JPH0615430Y2 - 電子機器の配線接続具 - Google Patents
電子機器の配線接続具Info
- Publication number
- JPH0615430Y2 JPH0615430Y2 JP1989114864U JP11486489U JPH0615430Y2 JP H0615430 Y2 JPH0615430 Y2 JP H0615430Y2 JP 1989114864 U JP1989114864 U JP 1989114864U JP 11486489 U JP11486489 U JP 11486489U JP H0615430 Y2 JPH0615430 Y2 JP H0615430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact pin
- conductive contact
- terminal
- electric wire
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、筐体の側壁に電線を接続し、電線に接続する
端子を側壁近傍の上壁上に配置した電子機器の配線接続
具に関するものである。
端子を側壁近傍の上壁上に配置した電子機器の配線接続
具に関するものである。
「従来の技術および考案が解決しようとする課題」 第4図に、示すように、例えば主幹開閉器101の負荷側
端子のL1端子、L2端子やE端子を信号送信部(WT−
S)の信号送出ケーブル102のワニ口クリップ103で挟持
させて接続が可能である。しかしながら、分電盤や主幹
開閉器の端子が挟持できずワニ口クリップで接続できな
い場合がある。本考案はワニ口クリップで端子に接続で
きない場合に配線接続を可能とするものである。
端子のL1端子、L2端子やE端子を信号送信部(WT−
S)の信号送出ケーブル102のワニ口クリップ103で挟持
させて接続が可能である。しかしながら、分電盤や主幹
開閉器の端子が挟持できずワニ口クリップで接続できな
い場合がある。本考案はワニ口クリップで端子に接続で
きない場合に配線接続を可能とするものである。
「課題を解決するための手段および作用」 そこで、本考案は、上記の事情に鑑み、筐体の側壁に電
線を接続し、電線に接続する端子を側壁近傍の上壁上に
配置した電子機器に配線接続ができるようにすべく、基
台の支持溝内に電線を支持させ、基台に摺動自在に設け
た導電接触ピンを端子に接触させてその上端部を突出さ
せ、その上端部をワニ口クリップで挟持させるようにし
たものである。
線を接続し、電線に接続する端子を側壁近傍の上壁上に
配置した電子機器に配線接続ができるようにすべく、基
台の支持溝内に電線を支持させ、基台に摺動自在に設け
た導電接触ピンを端子に接触させてその上端部を突出さ
せ、その上端部をワニ口クリップで挟持させるようにし
たものである。
「実施例」 第1図に示すように主幹開閉器の筐体1の側壁16に負荷
側の電線2が接続されていて、前記電線2に電気的に導
通する端子3を側壁16に連なる上壁17の側壁16近傍に配
置してある。ここで図示してないが電線2の基端は端子
3に電気的に導通させてある。
側の電線2が接続されていて、前記電線2に電気的に導
通する端子3を側壁16に連なる上壁17の側壁16近傍に配
置してある。ここで図示してないが電線2の基端は端子
3に電気的に導通させてある。
この主幹開閉器に使用する配線接続具6は第1図、第2
図および第3図に示すように、ジュラコン製の基台7と
黄銅製の導電接触ピン8を有する。
図および第3図に示すように、ジュラコン製の基台7と
黄銅製の導電接触ピン8を有する。
基台7は水平片9の一端に垂直片10を垂下させて連ねた
ものであり、その垂直片10の下部側面に電線2の支持溝
11を刻設する。水平片9には導通接触ピン8の下端を端
子3上面に接触するように垂直状で摺動自在に設ける。
第2図に示すように、導電接触ピン8はその上部に案内
孔19より大径の大径係合部15を形成し、基台7の水平片
9の案内孔19に通し大径係合部15を係合させて垂設す
る。
ものであり、その垂直片10の下部側面に電線2の支持溝
11を刻設する。水平片9には導通接触ピン8の下端を端
子3上面に接触するように垂直状で摺動自在に設ける。
第2図に示すように、導電接触ピン8はその上部に案内
孔19より大径の大径係合部15を形成し、基台7の水平片
9の案内孔19に通し大径係合部15を係合させて垂設す
る。
導電接触ピン8下端頭部12と水平片9との間の導電接触
ピン8にコイルスプリング13を外嵌めして導電接触ピン
8を下方に付勢する。導電接触ピン8の頭部12下面は端
子3上面に十分に接触するように凹凸面に形成する。こ
の導電接触ピン8をコイルスプリング13の付勢力に抗し
て上方へ移動させ、端子3上ではなすとコイルスプリン
グ13により導電接触ピン8は下方へ付勢され、頭部12は
付勢されて端子3に接触する。
ピン8にコイルスプリング13を外嵌めして導電接触ピン
8を下方に付勢する。導電接触ピン8の頭部12下面は端
子3上面に十分に接触するように凹凸面に形成する。こ
の導電接触ピン8をコイルスプリング13の付勢力に抗し
て上方へ移動させ、端子3上ではなすとコイルスプリン
グ13により導電接触ピン8は下方へ付勢され、頭部12は
付勢されて端子3に接触する。
この配線接続具6の取付けは、基台7の支持溝11内に電
線2を支持すると共に、導電接触ピン8をコイルスプリ
ング13の力に抗して引き上げ、頭部12下面を端子3上面
に当接させコイルスプリング13で押え付けるようにす
る。コイルスプリング13の付勢力により基台7は上方へ
付勢されるので支持溝11を構成する下片18は電線2に弾
性的に当接している。基台7の水平片9上に突出した導
電接触ピン8の上部をワニ口クリップ14で挟持し、端子
3に導電接触ピン8を介在させて電気的に接続する。
線2を支持すると共に、導電接触ピン8をコイルスプリ
ング13の力に抗して引き上げ、頭部12下面を端子3上面
に当接させコイルスプリング13で押え付けるようにす
る。コイルスプリング13の付勢力により基台7は上方へ
付勢されるので支持溝11を構成する下片18は電線2に弾
性的に当接している。基台7の水平片9上に突出した導
電接触ピン8の上部をワニ口クリップ14で挟持し、端子
3に導電接触ピン8を介在させて電気的に接続する。
「考案の効果」 筐体の側壁に電線を接続し、電線に接続する端子を側壁
近傍の上壁上に配置した電気機器では、ワニ口クリップ
による端子への接続が不可能であったのを、基台と導電
接触ピンとよりなる配線接続具により、電線を支持させ
導電接触ピンを端子に接触させて上端部を突出させたか
ら、その上端部をワニ口クリップにより挟持させ電気的
接続が可能となった。
近傍の上壁上に配置した電気機器では、ワニ口クリップ
による端子への接続が不可能であったのを、基台と導電
接触ピンとよりなる配線接続具により、電線を支持させ
導電接触ピンを端子に接触させて上端部を突出させたか
ら、その上端部をワニ口クリップにより挟持させ電気的
接続が可能となった。
しかも、この配線接続具は基台と導電接触ピンとよりな
る比較的簡単な構成で十分な機能を果たすものである。
る比較的簡単な構成で十分な機能を果たすものである。
第1図は本考案の配線接続具を用いた状態を示しす斜視
図、第2図は配線接続具の正面図、第3図は第2図の左
側面図である。第4図はワニ口クリップにより端子を挟
持して接続する状態を示す斜視図である。 1……筐体 2……電線 3……端子 6……配線接続具 9……水平片 10……垂直片 7……基台 11……支持溝 8……導電接触ピン 12……頭部 13……コイルスプリング
図、第2図は配線接続具の正面図、第3図は第2図の左
側面図である。第4図はワニ口クリップにより端子を挟
持して接続する状態を示す斜視図である。 1……筐体 2……電線 3……端子 6……配線接続具 9……水平片 10……垂直片 7……基台 11……支持溝 8……導電接触ピン 12……頭部 13……コイルスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】筐体1の側壁16に電線2を接続し、前記電
線2に電気的に導通する端子3を側壁16に連なる上壁17
の側壁16近傍に配置した電子機器の配線接続具6であっ
て、水平片9の一端に垂直片10を連ねた基台7の垂直片
10の下部側面に電線2の支持溝11を刻設し、水平片9の
案内孔19に導電接触ピン8を挿通させてその上部の大径
係合部15を係合させ下端が端子3上面に接触するように
垂直状で摺動自在に設け、導電接触ピン8の下端頭部12
と水平片9との間でコイルスプリング13を導電接触ピン
8に外嵌め縮設して導電接触ピン8を下方に付勢し、電
線2を基台7の支持溝11内に支持すると共に導通接触ピ
ン8の頭部12をコイルスプリング13を圧縮して端子3に
弾着するようにしてなる電子機器の配線接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989114864U JPH0615430Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電子機器の配線接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989114864U JPH0615430Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電子機器の配線接続具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352967U JPH0352967U (ja) | 1991-05-22 |
| JPH0615430Y2 true JPH0615430Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31663212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989114864U Expired - Lifetime JPH0615430Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電子機器の配線接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615430Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4603150B2 (ja) * | 2000-12-08 | 2010-12-22 | 日置電機株式会社 | 接続用クリップおよび該クリップと端子台の接続端子との接続構造 |
| NL2032020B1 (nl) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | Alfen N V | Aardingsinrichting voor het aarden van een din-modulaire component in gebruikstoestand |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059374U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 通電接触ピン |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1989114864U patent/JPH0615430Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352967U (ja) | 1991-05-22 |
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