JPH06152841A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH06152841A JPH06152841A JP4300955A JP30095592A JPH06152841A JP H06152841 A JPH06152841 A JP H06152841A JP 4300955 A JP4300955 A JP 4300955A JP 30095592 A JP30095592 A JP 30095592A JP H06152841 A JPH06152841 A JP H06152841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- output line
- power
- refresh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】停電時などにメモリの内容を保持するために、
電源のバックアップ可能なファクシミリ装置を実現す
る。 【構成】三つの電源回路102〜104と、二つの切り
換えスイッチ107、108と、停電監視回路105
と、電圧監視回路106を設け、SRAM部109は切
り換えスイッチ108の出力に接続し、DRAM部11
0は切り換えスイッチ107の出力に接続し、他の回路
は電源回路102に接続する。通常は電源回路102が
全回路に電源を供給し、停電時は電源回路103がSR
AM部109とDRAM部110をバックアップし、さ
らに電源回路103が無くなると、電源回路104がS
RAM部109だけをバックアップする。
電源のバックアップ可能なファクシミリ装置を実現す
る。 【構成】三つの電源回路102〜104と、二つの切り
換えスイッチ107、108と、停電監視回路105
と、電圧監視回路106を設け、SRAM部109は切
り換えスイッチ108の出力に接続し、DRAM部11
0は切り換えスイッチ107の出力に接続し、他の回路
は電源回路102に接続する。通常は電源回路102が
全回路に電源を供給し、停電時は電源回路103がSR
AM部109とDRAM部110をバックアップし、さ
らに電源回路103が無くなると、電源回路104がS
RAM部109だけをバックアップする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に画像データなどを
記憶するメモリの電源バックアップ機能を有するファク
シミリ装置に関するものである。
記憶するメモリの電源バックアップ機能を有するファク
シミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、大容量のメモリを内蔵し、受
信中に記録紙が無くなったときにこのメモリに一時的に
記憶する代行受信や、受信データを一度このメモリに記
憶して予め定めたパスワードを入れないとそれが取り出
せない親展受信機能などのいろいろな機能を備えたファ
クシミリ装置が提案されている。このような装置につい
ては、例えば、特開昭61−255158号公報(「フ
ァクシミリ伝送方式」)等に、その伝送方式や機能等が
詳しく書かれている。
信中に記録紙が無くなったときにこのメモリに一時的に
記憶する代行受信や、受信データを一度このメモリに記
憶して予め定めたパスワードを入れないとそれが取り出
せない親展受信機能などのいろいろな機能を備えたファ
クシミリ装置が提案されている。このような装置につい
ては、例えば、特開昭61−255158号公報(「フ
ァクシミリ伝送方式」)等に、その伝送方式や機能等が
詳しく書かれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のファク
シミリ装置では、大容量メモリを使ったいろいろな機能
は備えているが、電源のバックアップについては考慮さ
れていないため、停電などが起こると、代行受信や親展
受信機能などで記憶した画像データが破壊されてしまう
という問題があった。
シミリ装置では、大容量メモリを使ったいろいろな機能
は備えているが、電源のバックアップについては考慮さ
れていないため、停電などが起こると、代行受信や親展
受信機能などで記憶した画像データが破壊されてしまう
という問題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、バックアップ用
の電源を設け、停電時にはこのバックアップ用の電源に
よってメモリの内容を保持できるファクシミリ装置を提
供することにある。
の電源を設け、停電時にはこのバックアップ用の電源に
よってメモリの内容を保持できるファクシミリ装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、第一、第二、第三の電源供給手段と、
第一の電源供給手段の出力と第二の電源供給手段の出力
を切り換える第一の切り換え手段と、第一の切り換え手
段の出力と第三の電源供給手段の出力を切り換える第二
の切り換え手段と、前記第一の電源供給手段の出力の有
無を検出する停電監視手段と、前記第一の切り換え手段
の出力の有無を検出する電圧監視手段を設ける。
に、本発明では、第一、第二、第三の電源供給手段と、
第一の電源供給手段の出力と第二の電源供給手段の出力
を切り換える第一の切り換え手段と、第一の切り換え手
段の出力と第三の電源供給手段の出力を切り換える第二
の切り換え手段と、前記第一の電源供給手段の出力の有
無を検出する停電監視手段と、前記第一の切り換え手段
の出力の有無を検出する電圧監視手段を設ける。
【0006】
【作用】ファクシミリ装置を構成する回路を三つの回路
ブロックに組分けし、第一の回路ブロックに属する回路
は第一の電源供給手段の出力に接続し、第二の回路ブロ
ックに属する回路は第一の切り換え手段の出力に接続
し、第三の回路ブロックに属する回路は第二の切り換え
手段の出力に接続し、第一の電源供給手段の出力が有る
場合には、これを停電監視手段が検出して第一の切り換
え手段を第一の電源供給手段側に接続し、この出力が無
くなった場合には、第一の切り換え手段を第二の電源供
給手段側に接続する。さらに、第一の切り換え手段の出
力が有る場合には、これを電圧監視手段が検出して第二
の切り換え手段を第一の切り換え手段の出力側に接続
し、この出力が無くなった場合には、第二の切り換え手
段を第三の電源供給手段側に接続する。
ブロックに組分けし、第一の回路ブロックに属する回路
は第一の電源供給手段の出力に接続し、第二の回路ブロ
ックに属する回路は第一の切り換え手段の出力に接続
し、第三の回路ブロックに属する回路は第二の切り換え
手段の出力に接続し、第一の電源供給手段の出力が有る
場合には、これを停電監視手段が検出して第一の切り換
え手段を第一の電源供給手段側に接続し、この出力が無
くなった場合には、第一の切り換え手段を第二の電源供
給手段側に接続する。さらに、第一の切り換え手段の出
力が有る場合には、これを電圧監視手段が検出して第二
の切り換え手段を第一の切り換え手段の出力側に接続
し、この出力が無くなった場合には、第二の切り換え手
段を第三の電源供給手段側に接続する。
【0007】すなわち、第一の電源供給手段が電源を供
給できる場合には、すべての回路ブロックはこの第一の
電源供給手段によって電源が供給される。そして、第一
の電源供給手段が電源を供給できず、第二の電源供給手
段が電源を供給できる場合には、第二、第三の回路ブロ
ックに属する回路のみが第二の電源供給手段によって電
源が供給される。さらに、第一、第二の電源供給手段が
電源を供給できず、第三の電源供給手段のみが電源を供
給できる場合には、第三の回路ブロックに属する回路だ
けが第三の電源供給手段によって電源が供給されるわけ
である。
給できる場合には、すべての回路ブロックはこの第一の
電源供給手段によって電源が供給される。そして、第一
の電源供給手段が電源を供給できず、第二の電源供給手
段が電源を供給できる場合には、第二、第三の回路ブロ
ックに属する回路のみが第二の電源供給手段によって電
源が供給される。さらに、第一、第二の電源供給手段が
電源を供給できず、第三の電源供給手段のみが電源を供
給できる場合には、第三の回路ブロックに属する回路だ
けが第三の電源供給手段によって電源が供給されるわけ
である。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例をもとに詳細に説明す
る。図1は本発明の第1の実施例としてのファクシミリ
装置を示すブロック図である。
る。図1は本発明の第1の実施例としてのファクシミリ
装置を示すブロック図である。
【0009】同図において、101は電源コンセントで
ある。102〜104は電源回路で、区別のためにそれ
ぞれA、B、Cとする。102の電源回路Aは、商用電
源から直流電圧を取り出す電源で、例えばスイッチング
レギュレータである。103の電源回路Bと104の電
源回路Cは、一次電池あるいは二次電池などで構成さ
れ、たとえば乾電池やリチウム電池、ニッカド電池など
であり、ニッカド電池等の二次電池の場合には充電回路
も含まれる。
ある。102〜104は電源回路で、区別のためにそれ
ぞれA、B、Cとする。102の電源回路Aは、商用電
源から直流電圧を取り出す電源で、例えばスイッチング
レギュレータである。103の電源回路Bと104の電
源回路Cは、一次電池あるいは二次電池などで構成さ
れ、たとえば乾電池やリチウム電池、ニッカド電池など
であり、ニッカド電池等の二次電池の場合には充電回路
も含まれる。
【0010】105は102の電源回路Bに供給される
商用電源の停電監視回路、106は電圧監視回路、10
7と108は電源の切り換えスイッチ、109は104
の電源回路CでバックアップするSRAM(スタティッ
ク・ランダム・アクセス・メモリ)などで構成されるS
RAM部、110は103の電源回路Bでバックアップ
するDRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メ
モリ)やそのリフレッシュ制御回路などで構成されるD
RAM部である。
商用電源の停電監視回路、106は電圧監視回路、10
7と108は電源の切り換えスイッチ、109は104
の電源回路CでバックアップするSRAM(スタティッ
ク・ランダム・アクセス・メモリ)などで構成されるS
