JPH0615282U - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0615282U JPH0615282U JP5190892U JP5190892U JPH0615282U JP H0615282 U JPH0615282 U JP H0615282U JP 5190892 U JP5190892 U JP 5190892U JP 5190892 U JP5190892 U JP 5190892U JP H0615282 U JPH0615282 U JP H0615282U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- contact
- pin
- locator
- connector
- Prior art date
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- Granted
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不揃いのピンコンタクトの先端を整列させ、
確実にソケットコンタクトに挿入することのできるZI
Fコネクタを提供すること。 【構成】 ピンコンタクト12を列設するピン側コネク
タ10内には、バネ17により付勢され第1の所定位置
に位置するロケータ13が設けられている。ロケータに
は、斜設形成された挿通孔16が形成されており、ピン
コンタクト12は挿通孔31の上下開口端部に接触支持
されている。そして、この斜設形成された挿通孔16の
傾斜角度および内径は、ロケータ13が第2の所定位置
へ移動したとき、その接触が解除されるように形成され
ている。
確実にソケットコンタクトに挿入することのできるZI
Fコネクタを提供すること。 【構成】 ピンコンタクト12を列設するピン側コネク
タ10内には、バネ17により付勢され第1の所定位置
に位置するロケータ13が設けられている。ロケータに
は、斜設形成された挿通孔16が形成されており、ピン
コンタクト12は挿通孔31の上下開口端部に接触支持
されている。そして、この斜設形成された挿通孔16の
傾斜角度および内径は、ロケータ13が第2の所定位置
へ移動したとき、その接触が解除されるように形成され
ている。
Description
【0001】
本考案はコネクタに関し、特に、ピン側コネクタのピンをソケット側コネクタ のソケットに挿嵌を容易に行うためのゼロ・インサーション・フォース(Zero I nsertion Force,以下「ZIF」という)方式のコネクタに関するものである。
【0002】
ZIF方式コネクタの1つとして、図5に示すようなものがある。このコネク タは、ピン側コネクタ50とソケット側コネクタ60とを有している。ピン側コ ネクタ50は、インシュレータ51に所定の配列でピンコンタクト52が配設さ れている。また、ソケット側コネクタ60には、ピンコンタクト52に対応する 位置に、ピンコンタクト52の径より大きな径のソケット穴を有するソケットコ ンタクト61が配設されている。
【0003】 この種のコネクタは以下のようにして接続される。即ち、ピン側コネクタ50 のピンコンタクト52をソケット側コネクタ60のソケットコンタクト61に挿 入する。挿入は、ソケットコンタクト61の径がピンコンタクト52の径より大 きいので、ほとんど力を要しない。次に、図6に示すように、ソケット側コネク タ60をピン側コネクタ50に対して相対的に水平移動させる。これにより、ピ ンコンタクト52が傾斜状態に弾性変形し、その先端部がソケットコンタクト6 1のソケット穴の内壁の2ヵ所に押圧接触状態となる。この様にして、ピンコン タクト52の先端部はソケットコンタクト61のソケット穴内に保持され、両者 を確実に電気的接続状態に維持するものである。ここで、ソケットコンタクト6 1がピンコンタクト52から受ける力を「P」及び「F」、ピンコンタクト52 の本数を「n」本とすると、接続状態を維持する力は「n×(P−F)」で表わ される。また、単にn本のピンコンタクト52をソケットコンタクト61に接触 させる力は、「n×P」であるから、小さな力で接続を行うことができる。
【0004】 ところで、上記のような構造のZIF方式コネクタにあっては、各ピンコンタ クト52がソケット側コネクタ60の水平移動により容易に変形するものでなけ ればならない。また、前記力「P−F」を小さくするためには、ピンコンタクト 52をより細くする必要がある。しかし、このように、ピンコンタクト52を細 くした場合は、ピンコンタクト52が、インシュレータ51への組込み時、ある いは取扱い時などに、図7に示すように変形してピンコンタクト52の先端位置 が不揃いになってしまうことが多々あった。
