JPH06154034A - 移動できる使用面を備えるテーブル - Google Patents
移動できる使用面を備えるテーブルInfo
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- JPH06154034A JPH06154034A JP5201012A JP20101293A JPH06154034A JP H06154034 A JPH06154034 A JP H06154034A JP 5201012 A JP5201012 A JP 5201012A JP 20101293 A JP20101293 A JP 20101293A JP H06154034 A JPH06154034 A JP H06154034A
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- Japan
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- use surface
- longitudinal groove
- pin
- guide rail
- rail assembly
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-
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B17/00—Writing-tables
- A47B17/02—Writing-tables with vertically-adjustable parts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0035—Tables or desks with features relating to adjustability or folding
- A47B2200/004—Top adjustment
- A47B2200/0043—Inclination adjustable work top
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0035—Tables or desks with features relating to adjustability or folding
- A47B2200/004—Top adjustment
- A47B2200/0044—Inclinable work surface around a mobile axis
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- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動できるなるべくなら中実木製の使用面を
備え、それをテーブルの骨組の支持面に対し一定の傾斜
と水平位置に確実に固定でき、同時に単純かつエネルギ
ー節約の取扱のできるテーブルを製作するものである。 【構成】 脚を備えるテーブル骨組上になるべくなら直
線長手方向案内アセンブリ内で長手方向に移動でき、か
つ前記使用面の前縁に隣接する転心の回りを回転できる
使用面を備える。前記使用面は、ほぼくさび形案内レー
ルアセンブリにより水平位置と傾斜位置の間の移動に案
内される。前記移動できる使用面は単純かつスペース節
約手段により取扱いができ、又テーブル骨組の支持面に
対して人間工学的に都合のよい位置に水平方向ならびに
水平方向に同時に調整可能である。
備え、それをテーブルの骨組の支持面に対し一定の傾斜
と水平位置に確実に固定でき、同時に単純かつエネルギ
ー節約の取扱のできるテーブルを製作するものである。 【構成】 脚を備えるテーブル骨組上になるべくなら直
線長手方向案内アセンブリ内で長手方向に移動でき、か
つ前記使用面の前縁に隣接する転心の回りを回転できる
使用面を備える。前記使用面は、ほぼくさび形案内レー
ルアセンブリにより水平位置と傾斜位置の間の移動に案
内される。前記移動できる使用面は単純かつスペース節
約手段により取扱いができ、又テーブル骨組の支持面に
対して人間工学的に都合のよい位置に水平方向ならびに
水平方向に同時に調整可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は脚が備わり、なるべくな
ら中実木製のテーブル骨組の上部に移動可能の使用面を
備えるテーブルに関する。
ら中実木製のテーブル骨組の上部に移動可能の使用面を
備えるテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に周知のことは、使用面の誘導移動
は前記テーブル面の下に取付けたエッジレールをテーブ
ル支柱又はテーブル脚の側面に取付けた走行レールと組
合せて達成できる。前記テーブル面の側面に配置した走
行レールは、例えばイギリス国特許第377,598号
で周知である。この種の装置で、例えばテーブル骨組上
を移動できるテーブル面をつくることができる。
は前記テーブル面の下に取付けたエッジレールをテーブ
ル支柱又はテーブル脚の側面に取付けた走行レールと組
合せて達成できる。前記テーブル面の側面に配置した走
行レールは、例えばイギリス国特許第377,598号
で周知である。この種の装置で、例えばテーブル骨組上
を移動できるテーブル面をつくることができる。
【0003】更に、原則としてテーブルの使用面を人間
工学上前記使用面の支持面に対し傾斜させることが知ら
れている。特に、金属もしくはプラスチック製の製図用
テーブルに、例えば使用面の上方方向傾斜と固定素子で
の締付けにより特定の傾斜位置を可能にする折曲げ機構
を備える。このような装置は米国特許第1,560,1
31号と第2,027,609号で特に周知である。
工学上前記使用面の支持面に対し傾斜させることが知ら
れている。特に、金属もしくはプラスチック製の製図用
テーブルに、例えば使用面の上方方向傾斜と固定素子で
の締付けにより特定の傾斜位置を可能にする折曲げ機構
を備える。このような装置は米国特許第1,560,1
31号と第2,027,609号で特に周知である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、米国特許第
1,560,131号には相対的に広範囲に移動する機
構が備わり、従って支用面の領域で多くのスペースを必
要とする。米国特許第2,027,609号は大規模に
つくられた支持材を必要とする。
1,560,131号には相対的に広範囲に移動する機
構が備わり、従って支用面の領域で多くのスペースを必
要とする。米国特許第2,027,609号は大規模に
つくられた支持材を必要とする。
【0005】そのうえ、これらの素子の破損の危険が先
行技術による傾斜もしくは折曲げ装置を用いると明らか
で、これは特に重量がかかり密度の大きい使用面もしく
はテーブル、例えば中実木製のものを用いた場合、前記
傾斜もしくは折曲げ機構の損傷あるいは破壊をもたし得
る。
行技術による傾斜もしくは折曲げ装置を用いると明らか
で、これは特に重量がかかり密度の大きい使用面もしく
はテーブル、例えば中実木製のものを用いた場合、前記
傾斜もしくは折曲げ機構の損傷あるいは破壊をもたし得
る。
【0006】移動できる使用面の備わるテーブルは西ド
イツ国特許第90−14,828号で中実木製であるこ
とが周知である。そこでは、垂直と水平方向に使用面を
調整できる走行レールアセンブリを用いているが、この
種の走行レールアセンブリには相対的に大きい実行が必
要である。これは、テーブルの奥行きをより短く(狭
く)する傾向に逆行する。そのうえ、前記使用面移動の
サイクルは、多工程すなわち、引出し工程、傾斜工程と
押戻し工程を特徴とする。
イツ国特許第90−14,828号で中実木製であるこ
とが周知である。そこでは、垂直と水平方向に使用面を
調整できる走行レールアセンブリを用いているが、この
種の走行レールアセンブリには相対的に大きい実行が必
要である。これは、テーブルの奥行きをより短く(狭
く)する傾向に逆行する。そのうえ、前記使用面移動の
サイクルは、多工程すなわち、引出し工程、傾斜工程と
押戻し工程を特徴とする。
【0007】本発明の目的は、移動できるなるべくなら
ば中実木製の使用面を備え、それにより前記使用面がテ
ーブルの骨組の支持面に対し一定の傾斜と水平位置に確
実に固定でき、同時に単純かつエネルギー節約の取扱の
できるテーブルを作ることである。テーブルの奥行きの
縮小はそれと共に使用者にとって人間工学上有利な作業
条件をつくることで達成することがよい。更に、構造が
生産に当り可能な限り単純で経済的であることである。
ば中実木製の使用面を備え、それにより前記使用面がテ
ーブルの骨組の支持面に対し一定の傾斜と水平位置に確
実に固定でき、同時に単純かつエネルギー節約の取扱の
できるテーブルを作ることである。テーブルの奥行きの
縮小はそれと共に使用者にとって人間工学上有利な作業
条件をつくることで達成することがよい。更に、構造が
生産に当り可能な限り単純で経済的であることである。
【0008】本発明の目的は、なるべくなら直線長手方
向案内アセンブリで水平方向すなわち、ほぼ水平面での
長手方向に、かつ前記長手方向案内アセンブリの前域の
適当な位置で回転させ、かつくさび形案内レールアセン
ブリにより水平位置に対し傾斜位置へ同時に調整できる
使用面で達成できる。
向案内アセンブリで水平方向すなわち、ほぼ水平面での
長手方向に、かつ前記長手方向案内アセンブリの前域の
適当な位置で回転させ、かつくさび形案内レールアセン
ブリにより水平位置に対し傾斜位置へ同時に調整できる
使用面で達成できる。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記長手方向案内アセン
ブリは使用面の両面の2側面縁で、又前記使用面とテー
ブル骨組の間にそれぞれ配置された長手方向溝ピン連結
装置からなり、前記ピンは回転(ピボット)心を形成
し、前記ピンは前記長手方向溝を滑動する。使用面の下
側、それぞれの対向する面縁で、案内レールアセンブリ
がその水平位置に対するくさび形状が使用者(前)側か
ら後方方向に向って拡がる。少くとも1つの横支持体を
テーブル骨組に設けて、前記案内レールアセンブリのそ
れぞれの自由くさび面と接触できるようにすると、前記
横支持体上の滑走移動を行う。
ブリは使用面の両面の2側面縁で、又前記使用面とテー
ブル骨組の間にそれぞれ配置された長手方向溝ピン連結
装置からなり、前記ピンは回転(ピボット)心を形成
し、前記ピンは前記長手方向溝を滑動する。使用面の下
側、それぞれの対向する面縁で、案内レールアセンブリ
がその水平位置に対するくさび形状が使用者(前)側か
ら後方方向に向って拡がる。少くとも1つの横支持体を
テーブル骨組に設けて、前記案内レールアセンブリのそ
れぞれの自由くさび面と接触できるようにすると、前記
横支持体上の滑走移動を行う。
【0010】さらなる実施例では、前記長手方向溝ピン
継手の長手方向溝を使用者に最も近い使用面の側面の領
域に配置でき、前記長手方向溝に案内されたピンが前記
使用面の向いのテーブルの側面に配置できる。それによ
って前記長手方向溝は使用面の側面の長さ約1/3がは
みでる。
継手の長手方向溝を使用者に最も近い使用面の側面の領
域に配置でき、前記長手方向溝に案内されたピンが前記
使用面の向いのテーブルの側面に配置できる。それによ
って前記長手方向溝は使用面の側面の長さ約1/3がは
みでる。
【0011】本発明のもう1つの実施例では、前記長手
方向案内アセンブリは長手方向溝ピン連結装置からな
り、それを前記使用面の側縁の2つのそれぞれの対向端
面に平行するその移動方向に、前縁側に極めて接近し
て、使用面とテーブル骨組のそれぞれの下面の使用面の
側縁とテーブル骨組の間に配置する。
方向案内アセンブリは長手方向溝ピン連結装置からな
り、それを前記使用面の側縁の2つのそれぞれの対向端
面に平行するその移動方向に、前縁側に極めて接近し
て、使用面とテーブル骨組のそれぞれの下面の使用面の
側縁とテーブル骨組の間に配置する。
【0012】この実施例のおのおのの長手方向溝ピン連
結装置は対向する案内素子からなり、その一方の案内素
子には長手方向の溝が備わり、他方の対応する案内素子
にはピンが備わる。1つの変形では、長手方向溝のある
案内素子を使用面に配置し、ピンのある案内素子をテー
ブル骨組に配置できる。もう1つの変形では長手方向溝
のある案内素子をテーブル骨組に、ピンのある案内素子
を使用面に配置できる。
結装置は対向する案内素子からなり、その一方の案内素
子には長手方向の溝が備わり、他方の対応する案内素子
にはピンが備わる。1つの変形では、長手方向溝のある
案内素子を使用面に配置し、ピンのある案内素子をテー
ブル骨組に配置できる。もう1つの変形では長手方向溝
のある案内素子をテーブル骨組に、ピンのある案内素子
を使用面に配置できる。
【0013】案内レールアセンブリの自由くさび面に横
溝(切欠き)をつけて傾斜位置になった使用面の横支持
材を収容して固定する。好ましい実施例では、前記切欠
きの底面が水平位置と鋭角をなすように、前記底面を切
欠きの側面との関係で傾斜をなして伸びている。前記切
欠きの底面の鋭角は傾斜位置にある使用面の傾斜角にほ
ぼ一致する。
溝(切欠き)をつけて傾斜位置になった使用面の横支持
材を収容して固定する。好ましい実施例では、前記切欠
きの底面が水平位置と鋭角をなすように、前記底面を切
欠きの側面との関係で傾斜をなして伸びている。前記切
欠きの底面の鋭角は傾斜位置にある使用面の傾斜角にほ
ぼ一致する。
【0014】使用面のその傾斜位置にある傾斜角は5°
乃至15°、なるべくならば8°が適当と言える。
乃至15°、なるべくならば8°が適当と言える。
【0015】最後に、案内レールアセンブリの少くとも
1つにテーブル骨組に伸入し、それと結合させる固定部
材を備え、前記使用面をその傾斜位置に固定させること
ができる。
1つにテーブル骨組に伸入し、それと結合させる固定部
材を備え、前記使用面をその傾斜位置に固定させること
ができる。
【0016】
【作用】この発明は使用面の簡単な調整を単一の移動に
より解決する。使用面が大重量ものであるかどうかは、
案内レールアセンブリの自由くさび面が、前記くさび面
の切欠きを横支持材に止まる位置まで前記横支持材上を
滑走させるので重要な問題ではない。それにもかかわら
ず、前記切欠きは、前記横支持材も前記案内レールアセ
ンブリの自由くさび面の都合のよい位置に接して位置し
ているので必ずしも必要ではない。前記使用面を使用者
の方向に引き出すことで、使用面は自動的にその傾斜位
置になる。前記切欠きと関連する自由くさび面の傾斜角
度は使用面がその傾斜位置にある傾斜角度にとって重要
である。使用面をテーブル骨組上のその通常(水平)位
置に配置するには、それを単純に押戻すだけである。通
常テーブル骨組の脚の間に位置する横支持材は横支持材
として使用できる。
より解決する。使用面が大重量ものであるかどうかは、
案内レールアセンブリの自由くさび面が、前記くさび面
の切欠きを横支持材に止まる位置まで前記横支持材上を
滑走させるので重要な問題ではない。それにもかかわら
ず、前記切欠きは、前記横支持材も前記案内レールアセ
ンブリの自由くさび面の都合のよい位置に接して位置し
ているので必ずしも必要ではない。前記使用面を使用者
の方向に引き出すことで、使用面は自動的にその傾斜位
置になる。前記切欠きと関連する自由くさび面の傾斜角
度は使用面がその傾斜位置にある傾斜角度にとって重要
である。使用面をテーブル骨組上のその通常(水平)位
置に配置するには、それを単純に押戻すだけである。通
常テーブル骨組の脚の間に位置する横支持材は横支持材
として使用できる。
【0017】使用面と、使用者に接近した使用面の領域
に位置する骨組の間の長手方向溝ピン連結装置は使用面
の水平可動性に役立つ。ピンの存在で点心ができ、その
回りで使用面を、同時水平移動中に傾斜させる。使用面
の調節性は長手方向溝で案内されるピンと、案内レール
アセンブリの自由くさび面により事実上測定される。
に位置する骨組の間の長手方向溝ピン連結装置は使用面
の水平可動性に役立つ。ピンの存在で点心ができ、その
回りで使用面を、同時水平移動中に傾斜させる。使用面
の調節性は長手方向溝で案内されるピンと、案内レール
アセンブリの自由くさび面により事実上測定される。
【0018】使用面の傾斜位置は、経験から最高の人間
工学条件として得られた数字である約5乃至15°、な
るべくなら約8°とした方がよい。椅子、特にその座面
と背面が調整できる事務所用椅子を用いると、これらの
素子と通常のテーブルを用いた調節性は、使用者がテー
ブル、特に作業テーブルを作業位置として取上げて、そ
の背中を椅子から離して前記作業テーブルに寄り掛る必
要のある場合には、常に無用となる。使用面を前方に引
出し、傾斜させることにより、使用者は背中を椅子の背
面に接したままでよく、上体を楽にさせる連続的人間工
学上都合のよい作業位置をとることができる。
工学条件として得られた数字である約5乃至15°、な
るべくなら約8°とした方がよい。椅子、特にその座面
と背面が調整できる事務所用椅子を用いると、これらの
素子と通常のテーブルを用いた調節性は、使用者がテー
ブル、特に作業テーブルを作業位置として取上げて、そ
の背中を椅子から離して前記作業テーブルに寄り掛る必
要のある場合には、常に無用となる。使用面を前方に引
出し、傾斜させることにより、使用者は背中を椅子の背
面に接したままでよく、上体を楽にさせる連続的人間工
学上都合のよい作業位置をとることができる。
【0019】
【実施例】次の実施例は、実際のテーブル面が3つの素
子に分離され、その真ん中の素子が移動可能使用面を形
成する移動可能使用面を備えるテーブルを意味する。こ
れも又事実上テーブル面を形成する右側から左側への作
業面の部分をテーブル骨組の一部分として実施例に示
す。そのうえ、実施例は中実木製のテーブルを1で示
す。しかし、原則としてすべての部分が中実の木ででき
ることを強調する。
子に分離され、その真ん中の素子が移動可能使用面を形
成する移動可能使用面を備えるテーブルを意味する。こ
れも又事実上テーブル面を形成する右側から左側への作
業面の部分をテーブル骨組の一部分として実施例に示
す。そのうえ、実施例は中実木製のテーブルを1で示
す。しかし、原則としてすべての部分が中実の木ででき
ることを強調する。
【0020】既に記述の通り、テーブル面を3部分に分
割し、その真ん中部分が使用面3となる。表面部分の右
側から左側へテーブル骨組5の部分として配置されてい
る。テーブル骨組5の一部分でもある脚7、後部横支持
材9と前部支持材11を図1の点線で示す。
割し、その真ん中部分が使用面3となる。表面部分の右
側から左側へテーブル骨組5の部分として配置されてい
る。テーブル骨組5の一部分でもある脚7、後部横支持
材9と前部支持材11を図1の点線で示す。
【0021】図2はテーブルの部分を正面図で示して、
案内レールアセンブリ13と長手方向溝ピン連結装置1
5の配置を明示する。前記長手方向溝ピン連結装置15
の領域内には更に回転(ピボット)点17を配置し、こ
れについては前記案内レールアセンブリ13に関連して
更に詳細に後述する。図2でわかるように、前記横支持
材11を前記後部横支持材9の前方に配置する。前記後
部支持材9をテーブル骨組5の後脚7と接続する一方、
前記横支持材11を前記テーブル骨組の前脚7と接続す
る。案内レールアセンブリ13の下側面に固定部材19
を時々取付ける。図2は初めの実施例の案内レールアセ
ンブリ13の局部的配置を事実上明白にしたものであ
る。前記案内レールアセンブリ13を使用者側に対して
テーブルの前域に配置する。
案内レールアセンブリ13と長手方向溝ピン連結装置1
5の配置を明示する。前記長手方向溝ピン連結装置15
の領域内には更に回転(ピボット)点17を配置し、こ
れについては前記案内レールアセンブリ13に関連して
更に詳細に後述する。図2でわかるように、前記横支持
材11を前記後部横支持材9の前方に配置する。前記後
部支持材9をテーブル骨組5の後脚7と接続する一方、
前記横支持材11を前記テーブル骨組の前脚7と接続す
る。案内レールアセンブリ13の下側面に固定部材19
を時々取付ける。図2は初めの実施例の案内レールアセ
ンブリ13の局部的配置を事実上明白にしたものであ
る。前記案内レールアセンブリ13を使用者側に対して
テーブルの前域に配置する。
【0022】図3はテーブルの図1の線A−Aに沿う横
断面であり、図3による配置を前記使用面3の左から右
へ、又右から左へと見たものである。図3は特に、テー
ブル骨組5の後部横支持材9と前部横支持材11の配置
を明示する。更に、前記長手方向溝ピン連結装置15の
ピン21が形成する転心17の位置を示す。
断面であり、図3による配置を前記使用面3の左から右
へ、又右から左へと見たものである。図3は特に、テー
ブル骨組5の後部横支持材9と前部横支持材11の配置
を明示する。更に、前記長手方向溝ピン連結装置15の
ピン21が形成する転心17の位置を示す。
【0023】図4は図1の線B−Bに沿ったテーブルの
横断面で、使用面3の左側縁の領域にあるテーブル1の
側面図を示す。実線は正常位置にすなわちテーブル骨組
5の支持面上にある使用面3を示す一方、一点鎖線は長
手方向に変位、傾斜位置にある使用面3を示す。この点
に関し、注意すべきことは、前記使用面3の左側に示さ
れた同一の配置を前記使用面3の右側に見ることができ
る。
横断面で、使用面3の左側縁の領域にあるテーブル1の
側面図を示す。実線は正常位置にすなわちテーブル骨組
5の支持面上にある使用面3を示す一方、一点鎖線は長
手方向に変位、傾斜位置にある使用面3を示す。この点
に関し、注意すべきことは、前記使用面3の左側に示さ
れた同一の配置を前記使用面3の右側に見ることができ
る。
【0024】前記使用面の下側面に、事実上くさび形を
した案内レールアセンブリ13を固定する。自由くさび
面23に横溝(切欠き)25を設けて、前記横支持材1
1を前記使用面3の傾斜位置で受け入れて結合させる。
前記切欠き25の底面27は傾斜して伸びて、水平面に
対し鋭角αをなす。
した案内レールアセンブリ13を固定する。自由くさび
面23に横溝(切欠き)25を設けて、前記横支持材1
1を前記使用面3の傾斜位置で受け入れて結合させる。
前記切欠き25の底面27は傾斜して伸びて、水平面に
対し鋭角αをなす。
【0025】前記使用面3の側縁面上、前方域に長手方
向溝29とピン21が形成する長手方向案内アセンブリ
31を配置する。この長手方向溝にはピン21が、使用
面3の調節に当り、前記横支持材11が前記案内レール
アセンブリ13の切欠き25に落着いている限り、前記
溝の中で移動できる長さを備えている。
向溝29とピン21が形成する長手方向案内アセンブリ
31を配置する。この長手方向溝にはピン21が、使用
面3の調節に当り、前記横支持材11が前記案内レール
アセンブリ13の切欠き25に落着いている限り、前記
溝の中で移動できる長さを備えている。
【0026】前記使用面の正常(水平)位置に、前記案
内レールアセンブリ13を使用者の座位を参考にして横
支持材11の後方に配置する。前記使用面3の後端は前
記テーブル骨組5の後部支持材9上に位置する。
内レールアセンブリ13を使用者の座位を参考にして横
支持材11の後方に配置する。前記使用面3の後端は前
記テーブル骨組5の後部支持材9上に位置する。
【0027】前記使用面3をその前端(使用者の座位に
対し)で図4の矢印で示された仕方、すなわち水平方向
前方に又同時に垂直方向下方に押圧する場合、くさび面
23は前記横支持材11の上を前記横支持材が前記切欠
き25に残るまで滑走する。この移動により、前記使用
面3は転心17の回りを回転する一方、ピン21は長手
方向案内アセンブリ31の長手方向溝ピン連結装置15
の長手方向溝29の中を滑走する。この手段で、前記使
用面の前端は下方に下り、一方、前端は上方に上る。前
記使用面3の水平偏位度の長さを参照記号Lで示す。前
記使用面3のそのもとの位置からの角をなす位置は結果
として水平位置に対して角度βとなる。この角度はなる
べくなら8°とし、使用者にとっての最良の人間工学的
条件を達成させる。
対し)で図4の矢印で示された仕方、すなわち水平方向
前方に又同時に垂直方向下方に押圧する場合、くさび面
23は前記横支持材11の上を前記横支持材が前記切欠
き25に残るまで滑走する。この移動により、前記使用
面3は転心17の回りを回転する一方、ピン21は長手
方向案内アセンブリ31の長手方向溝ピン連結装置15
の長手方向溝29の中を滑走する。この手段で、前記使
用面の前端は下方に下り、一方、前端は上方に上る。前
記使用面3の水平偏位度の長さを参照記号Lで示す。前
記使用面3のそのもとの位置からの角をなす位置は結果
として水平位置に対して角度βとなる。この角度はなる
べくなら8°とし、使用者にとっての最良の人間工学的
条件を達成させる。
【0028】前記使用面3の前端を使用者がちょっと持
上げるだけで、前記切欠き25が前記横支持材11から
外れて、前記使用面が前記案内レールアセンブリのくさ
び面23をそのもとの位置に押戻すことができる。
上げるだけで、前記切欠き25が前記横支持材11から
外れて、前記使用面が前記案内レールアセンブリのくさ
び面23をそのもとの位置に押戻すことができる。
【0029】図5によるもう1つの実施例では、案内レ
ールアセンブリ13を使用者側から見て前記使用面3の
後端かつその下に配置する。前記案内レールアセンブリ
13の形は図4と同一で、更に機能も先に説明の機能と
一致するが、前記案内レールアセンブリ13の切欠き2
5はテーブル骨組5の後部横支持材9と結合する。角度
αとβは図4の実施例に記述されたものと同じ大きさで
ある。前記案内レールアセンブリ13を前記使用面3の
前端に取付けることでテーブルの力の更に均等な分布が
得られる。それは前記使用面3を前記後部横支持材9の
上ばかりでなく、転心17により支持して、その支持点
が互いから図4の実施例にあるものよりも大きい距離に
あるからである。
ールアセンブリ13を使用者側から見て前記使用面3の
後端かつその下に配置する。前記案内レールアセンブリ
13の形は図4と同一で、更に機能も先に説明の機能と
一致するが、前記案内レールアセンブリ13の切欠き2
5はテーブル骨組5の後部横支持材9と結合する。角度
αとβは図4の実施例に記述されたものと同じ大きさで
ある。前記案内レールアセンブリ13を前記使用面3の
前端に取付けることでテーブルの力の更に均等な分布が
得られる。それは前記使用面3を前記後部横支持材9の
上ばかりでなく、転心17により支持して、その支持点
が互いから図4の実施例にあるものよりも大きい距離に
あるからである。
【0030】前述2つの実施例2では、案内素子すなわ
ちピン21と長手方向溝29をおのおの使用面3とテー
ブル骨組5の両側縁面に配置する。図6乃至8によるも
う1つの実施例では、長手方向溝ピン連結装置15をそ
の移動の方向に、前記使用面3の2つのそれぞれの対向
側縁面に平行して、これとテーブル骨組5の間、使用面
3とテーブル骨組5のそれぞれの下側面上、前記側縁面
に接近して配置できる。このため、前記長手方向溝ピン
連結装置15が表案内素子35と33からなり、図6に
よれば一方の案内素子35にはピン21が備わり、又他
方の案内素子33には長手方向溝29が備わる。前記案
内素子35と33は更に互いに平行に伸びて、使用面3
のそれぞれの側縁面とテーブル骨組5の近く、それぞれ
の下側面に配置される。前記ピン21は図8でわかるよ
うに案内素子33にある長手方向溝29に伸入してい
る。
ちピン21と長手方向溝29をおのおの使用面3とテー
ブル骨組5の両側縁面に配置する。図6乃至8によるも
う1つの実施例では、長手方向溝ピン連結装置15をそ
の移動の方向に、前記使用面3の2つのそれぞれの対向
側縁面に平行して、これとテーブル骨組5の間、使用面
3とテーブル骨組5のそれぞれの下側面上、前記側縁面
に接近して配置できる。このため、前記長手方向溝ピン
連結装置15が表案内素子35と33からなり、図6に
よれば一方の案内素子35にはピン21が備わり、又他
方の案内素子33には長手方向溝29が備わる。前記案
内素子35と33は更に互いに平行に伸びて、使用面3
のそれぞれの側縁面とテーブル骨組5の近く、それぞれ
の下側面に配置される。前記ピン21は図8でわかるよ
うに案内素子33にある長手方向溝29に伸入してい
る。
【0031】図7による変形実施例では、長手方向溝2
9を案内素子35にピン21を案内素子33に、換言す
れば図6による実施例とは全く逆に配置している。
9を案内素子35にピン21を案内素子33に、換言す
れば図6による実施例とは全く逆に配置している。
【0032】図8による底面図は、図6の線C−Cに沿
って、テーブル骨組5に固定された案内素子35と使用
面3に固定された案内素子33を示す。前記使用面3を
矢印の方向に引出すと、前記案内素子35に接続された
ピン21は案内素子33の長手方向溝29の中で、前記
案内レールアセンブリ13の切欠き25が上述実施例で
述べられたように、テーブル骨組5の後部横支持材9又
はテーブル骨組の横支持材11のいずれかに結合してい
る限り、滑走する。溝29の長さは、ピン21が前記使
用面3の前方移動を追随できる寸法をとっている。
って、テーブル骨組5に固定された案内素子35と使用
面3に固定された案内素子33を示す。前記使用面3を
矢印の方向に引出すと、前記案内素子35に接続された
ピン21は案内素子33の長手方向溝29の中で、前記
案内レールアセンブリ13の切欠き25が上述実施例で
述べられたように、テーブル骨組5の後部横支持材9又
はテーブル骨組の横支持材11のいずれかに結合してい
る限り、滑走する。溝29の長さは、ピン21が前記使
用面3の前方移動を追随できる寸法をとっている。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、単純でスペースの節約
ができる扱いと、かつテーブル骨組の底面に対し水平な
らびに垂直両方向に同時に移動の利く移動可能使用面の
備わるテーブルができる。
ができる扱いと、かつテーブル骨組の底面に対し水平な
らびに垂直両方向に同時に移動の利く移動可能使用面の
備わるテーブルができる。
【図1】本発明によれば移動可能使用面が備わるテーブ
ルの平面図である。
ルの平面図である。
【図2】図1によるテーブルで使用面がその正常(水
平)位置にある部分平面図である。
平)位置にある部分平面図である。
【図3】図1の線A−Aに沿うテーブルの横断面図であ
る。
る。
【図4】最初の実施例の図1の線B−Bでとったテーブ
ルの横断面図である。
ルの横断面図である。
【図5】もう1つの実施例の図1の線B−Bでとったテ
ーブルの横断面図である。
ーブルの横断面図である。
【図6】又別の実施例によるテーブルの案内素子の配置
を示す図である。
を示す図である。
【図7】又別の実施例によるテーブルの案内素子の配置
を示す図である。
を示す図である。
【図8】図6の線C−Cに沿ってとったテーブルの案内
素子の底面図である。
素子の底面図である。
1 テーブル 3 使用面 5 テーブル骨組 7 脚 9 後部横支持材 11 前部横支持材 13 案内レールアセンブリ 15 長手方向溝ピン連結装置 17 回転(ピボット)位置 19 固定部材 21 ピン 23 案内レールアセンブリ 25 切欠き 27 底面 29 長手方向溝 31 長手方向案内アセンブリ 33 案内素子 35 案内素子
Claims (19)
- 【請求項1】 脚を備えるテーブル骨組(5)と、前
縁、後縁ならびに対向する側縁を備え、前記骨組により
水平位置及び傾斜位置の両位置に支持された使用面
(3)と、前記使用面を傾斜位置に保持するほぼくさび
形案内レールアセンブリ(13)と、前記使用面に配置
され、かつ前記使用面が回りを回転させ同時に前記使用
面を長手方向に移動させて、水平位置と傾斜位置の間に
調整させる点心(17)を備える長手方向案内アセンブ
リ(31)と、からなる移動できる使用面を備えるテー
ブル。 - 【請求項2】 前記長手方向案内アセンブリ(31)
が、前記使用面(3)の前記両側縁のおのおのに前記使
用面とテーブル骨組の間で配置された長手方向溝ピン連
結装置(15)からなり、前記連結装置(15)がピン
(21)と長手方向溝(29)からなり、前記ピン(2
1)が前記点心(17)を形成し、前記長手方向溝(2
9)内を滑動できることを特徴とする請求項1のテーブ
ル。 - 【請求項3】 前記案内レールアセンブリを前記使用面
の下側面上の前記両側縁のおのおのに配置し、又前記案
内レールアセンブリのくさび形が後縁の方向垂直面で拡
がることを特徴とする請求項1のテーブル。 - 【請求項4】 前記テーブル(5)が少くとも1つの横
支持材(9、11)からなり、前記くさび形案内レール
アセンブリが自由くさび面(23)を備え、前記横支持
材と接触でき、かつその上の滑走移動を形成することを
特徴とする請求項1のテーブル。 - 【請求項5】 前記各々の長手方向溝ピン連結装置(1
5)の長手方向溝(29)を前記使用面(3)の前縁に
隣接して配置することと、前記長手方向溝(29)内を
滑動できる前記ピン(21)を前記使用面(3)の各々
の側縁の面に配置することを特徴とする請求項2のテー
ブル。 - 【請求項6】 前記長手方向溝(29)が前記使用面
(3)の側縁の長さのほぼ1/3を伸びることを特徴と
する請求項5のテーブル。 - 【請求項7】 前記長手方向アセンブリ(31)が、前
記使用面(3)の2つの対向する側縁に平行するその移
動の方向に伸びることと、前記連結装置(15)を前記
使用面(3)のそれぞれの下側面と、使用面の前縁に隣
接する前記テーブル骨組(5)の間の上に配置すること
を特徴とする請求項1のテーブル。 - 【請求項8】 前記長手方向溝ピン連結装置(15)の
おのおのが対向する案内素子(33、35)と、長手方
向の溝(29)を備える案内素子(35)と、ピン(2
1)を備えるもう1つの案内素子(33)からなること
を特徴とする請求項7のテーブル。 - 【請求項9】 前記案内素子(35)内の長手方向溝
(29)を前記使用面(3)上に配置し、前記案内素子
(33)内の前記ピンを前記テーブル骨組(5)上に配
置することを特徴とする請求項8のテーブル。 - 【請求項10】 前記案内素子(35)内の長手方向溝
(29)を前記テーブル骨組(5)上に配置し、前記案
内素子(33)内の前記ピンを前記使用面(3)上に配
置することを特徴とする請求項8のテーブル。 - 【請求項11】 前記案内レールアセンブリ(33)の
自由くさび面(23)が前記使用面(3)の傾斜位置に
ある前記横支持材(9、11)を収容して結合する切欠
き(25)を備えることを特徴とする請求項4のテーブ
ル。 - 【請求項12】 前記切欠き(25)が底面(27)を
備え、その側面に対し傾斜して伸び、前記使用面と鋭角
(α)をなすことを特徴とする請求項11のテーブル。 - 【請求項13】 前記切欠き(25)の底面(27)の
前記鋭角(α)が傾斜位置にある使用面(3)の傾斜角
(β)にほぼ一致することを特徴とする請求項13のテ
ーブル。 - 【請求項14】 前記使用面(3)の傾斜角(β)がそ
の傾斜位置において約5°乃至15°であることを特徴
とする請求項13のテーブル。 - 【請求項15】 前記傾斜角が約8°であることを特徴
とする請求項14のテーブル。 - 【請求項16】 前記案内レールアセンブリ(13)が
前記テーブル骨組(5)との係合と、使用面(3)の傾
斜位置における固定のため前記テーブル骨組(5)に伸
入する固定部材(19)を備えることを特徴とする請求
項1のテーブル。 - 【請求項17】 少くとも前記骨組と脚が中実木製であ
ることを特徴とする請求項1のテーブル。 - 【請求項18】 前記長手方向溝(29)が直線である
ことを特徴とする請求項2のテーブル。 - 【請求項19】 前記テーブル骨組は、骨組に固定さ
れ、それに対しては移動できないさらなる使用面を備え
ることと、前記さらなる使用面が前記移動可能の使用面
(3)の側縁面に面し、かつその中に固定され、又前記
移動できる使用面の側縁面にある長手方向溝(29)に
伸入する側縁を備えることを特徴とする請求項5のテー
ブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9209817.7 | 1992-07-22 | ||
| DE9209817U DE9209817U1 (de) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | Tisch mit einer beweglichen Arbeitsplatte |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154034A true JPH06154034A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=6881872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201012A Pending JPH06154034A (ja) | 1992-07-22 | 1993-07-21 | 移動できる使用面を備えるテーブル |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0580077B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06154034A (ja) |
| AT (1) | ATE165496T1 (ja) |
| CZ (1) | CZ142593A3 (ja) |
| DE (2) | DE9209817U1 (ja) |
| FI (1) | FI933313L (ja) |
| HU (1) | HUT70137A (ja) |
| NO (1) | NO178454C (ja) |
| SK (1) | SK76793A3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5483898A (en) * | 1994-02-24 | 1996-01-16 | Krueger International | Tilting and sliding surface assembly for a table |
| CN103271546B (zh) * | 2013-05-28 | 2015-07-15 | 山西唐人居古典家居文化有限公司 | 画案 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1560131A (en) * | 1923-02-12 | 1925-11-03 | Aaron M Achenbach | Desk |
| DE477711C (de) * | 1927-10-11 | 1929-06-12 | Hermann Schulz | Schultischplatte |
| US4576424A (en) * | 1984-03-27 | 1986-03-18 | Eberhard Faber, Inc. | Artist's work and storage station |
| GB2168246B (en) * | 1984-12-11 | 1988-10-12 | Judy Valerie Cousins | Retractable table |
| DE8812123U1 (de) * | 1988-09-26 | 1988-11-17 | Karl Gutmann Kg, 7731 Unterkirnach | Bürotisch mit höhenverstellbarer Tischplatte |
| DE4123240A1 (de) * | 1990-10-26 | 1992-04-30 | Wasa Massivholzmoebel Gmbh | Tisch mit beweglicher arbeitsplatte |
-
1992
- 1992-07-22 DE DE9209817U patent/DE9209817U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-27 NO NO931521A patent/NO178454C/no unknown
- 1993-05-17 HU HU9301432A patent/HUT70137A/hu unknown
- 1993-07-15 EP EP93111361A patent/EP0580077B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-15 AT AT93111361T patent/ATE165496T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-07-15 DE DE59308462T patent/DE59308462D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-16 CZ CZ931425A patent/CZ142593A3/cs unknown
- 1993-07-20 SK SK767-93A patent/SK76793A3/sk unknown
- 1993-07-21 JP JP5201012A patent/JPH06154034A/ja active Pending
- 1993-07-22 FI FI933313A patent/FI933313L/fi not_active Application Discontinuation
Also Published As
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|---|---|
| EP0580077A1 (de) | 1994-01-26 |
| NO931521L (no) | 1994-01-24 |
| EP0580077B1 (de) | 1998-04-29 |
| CZ142593A3 (en) | 1994-02-16 |
| FI933313A7 (fi) | 1994-01-23 |
| FI933313L (fi) | 1994-01-23 |
| NO178454B (no) | 1995-12-27 |
| DE9209817U1 (de) | 1992-09-17 |
| DE59308462D1 (de) | 1998-06-04 |
| HU9301432D0 (en) | 1993-11-29 |
| NO178454C (no) | 1996-04-03 |
| FI933313A0 (fi) | 1993-07-22 |
| SK76793A3 (en) | 1994-06-08 |
| ATE165496T1 (de) | 1998-05-15 |
| HUT70137A (en) | 1995-09-28 |
| NO931521D0 (no) | 1993-04-27 |
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