JPH0615331Y2 - ハンディコピー機 - Google Patents
ハンディコピー機Info
- Publication number
- JPH0615331Y2 JPH0615331Y2 JP10799288U JP10799288U JPH0615331Y2 JP H0615331 Y2 JPH0615331 Y2 JP H0615331Y2 JP 10799288 U JP10799288 U JP 10799288U JP 10799288 U JP10799288 U JP 10799288U JP H0615331 Y2 JPH0615331 Y2 JP H0615331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- sentence
- read
- reading
- copy machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 〈技術分野〉 本考案は、ハンディコピー機に関する。
〈従来技術〉 従来、ワードプロセッサ等においてはキー入力操作の手
間を省くため、第6図に示すように、たとえば「明けま
しておめでとう」、「謹賀新年」等の定型文章aに対し
てバーコードbを個別に対応付けたファイルシートcを
予め準備する一方、このファイルシートcの内容を同時
にフロッピーディスクd等に登録しておく。そして、上
記の定型文章aを用紙fに印字したい場合には、バーコ
ードリーダgでバーコードbをなぞると、そのバーコー
ドbに対応する「明けましておめでとう。」等の一つの
定型文章aのデータがフロッピーディスクd等から読み
出されて印字されるようにしたものがある。これによれ
ば、キーボードhから定型文章を殊更キー入力しなくて
もファイルシートc上のバーコードbをなぞるだけで所
要の文章が印字されるので便利である。
間を省くため、第6図に示すように、たとえば「明けま
しておめでとう」、「謹賀新年」等の定型文章aに対し
てバーコードbを個別に対応付けたファイルシートcを
予め準備する一方、このファイルシートcの内容を同時
にフロッピーディスクd等に登録しておく。そして、上
記の定型文章aを用紙fに印字したい場合には、バーコ
ードリーダgでバーコードbをなぞると、そのバーコー
ドbに対応する「明けましておめでとう。」等の一つの
定型文章aのデータがフロッピーディスクd等から読み
出されて印字されるようにしたものがある。これによれ
ば、キーボードhから定型文章を殊更キー入力しなくて
もファイルシートc上のバーコードbをなぞるだけで所
要の文章が印字されるので便利である。
しかしながら、このようなものでは、バーコードに対応
して設定される文章内容が固定されているので、定型文
章の文例の数などのデータ数が極めて限定されてしま
い。個人が自由に作成した文章に対してバーコードを個
別に付加して登録するといったことができない。たとえ
ば、個人の住所録にバーコードを付して予め登録してお
くといったことができないので、はがきに住所を印字す
るような場合には、その都度、住所をキー入力せねばな
らず依然としてキー操作が煩雑である。
して設定される文章内容が固定されているので、定型文
章の文例の数などのデータ数が極めて限定されてしま
い。個人が自由に作成した文章に対してバーコードを個
別に付加して登録するといったことができない。たとえ
ば、個人の住所録にバーコードを付して予め登録してお
くといったことができないので、はがきに住所を印字す
るような場合には、その都度、住所をキー入力せねばな
らず依然としてキー操作が煩雑である。
一方、ハンディコピー機においては、紙面に記載された
文章の画像を読み取る読み取り部と、この読み取り部で
読み取られた画像データを印字する印字部とを備えてお
り、したがって、個人的な住所をはがきに印字するよう
な場合にも、住所録から必要な住所が記載された文章を
一旦読み取り部で読み取った後、印字部によってはがき
等に転写することができる。そのため、キー入力は全く
不要となる。
文章の画像を読み取る読み取り部と、この読み取り部で
読み取られた画像データを印字する印字部とを備えてお
り、したがって、個人的な住所をはがきに印字するよう
な場合にも、住所録から必要な住所が記載された文章を
一旦読み取り部で読み取った後、印字部によってはがき
等に転写することができる。そのため、キー入力は全く
不要となる。
ところが、ハンディコピー機を利用して上記の住所等の
文章を繰り返し転写するような場合、その都度、文章の
全文をなぞるのは手間取るばかりか、特に長文の場合に
は走査ずれを起こして印字ミスが発生し易い。