RAM部、110は103の電源回路Bでバックアップ
するDRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メ
モリ)やそのリフレッシュ制御回路などで構成されるD
RAM部である。
【0011】111はファクシミリ装置全体を制御する
全体制御部で、マイクロプロセッサやROM(リード・
オンリー・メモリ)、符号化制御回路、周辺制御回路な
どで構成される。112は記録紙に印字を行なう記録部
で、感熱ヘッドやインクジェット、記録紙を送るモータ
などで構成される。113は原稿の読み取りを行なう読
み取り部で、密着センサやCCD、原稿を送るモータな
どで構成される。114は通信制御を行なう通信制御部
で、モデムや網制御装置(以下、NCU:Networ
k Control Unitという)、内蔵の電話機
などで構成される。
全体制御部で、マイクロプロセッサやROM(リード・
オンリー・メモリ)、符号化制御回路、周辺制御回路な
どで構成される。112は記録紙に印字を行なう記録部
で、感熱ヘッドやインクジェット、記録紙を送るモータ
などで構成される。113は原稿の読み取りを行なう読
み取り部で、密着センサやCCD、原稿を送るモータな
どで構成される。114は通信制御を行なう通信制御部
で、モデムや網制御装置(以下、NCU:Networ
k Control Unitという)、内蔵の電話機
などで構成される。
【0012】115は109〜114の各構成部相互間
を接続する信号線、116は電話線などの通信回線、1
17は102の電源回路Aによって直流電源を供給する
電源ライン、118は102の電源回路Aまたは103
の電源回路Bによって供給される電源ライン、119は
102の電源回路Aまたは103の電源回路Bまたは1
04の電源回路Cによって供給される電源ラインであ
る。120〜122はコンデンサで、スイッチ107、
108の切り換え時に電圧が急激に変化しないようにし
ている。
を接続する信号線、116は電話線などの通信回線、1
17は102の電源回路Aによって直流電源を供給する
電源ライン、118は102の電源回路Aまたは103
の電源回路Bによって供給される電源ライン、119は
102の電源回路Aまたは103の電源回路Bまたは1
04の電源回路Cによって供給される電源ラインであ
る。120〜122はコンデンサで、スイッチ107、
108の切り換え時に電圧が急激に変化しないようにし
ている。
【0013】102の電源回路Aが電源を供給している
とき、すなわちファクシミリ装置に商用電源が供給され
ているときには、停電監視回路105によってスイッチ
107はa側に接続され、さらに電圧監視回路106に
よってスイッチ108もa側に接続されて、電源ライン
117〜119には102の電源回路Aからの電気が供
給される。すなわち、109〜116のすべての構成部
は102の電源回路Aによって電源が供給される。
とき、すなわちファクシミリ装置に商用電源が供給され
ているときには、停電監視回路105によってスイッチ
107はa側に接続され、さらに電圧監視回路106に
よってスイッチ108もa側に接続されて、電源ライン
117〜119には102の電源回路Aからの電気が供
給される。すなわち、109〜116のすべての構成部
は102の電源回路Aによって電源が供給される。
【0014】つぎに、103の電源回路Bから電気の供
給が可能な状態で、停電などによって102の電源回路
Aから電気の供給ができなくなった場合には、停電監視
回路105によりスイッチ107がb側に接続され、1
02の電源回路Aに代わって103の電源回路Bが電源
ライン118と119に電気を供給する。この時には、
SRAM部109とDRAM部110にのみ電気が供給
され、これらのメモリのデータが保持される。また、こ
の時、DRAM部110におけるDRAMのリフレッシ
ュの制御を、全体制御部111による制御からDRAM
部110内のリフレッシュ制御回路による制御に切り換
えるため、停電監視回路105からDRAM部110に
検出信号が入力される。
給が可能な状態で、停電などによって102の電源回路
Aから電気の供給ができなくなった場合には、停電監視
回路105によりスイッチ107がb側に接続され、1
02の電源回路Aに代わって103の電源回路Bが電源
ライン118と119に電気を供給する。この時には、
SRAM部109とDRAM部110にのみ電気が供給
され、これらのメモリのデータが保持される。また、こ
の時、DRAM部110におけるDRAMのリフレッシ
ュの制御を、全体制御部111による制御からDRAM
部110内のリフレッシュ制御回路による制御に切り換
えるため、停電監視回路105からDRAM部110に
検出信号が入力される。
【0015】さらに、103の電源回路Bの電気が無く
なった場合には、電圧監視回路106によりスイッチ1
08がb側に接続され、104の電源回路Cが電源ライ
ン119にのみ電気を供給し、SRAM部109のデー
タのみが保持される。
なった場合には、電圧監視回路106によりスイッチ1
08がb側に接続され、104の電源回路Cが電源ライ
ン119にのみ電気を供給し、SRAM部109のデー
タのみが保持される。
【0016】通常、SRAM部109内のSRAMには
ファクシミリ装置固有の通信の記録や設定パラメータ、
電話番号、あるいは読み取り補正用データなどが記憶さ
れており、104の電源回路Cとしては、リチウム電池
などを使用して数年間バックアップできるようにする。
また、DRAM部110内のDRAMは受信した画像デ
ータや送信する画像データを記憶する大容量のメモリ
で、停電や留守時の電源断を考えて、数時間から数日間
バックアップできるようにする。
ファクシミリ装置固有の通信の記録や設定パラメータ、
電話番号、あるいは読み取り補正用データなどが記憶さ
れており、104の電源回路Cとしては、リチウム電池
などを使用して数年間バックアップできるようにする。
また、DRAM部110内のDRAMは受信した画像デ
ータや送信する画像データを記憶する大容量のメモリ
で、停電や留守時の電源断を考えて、数時間から数日間
バックアップできるようにする。
【0017】さて、図1の構成では、停電とほぼ同時に
電源が切り換わるので、その時点でのSRAM部10
9、DRAM部110の内容は保持されるものの、全体
制御部111が何らかの作業中であった場合には、その
作業が中断され、次に動作した場合などに不都合が生ず
ることがある。
電源が切り換わるので、その時点でのSRAM部10
9、DRAM部110の内容は保持されるものの、全体
制御部111が何らかの作業中であった場合には、その
作業が中断され、次に動作した場合などに不都合が生ず
ることがある。
【0018】このような問題を考慮して、電源がいきな
り切り替わらないようにした実施例を図2に示す。
り切り替わらないようにした実施例を図2に示す。
【0019】図2は本発明の第2の実施例としてのファ
クシミリ装置を示すブロック図である。
クシミリ装置を示すブロック図である。
【0020】同図において、図1と同一部分には同一符
号を付してある。その他、全体制御部111と記録部1
12、読み取り部113、通信制御部114は図1と電
源の供給経路が異なり、201は電源ライン118を切
断するスイッチ、202はスイッチ201を制御するス
イッチ制御部、203はスイッチ201によってオンオ
フされる電源ラインである。
号を付してある。その他、全体制御部111と記録部1
12、読み取り部113、通信制御部114は図1と電
源の供給経路が異なり、201は電源ライン118を切
断するスイッチ、202はスイッチ201を制御するス
イッチ制御部、203はスイッチ201によってオンオ
フされる電源ラインである。
【0021】本実施例では、図2に示すように、全体制
御部111などの電源ライン203がスイッチ201を
介して電源ライン118に接続されているので、スイッ
チ201をオン状態にしておけば、停電時でも、103
の電源回路Bによって、全体制御部111などもバック
アップされる。しかしながら、電池などで構成される1
03の電源回路Bは、電源容量が小さく、消費電力の比
較的大きな記録部112や読み取り部113などを長時
間バックアップすることができない。
御部111などの電源ライン203がスイッチ201を
介して電源ライン118に接続されているので、スイッ
チ201をオン状態にしておけば、停電時でも、103
の電源回路Bによって、全体制御部111などもバック
アップされる。しかしながら、電池などで構成される1
03の電源回路Bは、電源容量が小さく、消費電力の比
較的大きな記録部112や読み取り部113などを長時
間バックアップすることができない。
【0022】そこで、本実施例では、停電監視回路10
5によって停電を検出した場合には、それを全体制御部
111が認識し、その時実行している作業を適当なとこ
ろまで続けた後中止し、場合によってはその状況をSR
AM部109内のSRAMあるいはDRAM部110内
のDRAMに記憶して、スイッチ制御部202によって
スイッチ201をオフする。すなわち、停電直後はしば
らくの間103の電源回路Bが全体をバックアップし、
その後SRAM部109とDRAM部110のみをバッ
クアップするわけである。
5によって停電を検出した場合には、それを全体制御部
111が認識し、その時実行している作業を適当なとこ
ろまで続けた後中止し、場合によってはその状況をSR
AM部109内のSRAMあるいはDRAM部110内
のDRAMに記憶して、スイッチ制御部202によって
スイッチ201をオフする。すなわち、停電直後はしば
らくの間103の電源回路Bが全体をバックアップし、
その後SRAM部109とDRAM部110のみをバッ
クアップするわけである。
【0023】なお、図2では、SRAM部109とDR
AM部110以外の構成部を全て電源ライン203に接
続したが、全体制御部111などの一部だけをこの電源
ライン203に接続し、残りの構成部は電源ライン11
7に接続するようにしても良い。その様な実施例を図3
に示す。
AM部110以外の構成部を全て電源ライン203に接
続したが、全体制御部111などの一部だけをこの電源
ライン203に接続し、残りの構成部は電源ライン11
7に接続するようにしても良い。その様な実施例を図3
に示す。
