JPS62265077A - 操舵トルク検出装置 - Google Patents

操舵トルク検出装置

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JPS62265077A
JPS62265077A JP61107396A JP10739686A JPS62265077A JP S62265077 A JPS62265077 A JP S62265077A JP 61107396 A JP61107396 A JP 61107396A JP 10739686 A JP10739686 A JP 10739686A JP S62265077 A JPS62265077 A JP S62265077A
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JP
Japan
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shaft
gear
input
housing
angle sensor
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JP61107396A
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JPH0615334B2 (ja
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Mikio Suzuki
幹夫 鈴木
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Toyoda Koki KK
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Toyoda Koki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、入力軸と出力軸の相対回転の差に基づいて操
舵トルクを検出するようにした操舵トルク検出装置に関
するものである。
〈従来の技術〉 操舵トルク検出装置の1つとして、ハンドル側の入力軸
とタイヤ側の出力軸をトーションバーを介して連結し、
前記入力軸と出力軸の回転量をそれぞれ別個のエンコー
ダで検出し、2つの回転量の差を演算して操舵トルクを
検出するようにしたものがある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上述した操舵トルク検出装置は、2つのエンコ−ダを必
要とするためコスト高になる問題があり、又2つの回転
量の差を演算する演算回路を必要とするため電気回路が
複雑になる問題があった。
く問題点を解決するための手段〉 上述した問題点を解決すべく本発明は、ギヤハウジング
にハンドル側の入力軸とタイヤ側の出力軸を同軸に回転
可能に軸承させ、前記入力軸と出力軸をトーションバー
を介して連結し、入力軸と出力軸にそれぞれ第1の入力
歯車と第2の入力歯車を設け、第1の入力歯車に噛合う
第1の中間歯車を設けた第1の回転軸を入力軸と直角な
軸線回りに回転可能にギヤハウジングに軸承させ、第2
の入力歯車に噛合う第2の中間歯車を設けた第2の回転
軸を出力軸と直角な軸線回りに回転可能にギヤハウジン
グに軸承させ、第1の回転軸と第2の回転軸の−・方に
第1の出力歯車を設け、他方に回転角センサを設け、こ
の回転角センサの互いに相対回転する検出軸とハウジン
グの一方に前記第1の出力歯車に噛合する第2の出力歯
車を設け、他方に第1の回転軸若しくは第2の回転軸を
回転連結したものである。
く作用〉 上述した構成により、ハンドルを操作すると、入力軸の
回転がトーションバーを介して出力軸に伝えられると同
時に第1の入力歯車、第1の中間歯車、第1の回転軸を
介して回転角センサのハウジング若しくは検出軸に伝え
られる。出力軸の回転は第2の入力歯車、第2の中間歯
車、第2の回転軸を介して回転角センサの検出軸若しく
はハウジングに伝えられる。タイヤからの抵抗が大きい
状態でハンドルを操作すると、トーションバーが捩られ
て人力軸と出力軸が相対回転し、その結果、回転角セン
サのハウジングと検出軸が相対回転し、操舵[・ルクが
検出される。
〈実施例〉 以下ボ発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、10はギヤハウジングであり、このギ
ヤハウジング10には軸受11を介して入力軸12が回
転可能に軸承されている。又ギヤハウジング10には軸
受13,14を介してピニオン軸(出力軸)15が入力
軸12と同軸に回転可能に軸承され、このピニオン軸1
5は前記入力軸12にトーションバー16を介して連結
されている。ピニオン軸15の軸方向中央部にはピニオ
ン歯15aが形成され、このピニオン歯15aに噛合す
るラック歯17aを形成したランク軸17がピニオン軸
15の軸線と直角方向にギヤハウジングIOに挿通され
ている。ランク軸17の両端は図略の操縦リンク機構を
介してタイヤに連結され、入力軸12の一端は図略のス
テアリングシャフトを介してハント−ルに連結されてい
る。
入力軸12のピニオン軸15側の=一端には第1のウオ
ームホイール(第1の入力歯車)20が嵌合固定され、
ピニオン軸15の入力軸12例の一端には第2のウオー
ムホイール(第2の入力歯車)21が嵌合固定されてい
る。第1のウオームホイール20には第2図にも示すよ
うに第1のウオーム22が噛合され、この第1のウオー
ム22は第1の回転軸23に一体形成され、この第1の
回転軸23は入力軸12と直角な軸線回りにギャハウジ
ング10に回転可能に軸承されている。同様に第2のウ
オームホイール21には第2のウオーム(第2の中間歯
車)24が噛合され、この第2のつA−−ム24は第2
の回転軸25に一体形成され、この第2の回転軸25は
ピニオン軸15と直角な軸線回りにギヤハウジング10
に回転可能に軸承されている。第1のウオーム22と第
2のウオーム24はねじの向きが互いに逆向きである。
第2の回転軸25の一端には第1の平歯車(第1の出力
歯車)30を嵌合固定し、第1の回転軸23の軸線上に
ポテンショメータ(回転角センサ)31を設ける。ポテ
ンショメータ31は主に互い相対回転する検出軸32と
ハウジング33とからなり、ハウジング33に前記第1
の平歯車30に噛合する第2の平歯車(第2の出力歯車
)34が嵌合固定され、検出軸32に第1の回転軸23
が一体的に連結されている。ポテンショメータ31は検
出軸32とハウジング33との相対回転量に応じた電圧
を発生し、この電圧から直ちに操舵トルクが分かる。検
出軸32とハウジング33との相対回転が生していない
中立状態の電圧を零とし、この中立状態から検出軸32
に対しハウジング33が右に回転したときの電圧をプラ