文章を繰り返し転写するような場合、その都度、文章の
全文をなぞるのは手間取るばかりか、特に長文の場合に
は走査ずれを起こして印字ミスが発生し易い。
〈考案の目的〉 本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、個人が作成した文章もキー入力せずに所定の用紙に
印字することができ、しかも、長文を転写する場合にも
走査ずれ等を起こすことなく印字できるようにすること
を目的とする。
て、個人が作成した文章もキー入力せずに所定の用紙に
印字することができ、しかも、長文を転写する場合にも
走査ずれ等を起こすことなく印字できるようにすること
を目的とする。
〈考案の構成〉 本考案は、上記の目的を達成するために、次の構成を採
る。
る。
すなわち、本考案のハンディコピー機は、文章とバーコ
ードとの対応登録モードならびにバーコード検索印字モ
ードをそれぞれ設定するモード設定手段と、このモード
設定手段で設定される対応登録モードに応じて前記読み
取り部で読み取られるバーコードと文章とを互いに対応
付ける対応付け手段と、この対応付け手段で対応付けら
れたバーコードと文章とを共に記憶する記憶手段と、前
記モード設定手段で設定されたバーコード検索印字モー
ドに応じて前記読み取り部で読み取られたバーコードに
基づいて前記記憶手段に記録されているバーコードに対
応した文章を検索して読み出す検索手段とを備えてい
る。
ードとの対応登録モードならびにバーコード検索印字モ
ードをそれぞれ設定するモード設定手段と、このモード
設定手段で設定される対応登録モードに応じて前記読み
取り部で読み取られるバーコードと文章とを互いに対応
付ける対応付け手段と、この対応付け手段で対応付けら
れたバーコードと文章とを共に記憶する記憶手段と、前
記モード設定手段で設定されたバーコード検索印字モー
ドに応じて前記読み取り部で読み取られたバーコードに
基づいて前記記憶手段に記録されているバーコードに対
応した文章を検索して読み出す検索手段とを備えてい
る。
したがって、上記構成によれば、モード設定手段により
対応登録モードに設定した後、読み取り部で文章とバー
コードとを読み取ると、対応付け手段により両者が対応
付けられて記録手段に記憶される。一方、モード設定手
段によりバーコード検索印字モードに設定した後、読み
取り部でバーコードを読み取ると、検索手段がこの読み
取られたバーコードに基づいて記憶手段に記憶されてい
るバーコードに対応した文章を検索して読み出す。そし
て、読み出された文章が印字部で印字される。
対応登録モードに設定した後、読み取り部で文章とバー
コードとを読み取ると、対応付け手段により両者が対応
付けられて記録手段に記憶される。一方、モード設定手
段によりバーコード検索印字モードに設定した後、読み
取り部でバーコードを読み取ると、検索手段がこの読み
取られたバーコードに基づいて記憶手段に記憶されてい
るバーコードに対応した文章を検索して読み出す。そし
て、読み出された文章が印字部で印字される。
したがって、一旦所要の文章をバーコードに対応付けて
登録しておけば、同一の文章を印字するときには、その
文章の全文にわたってハンディコピー機を走査しなくて
も、バーコードをなぞるだけでその文章が印字されるこ
とになる。
登録しておけば、同一の文章を印字するときには、その
文章の全文にわたってハンディコピー機を走査しなくて
も、バーコードをなぞるだけでその文章が印字されるこ
とになる。
〈実施例〉 第1図は本考案の実施例に係るハンディコピー機の外観
を示す斜視図、第2図は同ハンディコピー機のブロック
図である。これらの図において、1はハンディコピー機
の全体を示し、2は紙面に記載された文章やバーコード
等の画像を読み取る読み取り部、4は読み取り部2で読
み取られた画像データを印字する印字部、6は文章とバ
ーコードとの対応登録モードならびにバーコード検索印
字モードをそれぞれ設定するモード設定手段としてのス
ライドスイッチである。
を示す斜視図、第2図は同ハンディコピー機のブロック
図である。これらの図において、1はハンディコピー機
の全体を示し、2は紙面に記載された文章やバーコード
等の画像を読み取る読み取り部、4は読み取り部2で読
み取られた画像データを印字する印字部、6は文章とバ
ーコードとの対応登録モードならびにバーコード検索印
字モードをそれぞれ設定するモード設定手段としてのス
ライドスイッチである。
8は各部の制御を行うデータ処理部、10はスライドス
イッチ6で設定される対応登録モードに応じて読み取り
部2で読み取られるバーコードと文章とを互いに対応付
ける対応付け手段としてのバッファメモリ、12はバッ
