
保護層を形成し、金属網の防錆及び耐候性処理を行なっ
ていた。
【0003】しかしながら、この方法では、塗装ライン
の設備を要し、しかも上塗りの密着性を確保するため
に、プライマー処理が必要となる。さらに、成形品を取
り出して横持ちする工数が増えるので、全体としてコス
トアップとなる。
の設備を要し、しかも上塗りの密着性を確保するため
に、プライマー処理が必要となる。さらに、成形品を取
り出して横持ちする工数が増えるので、全体としてコス
トアップとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮して、リフレクターの製造工程において、表面保護層
を形成する工程を省くことができるリフレクターの製造
方法を提供することを目的とする。
慮して、リフレクターの製造工程において、表面保護層
を形成する工程を省くことができるリフレクターの製造
方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るリフレクタ
ーの製造方法は、リフレクターの反射面を成形するコア
モールドへ、反射材を配設しその上面へ前記リフレクタ
ーのバックアップ材を投入し、前記コアモールドと前記
リフレクターのバックアップ面を成形するキャビティモ
ールドとを型締め状態とし、加熱加圧して前記反射材と
前記バックアップ材を一体成形するリフレクターの製造
方法において、予め前記バックアップ材と同色の保護膜
で皮膜された反射材を用いることを特徴としている。
ーの製造方法は、リフレクターの反射面を成形するコア
モールドへ、反射材を配設しその上面へ前記リフレクタ
ーのバックアップ材を投入し、前記コアモールドと前記
リフレクターのバックアップ面を成形するキャビティモ
ールドとを型締め状態とし、加熱加圧して前記反射材と
前記バックアップ材を一体成形するリフレクターの製造
方法において、予め前記バックアップ材と同色の保護膜
で皮膜された反射材を用いることを特徴としている。
【0006】
【作用】上記構成の本発明では、リフレクターの反射面
を成形するコアモールドへ反射材が配設される。この反
射材には、バックアップ材と同色の保護膜が皮膜されて
いる。
を成形するコアモールドへ反射材が配設される。この反
射材には、バックアップ材と同色の保護膜が皮膜されて
いる。
【0007】次に、この反射材の上にバックアップ材を
投入し、キャビティモールドで型締めして加熱加圧し、
反射材とバックアップ材を一体に成形する。
投入し、キャビティモールドで型締めして加熱加圧し、
反射材とバックアップ材を一体に成形する。
【0008】この反射材には保護膜が形成されているの
で、後塗装によってリフレクターの反射面に保護層を形
成する必要がなく、また、保護膜の色もバックアップ材
と同色とされているので、反射材が外観に表れることが
ない。
で、後塗装によってリフレクターの反射面に保護層を形
成する必要がなく、また、保護膜の色もバックアップ材
と同色とされているので、反射材が外観に表れることが
ない。
【0009】
(リフレクターの構造)図1には、本実施例に係るリフ
レクター製造方法により製造されたリフレクター10の
断面図が示されている。リフレクター10の基材となる
SMCで成形されたバックアップ材12の表面には、反
射材として金属網14が配設されている。この金属網1
4の外周は、保護膜15で皮膜されている。この保護膜
15の材質としては、ウレタン系、ポリエステル系、ビ
ニルエステル系、エポキシ系、アクリル系等の二液反応
型の樹脂若しくはこれらを変性した或いは混合した樹脂
が用いられている。
レクター製造方法により製造されたリフレクター10の
断面図が示されている。リフレクター10の基材となる
SMCで成形されたバックアップ材12の表面には、反
射材として金属網14が配設されている。この金属網1
4の外周は、保護膜15で皮膜されている。この保護膜
15の材質としては、ウレタン系、ポリエステル系、ビ
ニルエステル系、エポキシ系、アクリル系等の二液反応
型の樹脂若しくはこれらを変性した或いは混合した樹脂
が用いられている。
【0010】また、バックアツプ材12、及び金属網1
4は、フラツト部Fを介して、このフラツト部Fから鋭
角に折れ曲ったフランジ部16へと連続している。この
ように、フラツト部Fを設けることにより、リフレクタ
ー10のフランジ部16が鋭角に屈曲しないので、反射
層を滑らかに形成することができる。なお、このフラン
ジ部16はフラツト部Fの外端における垂線に対して傾
