JPH0615334B2 - 操舵トルク検出装置 - Google Patents
操舵トルク検出装置Info
- Publication number
- JPH0615334B2 JPH0615334B2 JP10739686A JP10739686A JPH0615334B2 JP H0615334 B2 JPH0615334 B2 JP H0615334B2 JP 10739686 A JP10739686 A JP 10739686A JP 10739686 A JP10739686 A JP 10739686A JP H0615334 B2 JPH0615334 B2 JP H0615334B2
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- gear
- input
- rotation
- housing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、入力軸と出力軸の相対回転の差に基づいて操
舵トルクを検出するようにした操舵トルク検出装置に関
するものである。
舵トルクを検出するようにした操舵トルク検出装置に関
するものである。
<従来の技術> 操舵トルク検出装置の1つとして、ハンドル側の入力軸
とタイヤ側の出力軸をトーションバーを介して連結し、
前記入力軸と出力軸の回転量をそれぞれ別個のエンコー
ダ検出し、2つの回転量の差を演算して操舵トルクを検
出するようにしたものがある。
とタイヤ側の出力軸をトーションバーを介して連結し、
前記入力軸と出力軸の回転量をそれぞれ別個のエンコー
ダ検出し、2つの回転量の差を演算して操舵トルクを検
出するようにしたものがある。
<発明の解決しようとする問題点> 上述した操舵トルク検出装置は、2つのエンコーダを必
要とするためコスト高になる問題があり、又2つの回転
量の差を演算する演算回路を必要とするため電気回路が
複雑になる問題があった。
要とするためコスト高になる問題があり、又2つの回転
量の差を演算する演算回路を必要とするため電気回路が
複雑になる問題があった。
<問題点を解決するための手段> 上述した問題点を解決すべく本発明は、ギヤハウジング
にハンドル側の入力軸とタイヤ側の出力軸を同軸に回転
可能に軸承させ、前記入力軸と出力軸をトーションバー
を介して連結し、入力軸と出力軸にそれぞれ第1の入力
歯車と第2の入力歯車を設け、第1の入力歯車に噛合う
第1の中間歯車を設けた第1の回転軸を入力軸と直角な
軸線回りに回転可能にギヤハウジングに軸承させ、第2
の入力歯車に噛合う第2の中間歯車を設けた第2の回転
軸を出力軸と直角な軸線回りに回転可能にギヤハウジン
グに軸承させ、第1の回転軸と第2の回転軸の一方の第
1の出力歯車を設け、他方の軸線上に回転角センサを設
け、前記回転角センサは互いに相対回転する検出軸ハウ
ジングとからなり、検出軸に対するハウジングの相対回
転を検出するものであって、検出軸とハウジングの一方
に前記第1の出力歯車に噛合する第2の出力歯車を設
け、他方に第1の回転軸若しくは第2の回転軸を回転連
結したものである。
にハンドル側の入力軸とタイヤ側の出力軸を同軸に回転
可能に軸承させ、前記入力軸と出力軸をトーションバー
を介して連結し、入力軸と出力軸にそれぞれ第1の入力
歯車と第2の入力歯車を設け、第1の入力歯車に噛合う
第1の中間歯車を設けた第1の回転軸を入力軸と直角な
軸線回りに回転可能にギヤハウジングに軸承させ、第2
の入力歯車に噛合う第2の中間歯車を設けた第2の回転
軸を出力軸と直角な軸線回りに回転可能にギヤハウジン
グに軸承させ、第1の回転軸と第2の回転軸の一方の第
1の出力歯車を設け、他方の軸線上に回転角センサを設
け、前記回転角センサは互いに相対回転する検出軸ハウ
ジングとからなり、検出軸に対するハウジングの相対回
転を検出するものであって、検出軸とハウジングの一方
に前記第1の出力歯車に噛合する第2の出力歯車を設
け、他方に第1の回転軸若しくは第2の回転軸を回転連
結したものである。
<作用> 上述した構成により、ハンドルを操作すると、入力軸の
回転がトーションバーを介して出力軸に伝えられると同
時に第1の入力歯車、第1の中間歯車、第1の回転軸を
介して回転角センサのハウジング若しくは検出軸に伝え
られる。出力軸の回転は第2の入力歯車、第2の中間歯
車、第2の回転軸を介して回転角センサの検出軸若しく
はハウジングに伝えられる。タイヤからの抵抗が大きい
状態でハンドルを操作すると、トーションバーが捩られ
て入力軸と出力軸が相対回転し、その結果、回転角セン
サのハウジングと検出軸が相対回転し、操舵トルクが検
出される。
回転がトーションバーを介して出力軸に伝えられると同
時に第1の入力歯車、第1の中間歯車、第1の回転軸を
介して回転角センサのハウジング若しくは検出軸に伝え
られる。出力軸の回転は第2の入力歯車、第2の中間歯
車、第2の回転軸を介して回転角センサの検出軸若しく
はハウジングに伝えられる。タイヤからの抵抗が大きい
状態でハンドルを操作すると、トーションバーが捩られ
て入力軸と出力軸が相対回転し、その結果、回転角セン