【0024】図3は本発明の第3の実施例としてのファ
クシミリ装置を示すブロック図である。
クシミリ装置を示すブロック図である。
【0025】同図において、図1、図2と同一部分には
同一符号が付してある。その他、301はSRAM、3
02はDRAM、303はDRAM302のリフレッシ
ュを制御するリフレッシュ制御部である。304はパネ
ルなどを制御するサブ中央演算処理装置(CPU:Ce
ntral Processing Unit)で、4
ビットマイコンなどで構成される。305はファクシミ
リ装置全体を制御するメインCPUで、8ビットマイコ
ンなどで構成される。306はメインCPU305の制
御プログラムなどが格納されているROMである。30
7はファクシミリ装置の各部を制御するシステム制御部
で、1個あるいは複数個のLSIなどで構成される。3
08はモデムである。
同一符号が付してある。その他、301はSRAM、3
02はDRAM、303はDRAM302のリフレッシ
ュを制御するリフレッシュ制御部である。304はパネ
ルなどを制御するサブ中央演算処理装置(CPU:Ce
ntral Processing Unit)で、4
ビットマイコンなどで構成される。305はファクシミ
リ装置全体を制御するメインCPUで、8ビットマイコ
ンなどで構成される。306はメインCPU305の制
御プログラムなどが格納されているROMである。30
7はファクシミリ装置の各部を制御するシステム制御部
で、1個あるいは複数個のLSIなどで構成される。3
08はモデムである。
【0026】309はパネル部で、キースイッチ、液晶
表示器、LEDなどで構成される。310は内蔵電話機
を制御する電話制御部で、スピーチネットワーク、ダイ
ヤラなどで構成される。311は内蔵電話機のハンドセ
ット、312はモータドライバで構成されるモータI/
F(インターフェイス)、313はモータ、314はA
/D変換器などで構成されるセンサI/F、315は密
着センサやCCD(電荷結合素子)などで構成される読
み取りセンサ、316は感熱ヘッドなどで構成される記
録ヘッド、317は原稿や記録紙の有無、原稿や記録紙
のサイズ、フタの開閉などを検知する各種センサ、31
8はファクシミリ装置と電話回線との接続を制御する網
制御部(NCU:Network Control U
nit)、319は外部に接続する電話機、320は通
信を行なう電話回線、321は102の電源回路Aによ
って24Vなどが供給される電源ライン、322はシス
テム全体のリセット信号を制御するリセット制御部、3
23はメインCPU305などをリセットするメインリ
セット信号、324はサブCPU304などをリセット
するサブリセット信号である。
表示器、LEDなどで構成される。310は内蔵電話機
を制御する電話制御部で、スピーチネットワーク、ダイ
ヤラなどで構成される。311は内蔵電話機のハンドセ
ット、312はモータドライバで構成されるモータI/
F(インターフェイス)、313はモータ、314はA
/D変換器などで構成されるセンサI/F、315は密
着センサやCCD(電荷結合素子)などで構成される読
み取りセンサ、316は感熱ヘッドなどで構成される記
録ヘッド、317は原稿や記録紙の有無、原稿や記録紙
のサイズ、フタの開閉などを検知する各種センサ、31
8はファクシミリ装置と電話回線との接続を制御する網
制御部(NCU:Network Control U
nit)、319は外部に接続する電話機、320は通
信を行なう電話回線、321は102の電源回路Aによ
って24Vなどが供給される電源ライン、322はシス
テム全体のリセット信号を制御するリセット制御部、3
23はメインCPU305などをリセットするメインリ
セット信号、324はサブCPU304などをリセット
するサブリセット信号である。
【0027】本実施例では、パネル部309、モータ3
13、読み取りセンサ315、記録ヘッド316、各種
センサ317、NCU318などが直接102の電源回
路Aに接続されているため、図2の実施例と異なり、フ
ァクシミリの送受信中に停電が起こると送受信を続ける
ことはできないが、メインCPU305がその時の状況
などをSRAM301などに記憶した後に、スイッチ2
01をオフすることにより、103の電源回路Bによる
バックアップ時間を長くすることができる。
13、読み取りセンサ315、記録ヘッド316、各種
センサ317、NCU318などが直接102の電源回
路Aに接続されているため、図2の実施例と異なり、フ
ァクシミリの送受信中に停電が起こると送受信を続ける
ことはできないが、メインCPU305がその時の状況
などをSRAM301などに記憶した後に、スイッチ2
01をオフすることにより、103の電源回路Bによる
バックアップ時間を長くすることができる。
【0028】また、NCU318の一部の回路の電源を
電源ライン203に接続すれば、ファクシミリの受信中
に停電が起こっても、いわゆるメモリ受信(受信した画
像データをすぐに印字出力しないで、一度、DRAM3
02などに記憶しておいて、あとで印字出力する受信方
法)に切り換えて、受信終了後スイッチ201をオフし
て、DRAM302などをバックアップすることによっ
て、停電時には最小限の消費電力でメモリ受信をするこ
とができる。
電源ライン203に接続すれば、ファクシミリの受信中
に停電が起こっても、いわゆるメモリ受信(受信した画
像データをすぐに印字出力しないで、一度、DRAM3
02などに記憶しておいて、あとで印字出力する受信方
法)に切り換えて、受信終了後スイッチ201をオフし
て、DRAM302などをバックアップすることによっ
て、停電時には最小限の消費電力でメモリ受信をするこ
とができる。
【0029】図4は図3のファクシミリ装置における各
電源の切り換えの様子を示すタイミングチャートであ
る。ここでは、103の電源回路Bは充電可能な二次電
池(例えば、ニッカド電池など)、104の電源回路C
はリチウム電池とし、103の電源回路BはGの時点で
充電が完了し、Hの時点で電気が無くなるものとする。
また、104の電源回路CはSRAM301のみのバッ
クアップを行ない、他の電源より電圧が低く、Iの時点
で電気が無くなるものとする。
電源の切り換えの様子を示すタイミングチャートであ
る。ここでは、103の電源回路Bは充電可能な二次電
池(例えば、ニッカド電池など)、104の電源回路C
はリチウム電池とし、103の電源回路BはGの時点で
充電が完了し、Hの時点で電気が無くなるものとする。
また、104の電源回路CはSRAM301のみのバッ
クアップを行ない、他の電源より電圧が低く、Iの時点
で電気が無くなるものとする。
【0030】さて、AからBの期間は、102の電源回
路Aと104の電源回路Cが動作しており、スイッチ1
07と108はa側に接続され、スイッチ201はオン
状態となり、電源ライン117〜119と203には、
102の電源回路Aから電気が供給される。BからCの
期間は、104の電源回路Cのみとなるので、スイッチ
108はb側に接続され、電源ライン119のみに電源
が供給され、SRAM310のみがバックアップされ
る。
路Aと104の電源回路Cが動作しており、スイッチ1
07と108はa側に接続され、スイッチ201はオン
状態となり、電源ライン117〜119と203には、
102の電源回路Aから電気が供給される。BからCの
期間は、104の電源回路Cのみとなるので、スイッチ
108はb側に接続され、電源ライン119のみに電源
が供給され、SRAM310のみがバックアップされ
る。
【0031】CからDの期間は、AからBの期間と同様
であるが、この間に103の電源回路Bの充電が完了す
るので、次のDからEの期間は、103の電源回路Bと
104の電源回路Cが動作し、スイッチ107はb側
に、スイッチ108はa側のままとなり、電源ライン1
18と119、203には、103の電源回路Bから電
源が供給される。そして、しばらくした後、Kの時点
で、スイッチ制御部202によって、スイッチ201が
オフされ、電源ライン203の電気がオフし、DRAM
302とリフレッシュ制御部303とSRAM301と
サブCPU304とリセット制御部322とスイッチ制
御部202が103の電源回路Bによってバックアップ
される。
であるが、この間に103の電源回路Bの充電が完了す
るので、次のDからEの期間は、103の電源回路Bと
104の電源回路Cが動作し、スイッチ107はb側
に、スイッチ108はa側のままとなり、電源ライン1
18と119、203には、103の電源回路Bから電
源が供給される。そして、しばらくした後、Kの時点
で、スイッチ制御部202によって、スイッチ201が
オフされ、電源ライン203の電気がオフし、DRAM
302とリフレッシュ制御部303とSRAM301と
サブCPU304とリセット制御部322とスイッチ制
御部202が103の電源回路Bによってバックアップ
される。
【0032】EからFの期間はCからDの期間と同様で
あり、さらに、FからHの期間はDからEの期間と同様
である。HからIの期間は、BからCの期間と同様、ス
イッチ108がb側に接続され、SRAM301だけが
バックアップされる。メインリセット323とサブリセ
ット324は、図4ではローアクティブで示してあり、
メインリセット323は電源ライン203の立上りに同
期してリセットがかかり、サブリセット324は、電源
ライン118の立上りに同期して、リセットがかかる。
あり、さらに、FからHの期間はDからEの期間と同様
である。HからIの期間は、BからCの期間と同様、ス
イッチ108がb側に接続され、SRAM301だけが
バックアップされる。メインリセット323とサブリセ
ット324は、図4ではローアクティブで示してあり、
メインリセット323は電源ライン203の立上りに同
期してリセットがかかり、サブリセット324は、電源
ライン118の立上りに同期して、リセットがかかる。
【0033】図5は図3におけるシステム制御部307
の具体的な構成を示すブロック図である。
の具体的な構成を示すブロック図である。
【0034】同図において、図3と同一部分には同一符
号が付してある。その他、501はメインCPU305
とのインターフェイスを司るCPU制御部で、ROM3
06やSRAM301のアクセス制御回路や、割込み制