【0005】 そこで、従来のZIF方式コネクタでは、図8に示すようなロケータ81をピ ン側コネクタに設け、ロケータ81に形成された挿通孔82にピンコンタクト5 1を挿通し、その姿勢を矯正するようにしている。
【0006】
しかしながら、従来のロケータを有するコネクタでは、接続時におけるピンコ ンタクトの変形を妨げないようにするために、ロケータに形成された挿通孔の径 を大きめにせざるを得ず、ピンコンタクトを単にロケータの挿通孔に挿通させた だけでは、その姿勢を完全に矯正することはできない。すなわち、ロケータを設 けただけでは、ピンコンタクトの先端位置を所定位置に整列させることが出来ず 、ピン側コネクタとソケット側コネクタとを接続しようとしても、ピンコンタク トがソケットコンタクトに嵌合しなくなり、ピン側コネクタとソケット側コネク タとの接続ができなくなってしまうという問題点がある。
【0007】 本考案は、上記した従来技術の課題に鑑みて提案されたもので、ZIF方式の 特性を損なうこと無く、不揃いのピンコンタクトの先端を整列させ、確実に接続 が行えるZIFコネクタを提供することを目的とする。
【0008】
本考案によれば、ピンコンタクトと該ピンコンタクトを挿通する挿通孔が形成 されたロケータとを有するピン側コネクタと、該ピンコンタクトの径より大径の ソケット穴が形成されたソケットコンタクトを有するソケット側コネクタとを有 し、前記ピンコンタクトを前記ソケットコンタクトのソケット穴に挿入した後、 前記ソケット側コネクタを前記ピン側コネクタに対して前記ピンコンタクトの軸 線と交差する方向に相対的に水平移動させて前記ピンコンタクトを傾斜状態に弾 性変形させることにより、前記ピンコンタクトの先端部の所定部位を前記ソケッ ト穴の内壁面に押圧接触させて接続するコネクタにおいて、前記ロケータを前記 軸線と交差する方向に移動可能に設けるとともに該ロケータ及び前記ソケット側 コネクタにそれぞれ互いに係合する係合手段を設け、前記ソケット側コネクタを 前記軸線と交差する方向に移動させたとき前記ロケータが前記ソケット側コネク タと係合連動して第1の所定位置から第2の所定位置へ移動するようにし、かつ 前記挿通穴の形状を、前記ロケータが前記第1の所定位置にあるときに前記ピン コンタクトの所定位置を接触支持し、前記ロケータが前記第2の所定位置にある ときには接触支持を解除する形状としたことを特徴とするコネクタが得られる。
【0009】 また、本考案によれば、前記ロケータを前記第2の位置から第1の位置へ向か って常時押圧する押圧手段と、前記ソケット側コネクタが前記ピン側コネクタに 接続されたとき、前記押圧手段に逆らって、前記ロケータを第2の位置に位置さ せる維持手段とを有するコネクタが得られる。
【0010】
非接続状態では、ピンコンタクトは、その先端が所定位置に配列されるように 、ロケータに設けられた挿通孔の縁で接触支持されている。即ち、ピンコンタク ト先端がソケット側コネクタのソケット部に正確に対峙するようにロケータの挿 通孔から突出させている。
【0011】 ソケット側コネクタのソケットコンタクトにピンコンタクト先端が挿入される と、ロケータに形成されたガイド係止ピンとソケット側コネクタに形成されたガ イド係止穴とが係合し、ソケット側コネクタをピン側コネクタに対して相対的に 水平方向に移動させると、ロケータもともに水平移動する。このとき、ピンコン タクトは弾性変形し、傾斜状態となる。
【0012】 この状態で、ロケータの挿通孔は、傾斜状態のピンコンタクトとほぼ平行にな るように形成されており、挿通孔の縁による接触支持は解除される。
【0013】
次に、本考案の実施例について添付の図面を参照して説明する。図1および図 2に一実施例を示す。本考案のコネクタはピン側コネクタ10とソケット側コネ クタ20とから構成される。
【0014】 ピン側コネクタ10のインシュレータ11は、ピンコンタクト12を保持固定 する底壁部11aと、その周囲に立設する側壁部11bとを有する。この底壁部 11aおよび側壁部11bによって画定された中空部11c内の上下方向の略中 央位置には、ロケータ13が設けられている。このロケータ13の側面には係止 軸14が形成され、互いに対向する一対の側壁部10bに形成された透通孔15 にスライド可能に挿入されている。なお、このスライド方向は、ピンコンタクト 12の先端部をソケットコンタクトのソケット部に押圧接続させるための移動方 向(以下、便宜上「第1の方向」という)とおよびこれとは反対方向(以下、「 第2の方向」という)への往復方向である。
