JPS636694Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636694Y2 JPS636694Y2 JP1980184561U JP18456180U JPS636694Y2 JP S636694 Y2 JPS636694 Y2 JP S636694Y2 JP 1980184561 U JP1980184561 U JP 1980184561U JP 18456180 U JP18456180 U JP 18456180U JP S636694 Y2 JPS636694 Y2 JP S636694Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- connector
- terminals
- terminal
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機器の接続構造、特に1番からN番ま
での端子をもつコネクタ(以下多極コネクタと略
す)を有するユニツトによつて構成される通信機
器等を多芯帯状ケーブルを用いて接続する機器の
接続構造に関するものである。
での端子をもつコネクタ(以下多極コネクタと略
す)を有するユニツトによつて構成される通信機
器等を多芯帯状ケーブルを用いて接続する機器の
接続構造に関するものである。
同時に2台の同一ユニツトを動作させている
時、各ユニツトの故障を発見するために互いに他
ユニツトの例えばレベル等を自ユニツトのレベル
等と比較して、ある一定以上の差が生じた場合に
故障表示を行なうことがある。
時、各ユニツトの故障を発見するために互いに他
ユニツトの例えばレベル等を自ユニツトのレベル
等と比較して、ある一定以上の差が生じた場合に
故障表示を行なうことがある。
このような場合には、自ユニツトのレベル等の
出力を他ユニツトの検出回路の入力端子に、かつ
他ユニツトのレベル等の出力を自ユニツトの検出
回路の入力端子にそれぞれ加える必要が生じる。
出力を他ユニツトの検出回路の入力端子に、かつ
他ユニツトのレベル等の出力を自ユニツトの検出
回路の入力端子にそれぞれ加える必要が生じる。
しかし、二つのユニツトとも同一のユニツトで
あるため入力及び出力の端子番号は同じとなり、
多芯帯状ケーブルを用いて自ユニツトの入力また
は出力端子をそれぞれ他ユニツトの出力または入
力端子に直接接続させることは不可能であつた。
あるため入力及び出力の端子番号は同じとなり、
多芯帯状ケーブルを用いて自ユニツトの入力また
は出力端子をそれぞれ他ユニツトの出力または入
力端子に直接接続させることは不可能であつた。
そこで、従来は第1図Aに示すようにコネクタ
eをもつユニツトdの同一のもの2台を動作させ
ている機器において、第1図Bに示すよう多芯帯
状ケーブルを用いて一方のユニツトd1の多極コネ
クタeの例えば出力端子を他方のユニツトd2の多
極コネクタeの入力端子に接続させる時、それぞ
れの多極コネクタeに嵌着するコネクタa1,a2を
一端に有し他端に配線の接続変更を行なうことが
できる中継部fに実装された多極コネクタに嵌着
するコネクタb1,b2を有する多芯帯状ケーブル
c1,c2をそれぞれ前記中継部fに集合させて配線
の接続を行なつていた。このようにすると付帯工
事が多く機器構成が複雑化し非経済的であつた。
eをもつユニツトdの同一のもの2台を動作させ
ている機器において、第1図Bに示すよう多芯帯
状ケーブルを用いて一方のユニツトd1の多極コネ
クタeの例えば出力端子を他方のユニツトd2の多
極コネクタeの入力端子に接続させる時、それぞ
れの多極コネクタeに嵌着するコネクタa1,a2を
一端に有し他端に配線の接続変更を行なうことが
できる中継部fに実装された多極コネクタに嵌着
するコネクタb1,b2を有する多芯帯状ケーブル
c1,c2をそれぞれ前記中継部fに集合させて配線
の接続を行なつていた。このようにすると付帯工
事が多く機器構成が複雑化し非経済的であつた。
本考案は、多芯帯状ケーブルの数の削減及び中
継部の排除により付帯工事を減少させ、経済化を
図ることを目的とするものである。
継部の排除により付帯工事を減少させ、経済化を
図ることを目的とするものである。
本考案の機器の接続構造は、1番からN(Nは
2以上の整数)番までの端子を持つ第1のコネク
タをそれぞれ有する同一の2台のユニツトと、前
記第1のコネクタに嵌着できる第2のコネクタを
両端に有し一方の前記ユニツトの前記第1のコネ
クタの1,2…N番端子がそれぞれ他方の前記ユ
ニツトの前記第1のコネクタのN,N−1…1番