御回路、DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)制御
回路などで構成される。502はDRAM303のアク
セス制御やリフレッシュ制御を行なうメモリ制御部、5
03はモデム308のアクセス制御などを行なうモデム
制御部、504はNCU318や各種センサ317など
の周辺回路を制御する周辺制御部、505は記録センサ
315で読み取った画像信号のシェーディング補正やエ
ッジ強調、2値化、擬似中間調処理などを行なう画像処
理部、506は画像処理部505の画像処理に用いるラ
インメモリ、507は画像データの符号化や復号化の全
部あるいは一部を処理するコーデック、508は読み取
りセンサ315の読み取り制御を行なうセンサ制御部、
509は記録ヘッド316の記録制御を行なう記録制御
部、510はモータの動作制御を行なうモータ制御部で
ある。
号が付してある。その他、501はメインCPU305
とのインターフェイスを司るCPU制御部で、ROM3
06やSRAM301のアクセス制御回路や、割込み制
御回路、DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)制御
回路などで構成される。502はDRAM303のアク
セス制御やリフレッシュ制御を行なうメモリ制御部、5
03はモデム308のアクセス制御などを行なうモデム
制御部、504はNCU318や各種センサ317など
の周辺回路を制御する周辺制御部、505は記録センサ
315で読み取った画像信号のシェーディング補正やエ
ッジ強調、2値化、擬似中間調処理などを行なう画像処
理部、506は画像処理部505の画像処理に用いるラ
インメモリ、507は画像データの符号化や復号化の全
部あるいは一部を処理するコーデック、508は読み取
りセンサ315の読み取り制御を行なうセンサ制御部、
509は記録ヘッド316の記録制御を行なう記録制御
部、510はモータの動作制御を行なうモータ制御部で
ある。
【0035】図6は図1乃至図3における102の電源
回路Aの具体的な構成を示すブロック図である。
回路Aの具体的な構成を示すブロック図である。
【0036】同図において、601はAC100Vなど
の商用電源(この出力点をaとする)を整流して平滑す
る整流平滑回路(この出力点をbとする)、602はよ
り高い周波数の交流信号に変換するインバータ回路、6
03はトランス、604はトランス603で電圧変換さ
れた交流信号を整流して平滑する整流平滑回路(この出
力点をcとする)、606は電圧を安定化するためのフ
ィードバック回路である。605は所望の電圧(例えば
5V)にする3端子レギュレータで、この出力が電源ラ
イン117である。
の商用電源(この出力点をaとする)を整流して平滑す
る整流平滑回路(この出力点をbとする)、602はよ
り高い周波数の交流信号に変換するインバータ回路、6
03はトランス、604はトランス603で電圧変換さ
れた交流信号を整流して平滑する整流平滑回路(この出
力点をcとする)、606は電圧を安定化するためのフ
ィードバック回路である。605は所望の電圧(例えば
5V)にする3端子レギュレータで、この出力が電源ラ
イン117である。
【0037】停電監視回路105は、電源ライン117
の電圧低下、例えば5Vが4.5Vになったことを検出
して停電と判断してもよいが、この電源ライン117は
コンデンサ120などによって、停電になってもすぐに
は電圧が低下しない。そこで、停電を早く検出するため
には、a点のAC電圧を直接監視し、その電圧低下によ
って停電を検知してもよいし、b点あるいはc点の電圧
を監視しても良い。
の電圧低下、例えば5Vが4.5Vになったことを検出
して停電と判断してもよいが、この電源ライン117は
コンデンサ120などによって、停電になってもすぐに
は電圧が低下しない。そこで、停電を早く検出するため
には、a点のAC電圧を直接監視し、その電圧低下によ
って停電を検知してもよいし、b点あるいはc点の電圧
を監視しても良い。
【0038】図7は図1乃至図3における停電監視回路
105と切り換えスイッチ107と103の電源回路B
の具体的な構成を示すブロック図である。なお、この回
路構成は、電圧監視回路106と切り換えスイッチ10
8と104の電源回路Cの具体的な構成としても適用で
きる。
105と切り換えスイッチ107と103の電源回路B
の具体的な構成を示すブロック図である。なお、この回
路構成は、電圧監視回路106と切り換えスイッチ10
8と104の電源回路Cの具体的な構成としても適用で
きる。
【0039】同図において、(a)は抵抗によって電圧
検出を行なう例であり、(b)は専用の電圧検知半導体
(例えば、セイコー電子工業製S−8054シリーズな
ど)を用いる例である。
検出を行なう例であり、(b)は専用の電圧検知半導体
(例えば、セイコー電子工業製S−8054シリーズな
ど)を用いる例である。
【0040】同図(a)において、701と702は抵
抗で、停電監視回路105あるいは電圧監視回路106
に相当する。703〜707は切り換えスイッチに相当
し、703と704はトランジスタ、705と706は
抵抗、707はダイオードである。708〜710はバ
ックアップ用の電源回路に相当し、708は乾電池やニ
ッカド電池、リチウム電池等の電池、709は抵抗、7
10はツェナーダイオードである。
抗で、停電監視回路105あるいは電圧監視回路106
に相当する。703〜707は切り換えスイッチに相当
し、703と704はトランジスタ、705と706は
抵抗、707はダイオードである。708〜710はバ
ックアップ用の電源回路に相当し、708は乾電池やニ
ッカド電池、リチウム電池等の電池、709は抵抗、7
10はツェナーダイオードである。
【0041】例えば、電源ライン117の電圧が正常
(例えば、4.5V〜5V)の時は、抵抗701と70
2によってトランジスタ704がオンし、さらにトラン
ジスタ703がオンして、電源ライン117は電源ライ
ン118と接続状態となる。この状態で、電池708と
ツェナーダイオード710、抵抗709で決まる電圧は
電源ライン118の電圧(すなわち、電源ライン117
の電圧)よりも低いので、ダイオード707は導通状態
とはならず、電池708の電気は電源ライン118に供
給されない。
(例えば、4.5V〜5V)の時は、抵抗701と70
2によってトランジスタ704がオンし、さらにトラン
ジスタ703がオンして、電源ライン117は電源ライ
ン118と接続状態となる。この状態で、電池708と
ツェナーダイオード710、抵抗709で決まる電圧は
電源ライン118の電圧(すなわち、電源ライン117
の電圧)よりも低いので、ダイオード707は導通状態
とはならず、電池708の電気は電源ライン118に供
給されない。
【0042】一方、停電状態などで電源ライン117の
電圧が低下する(例えば、4.5V以下)と、抵抗70
1と702で分圧された電圧が一定レベル以下になり、
トランジスタ704がオフし、さらにトランジスタ70
3がオフして電源ライン117が電源ライン118と切
り離される。そして、今度は電池708とツェナーダイ
オード710、抵抗709で決まる電圧が電源ライン1
18の電圧よりも高くなるので、ダイオード707が導
通状態となり、電池708の電気が電源ライン118に
供給される。
電圧が低下する(例えば、4.5V以下)と、抵抗70
1と702で分圧された電圧が一定レベル以下になり、
トランジスタ704がオフし、さらにトランジスタ70
3がオフして電源ライン117が電源ライン118と切
り離される。そして、今度は電池708とツェナーダイ
オード710、抵抗709で決まる電圧が電源ライン1
18の電圧よりも高くなるので、ダイオード707が導
通状態となり、電池708の電気が電源ライン118に
供給される。
【0043】同図(b)において、711と712は停
電監視回路105あるいは電圧監視回路106に相当
し、711は専用の電圧検知用半導体、712は抵抗で
ある。713〜720は切り換えスイッチに相当し、7
13〜717はトランジスタ、718〜720は抵抗で
ある。721と722はバックアップ用の電源回路に相
当し、721は充電可能な二次電池(例えば、ニッカド
電池)、722は3端子レギュレータ、723は電池7
21の充電回路、724は逆流防止用のダイオード、7
25は抵抗である。である。
電監視回路105あるいは電圧監視回路106に相当
し、711は専用の電圧検知用半導体、712は抵抗で
ある。713〜720は切り換えスイッチに相当し、7
13〜717はトランジスタ、718〜720は抵抗で
ある。721と722はバックアップ用の電源回路に相
当し、721は充電可能な二次電池(例えば、ニッカド
電池)、722は3端子レギュレータ、723は電池7
21の充電回路、724は逆流防止用のダイオード、7
25は抵抗である。である。
【0044】電圧検知用半導体711は、出力がオープ
ンドレインまたはCMOS形式で、入力電圧が一定値
(これを検知電圧という)以下になると出力がローレベ
ルになり、それ以上でハイレベルとなる。例えば検知電
圧を4.5Vの電圧検知用半導体711を用いると、通
常、電源ライン117の電圧は5Vなので電圧検知用半
導体711の出力はハイレベルとなり、トランジスタ7
14がオンし、さらにトランジスタ713がオンして電
源ライン117が電源ライン118と接続状態になる。
この時、トランジスタ716もオンするので、トランジ
スタ717がオフして、トランジスタ715がオフする
ので、電池721の電気は電源ライン118には供給さ
れない。
ンドレインまたはCMOS形式で、入力電圧が一定値
(これを検知電圧という)以下になると出力がローレベ
ルになり、それ以上でハイレベルとなる。例えば検知電
圧を4.5Vの電圧検知用半導体711を用いると、通
常、電源ライン117の電圧は5Vなので電圧検知用半
導体711の出力はハイレベルとなり、トランジスタ7
14がオンし、さらにトランジスタ713がオンして電
源ライン117が電源ライン118と接続状態になる。
この時、トランジスタ716もオンするので、トランジ
スタ717がオフして、トランジスタ715がオフする
ので、電池721の電気は電源ライン118には供給さ
れない。
【0045】停電などで電源ライン117の電圧が4.
