JPH0615414B2 - レンズ成形方法 - Google Patents
レンズ成形方法Info
- Publication number
- JPH0615414B2 JPH0615414B2 JP60177923A JP17792385A JPH0615414B2 JP H0615414 B2 JPH0615414 B2 JP H0615414B2 JP 60177923 A JP60177923 A JP 60177923A JP 17792385 A JP17792385 A JP 17792385A JP H0615414 B2 JPH0615414 B2 JP H0615414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- molding
- punch
- glass
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光学機器たとえばコンパクトディスク装置のピ
ックアップ系に用いられるレンズ成形方法に関するもの
である。
ックアップ系に用いられるレンズ成形方法に関するもの
である。
従来の技術 第5図はコンパクトディスク等に用いられる光学系の原
理を示すものでレーザー発光源51より出た光Pはカバ
ーガラス52を通過して光軸0にそって集光レンズ53
の第1レンズ面54に入射し、集光レンス53を矢印の
ごとく進み第2レンズ面を出、ディスク56に集光され
る。情報再生光はディスク56のビット面による位相変
調光,振動変調光として再度集光レンズ53に入射し以
降の信号再生手段へと伝えられることになる。すなわち
レーザー光を集光するのに必要な機能としては集光レン
ズ53のレンズ有効光路部57のみを使用していること
になる。
理を示すものでレーザー発光源51より出た光Pはカバ
ーガラス52を通過して光軸0にそって集光レンズ53
の第1レンズ面54に入射し、集光レンス53を矢印の
ごとく進み第2レンズ面を出、ディスク56に集光され
る。情報再生光はディスク56のビット面による位相変
調光,振動変調光として再度集光レンズ53に入射し以
降の信号再生手段へと伝えられることになる。すなわち
レーザー光を集光するのに必要な機能としては集光レン
ズ53のレンズ有効光路部57のみを使用していること
になる。
したがって図中斜線部で示した余剰部58は基本的に不
必要であるが機器への取付基準面の必要性から第5図の
形状となっている。しかしコンパクトディスク等は機器
使用時において、正確かつ高速にディスク面の信号を読
み取るため、集光レンズを高速にアクチエートしなけば
ならずこの目的を満足するには、集光レンズ自身の重量
を可能な限り軽減する必要にせまられている。レンズ素
材として例えばガラスを用いるガラスレンズ成形装置と
して例えば特公昭54−38126号公報で提案されて
いるごとく、所定温度に加熱したガラスレンズ素材を一
対の成形型で押圧成形する方法が用いられている。
必要であるが機器への取付基準面の必要性から第5図の
形状となっている。しかしコンパクトディスク等は機器
使用時において、正確かつ高速にディスク面の信号を読
み取るため、集光レンズを高速にアクチエートしなけば
ならずこの目的を満足するには、集光レンズ自身の重量
を可能な限り軽減する必要にせまられている。レンズ素
材として例えばガラスを用いるガラスレンズ成形装置と
して例えば特公昭54−38126号公報で提案されて
いるごとく、所定温度に加熱したガラスレンズ素材を一
対の成形型で押圧成形する方法が用いられている。
しかし上記した方法では、レンズ成形後、レンズ外径を
一定にする心取り工程(研削作業)が必要となり、上述
したレンズ自身の重量を軽くするためには、可能な限
り、レンズの有効光路部近傍まで研削加工する方法もあ
るが大きな作業工数を必要としコストアップとなるう
え、作業過程でレンズ面を傷つける恐れが多分にあり好
ましくない等の問題点を有している。
一定にする心取り工程(研削作業)が必要となり、上述
したレンズ自身の重量を軽くするためには、可能な限
り、レンズの有効光路部近傍まで研削加工する方法もあ
るが大きな作業工数を必要としコストアップとなるう
え、作業過程でレンズ面を傷つける恐れが多分にあり好
ましくない等の問題点を有している。