端子に接続されるように両端の前記第2のコネク
タの一方と他方とを配線した多芯帯状ケーブルと
を備えて構成される。
2以上の整数)番までの端子を持つ第1のコネク
タをそれぞれ有する同一の2台のユニツトと、前
記第1のコネクタに嵌着できる第2のコネクタを
両端に有し一方の前記ユニツトの前記第1のコネ
クタの1,2…N番端子がそれぞれ他方の前記ユ
ニツトの前記第1のコネクタのN,N−1…1番
端子に接続されるように両端の前記第2のコネク
タの一方と他方とを配線した多芯帯状ケーブルと
を備えて構成される。
本考案の一実施例を図について詳細に説明す
る。第2図Aは本考案の一実施例におけるユニツ
トと多芯帯状ケーブルの正面図、同図Bは本考案
の一実施例の正面図でd1,d2は1番から10番まで
の端子をもつ多極コネクタeを有する同一のユニ
ツトであり、第2図Aに示すよう1番端子にレベ
ル情報出力回路“イ”、2番端子にレベル情報出
力回路“ロ”、3番端子にレベル情報出力回路
“ハ”がそれぞれ接続され、10番端子にレベル検
出回路“イ′”、9番端子にレベル検出回路
“ロ′”、8番端子にレベル検出回路“ハ′”がそれ
ぞれ接続されている。
る。第2図Aは本考案の一実施例におけるユニツ
トと多芯帯状ケーブルの正面図、同図Bは本考案
の一実施例の正面図でd1,d2は1番から10番まで
の端子をもつ多極コネクタeを有する同一のユニ
ツトであり、第2図Aに示すよう1番端子にレベ
ル情報出力回路“イ”、2番端子にレベル情報出
力回路“ロ”、3番端子にレベル情報出力回路
“ハ”がそれぞれ接続され、10番端子にレベル検
出回路“イ′”、9番端子にレベル検出回路
“ロ′”、8番端子にレベル検出回路“ハ′”がそれ
ぞれ接続されている。
なお、4,7番端子は電源入力、5,6番端子
はアース入力がそれぞぜ接続されている。また、
cは多極コネクタa1,a2を両端に有する多芯帯状
ケーブルである。多極コネクタa1,a2はユニツト
d1の多極コネクタeの1,2,…10番端子がそれ
ぞれユニツトd2の多極コネクタeの10,9…1番
端子に接続されるように相互配線されている。
はアース入力がそれぞぜ接続されている。また、
cは多極コネクタa1,a2を両端に有する多芯帯状
ケーブルである。多極コネクタa1,a2はユニツト
d1の多極コネクタeの1,2,…10番端子がそれ
ぞれユニツトd2の多極コネクタeの10,9…1番
端子に接続されるように相互配線されている。
したがつて、ユニツトd1のレベル情報出力回路
“イ”はユニツトd2のレベル検出回路“イ′”に、
以下同様にレベル情報出力回路“ロ”、“ハ”はそ
れぞれレベル検出回路“ロ′”、“ハ′”に接続され
る。すなわち、このように多芯帯状ケーブルcと
ユニツトd1,d2の多極コネクタeの各端子を配置
することにより、互いのレベル等の受け渡しを直
接行なうことができる。
“イ”はユニツトd2のレベル検出回路“イ′”に、
以下同様にレベル情報出力回路“ロ”、“ハ”はそ
れぞれレベル検出回路“ロ′”、“ハ′”に接続され
る。すなわち、このように多芯帯状ケーブルcと
ユニツトd1,d2の多極コネクタeの各端子を配置
することにより、互いのレベル等の受け渡しを直
接行なうことができる。
なお、上述の実施例では端子数10の多極コネ
クタで説明したが、本考案はこれに限るものでは
なく、2以上であれば適用可能である。また、レ
ベル情報出力回路とレベル検出回路の場合で説明
したが、両ユニツト間に受け渡しの必要のあるも
のであれば他のものでも行うことができる。
クタで説明したが、本考案はこれに限るものでは
なく、2以上であれば適用可能である。また、レ
ベル情報出力回路とレベル検出回路の場合で説明
したが、両ユニツト間に受け渡しの必要のあるも
のであれば他のものでも行うことができる。
本考案によれば、両ユニツト間を多芯帯状ケー
ブル1本で、しかも最短距離で接続することがで
き、さらに中継部を削除することができるため機
器構成を簡素化でき経済的である。
ブル1本で、しかも最短距離で接続することがで
き、さらに中継部を削除することができるため機
器構成を簡素化でき経済的である。
第1図Aは従来の機器の接続構造の一例におけ
るユニツトと多芯帯状ケーブルの正面図、第1図
Bは従来の機器の接続構造の一例の正面図、第2
図Aは本考案にの一実施例おけるユニツトと多芯
帯状ケーブルの正面図、第2図Bは本考案の一実
施例の正面図である。 a,b,e……多極コネクタ、c……多芯帯状
ケーブル、d……ユニツト、f……中継部、イ,
ロ,ハ……レベル情報出力回路、イ′,ロ′,ハ′
