JPH06152805A - 公衆電話システム - Google Patents
公衆電話システムInfo
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- JPH06152805A JPH06152805A JP4324720A JP32472092A JPH06152805A JP H06152805 A JPH06152805 A JP H06152805A JP 4324720 A JP4324720 A JP 4324720A JP 32472092 A JP32472092 A JP 32472092A JP H06152805 A JPH06152805 A JP H06152805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- public telephone
- loop
- control unit
- power supply
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 消費電力の大きい公衆電話機を設置する場合
商用電源を不要にする。 【構成】 交換機1と電話機3間に局側装置2設けると
ともに、局側装置に電源装置22を,この電源装置22
充電されるバッテリーBATを電話機に設け、電話機の
発着信の際には上記充電を停止し電話機の各部へバッテ
リーから電源供給させる。この結果、例えばカード式公
衆電話機等、消費電力の大きい電話機を設置するような
場合に商用電源が不要になる。
商用電源を不要にする。 【構成】 交換機1と電話機3間に局側装置2設けると
ともに、局側装置に電源装置22を,この電源装置22
充電されるバッテリーBATを電話機に設け、電話機の
発着信の際には上記充電を停止し電話機の各部へバッテ
リーから電源供給させる。この結果、例えばカード式公
衆電話機等、消費電力の大きい電話機を設置するような
場合に商用電源が不要になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆電話機及びこの公
衆電話機と交換機との間に接続される局側装置からなる
公衆電話システムに関する。
衆電話機と交換機との間に接続される局側装置からなる
公衆電話システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、交換機と電話回線(以下、回線)
を介して接続される公衆電話機は、通話の際に硬貨のみ
を収納するコイン式の場合は、消費電力が小であるため
交換機側から供給される局電源のみで動作を行うが、テ
レホンカードを用いるカード式の場合は、消費電力が大
となるため別途商用電源を用い、カードの搬送や使用し
た度数の記録処理等を行うものとなっている。
を介して接続される公衆電話機は、通話の際に硬貨のみ
を収納するコイン式の場合は、消費電力が小であるため
交換機側から供給される局電源のみで動作を行うが、テ
レホンカードを用いるカード式の場合は、消費電力が大
となるため別途商用電源を用い、カードの搬送や使用し
た度数の記録処理等を行うものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の公衆電話機は、
消費電力の大きいカード式の場合、商用電源を必要とし
ているため、商用電源が配設されないような場所には電
話機を設置することができないという問題があった。ま
た、商用電源が配設されていても電話機への配線を行わ
なければならないため、電話機設置の際に電源配設工事
が必要になるという問題もあった。
消費電力の大きいカード式の場合、商用電源を必要とし
ているため、商用電源が配設されないような場所には電
話機を設置することができないという問題があった。ま
た、商用電源が配設されていても電話機への配線を行わ
なければならないため、電話機設置の際に電源配設工事
が必要になるという問題もあった。
【0004】したがって、本発明は、商用電源の不要な
公衆電話機を提供することを目的とする。
公衆電話機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明は、交換機と公衆電話機との間に局側
装置を備え、この局側装置に、交換機から到来する着信
信号を検出する着信信号検出部と、公衆電話機へ送出す
る転極信号を発生する転極信号発生部と、公衆電話機の
ループを断にするループ断信号を検出するループ断信号
検出部と、第1の電源と、交換機及び第1の電源のいず
れか一方と公衆電話機との接続を行う接続部と、第1の
制御部とを備えると共に、第1の電源により充電される
第2の電源と、この第2の電源の出力を制御する電源出
力制御部と、オフフック及び転極信号のいずれか一方に
よりループを形成するスイッチング素子と、第2の電源
への充電を切り替える充電切替部と、転極信号を受信す
る転極信号受信部と、局側装置に送出されるループ断信