発明が解決しようとする問題点 本発明は上記従来の欠点を解決するもので、供給するレ
ンズ素材の容積バラツキを大きな範囲で許容すると共
に、レンズ成形後の心取り作業を不要にし、かつ重量軽
減した成形レンズを取ることを目的とする。
ンズ素材の容積バラツキを大きな範囲で許容すると共
に、レンズ成形後の心取り作業を不要にし、かつ重量軽
減した成形レンズを取ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明のレンズ成形法は、
レンズ成形時において、レンズ有効径の大なるレンズ面
側のパンチ設定温度が、レンズ有効径の小なるレンズ面
側のパンチ設定温度より所定量だけ大きいという関係を
保つことにより、所定形状のレンズ、例えばレンズの有
効光路の外周部近傍に概略頭をきった円錐状の成形自由
面、あるいは成形自由面と所定の成形基準外径面とを共
有するようなレンズを得るものである。
レンズ成形時において、レンズ有効径の大なるレンズ面
側のパンチ設定温度が、レンズ有効径の小なるレンズ面
側のパンチ設定温度より所定量だけ大きいという関係を
保つことにより、所定形状のレンズ、例えばレンズの有
効光路の外周部近傍に概略頭をきった円錐状の成形自由
面、あるいは成形自由面と所定の成形基準外径面とを共
有するようなレンズを得るものである。
作 用 本発明は上記した構成とすることにより、成形レンズ自
身の重量を軽減することが可能となり、コンパクトディ
スクに使用するレーザー集光レンズの高速アクチエート
にも有利で、しかも集光レンズをアクチエートするピッ
クアップの設計自由度に巾を持たせることが可能とな
る。また、成形後の心取りも不必要で、直接機器側(ピ
ックアップ)に組み込むことが出来、組立工数の低減も
同時に図れるものである。
身の重量を軽減することが可能となり、コンパクトディ
スクに使用するレーザー集光レンズの高速アクチエート
にも有利で、しかも集光レンズをアクチエートするピッ
クアップの設計自由度に巾を持たせることが可能とな
る。また、成形後の心取りも不必要で、直接機器側(ピ
ックアップ)に組み込むことが出来、組立工数の低減も
同時に図れるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明の成形ガラスレンズを製造
する装置の概念を示す要部断面図であり、第3図および
第4図は、第1図の装置で示した本発明の成形ガラスレ
ンズの断面図を示す。第1図および第2図において、上
パンチ1および下パンチ2は所定の金属材料等を円柱形
に形成し、軸心を同一にして配置させると共に、それぞ
れのパンチの一方の端面は、パンチ軸心と直交した形で
精度よく所定の成形レンズ面形状を構成する。成形金型
面11,12を有し、該成形金型面は所定の鏡面に仕上
げている。
する装置の概念を示す要部断面図であり、第3図および
第4図は、第1図の装置で示した本発明の成形ガラスレ
ンズの断面図を示す。第1図および第2図において、上
パンチ1および下パンチ2は所定の金属材料等を円柱形
に形成し、軸心を同一にして配置させると共に、それぞ
れのパンチの一方の端面は、パンチ軸心と直交した形で
精度よく所定の成形レンズ面形状を構成する。成形金型
面11,12を有し、該成形金型面は所定の鏡面に仕上
げている。
本発明の実施例では凸レンズを得るため、型面形状をそ
れぞれ凹面とし、レンズ有効径の小さい成形金型面11
を上パンチ1とし、レンズ有効径の大きい成形金型面1
2を下パンチ2として配置した。円筒状スリーブ等の形
状からなら金属性の胴型3の側面には貫通孔4が等間隔
に複数個設けてあり、胴型3の内径は上パンチ1および
下パンチ2の外径と摺動可能に、しっくりはめ合う様、
所定の精度に製作している。胴型3はすなわち、ガラス
レンズの成形時において、成形されるべきガラスレンズ
の外径と成形完了時におけるガラスレンズのレンズ厚み
を規制する役割をはたすことになる。尚胴型3には空気
逃しを目的とした貫通孔4が上パンチ1側の成形金型面
11の近傍所定位置に配置されるように設けてある。さ
らに上パンチ1は加熱ヒーター6を組み込んだ型板7に
固定(図示せず)されており、加圧は型板7を介して例
えばエアー,油圧シリンダ等の手段で上パンチ1を介し
てガラスレンズ素材5に矢印方向に押圧される機構(図