サのハウジングと検出軸が相対回転し、操舵トルクが検
出される。
<実施例> 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、10はギヤハウジングであり、このギヤハウ
ジング10には軸受11を介して入力軸12が回転可能
に軸承されている。又ギヤハウジング10には軸受1
3,14を介してピニオン軸(出力軸)15が入力軸1
2と同軸に回転可能に軸承され、このピニオン軸15は
前記入力軸12のトーションバー16を介して連結され
ている。ピニオン軸15の軸方向中央部にはピニオン歯
15aが形成され、このピニオ歯15aに噛合するラッ
ク歯17aを形成したラック軸17がピニオン軸15の
軸線と直角方向にギヤハウジング10に挿通されてい
る。ラック軸17の両端は図略の操縦リンク機構を介し
てタイヤに連結され、入力軸12の一端は図略のステア
リングシャフトを介してハンドルに連結されている。
において、10はギヤハウジングであり、このギヤハウ
ジング10には軸受11を介して入力軸12が回転可能
に軸承されている。又ギヤハウジング10には軸受1
3,14を介してピニオン軸(出力軸)15が入力軸1
2と同軸に回転可能に軸承され、このピニオン軸15は
前記入力軸12のトーションバー16を介して連結され
ている。ピニオン軸15の軸方向中央部にはピニオン歯
15aが形成され、このピニオ歯15aに噛合するラッ
ク歯17aを形成したラック軸17がピニオン軸15の
軸線と直角方向にギヤハウジング10に挿通されてい
る。ラック軸17の両端は図略の操縦リンク機構を介し
てタイヤに連結され、入力軸12の一端は図略のステア
リングシャフトを介してハンドルに連結されている。
入力軸12のピニオン軸15側の一端には第1のウォー
ムホィール(第1の入力歯車)20が嵌合固定され、ピ
ニオン軸15の入力軸12側の一端には第2のウォーム
ホィール(第2の入力歯車)21が嵌合固定されてい
る。第1のウォームホィール20には第2図にも示すよ
うに第1のウォーム22が噛合され、この第1のウォー
ム22は第1の回転軸23に一体形成され、この第1の
回転軸23は入力軸12と直角な軸線回りにギヤハウジ
ング10に回転可能に軸承されている。同様に第2のウ
ォームホィール21には第2のウォーム(第2の中間歯
車)24が噛合され、この第2のウォーム24は第2の
回転軸25に一体形成され、この第2の回転軸25はピ
ニオン軸15と直角な軸線回りにギヤハウジング10に
回転可能に軸承されている。第1のウォーム22と第2
のウォーム24はねじの向きが互いに逆向きである。
ムホィール(第1の入力歯車)20が嵌合固定され、ピ
ニオン軸15の入力軸12側の一端には第2のウォーム
ホィール(第2の入力歯車)21が嵌合固定されてい
る。第1のウォームホィール20には第2図にも示すよ
うに第1のウォーム22が噛合され、この第1のウォー
ム22は第1の回転軸23に一体形成され、この第1の
回転軸23は入力軸12と直角な軸線回りにギヤハウジ
ング10に回転可能に軸承されている。同様に第2のウ
ォームホィール21には第2のウォーム(第2の中間歯
車)24が噛合され、この第2のウォーム24は第2の
回転軸25に一体形成され、この第2の回転軸25はピ
ニオン軸15と直角な軸線回りにギヤハウジング10に
回転可能に軸承されている。第1のウォーム22と第2
のウォーム24はねじの向きが互いに逆向きである。
第2の回転軸2の一端には第1の平歯車(第1の出力歯
車)30を嵌合固定し、第1の回転軸23の軸線上にポ
テンショメータ(回転角センサ)31を設ける。ポテン
ショメータ31は主に互い相対回転する検出軸32とハ
ウジング33とからなり、ハウジング33に前記第1の
平歯車30に噛合する第2の平歯車(第2の出力歯車)
34が嵌合固定され、検出軸32に第1の回転軸23が
一体的に連結されている。ポテンショメータ31は検出
軸32とハウジング33との相対回転量に応じた電圧を
発生し、この電圧から直ちに操舵トルクが分かる。検出
軸32とハウジング33との相対回転が生じていない中
立状態の電圧を零とし、この中立状態から検出軸32に
対しハウジング33が右が回転したときの電圧をプラ
ス、検出軸32に対しハウジング33が左に回転したと
きの電圧をマイナスとすれば、操舵トルクの方向が判別
できる。なおポテンショメータ31からは、スリップリ
ング35を介して電圧信号が取出されるようになってい
る。
車)30を嵌合固定し、第1の回転軸23の軸線上にポ
テンショメータ(回転角センサ)31を設ける。ポテン
ショメータ31は主に互い相対回転する検出軸32とハ
ウジング33とからなり、ハウジング33に前記第1の
平歯車30に噛合する第2の平歯車(第2の出力歯車)
34が嵌合固定され、検出軸32に第1の回転軸23が
一体的に連結されている。ポテンショメータ31は検出
軸32とハウジング33との相対回転量に応じた電圧を
発生し、この電圧から直ちに操舵トルクが分かる。検出
軸32とハウジング33との相対回転が生じていない中
立状態の電圧を零とし、この中立状態から検出軸32に