【0015】 また、ロケータ13には各ピンコンタクト12を挿通保持するための挿通孔1 6が形成されている。この挿通孔16は、上面の開口端が第1の方向側に、裏面 の開口端が第2の方向側に位置するように傾斜して形成されている。
【0016】 この挿通孔16は、上面側開口部においては第2の方向側の縁部と、また裏面 側開口部においては第1の方向側の縁部とによって、立設されたピンコンタクト 12を保持するような傾斜角度および内径に設定されている。そして、この挿通 孔16の傾斜角度および内径は、後述するソケット側コネクタおよびこれに連結 されたロケータ13を共に第1の方向側に移動させて、ピンコンタクト12をソ ケットコンタクトに押圧接触させたときには、上記した挿通孔の縁部はピンコン タクトと接触していない状態になるようにも設定されていることが必要である。 即ち、ソケット側コネクタの第1の方向への移動させコンタクト11を弾性変形 させたときに、挿通孔16の内壁面及び開口端のいずれもがピンコンタクト12 に接触しないようにしておく必要がある。
【0017】 前記ピン側コネクタ10の中空部11c内であって、第1の方向側の側壁部側 には、ロケータ13を常時第2の方向に付勢し第1の所定位置へ位置させるため のスプリング17が設けられている。そして、このスプリングの設置側とは反対 側には、軸断面が略半円形状の駆動カム18が設けられている。この駆動カム1 8の回転方向は第1の方向および第2の方向になるように、側壁部10bに枢支 されている。そして、ピンコンタクト12のソケットコンタクトへの非押圧接触 時、即ち、ロケータ13が第1の所定位置に在るときには、図1に示すように、 直線部がロケータ13に対向して、ロケータ13と非接触状態となっている。な お、このスプリング17は図に示したような板バネである必要はなく、コイル状 のものであってもよい。更に、スプリング17を引っ張りバネとして、駆動カム 18側に設けておいてもよいことはいうまでもない。また、駆動カム18のカム 形状についても、図示のものに限定されるものでないことはいうまでもない。
【0018】 ロケータ13の所定位置(ここでは移動方向中央両側面側)には、ガイド係止 ピン19が立設されており、このガイド係止ピン19の先端には、第2の方向に 鈎状に曲折突出した係合部19aが形成されている。なお。このガイド係止ピン 33の高さ(図の上下方向)寸法は、ピンコンタクトのロケータ13からの突出 寸法より大きく設定してある。
【0019】 ソケット側コネクタ20は、全体として長方体状のブロック形状をしたインシ ュレータ21に、ソケットコンタクト22を固定保持したものである。このソケ ットコンタクト22のソケット部は、ピンコンタクト12の配置に対応するよう に配列させている。また、ソケットコネクタ2の両側面側(図の表裏面側)には 、前記ロケータ13に設けられたガイド係止ピン19を挿通支受するガイド係止 穴23が形成されている。
【0020】 次に、ソケット側コネクタ20とピン側コネクタ10の接続について説明する 。先ず、ロケータ13のガイド係止ピン19をソケット側コネクタ20のガイド 係止穴23に挿入する。そしてさらに、ソケットコンタクト22のソケット部に ピンコンタクト12の先端を嵌め込ませる。このとき、ピンコンタクト12の先 端の径寸法は、ソケットコンタクト22のソケット部の内径寸法より小さく設定 されているので、ピンコンタクト12先端はソケットコンタクト22のソケット 部に抵抗なく入り込む。
【0021】 この後、図2に示すように、側壁部10b外側に位置する駆動カム18の回転 ノブ(図3参照)を例えば反時計方向に回転する。そうすると、駆動カム18は 円弧部外周がソケット側コネクタ20のインシュレータ21の側面を押圧する。 すると、ソケット側コネクタ20のインシュレータ21は、スプリング17の押 圧力に抗してスプリング17方向へ平行移動する。
【0022】 このソケット側コネクタ20の平行移動により、ソケットコンタクト22のソ ケット部がピンコンタクト12の先端を第1の方向に押圧する。そうすると、図 6で示したのと同様に、ピンコンタクト12の2ヵ所がソケット部の内壁面に押 圧接触し、ピンコンタクト12がソケットコンタクト22のソケット部に保持接 続される。