斜角θで外側に開いた形状となっている。
4は、フラツト部Fを介して、このフラツト部Fから鋭
角に折れ曲ったフランジ部16へと連続している。この
ように、フラツト部Fを設けることにより、リフレクタ
ー10のフランジ部16が鋭角に屈曲しないので、反射
層を滑らかに形成することができる。なお、このフラン
ジ部16はフラツト部Fの外端における垂線に対して傾
斜角θで外側に開いた形状となっている。
【0011】(金属網の製造方法)リフレクター10の
製造に用いられる金属網の製造過程を説明する。この金
属網14は、塗装工程と打抜き工程によって製造され
る。
製造に用いられる金属網の製造過程を説明する。この金
属網14は、塗装工程と打抜き工程によって製造され
る。
【0012】図2に示すように、塗装工程では、ロール
状に巻取られた長尺状の金属網14は、巻取ローラ30
の引出し力によって巻き出される。この金属網14は、
案内ローラ32に誘導され、塗装ローラ34に巻き掛け
られる。この塗装ローラ34は、二液反応型樹脂36が
収容された塗装槽38に漬侵されており、塗装槽38内
へ金属網14を搬送する。これによって、金属網14を
構成する金属線の外周面は、二液反応型樹脂36で均一
に皮膜され、所定の厚みの保護膜15(図1参照)が形
成される。この保護膜15が形成された金属網14は、
乾燥室40へ搬送される。この乾燥室40には、複数の
搬送ローラ42が配設されている。金属網14は、この
複数の搬送ローラ42に搬送されながら、図示しない乾
燥ファンとヒータとによって乾燥処理され、駆動装置に
よって回転される巻取ローラ30に巻き取られる。
状に巻取られた長尺状の金属網14は、巻取ローラ30
の引出し力によって巻き出される。この金属網14は、
案内ローラ32に誘導され、塗装ローラ34に巻き掛け
られる。この塗装ローラ34は、二液反応型樹脂36が
収容された塗装槽38に漬侵されており、塗装槽38内
へ金属網14を搬送する。これによって、金属網14を
構成する金属線の外周面は、二液反応型樹脂36で均一
に皮膜され、所定の厚みの保護膜15(図1参照)が形
成される。この保護膜15が形成された金属網14は、
乾燥室40へ搬送される。この乾燥室40には、複数の
搬送ローラ42が配設されている。金属網14は、この
複数の搬送ローラ42に搬送されながら、図示しない乾
燥ファンとヒータとによって乾燥処理され、駆動装置に
よって回転される巻取ローラ30に巻き取られる。
【0013】また、塗装工程において、2液ウレタン塗
料をスプレーガンで金属網14の両面に吹き付け、乾燥
させてもよい(一例として、乾燥温度80°C、乾燥時
間60分)。これによって、塗装槽38を設ける必要が
なくなり、塗装設備が簡略化できる。なお、いずれの実
施例においても、金属網14を皮膜する塗料の色は、バ
ックアップ材12と同色とされている。
料をスプレーガンで金属網14の両面に吹き付け、乾燥
させてもよい(一例として、乾燥温度80°C、乾燥時
間60分)。これによって、塗装槽38を設ける必要が
なくなり、塗装設備が簡略化できる。なお、いずれの実
施例においても、金属網14を皮膜する塗料の色は、バ
ックアップ材12と同色とされている。
【0014】次に、図3に示すように、保護膜15が形
成され、ロール状に巻き取られた金属網14は、打抜き
装置44によって、円形状に裁断され、リフレクター1
0用の金属網14に成形される。なお、この金属網14
は、一旦梱包され、リフレクター10の製造工場へ輸送
される。
成され、ロール状に巻き取られた金属網14は、打抜き
装置44によって、円形状に裁断され、リフレクター1
0用の金属網14に成形される。なお、この金属網14
は、一旦梱包され、リフレクター10の製造工場へ輸送
される。
【0015】(リフレクターの製造装置)図4には、第
1実施例におけるリフレクターの製造方法に用いる製造
装置Mが示されている。このリフレクター10の製造装
置Mは、コアモールド18及びキヤビテイモールド19
を備えている。コアモールド18にはリフレクターの反
射面Rの形状が刻設されており、一方、キヤビテイモー
ルド19にはリフレクター10のバックアップ面Bの形
状が同様に刻設されている。また、キャビティモールド
19には、リフレクター10の取付用のボス部23が形
成され、図示しないナットがインサートされるようにな
っている。
1実施例におけるリフレクターの製造方法に用いる製造
装置Mが示されている。このリフレクター10の製造装
置Mは、コアモールド18及びキヤビテイモールド19