ファメモリ10で対応付けられたバーコードと文章とを
共に記憶する記憶手段としてのメインメモリ、14はス
ライドスイッチ6で設定されたバーコード検索印字モー
ドに応じて読み取り部2で読み取られたバーコードに基
づいてメインメモリ12に記憶されているバーコードに
対応した文章を検索して読み出す検索手段である。
イッチ6で設定される対応登録モードに応じて読み取り
部2で読み取られるバーコードと文章とを互いに対応付
ける対応付け手段としてのバッファメモリ、12はバッ
ファメモリ10で対応付けられたバーコードと文章とを
共に記憶する記憶手段としてのメインメモリ、14はス
ライドスイッチ6で設定されたバーコード検索印字モー
ドに応じて読み取り部2で読み取られたバーコードに基
づいてメインメモリ12に記憶されているバーコードに
対応した文章を検索して読み出す検索手段である。
次に、上記構成のハンディコピー機の動作および使用操
作について、第3図に示すフローチャートを参照して説
明する。
作について、第3図に示すフローチャートを参照して説
明する。
電源をオンすると(ステップ)、データ処理部8は、
スライドスイッチ6からの入力信号に基づいて現在設定
されているモードを判別する(ステップ)。第1図に
示すように、スライドスイッチ6が「読み取り」の位置
に設定されている場合には、文章の読み取りモードとな
る。また、スライドスイッチ6が「印字」の位置に設定
されている場合には、読み取った文章を印字する印字モ
ードとなり、通常の転写動作が行われる(ステップ
)。
スライドスイッチ6からの入力信号に基づいて現在設定
されているモードを判別する(ステップ)。第1図に
示すように、スライドスイッチ6が「読み取り」の位置
に設定されている場合には、文章の読み取りモードとな
る。また、スライドスイッチ6が「印字」の位置に設定
されている場合には、読み取った文章を印字する印字モ
ードとなり、通常の転写動作が行われる(ステップ
)。
一方、スライドスイッチ6が「登録」の位置に設定され
ている場合には、文章とバーコードとを対応付けて登録
する対応登録モードとなる。このモードにおいて、所定
の文章にバーコードを対応付けて登録するには、次の操
作を行う。
ている場合には、文章とバーコードとを対応付けて登録
する対応登録モードとなる。このモードにおいて、所定
の文章にバーコードを対応付けて登録するには、次の操
作を行う。
予め、メーカからはバーコードのみ印字したファイルシ
ートがユーザに提供されているので、ハンディコピー機
1をそのうちの一つのバーコード上を走査して読み取り
部2で読み取る。この読み取ったバーコードのデータ
は、バッファメモリ10に格納される(ステップ)。
ートがユーザに提供されているので、ハンディコピー機
1をそのうちの一つのバーコード上を走査して読み取り
部2で読み取る。この読み取ったバーコードのデータ
は、バッファメモリ10に格納される(ステップ)。
引き続いて、データ処理部8は、スライドスイッチ6か
らの入力信号に基づき、対応登録モードがそのまま継続
されているか否かを判別する(ステップ)。スライド
スイッチ6が「登録」の位置にそのまま継続して設定さ
れている場合には、対応登録モード継続中と判断する。
そこで、次に、ハンディコピー機1を所定の文章上を走
査してこの文章を読み取り部2で読み取ると、この読み
取った文章は同じくバッファメモリに転送され、先に読
み取ったバーコードとともにメインメモリ12に格納さ
れる(ステップ)。これにより、メインメモリ12に
は、第4図に示すように、バーコードと所定の文章とが
個別に対応付けられて記憶されることになる。たとえ
ば、「1100」のバーコードに対しては「大阪市阿倍
野区…」の一つの住所を示す文章、「1101」のバー
コードに対しては「拝啓、貴社ますます…」の挨拶書き
の文章というように、それぞれ対応付けられて記憶され
る。引き続いて、各バーコードにどのような文章が対応
付けられているか分かるように、スライドスイッチ6を
「印字」に切り換え、第6図に示すように、ステップ
で読み取った文章をファイルシート16の対応するバー
コードの横に印字しておく。これにより、メインメモリ
12とファイルシート16のいずれにもバーコードと文
章とが個別に対応付けて登録されることになる。
らの入力信号に基づき、対応登録モードがそのまま継続
されているか否かを判別する(ステップ)。スライド
スイッチ6が「登録」の位置にそのまま継続して設定さ
れている場合には、対応登録モード継続中と判断する。
そこで、次に、ハンディコピー機1を所定の文章上を走
査してこの文章を読み取り部2で読み取ると、この読み
取った文章は同じくバッファメモリに転送され、先に読