示せず)になっている。下パンチ2は加熱ヒーター8を
組み込んだ型板9に固定(図示せず)されており、加圧
力は型板9で受けることになる。
れぞれ凹面とし、レンズ有効径の小さい成形金型面11
を上パンチ1とし、レンズ有効径の大きい成形金型面1
2を下パンチ2として配置した。円筒状スリーブ等の形
状からなら金属性の胴型3の側面には貫通孔4が等間隔
に複数個設けてあり、胴型3の内径は上パンチ1および
下パンチ2の外径と摺動可能に、しっくりはめ合う様、
所定の精度に製作している。胴型3はすなわち、ガラス
レンズの成形時において、成形されるべきガラスレンズ
の外径と成形完了時におけるガラスレンズのレンズ厚み
を規制する役割をはたすことになる。尚胴型3には空気
逃しを目的とした貫通孔4が上パンチ1側の成形金型面
11の近傍所定位置に配置されるように設けてある。さ
らに上パンチ1は加熱ヒーター6を組み込んだ型板7に
固定(図示せず)されており、加圧は型板7を介して例
えばエアー,油圧シリンダ等の手段で上パンチ1を介し
てガラスレンズ素材5に矢印方向に押圧される機構(図
示せず)になっている。下パンチ2は加熱ヒーター8を
組み込んだ型板9に固定(図示せず)されており、加圧
力は型板9で受けることになる。
レンズ成形プロセスは次の通りである。まず前記上パン
チ1,下パンチ2,胴型3によって構成された内部空間
にガラスレンズ素材5を配置する。本実施例の場合、ガ
ラスレンズ素材5は前記内部空間容積より少なく所定量
に計量されている。
チ1,下パンチ2,胴型3によって構成された内部空間
にガラスレンズ素材5を配置する。本実施例の場合、ガ
ラスレンズ素材5は前記内部空間容積より少なく所定量
に計量されている。
供給したガラスレンズ素材5は球形状をしているが、こ
れは所定の凸レンズを得るパンチの成形金型面11,1
2が両方共凹面であるがために、上下パンチ1,2でガ
ラスレンズ素材5を押圧成形した際、前記内部空間にあ
る空気が胴型3に設けた貫通孔4を通り外部へスムーズ
に逃すためである。成形金型を構成する上下パンチ1,
2の成形金型面11,12が両方共凸形状の場合は単な
る円板状のガラス素材を供給すればよいがメニスカスレ
ンズの様に片側凸面,型側凸面の場合には本実施例のご
とく球形状のガラス素材を供給する方が望ましい。
れは所定の凸レンズを得るパンチの成形金型面11,1
2が両方共凹面であるがために、上下パンチ1,2でガ
ラスレンズ素材5を押圧成形した際、前記内部空間にあ
る空気が胴型3に設けた貫通孔4を通り外部へスムーズ
に逃すためである。成形金型を構成する上下パンチ1,
2の成形金型面11,12が両方共凸形状の場合は単な
る円板状のガラス素材を供給すればよいがメニスカスレ
ンズの様に片側凸面,型側凸面の場合には本実施例のご
とく球形状のガラス素材を供給する方が望ましい。
下パンチ2上に載置されたガラスレンズ素材5が所定の
軟化温度に達した時点で上パンチ1を矢印方向に加圧
し、胴型3の上端面に上パンチ1のツバ部が当接するま
で押圧する。その後所定時間経過後に加熱ヒーター6,
8の電源を切り、所定温度にまで成形ガラスレンズを冷
却固定させる。
軟化温度に達した時点で上パンチ1を矢印方向に加圧
し、胴型3の上端面に上パンチ1のツバ部が当接するま
で押圧する。その後所定時間経過後に加熱ヒーター6,
8の電源を切り、所定温度にまで成形ガラスレンズを冷
却固定させる。
第2図はガラスレンズ成形後を示す要部断面図であり、
上パンチ1の温度を500℃,下パンチ2の温度を52
0℃,加圧力20Kgf,ガラスレンズ素材5がSF−6
(鉛系ガラス)でガラスレンズ成形を行なった。上パン
チ1が胴型3の上端面に当接することによって、第3図
に示す所望のレンズ厚さ、及び所望のレンズ31の形状
が得られる。すなわち、上パンチ1温度は、下パンチ2
より所定温度だけ低く、したがって、ガラスレンズ素材
5は下パンチ2側からの伝熱が上パンチ1側のそれより
所定に大きい。このことは下パンチ2側のガラスレンズ
素材変形量が上パンチ1側の変形量より大きいことを意
味し、形成したレンズ形状は概略、頭を切った円錐形状
となる。この円錐形状を所望に構成することにより、成
形ガラスレンズ31は図中一点鎖線で示す有効光路にほ
ぼそった成形自由面32を有し第5図の従来例の集光レ
ンズ53に較べかなりの重量軽減を図れるものである。