……レベル検出回路、1〜10……多極コネクタ
の端子番号。
るユニツトと多芯帯状ケーブルの正面図、第1図
Bは従来の機器の接続構造の一例の正面図、第2
図Aは本考案にの一実施例おけるユニツトと多芯
帯状ケーブルの正面図、第2図Bは本考案の一実
施例の正面図である。 a,b,e……多極コネクタ、c……多芯帯状
ケーブル、d……ユニツト、f……中継部、イ,
ロ,ハ……レベル情報出力回路、イ′,ロ′,ハ′
……レベル検出回路、1〜10……多極コネクタ
の端子番号。
Claims (1)
- 1番からN(Nは2以上の整数)番までの端子
を持つ第1のコネクタをそれぞれ有する同一の2
台のユニツトと、前記第1のコネクタに嵌着でき
る第2のコネクタを両端に有し一方の前記ユニツ
トの前記第1のコネクタの1,2…N番端子がそ
れぞれ他方の前記ユニツトの前記第1のコネクタ
のN,N−1…1番端子に接続されるように両端
の前記第2のコネクタの一方と他方とを配線した
多芯帯状ケーブルとを備えたことを特徴とする機
器の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980184561U JPS636694Y2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980184561U JPS636694Y2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106176U JPS57106176U (ja) | 1982-06-30 |
| JPS636694Y2 true JPS636694Y2 (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=29984824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980184561U Expired JPS636694Y2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636694Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP1980184561U patent/JPS636694Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106176U (ja) | 1982-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11339910A (ja) | 電線中継方法及び電気コネクタ構造 | |
| JPS636694Y2 (ja) | ||
| JP2000331758A (ja) | Rj45分岐コネクタとlan | |
| JP2579957B2 (ja) | 装置増設方法 | |
| JPH0220778Y2 (ja) | ||
| JPH04162898A (ja) | 電子交換機用ケーブルモジュールによるケーブル配線方法 | |
| JPS581017Y2 (ja) | ラインスイッチグリッド板 | |
| JPS597823Y2 (ja) | 切替接続盤 | |
| JPH0426907Y2 (ja) | ||
| JPS5878717U (ja) | 故障警報部品の電気的接続部の構造 | |
| JP2603037Y2 (ja) | シーケンサにおける入出力ユニツトの分岐ユニツト構造 | |
| JPS585383Y2 (ja) | 分岐用コネクタ | |
| JPH0212754Y2 (ja) | ||
| JPS62173072U (ja) | ||
| JPH0247581Y2 (ja) | ||
| JPS5967794A (ja) | 通信回線用主配線板 | |
| JP3032987U (ja) | 中継端子板 | |
| JPS6029295Y2 (ja) | ケ−ブル接続用中継分配装置 | |
| JPS6032780U (ja) | ユニット式電気機器の接続構造 | |
| JP2001326041A (ja) | 結線変換コネクタ | |
| JPS6147011A (ja) | ワイヤリングシステム | |
| JPH0679088U (ja) | 電気ユニット群への信号配線器具 | |
| JPH0817530A (ja) | 通信端末機の接続装置 | |
| JPS59176771U (ja) | ロボツト | |
| JPH01100883A (ja) | 機器間接続装置 |