号を発生するループ断信号発生部と、ループの形成によ
り起動される第2の制御部とを公衆電話機に備えたもの
である。また、公衆電話機の発信の際に第2の制御部
は、充電切替部を及び電源出力制御部を制御して第2の
電源への充電の阻止及び第2の電源の出力を行うと共に
ループ断信号発生部を制御してループ断信号を送出し、
第1の制御部はループ断信号を受信すると転極信号発生
部を制御してダイヤル発信の許容を示す転極信号を送出
すると共に接続部を制御して交換機と公衆電話機とを接
続するものである。また、第1の制御部は、交換機から
の着信信号を受信すると転極信号発生部を制御して着信
信号を示す転極信号を送出し、第2の制御部はこの転極
信号により起動されると充電切替部及び電源出力制御部
を制御して第2の電源への充電の阻止及び第2の電源の
出力を行うと共に、オフフックが検出されるとループ断
信号発生部を制御してループ断信号を送出し、第1の制
御部はループ断信号を受信すると接続部を制御して交換
機と公衆電話機とを接続するものである。
るために、本発明は、交換機と公衆電話機との間に局側
装置を備え、この局側装置に、交換機から到来する着信
信号を検出する着信信号検出部と、公衆電話機へ送出す
る転極信号を発生する転極信号発生部と、公衆電話機の
ループを断にするループ断信号を検出するループ断信号
検出部と、第1の電源と、交換機及び第1の電源のいず
れか一方と公衆電話機との接続を行う接続部と、第1の
制御部とを備えると共に、第1の電源により充電される
第2の電源と、この第2の電源の出力を制御する電源出
力制御部と、オフフック及び転極信号のいずれか一方に
よりループを形成するスイッチング素子と、第2の電源
への充電を切り替える充電切替部と、転極信号を受信す
る転極信号受信部と、局側装置に送出されるループ断信
号を発生するループ断信号発生部と、ループの形成によ
り起動される第2の制御部とを公衆電話機に備えたもの
である。また、公衆電話機の発信の際に第2の制御部
は、充電切替部を及び電源出力制御部を制御して第2の
電源への充電の阻止及び第2の電源の出力を行うと共に
ループ断信号発生部を制御してループ断信号を送出し、
第1の制御部はループ断信号を受信すると転極信号発生
部を制御してダイヤル発信の許容を示す転極信号を送出
すると共に接続部を制御して交換機と公衆電話機とを接
続するものである。また、第1の制御部は、交換機から
の着信信号を受信すると転極信号発生部を制御して着信
信号を示す転極信号を送出し、第2の制御部はこの転極
信号により起動されると充電切替部及び電源出力制御部
を制御して第2の電源への充電の阻止及び第2の電源の
出力を行うと共に、オフフックが検出されるとループ断
信号発生部を制御してループ断信号を送出し、第1の制
御部はループ断信号を受信すると接続部を制御して交換
機と公衆電話機とを接続するものである。
【0006】
【作用】電話機の発信の際には、第1の電源から第2の
電源に対する充電の阻止及び第2の電源の出力が行われ
て電話機の各部へ電力が供給されると共に、ループ断信
号が局側装置へ送出される。この結果、局側装置からダ
イヤル発信の許容を示す転極信号が送出されると共に、
交換機と公衆電話機とが接続される。また、交換機から
着信信号が到来した場合には局側装置から転極信号が送
出されて電話機が起動され、電話機において第2の電源
に対する充電の阻止及び第2の電源から電話機の各部へ
の出力が行われると共にループ断信号が局側装置へ送出
される。この結果、局側装置において交換機と公衆電話
機とが接続される。
電源に対する充電の阻止及び第2の電源の出力が行われ
て電話機の各部へ電力が供給されると共に、ループ断信
号が局側装置へ送出される。この結果、局側装置からダ
イヤル発信の許容を示す転極信号が送出されると共に、
交換機と公衆電話機とが接続される。また、交換機から
着信信号が到来した場合には局側装置から転極信号が送
出されて電話機が起動され、電話機において第2の電源
に対する充電の阻止及び第2の電源から電話機の各部へ
の出力が行われると共にループ断信号が局側装置へ送出
される。この結果、局側装置において交換機と公衆電話
機とが接続される。
【0007】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明に係る公衆電話システムの一実施例
を示すブロック図であり、このシステムは、交換機1の
近傍に配設され交換機1に接続される局側装置2及びこ
の局側装置2に接続される公衆電話機(以下、電話機)
3から構成されている。ここで局側装置2は、着信検知
回路21、電源装置22(第1の電源)、電流制限回路
23、ループ断検知回路24、制御回路25、CLリレ
ー26(接続部)及びRVリレー27(転極信号発生
部)から構成され、電話機3に対して電源を供給すると
共に、電話機3の発着信の際に交換機1との接続制御を
行うものである。