5V以下になると、電圧検知用半導体711の出力がロ
ーレベルとなるので、トランジスタ714がオフして、
トランジスタ713がオフするので、電源ライン118
は切り離される。この時、トランジスタ716もオフす
るので、トランジスタ717と715がオン状態とな
り、電池721が3端子レギュレータ722を介して電
源ライン118に供給される。
5V以下になると、電圧検知用半導体711の出力がロ
ーレベルとなるので、トランジスタ714がオフして、
トランジスタ713がオフするので、電源ライン118
は切り離される。この時、トランジスタ716もオフす
るので、トランジスタ717と715がオン状態とな
り、電池721が3端子レギュレータ722を介して電
源ライン118に供給される。
【0046】図8は図3におけるスイッチ201とスイ
ッチ制御部202の具体的な構成を示すブロック図であ
る。
ッチ制御部202の具体的な構成を示すブロック図であ
る。
【0047】同図において、801〜803はスイッチ
制御部201に相当し、804〜806はスイッチ20
1に相当する。801はDタイプフリップフロップ回路
(例えば、日立製ICのHD74HC74)、802は
インバータ回路(例えば、日立製ICのHD74HC0
4)、803はスイッチのオフを指示するオフ制御部、
804と805はトランジスタ、806と807は抵抗
である。
制御部201に相当し、804〜806はスイッチ20
1に相当する。801はDタイプフリップフロップ回路
(例えば、日立製ICのHD74HC74)、802は
インバータ回路(例えば、日立製ICのHD74HC0
4)、803はスイッチのオフを指示するオフ制御部、
804と805はトランジスタ、806と807は抵抗
である。
【0048】停電でない通常状態のときには、停電監視
回路105の出力はハイレベルとなるので、これがイン
バータ802によって反転されてDタイプフリップフロ
ップ801のプリセット端子に入力される。これによ
り、Dタイプフリップフロップ801の出力がハイレベ
ルとなり、トランジスタ804と805がオンして、電
源ライン118と203が接続状態となる。また、停電
になると、停電監視回路105の出力がロウレベルとな
るので、Dタイプフリップフロップ801のプリセット
端子がハイレベルとなる。この状態で、オフ制御部80
3より立上りエッジがDタイプフリップフロップ801
のクロック端子に入力されるとDタイプフリップフロッ
プ801の出力がローレベルとなり、トランジスタ80
4と805がオフして、電源ライン118と203は切
り離され、電源ライン203に電気が供給されなくな
る。
回路105の出力はハイレベルとなるので、これがイン
バータ802によって反転されてDタイプフリップフロ
ップ801のプリセット端子に入力される。これによ
り、Dタイプフリップフロップ801の出力がハイレベ
ルとなり、トランジスタ804と805がオンして、電
源ライン118と203が接続状態となる。また、停電
になると、停電監視回路105の出力がロウレベルとな
るので、Dタイプフリップフロップ801のプリセット
端子がハイレベルとなる。この状態で、オフ制御部80
3より立上りエッジがDタイプフリップフロップ801
のクロック端子に入力されるとDタイプフリップフロッ
プ801の出力がローレベルとなり、トランジスタ80
4と805がオフして、電源ライン118と203は切
り離され、電源ライン203に電気が供給されなくな
る。
【0049】図9は図8におけるオフ制御部803の具
体的な構成を示すブロック図である。同図(a)におい
ては、902がオフ制御部803に相当し、901は、
第2の実施例の場合、全体制御部111内のCPUに相
当し、図3の実施例の場合、メインCPU305に相当
する。同図(b)においては、906と909がオフ制
御部803に相当し、901は同図(a)と同様であ
る。901はCPUで、例えば、日立製ICのHD64
180などが使われる。902と906はデコーダ回
路、903はアドレス信号、904はメモリイネーブル
信号、905はライト信号、907はIOイネーブル信
号、908はデータ信号、909はレジスタ、910は
オフ制御信号である。
体的な構成を示すブロック図である。同図(a)におい
ては、902がオフ制御部803に相当し、901は、
第2の実施例の場合、全体制御部111内のCPUに相
当し、図3の実施例の場合、メインCPU305に相当
する。同図(b)においては、906と909がオフ制
御部803に相当し、901は同図(a)と同様であ
る。901はCPUで、例えば、日立製ICのHD64
180などが使われる。902と906はデコーダ回
路、903はアドレス信号、904はメモリイネーブル
信号、905はライト信号、907はIOイネーブル信
号、908はデータ信号、909はレジスタ、910は
オフ制御信号である。
【0050】同図(a)では、デコーダ回路902は、
CPU901が予め定めたアドレスのメモリにライトし
たことをデコードする回路で、その出力は通常ハイレベ
ルであり、そのアドレスのメモリにライトしたときにロ
ーレベルのパルスがオフ制御信号910として出力され
る。すなわち、停電を検出するとCPU901は、デコ
ーダ回路902でデコードされるメモリアドレスにライ
ト動作をすることによって、スイッチ201をオフさせ
るわけである。
CPU901が予め定めたアドレスのメモリにライトし
たことをデコードする回路で、その出力は通常ハイレベ
ルであり、そのアドレスのメモリにライトしたときにロ
ーレベルのパルスがオフ制御信号910として出力され
る。すなわち、停電を検出するとCPU901は、デコ
ーダ回路902でデコードされるメモリアドレスにライ
ト動作をすることによって、スイッチ201をオフさせ
るわけである。
【0051】一方、同図(b)では、デコーダ回路90
6はCPU901が予め定めたアドレスのIOにライト
したことをデコードする回路で、この出力とデータ90
8によって、レジスタ909にデータが書き込まれる。
従って、通常レジスタ909にはローレベル(0)を書
き込んでおき、停電時にハイ(1)レベルを書き込め
ば、オフ制御信号910に立上りエッジが生じて、スイ
ッチ201をオフできる。
6はCPU901が予め定めたアドレスのIOにライト
したことをデコードする回路で、この出力とデータ90
8によって、レジスタ909にデータが書き込まれる。
従って、通常レジスタ909にはローレベル(0)を書
き込んでおき、停電時にハイ(1)レベルを書き込め
ば、オフ制御信号910に立上りエッジが生じて、スイ
ッチ201をオフできる。
【0052】図10は図3におけるリフレッシュ制御部
303とシステム制御部307の具体的な構成を示すブ
ロック図である。
303とシステム制御部307の具体的な構成を示すブ
ロック図である。
【0053】同図において、図3と同一部分には同一符
号を付してある。その他、1001はメインCPU30
5からのアドレス信号やメモリ制御信号、IO制御信号
などをデコードするデコーダ回路、1002はDRAM
302をアクセスする際のRAS/CAS信号を生成す
る回路である。1003は通常時にDRAM302のリ
フレッシュ用制御信号を生成する回路で、例えば、CA
SビフォRASリフレッシュを行なうためのRAS/C
AS信号を発生する。
号を付してある。その他、1001はメインCPU30
5からのアドレス信号やメモリ制御信号、IO制御信号
などをデコードするデコーダ回路、1002はDRAM
302をアクセスする際のRAS/CAS信号を生成す
る回路である。1003は通常時にDRAM302のリ
フレッシュ用制御信号を生成する回路で、例えば、CA
SビフォRASリフレッシュを行なうためのRAS/C
AS信号を発生する。
【0054】1004と1005はアンド回路、100
6は停電時などの電源バックアップ時にDRAM302
のリフレッシュを行なうバックアップ用リフレッシュ回
路、1007はリフレッシュ制御の切り替えを指示する
リフレッシュ制御レジスタ、1008はリフレッシュ制
御の切り替えタイミングを調整するタイミング調整回
路、1009はDRAM302の制御信号の切り替え回
路、1010はリセット制御部、1011はリセット信
号線である。1012はデコーダ回路1001からスイ
ッチ制御部202への制御信号線で、例えば、ROM3
06をリードするための制御信号である。1013はタ
イミング調整回路1008の出力で切り換え回路100
9の切り換え信号、1014はDRAM302へのRA
S信号である。
6は停電時などの電源バックアップ時にDRAM302
のリフレッシュを行なうバックアップ用リフレッシュ回
路、1007はリフレッシュ制御の切り替えを指示する
リフレッシュ制御レジスタ、1008はリフレッシュ制
御の切り替えタイミングを調整するタイミング調整回
路、1009はDRAM302の制御信号の切り替え回
路、1010はリセット制御部、1011はリセット信
号線である。1012はデコーダ回路1001からスイ
ッチ制御部202への制御信号線で、例えば、ROM3
06をリードするための制御信号である。1013はタ
イミング調整回路1008の出力で切り換え回路100
9の切り換え信号、1014はDRAM302へのRA
S信号である。
【0055】なお、1001〜1005と1010は、
図3のシステム制御部307などに含まれ、1006〜
1009はリフレッシュ制御部303に相当する。
図3のシステム制御部307などに含まれ、1006〜
1009はリフレッシュ制御部303に相当する。
【0056】図11は図10における要部信号等のタイ
ミングを示すタイミングチャートであり、ここでは、1
03の電源回路Bとして、ニッカド電池のような充電式
の二次電池の場合を示す。図11を用いて図10の動作
を説明する。
ミングを示すタイミングチャートであり、ここでは、1
03の電源回路Bとして、ニッカド電池のような充電式
の二次電池の場合を示す。図11を用いて図10の動作
を説明する。
【0057】まず、停電監視部105の出力は、通常の
通電時にはハイとなり、停電時にはローとなる。103
の電源回路Bは、通電時に充電が行なわれる。通電時に
は、メインCPU305によってリフレッシュ制御レジ
スタ1007に”1”(ハイ)が書き込まれ(図11の
A点)、タイミング調整回路1008を介して切り換え
信号1013がハイとなり(図11のB点)、切り換え
スイッチ1009をa側に接続する。この状態で、メイ
ンCPU305がDRAM302をアクセスする場合に
は、RAS/CAS生成回路1002によってRAS/
CAS信号が生成されて、アクセスできる。この時、メ
インCPU305として例えば日立製ICのHD641
80を使用すれば、メインCPU305よりリフレッシ
ュ制御信号が出力されるので、この信号を用いてリフレ
ッシュ回路1003によってリフレッシュ用のRAS/
CAS信号(図11の1003出力は、このリフレッシ
ュのRAS信号)を生成してDRAM302へ入力すれ
ば、DRAM302がリフレッシュされる。
通電時にはハイとなり、停電時にはローとなる。103
の電源回路Bは、通電時に充電が行なわれる。通電時に
は、メインCPU305によってリフレッシュ制御レジ
スタ1007に”1”(ハイ)が書き込まれ(図11の
A点)、タイミング調整回路1008を介して切り換え
信号1013がハイとなり(図11のB点)、切り換え
スイッチ1009をa側に接続する。この状態で、メイ
ンCPU305がDRAM302をアクセスする場合に