み取ったバーコードとともにメインメモリ12に格納さ
れる(ステップ)。これにより、メインメモリ12に
は、第4図に示すように、バーコードと所定の文章とが
個別に対応付けられて記憶されることになる。たとえ
ば、「1100」のバーコードに対しては「大阪市阿倍
野区…」の一つの住所を示す文章、「1101」のバー
コードに対しては「拝啓、貴社ますます…」の挨拶書き
の文章というように、それぞれ対応付けられて記憶され
る。引き続いて、各バーコードにどのような文章が対応
付けられているか分かるように、スライドスイッチ6を
「印字」に切り換え、第6図に示すように、ステップ
で読み取った文章をファイルシート16の対応するバー
コードの横に印字しておく。これにより、メインメモリ
12とファイルシート16のいずれにもバーコードと文
章とが個別に対応付けて登録されることになる。
次に、上記のようにして登録した一つの文章を読み出し
て印字いたい場合には、スライドスイッチ6を「登録」
の位置に設定する(ステップ)。続いて、ファイルシ
ート16に先に記録しておいた文章を見て対応するバー
コードの上をハンディコピー機1を走査してこれを読み
取り部2で読み取る。この読み取ったバーコードのデー
タは、バッファメモリ10に格納される(ステップ
)。続いて、データ処理部8は、スライドスイッチ6
が「登録」にそのまま設定されているか否かを判断する
(ステップ)。「登録」に設定されていない場合(す
なわち、スライドスイッチ6が「印字」の位置に切り換
え設定されている場合)には、データ処理部8は、バー
コード検索印字モードと判断し、バッファメモリ10に
既に格納されているバーコードのデータを検索手段14
に転送する。検索手段14は、このバーコードのデータ
に基づいてメインメモリ12に記憶されている対応する
文章を検索して読み出す(ステップ)。そして、この
文章が印字部4に転送されて印字動作が実行される(ス
テップ)。
て印字いたい場合には、スライドスイッチ6を「登録」
の位置に設定する(ステップ)。続いて、ファイルシ
ート16に先に記録しておいた文章を見て対応するバー
コードの上をハンディコピー機1を走査してこれを読み
取り部2で読み取る。この読み取ったバーコードのデー
タは、バッファメモリ10に格納される(ステップ
)。続いて、データ処理部8は、スライドスイッチ6
が「登録」にそのまま設定されているか否かを判断する
(ステップ)。「登録」に設定されていない場合(す
なわち、スライドスイッチ6が「印字」の位置に切り換
え設定されている場合)には、データ処理部8は、バー
コード検索印字モードと判断し、バッファメモリ10に
既に格納されているバーコードのデータを検索手段14
に転送する。検索手段14は、このバーコードのデータ
に基づいてメインメモリ12に記憶されている対応する
文章を検索して読み出す(ステップ)。そして、この
文章が印字部4に転送されて印字動作が実行される(ス
テップ)。
したがって、一旦所要の文章をバーコードに個別に対応
付けて登録しておけば、同一の文章を印字するときに
は、その文章の全文にわたってハンディコピー機を走査
しなくても、バーコードをなぞるだけでその文章が印字
されることになる。
付けて登録しておけば、同一の文章を印字するときに
は、その文章の全文にわたってハンディコピー機を走査
しなくても、バーコードをなぞるだけでその文章が印字
されることになる。
〈考案の効果〉 本考案によれば、個人が作成した文章もキー入力せずに
所定の用紙に印字することができ、しかも、長文を転写
する場合にも、全文にわたって走査しなくてもバーコー
ドをなぞるだけで済むため、転写操作が簡単になりかつ
走査ずれ等を起こすことなく印字できるようになる。こ
のため、ハンディコピー機の使い勝手が一層良くなる。
所定の用紙に印字することができ、しかも、長文を転写
する場合にも、全文にわたって走査しなくてもバーコー
ドをなぞるだけで済むため、転写操作が簡単になりかつ
走査ずれ等を起こすことなく印字できるようになる。こ
のため、ハンディコピー機の使い勝手が一層良くなる。
第1図ないし第5図は本考案の実施例をそれぞれ示し、
第1図はハンディコピー機の外観を示す斜視図、第2図
は同ハンディコピー機のブロック図、第3図は動作説明
に供するフローチャート、第4図はメインメモリ内の記
憶内容を示すメモリマップ図、第5図はファイルシート
の説明図である。 第6図は従来技術の説明に供するワードプロセッサの斜
視図である。 1……ハンディコピー機、2……読み取り部、4……印
字部、6……モード設定手段(スライドスイッチ)、1
0……対応付け手段(バッファメモリ)、12……記憶
手段(メインメモリ)、14……検索手段。