る。図1は、本発明に係る公衆電話システムの一実施例
を示すブロック図であり、このシステムは、交換機1の
近傍に配設され交換機1に接続される局側装置2及びこ
の局側装置2に接続される公衆電話機(以下、電話機)
3から構成されている。ここで局側装置2は、着信検知
回路21、電源装置22(第1の電源)、電流制限回路
23、ループ断検知回路24、制御回路25、CLリレ
ー26(接続部)及びRVリレー27(転極信号発生
部)から構成され、電話機3に対して電源を供給すると
共に、電話機3の発着信の際に交換機1との接続制御を
行うものである。
【0008】また電話機3は、図2に示すように、着信
検知回路31、転極検知回路32、電流制限回路33、
出力制御回路34(電源出力制御部)、通話回路35、
ダイヤル回路36、CPUから構成される制御回路3
7、GSリレー38(充電切替部)等から構成されてい
る。なお、図中、BATはバッテリー(第2の電源)、
Q1〜Q3はトランジスタ、D1〜D9はダイオード、
ZD1はツェナダイオード、SCRはサイリスタ、HS
1,HS2はフックスイッチ、GS1,GS2はGSリ
レーの接点である。
検知回路31、転極検知回路32、電流制限回路33、
出力制御回路34(電源出力制御部)、通話回路35、
ダイヤル回路36、CPUから構成される制御回路3
7、GSリレー38(充電切替部)等から構成されてい
る。なお、図中、BATはバッテリー(第2の電源)、
Q1〜Q3はトランジスタ、D1〜D9はダイオード、
ZD1はツェナダイオード、SCRはサイリスタ、HS
1,HS2はフックスイッチ、GS1,GS2はGSリ
レーの接点である。
【0009】以上のように構成された公衆電話システム
の動作の概要を説明する。ここで、電話機3のバッテリ
ーBATは、常時は、ラインLN1,LN2、ダイオー
ドD2〜D5からなるダイオードブリッジ、接点GS
2、ダイオードD6、電流制限回路33及びトランジス
タQ3を介し局側装置2内の電源装置22から充電され
ている。今、電話機3が発信のためにオフフックすると
フックスイッチHS1が閉成され、電源装置22から電
源供給されているサイリスタSCR(スイッチング素
子)がオンして、電話機3の直流ループが閉成される。
この結果、電源装置22の電源電圧は、ラインLN1,
LN2、上記ダイオードブリッジ、サイリスタSCR、
ホトダイオードD7、トランジスタQ7及び通話回路3
5を介し、ダイオードD8,コンデンサC1,ツェナダ
イオードZD1からなる電話機の電源回路に印加され、
この電源回路のダイオードD8から電源電圧VDDとして
取り出され制御回路37に供給される。また、この場
合、サイリスタSCRと接続されるホトダイオードD7
から光信号PH1が発生する。この光信号PH1はホト
トランジスタQ4により電気信号PH2として変換され
オア回路39を介してトランジスタQ3及び出力制御回
路1に送出される。この結果、バッテリーBATへの充
電が停止すると共に、バッテリーBATの出力を制御す
る出力制御回路34が動作し、バッテリーBATの電源
が例えば電圧5Vの電源として取り出されダイオードD
9を介し電源電圧VDDとして制御回路37を含む電話機
3の各部に供給される。
の動作の概要を説明する。ここで、電話機3のバッテリ
ーBATは、常時は、ラインLN1,LN2、ダイオー
ドD2〜D5からなるダイオードブリッジ、接点GS
2、ダイオードD6、電流制限回路33及びトランジス
タQ3を介し局側装置2内の電源装置22から充電され
ている。今、電話機3が発信のためにオフフックすると
フックスイッチHS1が閉成され、電源装置22から電
源供給されているサイリスタSCR(スイッチング素
子)がオンして、電話機3の直流ループが閉成される。
この結果、電源装置22の電源電圧は、ラインLN1,
LN2、上記ダイオードブリッジ、サイリスタSCR、
ホトダイオードD7、トランジスタQ7及び通話回路3
5を介し、ダイオードD8,コンデンサC1,ツェナダ
イオードZD1からなる電話機の電源回路に印加され、
この電源回路のダイオードD8から電源電圧VDDとして
取り出され制御回路37に供給される。また、この場
合、サイリスタSCRと接続されるホトダイオードD7
から光信号PH1が発生する。この光信号PH1はホト
トランジスタQ4により電気信号PH2として変換され
オア回路39を介してトランジスタQ3及び出力制御回
路1に送出される。この結果、バッテリーBATへの充
電が停止すると共に、バッテリーBATの出力を制御す
る出力制御回路34が動作し、バッテリーBATの電源
が例えば電圧5Vの電源として取り出されダイオードD
9を介し電源電圧VDDとして制御回路37を含む電話機
3の各部に供給される。
【0010】制御回路37は電源が供給されると、後述
するGSリレーの切り替えの際にホトダイオードD7か
ら光信号PH1が出力されない場合を考慮して、オア回
路39を介し出力制御回路34及びトランジスタQ3に
