JPS6285555A - ファクシミリ装置およびデータ受信装置 - Google Patents
ファクシミリ装置およびデータ受信装置Info
- Publication number
- JPS6285555A JPS6285555A JP60224844A JP22484485A JPS6285555A JP S6285555 A JPS6285555 A JP S6285555A JP 60224844 A JP60224844 A JP 60224844A JP 22484485 A JP22484485 A JP 22484485A JP S6285555 A JPS6285555 A JP S6285555A
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- JP
- Japan
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- memo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
そのファクシミリ装置を受信用として使用する人等の宛
名に関するデータがファクシミリ装置にあらかじめ登録
されている。伝送されてきた宛名に関するデータおよび
本文データを受信したときにこれを一時的に記憶し、受
・信データ中の宛名に関するデータのうち登録されてい
る宛名に関するデータと一致するものがあれば、その宛
名データおよび本文データをプリントする。
名に関するデータがファクシミリ装置にあらかじめ登録
されている。伝送されてきた宛名に関するデータおよび
本文データを受信したときにこれを一時的に記憶し、受
・信データ中の宛名に関するデータのうち登録されてい
る宛名に関するデータと一致するものがあれば、その宛
名データおよび本文データをプリントする。
発明の背景
この発明は、ファクシミリ装置に関する。
近年、ファクシミリが広く普及し、多くのドキュメント
(送信されるべきデータ、情報等が記録された用紙2文
書またはそのデータもしくは情報)が日常的にファクシ
ミリを用いて送信されている。同一ドキュメントを異な
る複数の送信先に送信するという同一ドキュメント多地
点発信も頬繁に行なわれている。従来のファクシミリ装
置では、たとえ同一内容のドキュメントであワても各送
信先ごとに発信操作をそのはじめから行なわなければな
らず不便であった。複数の送信先を指定するためにそれ
ぞれの電話番号を入力することはやむを得ないとしても
、少なくとも共通ドキュメントについては1回の読取り
だけで足りるようにすることが望まれている。
(送信されるべきデータ、情報等が記録された用紙2文
書またはそのデータもしくは情報)が日常的にファクシ
ミリを用いて送信されている。同一ドキュメントを異な
る複数の送信先に送信するという同一ドキュメント多地
点発信も頬繁に行なわれている。従来のファクシミリ装
置では、たとえ同一内容のドキュメントであワても各送
信先ごとに発信操作をそのはじめから行なわなければな
らず不便であった。複数の送信先を指定するためにそれ
ぞれの電話番号を入力することはやむを得ないとしても
、少なくとも共通ドキュメントについては1回の読取り
だけで足りるようにすることが望まれている。
ファクシミリ送信するドキュメントには通常。
それを受取るべき人り部署または会社等を明示した宛名
が記入される。同一ドキュメント多地点発信において、
ドキュメントの読取りを1回ですむようにしたとすると
、そのドキュメントは複数の送信先に共通の内容をもつ
ものでなければならないから、もはやドキュメントに宛
名を記入することはできなくなってしまう。
が記入される。同一ドキュメント多地点発信において、
ドキュメントの読取りを1回ですむようにしたとすると
、そのドキュメントは複数の送信先に共通の内容をもつ
ものでなければならないから、もはやドキュメントに宛
名を記入することはできなくなってしまう。
しかしながら、確実性を確保する観点からは受信したド
キュメントに宛名が付いていることの方が好ましいこと
は疑いない。
キュメントに宛名が付いていることの方が好ましいこと
は疑いない。
発明の概要
この発明は、送信側においては、複数の宛先に送信する
場合にドキュメントに複数の宛名を記入することができ
るとともにドキュメントを1回読取れば足り、受信側に
おいてはその受信側に関連した宛名のみが受信ドキュメ
ント上にプリントされる。そのようなファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
場合にドキュメントに複数の宛名を記入することができ
るとともにドキュメントを1回読取れば足り、受信側に
おいてはその受信側に関連した宛名のみが受信ドキュメ
