JPH06153268A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
- Publication number
- JPH06153268A JPH06153268A JP4296754A JP29675492A JPH06153268A JP H06153268 A JPH06153268 A JP H06153268A JP 4296754 A JP4296754 A JP 4296754A JP 29675492 A JP29675492 A JP 29675492A JP H06153268 A JPH06153268 A JP H06153268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote controller
- wireless remote
- microcomputer
- battery
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤレスリモコンが電源電圧の低下により
送信不能になるのを利用者に早く知らせるようにする。 【構成】 図1は空気調和機の室内機と、この室内機を
遠隔操作するワイヤレスリモコンとの関係を表してい
る。1はワイヤレスリモコン、2は室内機である。ワイ
ヤレスリモコン1にはキー操作部3、マイコン4、電源
回路部5、表示部6、送信回路部7等が有り、室内機2
にはリモコン信号を受光する受光部8、マイコン9、ス
ピーカー10等がある。ワイヤレスリモコン1の電源電圧
(電池11の電圧)が所定値以下になると送信不能に陥る
ので、電源回路部5に電圧検出回路12を設け、この電圧
検出回路12の出力電圧が所定値になったら、ワイヤレス
リモコン1の送信コードに電池交換信号を付加する。こ
の電池交換信号をマイコン9が判読すると、マイコン9
はスピーカーを駆動して電池11の交換が必要になったこ
とを音声で知らせる。
送信不能になるのを利用者に早く知らせるようにする。 【構成】 図1は空気調和機の室内機と、この室内機を
遠隔操作するワイヤレスリモコンとの関係を表してい
る。1はワイヤレスリモコン、2は室内機である。ワイ
ヤレスリモコン1にはキー操作部3、マイコン4、電源
回路部5、表示部6、送信回路部7等が有り、室内機2
にはリモコン信号を受光する受光部8、マイコン9、ス
ピーカー10等がある。ワイヤレスリモコン1の電源電圧
(電池11の電圧)が所定値以下になると送信不能に陥る
ので、電源回路部5に電圧検出回路12を設け、この電圧
検出回路12の出力電圧が所定値になったら、ワイヤレス
リモコン1の送信コードに電池交換信号を付加する。こ
の電池交換信号をマイコン9が判読すると、マイコン9
はスピーカーを駆動して電池11の交換が必要になったこ
とを音声で知らせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機等を遠隔操作
するワイヤレスリモコンに関する。
するワイヤレスリモコンに関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機等を遠隔操作するワイヤレス
リモコン(以下、リモコンと言う)にはマイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンと言う)が内蔵され、電源とし
て電池を使用するようになっている。
リモコン(以下、リモコンと言う)にはマイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンと言う)が内蔵され、電源とし
て電池を使用するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電池は言う
までもないが消耗品であり、その電圧がある値まで低下
するとリモコンは動作しなくなり、機器を遠隔操作する
ことができなくなる。このような事態になる前に電池の
寿命を把握できれば問題はないが、リモコンによっては
電池の寿命等を表示する機能や表示部を有してないもの
もあり、このようなリモコンでは電源電圧がマイコンの
動作に必要なぎりぎりの電圧まで低下していても利用者
には電池の交換時期が分からず、また、電源電圧の低下
によってリモコンが動作不能に陥っても電池切れなの
か、リモコンの故障なのか、あるいは遠隔操作される機
器側に問題があるのかといった判断が即座にできず、不
便であった。したがって、本発明においては、リモコン
の電池切れを早めに知ることのできるリモコン装置を提