対し信号PH3を出力し、バッテリーBATからの電源
取り出し及びバッテリーBATへの充電停止が完全に行
えるようにする。そして、GSリレー38をオンして接
点の切り替えを行い、バッテリーBATへの充電を停止
し通話ループを形成する。その後、トランジスタQ2
(ループ断信号発生部)へ信号FCを送出して通話ルー
プを一定時間断としたオフフック信号(強切信号)を局
側装置2へ送出する。局側装置2の制御回路25は、こ
のオフフック信号をループ断検出回路24を介して検出
すると、RVリレー27を駆動してその接点RV1,2
をb側からa側へ切り替える転極信号を電話機3へ送出
し、その後CLリレー26を駆動して接点CL3を開放
すると共に、接点CL1,CL2をb側からa側へ切り
替え、交換機1と電話機3とを接続する。一方電話機3
の制御回路37は、上記転極信号を転極検知回路32を
介して検出し、さらに交換機1と接続されたことを確認
すると、操作されたダイヤルをダイヤル回路36を介し
てダイヤル信号として交換機1へ送出する。この結果、
相手の応答により相互通話が行われ、制御回路37は到
来する課金信号を受信して課金処理を行う。
するGSリレーの切り替えの際にホトダイオードD7か
ら光信号PH1が出力されない場合を考慮して、オア回
路39を介し出力制御回路34及びトランジスタQ3に
対し信号PH3を出力し、バッテリーBATからの電源
取り出し及びバッテリーBATへの充電停止が完全に行
えるようにする。そして、GSリレー38をオンして接
点の切り替えを行い、バッテリーBATへの充電を停止
し通話ループを形成する。その後、トランジスタQ2
(ループ断信号発生部)へ信号FCを送出して通話ルー
プを一定時間断としたオフフック信号(強切信号)を局
側装置2へ送出する。局側装置2の制御回路25は、こ
のオフフック信号をループ断検出回路24を介して検出
すると、RVリレー27を駆動してその接点RV1,2
をb側からa側へ切り替える転極信号を電話機3へ送出
し、その後CLリレー26を駆動して接点CL3を開放
すると共に、接点CL1,CL2をb側からa側へ切り
替え、交換機1と電話機3とを接続する。一方電話機3
の制御回路37は、上記転極信号を転極検知回路32を
介して検出し、さらに交換機1と接続されたことを確認
すると、操作されたダイヤルをダイヤル回路36を介し
てダイヤル信号として交換機1へ送出する。この結果、
相手の応答により相互通話が行われ、制御回路37は到
来する課金信号を受信して課金処理を行う。
【0011】そして通話が終了しオフフックすると、電
話機3の制御回路37はフックスイッチHS2の状況を
検出してトランジスタQ2をオフして通話ループを一定
時間断としたオンフック信号を局側装置2へ送出する。
その後制御回路37は、GSリレー38をオフしてその
接点GS2をバッテリーBATへの充電側に切り替える
と共に、バッテリーBATへの充電が行われるように、
またバッテリーBATからの電源が電話機3の各部に供
給されないように、オア回路39を介しそれぞれトラン
ジスタQ3及び出力制御回路34へ信号PH3の反転信
号を送出する。この結果、制御回路2への電源の供給は
停止する。一方、局側装置2の制御回路25は、ループ
断検出回路24を介して上記オンフック信号を受信する
と、CLリレー26,RVリレー27を駆動してこれら
リレーの接点をそれぞれa側からb側へ切り替え、交換
機1との分離及び電話機3のバッテリーへの充電が行わ
れるように制御する。
話機3の制御回路37はフックスイッチHS2の状況を
検出してトランジスタQ2をオフして通話ループを一定
時間断としたオンフック信号を局側装置2へ送出する。
その後制御回路37は、GSリレー38をオフしてその
接点GS2をバッテリーBATへの充電側に切り替える
と共に、バッテリーBATへの充電が行われるように、
またバッテリーBATからの電源が電話機3の各部に供
給されないように、オア回路39を介しそれぞれトラン
ジスタQ3及び出力制御回路34へ信号PH3の反転信
号を送出する。この結果、制御回路2への電源の供給は
停止する。一方、局側装置2の制御回路25は、ループ
断検出回路24を介して上記オンフック信号を受信する
と、CLリレー26,RVリレー27を駆動してこれら
リレーの接点をそれぞれa側からb側へ切り替え、交換
機1との分離及び電話機3のバッテリーへの充電が行わ
れるように制御する。
【0012】次に、図4のフローチャートに基づいてこ
の公衆電話システムの発信時の動作を説明する。まず同
図(a)の電話機3の発信動作から説明する。電話機3
が発信のためにオフフックされる(ステップ100)
と、上記したようにループが形成され(ステップ10
1)、制御回路(CPU)37がパワーオンし、その後
制御回路37のリセットが解除される(ステップ10
2)。制御回路37は、リセットが解除されると、出力
制御回路34及びトランジスタQ3に対し信号PH3を