は、RAS/CAS生成回路1002によってRAS/
CAS信号が生成されて、アクセスできる。この時、メ
インCPU305として例えば日立製ICのHD641
80を使用すれば、メインCPU305よりリフレッシ
ュ制御信号が出力されるので、この信号を用いてリフレ
ッシュ回路1003によってリフレッシュ用のRAS/
CAS信号(図11の1003出力は、このリフレッシ
ュのRAS信号)を生成してDRAM302へ入力すれ
ば、DRAM302がリフレッシュされる。
【0058】停電時には、停電監視部105によって停
電を検出し(図11のC点)、スイッチ107をb側に
切り換え、その検出出力をスイッチ制御部202へ送
る。スイッチ制御部202は、この信号と、デコーダ回
路1001からの信号1012によって、スイッチ20
1をオフにする。これと共に、スイッチ制御部202は
リセット制御部1010へ信号を送って、リセット制御
部1010はリセット信号1011でメインCPU30
5とリフレッシュ制御レジスタ1007をリセット状態
にする。これによって、リフレッシュ制御レジスタ10
07の出力は”0”(ロー)となり(図11のD点)、
タイミング調整回路1008でタイミングを調整したの
ち(図11のE点)、切り換え回路1009をb側に切
り換える。このようにして、DRAM302には図11
の1014に示すRAS信号が入力され、停電の間で
も、バックアップ用リフレッシュ回路1006によって
リフレッシュされる。
電を検出し(図11のC点)、スイッチ107をb側に
切り換え、その検出出力をスイッチ制御部202へ送
る。スイッチ制御部202は、この信号と、デコーダ回
路1001からの信号1012によって、スイッチ20
1をオフにする。これと共に、スイッチ制御部202は
リセット制御部1010へ信号を送って、リセット制御
部1010はリセット信号1011でメインCPU30
5とリフレッシュ制御レジスタ1007をリセット状態
にする。これによって、リフレッシュ制御レジスタ10
07の出力は”0”(ロー)となり(図11のD点)、
タイミング調整回路1008でタイミングを調整したの
ち(図11のE点)、切り換え回路1009をb側に切
り換える。このようにして、DRAM302には図11
の1014に示すRAS信号が入力され、停電の間で
も、バックアップ用リフレッシュ回路1006によって
リフレッシュされる。
【0059】図12は図10におけるバックアップ用リ
フレッシュ回路1006の具体的な構成を示すブロック
図である。
フレッシュ回路1006の具体的な構成を示すブロック
図である。
【0060】同図(a),(b)において、1201と
1207はインバータ回路(例えば、TC74HCU0
4や4069タイプのCMOSゲート)、1202は例
えば32.768kHzなどの水晶発振子、1203と
1204は抵抗、1205と1206はコンデンサ、1
208と1209はマルチバイブレータ(例えば、HD
74HC123など)、1210と1211はコンデン
サ、1212と1213は抵抗、1214はNOR回路
(例えば、HD74HC02など)、1215はリフレ
ッシュ用のRAS信号である。さらに、1216は発振
器、1217はマルチバイブレータ、1218はコンデ
ンサ、1219は抵抗、1220はマルチバイブレータ
1217の出力でリフレッシュ用RAS信号である。
1207はインバータ回路(例えば、TC74HCU0
4や4069タイプのCMOSゲート)、1202は例
えば32.768kHzなどの水晶発振子、1203と
1204は抵抗、1205と1206はコンデンサ、1
208と1209はマルチバイブレータ(例えば、HD
74HC123など)、1210と1211はコンデン
サ、1212と1213は抵抗、1214はNOR回路
(例えば、HD74HC02など)、1215はリフレ
ッシュ用のRAS信号である。さらに、1216は発振
器、1217はマルチバイブレータ、1218はコンデ
ンサ、1219は抵抗、1220はマルチバイブレータ
1217の出力でリフレッシュ用RAS信号である。
【0061】DRAM302のリフレッシュ周期は、1
024サイクル/16msのものが多く、この場合に
は、15.625μs以下の間隔でリフレッシュパルス
を与えれば良い。ここでは、CASビフォアRASリフ
レッシュを行なう場合を考えて、RAS信号をこの周期
で発生させれば良い。
024サイクル/16msのものが多く、この場合に
は、15.625μs以下の間隔でリフレッシュパルス
を与えれば良い。ここでは、CASビフォアRASリフ
レッシュを行なう場合を考えて、RAS信号をこの周期
で発生させれば良い。
【0062】図12(a)は、32kHz〜64kHz
の発振器を使う場合を示しており、1201〜1206
がその発振器を構成している。この場合には、マルチバ
イブレータによって、発振器出力の立上りと立ち下がり
に同期してパルス(パルス幅は、コンデンサ1210と
抵抗1212、あるいはコンデンサ1211と抵抗12
13の時定数によって決まる。)を発生させ、これをN
OR回路1214にて合成して、RAS信号を得る。こ
の回路では、水晶振動子として、時計の基準発振器に広
く使われている32.768kHzの水晶振動子を使う
ことができ、これを利用することにより、安価に回路を
構成できる。
の発振器を使う場合を示しており、1201〜1206
がその発振器を構成している。この場合には、マルチバ
イブレータによって、発振器出力の立上りと立ち下がり
に同期してパルス(パルス幅は、コンデンサ1210と
抵抗1212、あるいはコンデンサ1211と抵抗12
13の時定数によって決まる。)を発生させ、これをN
OR回路1214にて合成して、RAS信号を得る。こ
の回路では、水晶振動子として、時計の基準発振器に広
く使われている32.768kHzの水晶振動子を使う
ことができ、これを利用することにより、安価に回路を
構成できる。
【0063】図12(b)は、64kHz以上の発振器
を使う場合の例であり、この場合には、発振器1216
の出力の立上りあるいは立ち下がりに同期したパルス
(パルス幅は、コンデンサ1218と抵抗1219の時
定数によって決まる。)をマルチバイブレータ1217
で発生させて、リフレッシュ用のRAS信号を得る。リ
フレッシュパルスの発生回路は、もちろん他の構成でも
構わない。
を使う場合の例であり、この場合には、発振器1216
の出力の立上りあるいは立ち下がりに同期したパルス
(パルス幅は、コンデンサ1218と抵抗1219の時
定数によって決まる。)をマルチバイブレータ1217
で発生させて、リフレッシュ用のRAS信号を得る。リ
フレッシュパルスの発生回路は、もちろん他の構成でも
構わない。
【0064】図13は図3におけるサブCPU304と
パネル部309と電話制御部310の具体的な構成を示
すブロック図である。この回路構成では、サブCPU3
04として、4ビットマイコン(例えば、日立製HD4
074729など)を用いている。この4ビットマイコ
ンは、汎用のIOの他、シリアル通信用のインターフェ
イス、時計機能などを内蔵している。
パネル部309と電話制御部310の具体的な構成を示
すブロック図である。この回路構成では、サブCPU3
04として、4ビットマイコン(例えば、日立製HD4
074729など)を用いている。この4ビットマイコ
ンは、汎用のIOの他、シリアル通信用のインターフェ
イス、時計機能などを内蔵している。
【0065】同図において、図3と同一部分には同一符
号を付してある。その他、1301はシステムクロック
用の発振子で、3.579545MHzのものなどが使
われる。1302は時計用の発振子で、32.738k
Hzのものが使われる。1303はメインCPU305
との通信を行なうシリアル通信用信号であり、送信と受
信のデータとクロック信号から成る。
号を付してある。その他、1301はシステムクロック
用の発振子で、3.579545MHzのものなどが使
われる。1302は時計用の発振子で、32.738k
Hzのものが使われる。1303はメインCPU305
との通信を行なうシリアル通信用信号であり、送信と受
信のデータとクロック信号から成る。
【0066】1304〜1306はパネル部309の構
成要素であり、1304はスタートボタンやストップボ
タンなどのキーマトリクス、1305は各種状態を示す
LED、1306は動作状態などを表示する表示器を構
成するLCDモジュールである。1307〜1313は
電話制御部310の構成要素であり、1307はDP
(ダイヤルパルス)発生用のスイッチ、1308は電話
機の送受話を制御するスピーチネットワーク、1309
はダイヤリングを制御するダイヤラ、1310はテンキ
ーのマトリクス、1311はスイッチ回路、1312と
1313はフォトカプラである。
成要素であり、1304はスタートボタンやストップボ
タンなどのキーマトリクス、1305は各種状態を示す
LED、1306は動作状態などを表示する表示器を構
成するLCDモジュールである。1307〜1313は
電話制御部310の構成要素であり、1307はDP
(ダイヤルパルス)発生用のスイッチ、1308は電話
機の送受話を制御するスピーチネットワーク、1309
はダイヤリングを制御するダイヤラ、1310はテンキ
ーのマトリクス、1311はスイッチ回路、1312と
1313はフォトカプラである。
【0067】停電状態でない場合(停電監視回路105
によって検出される。)、4ビットマイコンであるサブ
CPU304には、102の電源回路Aから電源が供給
され、フォトカプラ1312を介して、スイッチ131
1はオフ状態となる。従って、ダイヤリングを行なう場
合には、テンキーマトリクス1310の状態をサブCP
U304が取り込み、それに応じて、フォトカプラ13
13を介してサブCPU304がダイヤラ1309を直
接制御して、ダイヤル信号を送出する。また、電話以外
の動作、例えば、キーマトリクス1304によってファ
クシミリ通信のスタートなどが指示された場合には、こ
れをサブCPU304が取り込んで、このことをシリア
ル通信用信号1303でメインCPU305へ伝送し
て、メインCPU305がファクシミリ通信を開始す
る。
によって検出される。)、4ビットマイコンであるサブ
CPU304には、102の電源回路Aから電源が供給
され、フォトカプラ1312を介して、スイッチ131
1はオフ状態となる。従って、ダイヤリングを行なう場
合には、テンキーマトリクス1310の状態をサブCP
U304が取り込み、それに応じて、フォトカプラ13
13を介してサブCPU304がダイヤラ1309を直
接制御して、ダイヤル信号を送出する。また、電話以外
の動作、例えば、キーマトリクス1304によってファ
クシミリ通信のスタートなどが指示された場合には、こ
れをサブCPU304が取り込んで、このことをシリア
ル通信用信号1303でメインCPU305へ伝送し
て、メインCPU305がファクシミリ通信を開始す
る。
【0068】停電時には、停電監視回路105がこれを
検出し、スイッチ1311はオン状態となり、テンキー
マトリクス1310の状態はダイヤラ1309が直接取
り込んで、ダイヤリングを行なう。なお、停電時で、1
03の電源回路Bによって電源が供給されている場合に
は、サブCPU304は、低消費電力のウォッチモード
などにして、時計機能のみを動作させる。
検出し、スイッチ1311はオン状態となり、テンキー
マトリクス1310の状態はダイヤラ1309が直接取