供することを目的としている。
までもないが消耗品であり、その電圧がある値まで低下
するとリモコンは動作しなくなり、機器を遠隔操作する
ことができなくなる。このような事態になる前に電池の
寿命を把握できれば問題はないが、リモコンによっては
電池の寿命等を表示する機能や表示部を有してないもの
もあり、このようなリモコンでは電源電圧がマイコンの
動作に必要なぎりぎりの電圧まで低下していても利用者
には電池の交換時期が分からず、また、電源電圧の低下
によってリモコンが動作不能に陥っても電池切れなの
か、リモコンの故障なのか、あるいは遠隔操作される機
器側に問題があるのかといった判断が即座にできず、不
便であった。したがって、本発明においては、リモコン
の電池切れを早めに知ることのできるリモコン装置を提
供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、機器を遠隔操作する
リモコンにおいて、同リモコンに電源電圧を検出する電
圧検出手段を設け、同電圧検出手段によって検出された
電圧が所定値以下のとき、前記リモコンの送信コードに
電池交換信号を付加し、同信号を受信した機器側の報知
手段で前記リモコンの電池交換が必要であることを報知
するようにした。
決するためになされたものであり、機器を遠隔操作する
リモコンにおいて、同リモコンに電源電圧を検出する電
圧検出手段を設け、同電圧検出手段によって検出された
電圧が所定値以下のとき、前記リモコンの送信コードに
電池交換信号を付加し、同信号を受信した機器側の報知
手段で前記リモコンの電池交換が必要であることを報知
するようにした。
【0005】
【作用】上記の構成であれば、リモコンの電源電圧が所
定値以下になると、電池交換信号がリモコンの送信コー
ドに付加され、その信号は遠隔操作される機器側のマイ
コンで判読され、機器が具備している報知手段でリモコ
ンの電池交換が必要になったことを報知するようになっ
ているので、リモコンが動作不能に陥る前に電池の交換
時期を知ることができる。
定値以下になると、電池交換信号がリモコンの送信コー
ドに付加され、その信号は遠隔操作される機器側のマイ
コンで判読され、機器が具備している報知手段でリモコ
ンの電池交換が必要になったことを報知するようになっ
ているので、リモコンが動作不能に陥る前に電池の交換
時期を知ることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4に基づ
いて説明する。図1は空気調和機の室内機と、同室内機
を遠隔操作するリモコンとの関係を表したもので、1は
リモコン、2は室内機である。リモコン1にはキー操作
部3と、キー操作された内容に基づいて送信用のコード
信号等を生成するマイコン4と、同マイコン4に電圧を
供給する電源回路部5と、キー操作された内容等が表示
される表示部6と、マイコン4から出力されるコード信
号を赤外線信号に換える送信回路部7等が有り、一方の
室内機2にはリモコン1からの赤外線信号を受光する受
光部8と、図示されてない室内送風機等を制御するマイ
コン9と、空気調和機の異常状態等を音声で知らせるス
ピーカー(報知手段)10等が有る。
いて説明する。図1は空気調和機の室内機と、同室内機
を遠隔操作するリモコンとの関係を表したもので、1は
リモコン、2は室内機である。リモコン1にはキー操作
部3と、キー操作された内容に基づいて送信用のコード
信号等を生成するマイコン4と、同マイコン4に電圧を
供給する電源回路部5と、キー操作された内容等が表示
される表示部6と、マイコン4から出力されるコード信
号を赤外線信号に換える送信回路部7等が有り、一方の
室内機2にはリモコン1からの赤外線信号を受光する受
光部8と、図示されてない室内送風機等を制御するマイ
コン9と、空気調和機の異常状態等を音声で知らせるス
ピーカー(報知手段)10等が有る。
【0007】電源回路部5は電源用の電池11と、逆流防
止用のダイオードD1と、マイコン4に供給する電圧を
安定化させるためのコンデンサCと、分圧抵抗R1,R
2を用いた電圧検出回路12等で構成され、この電圧検出
回路12の出力電圧はマイコン4のA/D変換入力ポート
に入力されるようになっている。マイコン4には図示は
されてないが電圧検出回路12よりの入力電圧をデジタル
に変換するA/D変換部、キー操作部3からの入力信号
と先に読み込まれた入力信号とを比較処理する比較演算
部、入力信号(情報)を保持する記憶部、入力信号の読
み込みや比較等のタイミングを司るタイマー部、コード
信号を生成するコード信号生成部等が有り、このコード