出力すると共に、GSリレー38を駆動して接点GS
1,GS2を切り替え(ステップ103)、バッテリー
BATへの充電を停止し通話ループを形成する。その後
トランジスタQ2へ信号FCを送出してこれを一定時間
オフとする強切信号を局側装置2へ送出する(ステップ
104)。
の公衆電話システムの発信時の動作を説明する。まず同
図(a)の電話機3の発信動作から説明する。電話機3
が発信のためにオフフックされる(ステップ100)
と、上記したようにループが形成され(ステップ10
1)、制御回路(CPU)37がパワーオンし、その後
制御回路37のリセットが解除される(ステップ10
2)。制御回路37は、リセットが解除されると、出力
制御回路34及びトランジスタQ3に対し信号PH3を
出力すると共に、GSリレー38を駆動して接点GS
1,GS2を切り替え(ステップ103)、バッテリー
BATへの充電を停止し通話ループを形成する。その後
トランジスタQ2へ信号FCを送出してこれを一定時間
オフとする強切信号を局側装置2へ送出する(ステップ
104)。
【0013】そしてその後、局側装置2からのダイヤル
発信の許可を示す転極信号の受信を判断し(ステップ1
05)、この転極信号が受信されると、操作されたダイ
ヤルを検出してダイヤル回路36からダイヤル信号を送
出する(ステップ106)。そして相手の応答により相
互通話が開始される(ステップ107)。この相互通話
中には、上記課金処理の他にフックスイッチHS2を監
視して常時オンフック検出の判断を行っており(ステッ
プ108)、オンフックが検出されると、トランジスタ
Q2を一定時間オフして強切信号を局側装置2へ送出す
る(ステップ109)。その後トランジスタQ3及び出
力制御回路34へ信号PH3の反転信号を送出すると共
に、GSリレー30の切り替え(ステップ110)を行
うと、ループが断となりまたバッテリーBATからの電
源の取り出しが停止するため、制御回路37への給電が
停止してパワーオフとなり(ステップ111)、リセッ
トされる(ステップ112)。
発信の許可を示す転極信号の受信を判断し(ステップ1
05)、この転極信号が受信されると、操作されたダイ
ヤルを検出してダイヤル回路36からダイヤル信号を送
出する(ステップ106)。そして相手の応答により相
互通話が開始される(ステップ107)。この相互通話
中には、上記課金処理の他にフックスイッチHS2を監
視して常時オンフック検出の判断を行っており(ステッ
プ108)、オンフックが検出されると、トランジスタ
Q2を一定時間オフして強切信号を局側装置2へ送出す
る(ステップ109)。その後トランジスタQ3及び出
力制御回路34へ信号PH3の反転信号を送出すると共
に、GSリレー30の切り替え(ステップ110)を行
うと、ループが断となりまたバッテリーBATからの電
源の取り出しが停止するため、制御回路37への給電が
停止してパワーオフとなり(ステップ111)、リセッ
トされる(ステップ112)。
【0014】次に、電話機3の発信動作に応じた局側装
置2の動作を図4(b)のフローチャートに基づいて説
明する。局側装置2の制御回路25は、常時電話機3か
らのオフフックを示す強切信号の受信を判断しており
(ステップ150)、オフフック信号が受信されると、
RVリレー27を駆動してダイヤル発信許可を示す転極
信号を電話機3へ送出する(ステップ151)。そして
その後、CLリレーを駆動して交換機1と電話機3とを
接続すると共に、電話機3のバッテリーBATへの充電
を停止する(ステップ152)。そして電話機3のオン
フックにより電話機3から送出されるオンフック信号を
示す強切信号の受信判断を行い(ステップ153)、強
切信号が受信されると、CLリレー26及びRVリレー
27をそれぞれ復旧させて交換機1と電話機3との接続
を断すると共に、電源装置22から電話機3のバッテリ
ーBATへの充電を行う(ステップ154)。
置2の動作を図4(b)のフローチャートに基づいて説
明する。局側装置2の制御回路25は、常時電話機3か
らのオフフックを示す強切信号の受信を判断しており
(ステップ150)、オフフック信号が受信されると、
RVリレー27を駆動してダイヤル発信許可を示す転極
信号を電話機3へ送出する(ステップ151)。そして
その後、CLリレーを駆動して交換機1と電話機3とを
接続すると共に、電話機3のバッテリーBATへの充電
を停止する(ステップ152)。そして電話機3のオン
フックにより電話機3から送出されるオンフック信号を
示す強切信号の受信判断を行い(ステップ153)、強
切信号が受信されると、CLリレー26及びRVリレー
27をそれぞれ復旧させて交換機1と電話機3との接続
を断すると共に、電源装置22から電話機3のバッテリ
ーBATへの充電を行う(ステップ154)。
【0015】次に、図5はこの公衆電話システムの着信
動作を示すフローチャートである。着信時の局側装置2