ント上にプリントされる。そのようなファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
この発明によるファクシミリ装置は、登録された宛名に
関するデータを記憶する第1の記憶手段、1または複数
の宛名に関するデータおよび本文データを受信しかつ一
時的に記憶する第2の記憶手段、受信データ中の宛名に
関するデータのうち登録されている宛名に関するデータ
と対応するものがあるかどうかを判定する手段、および
対応するものがあると判定されたときに、その対応する
宛名データおよび本文データをプリントする手段を備え
ていることを特徴と、する。
関するデータを記憶する第1の記憶手段、1または複数
の宛名に関するデータおよび本文データを受信しかつ一
時的に記憶する第2の記憶手段、受信データ中の宛名に
関するデータのうち登録されている宛名に関するデータ
と対応するものがあるかどうかを判定する手段、および
対応するものがあると判定されたときに、その対応する
宛名データおよび本文データをプリントする手段を備え
ていることを特徴と、する。
宛名に関するデータには、印字または手書きされた宛名
そのもの、宛名を表わすコード(バーコード等を含む)
、その他のデータがある。宛名に関するデータが宛名そ
のものである場合には。
そのもの、宛名を表わすコード(バーコード等を含む)
、その他のデータがある。宛名に関するデータが宛名そ
のものである場合には。
ドキュメント上の宛名と登録されている宛名とが同一の
ものかどうかを判定するための文字認識手段(プログラ
ム)が必要となろう。送信ドキュメント上に表わされた
宛名に関するデータがコードの場合であっても、受信ド
キュメント上には2文字等のキャラクタで宛名をプリン
トすることが好ましい。
ものかどうかを判定するための文字認識手段(プログラ
ム)が必要となろう。送信ドキュメント上に表わされた
宛名に関するデータがコードの場合であっても、受信ド
キュメント上には2文字等のキャラクタで宛名をプリン
トすることが好ましい。
この発明では、ドキュメントを送信する側では複数の宛
名データ、本文データを含むすべてのデータがそのまま
の形で送信されてしまう。したがって、送信側では、送
信データの編集処理は不要である。ドキュメント上に複
数の宛名データが記入されていても支障はないしくむし
ろ複数の宛名データが記入されていなければならない)
、その読取りも1回ですむ。
名データ、本文データを含むすべてのデータがそのまま
の形で送信されてしまう。したがって、送信側では、送
信データの編集処理は不要である。ドキュメント上に複
数の宛名データが記入されていても支障はないしくむし
ろ複数の宛名データが記入されていなければならない)
、その読取りも1回ですむ。
受信側では、登録されている宛名に関するデータに対応
する宛名データのみが本文に加えてプリントされる。す
なわち、ドキュメントを受取るべき人り部署、会社等が
ドキュメントに明示されるのでファクシミリ送受信の確
実性が確保される。
する宛名データのみが本文に加えてプリントされる。す
なわち、ドキュメントを受取るべき人り部署、会社等が
ドキュメントに明示されるのでファクシミリ送受信の確
実性が確保される。
実施例の説明
第1図はファクシミリ装置の電気的構成の概要を示して
いる。
いる。
ファクシミリ装置はCP U 10によって制御され、
このCPUl0は、そのプログラムおよび各種データ等
を格納するためのメモリ11およびドキュメントの受信
データを記憶するために用いられるバッファ・メモリ1
2を備えている。
このCPUl0は、そのプログラムおよび各種データ等
を格納するためのメモリ11およびドキュメントの受信
データを記憶するために用いられるバッファ・メモリ1
2を備えている。
またファクシミリ装置には、送信のためにドキュメント
・データを読取るための読取装置、たとえば光学的読取
装置13.受信したデータを後述するように編集したの
ちに用紙にプリントするためのプリンタ14.自動ダイ
ヤル装置15.キーボード16および送受信のためのモ
デム17を備えている。キーボード16には、たとえば
電話番号等を入力するためのテンキー6 ドキュメント
の読取りを開始させるためのスタート・キー等が設けら
れている。自動ダイヤル装置15およびキーボード18
は。
・データを読取るための読取装置、たとえば光学的読取
装置13.受信したデータを後述するように編集したの
ちに用紙にプリントするためのプリンタ14.自動ダイ
ヤル装置15.キーボード16および送受信のためのモ
デム17を備えている。キーボード16には、たとえば
電話番号等を入力するためのテンキー6 ドキュメント
の読取りを開始させるためのスタート・キー等が設けら
れている。自動ダイヤル装置15およびキーボード18
は。
自動ダイヤル機能を備えた通常の電話器回路で置きかえ
ることもできよう。
ることもできよう。