を備えている。コアモールド18にはリフレクターの反
射面Rの形状が刻設されており、一方、キヤビテイモー
ルド19にはリフレクター10のバックアップ面Bの形
状が同様に刻設されている。また、キャビティモールド
19には、リフレクター10の取付用のボス部23が形
成され、図示しないナットがインサートされるようにな
っている。
【0016】また、コアモールド18及びキャビティモ
ールド19を型締めする油圧シリンダー50、52は、
制御装置54により型締圧が制御されるようになってい
る。
ールド19を型締めする油圧シリンダー50、52は、
制御装置54により型締圧が制御されるようになってい
る。
【0017】(リフレクターの製造方法)ここで、上記
説明した金属網を使用したリフレクターの製造方法を図
4を参照して説明する。
説明した金属網を使用したリフレクターの製造方法を図
4を参照して説明する。
【0018】先ず、リフレクター10の反射面Rを形成
するコアモールド18を145℃となるまで加熱する。
次に、このコアモールド18の上に金属網14をセット
し、その上へバックアップ材12としてSMCを載せ
る。次に、キャビティモールド19を油圧シリンダー5
0、52によって下降させ型締めする。なお、油圧シリ
ンダー50、52による型締圧は、200トンとし、モ
ールドの温度は145℃にて、約180秒間加熱加圧成
形される。これによって、金属網14とバックアップ材
12とが一体成形される。
するコアモールド18を145℃となるまで加熱する。
次に、このコアモールド18の上に金属網14をセット
し、その上へバックアップ材12としてSMCを載せ
る。次に、キャビティモールド19を油圧シリンダー5
0、52によって下降させ型締めする。なお、油圧シリ
ンダー50、52による型締圧は、200トンとし、モ
ールドの温度は145℃にて、約180秒間加熱加圧成
形される。これによって、金属網14とバックアップ材
12とが一体成形される。
【0019】次に、型開きした後、図示しないエジェク
ターピンで、キャビティ内からリフレクター10を取り
外して、製造工程が終了する。
ターピンで、キャビティ内からリフレクター10を取り
外して、製造工程が終了する。
【0020】このように、本実施例では、図1に示すよ
うに、予め外周面に保護膜15が形成された金属網14
を使用するので、後塗装によってリフレクター10の反
射面Rに保護層を形成する必要がなく後塗装の工程が省
略され、製造コストが低減される。また、保護膜15の
色もバックアップ材12と同色とされているので、金属
網14が外観に表れることがない。
うに、予め外周面に保護膜15が形成された金属網14
を使用するので、後塗装によってリフレクター10の反
射面Rに保護層を形成する必要がなく後塗装の工程が省
略され、製造コストが低減される。また、保護膜15の
色もバックアップ材12と同色とされているので、金属
網14が外観に表れることがない。
【0021】なお、本実施例では、反射材として金属網
14を説明したが、金属網の素材としては、黄銅線、亜
鉛メッキ鉄線、ステンレス線、及びアルミ線が使用で
き、その他にも反射材として、導電性網、または、アル
ミコートガラス、炭素繊維、ニッケルメッキポリエステ
ル、ニッケルメッキガラス等の導電性繊維の織布又は不
織布、若しくは金属線−ガラス混織布が適用できる。
14を説明したが、金属網の素材としては、黄銅線、亜
鉛メッキ鉄線、ステンレス線、及びアルミ線が使用で
き、その他にも反射材として、導電性網、または、アル
ミコートガラス、炭素繊維、ニッケルメッキポリエステ
ル、ニッケルメッキガラス等の導電性繊維の織布又は不
織布、若しくは金属線−ガラス混織布が適用できる。
【0022】さらに、バックアップ材12としてSMC
(シートモールデイングコンパウンド)を採用したが、
その他にもBMC(バルクモールデイングコンパウン
ド)、TMC(シックモールデイングコンパウンド)や
ガラスクロスプリプレグ等が適用できる。
(シートモールデイングコンパウンド)を採用したが、
その他にもBMC(バルクモールデイングコンパウン
ド)、TMC(シックモールデイングコンパウンド)や
ガラスクロスプリプレグ等が適用できる。
【0023】なお、必要に応じて金属網14とバックア
ップ材12との間にガラス繊維、ポリエステル繊維、ビ
ニロン繊維等からなる織布又は不織布を介在させれば、
反射材の乱れや切れを防止する上で効果的である。
ップ材12との間にガラス繊維、ポリエステル繊維、ビ