の動作を同図(a)のフローチャートに基づいて説明す
る。制御回路25は、交換機1からの着信の到来の有無
を常時判断しており(ステップ200)、着信検知回路
21を介して着信の到来を検出した場合、RVリレー2
7を駆動し接点bを接点a側に切り替える転極信号を着
信信号として電話機3へ送出する(ステップ201)。
その後、電話機3から到来する強切信号によるオフフッ
ク信号の検出判断を行い(ステップ202)、オフフッ
ク信号が受信されると、CLリレー26を駆動して、そ
の接点bを接点a側に切り替え交換機1と電話機3とを
接続すると共に、電話機3のバッテリーへの充電を停止
する(ステップ203)。
動作を示すフローチャートである。着信時の局側装置2
の動作を同図(a)のフローチャートに基づいて説明す
る。制御回路25は、交換機1からの着信の到来の有無
を常時判断しており(ステップ200)、着信検知回路
21を介して着信の到来を検出した場合、RVリレー2
7を駆動し接点bを接点a側に切り替える転極信号を着
信信号として電話機3へ送出する(ステップ201)。
その後、電話機3から到来する強切信号によるオフフッ
ク信号の検出判断を行い(ステップ202)、オフフッ
ク信号が受信されると、CLリレー26を駆動して、そ
の接点bを接点a側に切り替え交換機1と電話機3とを
接続すると共に、電話機3のバッテリーへの充電を停止
する(ステップ203)。
【0016】その後、電話機3のオンフックにより電話
機3から送出されるオンフック信号を示す強切信号の受
信判断を行い(ステップ204)、強切信号が受信され
た場合は、CLリレー26及びRVリレー27をそれぞ
れ復旧させて交換機1と電話機3との接続を断すると共
に、電源装置23から電話機3のバッテリーBATへの
充電を行う(ステップ205)。
機3から送出されるオンフック信号を示す強切信号の受
信判断を行い(ステップ204)、強切信号が受信され
た場合は、CLリレー26及びRVリレー27をそれぞ
れ復旧させて交換機1と電話機3との接続を断すると共
に、電源装置23から電話機3のバッテリーBATへの
充電を行う(ステップ205)。
【0017】次に、局側装置2の動作に応動する電話機
3の着信時の動作を図5(b)のフローチャートを用い
て説明する。電話機3では、転極信号による着信信号の
受信を常時判断しており(ステップ250)、局側装置
2から転極信号が到来し、接点GS1,ダイオードD1
を介し、着信検知回路31によりこの転極信号が検知さ
れると、トランジスタQ1のオン及びこれと接続される
サイリスタSCRのオンにより通話ループが形成され
る。この結果、制御回路37がパワーオンし(ステップ
251)、その後制御回路37のリセットが解除され起
動される(ステップ252)。制御回路37は、リセッ
トが解除されると、出力制御回路34及びトランジスタ
Q3に対し信号PH3を出力すると共に、GSリレー3
8を駆動して接点GS1,GS2を切り替え(ステップ
353)、バッテリーBATへの充電を停止しループを
形成する。そして着信検知回路31の状況を検出して着
信により起動されたことを認識し、図示しないブザーを
着信鳴動させる(ステップ254)。また、フックスイ
ッチHS2の状態の検出判断を行い(ステップ25
5)、着信への応答を示すオフフックが検出された場合
は、ブザーの鳴動を停止し(ステップ256)、さらに
トランジスタQ2を一定時間オフしてオフフックを示す
強切信号を局側装置2へ送出する(ステップ257)。
3の着信時の動作を図5(b)のフローチャートを用い
て説明する。電話機3では、転極信号による着信信号の
受信を常時判断しており(ステップ250)、局側装置
2から転極信号が到来し、接点GS1,ダイオードD1
を介し、着信検知回路31によりこの転極信号が検知さ
れると、トランジスタQ1のオン及びこれと接続される
サイリスタSCRのオンにより通話ループが形成され
る。この結果、制御回路37がパワーオンし(ステップ
251)、その後制御回路37のリセットが解除され起
動される(ステップ252)。制御回路37は、リセッ
トが解除されると、出力制御回路34及びトランジスタ
Q3に対し信号PH3を出力すると共に、GSリレー3
8を駆動して接点GS1,GS2を切り替え(ステップ
353)、バッテリーBATへの充電を停止しループを
形成する。そして着信検知回路31の状況を検出して着
信により起動されたことを認識し、図示しないブザーを
着信鳴動させる(ステップ254)。また、フックスイ
ッチHS2の状態の検出判断を行い(ステップ25
5)、着信への応答を示すオフフックが検出された場合
は、ブザーの鳴動を停止し(ステップ256)、さらに
トランジスタQ2を一定時間オフしてオフフックを示す
強切信号を局側装置2へ送出する(ステップ257)。
【0018】このオフフック信号の送出により局側装置
2で交換機接続が行われるため、相手側との相互通話が
開始される(ステップ258)。その後、フックスイッ