第4図は送信すべきドキュメントの一例を示し、第5図
は4つの受信局でそれぞれ受信されかつプリントされた
ドキュメントの例を示している。この実施例では、1回
のドキュメント読取りで最大4箇所への送信が可能であ
る。もちろん。
は4つの受信局でそれぞれ受信されかつプリントされた
ドキュメントの例を示している。この実施例では、1回
のドキュメント読取りで最大4箇所への送信が可能であ
る。もちろん。
いくつの送信先に送信を可能とすべきかは任意に設計す
ることができる。
ることができる。
第4図において、送信すべきドキュメントとして一葉か
らなるものが図示されている。このドキュメントの上部
には宛名欄があり、ここに4つの異なる宛名を記入する
ことができる。宛名欄の下方の場所は複数の送信先に共
通の本文を記載する本文様である。本文とは送信すべき
データ、情報等から構成されるものである。本文様の下
にはさらに、メモ欄が設けられている。メモすなわち追
加メツセージは送信先ごとに異なる内容をもつから、メ
モ欄には、最大4つの送信先に対してそれぞれ別個のメ
モを記入できるように区分けされている。メモ欄には、
それぞれのメモの先頭位置に宛名欄に記入された対応す
る宛名が記入されている。この実施例では、第3番目の
送信先(宛名「C次長」)に対するメモはない。
らなるものが図示されている。このドキュメントの上部
には宛名欄があり、ここに4つの異なる宛名を記入する
ことができる。宛名欄の下方の場所は複数の送信先に共
通の本文を記載する本文様である。本文とは送信すべき
データ、情報等から構成されるものである。本文様の下
にはさらに、メモ欄が設けられている。メモすなわち追
加メツセージは送信先ごとに異なる内容をもつから、メ
モ欄には、最大4つの送信先に対してそれぞれ別個のメ
モを記入できるように区分けされている。メモ欄には、
それぞれのメモの先頭位置に宛名欄に記入された対応す
る宛名が記入されている。この実施例では、第3番目の
送信先(宛名「C次長」)に対するメモはない。
これらの宛名欄1本文欄およびメモ欄の境界には、読取
装置13がこれらの欄を区別1.て読取ることができる
ように、線、符号その他の識別マークを付してもよい。
装置13がこれらの欄を区別1.て読取ることができる
ように、線、符号その他の識別マークを付してもよい。
ドキュメントは一葉である必要はない。たとえば本文が
二葉以上にわたってもよい。また、宛名欄およびメモ欄
も図示のように横一列および縦一列に区分された4つの
部分からなる形式のもの以外に1種々の形式を採用しう
る。また、宛名欄やメモ欄を本文様と別画にしてもよい
。いずれにしても、読取装置i!13の読取方法との関
連で、読取装置13が宛名欄と本文様とメモ欄とを区別
して読取ることができ、かつ宛名欄の複数の宛名および
メモ欄の複数のメモ(メモの先頭にある宛名を含めて)
を区別して読取ることができるものであればよい。
二葉以上にわたってもよい。また、宛名欄およびメモ欄
も図示のように横一列および縦一列に区分された4つの
部分からなる形式のもの以外に1種々の形式を採用しう
る。また、宛名欄やメモ欄を本文様と別画にしてもよい
。いずれにしても、読取装置i!13の読取方法との関
連で、読取装置13が宛名欄と本文様とメモ欄とを区別
して読取ることができ、かつ宛名欄の複数の宛名および
メモ欄の複数のメモ(メモの先頭にある宛名を含めて)
を区別して読取ることができるものであればよい。
第5図において、受信されたドキュメントもまた宛名欄
と本文様とメモ欄とを含んでいる。宛名欄には受信側(
送信先)に対応した1つの宛名のみがプリントされてい
る。本文様には送信ドキュメントの本文様の内容と同じ
ものがプリントされる。メモ欄には受信側(送信先)に
対応したメモ・データのみがプリントされる。受信ドキ
ュメントが送信ドキュメントと全く同じ形式である必要
がないのはいうまでもない。C次長宛にはメモは無いか
ら受信ドキュメント上にもメモは存在しない。
と本文様とメモ欄とを含んでいる。宛名欄には受信側(
送信先)に対応した1つの宛名のみがプリントされてい
る。本文様には送信ドキュメントの本文様の内容と同じ
ものがプリントされる。メモ欄には受信側(送信先)に
対応したメモ・データのみがプリントされる。受信ドキ
ュメントが送信ドキュメントと全く同じ形式である必要
がないのはいうまでもない。C次長宛にはメモは無いか
ら受信ドキュメント上にもメモは存在しない。
第2図にはメモリ11の内容の一部が示されている。メ
モリ11には、このファクシミリ装置を用いて受信する
人の名前1部署名等(宛名)があらかじめ登録されてい
る。各宛名の記憶エリアがそれぞれMR−MR(MR;
i=1〜口で表わ1 n 1 す)で示されている。
モリ11には、このファクシミリ装置を用いて受信する
人の名前1部署名等(宛名)があらかじめ登録されてい