【0023】 このとき、ソケット側コネクタ20が第1の方向に移動すると、ソケット側コ ネクタ20に形成されたガイド係止穴23の係合部23aに、ロケータ13のガ イド係止ピン19の係止部19aが嵌り込み、ソケット側コネクタ20が上方側 に抜けるのを阻止する。そして、ロケータ13はソケット側コネクタ20ととも に第1の方向に移動し第2の所定位置へと移動する。同時に、ロケータ13の挿 通孔16の上下の端部に接触していたピンコンタクト12は挿通孔端部の接触か ら解かれ、挿通孔中央部へと移動する。即ち、この第1の方向への移動時には、 挿通孔16が斜設形成されているので、ロケータ13はピンコンタクト12に何 等の干渉もせず、その弾性変形に支障を与えることはない。
【0024】 なお、ピンコンタクト12とソケットコンタクト22との接続を解く場合には 、上記とは、反対の動作を行えばよい。即ち、駆動カム18を回転して、直線部 をソケット側コネクタ20のインシュレータ21に対向するように回転させてや れば、ソケット側コネクタ20はスプリングの押圧力によって第2の方向へと押 し付けられ第2の所定位置から第1の所定位置へと移動する。同時に、ピンコン タクト12も弾性復帰し、直立状態となり、ソケットコンタクト22のソケット 部に押圧接触されていない状態となる。この後、ソケット側コネクタ20を図1 に示した状態に抜き出せばよい。
【0025】 なお、第1の実施例のコネクタの斜視図を図3に示す。
【0026】 また、上記実施例において用いたロケータ13はブロック状のものであったが 、本考案はこれに限定されるものではなく、図4に示すように、2枚の薄板状に したロケータ41及び42を上下方向に離間平行に配置したものを用いてもよい 。この場合、上下のロケータ41及び42にはそれぞれ複数の開口部43及び4 4が形成されており、その位置は、前記第1の実施例に用いたロケータ13の斜 設形成された挿通孔16の上下開口部の位置にしておく必要がある。
【0027】
上記したように、本考案によれば、細長くて変形し易いピンコンタクトであっ ても、ソケットコンタクトのソケット位置に対応するようにロケータによって整 列され、ピンコンタクトがソケット側コネクタに確実に挿入されることが可能と なる。
【0028】 しかも、ロケータのピンコンタクト挿通孔が斜設形成されているため、ピンコ ンタクトのソケットコンタクトへの接続時におけるソケット側コネクタのピン側 コネクタとの相対的移動時に、ロケータがピンコンタクトに干渉することなく行 われるので、ピンコンタクトの弾性変形に影響を与えること鳴く、ピンコンタク ト先端部を確実にソケットコンタクトのソケット部に接続保持させることが可能 となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のコネクタの接続前の状態を
示した断面図。
示した断面図。
【図2】本考案の一実施例のコネクタの接続状態を示し
た側面断面図。
た側面断面図。
【図3】本考案の一実施例のコネクタの接続前の状態を
示した斜視図。
示した斜視図。
【図4】本考案の他の実施例のコネクタの接続前の状態
を示した側面断面図。
を示した側面断面図。
【図5】従来のZIF方式コネクタのピンコンタクトの
状態を示した説明図。
状態を示した説明図。
【図6】従来のZIFコネクタの接続状態を示した説明
図。
図。
【図7】従来のZIFコネクタのピンコンタクトの不揃
いの状態を示した説明図。
いの状態を示した説明図。
【図8】図7の状態のピンコンタクトにロケータを用い
た場合の説明図。
た場合の説明図。
10 ピン側コネクタ 11 インシュレータ 12 ピンコンタクト 13 ロケータ 14 係止軸 15 透通孔 16 挿通孔 17 スプリング 18 駆動カム 19 ガイド係止ピン 20 ソケット側コネクタ 21 インシュレータ 22 ソケットコンタクト 23 ガイド係止穴 50 ピン側コネクタ50 51 インシュレータ 52 ピンコンタクト 60 ソケット側コネクタ 61 ソケットコンタクト
Claims (3)
- 【請求項1】 ピンコンタクトと該ピンコンタクトを挿
通する挿通孔が形成されたロケータとを有するピン側コ
ネクタと、該ピンコンタクトの径より大径のソケット穴
が形成されたソケットコンタクトを有するソケット側コ
ネクタとを有し、前記ピンコンタクトを前記ソケットコ
ンタクトのソケット穴に挿入した後、前記ソケット側コ
ネクタを前記ピン側コネクタに対して前記ピンコンタク
トの軸線と交差する方向に相対的に水平移動させて前記
ピンコンタクトを傾斜状態に弾性変形させることによ
り、前記ピンコンタクトの先端部の所定部位を前記ソケ
ット穴の内壁面に押圧接触させて接続するコネクタにお