チHS2を監視してオンフック検出の判断を行い(ステ
ップ259)、オンフックが検出された場合は、トラン
ジスタQ2を一定時間オフして強切信号を局側装置2へ
送出する(ステップ260)。その後、トランジスタQ
3及び出力制御回路34へ信号PH3の反転信号を送出
すると共に、GSリレー30の切り替え(ステップ26
1)を行うと、ループが断となりまたバッテリーBAT
からの電源の取り出しが停止するため、制御回路37へ
の給電が停止してパワーオフされる(ステップ26
2)。この結果、制御回路37はリセット状態となる
(ステップ263)と共に、バッテリーBATへの充電
が開始される。
2で交換機接続が行われるため、相手側との相互通話が
開始される(ステップ258)。その後、フックスイッ
チHS2を監視してオンフック検出の判断を行い(ステ
ップ259)、オンフックが検出された場合は、トラン
ジスタQ2を一定時間オフして強切信号を局側装置2へ
送出する(ステップ260)。その後、トランジスタQ
3及び出力制御回路34へ信号PH3の反転信号を送出
すると共に、GSリレー30の切り替え(ステップ26
1)を行うと、ループが断となりまたバッテリーBAT
からの電源の取り出しが停止するため、制御回路37へ
の給電が停止してパワーオフされる(ステップ26
2)。この結果、制御回路37はリセット状態となる
(ステップ263)と共に、バッテリーBATへの充電
が開始される。
【0019】図3は、電話機3内の着信検知回路31及
び転極検知回路32の具体的な回路の一例を示す図であ
り、それぞれトランジスタ,ダイオード及び抵抗等から
簡単に構成することができる。これら着信検知回路31
及び転極検知回路32は、局側装置2から着信及びダイ
ヤル許可信号等を示す転極信号が到来した場合、それぞ
れ着信信号RNG及び転極信号RVSとして制御回路3
7へ報知する。
び転極検知回路32の具体的な回路の一例を示す図であ
り、それぞれトランジスタ,ダイオード及び抵抗等から
簡単に構成することができる。これら着信検知回路31
及び転極検知回路32は、局側装置2から着信及びダイ
ヤル許可信号等を示す転極信号が到来した場合、それぞ
れ着信信号RNG及び転極信号RVSとして制御回路3
7へ報知する。
【0020】本実施例では公衆電話システムの発着信の
際に電話機側から強切信号によるオフフック及びオンフ
ック信号を送出し、局側装置から転極信号によるダイヤ
ル許可信号等を送出するようにしているが、局側装置及
び電話機内にそれぞれDTMF信号やモデム信号の送受
信回路を設け、上記オンフック信号等をDTMF信号及
びモデム信号として伝送するように構成しても良い。
際に電話機側から強切信号によるオフフック及びオンフ
ック信号を送出し、局側装置から転極信号によるダイヤ
ル許可信号等を送出するようにしているが、局側装置及
び電話機内にそれぞれDTMF信号やモデム信号の送受
信回路を設け、上記オンフック信号等をDTMF信号及
びモデム信号として伝送するように構成しても良い。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、交換機
と電話機間に局側装置を設けるとともに、局側装置に第
1の電源を,この第1の電源により充電される第2の電
源を電話機に設け、電話機の発着信の際には上記充電を
停止し電話機の各部へ第2の電源から電源供給させるよ
うにしたので、例えばカード式公衆電話機等、消費電力
の大きい電話機を設置するような場合に商用電源が不要
になる。
と電話機間に局側装置を設けるとともに、局側装置に第
1の電源を,この第1の電源により充電される第2の電
源を電話機に設け、電話機の発着信の際には上記充電を
停止し電話機の各部へ第2の電源から電源供給させるよ
うにしたので、例えばカード式公衆電話機等、消費電力
の大きい電話機を設置するような場合に商用電源が不要
になる。
【図1】本発明に係る公衆電話システムの一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】上記システムを構成する公衆電話機のブロック
図である。
図である。
【図3】上記公衆電話機の具体例を示す回路図である。
【図4】公衆電話システムの発信時の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】公衆電話システムの着信時の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 交換機 2 局側装置 3 公衆電話機 21,31 着信検知回路 22 電源装置(第1の電源) 24 ループ断検知回路 25,37 制御回路 26 CLリレー(接続部) 27 RVリレー(転極信号発生部) 32 転極検知回路 34 出力制御回路 35 通話回路 36 ダイヤル回路 38 GSリレー(充電切替部) BAT バッテリー(第2の電源) Q1,Q3 トランジスタ Q2 トランジスタ(ループ断信号発生部) SCR サイリスタ(スイッチング素子)