上パンチ1の温度を500℃,下パンチ2の温度を52
0℃,加圧力20Kgf,ガラスレンズ素材5がSF−6
(鉛系ガラス)でガラスレンズ成形を行なった。上パン
チ1が胴型3の上端面に当接することによって、第3図
に示す所望のレンズ厚さ、及び所望のレンズ31の形状
が得られる。すなわち、上パンチ1温度は、下パンチ2
より所定温度だけ低く、したがって、ガラスレンズ素材
5は下パンチ2側からの伝熱が上パンチ1側のそれより
所定に大きい。このことは下パンチ2側のガラスレンズ
素材変形量が上パンチ1側の変形量より大きいことを意
味し、形成したレンズ形状は概略、頭を切った円錐形状
となる。この円錐形状を所望に構成することにより、成
形ガラスレンズ31は図中一点鎖線で示す有効光路にほ
ぼそった成形自由面32を有し第5図の従来例の集光レ
ンズ53に較べかなりの重量軽減を図れるものである。
第4図は、上パンチ1の温度を500℃,下パンチ2の
温度を530℃として、上下の成形金型面、11,12
のあいだにさらに温度差を設けることにより得られた成
形ガラスレンズ41であり、すなわち成形自由面42、
および光軸と平行な成形基準外径面43と連接した状態
で共有した重量が較く、しかも機器への取り付けが簡単
な成形ガラスレンズを得ることが出来る。
温度を530℃として、上下の成形金型面、11,12
のあいだにさらに温度差を設けることにより得られた成
形ガラスレンズ41であり、すなわち成形自由面42、
および光軸と平行な成形基準外径面43と連接した状態
で共有した重量が較く、しかも機器への取り付けが簡単
な成形ガラスレンズを得ることが出来る。
尚、本実施例では、ガラスレンズ素材として球形状のも
のを供給した例を述べたが、別段第6図に示す形状のガ
ラスレンズ素材61を供給してもよい。さらに、レンズ
素材として、ガラスの他にアクリル,ポリカーボネー
ト,等のプラスチック材料を用いてよいことを言うまで
もなく、レンズ形状構成手段についても押圧成形以外の
任意の手段を用いてもよいことも同様である。
のを供給した例を述べたが、別段第6図に示す形状のガ
ラスレンズ素材61を供給してもよい。さらに、レンズ
素材として、ガラスの他にアクリル,ポリカーボネー
ト,等のプラスチック材料を用いてよいことを言うまで
もなく、レンズ形状構成手段についても押圧成形以外の
任意の手段を用いてもよいことも同様である。
発明の効果 上述の構成によって得られた成形ガラスレンズは、レン
ズ自身の重量を軽減することが可能となり、コンパクト
ディスクに使用するレーザー集光レンズの高速アクチエ
ートにも適している。又、アクチエートを行なう機器側
(ピックアップ)の設計自由度も従来形状のレンズより
大きくなり性能の良いコンパクトディスク装置を得られ
るものである。
ズ自身の重量を軽減することが可能となり、コンパクト
ディスクに使用するレーザー集光レンズの高速アクチエ
ートにも適している。又、アクチエートを行なう機器側
(ピックアップ)の設計自由度も従来形状のレンズより
大きくなり性能の良いコンパクトディスク装置を得られ
るものである。
第1図および第2図は本発明の一実施例における成形ガ
ラスレンズを製造する装置を示す要部断面図、第3図お
よび第4図は本発明によって得られた成形ガラスレンズ
の断面図、第5図はコンパクトディスク等に用いられる
光学系の原理を説明する要部断面図、第6図は他の実施
例を説明するガラスレンズ素材の断面図である。 1,2……パンチ、3……胴型、4……貫通孔、5……
ガラスレンズ素材、6,8……加熱ヒーター、7,9…
…型板、32……成形自由面、43……成形基準外径
面、58……余剰部。
ラスレンズを製造する装置を示す要部断面図、第3図お
よび第4図は本発明によって得られた成形ガラスレンズ
の断面図、第5図はコンパクトディスク等に用いられる
光学系の原理を説明する要部断面図、第6図は他の実施
例を説明するガラスレンズ素材の断面図である。 1,2……パンチ、3……胴型、4……貫通孔、5……
ガラスレンズ素材、6,8……加熱ヒーター、7,9…
…型板、32……成形自由面、43……成形基準外径
面、58……余剰部。
Claims (3)
- 【請求項1】胴型及び該胴型に嵌合する上パンチ及び下
パンチを用い、レンズ素材を所定温度に加熱すると共に