ニロン繊維等からなる織布又は不織布を介在させれば、
反射材の乱れや切れを防止する上で効果的である。
【0024】
【発明の効果】本発明は、上記製造方法としたので、表
面保護層を形成する工程を省くことができ、製造コスト
を削減できる。
面保護層を形成する工程を省くことができ、製造コスト
を削減できる。
【図1】本発明に係るリフレクター製造方法で製造され
たリフレクターの断面図である。
たリフレクターの断面図である。
【図2】本発明に係るリフレクター製造方法の工程を示
した概念図である。
した概念図である。
【図3】本発明に係るリフレクター製造方法の工程を示
した概念図である。
した概念図である。
【図4】本発明に係るリフレクター製造方法の工程を示
した概念図である。
した概念図である。
12 バックアップ材 14 金属網(反射材) 15 保護膜 18 コアモールド 19 キャビティモールド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 105:22 B29L 31:34 4F
Claims (1)
- 【請求項1】 リフレクターの反射面を成形するコアモ
ールドへ、反射材を配設しその上面へ前記リフレクター
のバックアップ材を投入し、前記コアモールドと前記リ
フレクターのバックアップ面を成形するキャビティモー
ルドとを型締め状態とし、加熱加圧して前記反射材と前
記バックアップ材を一体成形するリフレクターの製造方
法において、予め前記バックアップ材と同色の保護膜で
皮膜された反射材を用いることを特徴とするリフレクタ
ーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30269292A JPH06152228A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | リフレクターの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30269292A JPH06152228A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | リフレクターの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152228A true JPH06152228A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17912048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30269292A Pending JPH06152228A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | リフレクターの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06152228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000048270A1 (fr) * | 1999-02-12 | 2000-08-17 | Tdk Corporation | Antenne a lentille et reseau d'antennes a lentille |
| CN108950609A (zh) * | 2018-09-06 | 2018-12-07 | 深圳市旺润自动化有限公司 | 电铸连续金属网的生产装置,方法及锂电池的制备方法 |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP30269292A patent/JPH06152228A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000048270A1 (fr) * | 1999-02-12 | 2000-08-17 | Tdk Corporation | Antenne a lentille et reseau d'antennes a lentille |
| CN108950609A (zh) * | 2018-09-06 | 2018-12-07 | 深圳市旺润自动化有限公司 | 电铸连续金属网的生产装置,方法及锂电池的制备方法 |
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