る。各宛名の記憶エリアがそれぞれMR−MR(MR;
i=1〜口で表わ1 n 1 す)で示されている。
第3図はバッファ・メモリ■2の受信データ・エリアの
内容を示している。このエリアは、宛名データ・エリア
M1と1本文データ・エリアM2と、メモ・データM3
とに分けられる。宛名データ・エリアM1は、4つの異
なる宛名データをそれぞれ別個にストアするエリアM1
〜M1dを有している。メモ・データ・エリアM3も、
最大4種類のメモ・データを記憶できるようになってい
る。
内容を示している。このエリアは、宛名データ・エリア
M1と1本文データ・エリアM2と、メモ・データM3
とに分けられる。宛名データ・エリアM1は、4つの異
なる宛名データをそれぞれ別個にストアするエリアM1
〜M1dを有している。メモ・データ・エリアM3も、
最大4種類のメモ・データを記憶できるようになってい
る。
第6図は、このファクシミリ装置の受信処理の手順を示
している。
している。
他のファクシミリ装置から伝送されたデータを受信する
と(ステップ51)、その受信データがバッファ・メモ
リー2の各対応するエリアにストアされる(ステップ5
2)。すなわち、受信データには、複数の宛名データ、
1つの共通本文データおよび複数メモ・データが一般に
含まれているので2 これらのデータが対応する各エリ
アM1(Ml 〜Ml、)、M2およびM3 (M3
〜a
8M3d)にストアさ
れる。
と(ステップ51)、その受信データがバッファ・メモ
リー2の各対応するエリアにストアされる(ステップ5
2)。すなわち、受信データには、複数の宛名データ、
1つの共通本文データおよび複数メモ・データが一般に
含まれているので2 これらのデータが対応する各エリ
アM1(Ml 〜Ml、)、M2およびM3 (M3
〜a
8M3d)にストアさ
れる。
宛名データ・エリアMl内の最初の宛名「A部長」 (
エリアMl )が読出され、これと同じ宛名がメモリ
ーlに登録されているかどうかがチェックされる(ステ
ップ53)。もし、登録されていれば、この宛名につい
ての対応するメモの検索処理、ドキュメントのプリント
処理が行なわれる(ステップ63)。
エリアMl )が読出され、これと同じ宛名がメモリ
ーlに登録されているかどうかがチェックされる(ステ
ップ53)。もし、登録されていれば、この宛名につい
ての対応するメモの検索処理、ドキュメントのプリント
処理が行なわれる(ステップ63)。
ステップ63のルーチンの詳細が第7図に示されている
。
。
まず、エリアM1 の「へ部長」という宛名がメモ・エ
リア間3中のエリアM3 にあるかどうかがチェックさ
れる(ステップ71)。この実施例のように、同じ宛名
があれば、エリアM1 の宛名、エリアM2の本文およ
びエリアM3 のメモAが編集され、プリンター4によ
ってプリントされる(ステップ72)。これにより、第
5図の最も左に表わされた受信ドキュメントが得られる
ことは容易に理解できよう。このとき、エリアM3 の
A部長という宛名それ自体は必ずしもプリントしなくて
もよい。
リア間3中のエリアM3 にあるかどうかがチェックさ
れる(ステップ71)。この実施例のように、同じ宛名
があれば、エリアM1 の宛名、エリアM2の本文およ
びエリアM3 のメモAが編集され、プリンター4によ
ってプリントされる(ステップ72)。これにより、第
5図の最も左に表わされた受信ドキュメントが得られる
ことは容易に理解できよう。このとき、エリアM3 の
A部長という宛名それ自体は必ずしもプリントしなくて
もよい。
続いて同じように、エリアM1 の宛名が他のエリアM
3 、M3 、M3dにあるかどうかがb
c チェックされる(ステップ73,75.77)。この実
施例では、これらのステップではいずれもNOである。
3 、M3 、M3dにあるかどうかがb
c チェックされる(ステップ73,75.77)。この実
施例では、これらのステップではいずれもNOである。
もし、エリアM1 と同じ宛名が他のメモ・エリアM3
〜M3dにあれば、エリアMl、の宛名と本文とそのメ
モ・エリアのメモがプリントされる(ステップ74.7
6.78)。
〜M3dにあれば、エリアMl、の宛名と本文とそのメ
モ・エリアのメモがプリントされる(ステップ74.7
6.78)。
たとえば、メモAと宛名「へ部長」がエリアM3 また
はM3dにあったような場合には、このメモAはステッ
プ72ではなく、ステップ74または76で宛名「A部
長」とともにプリントされるであろう。したがって、宛
名エリアM1の宛名の配列順序とメモ・エリアM3のメ
モの配列順序とが異なっていたとしても、ある宛名につ
いての処理において、その宛名に対応するメモが確実に
プリントされる。
はM3dにあったような場合には、このメモAはステッ
プ72ではなく、ステップ74または76で宛名「A部