いて、 前記ロケータを前記軸線と交差する方向に移動可能に設
けるとともに該ロケータ及び前記ソケット側コネクタに
それぞれ互いに係合する係合手段を設け、前記ソケット
側コネクタを前記軸線と交差する方向に移動させたとき
前記ロケータが前記ソケット側コネクタと係合連動して
第1の所定位置から第2の所定位置へ移動するように
し、かつ前記挿通孔の形状を、前記ロケータが前記第1
の所定位置にあるときに前記ピンコンタクトの所定位置
を接触支持し、前記ロケータが前記第2の所定位置にあ
るときには接触支持を解除する形状としたことを特徴と
するコネクタ。 - 【請求項2】 前記挿通孔が前記軸線に対して所定の傾
きを有し、前記ロケータが前記第1の所定位置にあると
きに該挿通穴のピンコンタクト先端側移動方向後方側縁
とピンコンタクト後端側移動方向前方側縁とで前記ピン
コンタクトを接触支持するようにしたことを特徴とする
請求項1のコネクタ。 - 【請求項3】 前記ロケータを前記第2の位置から第1
の位置へ向かって常時付勢する付勢手段と、前記ソケッ
ト側コネクタが前記ピン側コネクタに接続されたとき、
前記付勢手段に逆らって、前記ロケータを第2の位置に
位置させる維持手段とを有することを特徴とする請求項
1または請求項2のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051908U JP2525763Y2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051908U JP2525763Y2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615282U true JPH0615282U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2525763Y2 JP2525763Y2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=12899981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992051908U Expired - Fee Related JP2525763Y2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525763Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105986A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Nippon Telegraph & Telephone | Electric connector |
| JPS5826472A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ |
| JPS59165387A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-18 | テラダイン・インコ−ポレ−テツド | コネクタ装置 |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP1992051908U patent/JP2525763Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105986A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Nippon Telegraph & Telephone | Electric connector |
| JPS5826472A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ |
| JPS59165387A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-18 | テラダイン・インコ−ポレ−テツド | コネクタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525763Y2 (ja) | 1997-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960806 |
|
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