所望のレンズ形状に押圧成形するレンズ成形方法であっ
て、前記上パンチの設定温度より前記下パンチの設定温
度が所定温度だけ高くなるよう設定し、所定形状のレン
ズを得ることを特徴とするレンズ成形方法。 - 【請求項2】上パンチと下パンチの温度差が10℃以上
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレ
ンズ成形方法。 - 【請求項3】レンズ形状が第1面のレンズ有効径と第2
面のレンズ有効径とを結ぶレンズ有効光路近傍に概略頭
をきった円錐状を形成するごとき外周面を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレンズ成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177923A JPH0615414B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | レンズ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177923A JPH0615414B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | レンズ成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241731A JPS6241731A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0615414B2 true JPH0615414B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16039427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177923A Expired - Lifetime JPH0615414B2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | レンズ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615414B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226744A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 | Konica Corp | ガラス光学素子の成形型 |
| DE69701503T2 (de) * | 1996-12-26 | 2000-11-09 | Hoya Corp., Tokio/Tokyo | Verfahren zum Herstellen eines Glasproduktes durch Pressformen |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527562B2 (ja) * | 1973-06-04 | 1977-03-03 | ||
| JPS5439011A (en) * | 1977-09-01 | 1979-03-24 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of methacrylate |
| KR860001491B1 (ko) * | 1981-10-30 | 1986-09-27 | 코오닝 그라아스 와아크스 | 정밀유리제품의 성형방법 |
| JPS60145919A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-08-01 | Ohara Inc | 高精度ガラス成形品のプレス成形方法 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60177923A patent/JPH0615414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241731A (ja) | 1987-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |