JPH06153859A - マンネンダケ成分を配合した高脂質含有食品 - Google Patents
マンネンダケ成分を配合した高脂質含有食品Info
- Publication number
- JPH06153859A JPH06153859A JP4339772A JP33977292A JPH06153859A JP H06153859 A JPH06153859 A JP H06153859A JP 4339772 A JP4339772 A JP 4339772A JP 33977292 A JP33977292 A JP 33977292A JP H06153859 A JPH06153859 A JP H06153859A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extract
- mannamoke
- butter
- ganoderma lucidum
- cheese
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- Pending
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- Edible Oils And Fats (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人体内脂質の新陳代謝を促進することができ
る新規健康食品を提供する。 【構成】 マンネンダケの微粉末、抽出液又は該抽出液
の乾燥粉末をチーズやバター等の高脂質含有食品に配合
する。
る新規健康食品を提供する。 【構成】 マンネンダケの微粉末、抽出液又は該抽出液
の乾燥粉末をチーズやバター等の高脂質含有食品に配合
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マンネンダケの微粉
末、抽出液又は当該抽出液をスプレードライ法で乾燥し
て粉末状にしたものをチーズやバターなどの高脂質含有
食品に配合してなる高脂質含有食品に関し、周知のマン
ネンダケが持つ各種効能、特に体内脂質の新陳代謝を促
す効能を活用した新規健康食品を提供するものである。
末、抽出液又は当該抽出液をスプレードライ法で乾燥し
て粉末状にしたものをチーズやバターなどの高脂質含有
食品に配合してなる高脂質含有食品に関し、周知のマン
ネンダケが持つ各種効能、特に体内脂質の新陳代謝を促
す効能を活用した新規健康食品を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、マンネンダケは、俗称を
「霊芝」又は「芝草」といい、サルノコシカケ科の茸
で、北半球の温帯に広く分布し広葉樹の根本に生えてお
り、全体に漆を塗ったような赤褐色又は暗褐色で光沢が
あり、傘は一般に肝臓形で、乾燥しても原形を保ち腐ら
ないところから「マンネンダケ」の名がつき、古くから
その効能、例えば体内脂質の新陳代謝促進作用、強肝作
用、血圧降下作用および肥満、動脈硬化、高脂血症、通
風の予防作用等が知られており、民間薬として広く用い
られている。また、マンネンダケは独特な茸臭とキレの
良い強烈な苦味を呈する。なお、マンネンダケの有効成
分は熱水抽出法によって、その殆どを抽出することがで
き、熱水可溶性成分比は原体の約7%前後とされてい
る。
「霊芝」又は「芝草」といい、サルノコシカケ科の茸
で、北半球の温帯に広く分布し広葉樹の根本に生えてお
り、全体に漆を塗ったような赤褐色又は暗褐色で光沢が
あり、傘は一般に肝臓形で、乾燥しても原形を保ち腐ら
ないところから「マンネンダケ」の名がつき、古くから
その効能、例えば体内脂質の新陳代謝促進作用、強肝作
用、血圧降下作用および肥満、動脈硬化、高脂血症、通
風の予防作用等が知られており、民間薬として広く用い
られている。また、マンネンダケは独特な茸臭とキレの
良い強烈な苦味を呈する。なお、マンネンダケの有効成
分は熱水抽出法によって、その殆どを抽出することがで
き、熱水可溶性成分比は原体の約7%前後とされてい
る。
【0003】本発明者は、十数年前にマンネンダケの人
工栽培法を確立し、マンネンダケの安定供給を実現して
以来、その活用法を研究し、例えばマンネンダケ成分含
有飲食物(特許第1554296号)ビールの製造方法
(特公平4−3192号)等のマンネンダケを活用した
発明を完成し、今日に至っている。更に、本発明者は、
成人が一日当り約3gのマンネンダケ原体を摂取すれば
前記諸効能を得ることができ、これ以上の量を摂取して
も効能に顕著な差がないことを経験的に確認している。
工栽培法を確立し、マンネンダケの安定供給を実現して
以来、その活用法を研究し、例えばマンネンダケ成分含
有飲食物(特許第1554296号)ビールの製造方法
(特公平4−3192号)等のマンネンダケを活用した
発明を完成し、今日に至っている。更に、本発明者は、
成人が一日当り約3gのマンネンダケ原体を摂取すれば
前記諸効能を得ることができ、これ以上の量を摂取して
も効能に顕著な差がないことを経験的に確認している。
【0004】最近、マンネンダケの微粉末や抽出物(エ
キス)を飲食物に配合した健康食品が販売されている