信号生成部よりの出力信号で送信回路部7のトランジス
タTrを駆動し、発光素子D2を動作させるようになっ
ている。
止用のダイオードD1と、マイコン4に供給する電圧を
安定化させるためのコンデンサCと、分圧抵抗R1,R
2を用いた電圧検出回路12等で構成され、この電圧検出
回路12の出力電圧はマイコン4のA/D変換入力ポート
に入力されるようになっている。マイコン4には図示は
されてないが電圧検出回路12よりの入力電圧をデジタル
に変換するA/D変換部、キー操作部3からの入力信号
と先に読み込まれた入力信号とを比較処理する比較演算
部、入力信号(情報)を保持する記憶部、入力信号の読
み込みや比較等のタイミングを司るタイマー部、コード
信号を生成するコード信号生成部等が有り、このコード
信号生成部よりの出力信号で送信回路部7のトランジス
タTrを駆動し、発光素子D2を動作させるようになっ
ている。
【0008】ところで、電源電圧がある値以下になると
マイコン4は動作不能に陥るが、本実施例においては、
電圧検出回路12によって検出された電圧が所定値以下の
ときはリモコン4の送信コードに電池交換信号を付加
し、室内機2側に送信できるようになっており、室内機
2側のマイコン9がその信号を判読するとスピーカー10
を駆動し、リモコン1の電池交換が必要であることを報
知するようになっている。図2はリモコン1の送信信号
の概略を表したもので、初めに操作の始まりを表すリー
ダーコードが出力され、続いて機種判定用のカスタムコ
ードが出力され、次にキー操作に伴う操作内容が出力さ
れるが、その後に電池交換信号が出力されるようになっ
ている。なお、電圧検出回路12によって検出された電圧
が所定値以上であれば図示のリモコン電池交換ビットは
LOWレベルとなる。
マイコン4は動作不能に陥るが、本実施例においては、
電圧検出回路12によって検出された電圧が所定値以下の
ときはリモコン4の送信コードに電池交換信号を付加
し、室内機2側に送信できるようになっており、室内機
2側のマイコン9がその信号を判読するとスピーカー10
を駆動し、リモコン1の電池交換が必要であることを報
知するようになっている。図2はリモコン1の送信信号
の概略を表したもので、初めに操作の始まりを表すリー
ダーコードが出力され、続いて機種判定用のカスタムコ
ードが出力され、次にキー操作に伴う操作内容が出力さ
れるが、その後に電池交換信号が出力されるようになっ
ている。なお、電圧検出回路12によって検出された電圧
が所定値以上であれば図示のリモコン電池交換ビットは
LOWレベルとなる。
【0009】図3はリモコン1側の制御動作をフローチ
ャートにより表したもので、例えばステップST1で室
温とか風量等の初期設定がなされるとその設定内容に応
じた信号処理、例えば設定内容の読み込み作業等がステ
ップST2で実行される。ステップST3では電圧検出
回路12で検出される電源電圧が読み込まれる。次のステ
ップST4ではステップST3で読み込まれた電源電圧
と予め記憶させてある基準値(マイコン4を動作させる
のに必要なぎりぎりの電圧)とが比較され、電源電圧が
基準値以下になっているかどうかの判定がなされる。も
し、電源電圧が基準値以下になっていればステップST
5で電池交換が必要であることを意味するフラグがセッ
トされ、ステップST6に進められるが、電源電圧が基
準値以下になっていなければステップST4からステッ
プST6に進められる。
ャートにより表したもので、例えばステップST1で室
温とか風量等の初期設定がなされるとその設定内容に応
じた信号処理、例えば設定内容の読み込み作業等がステ
ップST2で実行される。ステップST3では電圧検出
回路12で検出される電源電圧が読み込まれる。次のステ
ップST4ではステップST3で読み込まれた電源電圧
と予め記憶させてある基準値(マイコン4を動作させる
のに必要なぎりぎりの電圧)とが比較され、電源電圧が
基準値以下になっているかどうかの判定がなされる。も
し、電源電圧が基準値以下になっていればステップST
5で電池交換が必要であることを意味するフラグがセッ
トされ、ステップST6に進められるが、電源電圧が基
準値以下になっていなければステップST4からステッ
プST6に進められる。
【0010】ステップST6では、例えばステップST
2で読み込まれた内容に基づいて表示部6への表示内容
を切り換えたり、タイマーカウントを行うなどのリモコ
ンとしての通常制御が行われる。ステップST7では送
信するかどうかの判定がなされるが、ステップST2で
読み込まれた内容に特に変化がない限りステップST2
に戻され、ステップST2〜ステップST7の作業が繰
り返し実行される。もし、ステップST2で読み込まれ
た内容に変化があった場合にはステップST8に進めら
れる。ステップST8では電池交換が必要であることを
意味するフラグがセットされているかどうかの判定がな
され、フラグがセットされていなければステップST9
に進められ、キー操作に伴う設定データのみの送信が実
行されるが、フラグがセットされていた場合にはステッ
プST10に進められ、キー操作に伴う設定データと電
池交換信号が送信される。
2で読み込まれた内容に基づいて表示部6への表示内容
を切り換えたり、タイマーカウントを行うなどのリモコ
ンとしての通常制御が行われる。ステップST7では送
信するかどうかの判定がなされるが、ステップST2で
読み込まれた内容に特に変化がない限りステップST2
に戻され、ステップST2〜ステップST7の作業が繰
り返し実行される。もし、ステップST2で読み込まれ
た内容に変化があった場合にはステップST8に進めら
れる。ステップST8では電池交換が必要であることを
意味するフラグがセットされているかどうかの判定がな
され、フラグがセットされていなければステップST9
に進められ、キー操作に伴う設定データのみの送信が実
行されるが、フラグがセットされていた場合にはステッ
プST10に進められ、キー操作に伴う設定データと電
池交換信号が送信される。
【0011】図4は受信側である室内機2のマイコン9
の動作の内、本発明に係わる作業例を簡単に表したもの
で、ステップST11で電源スイッチがオン状態であれば
ステップST12に進められ、運転状態であるかどうかの
判定がなされ、運転状態になければステップST11に戻
されるが、運転状態であればステップST13に進められ
る。このステップST13ではリモコン信号が入力された
かどうかの判定がなされ、リモコン信号の入力がないと
きはステップST18に進められ、次のステップST19で
電源がOFFされたと判定されない限り、それまで通り
の制御が続けられる。もし、ステップST13においてリ
モコン信号の入力が有ったと判定されるとステップST
14に進められ、電池交換信号が有るかどうかの判定がな
されるのである。
の動作の内、本発明に係わる作業例を簡単に表したもの
で、ステップST11で電源スイッチがオン状態であれば
ステップST12に進められ、運転状態であるかどうかの
判定がなされ、運転状態になければステップST11に戻
されるが、運転状態であればステップST13に進められ
る。このステップST13ではリモコン信号が入力された
かどうかの判定がなされ、リモコン信号の入力がないと
きはステップST18に進められ、次のステップST19で
電源がOFFされたと判定されない限り、それまで通り
の制御が続けられる。もし、ステップST13においてリ
モコン信号の入力が有ったと判定されるとステップST
14に進められ、電池交換信号が有るかどうかの判定がな
されるのである。
【0012】電池交換に関する信号がない場合にはステ
ップST17に進められ、他の入力信号に対応する処理が
実行された後、ステップST18に進められるが、ステッ
プST14で電池交換に関する信号が有ると判定された場
合にはステップST15に進められる。このステップST
15では電池交換に関する例えば音声による報知(メッセ
ージ)を行ったかどうかの判定がなされ、既に報知を行
っていればステップST17に進められるが、そうでなけ
ればステップST16に進めて電池交換に関する報知を行
った後にステップST17に進めるようになっている。以
上説明したようなマイコン4およびマイコン9の働きが
あれば、リモコン1側の電池切れが近づいていることを
利用者に的確に伝えることができるわけである。以上、
空気調和機を例に説明したが、本発明は空気調和機に限
らず、例えばテレビジョン受信機等のリモコンにも利用
できる。
ップST17に進められ、他の入力信号に対応する処理が
実行された後、ステップST18に進められるが、ステッ
プST14で電池交換に関する信号が有ると判定された場
合にはステップST15に進められる。このステップST
15では電池交換に関する例えば音声による報知(メッセ
ージ)を行ったかどうかの判定がなされ、既に報知を行
っていればステップST17に進められるが、そうでなけ
ればステップST16に進めて電池交換に関する報知を行
った後にステップST17に進めるようになっている。以
上説明したようなマイコン4およびマイコン9の働きが
あれば、リモコン1側の電池切れが近づいていることを
利用者に的確に伝えることができるわけである。以上、
空気調和機を例に説明したが、本発明は空気調和機に限
らず、例えばテレビジョン受信機等のリモコンにも利用
できる。
【0013】
【発明の効果】以上、説明したようなリモコン装置であ
るならば、リモコン側の電池切れが近づくと音声装置や
映像表示装置等を通じて電池交換に関するメッセージが
伝達されるので、利用者は電池の交換時期を的確に知る
ことができ、リモコンが送信不能に陥る前に電池の交換
を行うことができるので便利である。
るならば、リモコン側の電池切れが近づくと音声装置や
映像表示装置等を通じて電池交換に関するメッセージが
伝達されるので、利用者は電池の交換時期を的確に知る
ことができ、リモコンが送信不能に陥る前に電池の交換
を行うことができるので便利である。
【図1】本発明の一実施例を示すリモコン装置のブロッ
ク回路図である。
ク回路図である。
【図2】本発明の一実施例を示すリモコンの送信データ
の説明図である。
の説明図である。
【図3】本発明の一実施例を示すリモコン側の制御フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】本発明の一実施例を示す機器側の制御フローチ
ャートである。
ャートである。
1 ワイヤレスリモコン(リモコン) 2 空気調和機の室内機 3 キー操作部 4 マイクロコンピュータ(マイコン) 5 電源回路部 6 表示部 7 送信回路部 8 受光部 9 マイクロコンピュータ(マイコン) 10 スピーカー 11 電池 12 電圧検出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 機器を遠隔操作するワイヤレスリモコン
において、同ワイヤレスリモコンに電源電圧を検出する
電圧検出手段を設け、同電圧検出手段によって検出され
た電圧が所定値以下のとき、前記ワイヤレスリモコンの
送信コードに電池交換信号を付加し、同信号を受信した
機器側の報知手段で前記ワイヤレスリモコンの電池交換
が必要であることを報知するようにしてなることを特徴
とするリモコン装置。 - 【請求項2】 前記報知手段が音声装置もしくは映像表
示装置からなる請求項1記載のリモコン装置。 - 【請求項3】 前記ワイヤレスリモコンに表示部がある
場合は、同表示部と前記報知手段の双方からワイヤレス
リモコンの電池交換が必要であることを報知するように
してなる請求項1記載のリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296754A JPH06153268A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296754A JPH06153268A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06153268A true JPH06153268A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17837686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4296754A Pending JPH06153268A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06153268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295002B1 (en) | 1999-05-24 | 2001-09-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Battery voltage display apparatus for wireless communication system |
-
1992
- 1992-11-06 JP JP4296754A patent/JPH06153268A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295002B1 (en) | 1999-05-24 | 2001-09-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Battery voltage display apparatus for wireless communication system |
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