ス、検出軸32に対しハウジング33が左に回転したと
きの電圧をマイナスとすれば、操舵トルクの方向が判別
できる。なおポテンショメータ31がらは、スリップリ
ング35を介して電圧信号が取出されるようになってい
る。
次に上述した構成に基づいて作用について説明する。ハ
ンドルを操作すると入力軸12とピニオン軸15が回転
し、ランク軸17が直動してタイヤの向きが変えられる
。入力軸12の回転につれて第1のウオームホイール2
0.第1のウオーム22、第1の回転軸23を介してポ
テンションメータ31の検出軸32が回転し、ピニオン
軸15の回転につれて第2のウオームホイール21、第
2のウオーム24、第2の回転軸25、第1の平歯車3
0、第2の平歯車34を介してポテンションメータ31
のハウジング33が検出軸32と同方向に回転する。第
1のつA・−ムホイール2oと第2のウオームホイール
21、第1のウオーム22と第2のウオーム24、第1
の平歯車30と第2の平歯車34は同歯数の歯車を用い
ているため、人力軸12とピニオン軸15の回転量が等
しいときは、検出軸32とハウジング33は同方向に同
じ量だけ回転するので相対回転が生じない。
タイヤからの抵抗が大きいときにハンドルを操作すると
、トーションバー16が捩られ、入力軸12とピニオン
軸15間に相対回転が生じる。この結果、検出軸32と
ハウジング33間に相対回転が生じ、この相対回転量に
応じた電圧信号を検出することにより操舵トルクが直ち
に検出される。
このように1つのポテンショメータ31で入力軸12と
ピニオン軸15の相対回転量を検出でき、入力軸12と
ピニオン軸15の相互回転量を演算、する演算回路を必
要としない。
なお、他の変形例として入力歯車と中間歯車は、つA−
ムホイールとウオームからなるウオームギヤに限らず、
ねじれ歯をもつスクリューギヤでも良い。又他の変形例
として第1の回転軸23上にポテンショメータ31を設
けるのでなく第2の回転軸25上にポテンショメータ3
1を設けても良い。
〈発明の効果〉 以上述べたように本発明は、入力軸の回転を第1の入力
歯車、第1の中間歯車を介して第1の回転軸に伝え、出
力軸の回転を第2の入力歯車、第2の中間歯車を介して
第2の回転軸に伝え、第1の回転軸、第2の回転軸の回
転をそれぞれ回転角センサの検出軸、ハウジングに伝え
るようにした構成であるので、回転角センサは1つで良
く、コストダウンが図れる。又、相対回転量を演算する
ための演算回路を必要とせず、電気回路が簡単となる利
点が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明にかかる操舵トルク検出装置の実施例を示
すもので、第1図はギヤハウジング内を断面した図、第
2図は第1図における■−■線で断面した図。 10・・・ギヤハウジグ、12・・・入力軸、15・・
・ピニオン軸(出力軸)、16・・・トーションバー、
20・・・第1のウオームホイール(第1の入力歯車)
、21・・・第2とウオームホイール(第2の入力軸)
、22・・・第1のウオーム(第1の中間歯車)、23
・・・第1の回転軸、24・・・第2のウオーム(第2
の中間歯車)、25・・・第2の回転軸、3o・・・第
1の平歯車(第1の出力歯車)、31・・・ポテンショ
メータ(回転角センサ)、32・・・検出軸、33・・
・ハウジング、34・・・第2の平歯車(第2の出力歯
車)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ギヤハウジングにハンドル側の入力軸とタイヤ側
    の出力軸を同軸に回転可能に軸承させ、前記入力軸と出
    力軸をトーションバーを介して連結し、入力軸と出力軸
    にそれぞれ第1の入力歯車と第2の入力歯車を設け、第
    1の入力歯車に噛合う第1の中間歯車を設けた第1の回
    転軸を入力軸と直角な軸線回りに回転可能にギヤハヴシ
    ングに軸承させ、第2の入力歯車に噛合う第2の中間歯
    車を設けた第2の回転軸を出力軸と直角な軸線回りに回
    転可能にギヤハウジングに軸承させ、第1の回転軸と第
    2の回転軸の一方に第1の出力歯車を設け、他方に回転
    角センサを設け、この回転角センサの互いに相対回転す
    る検出軸とハウジングの一方に前記第1の出力歯車に噛
    合する第2の出力歯車を設け、他方に第1の回転軸若し
    くは第2の回転軸を回転連結したことを特徴とする操舵
    トルク検出装置。
  2. (2)前記第1の入力歯車と第1の中間歯車はそれぞれ
    ウォームホィールとウォームである特許請求の範囲第1
    項記載の操舵トルク検出装置。
  3. (3)前記回転角センサはポテンショメータである特許
    請求の範囲第1項記載の操舵トルク検出装置。
JP10739686A 1986-05-09 1986-05-09 操舵トルク検出装置 Expired - Lifetime JPH0615334B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10739686A JPH0615334B2 (ja) 1986-05-09 1986-05-09 操舵トルク検出装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10739686A JPH0615334B2 (ja) 1986-05-09 1986-05-09 操舵トルク検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62265077A true JPS62265077A (ja) 1987-11-17
JPH0615334B2 JPH0615334B2 (ja) 1994-03-02

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JP10739686A Expired - Lifetime JPH0615334B2 (ja) 1986-05-09 1986-05-09 操舵トルク検出装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61107682U (ja) * 1984-12-20 1986-07-08

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61107682U (ja) * 1984-12-20 1986-07-08

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Publication number Publication date
JPH0615334B2 (ja) 1994-03-02

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