Claims (3)
- 【請求項1】 公衆電話機及びこの公衆電話機と交換機
との間に接続される局側装置からなる公衆電話システム
であって、 交換機からの着信信号を検出する着信信号検出部と、公
衆電話機へ送出する転極信号を発生する転極信号発生部
と、公衆電話機のループを断にするループ断信号を検出
するループ断信号検出部と、第1の電源と、交換機及び
第1の電源のいずれか一方と公衆電話機とを接続する接
続部と、第1の制御部とを局側装置に備えると共に、第
1の電源により充電される第2の電源と、この第2の電
源の出力を制御する電源出力制御部と、オフフック及び
転極信号のいずれか一方により前記ループを形成するス
イッチング素子と、第2の電源への充電を切り替える充
電切替部と、転極信号を受信する転極信号受信部と、局
側装置に送出されるループ断信号を発生するループ断信
号発生部と、ループの形成により起動される第2の制御
部とを公衆電話機に備えたことを特徴とする公衆電話シ
ステム。 - 【請求項2】 請求項1記載の公衆電話システムにおい
て、 公衆電話機の発信の際に第2の制御部は充電切替部及び
電源出力制御部を制御して第2の電源への充電の阻止及
び第2の電源の出力を行うと共にループ断信号発生部を
制御してループ断信号を送出し、第1の制御部はループ
断信号を受信すると転極信号発生部を制御してダイヤル
発信の許容を示す転極信号を送出すると共に接続部を制
御して交換機と公衆電話機とを接続するようにしたこと
を特徴とする公衆電話システム。 - 【請求項3】 請求項1記載の公衆電話システムにおい
て、 第1の制御部は交換機からの着信信号を受信すると転極
信号発生部を制御して着信信号を示す転極信号を送出
し、第2の制御部はこの転極信号により起動されると充
電切替部及び電源出力制御部を制御して第2の電源への
充電の阻止及び第2の電源の出力を行うと共に、オフフ
ックが検出されるとループ断信号発生部を制御してルー
プ断信号を送出し、第1の制御部はループ断信号を受信
すると接続部を制御して交換機と公衆電話機とを接続す
るようにしたことを特徴とする公衆電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324720A JP3047648B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 公衆電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324720A JP3047648B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 公衆電話システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152805A true JPH06152805A (ja) | 1994-05-31 |
| JP3047648B2 JP3047648B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=18168961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4324720A Expired - Lifetime JP3047648B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 公衆電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047648B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008187732A (ja) * | 2008-03-24 | 2008-08-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信装置および通信装置の接続制御方法 |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP4324720A patent/JP3047648B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008187732A (ja) * | 2008-03-24 | 2008-08-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信装置および通信装置の接続制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047648B2 (ja) | 2000-05-29 |
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