JPH0615288U - パンチダウンブロック - Google Patents
パンチダウンブロックInfo
- Publication number
- JPH0615288U JPH0615288U JP5146892U JP5146892U JPH0615288U JP H0615288 U JPH0615288 U JP H0615288U JP 5146892 U JP5146892 U JP 5146892U JP 5146892 U JP5146892 U JP 5146892U JP H0615288 U JPH0615288 U JP H0615288U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- block
- down block
- connector
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】パッチコードの差替えによって一次側、二次側
パンチダウンブロックの接続を行わないようにして、パ
ッチコード使用の欠点を除去したもの。 【構成】一次側パンチダウンブロック3のコネクタおよ
び二次側パンチダウンブロック5のコネクタに接続され
るプリント基板10に、前記両パンチダウンブロック間
に必要な結線を生じさせるプリント配線10aを施して
なる。なお、このプリント基板10は結線変更の都度専
用のものを用意する。
パンチダウンブロックの接続を行わないようにして、パ
ッチコード使用の欠点を除去したもの。 【構成】一次側パンチダウンブロック3のコネクタおよ
び二次側パンチダウンブロック5のコネクタに接続され
るプリント基板10に、前記両パンチダウンブロック間
に必要な結線を生じさせるプリント配線10aを施して
なる。なお、このプリント基板10は結線変更の都度専
用のものを用意する。
Description
【0001】
本考案はパンチダウンブロックに関する。
【0002】
ビル内に1個の中央コンピュータとそれに接続された複数の端末機とを含むL ANシステムを設置する場合には、現今のビルではビル内の信号用配線がビルの 壁、床下等に布設してあるため、端末機の設置位置(部屋)が変更された際に信 号ケーブル間の繋ぎ変えによって配線を変更することは困難である。
【0003】 そのため、ビルの壁内等の配線の多数集まっている箇所にパンチダウンブロッ クを設置して、中央コンピュータから各端末機への信号ケーブルをこのパンチダ ウンブロックを介して配線するようにして、前記パンチダウンブロックの一次側 、二次側間を接続するパッチコードの接続変えによって前記配線の変更を行うよ うにしている。
【0004】 図2は上記のパンチブロック使用の配線の概要を示す模式図である。この図に おいて、中央コンピュータ1からの信号ケーブル2は、上記のようにビル内適所 に配置された一次側パンチダウンブロック3に接続され、図には1個のみ示した 複数個の端末機4は二次側パンチブロック5に接続したアウトレットケーブル6 に接続するアウトレット7に、信号ケーブル8を介して接続されている。
【0005】 なお、この図においては明示されていないが、前記アウトレットケーブル6は 二次側パンチブロック5の何れか一つのコネクタに対応するものとしてある。さ らに、前記一次側パンチダウブロック3と二次側パンチダウンブロック5それぞ れのコネクタ間は、パッチコード9によって接続されている。
【0006】 上記従来のパンチブロックを使用した配線において、例えば一つの端末機がそ の設置部課の移転等によって他の場所に移転された場合には、前記一次側パンチ ダウンブロック3と二次側パンチブロック5のコネクタ間を接続するパッチコー ド9の接続変えによって、前記移転先において端末機4が使用できるようにして いる。
【0007】
上記構成の従来のパンチダウンブロックおよびパッチコードを使用した配線に おいては、パッチが複雑になるとパッチコードの数が増加して外観が悪くなり、 その上現在どのような結線がなされているかを把握し難くなる欠点があった。ま た、パッチコードが何等かの原因で脱落してシステム誤作動の原因となることも あった。
【0008】 本考案は上記の事情に基づきなされたもので、パッチコードによる結線の変更 を行わないパンチダウンブロックを提供する。
【0009】
本考案は、1次ブロックの各端末を接続した1次側コネクタ群と2次ブロック の各端末を接続した2次側コネクタ群とを備え、各群の各コネクタ間の接続を必 要に応じて適時変更可能とするパンチダウンブロックであって、各群の各コネク タ間の接続を所定のプリント配線を施したプリント基板で行う構成としたことを 特徴とする。
【0010】
上記構成のパンチダウンブロックにおいては、配線の変更はプリン基板の差替 えによって行うことができ、パッチコードを一切使用しないから、従来のパンチ ダウンブロックにおける問題は一掃される。
【0011】
図2と同一部分には同一付号を付した図1は、本考案の一実施例の要部斜視図 である。この図において、一次側パンチダウンブロック3、二次側パンチブロッ ク5とは、必要な配線変えを行う前記一次側パンチブロック3のコネクタ、二次 側パンチブロック5コネクタ間のパッチコードに相当するプリント配線10aを 施したプリント基板10によって接続されている。なお、この図には現れていな いが、プリント基板10には一次側パンチブロック3、二次側パンチブロック5 それぞれのコネクタに接続するコネクタが設けてある。
【0012】 上記構成の本考案のパンチダウンブロックにおいては、一次側、二次側間の接 続変更は、プリント基板10の変更によって行うことができる。また、パツチコ ードに変えプリント基板を使用しているため、パッチコードを全く必要とせずパ ッチが複雑な場合であっても外観が悪くなることはない。また、使用中のプリン ト基板によって結線状態が一定しているため、現在システムの結線がどのように なっているかを確実、容易に知ることができる。また、パッチコード使用の際の ような脱落による誤動作を生じることはないから、システムの信頼性を向上させ ることができる。
【0013】 なお、上記配線の変更が生じた場合はその都度専用のプリント基板を設計して 用意する。
【0014】
上記から明らかなように本考案のパンチダウンブロックによれば、パッチコー ドによる一次側パンチダウンブロックと二次側パンチダウンブロックとの接続を 行うことはないので、パッチが複雑な場合であってもパッチコードによる外観の 低下を生じることはない。さらに、使用中のプリント基板によって現在の結線状 態を容易に知ることができる。また、パッチコードの脱落等による誤動作を生じ ることはなく、システムの信頼性を向上させることができる。
【図1】本考案の一実施例の要部斜視図。
【図2】従来のパンチブロック、パッチコード使用の配
線の概要を示す模式図。
線の概要を示す模式図。
1………中央コンピュータ 2,8…信号ケーブル、 3………一次側パンチダウンブロック 4………端末機 5………二次側パンチブロック 6………アウトレットケーブル 7………アウトレット 9………パッチコード 10………プリント基板 10a……プリント配線
Claims (1)
- 【請求項1】 1次ブロックの各端末を接続した1次側
コネクタ群と2次ブロックの各端末を接続した2次側コ
ネクタ群とを備え、各群の各コネクタ間の接続を必要に
応じて適時変更可能とするパンチダウンブロックであっ
て、 各群の各コネクタ間の接続を所定のプリント配線を施し
たプリント基板で行う構成としたことを特徴とするパン
チダウンブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146892U JPH0615288U (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | パンチダウンブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146892U JPH0615288U (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | パンチダウンブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615288U true JPH0615288U (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=12887776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146892U Pending JPH0615288U (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | パンチダウンブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615288U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948004U (ja) * | 1972-07-26 | 1974-04-26 |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP5146892U patent/JPH0615288U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948004U (ja) * | 1972-07-26 | 1974-04-26 |
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