が、チーズやバターなどの高脂質含有食物に配合した健
康食品はなかった。一方、高脂質含有食品の需要は食生
活の欧米化にともない年々増加傾向にあり、それに伴う
各種疾病が増加している。
キス)を飲食物に配合した健康食品が販売されている
が、チーズやバターなどの高脂質含有食物に配合した健
康食品はなかった。一方、高脂質含有食品の需要は食生
活の欧米化にともない年々増加傾向にあり、それに伴う
各種疾病が増加している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、日本の経済発展
に伴い、食生活も豊かになり、食生活の欧米化が進んで
いる。特に、チーズ、バター、マーガリン、肉類などの
高脂質含有食品の摂取量が著しく増加して肥満、動脈硬
化、高血圧、通風などの疾病が多発している。さらに驚
くべきことに、最近、子供にまで上記の疾病が増加しつ
つある。
に伴い、食生活も豊かになり、食生活の欧米化が進んで
いる。特に、チーズ、バター、マーガリン、肉類などの
高脂質含有食品の摂取量が著しく増加して肥満、動脈硬
化、高血圧、通風などの疾病が多発している。さらに驚
くべきことに、最近、子供にまで上記の疾病が増加しつ
つある。
【0006】そこで、本発明者は、マンネンダケを配合
したチーズやバターの高脂質含有食品を提供すべく試行
錯誤を繰り返しつつ検討、実験を行ってきた。ある時、
本発明者は、香辛料を食した後でマンネンダケの微粉末
を少し口に含んだところ、甘味と温味を感ずる大変不思
議な苦味、すなわち旨味に通じる苦味を味わうことがで
きた。
したチーズやバターの高脂質含有食品を提供すべく試行
錯誤を繰り返しつつ検討、実験を行ってきた。ある時、
本発明者は、香辛料を食した後でマンネンダケの微粉末
を少し口に含んだところ、甘味と温味を感ずる大変不思
議な苦味、すなわち旨味に通じる苦味を味わうことがで
きた。
【0007】そこで、本発明者は、実験を重ねたところ
マンネンダケの微粉末、抽出液又は当抽出液をスプレー
ドライ法により粉末状にしたものをチーズやバターに適
量配合することにより、マンネンダケの持つ独特の茸臭
と苦味が香辛料のような程よい香りと苦味に変わり、甘
味と温味が加わった独特の風味をもつチーズやバターに
変わるという刮目すべき知見を得、本発明を完成したの
である。
マンネンダケの微粉末、抽出液又は当抽出液をスプレー
ドライ法により粉末状にしたものをチーズやバターに適
量配合することにより、マンネンダケの持つ独特の茸臭
と苦味が香辛料のような程よい香りと苦味に変わり、甘
味と温味が加わった独特の風味をもつチーズやバターに
変わるという刮目すべき知見を得、本発明を完成したの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、マンネ
ンダケの微粉末、抽出液又は該抽出液の乾燥粉末を高脂
質含有食品に配合してなるマンネンダケ成分配合高脂質
含有食品である。
ンダケの微粉末、抽出液又は該抽出液の乾燥粉末を高脂
質含有食品に配合してなるマンネンダケ成分配合高脂質
含有食品である。
【0009】本発明の構成をより詳しく説明すれば次の
通りである。先ず、本発明が対象とする高脂質含有食品
としては、チーズ、バター、マーガリン等が適してい
る。
通りである。先ず、本発明が対象とする高脂質含有食品
としては、チーズ、バター、マーガリン等が適してい
る。
【0010】次に、本発明において用いるマンネンダケ
の微粉末としては、マンネンダケを周知の凍結粉砕法に
よって粒度約200メッシュ程度に粉砕したものが適し
ている。また、本発明において用いるマンネンダケの抽
出液としては、マンネンダケから周知の抽出法によっ
て、その可溶性成分を抽出した抽出液(エキス)が適し
ている。なお、常法に従って熱水抽出を行えばマンネン
ダケ原体の約7重量%程度の熱水可溶性成分を得ること
ができる。更に、本発明においては、前記熱水抽出液を
周知のスプレードライ法によって乾燥微粉末として用い
ることもできる。
の微粉末としては、マンネンダケを周知の凍結粉砕法に
よって粒度約200メッシュ程度に粉砕したものが適し
ている。また、本発明において用いるマンネンダケの抽
出液としては、マンネンダケから周知の抽出法によっ
て、その可溶性成分を抽出した抽出液(エキス)が適し
ている。なお、常法に従って熱水抽出を行えばマンネン
ダケ原体の約7重量%程度の熱水可溶性成分を得ること
ができる。更に、本発明においては、前記熱水抽出液を
周知のスプレードライ法によって乾燥微粉末として用い
ることもできる。
【0011】前記したマンネンダケの微粉末、抽出液又
は該抽出液の乾燥粉末を、対象とする前記した高脂質含
有食品に配合するに当たっては、配合した当該食品に要
求される風味に応じて選定される所要量を配合すること
ができる。もっとも、前述の通り、マンネンダケ原体約
3g が成人一日当たりの平均的有効量であるから、経済
性を勘案すれば、対象とする高脂質含有食品の成人一日
当たりの摂取量中にはマンネンダケ原体約3g に対応す
る量を配合することが好ましい。
は該抽出液の乾燥粉末を、対象とする前記した高脂質含