り込んで、ダイヤリングを行なう。なお、停電時で、1
03の電源回路Bによって電源が供給されている場合に
は、サブCPU304は、低消費電力のウォッチモード
などにして、時計機能のみを動作させる。
【0069】ところで、図3の実施例では、停電が起こ
ったことをメインCPU305やサブCPU304が認
識できるので、停電が起こった場合には、このことをS
RAM301、あるいはサブCPU304などに記憶し
ておき、停電から復帰したときに、停電があったことを
パネル部309などに表示するようにしてもよい。
ったことをメインCPU305やサブCPU304が認
識できるので、停電が起こった場合には、このことをS
RAM301、あるいはサブCPU304などに記憶し
ておき、停電から復帰したときに、停電があったことを
パネル部309などに表示するようにしてもよい。
【0070】表示の例としては、パネル部309上の特
定のLEDなどを点灯あるいは点滅させてもよいし、パ
ネル309上の液晶表示器に、例えば「停電がありまし
た。」、「停電で受信が中断されました。」、「停電で
受信できませんでした。」、「停電で送信が中断されま
した。」、「停電で送信できませんでした。」などの文
字などを表示してもよいし、アラーム音などを出すよう
にしてもよい。あるいは、受信中に停電が起こった場合
などには、受信したところまで印字して、停電が復帰し
たあとに続けて「停電で受信が中断されました。」など
と印字するようにしてもよい。
定のLEDなどを点灯あるいは点滅させてもよいし、パ
ネル309上の液晶表示器に、例えば「停電がありまし
た。」、「停電で受信が中断されました。」、「停電で
受信できませんでした。」、「停電で送信が中断されま
した。」、「停電で送信できませんでした。」などの文
字などを表示してもよいし、アラーム音などを出すよう
にしてもよい。あるいは、受信中に停電が起こった場合
などには、受信したところまで印字して、停電が復帰し
たあとに続けて「停電で受信が中断されました。」など
と印字するようにしてもよい。
【0071】また、停電状態が起こり、103の電源回
路Bの電気も無くなり、電源が104の電源回路Cのみ
となった場合には、DRAM302の内容が破壊される
ので、停電から復帰した時に、メインCPU305がこ
のことを検出して、その旨をパネル309などに表示し
てもよい。この場合は、例えば「DRAMの内容が消え
ました。」とか、「画像データが消えました。」、「ニ
ッカド(NiCd)電池が無くなりました。」などと液
晶表示器に表示するわけである。
路Bの電気も無くなり、電源が104の電源回路Cのみ
となった場合には、DRAM302の内容が破壊される
ので、停電から復帰した時に、メインCPU305がこ
のことを検出して、その旨をパネル309などに表示し
てもよい。この場合は、例えば「DRAMの内容が消え
ました。」とか、「画像データが消えました。」、「ニ
ッカド(NiCd)電池が無くなりました。」などと液
晶表示器に表示するわけである。
【0072】ここで、DRAM302の内容が破壊され
たのを検出する方法としては、例えば、DRAM302
の特定アドレスに特定のデータを書き込んでおいて、そ
のデータを読んで、書き込んだデータとの一致を調べた
り、DRAM302に書き込んだデータの一部あるいは
全部のチェックサムやCRC(Cyclic Redu
ndancy Check code)、パリティーな
どの値をDRAM302あるいはSRAM301に書き
込んでおき、その値をチェックするようにすればよい。
あるいは、102の電源回路Aや104の電源回路Bの
電圧が一定レベル以下になったことを示すハード的なフ
ラグ回路を設けておいてもよいし、サブCPU304を
電源ライン119で動作させ、これで102の電源回路
Bや103の電源回路Bを監視するようにしてもよい。
たのを検出する方法としては、例えば、DRAM302
の特定アドレスに特定のデータを書き込んでおいて、そ
のデータを読んで、書き込んだデータとの一致を調べた
り、DRAM302に書き込んだデータの一部あるいは
全部のチェックサムやCRC(Cyclic Redu
ndancy Check code)、パリティーな
どの値をDRAM302あるいはSRAM301に書き
込んでおき、その値をチェックするようにすればよい。
あるいは、102の電源回路Aや104の電源回路Bの
電圧が一定レベル以下になったことを示すハード的なフ
ラグ回路を設けておいてもよいし、サブCPU304を
電源ライン119で動作させ、これで102の電源回路
Bや103の電源回路Bを監視するようにしてもよい。
【0073】さらに、104の電源回路Cの電池も無く
なり、電源のバックアップが全然できなくなった場合に
は、SRAM301の内容が破壊されるので、停電から
復帰した時に、メインCPU305がこのことを検出し
て、その旨をパネル309などに表示してもよい。この
時には、例えば「メモリの内容がすべて消えました。」
とか、「電池が無くなりました。」、「初期状態に戻り
ました。」などと表示するわけである。ここで、SRA
M301の内容が破壊されたことの検出は、DRAM3
02の場合と同様の方法でできる。
なり、電源のバックアップが全然できなくなった場合に
は、SRAM301の内容が破壊されるので、停電から
復帰した時に、メインCPU305がこのことを検出し
て、その旨をパネル309などに表示してもよい。この
時には、例えば「メモリの内容がすべて消えました。」
とか、「電池が無くなりました。」、「初期状態に戻り
ました。」などと表示するわけである。ここで、SRA
M301の内容が破壊されたことの検出は、DRAM3
02の場合と同様の方法でできる。
【0074】なお、停電したことや、102の電源回路
Bや103の電源回路Bの電池が無くなったことの表示
は、停電が復帰したときに表示を開始して、次にユーザ
が何かのボタン操作をしたときに表示を終了するように
してもよいし、停電復帰後一定時間だけ表示するように
してもよいし、停電復帰後ユーザがボタン操作をしたと
きに一定時間だけ表示するようにしてもよいし、停電が
復帰したときに表示を開始して、ユーザが特定のボタン
を押すまで表示しておくようにしてもよい。
Bや103の電源回路Bの電池が無くなったことの表示
は、停電が復帰したときに表示を開始して、次にユーザ
が何かのボタン操作をしたときに表示を終了するように
してもよいし、停電復帰後一定時間だけ表示するように
してもよいし、停電復帰後ユーザがボタン操作をしたと
きに一定時間だけ表示するようにしてもよいし、停電が
復帰したときに表示を開始して、ユーザが特定のボタン
を押すまで表示しておくようにしてもよい。
【0075】
【発明の効果】本発明によれば、電池などで電源をバッ
クアップできるので、メモリに記憶した画像データなど
を停電などで失うことが無くなる。また、回路全体をバ
ックアップするのではなく、メモリとそのリフレッシュ
回路のみをバックアップするので、従来よりも長時間バ
ックアップすることができる。
クアップできるので、メモリに記憶した画像データなど
を停電などで失うことが無くなる。また、回路全体をバ
ックアップするのではなく、メモリとそのリフレッシュ
回路のみをバックアップするので、従来よりも長時間バ
ックアップすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例としてのファクシミリ装
置を示すブロック図である。
置を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例としてのファクシミリ装
置を示すブロック図である。
置を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施例としてのファクシミリ装
置を示すブロック図である。
置を示すブロック図である。
【図4】図3のファクシミリ装置における各電源の切り
換えの様子を示すタイミングチャートである。
換えの様子を示すタイミングチャートである。
【図5】図3におけるシステム制御部307の具体的な
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図6】図1乃至図3における102の電源回路Aの具
体的な構成を示すブロック図である。
体的な構成を示すブロック図である。
【図7】図1乃至図3における停電監視回路105と切
り換えスイッチ107と103の電源回路Bの具体的な
構成を示すブロック図である。
り換えスイッチ107と103の電源回路Bの具体的な
構成を示すブロック図である。
【図8】図3におけるスイッチ201とスイッチ制御部
202の具体的な構成を示すブロック図である。
202の具体的な構成を示すブロック図である。
【図9】図8におけるオフ制御部803の具体的な構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図10】図3におけるリフレッシュ制御部303とシ
ステム制御部307の具体的な構成を示すブロック図で
ある。
ステム制御部307の具体的な構成を示すブロック図で
ある。
【図11】図10における要部信号等のタイミングを示
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
【図12】図10におけるバックアップ用リフレッシュ
回路1006の具体的な構成を示すブロック図である。
回路1006の具体的な構成を示すブロック図である。
【図13】図3におけるサブCPU304とパネル部3
09と電話制御部310の具体的な構成を示すブロック
図である。
09と電話制御部310の具体的な構成を示すブロック
図である。
102〜104…電源回路、105…停電監視回路、1
06…電圧監視回路、107〜108…切り換えスイッ
チ、201…スイッチ、202…スイッチ制御部、30
1…SRAM、302…DRAM、303…リフレッシ
ュ制御部、304…サブCPU、305…メインCP
U、306…ROM、307…システム制御部、308
…モデム。
06…電圧監視回路、107〜108…切り換えスイッ
チ、201…スイッチ、202…スイッチ制御部、30
1…SRAM、302…DRAM、303…リフレッシ
ュ制御部、304…サブCPU、305…メインCP
U、306…ROM、307…システム制御部、308
…モデム。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の回路で構成されるファクシミリ装
置において、電源をそれぞれ供給する第一、第二及び第
三の三つの電源供給手段と、該第一の電源供給手段の出
力線と前記第二の電源供給手段の出力線とに接続され、
両出力線の間で切り換えて何れか一方の出力線を選択
し、選択した出力線より得られる電源を出力する第一の
切り換え手段と、該第一の切り換え手段の出力線と前記
第三の電源供給手段の出力線とに接続され、両出力線の
間で切り換えて何れか一方の出力線を選択し、選択した
出力線より得られる電源を出力する第二の切り換え手段
と、前記第一の電源供給手段の出力線より得られる電源
の有無を監視する停電監視手段と、前記第一の切り換え
手段の出力線より得られる電源の有無を監視する電圧監
視手段と、を設け、複数の前記回路を第一、第二及び第
三の三つの回路ブロックに組分けすると共に、該第一の
回路ブロックに属する回路を前記第一の電源供給手段の
出力線に接続し、前記第二の回路ブロックに属する回路
を前記第一の切り換え手段の出力線に接続し、前記第三