第1図はハンディコピー機の外観を示す斜視図、第2図
は同ハンディコピー機のブロック図、第3図は動作説明
に供するフローチャート、第4図はメインメモリ内の記
憶内容を示すメモリマップ図、第5図はファイルシート
の説明図である。 第6図は従来技術の説明に供するワードプロセッサの斜
視図である。 1……ハンディコピー機、2……読み取り部、4……印
字部、6……モード設定手段(スライドスイッチ)、1
0……対応付け手段(バッファメモリ)、12……記憶
手段(メインメモリ)、14……検索手段。
Claims (1)
- 【請求項1】紙面に記載された文章やバーコード等の画
像を読み取る読み取り部と、この読み取り部で読み取ら
れた画像データを印字する印字部とを備えたハンディコ
ピー機において、 前記文章とバーコードとの対応登録モードならびにバー
コード検索印字モードをそれぞれ設定するモード設定手
段と、 このモード設定手段で設定される対応登録モードに応じ
て前記読み取り部で読み取られるバーコードと文章とを
互いに対応付ける対応付け手段と、 この対応付け手段で対応付けられたバーコードと文章と
を共に記憶する記憶手段と、 前記モード設定手段で設定されたバーコード検索印字モ
ードに応じて前記読み取り部で読み取られたバーコード
に基づいて前記記憶手段に記憶されているバーコードに
対応した文章を検索して読み出す検索手段と、 を備えることを特徴とするハンディコピー機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10799288U JPH0615331Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ハンディコピー機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10799288U JPH0615331Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ハンディコピー機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232172U JPH0232172U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0615331Y2 true JPH0615331Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31342912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10799288U Expired - Lifetime JPH0615331Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ハンディコピー機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615331Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8933654B2 (en) | 2010-04-16 | 2015-01-13 | Dyson Technology Limited | Control of a brushless motor |
| US8988021B2 (en) | 2010-04-16 | 2015-03-24 | Dyson Technology Limited | Control of a brushless motor |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP10799288U patent/JPH0615331Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8933654B2 (en) | 2010-04-16 | 2015-01-13 | Dyson Technology Limited | Control of a brushless motor |
| US8988021B2 (en) | 2010-04-16 | 2015-03-24 | Dyson Technology Limited | Control of a brushless motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232172U (ja) | 1990-02-28 |
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