対しハウジング33が右が回転したときの電圧をプラ
ス、検出軸32に対しハウジング33が左に回転したと
きの電圧をマイナスとすれば、操舵トルクの方向が判別
できる。なおポテンショメータ31からは、スリップリ
ング35を介して電圧信号が取出されるようになってい
る。
次に上述した構成に基づいて作用について説明する。ハ
ンドルを操作すると入力軸12とピニオン軸15が回転
し、ラック軸17が直動してタイヤの向きが変えられ
る。入力軸12の回転につれて第1のウォームホィール
20、第1のウォーム22、第1の回転軸23を介して
ポテンションメータ31の検出軸32が回転し、ピニオ
ン軸15の回転につれて第2のウォームホィール21、
第2のウォーム24、第2の回転軸25、第1の平歯
車、第2の平歯車34を介してポテンションメータ31
のハウジング33が検出軸32と同方向に回転する。第
1のウォームホィール20と第2のウォームホィール2
1、第1のウォーム22と第2のウォーム24、第1の
平歯車30と第2の平歯車34は同歯数の歯車を用いて
いるため、入力軸12とピニオン軸15の回転量が等し
いときは、検出32とハウジング33は同方向に同じ量
だけ回転するので相対回転が生じない。
ンドルを操作すると入力軸12とピニオン軸15が回転
し、ラック軸17が直動してタイヤの向きが変えられ
る。入力軸12の回転につれて第1のウォームホィール
20、第1のウォーム22、第1の回転軸23を介して
ポテンションメータ31の検出軸32が回転し、ピニオ
ン軸15の回転につれて第2のウォームホィール21、
第2のウォーム24、第2の回転軸25、第1の平歯
車、第2の平歯車34を介してポテンションメータ31
のハウジング33が検出軸32と同方向に回転する。第
1のウォームホィール20と第2のウォームホィール2
1、第1のウォーム22と第2のウォーム24、第1の
平歯車30と第2の平歯車34は同歯数の歯車を用いて
いるため、入力軸12とピニオン軸15の回転量が等し
いときは、検出32とハウジング33は同方向に同じ量
だけ回転するので相対回転が生じない。
タイヤからの抵抗が大きいときにハンドルを操作する
と、トーションバー16が捩られ、入力軸12とピニオ
ン軸15間に相対回転が生じる。この結果、検出軸32
とハウジング33間に相対回転が生じ、この相対回転量
に応じた電圧信号を検出することにより操舵トルクが直
ちに検出される。
と、トーションバー16が捩られ、入力軸12とピニオ
ン軸15間に相対回転が生じる。この結果、検出軸32
とハウジング33間に相対回転が生じ、この相対回転量
に応じた電圧信号を検出することにより操舵トルクが直
ちに検出される。
このように1つのポテンショメータ31で入力軸12と
ピニオン軸15の相対回転量を検出でき、入力軸12と
ピニオン軸15の相対回転量を演算する演算回路を必要
としない。また、ポテンションメータ31の検出軸32
とハウジング33を共に回転させ、検出軸32とハウジ
ング33の相対回転を検出しているため、入力軸12と
ピニオン軸15の相対回転を軸動に変換する機構が不要
となり、機構構成が簡単になる。
ピニオン軸15の相対回転量を検出でき、入力軸12と
ピニオン軸15の相対回転量を演算する演算回路を必要
としない。また、ポテンションメータ31の検出軸32
とハウジング33を共に回転させ、検出軸32とハウジ
ング33の相対回転を検出しているため、入力軸12と
ピニオン軸15の相対回転を軸動に変換する機構が不要
となり、機構構成が簡単になる。
なお、他の変形例として入力歯車と中間歯車は、ウォー
ムホィールとウォームからなるウォームギヤに限らず、
ぬじれ歯をもつスクリューギヤでも良い。又他の変形例
として第1の回転軸23上にポテンショメータ31を設
けるのでなく第2の回転軸25上にポテンショメータ3
1を設けても良い。
ムホィールとウォームからなるウォームギヤに限らず、
ぬじれ歯をもつスクリューギヤでも良い。又他の変形例
として第1の回転軸23上にポテンショメータ31を設
けるのでなく第2の回転軸25上にポテンショメータ3
1を設けても良い。
<発明の効果> 以上述べたように本発明は、入力軸の回転を第1の入力
歯車、第1の中間歯車を介して第1の回転軸に伝え、出
力軸の回転を第2の入力歯車、第2の中間歯車を介して
第2の回転軸に伝え、第1の回転軸、第2の回転軸の回
転をそれぞれ回転角センサの検出軸、ハウジングに伝え
るようにした構成であるので、回転角センサは1つで良
く、コストダウンが図れる。又、相対回転量を演算する
ための演算回路を必要とせず、電気回路が簡単となる利
点が得られる。さらに、回転角センサの検査軸とハウジ
ングを共に回転させ、検査時とハウジングの相対回転で
もって入力軸と出力軸の相対回転を検出しているので、
入力軸と出力軸の相対回転を軸動に変換する機構が不要
となり、機構構成が簡単になる効果が得られる。
歯車、第1の中間歯車を介して第1の回転軸に伝え、出
力軸の回転を第2の入力歯車、第2の中間歯車を介して
第2の回転軸に伝え、第1の回転軸、第2の回転軸の回
転をそれぞれ回転角センサの検出軸、ハウジングに伝え
るようにした構成であるので、回転角センサは1つで良
く、コストダウンが図れる。又、相対回転量を演算する
ための演算回路を必要とせず、電気回路が簡単となる利
点が得られる。さらに、回転角センサの検査軸とハウジ
ングを共に回転させ、検査時とハウジングの相対回転で
もって入力軸と出力軸の相対回転を検出しているので、
入力軸と出力軸の相対回転を軸動に変換する機構が不要
となり、機構構成が簡単になる効果が得られる。
図面は本発明にかかる操舵トルク検出装置の実施例を示
すもので、第1図はギヤハウジング内を断面した図、第
2図は第1図におけるII−II線で断面した図。 10……ギヤハウジング、12……入力軸、15……ピ
ニオン軸(出力軸)、16……トーションバー、20…
…第1のウォームホイール(第1の入力歯車)、21…
…第2とウォームホイール(第2の入力軸)、22……
第1のウォーム(第1の中間歯車)、23……第1の回
転軸、24……第2のウォーム(第2の中間歯車)、2
5……第2の回転軸、30……第1の平歯車(第1の出
力歯車)、31……ポテンショメータ(回転角セン
サ)、32……検出軸、33……ハウジング、34……
第2の平歯車(第2の出力歯車)。
すもので、第1図はギヤハウジング内を断面した図、第
2図は第1図におけるII−II線で断面した図。 10……ギヤハウジング、12……入力軸、15……ピ
ニオン軸(出力軸)、16……トーションバー、20…
…第1のウォームホイール(第1の入力歯車)、21…
…第2とウォームホイール(第2の入力軸)、22……
第1のウォーム(第1の中間歯車)、23……第1の回
転軸、24……第2のウォーム(第2の中間歯車)、2
5……第2の回転軸、30……第1の平歯車(第1の出
力歯車)、31……ポテンショメータ(回転角セン
サ)、32……検出軸、33……ハウジング、34……
第2の平歯車(第2の出力歯車)。
Claims (1)
- 【請求項1】ギヤハウジングにハンドル側の入力軸とタ
イヤ側の出力軸を同軸に回転可能に軸承させ、前記入力
軸と出力軸をトーションバーを介して連結し、入力軸と
出力軸にそれぞれ第1の入力歯車と第2の入力歯車を設
け、第1の入力歯車に噛合う第1の中間歯車を設けた第
1の回転軸を入力軸と直角な軸線回りに回転可能にギヤ
ハウジングに軸承させ、第2の入力歯車に噛合う第2の
中間歯車を設けた第2の回転軸を出力軸と直角な軸線回
りに回転可能にギヤハウジングに軸承させ、第1の回転
軸と第2の回転軸の一方の第1の出力歯車を設け、他方
の軸線上に回転角センサを設け、前記回転角センサは互
いに相対回転する検出軸とハウジングとからなり、検出
軸に対するハウジングの相対回転を検出するものであっ
て、検出軸とハウジングの一方に前記第1の出力歯車に
噛合する第2の出力歯車を設け、他方に第1の回転軸若
しくは第2の回転軸を回転連結したことを特徴とする操
舵トルク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10739686A JPH0615334B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 操舵トルク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10739686A JPH0615334B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 操舵トルク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265077A JPS62265077A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0615334B2 true JPH0615334B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14458080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10739686A Expired - Lifetime JPH0615334B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 操舵トルク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615334B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242540Y2 (ja) * | 1984-12-20 | 1990-11-13 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10739686A patent/JPH0615334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62265077A (ja) | 1987-11-17 |
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