の回路ブロックに属する回路を前記第二の切り換え手段
の出力線に接続し、前記停電監視手段は、前記第一の電
源供給手段の出力線より得られる電源が有ることを検出
した場合には、前記第一の切り換え手段に、前記第一の
電源供給手段の出力線を選択させ、前記第一の電源供給
手段の出力線より得られる電源が無いことを検出した場
合には、前記第一の切り換え手段に、前記第二の電源供
給手段の出力線を選択させ、前記電圧監視手段は、前記
第一の切り換え手段の出力線より得られる電源が有るこ
とを検出した場合には、前記第二の切り換え手段に、前
記第一の切り換え手段の出力線を選択させ、前記第一の
切り換え手段の出力線より得られる電源が無いことを検
出した場合には、前記第二の切り換え手段に、前記第三
の電源供給手段の出力線を選択させることを特徴とする
ファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のファクシミリ装置にお
いて、スイッチ手段と、該スイッチ手段を制御するスイ
ッチ制御手段と、を設け、前記第二の回路ブロックに属
する回路を第四及び第五の二つの回路ブロックに組分け
すると共に、該第四の回路ブロックに属する回路はその
まま前記第一の切り換え手段の出力線に接続し、前記第
五の回路ブロックに属する回路は前記スイッチ手段を介
して前記第一の切り換え手段の出力線に接続し、前記停
電監視手段が、前記第一の電源供給手段の出力線より得
られる電源が有ること検出した場合には、前記スイッチ
制御手段は前記スイッチ手段を接続状態にし、前記停電
監視手段が、前記第一の電源供給手段の出力線より得ら
れる電源が無いことを検出した場合には、前記停電監視
手段が前記第一の切り換え手段に前記第二の電源供給手
段の出力線を選択させた後、前記スイッチ制御手段は前
記スイッチ手段を切断状態にすることを特徴とするファ
クシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のファクシミリ装置にお
いて、前記スイッチ制御手段は、前記第五の回路ブロッ
クに属する回路の特定の状態を検出することによって、
前記スイッチ手段を切断状態にすることを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載のファクシミリ装置にお
いて、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリと、
該ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリのリフレ
ッシュをそれぞれ制御する第一及び第二のリフレッシュ
制御手段と、該第一のリフレッシュ手段と前記第二のリ
フレッシュ制御手段との間で切り換えて、何れか一方を
選択し、選択したリフレッシュ手段により前記ダイナミ
ック・ランダム・アクセス・メモリのリフレッシュを制
御させるリフレッシュ切り換え手段と、を備え、前記ダ
イナミック・ランダム・アクセス・メモリと、前記第一
のリフレッシュ制御手段と、前記リフレッシュ切り換え
手段と、を前記第四の回路ブロックに、前記第二のリフ
レッシュ制御手段を前記第五の回路ブロックに、それぞ
れ属させると共に、前記スイッチ手段が接続状態の時に
は、前記リフレッシュ切り換え手段は前記第二のリフレ
ッシュ制御手段を選択し、前記ダイナミック・ランダム
・アクセス・メモリのリフレッシュを前記第二のリフレ
ッシュ制御手段により制御させ、前記スイッチ手段が切
断状態の時には、前記リフレッシュ切り換え手段は前記
第一のリフレッシュ制御手段を選択し、前記ダイナミッ
ク・ランダム・アクセス・メモリのリフレッシュを前記
第一のリフレッシュ制御手段により制御させることを特
徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 請求項2に記載のファクシミリ装置にお
いて、回線からのファクシミリ信号を受信する受信制御
回路と、受信した前記ファクシミリ信号より得られる画
像データを基にして記録紙等に画像の記録を行なう記録
回路と、受信した前記ファクシミリ信号より得られる画
像データを記憶し得るメモリと、を備え、前記記録回路
を前記第一の回路ブロックに、前記メモリを前記第三ま
たは第四の回路ブロックに、前記受信制御回路を前記第
五の回路ブロックに、それぞれ属させると共に、前記受
信制御回路により前記ファクシミリ信号を受信して、前
記記録回路により前記画像の記録を行なっている際に、
前記停電監視手段が、前記第一の電源供給手段の出力線
より得られる電源が無いことを検出して、前記記録回路
による前記画像の記録が停止した場合には、前記メモリ
は前記画像データを記憶することを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - 【請求項6】 請求項1に記載のファクシミリ装置にお
いて、前記第一の電源供給手段は、交流電源から直流電
源に変換する変換回路を含み、前記停電監視手段は、前
記交流電源に関する電圧の変動または前記直流電源に関
する電圧の変動を検出する検出回路から成ることを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300955A JPH06152841A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300955A JPH06152841A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152841A true JPH06152841A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17891097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300955A Pending JPH06152841A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06152841A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292095A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Ricoh Co Ltd | 電子装置及びその制御方法 |
| JP2013101761A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Panasonic Corp | 2線式負荷制御装置 |
| JP2013199123A (ja) * | 2013-05-22 | 2013-10-03 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びその制御方法 |
| JP2022175280A (ja) * | 2021-05-13 | 2022-11-25 | 株式会社リコー | 情報処理装置および情報処理装置の制御方法 |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP4300955A patent/JPH06152841A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292095A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Ricoh Co Ltd | 電子装置及びその制御方法 |
| JP2013101761A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Panasonic Corp | 2線式負荷制御装置 |
| JP2013199123A (ja) * | 2013-05-22 | 2013-10-03 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びその制御方法 |
| JP2022175280A (ja) * | 2021-05-13 | 2022-11-25 | 株式会社リコー | 情報処理装置および情報処理装置の制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5834857A (en) | Power supply device for communication apparatus | |
| US6128104A (en) | Communication terminal with an energy saving capability | |
| JPH01290361A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP3200258B2 (ja) | 電源装置 | |
| US6822764B1 (en) | Communication terminal with an energy saving capability | |
| JP3416215B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06152841A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US7072080B1 (en) | Information processor | |
| JPH09214623A (ja) | データ通信装置 | |
| JP3283754B2 (ja) | 電源制御装置およびそれを備えたファクシミリ装置 | |
| JPH11177731A (ja) | コンピュータインタフェース付き通信端末装置 | |
| JP2000261565A (ja) | 通信装置、その自動着信モードの制御方法、及び記録媒体 | |
| JP3466240B2 (ja) | 電源制御回路 | |
| KR20010021261A (ko) | 팩시밀리 장치 | |
| JPH11167441A (ja) | 情報機器 | |
| JP3461206B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3422259B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2885873B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3154372B2 (ja) | 電源装置 | |
| US20060242344A1 (en) | Electronic device to which memory module can be added | |
| JPH10164292A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08279868A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002204321A (ja) | 画像通信装置、画像通信装置の制御方法、および画像通信装置の制御プログラムを格納したコンピュータ読取可能な記憶媒体 | |
| JP2003070176A (ja) | 電子装置及びその電子装置を備えたファクシミリ装置 | |
| KR100229039B1 (ko) | 디지털 전화응답장치에서 배터리 교체시 아웃고잉 메세지 백업방법 |