長」とともにプリントされるであろう。したがって、宛
名エリアM1の宛名の配列順序とメモ・エリアM3のメ
モの配列順序とが異なっていたとしても、ある宛名につ
いての処理において、その宛名に対応するメモが確実に
プリントされる。
ステップ71.73.75.77のすべてのステップで
NO,すなわち、エリアM1 の宛名と同じ宛名をもつ
メモ・データがエリアM3に無い場合には。
NO,すなわち、エリアM1 の宛名と同じ宛名をもつ
メモ・データがエリアM3に無い場合には。
宛名「A部長」と本文のみがプリントされる(ステップ
79.80)。
79.80)。
以上で、宛名エリアMl中のエリアM1 の宛名「A部
長」が、メモリー1の宛名登録エリアに登録されていた
場合には、この「A部長」という宛名とともに、共通の
本文、およびへ部長宛のメモが所定の用紙にプリントさ
れて出力されるのは容易に理解できよう。
長」が、メモリー1の宛名登録エリアに登録されていた
場合には、この「A部長」という宛名とともに、共通の
本文、およびへ部長宛のメモが所定の用紙にプリントさ
れて出力されるのは容易に理解できよう。
第6図に戻って、続いて同じように、宛名エリアMl、
の宛名「B課長」がメモIJIIの宛名登録エリアに登
録されているかどうか(ステップ54)。
の宛名「B課長」がメモIJIIの宛名登録エリアに登
録されているかどうか(ステップ54)。
エリアMl 、Mldのそれぞれの宛名が登録されて
いるかどうか(ステップ55.56)がチェックされる
。
いるかどうか(ステップ55.56)がチェックされる
。
そして、登録されていれば、第7図の処理と同じような
処理によって、その宛名1本文および。
処理によって、その宛名1本文および。
もしあればメモがプリントされる(ステップ64゜85
.68)。
.68)。
以上の処理が終了したのち、および登録されていない場
合には、バッファ・メモリー2がクリアされて(ステッ
プ57)、受信処理が終る。
合には、バッファ・メモリー2がクリアされて(ステッ
プ57)、受信処理が終る。
送信位置にセットされたドキュメントの送信は通常のや
り方で行なわれるのはいうまでもない。
り方で行なわれるのはいうまでもない。
上記実施例では、ドキュメント上およびメモリ11の登
録エリアには、いずれも宛名がそのキャラクタで表わさ
れまたは記憶されている。したがって、第6図ステップ
53〜56や第7図ステップ71゜73.75.77等
で一致する宛名があるかどうかの判定ではパターン認識
の手法が必要となる。ドキュメント上の宛名(エリアM
1およびM3)をコードで表現し、メモリII内にも宛
名をコードによって表わしてストアしておくようにする
と、照合処理が簡素となる。宛名コードに対応して宛名
のキャラクタ・バ′ターンをあらかじめストアしておけ
ば、用紙上への宛名のプリントはキャラクタ−パターン
で行なうことができ、読みやすくなる。
録エリアには、いずれも宛名がそのキャラクタで表わさ
れまたは記憶されている。したがって、第6図ステップ
53〜56や第7図ステップ71゜73.75.77等
で一致する宛名があるかどうかの判定ではパターン認識
の手法が必要となる。ドキュメント上の宛名(エリアM
1およびM3)をコードで表現し、メモリII内にも宛
名をコードによって表わしてストアしておくようにする
と、照合処理が簡素となる。宛名コードに対応して宛名
のキャラクタ・バ′ターンをあらかじめストアしておけ
ば、用紙上への宛名のプリントはキャラクタ−パターン
で行なうことができ、読みやすくなる。
第1図はファクシミリ装置の電気的構成の一例を示すブ
ロック図であり、第2図はメモリの、第3図はバッファ
・メモリの内、容をそれぞれ示すものである。 第4図は送信ドキュメントの例を、第5図は1(数の送
信先でそれぞれ受信かつプリントされた受信ドキュメン
トの例をそれぞれ示している。 第6図は、ファクシミリ装置の全体的な動作の一例を示
すフロー・チャート、第7図はメモ検索、プリント処理
の詳細を示すフロー・チャートである。 10・・・cpu、 ii・・・メモリ
。 12・・・バッファ・メモリ、 14・・・プリンタ
。 以 上
ロック図であり、第2図はメモリの、第3図はバッファ
・メモリの内、容をそれぞれ示すものである。 第4図は送信ドキュメントの例を、第5図は1(数の送
信先でそれぞれ受信かつプリントされた受信ドキュメン
トの例をそれぞれ示している。 第6図は、ファクシミリ装置の全体的な動作の一例を示
すフロー・チャート、第7図はメモ検索、プリント処理
の詳細を示すフロー・チャートである。 10・・・cpu、 ii・・・メモリ
。 12・・・バッファ・メモリ、 14・・・プリンタ
。 以 上
Claims (2)
- (1)登録された宛名に関するデータを記憶する第1の
記憶手段、 1または複数の宛名に関するデータおよび本文データを
受信しかつ一時的に記憶する第2の記憶手段、 受信データ中の宛名に関するデータのうち登録されてい
る宛名に関するデータと対応するものがあるかどうかを
判定する手段、および 対応するものがあると判定されたときに、その対応する
宛名データおよび本文データをプリントする手段、 を備えているファクシミリ装置。 - (2)対応するものが無いと判定されたときには、上記
プリント手段は本文、データをプリントする、特許請求
の範囲第(1)項に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224844A JPH0783418B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ファクシミリ装置およびデータ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224844A JPH0783418B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ファクシミリ装置およびデータ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285555A true JPS6285555A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0783418B2 JPH0783418B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=16820055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224844A Expired - Lifetime JPH0783418B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ファクシミリ装置およびデータ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783418B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376366A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Sharp Corp | ファクシミリ通信装置 |
| US6466659B1 (en) | 1989-08-17 | 2002-10-15 | Sharp Kabushiki | Facsimile communication apparatus having single memory for voice and image data |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949057A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ同報通信宛名書き蓄積変換方法 |
| JPS59103460A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ同報編集変換方法 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224844A patent/JPH0783418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949057A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ同報通信宛名書き蓄積変換方法 |
| JPS59103460A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ同報編集変換方法 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0376366A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Sharp Corp | ファクシミリ通信装置 |
| US6466659B1 (en) | 1989-08-17 | 2002-10-15 | Sharp Kabushiki | Facsimile communication apparatus having single memory for voice and image data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783418B2 (ja) | 1995-09-06 |
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