有食品に配合するに当たっては、配合した当該食品に要
求される風味に応じて選定される所要量を配合すること
ができる。もっとも、前述の通り、マンネンダケ原体約
3g が成人一日当たりの平均的有効量であるから、経済
性を勘案すれば、対象とする高脂質含有食品の成人一日
当たりの摂取量中にはマンネンダケ原体約3g に対応す
る量を配合することが好ましい。
【0012】マンネンダケの微粉末又は抽出液の乾燥粉
末を配合する場合には、対象とする高脂質含有食品中の
水分を配慮する必要はないが、マンネンダケの抽出液を
配合する場合には、高脂質含有食品との配合過程におい
て当該抽出液中の水溶性成分と脂溶性成分とが分離して
均一性を欠くことになる危険がある。本発明者の行った
実験によれば、マンネンダケの抽出液が配合された高脂
質含有食品中の水分が通常の水分濃度(例えば、チーズ
の場合は15〜40重量%、バターの場合は15〜16
重量%)であれば分離しないことを確認している。
末を配合する場合には、対象とする高脂質含有食品中の
水分を配慮する必要はないが、マンネンダケの抽出液を
配合する場合には、高脂質含有食品との配合過程におい
て当該抽出液中の水溶性成分と脂溶性成分とが分離して
均一性を欠くことになる危険がある。本発明者の行った
実験によれば、マンネンダケの抽出液が配合された高脂
質含有食品中の水分が通常の水分濃度(例えば、チーズ
の場合は15〜40重量%、バターの場合は15〜16
重量%)であれば分離しないことを確認している。
【0013】
【作用】先ず、本発明に係るマンネンダケ成分配合高脂
質含有食品は、当然のことではあるが、マンネンダケの
前記諸効能をもっている。次に、本発明におけるマンネ
ンダケ独特の茸臭と苦味が香辛料のような程よい香りと
苦味に変化する現象についての理論的解明は、残念なが
らいまだ行えていないが、本発明者は、高脂質含有食品
中の脂質分によってマンネンダケのもつ茸臭と苦味とが
マイルド化されていることが一因と推定している。
質含有食品は、当然のことではあるが、マンネンダケの
前記諸効能をもっている。次に、本発明におけるマンネ
ンダケ独特の茸臭と苦味が香辛料のような程よい香りと
苦味に変化する現象についての理論的解明は、残念なが
らいまだ行えていないが、本発明者は、高脂質含有食品
中の脂質分によってマンネンダケのもつ茸臭と苦味とが
マイルド化されていることが一因と推定している。
【0014】
【実施例】次に実施例を挙げる。 実施例1 プロセスチーズ(水分含有量39. 8%)に対してマン
ネンダケ原体を凍結粉砕法によって粉砕した粒度約20
0メッシュの微粉末7.5重量%を加え、加温、混練し
成形、冷却して製品とした。これをチーズの好きな肥満
体の5人のパネラーに毎日40g づつ1週間試食しても
らい、次表1に示す回答を得た。なお、この場合、一人
一日40g のプロセスチーズを摂取するから、一人一日
当たり約3g のマンネンダケ微粉末を摂取している。
ネンダケ原体を凍結粉砕法によって粉砕した粒度約20
0メッシュの微粉末7.5重量%を加え、加温、混練し
成形、冷却して製品とした。これをチーズの好きな肥満
体の5人のパネラーに毎日40g づつ1週間試食しても
らい、次表1に示す回答を得た。なお、この場合、一人
一日40g のプロセスチーズを摂取するから、一人一日
当たり約3g のマンネンダケ微粉末を摂取している。
【0015】
【表1】 表1から判るように体重は5人の平均で1.6Kg下がっ
ている。
ている。
【0016】実施例2 バター(水分含有量15.5%)に対してマンネンダケ
原体の熱水抽出液をスプレードライ法によって乾燥した
粉末0.75重量%を加え、加温、混練し、成形、冷却
して製品とした。このバターを食パンに塗り、5人の成
人パネラーに毎日28g づつ5日間試食してもらい、表
2に示す回答を得た。なお、この場合、一人一日当たり
マンネンダケ熱水抽出液乾燥粉末配合バターを28g 摂
取するから、一人一日当たり約0.21g のマンネンダ
ケ熱水抽出液乾燥粉末を摂取しており、これはマンネン
ダケ原体約3g に相当している。
原体の熱水抽出液をスプレードライ法によって乾燥した
粉末0.75重量%を加え、加温、混練し、成形、冷却
して製品とした。このバターを食パンに塗り、5人の成
人パネラーに毎日28g づつ5日間試食してもらい、表
2に示す回答を得た。なお、この場合、一人一日当たり
マンネンダケ熱水抽出液乾燥粉末配合バターを28g 摂
取するから、一人一日当たり約0.21g のマンネンダ
ケ熱水抽出液乾燥粉末を摂取しており、これはマンネン
ダケ原体約3g に相当している。
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマンネン
ダケ成分を含有したチーズやバターなどの高脂質含有食
品はマンネンダケ成分がもつ色々な優れた薬理効果、生
理作用を利用して、チーズやバターなどの高脂質含有食
品を好んで摂取する人々の被りがちな前記各種の疾病の
予防に効果がり、特に若い女性のダイエットにも優れた
効果がある。
ダケ成分を含有したチーズやバターなどの高脂質含有食
品はマンネンダケ成分がもつ色々な優れた薬理効果、生
理作用を利用して、チーズやバターなどの高脂質含有食
品を好んで摂取する人々の被りがちな前記各種の疾病の
予防に効果がり、特に若い女性のダイエットにも優れた
効果がある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A23L 1/28 Z
Claims (2)
- 【請求項1】 マンネンダケの微粉末、抽出液又は該抽
出液の乾燥粉末を高脂質含有食品に配合したことを特徴
とするマンネンダケ成分配合高脂質含有食品。 - 【請求項2】 高脂質含有食品がチーズ又はバターであ
る請求項1記載のマンネンダケ成分配合高脂質含有食
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339772A JPH06153859A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | マンネンダケ成分を配合した高脂質含有食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339772A JPH06153859A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | マンネンダケ成分を配合した高脂質含有食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06153859A true JPH06153859A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18330666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4339772A Pending JPH06153859A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | マンネンダケ成分を配合した高脂質含有食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06153859A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0856613A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-03-05 | Korea Food Dev Research Inst | 抗高血圧健康食品及びこれを素材とした粥類ならびに切り餅 |
| WO2001032192A1 (en) * | 1999-11-01 | 2001-05-10 | Sakamoto Bio Co., Ltd. | Active substance in ganoderma lucidum extract and drugs, health foods and cosmetics containing the same |
| JP2014090711A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-19 | Yamato Kanpo Kk | 鹿角霊芝の処理方法、鹿角霊芝処理物及び飲食物 |
| JP2022548803A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-11-22 | エコ-バイオス カンパニー リミテッド | キノコ抽出物を含む食物繊維が豊富なプレバイオティクス組成物及びこれを含むプロバイオティクス組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61195669A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Osaka Chem Lab | 霊芝を原料とする健康食品 |
| JPH03143384A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-18 | Nitto Denko Corp | マンネンタケ由来ゲル状物、その製造法およびそれを含有するマンネンタケエキス |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP4339772A patent/JPH06153859A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61195669A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Osaka Chem Lab | 霊芝を原料とする健康食品 |
| JPH03143384A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-18 | Nitto Denko Corp | マンネンタケ由来ゲル状物、その製造法およびそれを含有するマンネンタケエキス |
Cited By (5)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950404 |